子供の頃の悔しさが忘れられない

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心や体の悩み

ひよこ

小学生の子供を持つ主婦です。
子供の頃ピアノを習っていました。幼児から中学生まで続け、ソナチネまでいきました。学校の合唱コンクールでは伴奏を引き受けたりもしていました。
家が裕福でなく、本物のピアノは何度ねだっても買ってもらえず、オルガンで練習していました。
悩みはこの時の買ってもらえなかった思いが何十年のときを経っても未だにふと思い出し、昼間一人のときに号泣してしまうことです。
自分のお金で今ならピアノを買うことは出来ますが、ピアノへの思い入れが未だにとてもある訳ではなく、買ったところで子どもが弾くわけでもないので虚しくなるだけだと思います。それなのに買いたい、という衝動にかられることがあります。実際には主人の手前そんな無駄遣いができる訳はないですし・・・
どうしてこんなに泣きたくなるのか嫌になりますし、時間ももったいないのでカウンセリングでも受けようかと思いますが正直、人に話しながらでも途中で泣いてしまいそうで想像すると嫌です。
そして、この悪い習慣のせいで親のことまで憎く感じてしまうので困っています。ピアノを買ってくれませんでしたがお金のかかる私立大学まで行かせてくれた両親には感謝しています。ただ、もっと人生の幼い、自分で意思表示も上手く出来ない時期に生まれた強い感情だからトラウマになっているのかと自分では分析しています。
我が子には自分のような経済的な苦労をさせたくないと思い、仕事にばかり勤しんでいるので色々な人間関係に潤いがなくなってきたようにも感じます。
このような気持ちを上手く解消するにはどうすればいいのでしょうか。

ユーザーID:0955745194

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  • ピアノ貯金をしてみる

    ピアノがとっても欲しかったんですね。
    演奏も上手だったようだし、買ってもらえなくてさぞつらかったでしょうね。

    と言っても、現在ピアノが欲しい訳ではないということですね。

    では、試しに内職なり自分が稼いだお金でピアノ貯金をしてみてはいかがでしょう。
    そして、ピアノが買える金額が貯まった時に、大人になった今やっぱりピアノが欲しいのか、他のことに使うのか、もう一度自分に問いかけてみては?

    自分の気が済むためだけに買うもよし、
    ピアノが買えるお金はあるけど買わないと決めるもよし、
    人の気持ちなんて合理的にできてる訳じゃないから、
    自分の気が済むためだけに買うってのも私はありだと思います。

    自分の中の小さな子供を大事にしましょう。

    ユーザーID:4992885183

  • まぁまぁ、泣かないで

    他人にとっては「たかがピアノを買ってもらえなかったこと」かもしれないけど、
    トピ主さんにとってずっとひっかかってたことなんですよね。お気持ちわかりますよ。

    私は大学へ行っていないことがひっかかってます。
    母の方針で、女の子は大学へ行く必要がない、高校を出たら就職して24〜25才で結婚するのが一番幸せだということで行かせてもらえませんでした。
    当時は納得してましたが、歳を重ねるほどに行きたかったなーと思うように。
    それで親を恨んだりもしましたが・・・

    トピ主さん、思い切ってピアノを買ってはどう?
    電子ピアノなら本当のピアノほど高くないし、鍵盤のタッチもそんなに違いませんよ。
    トピ主さんが生き生き過ごせるのなら、無駄使いじゃないですよ。
    お子さんと一緒に弾いたら楽しいよ。
    まわりに聞こえるのが嫌なら、ヘッドフォンを使えばいいし。

    私も子供の頃ピアノを習ってたんだけど、20年ぶり?に電子ピアノを買って弾いたら楽しいよ。

    そんなに思いつめないで、泣かないでね。

    ユーザーID:6361062649

  • もう一度、ピアノを習いに行ってみる!

    もう一度、ピアノを始めてみてはどうですか?趣味として、楽しむために。お子さんじゃなくて、自分で楽しむんです。

    いまさら、、なんて気がするかもしれませんが、大人の趣味としてのピアノ、とても素敵だと思いますよ。義理の姉が、40過ぎてピアノ始めました。バイエルがようやく終わるそうですが、楽しそうです。

    子供の頃できなかったことを、大人になったら自分でできるんです。やればいいんです。ピアノも中古ならそこそこの値段であるし、電子ピアノでもいいのがありますよ。ボーナスためて、買ってみたら?お金がたまるまで、鍵盤がロール式になったピアノで練習してみるとか。

    私は、子供の頃親に優しくしてもらえなかったので、自分の子供に優しくしています。いつも頭をゲンコツで何十回も殴られていたので、かわりに何十回も頭をナデナデしています。

    大人になったら、自分でできるんですよ!

    ユーザーID:5351002768

  • すごくわかりますよ

    私も子供も頃、雛人形を買ってもらえなかったことが今でも悔しくて時々泣きたくなります。
    私の地元では母方の祖父母が嫁に出した娘の娘(孫)に雛人形を贈るのが慣わしでした。
    母方の祖父母にとっては娘の娘び当たるのは私一人だけなのに、それでも買ってもらえなかったんです。
    地元は田舎なので一戸建てが多く、ほとんどの子が七段飾りでしたし尚更惨めでした。

    最近になって祖母(祖父は他界しました)が同居している長男の孫たちには結婚祝いとして家具や家電を
    買ってあげていたり、保険料や車の免許を取るのお金も出してあげていたことを知りますます複雑です。
    長男のお嫁さんの手前、嫁に出した娘の子供には買ってあげられなかったのかなぁとも思いますが、
    買い物や病院への通院、入院時の付き添いにはお嫁さんではなく必ず母を頼ってきます。
    母は私が母方の祖母に散々お世話になったと一生懸命言い聞かせてきますが、記憶の塗り替えは今更無理です。

    こういう母親の元で育ったからか、私の両親も私の娘には雛人形を買ってくれませんでした。
    そこで昨年自分達で娘に買いました。
    気が晴れることはありませんでした。

    ユーザーID:9213437685

  • 予定調和

    全ては運命だと考えると納得できませんか?
    辛かったことも悔しかったことも、全て今に繋がるためにはそれで良かったのだと思います。

    私も超貧乏家庭&毒親だったため、
    IQ=140、全国模試で100番台をキープしていたにも関わらず、
    大学進学は許して貰えませんでした。
    でも、そのお陰で夫に出逢えたのだと思います。
    きっと大学に行って別の職業に就いていたら、一生独身だったでしょう。
    また、専業主婦なので、もし大学に行ったとしても知識は無駄になったでしょう。

    なので、もしあなたがご両親にピアノを買って貰っていても、
    きっと、あなたがピアノの道で成功を収める事はなかったのだと思います。
    それどころか、そのピアノのせいで人生が変わり、
    あなたとご主人は出逢わず、お子さんも生まれていなかったかも。。。

    人生において無駄な事などひとつもなく、全ては予定調和なのだと思うと、
    なんだかストンと納得できるようになりましたし、
    あの時、大学に行かせてくれなかった親に感謝の気持ちすらあります。
    それは今最高に幸せだからかもしれません。
    あなたは幸せではないのかな…?

    ユーザーID:6765230773

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • ピアノは音も漏れて贅沢に思われる、でも月謝は200万以上

    裕福でない生活でもピアノや私立なんて頑張って育ててもらったのに‥

    ピアノの月謝は高いです。10年以上でしょ、発表会とかもあるし楽譜も買ったから‥
    月謝の合計はザット200万かな?

    大学は自宅通学ですか?
    経費は自分で計算してみて下さい。
    お金はかけて貰っていますよ。

    当時でも、中古ピアノなら安い(10万台〜)から買えたと思います。(日本の中古は状態が良くてお買い得です。)

    でもね、ピアノを置く場所が必要ですし、近所に音が聞こえて(お上手だけど)
    例えば「勉強や親の手伝いもせずピアノばかり弾いている。」とか「貧乏なのに子どもにピアノなんて買い与えて贅沢だ。」
    とか口喧しく非難しそうなご近所や親戚や祖父母がいたら‥、その手前‥買えなかったかもね。

    何か事情があったと思うから、恨まない、後悔しない。
    200万円も月謝をかけてくれた事を感謝しましょう。

    ユーザーID:4024430740

  • 泣いていいんですよ

    カウンセリングもいいですがけっこうなお金もかかるので、せっかくここに書き込みする勇気を持てたのだから、その時の状況や感情や感覚を聞かせてもらえませんか?

    誰も周りにいないときにゆっくり時間を取って、全部書き出してみましょうよ。泣きながらでいいですから。泣きそうになると怖い、と思って押し込めてしまうかもしれませんが、あえてがんばって吐き出してみましょう。

    ピアノを欲しいと思った時、どういう風に思ったんですか?うきうきしたんですよね。
    でもお母さんかお父さんが忙しそうでか、不機嫌で、またはいつもお金がないと言っていて、そんなお願いは言い出せないと思ったんでしょうか?自分の気持ちは聞いてもらえない、願いを聞いてもらえる価値がないと思ってしまったんでしょうか?
    ほんとうは欲しいという気持ちをちゃんと聞いてもらえて、お金がないから買えないよ、ってちゃんと説明してもらいたかっただけだ、とか、思っていなかった気持ちが出てくるかもしれませんよ。

    ユーザーID:7948379560

  • 買ってみたらどうでしょう?

    大人になっても 思い出した折に号泣してしまうようなら買ってしまえば良いと思います。
    それで当時の悲しさに蓋が出来るかどうか分かりませんが。
    解決法の一つとしてどうでしょうか?

    大人になるにつれ、ピアノ以外の欲しい物も出て来ますよね?
    トピ主さんの場合は その欲しい物がピアノを超えなかったのかもしれません。

    私の場合ですが 常に新しく欲しい物が生まれては消えていました。
    消えたというより 上書き保存ですね。
    だから欲しかった物に執着が無いのかもしれませんが。

    自分で働いたお金で買えるって幸せなことです。
    またピアノを始めるのも素晴らしいと思いますよ。

    ユーザーID:5258571873

  • つらかったですね

    あの時、ご両親は、ご自分に「ピアノを買うべきであった」、という気持ちがあなたの心のブロックになっていませんか? それがどうしてもかなわない事情があったのでしょう? お金もなかったでしょうし、ローンを使ってまで高価な楽器を買うことに理解がなかったのかもしれません。立場をかえて想像してみたら、もしかしたら、ピアノを買ってあげられなかったご両親のほうがつらかったかもしれません。誰もが、子供の頃にほしかったもの、やりたかったこと、全てを手に入れられるわけではありませんが、皆気持ちに折り合いをつけて生きているんです。今、特にピアノを買いたくないのであれば、ちょっと高価な素敵なジュエリーを自分にプレゼントして、それを自分の中でけじめにしてご両親への憎しみは封印すると決めてみるのはいかが? あなたには今お子さんがいらっしゃるということなので、ピアノよりもずっと素敵な宝物がすぐ近くにあるでしょう?と、不妊治療断念して40代をとうに超えた私などは思いますよ。手に入らなかった過ぎ去った過去よりも、目の前の宝物ですよ。

    ユーザーID:4742658587

  • 感謝する気持ち

    私もありますよ〜!

    姉のお古のランドセルを使わされたこと。当時はクラリーノの出始めで、みんな明るい赤のピカピカランドセル。私は本革の暗い赤で・・悲しかったです。

    成人式の着物も姉のお古。好みじゃない色。姉のを仕立てる時に「私はそんな色好みじゃない」と言ったら「貴女の時はまた考えます」と言ったくせに、いざ私の時になったら「勿体ない。いくらしたとおもっているの?」とはねつけられ、写真館での撮影すらしてもらえなかったです。

    こうして書いていると、ふつふつと怒りがこみ上げてきます。

    で、どうしてこの気持ちをコントロールするか。
    私は両親にとても愛されていたと思う、いろいろな出来事を思い出します。

    父は他界しましたが、おんぶにだっこ、相撲をとったり、腕相撲、体をつかった遊びをいっぱいしてくれました。就職で悩んでいた時も優しい言葉をかけてくれた。母は、「○○食べたい」と言えば、翌日すぐにそのメニューが食卓にあがり、体が弱い私の為に小学校の近くで働いていました。

    そういう事をいっぱい思い出して感謝すると気持ちが落ち着きませんか?

    ユーザーID:9154716284

  • 弾けないのに在る人と、どっちが良いのですか?

    驚きました。トピ主さん悩むことなのですか?人は境遇や運命を選び得ないものです。

    >学校の合唱コンクールでは伴奏を引き受けたり

    ピアノを持っていても、弾けない人と、弾けるけれども、ピアノが無い人と。どちらが幸せなのですか?トピ主さん。悩むことですか?

    弾ける貴方にどれ程ピアノを買ってあげたかったことか。小学生の子供を持つ貴方なら、親の『買ってあげれない無念』が想像つきませんか?我が子を可愛く思わぬ親はいません。叶うものならば、どれ程買ってあげたかったことでしょう。ピアノは買えなくても、『弾ける』ようには、してくださったのですよ。

    >親のことまで憎く感じてしまう
    なんて、『物』に囚われて、『親心』を見失っていませんか。幸い大学まで修学させてくれた親御さんへの感謝心はあるので、幼い頃の未充足のトピ主の心に、親に代わって言います。『カツ!』と。ハイ、もう、大丈夫です。

    ユーザーID:1904978573

  • トピ主さんとmimiさんに「ありがとう」と言いたいです。

    私もトピ主さんと全く同じ悩みを抱えていました。トピ主さんのお気持ちがよくわかります。まるで自分が立てたトピかと思うくらいです。

    私の場合はテニスラケットです。うちが貧乏で何度も何度も泣いて頼んでも買ってもらえずテニス部に入ることはできませんでした。けれど私立大学には行かせてもらえました。今はお金持ちではないけれど、たいてい欲しいものは買えるようになりました。時々、あの時の悲しみを思い出して涙が流れることもあり、トピ主さん同様親を憎む感情も湧きました。

    だけど、レスの中にあったmimiさんの「予定調和」という説明で妙に納得できました。長年のトラウマが遂に消えました!

    このトピを立ててくれたトピ主さんとmimiさんにお礼を言いたいです。

    年老いてきた親を前にあの時のトラウマがよみがえり、口に出してしまったらとずっと恐れていましたが、今はおかげさまですっきりした気持ちです。貧乏ながらも大学まで行かせてくれた親に心から感謝することができます。

    お二方、どうもありがとうございました。トピ主さんの気持ちも晴れることをお祈りいたします。

    ユーザーID:3826894631

  • ご両親も苦しかったと思います

    もしかしたら、ご両親は、ピアノとオルガンのちがいをあまりよくわかっていなかったのかもしれませんね。
    ご両親の子供時代は、先生だってオルガンを弾いていたでしょうから。

    ピアノは高嶺の花だから、そんなに無理して買う必要はないと思っていたのかな。

    たとえば、50万円あります。なにに使いますか?
    その答えは、ひとそれぞれ。

    ピアノを買わなかった分、学費にあてようと考えていたのかもしれません。

    あなたは、あんなに頼んだのにピアノを買ってもらえなかった。
    つまり、自分の気持ちをわかってもらえなかったと感じてしまうことが、いまも苦しいのだと思います。

    でも、ご両親も、本当は買ってあげたかったのに、余裕がなかった。親として、ふがいなく思い、苦しかったはず。
    だからこそ、我慢させてしまった、すまなかった、との思いから、あなたを大学にまでいかせてくれたのではないでしょうか?
    あなたには、幸せになってほしかったのです。

    あなたはいま、ピアノを買いたいのではなくて、ご両親とわかり合いたい、謝ってほしい、と感じているのではないかな?

    あなたは、自分の気持ちをよーくみつめなおしてみてください。

    ユーザーID:0382568200

  • わかります 1

    わたしもそうでした。
    ピアノではありませんが、どうしてもやりたいことがあり、けれども親の理解を得られませんでした。
    今も胸の奥に宿る一番の悲しみと悔しさは、親の心からの理解が得られなかったことにあると考えています。
    たとえ金銭的には叶えられない無理な願いであっても、少なくとも親が自分の気持ちに共感を示してくれていたならば、今のわたしの胸の内の癒えないしこりは、もっと軽減されていたのではないかと思います。

    ユーザーID:4517940517

  • わかります 2

    わたしが過去の親に対する心理的葛藤から解放されたのは、わたしの過去など全く知らない友人が、たまたまわたしのやりたかった分野の習い事の体験に誘ってくれたからです。
    過去の情熱など、自分から既に消え去って久しいと自分でも諦めきった年齢になってからのことでした。
    とても素晴らしい先生に出会い、月にほんの数回のレッスンに通うことが驚くほど生き甲斐になりました。仕事と育児をしながらも、そのレッスン時間はわたしにとって特別に輝く大切なものです。
    少女時代に抱いた熱情は、実現させない限り決して消え去るものではないのだと思います。
    ご主人に正直にご相談され、是非ピアノをご自分のために購入されて下さい。ピアノには詳しくありませんが、ヘッドフォンの付いたタイプでは駄目なのでしょうか?
    ご自身のピアノを弾かれるとき、トピ主様は自分の年齢も仕事も家事も母親であることも日中の疲れも忘れ、きっと音楽の世界に没頭されることと思います。本当に好きなことをする時というのは、そういうものだと思います。
    そんな時間の中で、トピ主様の過去への確執が、どうか少しでも癒されますように。

    ユーザーID:4517940517

  • 忘れる必要がない

    むしろ、事あるごとにその悔しさをよみがえらせて、
    「ピアノ、一生かかってでも手に入れずにおくものか!」
    と決意を燃え上がらせては?

    子どものころ欲しくて手に入れられなかったものを、大人になってから手に入れる。
    たくさんの人がそうやっていますよ。
    昔懐かしいオモチャを何万円というプレミア価格で買い求めるコレクターが日本全国に大勢いるじゃないですか。
    それと同じです。

    今はご主人の手前、買うわけにはいかないかもしれませんが、いつか必ず手に入れる! そのためには具体的にどうすればいいか、と考えるのです。
    十年二十年といった長期に渡るプロジェクトになるでしょう。
    悔しさを忘れてはいけません。
    臥薪嘗胆、がんばってください。

    ユーザーID:5872243076

  • ありがとうございます

     トピ本文を打ちながら、自分は何と小さな事にこだわって生きているのだろうと自己嫌悪を感じました。
    いい加減この思いに惑わされず、前向きに生きて行きたいと思い投稿しました。
     こんな思いに捕らわれている自分は特殊な精神を持っているのかと疑ったりもしましたが、はるなさん、でこさん、りえさん、花子さんと共感してくださる方がいて安心しまたコメントを頂けて嬉しく思いました。ありがとうございます。
     大人になったのだから、自分で何でも出来る、というのは本当にその通りで、だからこそ小さい時の私の無力さが切なく思い出されてしまうという循環がありました。話し合う環境でも無かったし、大学進学も本当のところは父は反対していたと母から聞きました。今のようにインターネットで自分で調べられる世の中でもなかったので親の舵取りが子供の全てでした。ピアノを上達にあわせ購入する気がないなら最初から幼児の私をレッスンに連れて行かないで欲しかったし、危うく高卒で済まそうとするなら進学校に入れずに商業高校に行くよう説得すれば良かったのにと思ってしまいます。最終的には渋々でも進学させてくれたのでそこは感謝しています。
     

    ユーザーID:0955745194

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  • つづき

    大学では親元を離れて自分の居場所を見つけて恋をして結婚して子どもに恵まれました。こうして文字にすると、私はとっても幸せです。子供を育てていると自分がその年齢の時の気持ちを断片的に思い出してしまって、楽しい幸せな思い出が沢山あるはずなのにどうしたことが思い出せず、特別悲しかったこの思い出に支配されてしまうのが辛いです。
     若く貧しかったらしい時代を経て親もリタイアし退職金を得て老後をエンジョイしています。私の羽振りが良いと勘違いしているのか各自己負担で海外旅行に行きたがったりします。そんなお金があったら私は子供の為に貯金したいです。このやり取りも私の気持ちの引き金になっている気がします。
     立場を変えれば親も辛かった、というご意見には反省させられました。そして恋次郎さんのお叱りもありがたく心に響きました。予定調和という考えも本当にそうだなと思います。親には出来る範囲で親孝行して子供にたっぷり資金を用意することで悲しい思いには一旦蓋をしようと思います。
     

    ユーザーID:0955745194

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  • 欲しかったのは、その時

    買って癒されるなら買えばいいと思います

    私の場合はゲームは低俗なものとして、一切禁止でした
    大人になって購入し、やってみたものの
    楽しいけど違うんですよね

    昔ゲームをやっていた友達が
    「あの当時こうだったよね〜」と
    盛り上がっていても入れない

    だって時間を共有していないし
    もうその時間は得られない

    それを再認識しました

    だからといって負の感情が解消されたわけでもありません
    が、購入衝動はなくなりました

    ユーザーID:1193958545

  • ピアノほしかったです。

    私もピアノを買ってもらえませんでした。学校で伴奏を引き受けたこともありますが、ずっとおもちゃのピアノ(幼児が使うような小さなもの)か、友達から譲ってもらった中古のキーボードで練習していました。
    他にも七五三に着物を着せてもらえなかったり(妹は着せてもらっていました)、女だからと大学進学をさせてもらえず、土下座して短大に行ったのに、妹には「頼むから大学へ行ってくれ。」と親は言っていました。私の方が成績良かったのに・・・・。などなど、お金はあるのに、やらせてもらえなかったことたくさんありました。
    40過ぎた今でも、悲しくて泣いてしまうことあります。
    でも、私はその半面、両親から早く独立し、両親に頼ることなく自分の力で自分の家族を守り、幸せを築いている自信があります。
    子供たちには、ピアノを買ってあげ、中学生の息子も楽しく習っています。他にも小学生の娘がバレエに夢中なので、なるべく希望に沿うように応援しています。自分がしてもらえなかったことを自分の子供にしてあげることで、満足感を得ています。
    習い事はお金がかかりますし、親同士の対立や葛藤もあり、大変です。親になってわかったこともあります。

    ユーザーID:3600335033

  • 大人買いもその一つ

    親や家の事情で、自分の意志を断念せざるを得なかった人って沢山いますよね。
    多分、40代後半以降の女性は大方・・・。
    他のレスに既出のように、昔は女性に学歴や芸など必要ないと考える人が多かったので。

    主様、きっと今の自分に幸せを感じてらっしゃらないのでしょうね。だから昔を振り返ってしまう。

    いっそのこと、ピアノ、習い始めたらいいのに。
    大人専用の教室、探してみてください。大人になってから習う人、沢山いますよー。

    大人になってから出来る事、あるじゃないですか!!

    ユーザーID:3605409474

  • ウチの主人・・・

    ウチの主人も、家が裕福ではなく…ではなく、貧しくて、
    小学生の頃から新聞配達をしていたそうです。

    誕生日とかクリスマスとか、プレゼントを貰った記憶は一度も無い。
    新聞配達の為の自転車さえも、新聞配達のバイト代から買ったそうです。
    買うまでは、走って配達していた。
    バイト代も、基本的に家に入れてたので、小遣いになった訳ではない。
    習い事など何もさせてもらったことは無い。


    現在、2歳になる子供がいますが、何かと子供に買い与えようとします。
    少々目に余るものがありまして、理由を聞いたら、
    「自分が何も買って貰った事がないから、子供には買ってあげたくなる」
    と言ってました。

    でも、本人は至って質素にしてます。

    主さんはピアノは買って貰えなかったかもしれないけど、
    十分お金かけて貰って可愛がって貰ってると思いますけどね。


    私自身は、昔から余り物欲が無い方で、これといって欲しいものも、
    昔どうしても欲しかったものも思いつきませんが、
    唯一、もぅ無理かもしれない…と思ったのが、子供だったので、
    子供を授かった今、子供の幸せだけ願います。

    ユーザーID:3369588147

  • 同じです。

    子どものときのピアノへの想い。まったく私と同じなので、出てきてしまいました。読んでいて、泣けてきそうです....

    うちも裕福ではありませんでした。何年もピアノに憧れて、習わせて欲しい、とお願いしましたが習わせてもらえませんでした。そこで、家にあった古いオルガンで、1人で教本を読んで熱心に弾いてました。半年ほど経ったころ、「そこまで習いたいなら....」と母が許可してくれたときには嬉しかったです。小学6年生のときでした。

    半年ほど経ったころ、ピアノの先生にそろそろオルガンではだめだ、と言われて悩みました。タッチの軽いオルガンでいくら練習しても、レッスン時ピアノではタッチが重くてリズムが狂うとのこと。でも、月謝の5000円(←今も覚えています)を捻出するのにも大変そうな親に買ってとはとても言えない....。

    どうしよう....と思っているうちに、父が急死しました。死後、借金をしていたこともわかりました。 (.....すみません長くなって....続きます)

    ユーザーID:4723392709

  • すみません 続きです

    父が亡くなったことで、もうだめだ、と思いました。ある意味、吹っ切れたというか。もうピアノどころではないと自然に思えたので、母に「ピアノをやめる」と自分から言いました。母は「よかった」と言いました。その言葉を聞いて、自分は正しい判断をしたんだと安心しました。そのときは辛かった記憶はあまりないんですが、今思い出すと胸が張り裂けそうです。

    トピ主さんほど上手に弾けていたわけでは全然ないので、悔しさ、というのはあまりなかったです。ただピアノを買ってほしかった気持ちはよくわかります。
    オルガンや電子ピアノではだめなんですよね....。アップライトのピアノがほしかったです。

    うちはあまりに貧乏だったので、親を恨む気持ちは全くありませんが、トピ主さんのところは私立大学へも進学できるくらい余裕があったようなので「そんな余裕があるなら学費よりピアノに」って思われるのかもしれませんね....

    今ピアノを買ってみることもいいと思います。でもあの頃の自分が癒されるわけではないのは確かだと思います。欲しかったあのときの自分と今の自分は違うのですから。今の自分を大切になさってくださいね。

    ユーザーID:4723392709

  • 大人になってからピアノを買いました

    私は、親にお金がないといわれ、ピアノを習わせさえもらえませんでした。ピアノが弾ける友達がとってもうらやましかったです。幼稚園や小学校の先生になることも考えましたが、ピアノが弾けないのでやめました。私もそのことで何度親を恨んだことか。大人になってから自分で電子ピアノを買い、一人で教本など見ながら弾いてました。

    あんなにお金がないと言っていた両親でしたが、結構貯め込んでいたみたいで、私が結婚して家を建てることになったら、ずいぶん援助してもらいました。このお金でピアノを習わせてくれていたら私の人生も違っていたかもしれないのに、なんて思ったりして。

    今は、新しい家のリビングに大人買いした電子ピアノを置いています。5歳になる娘が「ピアノを習いたい」というのを待っていますが、まったくピアノに興味を示さず、最近は「ヴァイオリンがやりたい」と言い出しました…。ピアノならともかくヴァイオレンは想定外。

    なんだか、思った通りにいかないものですね。

    ユーザーID:6830710974

  • 親に話してみたら如何でしょう

    その苦しみ、よく分かります。私も子供の頃、親がとても倹約家で父の履き古した、ゴムがよれよれで穴の空いた靴下を履かされていました。友人の家に遊びに行くとあふれるほどおもちゃはあるし、うちには無いカラーテレビもステレオもあって、子供心にうちは貧乏なのだと思い込んでいました。
    成人してから、そのことを親に聞いてみたら、単に倹約でやっていただけで、貧乏ではなかったとのこと。でも、そんなふうに苦しんでいたのなら御免なさいねと謝られました。なんだかそれで自分はすっきりしました。トピ主さんも、一度親に話してみたら如何でしょう。

    ユーザーID:2838484643

  • 本当の意味での自立

    どうしたって子供の頃は親の意見や環境に
    引きずられて生きていくしかありません。
    でもあなたはもう自分で運命を選び取れますよね?
    逆に非の打ち所がない程、満足した子供時代を送れたら
    幸せなんでしょうか?
    人間味におもしろ味も個性も育たないんじゃないかなぁと
    私は思います。

    今のあなたを形作っているものを否定しないで下さい。
    あなたの傷はピアノという形を取ってるだけで
    おそらく原因は別の所でしょう。
    でもその傷のおかげで、こうしてトピをたて
    多方面の考え方や見方を学ぶ事が出来ましたよね?
    自分の中にある傷、または怪物の部分は
    うまくつきあえば世界を広げてくれるんです。

    今こそ親から自立しましょう。
    彼らも1人の人間なんです。
    あなたと同じように悩み怒り悲しんだのですよ。
    そう思うと許せる部分が出て来ませんか?

    ユーザーID:8472220396

  • 自分で買おう

    >実際には主人の手前そんな無駄遣いができる訳はないですし・・・

    何を仰いますやら。自分で稼いで買えばよろしいのでは?

    もちろん、家に置ける、置けないという事象は発生するでしょうけれども、買ってもらおうとする態度では、永遠に子どもの頃の気持ちからは脱することができないのでは?

    自分で買う。
    大人だからこそできる対応、かなえられる対応ではないでしょうか?

    今は電子ピアノもかなり良くなっていますし、普通のピアノでも音漏れのしないタイプがあります。なくなどということと違う次元に到達されたいのであれば、自分で購入することは1つの選択肢になるはずです。

    ユーザーID:2819640708

  • 今が幸せではないのではありませんか?

    他人から見れば、十分恵まれていると思われる人生ではありませんか。
    それでも泣きたくなるのは今の自分に満足していないからでしょう。
    本当に人間の欲は限りがないですね。
    トピ主さんは欲張りです。

    私も欲しい物が買ってもらえなかった過去があります。でもしてもらった事もいろいろあり、親には感謝しています。
    自分で買えばという方もおられますが、その必要はないと思います。あのとき欲しかったけど今はそうでもないでしょ。
    私もあのおもちゃは、今は欲しくもありません。
    過去のことより、ご自分の今の生活を見直した方が良いと思います。
    お子さんが今本当に望んでいることを考えればいかがですか?

    ユーザーID:3093800607

  • トピ主です

    トピ主です。
    実は親にはこのことで未だ苦しんでいるということを勢いにつられて話してしまいました。
    本当の事だし 無駄遣いのお誘いめいた事をされるのが本当に苦痛だったから仕方がなかった・・・でも年老いた親に非難の刃を向けるのは間違いでした。今の親はゆっくりと最後の楽しみを味わいたいだけで、めんどくさい話しなど、昔以上にしたくないのだということが分かっただけでした。
    私はどんなにお金が有り余ったとしても 親と楽しみを共有するような使い方は絶対にできません。例えば友達とハワイに行こうと誘われたら行っても親とは絶対に行きたくありません。他の方に結構お金をかけて育ててもらっていると思われても、いつも心は空虚な取り残された扱いを受けて育ちました。親がよかれと思った事は望まなくとも欲しなくとも勝手に与えられましたし気に入らず手に取らなければとたんに般若顔の無視攻撃の制裁が加えられましたが 反対に私が心から望む事・物はつまらないもの、身分不相応なものとして話し合いにもなりませんでした。そんな扱いをしてきた子供が、自分が年老いたら構ってくれると思うとはおめでたいものだな、と思います。

    ユーザーID:0955745194

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