大学院の学位授与式に親は?

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息子が今年修士2年を終了します。来週月曜日に、学位授与式がありますが、それを見に行きたいのですが、親は普通行かないものでしょうか。2年前の学部卒業式は震災の年だったので、代表者のみで通常の式は行われませんでした。また例年は、講堂でおこなわれるのに、今年は改修工事の為、他の場所で行われなます。
私は、歴史あるその講堂に入ったことが無いのでちょっと残念です。
ただ、息子の最後の式と思うと、私はその姿を見たいし、学長のお話も聞きたいのですが、あまり親は行かないものですか?もしくは行っても親の席など用意されていないのでしょうか。
(入学式は整理券が送られてきた)
どなたか、経験者の方、または今年行く、行った方などお話聞かせていただければ幸いです。

ユーザーID:5420116391

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  • 夫婦で行きました(汗)

     息子二人共院卒ですが、どちらも行った親ばかです。すみません。だって、最期の卒業式の様なものですから。行ってびっくり、長男は優秀表彰されました。次男には、彼女(その後嫁)を紹介されました。
     二人共東京の大学なので、夫婦で、豪華ランチして、サクラのお花見して帰って来ました。その時、子育てが終わった感じがしましたね。
     そういう意味でも、親の卒業式でした。まあ、親ばかと言われりゃその通りですが、でも、我が家はこんなんです。親もたくさん来ていましたよ。

    ユーザーID:0061620445

  • ご卒業おめでとうございます

    入学式、卒業式って主に大学生(学部)のためにあるようなものですよ。
    学長の挨拶も 来賓のあいさつもまだフレッシュな大学生向け。
    親も大学という新しい世界に踏み込んだ子供を応援したくて
    入学式はくるようですが、卒業式は子供にとってそのあとの
    イベント(友達やクラスの)があるから
    あまり親のこと構ってられません。

    私の娘も国立大の修士を卒業して今回博士課程に進学しましたが、
    修士の卒業式には日本にいませんし、博士の入学式も参加?しない
    と言ってます。
    説明会にはいくようですが。

    私も娘の晴れ姿をみたいななんて思いましたが、一蹴されました(笑)
    朝 出かけるとき家族で写真でもとって、これから学生生活を終え
    社会に出ていく子供さんを送ることで、あなたも少し子離れを
    促進されたらと思います。

    ユーザーID:2830789927

  • 私は行きましたよ

    「頑張ったね、よくやった。お目出度う」と、家族や親しい友人から云ってもらうのは、幾つになっても良いものだと思います。心から一緒に喜び合える家族だったら、心に残る楽しいイベントになるのではないでしょうか。

    でもそれは、卒業生ご本人が来てくれる事を喜んでくれるかどうかにかかって居ると思います。お母様から、「一緒に行ってあなたの晴れ姿を見たいんだけど、良いかしら?」と、お聞きになるのが順序ではないでしょうか。

    ユーザーID:2444317408

  • 行っても良いと思いますよ!

    私の修士の学位授与式の時には親が来ている同期は一人もいませんでしたが
    親になった今考えると、親が行ってもいいのでは?と思うのです。
    スポンサーだった訳ですし。

    博士の方はもっと支えるのが大変だったのか、奥様、お子様ご同伴の一家もいらっしゃいましたが
    皆で支えたのだろうな、と純粋に思えましたよ。

    そういえば、学位論文の謝辞の所に両親への感謝も書きましたよ。
    きっと書いてあると思うのですが・・・今度見せてもらったらどうですか?

    ユーザーID:3821783640

  • うちの親は行きました

    弟が院卒ですが、卒業式、弟は「来なくてよい」と言っていましたが、父は弟の最後の卒業式をどうしても見たかったらしく、こっそり出席していました。終わったら、声はかけずに帰ってきたそうです。

    ユーザーID:4834495488

  • 息子さんが嫌がるのでなければ、行って良いです

    大学院にもよると思いますが、大学院の学位授与式に出席する家族はそんなに多くはないものの(修了生自体が学部生より少ないですし)、皆無というわけではありません。学部卒業式と連続していることが多いので、院生の父母かどうかは周囲はあまり気にしていないかも。
    座席が設けられているかどうかは会場の関係もあるので、事前に大学に問い合わせるのが良いと思います。入学式は合格書類と一緒に案内を送れますが、卒業式ではそういうのはないでしょうね(学生本人に式次第を通知するだけ)。

    卒業式では子供の成長と学業の成果を「見届ける」感じですね。
    修士でも理系と文系でノリが違うとは思いますが、博士号の学位授与式では、式の終了直後、講堂2階の家族席にいる家族に学位記を掲げてみせる人もいて、私自身も学位取得は家族の理解あってこそと痛感していただけに、こういう「家族への感謝と報告」も良い光景だな、私も家族に会場で晴れ姿を見てもらえば良かったなと思いました。

    息子さんが嫌がっているのでなければ、行って良いと思います。
    ついでに大学の見学や周辺観光をするという親御さん、結構いらっしゃいますよ。

    ユーザーID:0970004580

  • 行きました

    大学の規模にもよると思いますが、国立T大の博士課程卒業(息子)、
    私立W大修士課程卒業(娘)の時、夫婦で行きましたよ。親の席もありました。写真屋さんで写真を撮り、キャンパスでスナップ写真を撮り、研究室も見せてもらい行ってよかったと思います。

    心配なら大学事務室に問い合わせてみて、行かれたらいいですよ。

    ユーザーID:3887129802

  • 私は娘の院卒で行きました。

    2人の両方に参加しました。
    下の時は最後なので、実家の母も参加してくれました。
    他の方もみえましたよ。

    ユーザーID:0650790564

  • 2度とないのだからいったほうがいい

    ご両親が息子さんのスポンサーなのでしょうから、えんりょうせずに修了式にいったほうがいいです。2度あることではないのですから、いくべきですよ。

    ユーザーID:2311577912

  • 子供の立場では来てほしくなかったです

    ある旧帝の修士課程修了生です。
    私の所は、卒業生・修了生のみ講堂に入れるという形で、父母は別の大教室でモニタ−でみるというものでした。
    私は文系で修了生40名程でしたが、親がきていたのは1人か2人くらいでしたよ。
    私がその立場で正直に「嫌」でした。

    修了式が終わった後、大教室で研究科長から修了証を頂きます(学位授与)。
    修了式と学位授与の間に、通常修了生、後輩・先輩で写真をとったり、お世話になった先生方にご挨拶をします。何回か来なくていいと言いましたが、結局強硬に来ました。

    修了式も「私(母)は社会人院生に見えるだろうから」と父母は禁止されているのに講堂に入り座りました。母一人でご飯というわけにいかず、私は友達全員との集合写真をとる時間をなくしました。そして、来てあげたのに「ありがとう」の一言もないと後で弟に言っていたのを弟から聞きました。
    私は、大学院では一切金銭的に援助してもらっていなかったのとこれまでのことから今は母と疎遠になっています。お子さんが嫌がっており、もしどうしてもご自身の満足で行かれたいのなら、遠くからそっと眺めるだけにしてあげてください。

    ユーザーID:0099406804

  • 両親そろって来ました。

    この度は、ご卒業おめでとうございます。
    私も10年ほど前に修士課程を卒業しましたが、東北の実家から両親が都内会場の式に来てくれました。(海外留学生のお母様もはるばるいらしていました!)
    小規模な大学院でしたが、会場の席も特に足りなかったことはなかったように思います。もし不安なようでしたら、学生課に問い合わせてみては、と思います。
    私は、ずいぶんお金をかけてもらって申し訳ないなと思っていたので、この晴れ姿でちょっぴりでも恩返しできたかな、なんて勝手に思っています。
    両親もおごそかな式に、結構感激していたようでした。
    ぜひ、息子さんの晴れ姿を見に行ってあげてください。

    ユーザーID:4522391788

  • トピ主、桜です

    皆様、ご意見本当にありがとうございます。
    行ってよいという御意見、嬉しいです。また、本人に聞いてから、というご意見も御尤も。そうですよね。そこで息子本人に聞いてみたところ、「ま、いいけど」と、ダメではないけど、大歓迎までは行かない様子。それでもネットで式の詳細をプリントアウトしてくれました。
    それを見ると、修了生とは別に家族の入り口案内もありました。
    学部の卒業式は翌日なので、当日は修士と博士のみです。午前に大学とは別会場で全体の授与式があり、その後、キャンパスへ移動、専攻毎に学位記伝達式、写真撮影が行われるようです。
    「修了生様」の、子の立場では来てほしくなかったというご意見。それは私も心配していることでしたので、息子に嫌がられないようにしたいと思います。貴重なご意見ありがとうございました。

    ユーザーID:5420116391

  • こっそりとでも行きましょう


    この手の話題となると、子供の自立や親の子離れとからめて話す方がおられますが、全然関係ありません。
    (ちなみに、私は修士博士を奨学金で、博士はそれに加えて学費半額免除で修了しています。)

    かつて私は自分も式に出席してもしなくてもと思っていたくらいなので、両親招待など思いもよりませんでした。
    が、親に出席してもらわなかったことを後からじわじわと後悔しました。
    自分の成長の証を親に見せるというのは、子にしかできない贈り物だったのに。
    わが両親は極端に低学歴でしたので、大学という場所にも憧れがあったかもと思います。
    当時の総長の一風変わった祝辞(自分の恩師の葬式の話だった)も、後々まで親と酒の肴にできたのになあと思います。
    海外からの留学生は、一族郎党全員で出席しておられました。民族衣装も見られます。

    大福さんの親御さんのように、こっそり行くという手もありますよ。

    なお、学位授与式は学部生のためのものというカノンさん、
    学部生の卒業式と大学院の学位授与式の日時が異なる大学も、あります。

    ユーザーID:6994136340

  • 行きました!

    息子さんおめでとうございます!お喜び申し上げます。
    うちは行きました。大学院の修了は誰でもかなうものではなく、家族なとっても貴重な体験ですし見学がてらと思いまして。高校や大学の卒業式よりも実際感慨深かったです。他の方を見ても、車いすのおじいさまや、小さなお子様も来ていたり、さまざまなご家族が来ていました。息子さんが嫌がっても、一緒に行動する必要はないので、ひそかに見に行く分には大丈夫ですよ。

    ユーザーID:3736508032

  • 来てもらいました

    40代前半です。
    博士課程前期の修了の時、父に来てもらいました。最後の卒業式だと思ったのと、父の母校でもある大学で、専攻の中で総代だったので、喜ばせてあげられるかと思ったもので。
    結果的には来てもらってよかったです。他にいらしてた親御さんは少なかったし、送別会があったので、父は式に参加してすぐに帰ってしまいましたが、喜んでくれました。親孝行出来たなあと思いました。学部生と一緒の式でしたが、普通に講堂にも入ってもらえましたよ。都内在住で都内の大学です。
    お子様に「行ってもいい?」とお聞きになったらいかがでしょう?

    ユーザーID:9967258615

  • トピ主・桜です

    色々なご意見、本当に感謝しております。
    何人かの方が仰っていらっしゃいますが、息子があまり嫌そうでしたら、こっそりとでも行こうと思います。
    「式を馬鹿にしていた元若造」様の、子供の自立や親の子離れ等とは関係ない、というご意見にハッといたしました。「自分の成長した証を親に見せるというのは子にしかできない贈り物」であるということ。ご自身が奨学金、学費半額免除等、で親に頼らず自力で修士・博士を修了しても、親を呼べばよかったというお気持ち、とても心打たれました。
    金銭的な苦労はさほどしていない息子が、そんな風に思えるようになるには、まだまだ「若造」のようです。
    それでも私は不満はありません。「元若造」様のご両親様にも、きっとあなたのお気持ちは伝わっていらっしゃると思います。

    ユーザーID:5420116391

  • 親の姿は多い

    T大の学位授与式でしたら親に来ていただいている院生は多いです。構内を家族で歩いている姿をよく見かけます。子供など親以外の家族と一緒の方も多いです。社会人院生でかなり年配の方も晴れ姿を親に見せたいようです。大学院での研究は家族を犠牲にしている側面もあります。私なら家族に修了を祝っていただければ嬉しいです。
    今年修了する人たちは、遠方から親を呼んでいるとか、ガウンを着て親と一緒に写真屋さんで写真を撮るという話をしておりました。少なくとも私の周りでは半数以上は親が来るようです。
    学部がT大ではない場合、特に親が盛り上がっているようですが、少なくとも親と一緒で恥ずかしいとか、大学院にまで親が来るのか、といった親の出席に否定的な雰囲気はこの大学では感じません。
    もっとも、修了生は修了生同士で行動し、ずっと親と一緒にはいないでしょう。
    全体での学位授与式のあと、大学の構内に移動します。講堂が改修中なのが残念ですが、外で記念撮影でもなさってください。

    ユーザーID:3928054784

  • 恐縮です。

    皆さんとは違う意見で恐縮です。
    長男は先日院を卒業しました。授与式には行っていません。私の方針は親の出る幕は高校の卒業式で最後だと思っています。その時点で半分もう大人だから手を出したくても見てみたくても我慢します。やってはいけないと思っているからです。これから羽ばたこうとしている自立心を立ち上げる大事な時期だから親は遠くから見ているだけで手を出してはいけないと私は思っています。長男は大学時代4年間自治会長を担ってその間入学式で学生代表で挨拶をしています。ふーん、そっと見に行こうかなあと冗談半分で言いましたが行きませんでした。次男は4月から大学生で遠方の寮に入ります。もちろん入寮も入学式も一人です。私自身心配する気持ちをコントロールしながらいろいろ社会のルール金銭的なこと等教えていますがあとは失敗しながら覚えていきなさいと言っています。奨学金のお話が出ていましたが長男次男とも国から多額の奨学金をお借りすることになってしましました。申し訳ないというと長男は自分が借りたものなんだから自分で返すだからもう言わないでと怒ります。又、親を対象にした就職説明会の案内が来たときはちょっと閉口です

    ユーザーID:9921707421

  • トピ主・桜(報告その1)

    学位記授与式、行ってきました。「院生」様の仰るとおり、ご両親兄弟・祖父母まで皆さん沢山いらしてました。お天気は肌寒い小雨でしたが、どなたもみんな晴れやかなお顔で幸せそうでした。
    6年前の入学式は新入生1人に2人までしか入場できないと制限がありましたが、今回は制限は特に無かったので入学式と同じ、むしろ多い位?でした。
    入学式の時は主人も嬉々として出席しましたが、今回は主人はどうしても仕事の都合がつかず、出席できず。なので主人の為に懸命にビデオ撮りました。(腕が疲れてしまった)
    式の後は息子とは別行動だったので、キャンパスに行こうかと思っていたのですが、外は雨でとても寒く、一人では行く気になれず結局帰宅。
    もう一つ、あの青いアカデミックガウンを着てほしかったけど本人の抵抗でかなわず。ああ残念。

    ユーザーID:5420116391

  • トピ主・桜です(報告その2)

    今回、皆様に式に関しての想いやその思い出を色々伺うことができて、本当に良かったと思います。
    式を見ながら、息子が生まれてから今日までを振り返り、感慨深い想いでした。息子のお蔭で親として色んな体験をさせてもらいました。息子に感謝です。そして、これで、保護者としての務めは一区切りついたんだな、と少し肩の荷がおりた気がします。

    「一人の人間は一滴のしずく。しかし意志を持ったしずく。一滴が二滴、二滴が三滴に、やがて流れとなり、大河となって人類をより良い未来へと運ぶ力となる。」(素晴らしい答辞あいさつでした)

    修士や博士の研究は決して平坦ではなく、皆さん大変な努力と苦労があったはずです。主人(院卒)も研究に行詰り苦労していたことがあったのを思い出しました(結婚前ですが)

    息子は4月から社会人。これから苦難もあるかもしれないけれど、くじけず、あきらめず、きっと頑張っていってほしいと心から願った次第です。

    式に出席してよかったです。
    皆様、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:5420116391

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