病気の老猫におろおろ

レス19
(トピ主4
お気に入り38

生活・身近な話題

マミー

アラフィフ独身キャリアウーマンです。気が強く男性部下を叱り飛ばし、泣かしてしまうことも少なくありません。あまり感情も出さないので「鉄の女だね」と言われたこともあります。ほめ言葉でないのは重々承知です。

15歳の姉妹猫の一匹の調子が良くありません。獣医師も原因が分からず、あちこちのスペシャリストに予約をしているところです。かなり待たされそうです。症状は一進一退。時々ものすごく元気かと思ったら、次の瞬間つらそうにしています。

代わってあげられるものなら! 痛みに耐えている姿に涙が出ます。病院に置いてきた時は寂しくて胸が張り裂けそうでした。

もう15歳。人間年齢で言ったら76歳(ちょうど母と同じです)。正直、母よりも、猫がいなくなることのほうが、私には耐えられそうにありません。

毎日人知れずめそめそしています。少しでも食欲の出そうな猫缶を探したり、言葉をかけたり、なでたり。毎日ネットで調べたり。

こんな自分に驚いています。心の持ちよう、叱咤、経験談、なんでも結構です。私が後悔しないためのアドバイスをいただけませんか?

ユーザーID:2337591458

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数19

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • やれるだけやる

    独身50歳女性、管理職です。
    昨年18歳の猫を見送りました。

    長い間には病気やら事故やらいろいろありました。

    その都度、考えられる限りで私にできる精一杯のことをしました。
    18年間の医療費はかなりなものだったし、
    必要とあらばできる限り休暇も仕事も都合つけました。

    晩年は腎臓を悪くしたので、3ヶ月間2日おきに仕事やりくりして病院に点滴に通いました。
    最期数日は尿毒症による幻覚だとかで、おんおんなきながら徘徊する猫のあとを、
    自分も号泣しながらついて回りました。

    死んだら立ち直れないんじゃないかと思いましたが、いなくなった今、不思議に心は平穏です。
    やるだけのことはやった、精一杯愛して、愛された、からだと思います。
    猫もさいごには「もういいよ」って言ってくれたようでした。

    主さんの猫ちゃんはまだ元気になると思うけど、いつかはその日がきます。
    今を精一杯一緒に生きてやることがお互いのためかなって思います。


    あと、お母様を猫と比べるべきじゃないと思います。
    私の猫が死んだとき、一番理解して支えてくれたのは母でした。

    ユーザーID:1570607288

  • 早く原因が判るといいですね。

    腎機能をいかに保つかが大事だそうです。


    うちの猫は今年22歳になりますが、日々の猫の様子を見て少し様子が変だな。
    と思った時は病院です。


    栄養のあるご飯、
    ヒルズのa/d缶良いですよ☆(犬猫兼用缶です)
    後は寒さ対策で湯たんぽを作ってます。


    早く猫ちゃん、善くなるといいですね!

    ユーザーID:2403642431

  • 猫の気持ち

    私も2年前に18歳の猫を看取りました。
    それまで病気はしたことがなかったのですが、やはり高齢で腎臓を患いました。
    結婚と同時に飼いはじめた大事な大事な子で、少しでも長い時間を一緒に過ごしたかった。
    それで週に2回点滴をしに半年通い、最後はほぼ毎日通院。最後はこたつの中で静かに息を引き取りました。
    でも、今にして思えば病院に行くことがあの子にとって大きなストレスで、命を引き延ばす治療は私の自己満足ではないか、
    家でゆっくりさせたほうがよかったのではないかと思ったりもします。

    治療に奔走するのも大事ですが、そばにいて一緒に時間を過ごしてあげることが猫ちゃんにとってはいいかもしれませんね。

    ユーザーID:1109509997

  • がんばって!

    独身53歳、自営業です。

    2月2日に11歳の猫を亡くしました。
    1月30日に具合が悪くなり入院。
    腎臓癌があり、2月1日に手術したものの翌朝息を引き取り
    3日には荼毘に付しました。
    気づいた時にはもう手遅れ・・・とにかく嵐の様な5日間でした。
    病気がわかってからは、毎日毎日泣いて泣いて一生分泣きました。

    うちにはあと17歳と16歳の猫がいますが、
    なんと17歳の猫は2月1日に肛門腺破裂が判明。
    手術の当日朝にあれを見つけた時にはどうにかなりそうでした。
    まだ傷口が小さかったのでカラーをつけて塗り薬で頑張りましたが
    気づかぬうちにカラー越しに局所を舐めまくって血まみれに。
    結局、16日に縫合手術をしました。

    しかも、16歳の猫も念のために検査すると腎不全・緑内障・股関節劣化が判明。週に一回点滴することになりました。
    服薬と目薬は毎日です。

    私自身、昨年乳癌になり手術しましたが、
    その時よりずっと苦痛です。
    でも、この現実にとことん付き合えばきっと後悔しませんよ。
    やれる事をやるしかありませんよね。
    お互いにがんばりましょう!!

    ユーザーID:5855278916

  • 自然なこと

    若干年下ですが

    鉄の女と呼ばれる主さんがおろおろしてもメソメソしても良いではないですか。

    大切な猫ちゃんのこと思えば自然な気持ちだと思います
    逆にメソメソしてちゃダメとか感情を押さえつけてると心労がたまってしまいまいそうです

    仕事以外では泣いてても良いじゃないですか?

    私は飼い猫が死んでもその悲しい感情を押し殺していたせいか
    ペットロス症候群だか?かなりな鬱が出て病院で投薬・カウンセリング治療受けましたから やっぱり感情は解放してたほうが良いんだと思います

    毎日苦しんでる猫をみるのは辛いですよね
    どうかお大事にされて下さい

    ユーザーID:7087033027

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • うちにも老犬がいます

    今年15歳になります。
    昨年の秋頃から調子が悪くて病院に行ったところ、たぶん卵巣がかなり腫れているのだろうと言われました。
    でも年齢的に全身麻酔に耐えられないかもしれないし、このままにすることに決めました。 病院に行くのも大っ嫌いですしね。
    その頃は私も1か月くらい毎日泣いていました。
    言葉を話さない分、かわいそうで仕方なくて…
    今は落ち着いて元気ですが、いつ具合が悪くなるのかという不安は常にあります。
    でも、いつかはお別れの時が来ます。 動物でも人間でも…
    だから、少しでも長く一緒にいて、話しかけたり遊んであげたりしたい。
    今はそれだけです。

    ユーザーID:1145311105

  • お気持ちお察しします

    2年前の2月、みぞれの降る日に腎不全の愛猫を見送りました。15歳でした。

    弱ってから1年3カ月治療方針では悩みました。積極的な延命はしなかったけど死の1週間前までサプリと療養食を与えていました。うちのは嫌がっていたんですよね。食いしん坊だったので食べられる時にもっと好きなものを食べさせてあげれば良かったです(涙)。後悔無しのはずでしたがこのことだけを悔いております。結果論ですね。

    辛いでしょうが今はしっかりして下さい。支えられるのは主さんだけです。そしてお仕事があるので難しいと思いますが1分でも長くそばにいてあげて下さい。そしてもし逝く時にそばにいられなくても自分を責めないで。愛された子は時を選んで旅立つそうです。

    振り返ると晩年を迎えた愛猫にただ寄り添うだけの日々でした。苦しんでいた時に私が「かわいそうに」と言い涙をこぼしながらなでたりさすったりしたら吐き気がおさまったことが何度かありました。寄り添うことしかできなかったけど一番大事なことだったのではないかと思っております。

    ユーザーID:8885592489

  • 子供だから

    人間と一緒にするなって言われるのは承知していますが、家にきた時から我が子なんです。
    そう思って世話をしてきたので、病気をすればオロオロします。
    うちは犬ですが、10歳をこえてからは血液検査でも異常値が出てきました。
    人間より寿命が短いのは承知していても、元気がなさそうにしているとハラハラします。

    トピ主がオロオロするのは、それだけ愛情が深いということ。
    ねこちゃんは、それを一番知っていると思います。

    ユーザーID:6962624708

  • 大丈夫です!

    私も腎不全の15歳の猫と暮らしているので、お気持ち、痛いほどわかります。

    心配する気持ちって、猫さんに伝わるようですよ。
    朝起きた時、今日はどんなによくなっているかしら?という気持ちで、猫さんにおはよう!と声をかけることが大切だと聞いてから、実行しています。

    難しい時もありますが、お互いがんばりましょう。

    ユーザーID:6411168749

  • お辛いですね...

    我が家にも3人の猫と2人の犬がいて、
    先代の犬を悪性腫瘍で手術から3ヶ月で亡くしているので、
    お辛いお気持ち、良く分かります。
    まだ病気の原因が分からないとのこと、心配ですね。

    ただ、猫ちゃんの前で余りにも主さんが辛そうな顔をなさっていると、
    猫ちゃんまで悲しくなってしまいますよ。
    どうか、大きな気持ちで猫ちゃんを見守ってあげて下さい。
    病気の原因が分かっても、もし先が長くなさそうだとしても、
    それ全体が猫ちゃんなんだと思って、受け入れてあげて下さい。
    猫ちゃんは、主さんと一緒にいられる、ただそれだけで幸せだと思いますよ。

    猫ちゃんと過ごせる時間が、少しでも長くなりますように...

    ユーザーID:5181430288

  • ありがとうございます!

    私の弱音トピに早速レスがついて大変ありがたく思っております。
    みなさんの経験談に自分の猫の姿を重ねながら読ませていただきました。
    お一人お一人にお礼が言えず申し訳ありません。

    今日はおいしそうにゴハンを食べた後、すぴすぴ鼻を鳴らせながら眠っていました。息遣いが落ち着いているので、たぶん今は調子がいいのだと思います。こういうなにげないことがとても貴重に思えます。

    調子が悪くなり始めて3ヶ月。心ここにあらずで、買い物しては買った物を置いてくる、目的地を通り過ぎる、支払いを忘れる、約束をすっぽかす。こんなことの連続です。今日は部下を「XXちゃん」と自分の猫の名前で読んでしまいました。

    まだ仕事に大きな影響は出てきていませんが、ぴーひょろさんもおっしゃっているように、仕事の都合もつけなくてはいけなくなる時がくるかも知れません。正直こわいです。

    ユーザーID:2337591458

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • うちも同じ

    今年50歳です。×1で非正規雇用一人暮らし。。

    離婚してから、私のもとにやってきた猫が今年で14歳になりました。
    離婚してからずっと猫と一緒に暮らしてきました。
    先日、少し様子がおかしいので、獣医師さんのところへつれていきました。
    いくつか気になる点はあるのですが、とりあえず経過を見るということで落ち着いています。
    経済的に余裕がないので、お金に糸目を付けずにというわけにはいきませんが
    できるかぎりの事はしてあげたいと思っています。

    私は毎日、お願いだからおかあさんを置いてひとりで遠くに行ってしまわないでねと話しかけています。
    ずっと元気でおかあさんと一緒にいてねとも言っています。

    あとどれくらいの時間を一緒に過ごせるのでしょうか?
    1日でも1時間でも多く一緒に居られる事を願うばかりです。

    ユーザーID:1132964546

  • 猫は賢いです

    おかあさん(トピ主さん)がおろおろしていたら猫ちゃんも不安に
    なってしまいますよ。
    しっかりして!

    ・・・と、言いたいところですが、お気持ちすごくわかります。
    猫の15歳は人間でも身体のあちこちに変調が出てくる年齢ですが、
    原因がわからないのはもどかしく不安になりますね。

    私は愛猫が余命宣告された時、会社でゲキを飛ばしながらばりばり
    働いて、自宅では普段通り明るく猫に接しました。

    でも仕事を終えて最寄り駅から自宅までの10分間、いつも闇夜に
    紛れて泣きながら歩いてました。
    一刻も早く愛猫の無事を確認したいのに玄関のドアを開けるのが
    恐怖でした。

    余命3ヶ月の宣告を受けたのは4年前です。
    いまもその猫は私の膝の上で寝息を立てています。
    トピ主さんの愛猫ちゃんと同い年です。

    こんな例もあるので、闘病はまだまだこれから。始まったばかり。
    そんな風に考えてみませんか?
    あまり励ましにならない文章ですみません・・・。

    ユーザーID:1411571833

  • おだいじに

    ニャンコちゃんの体調が悪い時には、身体が冷えると体力を失うので身体を暖めてやって下さい。

    簡単ですぐに出来る方法は、
    ペットボトル(500mlくらいの物が適当だと思います)にお湯を入れてタオルでくるんだ“湯たんぽ”を寝床に入れてみてはいかがでしょうか。

    ボトルに9割ほど湯を入れて、ボトルを押して空気を押し出しながら(全て出し切る必要はありません)しっかりとフタをすると、ボトル内の気圧が低くなって漏水のリスクが減ります。
    ちなみに熱湯OKのペットボトルは、口の部分が白くなっている物で、ボトル全体が透明のタイプは熱湯を入れると変形します。

    季節的にもニャンコちゃんも暖かいとより楽になり眠りやすいと思うのです。

    この1月30日、四回忌を迎えた元ノラの猫の看病をしていた時に、獣医師さんにアドバイスされ、この方法を使っていました。

    ユーザーID:4161865372

  • 私は米国に設置された国際機関勤務で、溺愛の猫18歳は日本にいる母に預けていました。母からは「急に内臓の調子がおかしくなり、何も食べなくなった」と連絡があり、点滴などしたものの、絶食から二週間後に亡くなりました(それでも、亡くなる直前、ベッドに飛び乗ってそこで息絶えただなんて人間ではあり得ないと思います)。母からは、獣医師から色々指示を受けていたものの、無理やり食事をさせようとしたのは良くなかったのではないかというメイルでした。「食べたく無い!」と抵抗しているのに、無理やり固形物を食べさせようとして、抵抗されて手を噛まれ、「手に傷跡を残して天国に旅立った」だそうです。

    ユーザーID:3115111002

  • その後のご報告

    トピ主です。ご無沙汰しております。
    みなさまのコメントに本当に励まされました。

    気持ちを強く、笑顔で愛猫に接しています。

    やっとスペシャリストに連れて行くことができて、調子が悪い原因らしいものが分かりました。結果からいうと重大な病気ではなかったです。

    簡単に説明すると、12月に口内手術をし、上の犬歯を抜いたために噛みあわせが変わり、下の犬歯が口の上部に刺さるようになってしまったようです(出血はありません)。それを修正するために、前足でもがくように顔をさするのです。(私はこの動作を痛みで苦しんでいるものだと思っていました)

    この症状を取り除くために、スペシャリストから3つの選択を言い渡されました。

    1)下の犬歯を抜く。(比較的簡単な手術)
    2)下の犬歯を削り、神経をブロックする手術。(大掛かりな手術)
    3)何もしない。(命にかかわらないので)

    スペシャリストが誤診をしているかも知れないし、決断しかねています。

    1)について、健康な犬歯を抜くことには抵抗がある。
    2)について、大掛かりな手術に15歳の老猫が耐えられるか。

    続きます。

    ユーザーID:2337591458

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • その後の報告(続き)

    3)について、前足でもがくような動作を見るのは辛いです。何とかしてあげたい。

    この動作は、鳴く時、上を見上げる時などにやるもので、四六時中しているわけではありません。スペシャリストは30分ほどかけて、愛猫を観察したうえで、「これは痛みではないと思う」と言っていました。でも、私には辛そうに見えます。

    他のスペシャリストに連れて行っても、ここまできちんと診てくれるだろうかと思うほど、とても丁寧に診てくれました。

    ドライフードを食べなくなったせいか痩せてきました。でもスペシャリストは手術に耐えるに十分に健康である、と言います。

    手術にかかる費用を考慮しないとして、みなさんはどのような選択をされるでしょうか。ご意見をうかがえたら幸いです。

    ユーザーID:2337591458

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 猫ちゃんの年齢を考えると...

    2度目、失礼します。
    猫ちゃん、大きな病気でなくて、本当に良かったですね。

    猫ちゃんの年齢を考えると、特段手術をする必要は無いのではないかと思います。
    出血があれば、抜歯したほうがいいでしょうが、出血していないのですし。

    あと、前足の動作が辛いか辛くないかは、猫ちゃん自身ですよね。
    主さんご自身のお気持ちを押し付けるのは、いかがなものでしょうか。
    回数もさほど頻繁ではないようですし、猫ちゃんの気がその動作をすることによって収まるのなら、見守ってあげればいいと思います。
    そのうち状態に慣れてしまって、やらなくなるかもしれませんし。

    これからも、猫ちゃんと楽しい生活を送られますように、願っています。

    ユーザーID:5181430288

  • ありがとうございます

    猫ズ姉様

    2度目のレスありがとうございます。
    アドバイス、確かにその通りかも、と頷いております。

    しばらく様子を見、日にちをおいて、かかりつけの獣医師に診てもらおうと思っています。

    今回の一件を通して、猫にも自分自身にも色々な新たな発見をしました。猫に関しては、私があまりにも神経質になることで、猫のワガママ化が進み、すっかり猫のために働いています。

    仕事でも小さなミスが重なり、ぼーっとしたり、今まで何事もなく生活していたことが実はとても幸運なことだったのだと気がつきました。同時に、小さな命がこんなに大切でいとおしいものだと知りました。

    高齢ですからいつまで一緒にいられるか分かりませんが、今を大切にしたいと思います。本当にいろいろとありがとうございました。

    ユーザーID:2337591458

  • トピ主のコメント(4件)全て見る

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧