文学ってムダですか?

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趣味・教育・教養

一人っ子

私は読書が好きです。ただ、友達との会話の話題づくりのためにその時のベストセラーを読むことはほとんどなく、自分の好きな作家の作品をじっくりと読みたいタイプです。

先日、ある友人と最近どんな本を読んだという話になり、自分が大好きなとあるアメリカ人作家の話をしました。とにかくその作家が描く世界が奇妙で面白いと。
すると友人から「その本って何の役に立つの?」と言われてしまい、なんと答えていいのかわからなくなってしまいました。

彼女が最近読んだ本は、食に関する本で、普段食べている日本食がとてもヘルシーだということがわかり勉強になったそうです。

ちなみに私がそのアメリカ人作家の話をしたのは、その作家が世界的にも有名で、また彼女がアメリカの大学を出ている人(日本人)だったので、話の種になるかと思ったからです。

実学に関係ない文学作品を読んでいて、「それが何の役に立つ?」と言われたら、みなさんはなんと答えますか?

そのとき私は「心が豊かになる…」という言葉がふっと頭にうかんだのですが、恥ずかしくて言えませんでした。なぜなら、私自身あまり「心豊かな」人間ではないからです。

文学って何なんでしょうか?

ユーザーID:8526479031

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  • 「好き」だけで十分。

    「好きだから。」
    「私を楽しませてくれる。」
    これだけで十分です。

     強いて言えば、
    好きなものと楽しい時間を過ごし、気分が上がれば、仕事をするにも何をするにも、
    プラスだと思いますが。

     音楽だって、スポーツ観戦だって、映画だって、芝居だって同じようなもの。

     私を楽しませてくれる、私の一部となって、いつか何かの役に立つかもしれない、立たないかもしれない。そんなようなものです。

    ユーザーID:2724899752

  • 娯楽だけど…

    私は楽しいから、本を読みます。
    私にとっては、娯楽の一つです。
    ドラマを見るのと同じです。
    だから無駄じゃないです。
    楽しみが多い方がいいので…

    ユーザーID:7116961099

  • 役に立つこと

    人間は役に立つことばかりするわけではないですよね。

    たばこ、お酒、映画、遊園地等々。
    自分が欲していたり楽しみたいからだと思うのですが。

    「役に立つことしかあなたはしないの?」と聞いてみてください。

    私としては文学をバカにする人間は、自分の浅薄さを露呈しているだけだと思うんですがねぇ。
    感動したり、元気がでたり、ショックを受けたり、心に何かを残してくれる本は素晴らしいものですよね。

    ユーザーID:8049492938

  • 無駄でなく文化教養だが、お金にならなそうだと。

    まあ、値打ちが分かる人がそこにいれば、無駄とは言われないですむ、「文化」や「芸術」や「教養」のようなことでしょうね。

    しかしまあ、今の時代となっては、紙に書かれた本などの価値も近年は暴落しています。百科事典は昭和時代は書斎や図書館の主役サマでしたが、約25年前くらいから電子化、近年はオンライン化も主流になり、既に本で出ることも廃止状態です。

    国際化が近年は急速に進んでいることで、人間の表現作品としての「文学」は、かなり不利なジャンルと考えられます。「絵」「写真」の静止画や、動画映像、音楽など音を外国の人に提示した場合、それなりに見たり聞いたりしてくれます。しかし、文学やテキスト文章は翻訳が必要だし、機械的な直訳では伝わらず、うまく理解をを深めるには文章改編での翻訳も不可欠です。誰かが電話や講演や放送や動画作品などで話したようなトーク言葉も、他の言語の人に伝えて翻訳するのもかなり大変です。

    「文学」など文字だけの作品の価値は、現在は翻訳コストを加味すれば、マイナス価値の赤字要因になりやすいです。無駄(ゼロ価値)と一言で言う以外の、プラスマイナス要素があると分かるかと。

    ユーザーID:6981353038

  • ずばり心の栄養です

    自称、活字中毒の54歳です。
    小さいころから、本が大好きでいつも図書館の貸し出しランキングに名前が挙がっていましたね、小・中・高と。
    今も、地域の図書館に行き毎回貸し出し冊数ギリギリの8冊を借りて、家事の合間に世界に浸ります。

    読書は、魔法の扉を開けてくれて異次元の世界へ誘ってくれる気がします。
    活字の行間から、作者の溢れんばかりの情熱や思いを感じ、また、未知の世界にインナートリップして、
    ありふれた日常から、私の感性を震撼とさせてくれる・・・そんな素敵な時間。

    私も日本文学が好きですが、今思えば年齢に応じて好きな作家も変わり、それも楽しみの一つ。
    また、同じ本でも年齢を重ねてからの方がより奥深い部分まで、読み込めるようになった気がします。
    人生の経験が、作家達の心の襞の内側まで理解できるようになったからかもしれません。

    本をじっくり読める人は、感性が豊かで想像力や物事の筋道をじっくり考えられる人。
    人や物に対しての洞察力もとても深いです。

    私にとって文学は、『心の豊かさ=栄養』ですね。
    人生のかけがえのない無二の親友です。

    ユーザーID:4719185087

  • 趣味・教育・教養ランキング

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  • 頭ではなく、心に直接伝えるもの

    人間だけでなく世界のあらゆる物事について、文学は人の心の理屈の届かない部分に直接訴えかけるもの。
    音楽も絵画も映画も含めて、芸術と呼ばれるものは全てそういうもの。
    だと思っています。
    お友達にとって何の役に立たなくても、あなたの心が豊かになった自覚が今はなくても、それが文学の存在意義だと思います。

    心への影響は、すぐには目に見えません。
    でも、何かあった時に深いところでピンとくるかこないかは、物事全般の理解への瞬発力につながります。

    ただ、文学(その他芸術)を素直に大切なものだと思える感性は、個人個人の体験によるところが非常に大きいと思います。
    彼女が最初の一冊に出会うのがいつになるかは、誰にもわかりません。
    その時を待つしかないですね。

    とりあえず彼女には、「引き出しは多い方がいい」とだけ言っておきましょう。
    実利主義ならそれでわかるし、十分なはず。
    この言葉もあなたにとって残念な解釈をされることになるかもしれませんが、それでいいんです。

    ユーザーID:7553254583

  • 答え方

    何の役に立つの?

    と聞かれたら、

    特に何の役にも立たないねぇ。そこがいいのよ。

    と答えますね。

    特に何の役に立つわけでもないことをわざわざするのが人間の文化じゃないでしょうか。

    ユーザーID:7833268213

  • 役立てるかどうかは読み手次第

    文学を読むと、疑似体験出来ます。

    時代も場所も性別も生まれも全然違う主人公であっても、登場人物に感情移入する事によって、もしも、自分が同じ境遇に陥ったら、どうするかを考える切欠を得る材料が文学です。そして、なぜ主人公は幸、不幸になったのか、この場合どうすれば良いのかを考え始める。

    人間の心は古今東西、そんなに違いません。同じ事に悩み苦しみ喜ぶ気持ちは普遍的です。だから、1000年前に書かれた書物が今も読み継がれるのです。

    この行為は、形式の違う映画や漫画でも出来ます。

    それは、直接自分の今の状況とは関係なくとも、似た状況になった時、判断する材料として役立ちます。つまりは、精神的により幸せになる、心の豊かさを増やしてよりよい人生のための道標です。文学の中の人は非凡で特殊ですが、似た状況の不幸を回避するためのケーススタディです。

    文学を読む人は、感情移入し思考し人生に間接的に役立てる事が出来ますが、読まない人は、その回路を持ち合わせておらず、文学から人生哲学を抽出し自分の人生や実生活に活かす訓練の出来ていない。後者は文学に価値を感じず、直接的な実践書と実用書しか興味が無いです。

    ユーザーID:4830430086

  • それでいいのです

     文学は、心を豊かにする、それでいいのです。
     でも、心の中に「それ以上の何かがある気がする」というカタチのないモノが残りますね。それを感じ取れる、読み取れる人、それが自分を豊かにすると思える人に、文学が役に立つのです。

     読書や、音楽、また様々な趣味について「それなんの役に立つ?」という質問は、成り立ちますけれど、この世界、役に立つことばかりではできていません。
     100mを10秒以下で走ってなんになる? といえば、そうでしょ?
     42.195kmを二時間もかけて走らなくても、車で行けばいいじゃん、となれば、「役に立たない」のです。
     人間は、そういう風な「役に立たないことを」、多くの場合文化的なモノとして、それで楽しむ、それによって興味を広げることで人間性の厚みを増すようにしてきたんだと考えましょうよ。

     今夜の料理に役立たなくても、面白いモノは心に役に立つのですよ。

    ユーザーID:1853221799

  • 「読んでて楽しいから!」

    自分が読みたいから、読んで楽しいから。
    それで充分「役に立ってる」と思いますが。

    その他実用面ぽいことをいうなら、
    ・語彙が増える。
    ・作者ごとに出身地や経歴が異なり、
     それが作品に反映されるのでその違いを知ることに役立つ。
    ・自分の知らない世界を知る、という知的好奇心を満たすのに役立つ。
    ・マイナーな本であればあるほど、読んだことある人とは話題がはずむ。
    ・その本をとっかかりにして他の作者の本への興味がわく
    等々。

    実用面だけ重視しちゃったら、推理小説とかはどう言われるんでしょうね。
    殺人事件の解決の仕方、なんてそれこそ実生活で役立つものじゃないけど。

    どんなことでもそうですが、実用性だけを重視していくと心が乾いていくんですよ。
    私にとっては、そこへ潤いを持たせてくれるのが実用面からちょっと離れた文学作品群です。

    ユーザーID:8796802238

  • 「読書」と「文学」は違う

    「読書」は趣味と言うか、楽しみだよね。

    だから「役に立つか?」とか「人生の無駄か?」なんて考えない。

    遊び、楽しみの一つですよ。

    歴史書も哲学書も、楽しみとして読む場合があるよ。

    知識を増やすのは楽しみの一つだからね。

    それを仕事や生活で活かすかどうかはまた別の話。

    ただ、知っているのと知らないのでは大きな差がある。


    最後に一つ、ベストセラーを読まないってことを自慢げに語るヤツには駄目なのが多いな。読んで面白くないとか趣味が合わないってなら分かるんだ。
    読まない事を「高尚」の様に語られるのは鼻に付くし、大概がうすっぺらいヒトだったりするよね。

    ユーザーID:3172080306

  • まあ

    単純に比較するなら、文学の無い世界で生きる状況を想像すればわかりやすいかと。

    文学の無い世界の言葉は本当に少ないと思いますよ。
    でも実際は、文学があることで新旧含めたあらゆる表現や世界観等を擬似的にとはいえ取り入れることが出来る。

    読まなければ想像すら出来なかった事がイメージできたり、自分のボキャブラリーとして取り入れられる。

    これらはもちろん事件に繋がるなどの弊害なども持ち合わせている点なので、影響力としてのメリットデメリットの捉え方はあると思いますが。

    少なからず、そういう言い回しとか想像力を吸収するという意味では貴女の方が友人より優れているはずの環境にいるかなと。

    後は、読んで何も覚えていないとか、何も得るものは無いだと、確かに無駄で終わります。

    ユーザーID:9902209112

  • 無駄があるから楽しい

    役に立つかどうかといわれたら・・

    文学って役に立つことって無いですね、
    でもそういうものっていくらでもありますよ
    音楽聴くことだって、映画を見たりすること
    スポーツ見たりとかテレビでドラマやお笑いもの見るのって、
    何の役にも立ちませんよね。
    文学が役に立つかどうか聞いた人は、そんなこともまったくしないのでしょうか?

    「自分が満足すればいいからそれで十分なの」ぐらいの答えしか思い浮かびません



    心が豊かになるとは自分では思えませんし、
    そんな風に答えたら、また「それって役に立つの?」
    ってきかれそうですね。

    ユーザーID:3812247057

  • 役に立たないことだらけ

    世の中にあることは、役に立たないことだらけでもあるし、役に立つことだらけでもあります。

    文学がムダなら、音楽だってムダになります。

    んなこと言い始めたら、お友達が得た

    >食に関する本で、普段食べている日本食がとてもヘルシーだということがわかり勉強になった

    という知識自体が、「ムダな情報」かもしれませんよね〜。お味噌汁は塩分多くて、病気の原因になるケースもあるし。


    次回、おなじような質問をされたら「おもしろいし、ストレス解消になるよ〜」と明るく答えましょう。私もいろいろな本を読むの大好きです。とてもいい趣味ですよね!

    ユーザーID:5811871809

  • 役に立たなきゃだめなの?

    単純に「面白かった。ワクワクした。」ではだめですかね。何か役に立たないものは、存在する意義がないのでしょうか。

    だったら、芸術・・・文学、音楽、美術、映画、演劇etc・・・なんてもっと早々に廃れていてもよさそうなものですけどね。

    あえて「何かの役に立つ」と言うなら、心を震わせることでしょうか。心が震えて感動して、また同じような感動を味わいたいという気持ち・・・大げさに言えば「生きる糧」になるのかもしれません。生命を維持するだけが「生きる」ことではないと思いますので。

    ユーザーID:9393792999

  • 「扉を開ける・・・」

    私にとっての文学(読書)とは、
    「扉を開ける・・・」です。
    本を読み始めた途端に、扉は開くのです。
    知らない世界、知っている世界、登場人物に同意したり反発したり。
    どこにでも行けるし、何にでもなれる。
    読書が役立つかどうかなんて、読んだ直後かもしれないし、
    死ぬ直前に、あの時こういうの読んだ、なんて思い出すのかもしれません。
    読書は、私だけの世界です。
    それは、文学(読書)とは、人それぞれのモノだと思います。

    でも、本を読まないと、扉は開かないのです。

    ユーザーID:4373006102

  • 文学の効用

    文学に興味を持たなければ「それがなんの役に立つの?」などという言い回しを使うことに恥も疑問も抱かない人になれます。

    ユーザーID:2660940970

  • 話が噛み合っていないだけでは?

    『どんな本を読んだ?』と聞かれて有益な情報の交換だと思い込んだ友人が
    予想外の文学作品の登場に『あれれ?』となっただけでは?

    ユーザーID:9637332417

  • 胸を張って

    私の心を満たす役に立つのです、と答えましょう

    学術は少年の心を養い青年の心を満たす

    某学術文庫の標語です

    学術を文学に言い換えても成り立ちますね

    ユーザーID:7686102979

  • 無用の用

    役に立つという価値観以外の価値観をおしえてくれるのが文学だと思います。

    残念ながらそのご友人は、「役に立つ」ことにしか価値観がないので
    無理にご説明なさらなくてもよいかと。

    ユーザーID:8085442103

  • 娯楽でいいべ

    >話の種になるかと思ったからです。

    となぜいわなかったのだ。
    実際

    >彼女が最近読んだ本は、食に関する本で、普段食べている日本食がとても
    ヘルシーだということがわかり勉強になったそうです。

    彼女がこういうふうに、自分の読書の話に広げてくれたでしょ?
    彼女はこれを言うことで満足しただろうし。

    そこからまた、あなたの心の豊かさ、文学とは何ぞや、という話のとりかかりに
    なっていますね。

    ほら、役立った。

    まあ私ばかなので、『文学』自体がどの範囲かわからんのだけどね。
    比較的古くて文字がいっぱいあるやつ?

    ユーザーID:9079209666

  • それを言っちゃお終いよ。

    よくトピを立ててくれました。
    素朴な質問とおもいます。
    このトピは簡単に申し上げると読書に対する価値観の違いだとおもいますが。


    トピ主さんは芸術家タイプかと思います。

    価値観が異なるからと言って友達ではないと思わないでください。
    これからも仲良くして下さい。

    ユーザーID:9141516682

  • 最高の娯楽かな

    私も読書が大好きです。
    本がなければ死んでしまうかもしれないと思うくらい好きです。
    とりあえず文章にさえなっていれば片っ端から読みまくります。
    もし読書が無駄というのなら、無駄万歳です。
    私の哲学の一つに、人生に無駄な事など何一つないって言うのがあります。
    役に立つたたないの問題じゃないでしょう。

    多分、文章が無駄というより、そのご友人の彼女は自分が喋りたい人なんだと思います。
    だから人の話を遮る。
    残念だけど自分の世界の物差しでしか、世界を測れない人なのかもしれません。
    あと読書話は読書が好きな人でも内容を選ぶと思います。
    アメリカの大学を出ている=アメリカ文学は少し短絡かもしれませんね。

    ヘルシーを馬鹿にするわけじゃないけど、
    「読まなきゃわからなかったの?今更?」
    ってケンカ売りたくなりますね…。
    読むだけならヘルシーな食の本だって何の役にも立ちませんよ。
    せいぜい蘊蓄語る役に立つ程度です。

    私なら、
    「役に立たなきゃだめなの?」
    「心が貧しいねぇ…、実用以外読まないの?」
    「色々と役に立つよ、読まない人にはわからないと思うけど」
    のどれかですね。
    相手の出方次第です。

    ユーザーID:0032172918

  • 今こうして文章が読み書きできるのは、文学のおかげに他ならない

     こんにちは。
     これは私が考えたことではなく、故 司馬遼太郎さんが「坂の上の雲」や講演などで繰り返し仰っていたことです。

     文章日本語は、江戸時代にも当然存在はしたが、明治期に入って、外来思想が導入されるに伴って、はなはだ混乱した。
     泉鏡花の文章では、恋愛は書けてもルポルタージュはできない文体だった。
     それらの混乱が整理されていくについては、規範となるべき天才的な文章を必要とした。
     それが、例えば正岡子規(「墨汁一滴」「病牀六尺」…)や夏目漱石(「吾輩は…」…)。秋山真之(「敵艦見ユ…」「聯合艦隊解散の辞」…)。
     これらの人がいなければ、明治以降、日本人が自由に文章で表現し、また文章を読んで意志を通じ合わせることは、困難なままだったであろう。

     今こうして、「発言小町」に私たちが書いたり読んだり、という事が出来ているのも、文学のおかげなんです、と。

     勿論、とても全貌は紹介できませんし、存じ上げません。
     「司馬遼太郎全講演3」(朝日文庫)の「文章日本語の成立」などがご参考になると思います。

    ユーザーID:0842105050

  • 似たような体験しました。

    私が最近再開した芸術系の仕事が話題になった時、他の人は内容に興味を持って聞いてるのに、義妹は「それって何の役に立つの!?」と会話を遮るように切り込んできました。
    何の役に立つかなんて一言で言えるような単純なものじゃないし、内容に関心を持たず即物的効用しか関心ない人は、何を説明しても受け付けないんだなと感じました。
    思うに、常に自分が一番でないと気が済まない義妹はちょうど大人バレエを趣味で始めたばかりだったので、格下に見ていた私に自尊心が傷つけらたのかもしれません。
    主様の友人も似たタイプでは?
    無意識でも人生すべてに優劣順位をつけて生きている人は、他者より自分への関心、内容や経過の面白さより結果のみへの関心しかなく、自分で世界を狭めてるので実はかわいそうかも。
    残念ですが、主様とは価値の置き所が違う生き方をする人と思うしかないですね。「自分はあまり心豊かな人間じゃないから」と本音で説明できなかった自分を責めなくてもいいと思います。
    大学卒業時、就職に直結するでもない日本文学専攻で何が良かったんだろう?と思いましたが、私も皆さんのレス内容と同じ答えでした。どんな学びも人格形成に直結です。

    ユーザーID:5365907126

  • 人生が豊かになる

    自称、他称活字中毒の50代なかばのおばさんです。
    トピ主さんたちは、まだ若いのでわからないかもしれませんが、
    この年齢になると、読んできた本のおかげで人生が豊かになっています。

    かくいう私も20代の頃、トピ主さんのご友人のような考えの妹に、よく言われました。
    「それって、何かの役に立つの?」と。
    そのときは、う〜ん、と思ったけど、
    40代くらいから、若い頃に読んできた本とそれまでの人生での経験が
    とても、うまく影響し合って、自分なりにとても
    豊かで、贅沢な人生だと感じています。

    今、読んだことが今役に立たなくても
    あなたの中でゆっくりと熟成されて
    その後の人生と関わり合い
    豊か人生につながっていくこと
    間違いないです。

    ユーザーID:0460573476

  • 「本は心の旅路」

    と、某書店のブックカバーには印刷してあります。じゃあ旅って何の役に立つのっていわれちゃういますか?

    私は何の役に立てる訳でも豊かになる訳でもなくただの娯楽快楽好奇心探究心知識欲刺激安らぎです。

    心が豊かになる、は、相手が読まない人間の場合はやめた方が無難そうです。あなたの心は豊かでない、と言ってるようにとられる可能性もありますから。「子育てをすることで人として成長するんだよね」って子供のいない人には言わないでしょう?心の中で思うのはもちろんOKですが。

    ユーザーID:8000945348

  • 無くても生きてゆけるもの…だからこそ価値ある のでは??

    「絵画、宝石、音楽、香水・・」
    といった贅沢品

    「珈琲、紅茶、お酒、お菓子・・」
    といった嗜好品

    どっちも「生活必需品」ではなく、「なくても生きてゆけるもの」に分類されると思うんだけど・・

    そういう「余剰」が「趣味となりうる」のであり、
    【豊かさ】。

    ユーザーID:9271842996

  • 漫画読んだり、映画観るように

    >「その本って何の役に立つの?」


    そのお友達が、役に立つ本しか読まないタイプなのでしょう。

    でもそのお友達も、映画を観たり、漫画は読みますよね?

    漫画を読むように、映画を観るように、本を楽しみで読む人がいるということが、感覚的にわからないのだと思います。本で楽しんだことがないから。

    「役に立つというか、面白いのよ」と、本の面白さを語ればいいと思います。

    本好きの人が語る本の話は面白いものです。

    私も以前、本が好きな人と30分ほど話をしただけで、そのまま本屋に直行し、夏目漱石やら森鴎外を全部買い直し、片っ端から読み返してしまったことがあります。

    ユーザーID:9739113195

  • 私は役に立ってますよ

    私は文学は役に立っていますよ。娯楽としてはもちろんですが・・・。

    自分の知らない世界を知る事が出来、色々な事に興味が出る。
    それに伴って知識が増える。(気になる事は調べたりするようになりました。)
    自分の周りにいないような考え方を知る事によって以前よりも多面的な考え方が出来るようになった。
    色々なタイプの人とのコミュニケーションをより良く行う事が出来るようになった。

    私は上記の事が役に立っていますが読書好きな友人を見ているとねたみやひがみを言わないおおらかな人が多いと思います。
    (読んでいる本にもよるかもしれませんが・・・。)

    ユーザーID:5521230514

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