リハビリ業務の方に質問です

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キャリア・職場

はる

私は作業療法士をしていますが、歩行訓練が苦手でしかたありません。転倒させたらどうしようとか不安でいっぱいになり、介助量が多い方などいつも
他のスタッフの方に迷惑をかけてしまいます。今では本当にトラウマで仕事が憂鬱になっています。同じような境遇の方やそういう気持ちから抜け出せる方法があれば何でもかまいません。教えてくださいよろしくおねがいします。

ユーザーID:8181620275

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  • レスします

    病院で働くOTです。
    転倒させるのが怖い=転倒する恐れのある患者さん、ということですよね?
    過度な介助が必要な場合、訓練のレベルが適していないのではないですか?
    まずは平行棒内歩行や歩行器歩行から試してみたら?

    ユーザーID:0550111264

  • 専門外だから難しいのでは?

    そもそも歩行訓練って、作業療法士(OT)の専門分野ではないですよね
    できなくて当たり前じゃないでしょうか
    理学療法士を雇ってもらえば?

    理学療法士でも体の小さい女性だと、介助量が多く体の大きい男性患者の歩行訓練が難しい場合がありますよ

    私も、学生時代の病院実習で、歩行訓練は大変でした。
    就職先の急性期病院で3年くらい経験を積んで、やっと体でコツを覚えたといった感じです。


    わたしが以前勤めていた所(病院やデイサービスやデイケア)では
    OTさんは、上肢・手指の訓練と、手芸・陶芸などの作業を担当していました。
    歩行訓練をするOTさんに、私は会ったことがありません。

    そこは、リハビリのスタッフは主さんしかいないのかな?
    一人体制で
    どうしても歩行訓練をしなくちゃいけないのなら
    平行棒内でやるのがいいと思いますよ。
    無理はしないことです。

    わたし個人としては
    OTにはOTにしかできない専門的な訓練をやって欲しいなぁと思います。
    精神科方面での就職もありますよね

    OTの専門性を発揮できる職場へ転職するのはどうでしょうか?

    ユーザーID:0340179067

  • 何年目ですか?

    作業療法士さんが、歩行練習をする意味合いが不明ですが。
    患者さんの機能的能力等ちゃんと評価出来ていいれば、どういった場面で転倒するか予測出来るはず。

    私PTですが、体格が大きい患者さんの場合は遠慮なく、他のスタッフに手伝ってもらいます。
    ただ、歩行能力に問題がある場合は無理矢理歩かすことはせず、機能回復の治療を行います。

    だって、プロでしょ。

    ただ歩かすだけなら、素人だって出来ますもん。

    胸張ってプロの治療をしてくださいね。

    ユーザーID:4656168580

  • まずは、評価、そしてリスク管理。

    OTです。
    私も、リハ病棟に勤務していたときには歩行訓練していました。
    もちろん、PTもたくさんいましたが、対象者さんの希望や優先順位を考慮すると、リハ時間には手芸や上肢の機能訓練より歩行や粗大運動の訓練をして欲しいというニーズがある場合が多かったです。

    私は、職場のPTさんに何でも聞いて技術やコツを習得しました。
    看護師さんなどのリハ以外のスタッフさんにも、事情や目的などを説明して、お手伝いしてもらいましたよ。

    まずはしっかり評価して、リハメニューを立てる、そして、リスクと効果をよく考えて、訓練環境を整えたり、必要な人員を確保してから訓練するべきです。

    自分一人でしなくても良いと思いますよ。
    何と言っても、対象者さんの生活に役に立つ有益なリハを提供するべきだと思います。

    頑張って下さいね。

    ユーザーID:3488387548

  • 追記 やっぱり評価が一番大事。

    対象者さんの生活全般や心理・身体状態、ご本人の希望、将来の展望等を考えて、本当にリハプログラムとしての「歩行訓練」が一番の選択なのか。
    例えば、ご本人やご家族の思い、リハの頻度と時間、実際の生活状況と改善点、立位バランスや座位バランスの問題、寝返り、起き上がり動作、体幹・下肢の筋力、椅子座位からの立ち上がり、トイレや入浴等の動作と介助量などなど、注目すべき点はたくさんありますね。

    その方の生活状況(誰が介助しているのか、どのような生活をしているのかなど)を考慮すれば、行うべきリハメニューがいくつも浮かび上がってくるでしょう。それとご自身の技量を考慮して、ベストなプログラムを考えれば良いのでは?

    「リスクの高いリハをなんとなく実施し、転倒・骨折させてしまいました」という顛末はプロとして最悪です。
    なぜ「歩行訓練」なのか。転倒のリスクを冒した状況での歩行訓練をするだけのメリットがあるのか。よく検討しそうするべきと判断すれば、事故防止のために他職員に応援を頼むことも業務上「必要なこと」です。
    「必要なこと」ができない状況であれば、そのリハメニューは実施困難。優先順位を下げるべきでしょう。

    ユーザーID:3488387548

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  • 私も怖いです。

    作業療法士です。
    女性で、反射神経も鈍いですし、腕力もないのでいかに「転倒前に食い止めるか」に日々重きを置いています。

    トピ主様の状況がほとんど分からないので返信書きにくいのですが、どういうところにお勤めでしょうか?
    私自身は今はデイケア勤務で、自分が担当の方の優先順位が高い場合は当然歩行訓練を実施します。作業療法士だからできない、は介護保険で仕事をしていると言えない一言で、言うとしたら「自分の実力的に難しい」なのが辛いところです。
    とは言え、理学療法士の方々も必要ならば(特に一人職場の場合)日常生活動作訓練を実施しておられるので、作業療法士だけが大変な訳ではないので…

    歩行訓練実施前に、立位と片足立ちの評価はしていますか?
    平行棒から段階付けしていますか?
    長下肢装具付けてる人なら、立位からみっちりやった方が全体としての動作レベルは上がりやすいこともあります。

    私たちはアプローチを利用者様の優先順位で実施してお金をいただいてるので、怖くても必要ならば、近くにサポートを呼んで何とかやるしかないのです。
    お互い頑張りましょう!
    補足もお願いします。

    ユーザーID:1470744693

  • 『怖い』と思うことは素晴らしいこと

    7年目の理学療法士です。転倒事故の発生率はどうしても経験年数に依存してしまうようです。私も以前はヒヤリハットを繰り返していました。落ち込んでいる時に上司から言われたのが、題にある一言だったのです。怖いって思うと人一倍注意するし、周りに相談したり助けを求めますよね?実際、怖いと思ってる時には事故は殆ど経験しません。むしろ本当に怖いのは、『怖い』場面を認識してない、もしくは『怖い』場面に慣れて感覚が麻痺しているパターンです。介助方法、触り方などでも大分変わりますから『怖い』からこそ勉強しましょう。

    ユーザーID:3527630493

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