海外旅行の思い出を教えてください

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旅行・国内外の地域情報

デイジー

生まれて30年、1度も海外に行ったことのない私が新婚旅行でフランスは花の都・パリに行きました。(数年前)
フランス語はおろか、英語もままならない私たちでしたので、添乗員付ツアーです。
花の都なのに花はほとんど咲いていない11月に行き、半 分以上雨でしたが、本当に楽しかったので今冬またツアーでパリへ。(毎回冬なのは、予算の関係です。。。)
雨覚悟で行きましたが、雨はほとんど降らず(10日間で1 〜2時間程度)、フリーにしようかとも迷いましたが、添乗員さんが本当に楽しく気配りのきく方で、前回よりもさらに楽しい旅行となりました。

お金に余裕があるわけではないけれど、またパリに行きたい。
今度は、緑がきれいな春にフリープランで、と思っています。
目標は3年後。

旅行から帰ってきても、旅行雑誌や特集を見てしまうくらいハマってしまったパリ。 でもすぐに行くことはできません。

そこで、少しでも海外に行った気分になりたいなと思い 、トピをたてました。
もしよろしければ、皆様の海外旅行の思い出を教えていただけませんか?

場所は問いません。
あんなエピソードやこんなエピソード、素晴らしかった 場所やハプニングなどなど。。

もしトピが立ったら、私も書き込もうと思います。
ぜひ宜しくお願い致します。

ユーザーID:5137892077

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  • 最悪にして最強の思い出

    海外在住、39歳女です。

    20代の頃、後で後悔したくないと思いやりたいことを思い切りやる、と決めておりました。

    エジプト1ヶ月の旅は今でも最悪にして最強の思い出です。

    アスワンからルクソールに向けてナイル川を筏で下るツアーに参加したとき、筏の上で食中毒になりました。トイレありません。景色は息を呑むほど美しいのに、脂汗が目ににじみ、うめき声を我慢するので精一杯。ようやく川岸に上陸したので、手にトイレットペーパーを持って川岸に上がろうと焦って川に落ち、トイレットペーパーはずぶぬれになって使い物にならなくなりました。それでも我慢できずに、満天の星空の中をひた走って砂漠の中にくぼみをみつけ、ようやく人心地をつくことができました。でも後始末をする紙はありませんでした。

    今思い出しても、人生で最もつらい体験でした。でも良い思い出です。

    ユーザーID:4986558621

  • 新婚旅行

    5年前に新婚旅行でイタリアに行きました。

    1日だけ自由行動があったので「真実の口」へ。
    でも道に迷って、ぜんぜんたどりつきません。
    歩き回ってかれこれ1時間。夫「もうやめよう」私「イタリアまで来たのに諦めるの?」
    私はどうしても諦めきれず、現地の方に尋ねることにしました。
    ただ残念なことに、私も夫もイタリア語どころか、英語すら話せません。

    「エクスキューズミー(すいません)」
    (地図を指さしながら)「ゴー トゥー トゥルーマウス!トゥルーマウス!(真実の口に行きたいです)」
    口の中に手を入れるジェスチャー

    現地の方も、分かっているのか分かっていないのか。
    黙ること5分…

    「ホニャララ〜?(イタリア語で何か話してる)」

    向こうを指さしてます。
    もしかして通じた?

    「サンキュー」と言って、指の方に向かって歩くこと5分。

    ありました!!!真実の口。もう夫婦で手を取り合って大喜び!
    離婚は撤回です。

    ちなみに「真実の口」は英語で「The Mouth of Truth」と言うそうです。
    あながち間違ってなかった?(全然違うか…)

    ユーザーID:3123053590

  • 続きです

    長文ですいません
    どうしても食べ物が強烈だったから食べ物から入ってしまうのですが
    アメリカの親戚宅で泊まらせていただいたが、朝起きて外を見ると湖があるのですが、そこの朝の景色と夕方の景色がすごくきれいで 綺麗なネービーからパープルのグラデーション 本当また見たい景色です

    伯父はカウボーイファッションが好きでいつもそのファッション。ウェスタンブーツにデニムパンツ、カウボーイの帽子
    いつも決まってましたね 部屋にもずらっとコレクションが並んでいて素敵でした

    別の機会にハワイに行った時に、バスから偶然みれた虹、本当見れてラッキーでした

    ユーザーID:9317302474

  • アメリカ東部の卒業旅行

    私は若い頃、アメリカの大学でアメリカ史を専攻し、卒業式が終わってからビザが切れるまでの1か月くらいの間、アメリカ東部を一人旅しました。

    ボストンでは合衆国独立革命に関連した場所やボストン近郊の都市を訪ね、ワシントンD.Cではスミソニアン博物館を見て回りました。

    ボストン美術館ではゴーギャンの大作に、スミソニアンの国立美術館では、イタリアルネサンス初期の画家・ジオットや、当時日本ではあまり知られていなかったフェルメールなどの前に立ち尽くして眺めたことを思い起こします。

    アーカイブスでは、卒業論文のテーマに取り上げた合衆国憲法や独立宣言などのオリジナルが展示されていて、ガラスのケースに顔を近づけて見入ったものでした。

    ボストンから、夜をかけてアムトラックの寝台車に乗ってワシントンD.C入りしたことも、懐かしい思い出です。若かったから怖いもの知らずで、一人旅ができたのでしょうか。

    ユーザーID:9689701740

  • パリは好き、でも・・・

    在英時代、フランスは近かったのでいく機会が多かったです。
    といっても1日がかりですが。。

    日本から来る友人や身内、みんな私の住む町ではなくパリに行きたがり何度もお連れしました。
    でも、毎回初めてパリへ行く人ばかり。
    私は1年の間に『初めてのパリ観光』を5回もするはめになりました。
    パリは好きだけど、お決まりコースをもういいです!

    友人たちを見送った後、ラファイエットで食品買い込んで帰るのだけが楽しみだったな〜

    ユーザーID:6213395384

  • 旅行・国内外の地域情報ランキング

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  • 香港の夜は蒸し暑かった

     旅の思い出は沢山ありますが、なぜかふと思い出したので書きますね。

     当時香港経由で旅行が多かったのですが、初めての宿に向かった時のことです。いつも地図担当は私、空港からのバスを降り、あっちだよと声をかけると、夫が違う方向に行きます!

     訳がわからず、随所で注意を促すも全く聞かずにどんどん行ってしまいます。30分以上歩いてやっとMTRの駅にぶちあたり、そこでようやく自分の勘違いに気付いた夫(呆)。梅雨時の蒸し暑い香港の夜、そこから更に一時間も歩いて行きましたとさ。

     時差ボケの故か私を信じていなかったのか。。今となっては懐かしい笑い話です。 

    ユーザーID:2188746600

  • ガンビア

    ザンビアではないです。
    ガンビアです。
    西アフリカのセネガルのお隣のとってもちっちゃい国。
    リゾートホテルに滞在したのですが、夫がバーテンダーのお兄ちゃんと仲良くなり、休日に市内観光に連れて行ってくれることに。
    叔父さんだと言う人が運転する20年は経っているであろう車に揺られ、色んな所に連れて行ってもらいました。
    日本人が珍しいんだそうで、市場で子供達に囲まれ質問攻めにあい(英語が公用語)ちょっとした有名人気分。
    翌朝カーテンを開けると巨大なトカゲが窓にへばりついててびっくり。
    ホテルのスパでは「ちょうど今予約がないから〜」ってことで、夫と貸し切り混浴風呂状態。
    辟易したのは空港にエアコンがないから、ものっすごい暑くて…あとはお察しください。
    あ。
    あとお土産屋さんに呪われました。
    何も買わなかったから。
    この呪いは結構地味に有効でした…。

    ユーザーID:9352322022

  • アメリカの思い出

    私のレスが続きレスになっていたので書きたかった事を書きますね

    アメリカに住む親戚の家に遊びに行った時の話なんです

    丁度10月で間もなくハロウィンの時期、お店は蜘蛛の巣だらけ(かざり)にしてあったり、可愛らし家と思ったら家の前に大きなかぼちゃが鎮座していて 飾り付けも徹底していました
    従兄が働く場所の所にいくと商店街みたいな感じですがカントリーチックなお店がぞろり。お掃除をする清掃員は、昔のメイドさんみたいな格好(ミニじゃないよ)ですごく雰囲気がありました
    さすがに本場だなと思いました

    何が驚いたって大型スーパーに行くとお菓子が全て大袋
    ちょっと食べたいが・・・ってそう言うのどこにあるの?ってぐらい目立っていたのは大袋のお菓子 日本のより倍の大袋
    ハロウィン前だったので大袋のキャンディーやらガムやらいろいろ揃っていてみていて楽しかったです

    ユーザーID:9317302474

  • あちこち行って…

    一番感動したのは、エアーズロック近くで見た満天の星空です。
    プラネタリウムで見るより美しく。
    本当に降ってきそうに感じられる位にたくさんの星が煌めいていました。

    ユーザーID:2788126829

  • ローマで道に迷い・・日本人に助けられて!

    私は還暦過ぎ女性ですが、子供達の独立後に一人参加で添乗員付きツアーにヨーロッパ方面はいつも行っています。

    今月数日前にイタリアツアーから帰ったばかりですが、仲良くなった方達と5人で、ローマバチカンあたりで、ホテルへ帰る道を間違って、小雨も降り出し、迷っていたら向こうから男性が「何かお困りですか?」と、日本語で話しかけられて・・・生きた心地がしました(笑)

    その方は直ぐに道を教えてくださり、無事にホテルへ帰れました。
    現地の回転寿司屋で働く職人の日本人男性の方で、夜はそのお店に7人で押しかけて、最後の夜を乾杯することでした。

    ローマに日本回転寿司屋もあるのも驚いたのに、道を迷っている所に声を掛けてくださったのも偶然で、本当に感謝でした。

    毎年アメリカも一人で往復し、ヨーロッパツアーにも毎年行き、ある程度は慣れてもいると思うのですが、今回は初めての道迷い経験でした。
    良い(?)苦い思い出でしょうか。

    ユーザーID:5380398367

  • あまり良い思い出じゃないけど

    台湾に着いたら地震に遭いました。
    921大地震の時です。
    犠牲になった方には申し訳ないのですが、生きて帰って来れて良かった〜。

    海外じゃ無いですが、沖縄に行けば台風に遭うし、北海道でも台風に遭うし、、、

    旅行や帰省をすると、飛行機事故とか地震・火山噴火等 何故か同じ時期に重なります。

    余りチョロチョロ出かけたりするなと廻りからは言われています。
    トホホ。。。

    ユーザーID:1334730851

  • バスク地方(ドライブ旅行)

    ツアーでの旅行は未経験ですが、フリープランでの旅行は、
    バスク地方が一番でした。
    なんと言っても、美食の街、食べ物が美味しい!!

    ボルドー、サンテミリオン、サンセバスティアン、ログローニョなど
    ワイン&食事目的で、車で廻りましたが、どこで何を食べても美味しいんです。
    最高でした。

    一番驚いた事は、フリーウェイのサービスエリアみたいなところで、
    食事をとったのですが、ランチについてくるドリンクが、水orワイン。

    ユーザーID:1711234213

  • エジプトの夕陽!!

    知り合いのマンションが高層で、窓から、ピラミッドと夕陽が見えるんです!感動ものでした〜

    あと結婚式にも参加しましたが、かき氷のイチゴのシロップを薄めたみたいな飲み物で、皆さん酔っ払いのように
    大騒ぎなんです。お酒はイスラム教では禁止ですからね・・・。

    なんで、こんなにハイテンションなの〜!とびっくりしましたよ。
    夜通し踊るんですよ。花嫁さんまで!

    日本で言えば、北島サブちゃんクラスの歌手まで来て、歌ってくれたり。
    なんか、いろんな意味ですごかったです。

    ユーザーID:2216834856

  • 現地人との思い出

    中国杭州に行った時の思い出です。今まで上海・北京にも行ったことがあって、何故か「偽物みたいな本物あるよ」って凄い商売かけられたり、結構性格のキツイ中国人にあたったので杭州もそうなのかなって思って行きました。
    杭州自体は本当に「これぞ中国」っていう素晴らしい風景で癒されました。夜に夜市からホテルへ戻る時、道に迷って地元の方に聞いた時、道がわかりにくかったのでホテル付近まで送ってくれました。結構嬉しいびっくりでした。

    カンボジアにて。アンコールワットの朝日は本当に感動しました。
    観光地だから当たり前ですが世界中の人たちが同じ時間・同じ方向を見てただ静寂の中に昇る朝日は本当に神々しかったです。
    旅の指差し帳を持って行ったのですが現地の小学生の子とそれを使ってお話をして最後私たちが戻る時、見送ってくれて手を振ってくれたこと今でも良い思い出です。

    台湾にて。台湾料理店で友達と晩ご飯食べている時、何故か近くの台湾人と仲良くなってそれ以降、台湾に来る度に遊んで友達がその家族の息子さんと今は結婚しました。いつ何処に縁があるか分かりませんね

    ユーザーID:3617590569

  • パリの古城

    もう20数年前です

    新婚旅行でパリに行った際、留学していた友人が車で郊外の古城へ連れて行ってくれました。

    夜の森の中にライトアップされた小さな城がひっそりと佇んでいました。
    息を飲む程美しかったです。

    観光客はほとんどいない静かな小さな城でした。

    ユーザーID:4485343858

  • リスボンで聴いたファド

    かなり前ですが結婚20年記念に今までと違う国へ行こうと二人であちこち考えポルトガルのリスボンに決めました。
    4月だったので花々が咲き樹々の緑がまぶしく、高台から見る海がキラキラ輝いていました。
    路面電車で街を巡り、石畳の路地や坂道を気の向くままに歩きました。
    小さなレストランで魚を目の前で焼いてもらい身振りの入った会話を楽しみました。
    結婚記念の夕食はポルトガル民謡のファドが聴ける店をホテルで予約してもらい行きました。
    料理とグリーンワインを飲んでいたらファドが始まり、陽気な歌から悲し気な歌など2、3人の歌い手が変わり食事も堪能したので会計を頼んだら次の歌い手まで聴いていけと云われ待ちました。
    出て来たのは小太りのおばさんでにこにこと面白い話しでもしそうでしたがファドを歌い始めると地面から響くような声でときに陽気で悲し気で心を揺さぶられました。
    聴き入った我々のテーブルにも眼を向けてくれ両手を出して朗々としばらく歌ってくれました。
    ファドは魂の歌などとも言われるそうですが今でもあのときの感動は忘れません。

    ユーザーID:3248659307

  • 思い出したのでもう一話

    友人と行ったバルセロナ。
    そんなに暑くないと思っていたのに、乾燥しているせいか軽い脱水症状に。
    頭痛がするので薬局でアスピリンを買おうと立寄り、店員さんに英語で話しかけるも、彼女は英語が出来ず。
    私も友人も挨拶くらいしかスペイン語ができなかったので、ジェスチャーで頭痛がする旨を伝えた所、彼女の頭上に電球が見えたかと思う程の満面の笑みで、「あぁ!アスピリーナ!!」って言われました。
    それって語尾にAがついただけじゃないか!
    でも笑顔がかわいかったからいいか。

    バルセロナはとっても親切な人が多くて、市場で昼食を食べてたら隣に座ってたおじさんが「この店だったら絶対これを食べるべきだ」っておすすめを教えてくれたり、ゴシック地区で道に迷ってたらおばちゃんがひょこっと地図を見て現在位置を教えてくれたり。
    二日連続で入ったパン屋さんは私たちを覚えててくれて、クッキーをオマケしてくれたし。
    ホント大好きな街です。

    ユーザーID:9352322022

  • 昨年新婚旅行でパリ行きました!

    パリは本当に美しい街ですよね!私もパリ大好きになっちゃいました。
    私はまた行きたいのですが、夫はもうヨーロッパは嫌だと言っています。
    夫は地下鉄の改札でカメラをすられてしまったので、それでショックを受けたようです。
    夫は完全に浮かれすぎていたので、私が気をつけるように注意しても聞き入れて
    いなかったので、パスポートや財布をすられなかっただけよかったと思うんですけどね。
    トピ主さんもどうぞお気をつけてくださいね!

    欧州は6月・7月がハイシーズンだそうですよ!欧州特有の白夜のために
    日が暮れるのが遅く22時くらいまで明るいので、夜遅くまで遊び歩けるのが
    いいそうです。

    たしかオランジュリー美術館が新しく改装されたそうですよ。

    オプチスッドウェストという店でフォアグラ料理を食べたのが思い出です。
    おいしかったな〜。
    ロベールエルイーズというお店で、とっても大きいリブステーキを食べたのも
    懐かしい思い出。あまりにも大きすぎて食べきれませんでしたが
    味が濃くておいしいお肉でした。ネットでよかったら調べて見て下さい。

    ユーザーID:8128852051

  • 思い返してみます

    一番最初に社内旅行で行ったグアムは、飛行機が怖かったくらいしか思い出せません。
    次は無謀にも友人と一ヶ月のパリ滞在に挑戦。言葉はあんまり通じなかったけど、
    フォーラム・デ・アルのアパルトマンから電車に乗って、
    色々なところにぶらぶらと行きました。
    もちろん自炊だったので、近所のスーパーやら立ち売りのお店に行きましたし、
    お菓子屋とパン屋のおじさんとは仲良しになりました。
    最後にリヨンのシャトー・ホテルに数日泊まって、着物で晩餐したのですが、
    「マドモアゼル」ではなく最上級の「マダム」と呼んで頂けたのが嬉しかったです。
    上海、蘇州、北京はやっぱりあんまり覚えてない。
    新婚旅行のマイアミ、ジャマイカ、ニューヨークは、
    夫が海外初で私の方が色々と大変でした。
    ジャマイカの海は本当に素晴らしかったんですけど。
    ホテルも「カクテル」の舞台になった処でしたし、
    ニューヨークでは「ホームアローン2」の舞台になった処で豪華でした。
    その後に思い切って参加したモナコのF1ツアーは、
    強行軍でしたけど安全で、心から楽しむ事が出来ました。
    最近はハワイに数回、気楽で愉しくて開放的で楽なんですよね。

    ユーザーID:7270180740

  • パリで助けられた思い出

    20代前半。
    友人の住むパリへ遊びに、初海外旅行。
    シャルルドゴールへ早朝着。
    タクシーで友人の住むアパートの前に到着。
    が、携帯が繋がらない。
    間違った番号を教えられていたのです。
    どうしようと思いながら、朝になればアパートの
    門の前に出てくれるかも、と期待しながら待ちました。
    何度か住人の後ろを着いて門の中に入ったりしたけど、
    不法侵入みたいで不安でまた表に。
    そんなこんなで寒いなか座り込んでいたら、
    フランス人の住人男性が声をかけてくれました。
    携帯番号を伝えておくから、アパートの全部の部屋の
    ベルを鳴らしても駄目だったら連絡しておいでと。
    アパートは門を入ると三棟あり、全部で何部屋あるのか…
    結局途中で諦めて門の内側で座り込んでいました。
    結局フランス人男性がまた降りて来てくれて、
    彼の部屋でお世話になり、フランス語を教えてもらったりしているうちに、
    お腹空いたから朝ごはんを食べに行っているうちに、
    友人から連絡が入り友人に会えました。

    続く…

    ユーザーID:1916886260

  • 映画のような1シーン

    娘とイタリア・フランスに10日間ほどの二人旅のとき。
    フランスの空港で
    手荷物検査場でトラブルでもあったのか
    長蛇の列で進みませんでした。

    列の途中に空港職員のデスクがあり
    今でいうイケメンなフランス青年が座って案内や事務処理をしていました。

    ちょうどその青年の前で列が止まり、
    最初は「日本人か?」「観光?」などと
    お互い片言の英語であたりさわりない会話をしたのが
    いつの間にか彼が娘を「キュート」だとかなんとか(笑)

    そのうちフランス語で
    娘に「つきあってくれ」とか「せめてメールのやりとりでも」とか
    言い出しました。

    フランス語は片言程度しかわからないわたしたち親子は
    なにを言ってるのかちんぷんかんぷんだったのですが
    後ろに並んでいたカナダ人のご夫婦が通訳をかってでてくださり
    わたしたちが英語、彼がフランス語、
    間にご夫妻が通訳という形で話が進んでいきました。


    青年の口説きに娘は困っていましたが
    最終的にメールアドレスの交換だけならということで
    お互いやり取りしましたら……

    いつの間にかできてた人だかりのみんなが大拍手。

    映画の主人公(の母親ですが)になった気分でした。

    ユーザーID:6460229051

  • ロンドン 最高の夜

    今から20年近く前、20歳の時に訪れた初ロンドンでの出来事です。
    演劇サークルにいたので現地で絶対ミュージカルを見ると決めていました。
    でも連れは行かないので、一人でリリックシャフツベリーシアターへ。

    観客も一緒に歌ったり、席を出て通路で踊ったりするお芝居だったので、夢中になって参加していました。
    劇の終盤で観客をステージにあげてインタビューするシーン。
    「誰か希望者は?」とキャストが尋ねると、私の隣のおじさんが私を指さして推薦してくれました。
    やたら楽しげに歌い踊る私に、幕間で「Good!」と褒めてくれた人でした。

    ステージに立つと客席は3階まであり、照明で何もかもガキラキラしていました。簡単な質問に答えたあと、みんなで歌を歌ったのを覚えています。
    とっても緊張したけれど嬉しくて胸がいっぱいでした。

    終演後おじさんに改めてお礼を言って、タクシーを拾ってホテルへ。
    タクシーの窓から眺めるロンドンはクリスマス間近でイルミネーションに飾られ、ステージ同様輝いていました。

    その後も何度となく旅に出ましたが、この経験を超えるものはありません。

    ユーザーID:5533670018

  • 色々あります。

    モロッコで
    現地の砂漠ツアーに参加しました。駱駝に乗って見渡す限り砂山ばかり砂漠へ。満天の星と朝日が登ってきたときの景色は忘れられません。

    タイで
    現地の英語ツアーに参加したとき、行き違いから置いていかれてしまいました。ホテルの方に何とか連絡を取ってもらったらタクシーの迎えが来て無事合流できました。

    イタリアで
    添乗員さんに連れて行ってもらったレストランでクレジットカードのスキミングにあいました。帰ってきてからツアー会社に苦情を言いましたがなしのつぶて。その後このツアー会社は利用していません。

    バリ島で
    現地のラフティングツアーに参加したらとっても楽しくてはまってしまい、日本に戻ってきてからも行きました。

    アンコールワットで
    生水生ものには気をつけていたのですが、泊まったホテルがいつもと違って高級ホテルだったため油断して生野菜を食べてしまいました。翌朝からおなかの調子が悪くなりました。生野菜を食べたのが帰国の前々日だったのがまだ救われましたが、帰国しても1週間おなかを壊してました。

    どれも旅のいい(苦い?)思い出です。

    ユーザーID:3438848327

  • 50才のオバちゃんです

    おととしの11月、26才の娘とツアーでフランスへ行きました。

    田舎の小さな古城に行った時の事、日の丸のカードがたくさんぶら下がった、もみの木を発見しました。

    え? なんでこんな場所に、日の丸だらけのクリスマスツリー??
    よくよく見ると、その日の丸カードの裏に、いろんな言語で書かれたメッセージが・・・。

    東日本大震災から8ヶ月経っていましたが、そこを訪れるいろんな国の観光客の方たちが、被災者に向けて書いて下さったメッセージだったのです。

    日本から遠く離れた小さな町で、まさかこんな光景を見るなんて・・・

    思わず涙ぽろぽろものでした。

    ユーザーID:4708000918

  • 新婚旅行

    もう30年も昔の事で、当時はまだヨーロッパへの新婚旅行は贅沢でした。
    中学時代から憧れていたイギリスに行ったのですが
    思い入れが強かった分、余計印象的で 次の年のゴールデンウィークにも無理して行ってしまいました。
    結婚=即子どもって言われる田舎(時代)でしたが
    それが終わるまでは子どもも作らない!くらいの覚悟で(笑)

    その後、子供が生まれてからもやっぱり家族でイギリスへ行きました。
    ただひたすら私はイギリスだけで良かったのですが
    ドイツ・スイスのツアーに行ったらそれはそれでまた楽しくて
    それ以降は「行った事のない所にいきたい!」願望が高まりました。

    その後、オーストリア・ハンガリー・チェコの旅、イタリア、スペイン、トルコ、フランスに行きましたが
    30年ぶりに イギリスが恋しくてたまらなくなりました。

    やっぱり、一番最初に感銘を受けた所が一番かも…


    ちなみに新婚旅行はフリープランだったので超絶苦労しました。
    ほとんどハイドパークと大英博物館とロンドン三越(お土産選び)で過ごしました……(笑)

    ユーザーID:9495161409

  • トラブルメーカー・・・

    ウチの妹は昔から、何かを呼び込む奴です。

    家族と旅行に行った時にはハプニングなどほとんどなかったのですが
    妹と行った時は ドイツ・スイスではバスが事故に合いました。
    イタリアに行った時には帰りの飛行機が故障で延泊になりました…
    普段のお出かけでも初めての場所へ行く時は妹が車を運転していて
    一発でたどり着いた事はほとんどありません。(今はナビがあるにも関わらず)
    「おいしいお店を見つけた」と言って連れて行ってもらうとたいてい潰れています……
    妹が「今度はマチュピチュに行きたい」と言っていますし
    私も行きたい場所ではありますが(他の家族は行きたくないと言う)
    無事に帰ってこれるかどうか不安です……

    ユーザーID:9495161409

  • 旅はいろいろありますね〜。

    楽しい事やとほほなことも。

    オアフ島にて。ワイケレショッピングセンターに行こうとバスを乗り継いだがなかなかバスが来ず。1時間くらいして「来ないよ」と日本人の人に言われて戻る羽目に。行きたいと言っていた友人のリサーチ不足でした。

    グラナダにて。アルハンブラ宮殿のライトアップは息をのむほど綺麗でした。とても幻想的で素敵でしたよ。

    バチカンにて。日曜の午前中で結構大きなミサが行われていたので本当ならシスティーナ礼拝堂には入れず。
    でも添乗員が巡礼に来た日本人だという事でチケットを入手してくれ、裏口から入場。
    時間の都合で法皇様には会えなかったけど、ミサ超素敵でした。

    ただ、この旅には最初ミソがついてて。
    同行の叔父が空港直前でパスポート忘れたと言い出し、戻る羽目に。
    初めて旅行に行けないんじゃないかと思いました。(夢では何度か見たことあります)

    数年前にパリにて。激混みの地下鉄におじいちゃん乗車。なのになぜかおじいちゃんに守られ・・・頭もナデナデされました。

    日本では味わえないのが、海外旅行の魅力ですよね〜。

    ユーザーID:9304220714

  • 海外旅行、3度。

    最初は、1ドル300円の時代に21日間ヨーロッパ学生(卒業旅行)向けツアー、
    2回目は190円の時に新婚旅行でハワイ、
    3回目は110円で、子供2人とオーストラリアに行きました。

    21日間といっても、ツアー代23万円の貧乏旅行です。
    9ヶ国を廻る今では考えられない添乗員付きツアーでした。
    行ったことを覚えていても風景を忘れてしまっているような昔ですが、
    思い出だけは、いっぱいあります。

    その中で、パリの思い出を一つ。
    ひとりで地下鉄に乗って、近代美術館(ピカソ、マチス等展示)の帰り、
    電車内で私と同じ背丈(150cm)ほどのワインの瓶を手にした酔っ払いのおじさんに絡まれました。
    ドアを背に追いつめられた形になった時、
    近くにいたアベックの女性の方が、
    その酔っ払いの肩に手をかけて、
    自分の方に向けて大きな声で、説教をし始めてくれたんです。
    お礼を言ったのかどうかも覚えてないぐらいパニックって、
    直ぐ降車駅に着き、手動でドアを開けるのに手間取って、
    慌てていました。
    パリジェンヌが、カッコイイのはなぜなのか、判ったように思いました。

    ユーザーID:1038480999

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