外資系企業の働き心地

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キャリア・職場

nyanyako

こんにちは。

アメリカでの大学留学と就職経験のある32歳主婦です。
勤めていた会社が倒産した後に妊娠判明、もうすぐ息子が1歳になり、さらに夫が諸事情により働けないので、再就職先を探したいと思ってます。
ですのでブランクは1年半程度で、英語を生かして、外資系に挑戦してみようかと思っていますが、働き心地はどんなものでしょうか?
定時で帰れるイメージがありますが、子供がいるので、そういうところを見つけられるのが理想です。
また、お給料も良いと聞きます。
ですが、実力重視で、すぐクビを切られるという話もよく聞きます。
私のように子供がいて、ブランクがある人には厳しいでしょうか?
お給料だけではなく、残業の有無や子供が病気になった時などの対応など、働きやすさを重視しています。

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  • 千差万別

    外資系の待遇や勤務スタイルとひとくちにいっても、会社によって本当に異なります。

    いわゆるイメージ通りの会社もあれば、日本ローカル向けのオフィスで、
    社員はほとんど日本人、雰囲気も働き方も日系とほぼ同じ、
    なんて外資系企業もたくさんあります。
    担当する業務や勤務する部署によっても残業の有無も異なるでしょう。

    待遇についても同じです。
    日系よりいいイメージがありますが、それも本当に会社と職務次第です。

    「外資系だから××」という先入観は捨てて、
    求人内容で求められている職務内容と勤務条件、待遇などをよく吟味して、
    応募するしかないと思いますよ。

    または、絶対に残業したくないなら、英語が使える外資系オフィス勤務の
    派遣はいかがでしょうか。派遣なら、残業の有無は最初から確実にわかるし、
    無理な勤務を強いられた場合は、派遣会社に間に入ってもらうことができますよ。

    ユーザーID:9991258369

  • 企業によるとしか

    外資と言っても色々。と言ってしまえばそれまでですが。
    私が勤めていたアメリカ企業の日本支社では。勤め始めた15年前はトピ主さんのイメージな働き方でした。フレックスタイムで、休暇は2週間、産休育休は3年で社内保育所があり。働くお母さんも多かった。給与も良かった。
    その後、別のアメリカ企業と合併してから激変。フレックスと保育所は廃止。休暇は5日に、育休は1年、手当てなしに。年を追うごとに状況は厳しくなり、正社員事務職は一部(管理職、秘書、経理など)除き、営業に配置換え。部署ごとなくなった部署もあります。事務職で働きたい人は契約社員に。この時点で働くお母さんはほぼ契約社員に。私は営業に。残業は22時までは当たり前、終電までも。それでも事務職時代の年収の2/3。
    合併の際の希望退職の破格の退職金もらって転職しておけば良かったと後悔するも遅し。うまく退職金をがっぽりもらって同業界で年収アップの話もたくさんあります。業界内転職は非常に多い業界なのでやりづらいどころか前職の人脈が有利になるので。
    自分で時流を読まないと飲み込まれます。日系企業よりそこがかなりシビアです。

    ユーザーID:0338761186

  • 外資は成果主義

    外資系会社に5年弱勤務しました。成果主義なのと、残業はすごかったです。ある程度お給料の高い先輩はリストラにあい、勤務評定を低くつけられ、
    毎週、叱責、レポートでまいって辞めるのです。
    定年60歳となっていますが、60まで勤務できる方は少ないと思います。
    お給料が内資よりは良い分、長くは勤務できないと思ったほうがいいでしょう。

    ユーザーID:3242004807

  • 働きにくい外資も多い

    何社か外資で働きましたが、定時で帰れることの方がまれで、私は仕事の都合で夜中も会社から呼び出されることがたびたびありました。
    お給料は悪くなかったけれど、すごく多いとも思わなかったです。

    外資は実力以外でも、日本市場から撤退することになれば、全員が一斉にクビってこともあります。

    定時で帰れる方もいます。
    だけど、そういう方のサラリーはそんなによくないでしょう。

    子育てに関しては会社によります。
    フレックスタイムがあるような会社だと、少し楽かもしれませんが。

    ユーザーID:4804672305

  • 色々だけど

    そこそこ高給、定時退社でき、休暇もかなり自由にとれる、
    みたいな外資の事務職は、昔は結構あったけど今は減ってますね。

    営業はともかく、普通の事務は派遣に置き換えられているし
    社員でも給与は一般に昔より低いです。
    それでも、日本企業の事務職の女性社員よりは高給なので
    昔と比べなければ満足すべき水準かもしれません。

    日本事務所を閉鎖する外資も多いので狭き門ですが
    英語に自信があれば、狙ってみるのも良いと思います。
    私は古き良き時代に外資に14年半勤め、大したこともしていないのに
    最後は年収1000万貰ってました。ただし、給与が高すぎると
    目を付けられリストラにあいましたが。
    でも退職のパッケージも悪くなかったし、トータルでは満足してます。

    外資に勤めている友人・知人は多いですが、やはり定年まで
    いられる人は少数派ですね。

    ユーザーID:5690378127

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  • 厳しいです

    日本にある外資系企業での働き心地を聞かれているんですよね?
    全米で、働きたい会社のトップ50以内に毎年選ばれる日本法人にいましたが
    全然働きやすくなかったです(笑)。

    海外で就労経験おありとのことですが、労組の強い欧米と、お客様は神様の日本とは全く環境が違います。

    残業なし、これは可能ですが年棒制で成果主義。定時で仕上げられるならどうぞご自由に、というスタンスです。そんな簡単な仕事内容の社員は見たことないです。

    ワーキングマザーに優しい、とよく経済誌に取り上げられていましたが、制度はあるが仕事内容は他と同様シビアです。子持ちだからという差別もないが配慮も一切ありません。育児は家族にお願いし仕事に没頭する方が多かったです。

    欧米から派遣される駐在員は日本人ほど働きませんが、、その雑な彼らを日本の商習慣に合わせるべくフォローするのが日本人社員の役目です。

    ポジションが無くなる、部署ごとなくなる、など日常茶飯事です。
    残業が無理なら、外資の派遣がオススメです。お給料もよいですし。

    ご参考になれば。

    ユーザーID:0604649934

  • 外資と言っても

    父は定年までイタリアに本社がある日本法人で働いていました。
    一般的にイメージする「外資系」とは程遠い、ゆるい雰囲気だったと思います。
    残業?なにそれ。接待?なにそれ。
    そんな時間あるなら家に帰って家族とごはん食べようよ。
    風邪ひいた?じゃあ休みなよ。有休消化しなきゃ。
    年始の挨拶?いいよ、休んじゃおうよ。
    親の介護がある?うん、じゃあ、家で仕事できるようシステム開発するね。
    異動です。でも単身赴任なんてありえない。家族はいつでも一緒にいなきゃ。
    あまりにもゆるすぎたのか、今はもうこの会社はありません。

    ユーザーID:1226783174

  • 実力次第

    外資にも色々あり、状況は会社ごとにまちまちです。
    業界にもよると思います。
    英語を活かすといいますが、英語は単なる言葉ですし、
    前職は何で、何ならできるかが重要だと思います。

    私が前に働いた会社では、定時退社できるかはその人次第でした。
    すなわち、与えられた仕事を期限内に終えられるのなら
    遅く来ようが休もうが帰ろうが自由でしたので。

    効率が悪い人は遅くまで残業していました。
    残業してる人は無能と考えるあたり、日本企業とははっきり違う
    価値観の会社でした。

    会社に何を提供できるか、が雇用時(と契約更新時)に問われるので
    子供がいてもブランクがあっても問題にはされません。
    シッターさんを雇用して働いている女性管理職もいました。
    その分、配慮を期待しても難しいように思います。

    もちろん、産休は権利ですので取得はできます。
    会社にとって有益な人は手放さないので。

    総合的に考えると、お子さんのいる方が外資系で働くことは
    メリットがあると思います。
    頑張ってください。

    ユーザーID:4889757119

  • 経験談

    20代の時に国産メーカー→外資と転職しました。
    若かったので(笑)外資の「実力主義で高給、定時帰宅」イメージに引っ張られて転職したのですが、結果としては付いていけずにすぐ辞めました。

    たしかに「課長が残っているから平社員は帰れない」みたいな日本独特のムードはないんですが、仕事量がハンパじゃなくてそれをこなせないと評価が下がるため、結局は毎日遅くまで残業してました。
    周りも転職数回を重ねてドライな人が多く、子供がいるからといって思いやってくれたり、日本的助け合いはなかったです。

    私はそんなに上昇志向も強くないし、こんなことならぬるま湯でも国産企業でのんびりやればよかったな〜と後悔しました。
    ちまたでは日本企業の悪い面ばかり強調されがちですが、少なくとも名のある大企業はきちんとコンプライアンスも守っているし、子育てにも一定の理解を示してくれるところが多いと思います。
    他の方のおっしゃるように、派遣として大手企業に行かれるのが一番いいのではないでしょうか。

    ユーザーID:1079160991

  • ピンからキリまで

    派遣(経理)でアメリカ系2社で働いたことがあります。
    1社目は世界的に有名な大企業。社員の入れ替わり(ヘッドハント、移動、レイオフその他)は激しかったですが、総じて働きやすそうでした。海外スタッフや駐在スタッフも頻繁で社内では英語が飛び交っていました。

    2社目は、一般的には知られていない化学系の会社。
    なぜか英語が出来ない人の方が多く、海外から電話がかかってくると「派遣のKさん、英語英語!」と。残業もはあまりなく、基本的には緩くて楽な会社でした。ただ途中で大規模リストラがあって正社員がかなり切られてしまいましたが。

    外資にこだわるより、日系で英語の需要がある会社も視野に入れるといいと思いますよ。

    ユーザーID:3686471424

  • 外資企業おすすめです!

    主人が勤めています。
    確かにいらない人材は突然いなくなりますが、お給料はとても満足できるものです。
    土日お休み、18時には終わります。

    息子にも外資に入りなさいと勧めています。
    小さい頃から、海外の方々と接してきた大学生の息子は英語が大好きです。

    トピ主さんも英語が得意であれば絶対入社した方がいいと思います。
    日本企業にはない満足を得られると思います。
    自分が生かせる職種をきちんとリサーチして、企業を見極めて下さい。

    充実した人生を送ることができると思います。

    ユーザーID:9501977649

  • 千差万別

    >実力重視で、すぐクビを切られるという話もよく聞きます。

    外資だからといって解雇はそうかんたんにはできません。しかし自発的に辞めるケースは少なくないらしいです。

    某外資コンサルに勤務していた知人は、3〜4年くらいで辞めました。そのまま行けば、過労死も不思議じゃないという状況だったので、自発的に辞めたそうです。4〜5年でマネージャークラスに昇進できれば残っていい目をみられるけど、昇進しなかったら激務を続けることになるので見切ったわけです。
    もちろん、もっといいところもたくさんあるでしょうから、中身を見極めてからにしましょう。

    ユーザーID:3437360460

  • 本社都合も多い

    私自身と夫がいた企業(外資)の話しです。私は外資系企業でセクレタリーをしていました。社長以下ディレクタークラスが三年の間に総代わりし、社長交代もありました。マネージャーに出世したかと思うと降格で平に戻った人もゴロゴロいました。総じて3年以内で他へ移る(より高いpayを目指して)人が大変多かったです。実力があり専門学校卒で(英語堪能なのは勿論)出世した人もいました。日本最高峰大学卒でもパフォーマンスが出せずクビになった人もいました。
    夫のいた会社は、夫を面接で雇ってくれた社長本人が在職一年目でクビ(本社の指示)。本社が夫のいた部署自体をカットし、専門職として雇われた夫は用無しと見なされクビとなりました。懲りてその後日本企業に雇われました。
    参考までに。

    ユーザーID:2494373619

  • 英語の環境

    外資系といっても私が勤める無名の小さな会社では、前から務めている人で英語のできない人も半分近くいます。英語ができない人のためにフォローすることもあります。
    みんながそこそこ英語を使えますという環境を選んだ方がいいです。

    ユーザーID:7285838528

  • トピ主です。

    投稿ありがとうございます。

    外資なら必ず待遇が良い、というわけではないだろうことは予想していました。逆に日系企業でも英語が使えて、待遇もよいところはあるでしょうね。私には英語くらいしか胸を張っていえることがないので、年齢やブランクを考えると、英語を使った仕事が一番かと思います。外資は、辞職率が高いのですね。ドライな雰囲気は私にあっているかもしれません。もともと、人付き合いがうまくなく、子供がいますので、仕事後の接待や付き合いなど、できませんし、元々興味がありません。私ももう少し若ければ、いろいろ挑戦し、直接目で見て、転職を繰り返すなどできるかもしれないのですが。外資、内資問わず、待遇重視で探したいと思います。

    引き続き、ご意見お待ちしています。

    ユーザーID:0307854841

  • 外資系一筋ですが

    今まで外国のIT企業2社に勤めてきました。どちらも残業は月150時間ぐらいありましたし、上司で英語の上手な人もそんなに多くないです。厳しさという点では、いまや日本企業も厳しいですから大差ないのでは?それに外資といえど、日本では労働組合が一応ありますから、そんなに簡単にクビにもなりません。

    ユーザーID:8409076875

  • スミマセン、辛口です

    >英語くらいしか胸を張っていえることがないので
    とおっしゃっていますがその英語を使って何がお出来になるのですか?

    当方、米→英→仏と転職しながら20年以上外資系企業の日本法人に勤務しており、上司はずっと日本国籍以外の方で英語を公用語として仕事をしていますが、外資でのおっしゃるような事務職は「英語はできて当たり前」の一言につきます(パワポ部長のTVCM見たことありますか?)。正社員だと残業時間も多いですよ。自分でコントロールできる職種であれば本人の努力次第ですが事務職では無理かな。

    社内用の簡単な通訳や翻訳は秘書などがこなしていますし、資料翻訳やカンファレンスの通訳は専門知識豊富な本職の方に外注します。英語を武器にとおっしゃるなら、そういう所への登録もなさっておいてはいかがでしょうか?実力が認められれば、在宅でできる仕事も来るかもしれません。以前勤めていた企業には、翻訳・通訳チームがありましたが、時代の流れで外注する方が安いので消滅しました。

    他の方がおっしゃるように、派遣会社に登録されてまずは様子をみることをお勧めします。

    ジョブサーチ、頑張ってください。

    ユーザーID:7593310913

  • 一般事務ならクビ切りはないのでは?

    実力重視でクビ切り、というのは、バリバリ働いて新規開拓や新製品開発を任されている社員の話であって、一般事務では、よほど使えない人でなければクビ切りはないですよ。
    なお、仕事後の付き合いがイヤなら、駅から遠くて車通勤の人が多い会社がお勧めです。車だから飲み会は事前に決めた時にしかできないので、「帰りにご飯食べていこう」「飲んで帰ろう」という付き合いが滅多にありません。

    ユーザーID:7967530419

  • う〜ん。。。

    私も外資系に憧れて派遣、契約社員、正社員で10年以上働いてきたけど、選ぶ会社を間違えてしまうと大変なことになりますよ。残業が少ないところもあったけど、日本は人件費が高いので常に人手不足で残業が多い会社も多いです。派遣等で様子を見るのがおすすめです。
    残業の有無は置いておいて、どの外資系でも、事務も実力主義ですね。お給料は良いですが、契約社員や正社員の場合使用期間終了後に仕事ができなくて切られる人もいました。自ら辞めてく人も多いです。もっとも、セールス社員は数字のない人はすぐに切られます。何人も見てきました。
    私は、米国の外資ですが、米国人のわがままなこと。。。で、それに振り回される日本人。そんな構図が出来ています。他の日本に支社をおく他の外資と取引をしている時、外資同士なのに両方とも外国人に振り回されて参ってしまっている社員等よくみかけます。(こちらは余談です)

    来年日本にまだ支社をおいていてくれているのか、先が読めない中を働き続けているのが外資の社員の現状のような気がします。

    あと英語を使った仕事をしたいという場合、英語を使って貴方が何ができるか?って結構重要だと思います

    ユーザーID:7455388477

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