どうして先生は卒業式で袴?

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はな

卒業式で女の先生が袴をはくのはなぜですか?
大学生のイメージが強いせいか若い先生ならまだしも
ベテランの先生がはくことに
違和感を持つ自分がいます
れっきとした意味があるのなら
この自分の違和感もなくせると思うのですが

ユーザーID:1318233043

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  • 正装ですもの

    小中学校両方でお世話になった、親と同世代の先生は、必ず袴でした。袴と鴇色の色紋付は、大人の女性の凛々しさ美しさそのもの。学生ちゃんにはだせない、場に相応しい品格がありました。手塩にかけた子ども達を送り出す喜びと教師としての誇りを、あの姿に感じたものです。違和感を感じる方もいらっしゃると初めて知りました。

    ユーザーID:0164012538

  • 特に意味はありません

    40年くらい前には、袴姿の先生はいなかったように記憶しています。

    いつの頃からか、卒業式に袴姿の先生が現れてきました。

    私が卒業した大学の卒業式でも、袴姿の卒業生はいなかったように思います。

    生活が豊かになるにつれて、袴姿が流行しだしたのでしょう。その頃のテレビドラマで見た昔の女学生の袴姿が、格好良く見えたのかもしれません。

    女子大生の袴姿が定着しつつあるときから、女教師にも広がっていったのでしょう。

    卒業式では学校長もモーニングを着用するなどして、一番格式を重んじる場ですから、袴姿がふさわしいと考えたのでしよう。

    まぁ、成人式に振袖を着るのと同じようなものです。

    女子大生にしろ、女教師にしろ袴姿に特別な意味はありません。

    着物だから年配の女教師も着るのでしょうが、元々は明治時代の女学生の着ていたものですからトピ主さんが違和感を持つのもうなずけます。

    卒業式は卒業生が主役なんだから、先生が自分のファッションに気合を入れ過ぎるのはどうなのかなという気持ちで見ていたこともありました。いくつになっても、女性はオシャレをしたいのでしょうね。

    ユーザーID:6959940213

  • つい最近まで


    私は教員をしていますが、卒業式はスーツでいいかなと思ってたんです。

    でも、レンタル屋さんに行って、和装でもいいかなと思っていたら、係りの人が教えてくれますた。

    式服として、格が上なのは袴だそうです。
    だから、私は袴を着ました。

    ユーザーID:6301388134

  • 袴は活動しやすいようにだから

    昔の職業婦人は活動しやすくする為に袴をはいていた名残じゃないでしょうか。卒業式に正式な和装ではれの日に花を添えたい、でも先生なので歩き回り動き回れるように。
    ただの着物だと見ているだけのお母様と見分けつきませんし、「仕事の場」というのが大きいのではないでしょうか。年齢は関係ないと思いますよ。

    ユーザーID:0104586999

  • 女性の運動着みたいなもの?

    明治維新後は、上流社会の娘も学校に通うようになり
    彼女たちを教えるための、女性教師という職業もできました。

    昔の女性はパンティはいてませんから、とにかく裾の乱れが気になります。
    深窓のお姫様でも、学校に行くには毎日外出しなければならないし
    体育の授業もあったでしょうから、生徒も先生も袴を着ることにしたのだと思います。
    袴なら手持ちの着物の上にはくだけ。脚を広げても大丈夫。

    事実かどうかわかりませんが、ドラマ「坂の上の雲」で
    女子学習院の生徒が袴姿で自転車レースをするシーンがありました。

    ユーザーID:1778295143

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  • そう来たか、

    袴の歴史は、いろんな方が教えていただけると思うので、一言。
    今のように女子大生が卒業式で袴をはくのは「はいからさんが通る」という
    漫画(大正時代を舞台にした女学生と少尉の恋を描いたもの)が流行ってからだと思います。
    かくいう私も漫画を読んでいた世代ですが、それより小学校時代の担任の先生が卒業式に袴をはいていたのが素敵で、私もいつか袴をはきたい!と思ったものです(ちなみに先生は当時30代でした)。
    なので大学の卒業式で袴をはいたときは、とてもうれしかったです。

    こういう勘違いをする人が出てくるとは、世の中も変わったんですね・・

    ユーザーID:2259588270

  • 卒業生のためです

    教員をしています。答えは、卒業生のため。私にはそれだけです。
    普段ジャージの私が、髪をセットして袴を着る。
    式当日、教室に入ると「わぁ!!!!先生すごい!」の大歓声。
    「写真一緒にとって〜」となるわけです。
    自分が卒業するわけではないから、普通のスーツのほうが何十倍もラクなんですけどね。早朝から予約とって着付けして、自費で数万円かけて。
    でも「あの子たちのため」となるんです。最後だという気持ちも盛り上げてあげたいですから。
    「あいつらなんかスーツで十分だわ。」という気持ちになったらわざわざ袴なんか着ませんね。

    ユーザーID:9616005821

  • 明治時代の女学校の名残かな?

    明治〜大正時代の女学校あたりから、教科にスポーツが取り入れられたこともあり袴を制服代わりに着用していたと記憶しています。
    その頃、四民平等の発想から先生も同じく袴を着用していたので、その名残かと思っていました。

    着物にうるさい母いわく、あれは本来、式典のような正式な席で女性が着用する格式の着物ではないと…
    先生もノスタルジックにひたりたいのでしょうかね。

    ユーザーID:6016233332

  • 明治からの習慣のようです。

    元々、明治時代に女性は教師も生徒も袴をはいていたようです。その名残のようですね。

    ユーザーID:5233482676

  • 袴は昔の女教師や女学生の服装でした

    小学校の入学式のとき、祖母に同じ質問をしたことがありますよ。

    祖母がいうには、まだ和装が一般的な服装だった明治・大正期の学校では、女の先生や女学生の服装としてみんな袴だったそうです。制服のように校則で決められていたわけではないようですが、みんな着ていたわよと言ってました。

    現代は洋装が一般なので、入学・卒業式などの場面での礼装として、厳格な学校のイメージで袴の着用が好まれているのでしょうね。

    その後、私はTVで「はいからさんが通る」を観て、なるほどと思ったものです。でも、今の若い人は、「はいからさんが通る」もご存じないかしら。

    ユーザーID:2712809805

  • 働く女性の正装

    紋付の色無地に袴が働く女性の正装であったとどこかで読んだ気がします。
    もし、違っていたらすみません。

    ユーザーID:1106868040

  • あなたのイメージがおかしい

    <<大学生のイメージが強いせいか若い先生ならまだしも

    組閣の写真を見て、何故燕尾服なの? 結婚式でもあるまいに  と言っているようなものですよ。  

    タキシードを着たら七五三なの?  

    分かりますか?  もう少し 正装 ということを学んでね。 因みに平服というのは普段着のことではありませんよ。

    ユーザーID:5123983317

  • 明治時代に女学校の制服になり、教師も着用していたから。

    明治の昔、とある女学校の制服になってから、女学校に広がりました。(漫画「はいからさんが通る」では袴にブーツで自転車に乗って女学校に通ってます。)
    女学校を出た女性は、昔は貴重な高学歴なので、その後も尋常小学校や国民学校など各種の学校の先生になれました。

    (平安時代の袴と違い)武家の袴は体操着みたいなものですから、女学校での薙刀の授業は先生も袴で凛々しい姿だったと思います。

    女性の正装は未婚なら振袖、既婚なら色留め袖や紋付ですが、それはあまりに盛装的でしょ。
    だから学問の場での先生は、キチンとした式では袴姿が定着したのでしょう。

    平安時代の袴は、十二単の下や雛人形の三人官女が履いている上流社会のある意味制服でした。

    武家の男性の袴は、登城の正式衣装(裃の下)や馬に乗る為(股のあるタイプ)です。
    女性の先生の袴は、女学校出の象徴であり、キリッとした姿は武道着にもなり、学問の場に適して見え、戦前までは普段でも袴着用の先生もいました。

    で、現代は卒業式ですから、教師なら振袖や紋付を合わせるのが正式ですね。
    矢絣は侍女や学生の制服ですから。

    女子大生の為だけじゃないわけ。

    ユーザーID:9702091598

  • 制服だったから

    多分、明治時代の制服の名残でしょう。

    もともと袴は年齢関係ありません。
    時代劇とか見ると女性の袴は運動着みたいな扱いが多いですね。
    着物では馬に乗れませんから。
    だから年配でもOKです。

    なぜ、と聞かれると「それが主流だから」「制服っぽいから」というのが
    一番しっくりくると思います。
    袴は別に正装でも何でもありませんから。

    ユーザーID:7498789641

  • 目立ちたいんじゃ・・・

    娘の学年主任の先生は、派手な黄色の着物に袴。
    誰よりも目立ってました。

    卒業式を終えた体育館にPTAを留まらせて、
         「皆、いい子でしたぁ〜。」と感涙の挨拶。

    そして、在校生とPTAでつくる花道を、
    卒業生を差し置いて 一人悠然と。
    しかも、両手振り振り。

    絶対 勘違いしてる!! 

    ユーザーID:2903126912

  • 学問に携わる女性の誇り

    明治末に東京で生まれた私の母は、婚期が遅れるのを心配する両親を説き伏せて、(当時の女性は数え年15〜6歳、今風に数えると13〜4歳で親の決めた結婚をするのが普通でした)小学校卒業後に高等女学校(女性徒だけの5年制中学高校一貫校)に進みました。やがて次世代の母となる女性にも、男性に負けない教育を施すと言う、明治時代に西欧から入って来た考え方で作られた学校でした。

    古い時代の女の三従の教え(子供は親に従い、嫁しては夫に従い、老いては子に従え)にこだわらない、西欧的な自身の考えを持った女性達は、当時のインテリ男性達の憧れの的でした。夏目漱石や島崎藤村の小説に出て来る女性達です。

    母の行った大正時代の女学校の制服は、絹銘仙の地味な羽織にウールの紺かえんじ色の短めの袴でした。脚は、黒木綿のストッキングに、編み上げの中ヒールの革靴でした。母は、女学校卒業後、キャリアウーマンの草分けと云われた電話交換手になりましたが、交換手の制服も、女学生と同じ羽織袴でした。

    羽織袴は知的女性の誇りの象徴だと思います。私が通った戦前の幼稚園の先生も、卒園式では羽織袴でしたから、若くなくても良いと思います。

    ユーザーID:2413860116

  • 袴は大学生のものというのは

    単なるイメージにすぎないようですよ。

    どうやら昔は女学生と女教師(年齢関係なく)のどちらも着用していたようです。

    ユーザーID:9930800084

  • 何の意味もありません

    単なるオシャレ感覚なだけです。

    ユーザーID:3610504023

  • 私も知りたーい

    何故先生が袴なのか私も知りたいです。

    というのも私が生まれ育った地方では、先生方が袴を着用することはないからです。校長先生のなかには燕尾服というのでしょうか、後ろの裾の長いスーツをお召しのケースもありましたが。他の先生方は男女問わず皆スーツでした。男性なら三つ揃えとか女性の先生なら普段パンツばかりなのにスカートだったりといつもより正装感はありましたが。

    ところが別地方に転居したところでは女性の先生は袴で、本当に不思議でなりません。しかも保護者も「先生の袴どんなのですかぁ〜?何色ですかぁ〜?」と三学期の学級懇談会の後などに盛り上がっていて初めて聞いたときはいったい何の話?????という感じでした。謂れがあるなら私もぜひ知りたいです。

    ユーザーID:8323185597

  • 女学校時代の制服

    確か、明治頃の女学校では袴が制服だったと思います。
    その頃の名残では無いでしょうか?
    振袖と違って年齢も関係ないし、
    普段と違う服装をすることによって子どもたちの門出を華やかに送りたいという
    気持ちの現われでは無いかと思います。

    ユーザーID:6573302614

  • 日本の伝統的な衣装です

    袴は若い女性のものという考え…わかりますが、ちょっと残念。

    まず、袴を女性が身に着けるに至った理由は「動きやすさ」からです。
    女性が勉学を嗜むようになってから、着物だけでは身動きに制限があるので、下に袴を付けて動きやすくしたのが、勉学の場での袴の始まりです。

    これを今も受け継いでいるのが、書道やカルタなど、伝統芸能の場です。
    年齢にかかわらず、袴を付けています。
    動きやすいから。

    卒業時装に限らず、年齢問わず、実は女性の袴というのが存在するということをご理解ください。

    では、なぜ卒業式に袴を着るのか?ということですが。
    日本には「ケとハレ」という文化があります。
    衣類などを改めることで、日常との区切りを設けるという思想です。

    卒業式はこの場合「ハレの日」で、非日常に当たります。
    普段とは異なる改まった衣装で、卒業を祝うわけですね。
    だから生徒も畏まった装いで出席しますし、当然先生方も礼装。

    そして、学びの場での和礼装に当たるのが袴だというわけです。

    まぁ、先生もたまに袴着たいんですよ。
    風情があっていいじゃありませんか。

    卒業おめでとうございます!

    ユーザーID:3447641734

  • それは

    女性のはかま姿は略式の正装だそうです。昔学習院の制服がはかまだったそうでそこからきているらしいですよ。

    学校の生徒と先生方は皆正装(に準じる服装)ですよね。特に卒業生の担任の先生ははかま姿の先生がほとんどですね。より正装にということじゃないでしょうか。親はあくまでもおまけの立場なので、くだけすぎていなければ普通の服でもOKですね。(そうは言っても無難にスーツ着ますけどね)

    ユーザーID:1061332175

  • れっきとした意味?

    私は今まで、卒業式に袴をはいた女性教諭というのは、一人しかみたことがありませんが?
    それも若い、大学を出たばかりの新任教諭の方だけでした。

    卒業式に女性教諭は袴というのは、全国津々浦々で当たり前にあることではないと思いますが?
    それならば、「れっきとした意味」などというものはないと思います。

    どうしても知りたければ、ご自分の周りのかた、もしくは学校の先生に直接お聞きしてはいかがですか?

    ユーザーID:1131710636

  • 色々意味があるようです

    まず、明治時代に女教師や女生徒が袴をはいていた名残、と言う説があります。

    もう一つは、言わば先生の立場です。
    校長先生が「正礼装」と言う姿である事が多く、
    その下の立場である言わばヒラの先生方は「準礼装」が妥当です。
    これは年齢は余り関係無く役職や立場なのでしょう。

    日本の伝統的な難しい考え方ですが、先生にも「格」があり、
    それに則った姿が良いと言う事でしょうね。

    ユーザーID:4183123516

  • 職業婦人の象徴

    昔は女性が社会で働くのは当たり前ではありませんでした。せいぜい学校の先生くらいでしょう。その頃は着物が日常着でしたから、生徒を指導するのに、少しでも動き易いように、袴をつけていたのです。その名残で卒業式に着物を着るなら、袴をつけてとなったのではありませんか。「二十四の瞳」でも新任のおなご先生が着物に袴でなく、洋服で登校したことで、村中が大騒ぎになっていましたよね。

    ユーザーID:0809650154

  • 礼服

    礼装、式服だからです。

    それ以外の理由はありません。袴=女子学生というイメージですが、昔の女学校だって、ベテランの先生も袴でしたけど・・・。

    ユーザーID:9682754324

  • 格が高いというなら

    私が子どもの頃30〜40年前には、袴の先生はいませんでした。
    袴の方が他の服装より格が高いのなら、なぜあの時代では、
    みなさん着てなかったのでしょう?
    成人式の女性が揃いもろって白いフワフワショールをするのと同様、
    着物業界の誘導で右へならえになっている、
    正直なところ、「取ってつけたような」服装だなと感じています。

    が、この春比較的自由な校風の娘の公立高校の卒業式に出席しましたが、
    卒業生の担任の先生でも袴姿の方は1人で、他の女性の先生は普通の
    フォーマルスーツでした。

    ユーザーID:1738495133

  • いらっしゃいました

    某女子小学校を卒業したのは、半世紀ほど前。

    「師範学校」系の大学で学ばれた先生は
    卒業式に、黒紋付き・袴姿でのぞまれました。

    中学、高校の卒業式も、同じでした。

    ユーザーID:8739101650

  • 単なる流行のような気がしますが

     もともとスカート型の行灯袴というものは、運動しやすいように女学生に取り入れられたものだと思いますが、同時に、職業婦人の制服のようになっていったものでもあるのです。職業婦人といえば、電話交換手とか教師とかですね。その名残だと思います。また、戦前の学校では、旗日には子どもも先生も袴着用というところでろもあったようですから、威儀を正すのに使われてもいたのでしょう。
     女子大生が卒業式に袴を着用するようになって、同時に教師もまた袴をつけるようになってきたのではないでしょうか。私が大学卒業の20年以上前でも、教師になるなら袴を仕立ててもいいよね、また使えるから、という人はいましたから、その頃はすでに認知されていたと思います。ただ、コスプレ的要素が強いのか、若くない先生が着用されたのは見たことがありません。年配の先生が毎回紋付に袴というのもそれはそれで格好良いなと思います。

    ユーザーID:1110638332

  • 流行なのでは?

    40代半ばです。
    私の頃は 学校によっては その数年前から袴が流行りだしました。
    学校によっては今もですが スーツ主流もありますが 袴!と皆さん言ってる学校もありますね。

    子供たちが 小学校 中学校の時は 着物は少し、あとはスーツ主流で 中には袴も。
    考えてみたら 袴で卒業した世代の先生が 袴でした。(私より 少しお姉さん)

    人気のあった先生を 私達 母親が囲んで写真を撮った時に 誰かが
    袴を褒めたら
    「着物慣れてないので 裾がめくれるのを気にしなくて良いし、楽だし
    外で写真ってなった時も楽なんですよ〜」と 仰ってた先生がいらっしゃいました。
    なるほど、と思いました。

    流行から 生徒の袴みたいに「普通」になっていくように 
    先生方も 袴は着物だけより楽だし 失礼にならないしと だんだん選ぶ方も増えてるのでは?

    ユーザーID:4566773378

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