怒りについて

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心や体の悩み

ぱんげあ

勤務先の上司によく怒る人がいます。

私から見ると、そうすることによって、「今後に向けての良い効果を狙って計算してとっている態度」
ではなく、ただただ、込み上げたきた感情をストレートに発散しているように感じられます。

私自身は、怒りの感情が込み上げてくることはありますが、その感情をストレートに表現することは
あまりしないほうだと思います。

上司も私も「怒り」という感情が心の中に生じるという意味では同じだと思います。
また、人間なら誰でも「怒り」の感情が心に生じることがある、とも思います。

そこで、「怒り」という感情が心に生じるときの法則性について考えてみました。

それは、怒りが向けれれている対象(人や出来事)のまずさ(ダメっぷり)に起因して生じる、
と考えるよりも、次のように考えた方が真理に近いと私には感じられます。

それはつまり、怒っている本人の予測能力の低さに起因して生じるもの、であると思うのです。
世の中や、世間の人々や、自分の直面している状況を広く深く理解していれば、いろんな結果が
起こりうることは事前に予測できると思うのです。
予測できていれば(それが生じる可能性を頭の片隅にとどめておければ)、事前に対策を講じたり、
それが起こった場合の覚悟ができていたりすると思うのです。

このような考え方について、みなさんどのような感想をお持ちになるでしょうか。
ご意見を聞かせていただきたく思います。

ユーザーID:0973911784

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  • 同意します

    想定内ですませられると言う意味でですよね

    人間の感情に使う人(思っているだろう 思われているだろう)はたくさんいますけど そちらは間違っている事が多いうえトラブルの元になりかねないので使わないようにしていますが 他言しないだけで考えはしますね


    行き当たりばったりさんは問題に直面すると怒りだすか 直面してから考えるから段取り悪い…と言われてしまう

    シミュレーションしていればパニックにもなりにくいので 災害での避難やそれ以外でもすべてにおいて行動前に仮定していれば事前に問題個所がでてくるはず


    ネガティブさんはそこで行動を止めてしまうんですよね

    後一歩踏み込んで対策を練って進む!に変換できればいいんですけどね

    壁とか試練とか言い換えれますと 創意工夫で軽く越えれる壁に変わる


    話し大きくなりましたかね?(笑)


    口でも頭でもわかっています
    後は行動のみなんです(叫)

    ユーザーID:7801195697

  • そういう考え方もありそうですが、

    公私共に、感情むき出しで怒り出す人を何度か見ていますが、ぶつけられた側としてはショックが大きく、私も「なぜああなる?」と良く考えます。

    私の考え方は主さまとは違うのですが、これは「本人の忍耐力のなさ・感情のコントロールができない」というところに起因しているように感じています。
    「怒り」の感情は誰しも持つものですが、怒り狂ったところで相手に悪感情を与えてなお悪い結果になるのがオチだと思います。
    あなたは「怒りたい」のか、「改善を求めたいのか」、後者であれば怒りをぶつけるよりも、冷静に話す方が効果的だと思うのです。

    それができないのは、「怒り」の感情に負けて流されているからのような気がします。

    ユーザーID:0819765655

  • 概ね。

    概ね、その通りかなと思います。

    ただ、時に
    微かにでも予測していたにも関わらず、手を打たなかった(もしくは行動が遅れた為に)、
    実際に問題が生じた時に『何であの時ああしなかったのか!』と、自分自身に腹が立つ事もありますよね。

    他人の場合でも、『見ていて危なっかしいので注意した、(自分の中で)明らかに危険なので改めて言わなくても分かっているだろう』
    と思っていた事が、実際起きた(相手が注意を聞かなかったり、軽く見ていて後で大事になった)場合なんかは
    『予測はついていただけに腹が立つ』と言う事があるかも知れません。

    トピ主様が仰る『予測』がどのあたり先の事(もしくは、かなり確率の低いだろう事)にまで及ぶのか分かりませんが、
    (『注意した上で失敗する』所迄も含むのか等、
    人間、予知能力があるわけでも万能でもないので、
    予測がつく事より思っても見ない事の方が人生の中では多いのでは。

    そうなった時
    『ともかく他人に八つ当たりする』か
    『表に出さずひたすら自分を責める』か
    『早々に立ち直って、打開策を冷静に検討する』のかは
    人それぞれの育ちや気質、経験の違いも出て来るのではないでしょうか。

    ユーザーID:4794692476

  • 期待しないこと

    誰にも何にも期待しない人は
    怒りの感情を覚えないと考えています。
    自分の考えていたように部下が動かないから
    上司さんは怒るのでしょう。
    上司さんがあいつには無理だと思っていたなら
    そりゃそうだよなとしか言わないでしょう。
    自分が本来受けて然るべきだと本人が考えている待遇を
    得られなければ、その人は不機嫌になるでしょう。

    怒りという形で意思表示をしないと伝わらないケースが
    多いと思っているので一概に怒るべきではないとは思いません。
    人間には最終的に腕力が強い奴の意見が通るというような
    それに近い動物的な面があると思います。

    予測能力とそれが当然であると受けいれるのは全く別だと思います。

    ユーザーID:8562372235

  • いろんな種類の怒りがあるからねえ・・・

    要するにこれは上司批判?
    いつも怒ってばかりの鬱陶しい上司、能力が低いだけだろ?ってこと?

    予測能力が優れていれば、事前に対策を講じたり覚悟ができているはず・・・という
    トピ主さんの理論で言えば、『怒られる側』にも同じことが言えますよね。

    上司の顔色伺って仕事しろとは言わないけれど、この上司はこうすると怒り出す
    ってのを把握なり予測なりして仕事すれば、上司も怒らないんじゃないの?
    それか、上司も「この人はこれ位の仕事ぶり」っていうのを予測しているけれど、
    部下がそれを上回るだめっぷりであるってこともあり得るよね。
    で、怒り爆発みたいな。

    まー、怒りにもいろんな種類があるよね。
    例えば、狭い歩道を塞ぐように人が並んで歩いてた、ムカッ。って場合の怒りは何?
    電車で、親切心で高齢者に席を譲ったのに当たり前みたいな顔しやがって(怒)とか
    財布落とした。見つかったけど中身なかったヒドイ(怒)とか。
    自分だけじゃどうしようもない「怒り」もあるよね。

    感情ってやっぱ相手がいてこそ生じるものだから。本人だけの問題じゃないと思う。

    ユーザーID:2354893137

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  • よく怒る人いますねー

    そんなことでよく怒れるなぁ。と感じるほど怒る人。
    それはそういう性格なんだろうなとしか思わん。

    まずがっかりして怒りに変わる
    という場合もあります。

    期待した反応がされないと
    がっかりして
    やがて怒りに転じる。

    予測が想像の範囲を超えるか
    予測してても許せないってことはあるんじゃないか。
    結果が違ったは仕方ないけど
    その後の反応が悪い。。。

    ユーザーID:2789636641

  • 怒りの根源

    主様の言う 
    「怒っている本人の予測能力の低さに起因して生じるもの」はもっと先の段階です

          真理と言うより『怒り』の根源を考えて見ましょう

    人が『怒り』を感じる時とは簡単に言えば
          「自分の思いのままにならない時」人は怒りを感じるのです
       ただ こう書くとワガママと簡単にとらえられがちですが2ッのパターンがあります

    1  判りやすいのは 子供が思い通りにならない時おこす癇癪のような怒り 

    2  事件 事故 震災などなど 深い悲しみとともに感じる怒り
        こんな事を望んでいないと感じ怒りが起こる怒り 
        
       この2つで怒りは分けられます「私は気に入らない だから怒る」
        要約すればこういう事ですね

     怒りを回りにぶつけらる人は自分に自信がある人です
     ただし その自信にはなんの根拠も無いときもあります
      そこで主様の言う『予測能力の低さ』という言葉があてはまってきますが
     私は想像力の欠如と言った方が正しいと思います

     

    ユーザーID:4981920973

  • 私の場合

    おっしゃっていること、同意します。ところで私の場合、一緒に行動している人がそのような不測の事態に怒るタイプの人だと、その人に対して怒りがわいてくるのですが、これは怒りと呼んでいいのでしょうか?

    予測可能なこと、あるいは不測のことであっても柔軟に対応すれば問題ないことに対して、「そんなの聞いてない」という一点の理由で激しく怒り、周囲を巻き込んで騒ぐ人に嫌悪感を抱きます。たいていそういう人は論理的思考ができない人なので、理論で説明しても納得できずに火に油を注ぐ結果になります。どうしたらそんな人と上手くつきあえるようになるのでしょうね・・・。

    ユーザーID:7637819851

  • いや、あまりに想定外なのだよ

    最も最近の私の怒りは妻の言動に対するものです。妻の名誉の為に詳しくは書けませんが、あまりに非論理的な発言をするので、思わずキレてしまいまいた。予測できる怒りが、真に怒りという感情にあてはまるのかどうかは、私には疑問です。想定外の出来事や言動に対して「何だとおっ!」と、思わず込み上げる感情が怒りなのではないでしょうか。
    ですから、怒りという感情は、そう頻繁に湧きおこるものではありません。少なくとも私には。1年の間、一度も怒りを感じなかったということもあります。
    トピ主さんのいう「予測できる」を私なりに解釈すれば「ああ、やっぱり」ということだと思うのですが、それなら、怒りはしないでしょうね。
    「ああ、やっぱり」と納得(というのも変ですが)する幅が小さく、怒りの感情にすぐに発展してしまう人というのは、「予測能力の低さ」というよりは、相手への期待値が高すぎるのです。
    計算でなく、本当に怒ってしまう上司というのは部下の能力以上の期待をし、それがかなえられない不満から爆発するのでしょう。まあ、その意味では部下の能力を見極められない「予測能力の低さ」とも言えるでしょうか。
    どうでしょう?

    ユーザーID:8040202238

  • そうですね…

    ある意味ではトピ主さんのお考えが正しいでしょう。
    ですが、やはり怒りにも多面性があると私は考えます。

    当然、予測能力が高い人は、事前に対策を立てたり、万が一にも
    部下がミスをしても“想定内”であるとして怒りをストレートには
    出さないかもしれません。

    ですが、例えば“嫉妬”という精神的な不安定要素が出てくると
    上記のように「想定内」であっても、「何故、私の部下だけダメなのだ」と
    いう怒り(あるいは哀しみ)の感情に繋がってしまうのではないでしょうか?

    覚悟は出来ていても、人と比べたりしてしまうとそこに新たな怒りの
    火種が燻りはじめてしまう。そういうのも人間の特質ではないでしょうか?

    勿論、他の要素も沢山あります。
    なので、一つの法則で“真理”に近いという説にはやはり同意できないですね。

    仮に、全ての感情を含めて、予測し覚悟が出来た事により
    怒りを感じない人が現れたら、それは色々な宗教などで現れる「神」に
    近いのではないでしょうか?

    ユーザーID:2825249522

  • 確かにそうだと言えますが・・・

    確かにそうです。

    ただ、怒り、と言うのが曖昧ですよね。
    怒りにも種類があります。

    私は消防関係に勤めていた頃、阪神大震災に被災しました。
    消防士は訓練されていて、どんな場合も冷静です。
    が、消防士が瓦礫の中から子供を守ろうと覆いかぶさって亡くなった家族を見つけた時、
    悲しみと言うよりも、猛烈な怒りがこみ上げたと聞きました。
    この家族が何をやったんだろうと。
    その場でわめいて、何かを殴りつけずにおれず、仲間になだめられたそうです。

    後に、その消防士は自分を守るための怒りだったのでは、と話してくれました。
    悲しみだと、前に進めなくなります。
    事実、PTSDに罹った消防士も沢山いました。

    怒りに変えて、自分を防御する働きもあるのかも知れません。
    それを自分の想定内、とするのは難しい話です。
    私はそれを機に、訓練しても、
    想定内や予測が出来る事柄では済まない事もあるのだと悟りました。

    ユーザーID:0369091423

  • 不安と怒りがより良い未来を創り出す原動力になる

    未来のことや現在のことを考える時、心に生まれてくる感情が不安と怒りでしょう。

    不安とは、未来のことを心配して起こる現在の感情です。この時、自分の中に生まれた不安を取り除こうとして、自分で考えて行動しようとすることが起きます。この不安こそ、未来や未知を予見するための、きっかけになる働きと言えましょう。トピ主さんが考える予測能力に該当するように思います。

    一方で怒りとは、自分の思い通りにならない時に起こる感情です。過去に自分が描いていた通りに、現在がなっていない時に心に生まれます。この怒りがきっかけとなり、現在の状況を何とか改善したいと考えて、未来に対する道筋を創っていこうとすることが起こるのです。

    つまり、未来に因を発するものが不安で、過去に因を発するものが怒りの感情と言えましょう。言い方を変えれば、不安が未来のイメージを創り、怒りがそれに対する道筋を創る原動力になるとも言えます。

    もしも不安の感情で未来のイメージを創り、それをビジョンとして皆で共有することが出来るならば、皆の怒りの感情から発する改善点を有効活用することにより、その組織体が目指す未来がより良いものになるでしょう。

    ユーザーID:3723849144

  • トピ主です。

    一つ一つのレスを拝見しながら、改めて考えています。

    思いついたことを勢いで文章にしてトピを立ててしまったなぁ、という思いも半分ありつつ、
    でも、投稿したからこれだけの意見を知ることもできましたし、自分の頭の中も整理され
    つつあるので、それでよかったのかな、とも思っています。

    実際のところ、怒りの感情が生じないくらいに、何から何まで想定なんてできないわけで、
    「予測能力が低いから、怒りの感情が生じる」という表現は、(仮に真実に近いとしても)
    あまり意味がないという気になってきました。

    snowさんのご意見が、一読して腑に落ちる感じがしました。

    その他のご意見も、少し時間をかけて、繰り返し読み返して、参考にさせていただこうと
    思っております。ありがとうございました。

    ユーザーID:0973911784

  • 予測していても腹が立つのではないでしょうか?

    怒りというのは強い感情です。
    「よし、怒ろう」と思って怒るものではないです。

    あらかじめ予測していても、実際にそれが起こると
    平静でいられる時といられない時があるのは自然だと思います。
    実際、自分が怒った時の事を思い出してみて下さい。

    毎回同じ事で怒っている人もいますし、沸点、地雷、価値観などと言われますが
    人それぞれで怒るポイントも違ってきます。
    どうしてその人が怒るのかについては、想像力や共感能力が必要です。
    経験値が低いと想像力や共感能力を発揮することは難しいでしょう。

    「何故こんな事で怒るのか」と思っていても、角度が変われば
    自分も人からそう思われているかもしれません。

    ユーザーID:9076640999

  • 私は怒ることは良いことだと思います

    レスタイトルの通り、怒りを感じることは良いことだと私は思います。

    予想の範疇でも、期待する結果から大きく外れれば怒りが湧くことは当たり前だと思うのです。
    それが些細なことに対する物でも構いません。
    肝心なのは、沸き起こった怒りをどのように表現するかが大事だと考えます。

    感情表現はすべきだけれど、感情的な行動は慎むべき、というのが私の考えです。

    ユーザーID:8832720059

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