研究者の向き不向き

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趣味・教育・教養

シーザー

こんにちは。開いていただいてありがとうございます。来年度より大学院に進学予定の理系、男です。
タイトルにある通りなのですが、大学院に進学するにあたり、自分の適性はどうなんだろうと悩んでいるので相談させてください。

学部生のやることですから、意味とか価値はやること自体にあって結果にはないということは先輩にも指導教官にも諭されていて、最初は納得いきませんでしたがそういうものだと割り切るようにしていました。特に、今の研究室は理学系、しかも生物と化学の所謂境界領域という分野で応用も難しいんじゃないかと思える内容と結果しか出ません。それは修士博士の先輩も同じように感じているそうです。

しかし、理系に進んだのは何か人の役に立つものを作りたいという考えからで、まだ功を焦るには早すぎるというのも分かっているのですが、このまま博士に進んでいいものかと不安を抱きました。研究生活や実験自体は苦ではないのですが、このままでは自分のやっていることが社会の役に立つのかどうか、しかもそうでない可能性が濃厚であると感じてしまい、大学院からは工学系の別の研究室に進むことにしました。

自分は単純に基礎研究みたいなものが性にあっていないだけだろう、と友人や先輩は言ってくれたのですが、そんなこと本当にあるのでしょうか。
結局、目先の結果や成果に捉われてしまい、熱意やモチベーションを保てない僕のような人間は研究者には向いてないような気がします。
進学は決定事項として、修士までは確実に修了させようと思うのですが、博士に進むかどうかで迷っています。

みなさまの忌憚のないご意見をいただければ、と思います。
できれば、基礎研究と応用研究の違いであるとか、大学と企業での研究の違いを踏まえてアドバイスいただければ幸いです。

ユーザーID:9041624148

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  • 私の知り合いの学者さん

    沢山の方のきびし〜い、でも、的確なよく似たご意見、多いようですね。

    私の知り合い(高校の同級生)はすごく面白くて、高校時代は音楽活動ばっかりだったのが、突然、研究に目覚めて、反対するご両親を説得しつつ、第一志望の国立有名大学の理系学部、大学院修士課程、大学院博士課程と迷うことなく一直線にクリア、最短で博士になって母校の大学教官になりました。そして、さらなる向上を目指して、その分野のトップとして超有名な研究所に移籍して研究室を主宰なさっています。

    とにかく活き活きと、黙々と、取り組んでいらっしゃって、本や論文をバリバリ出版なさっています。その知り合いが書いた本が本屋さんに並んでいたり、有名な通販サイトにも出てたりして、さりげなくカッコよくて素敵な学者さんです。

    基礎も応用も分けることなく、大事だと思ったことを徹底的にやっていらっしゃって、あまり周りの評価や周囲の目など気にせず、大事と思う研究をウィークデイに実験、土日は論文書き、と楽しそうです。

    どんなに苦しくて追いつめられても、活き活きと楽しく・・これが秘訣のようです。 

    元気をお出しになってくださいね。ご参考になったかしら。

    ユーザーID:9579067865

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