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短期の海外滞在中にフリーランスの翻訳者は仕事できるか

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キャリア・職場

MM

初めまして。ネットで情報収集してみましたがどうしてもわからないため、ここで質問させてください。
私はフリーランスの翻訳者で、在宅で仕事をしています。今年の秋に遠距離恋愛中の彼が住むイギリスに1、2カ月滞在する予定です。普通に観光で入国するためビザを取得しませんが、日本の会社から引き続き受注して仕事をすることは可能でしょうか。
どなたかわかる方がいらっしゃれば、教えていただけますと大変助かります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

ユーザーID:9656139295

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  • 問題ないはずです。

    私は逆に海外在住で日本の翻訳会社から受注しています。

    イギリスのビザが観光目的なのに労働していいのかというご質問と理解しましたが、それでしたら報酬を伴う労働はイギリスからの収入を対象にしていますので、日本からの受注を続けられることにはなんら問題はありません。これはイギリスに限らずどこの国でも同様です。

    逆に海外に長期で(1年以上)滞在するようなことがありましたら、ご滞在先の国にもよりますが、租税条約に関する手続きをしておくと日本での課税を避けることが出来たりもします。これはご滞在先国と日本への二重課税を防ぐための措置です。ただしこれも面倒であればもちろん手続きをしなくても大丈夫です。

    ですので、トピ主さまの場合はまったく問題ないです。彼氏さんと楽しい時間を過ごしてくださいね。

    ユーザーID:8346530028

  • 可能らしいです

    だいぶ前ですけど、弁護士の知人に聞いたときは可能だって事でした。

    そもそもどこの国でも外国人の労働を制限するのは自国の人間の雇用を保護するためなので、外国人が本国から収入を得て自国でお金を落としてもらう分には問題があるとも思えません。

    でも、確実なことを知りたいのなら、大使館とかに問い合わせた方がいいですよ。

    ユーザーID:6816669258

  • 同業です

    日本に居住されているんですよね。今までと同じように日本の住所で請求書を切れば問題ないと思います。1カ月くらいの滞在では税金は日本での支払になります。6カ月を超える滞在の場合はその地が滞在地となりますので税金はその地で払うことになります。なので英国の滞在が6カ月を超える場合には英国で確定申告をしなくてはなりません。

    というのが質問の答えでしょうか?

    ユーザーID:9765209328

  • 出来ます

    海外在住ですが、かれこれ30年、翻訳業を営んで、最近の20年ほどは現地でやっています。
    お客様とのやり取りがほぼメールのみなので、ネット接続さえあればそれこそどこでも翻訳はできます。(その為、わざわざ物価の高い所に住む必要は無く、安くて環境の良い所に住居兼事務所を構えられます。)
    また、海外だと時差の関係で例えば、日本の深夜に作業をお客様に発注いただいても、北米西海岸だと普通に朝から夕方に依頼をこなし、日本のお客様には待たさず、朝一納品も可能です。これは売り込みポイントにも成ります。
    もちろん、お客様が顔を合わせて打ち合わせを必要としないってのが前提ですが。

    ユーザーID:7550296267

  • 私の場合はアメリカですが・・・

    おそらくこの件ではアメリカもイギリスも変わらないだろうと思うのでレスします。

    夫がアメリカ人で、10年前からアメリカに永住していますが、その前は日本で暮らしていました。当時、年に一度は夫とともに渡米し、私は観光ビザで1〜2ヶ月滞在。その間、継続的に仕事を受注していた日本企業からの依頼にはすべて応じ、アメリカで翻訳をしてファクスで日本に送っていました。(まだメールの時代ではなかった!)

    日本企業からの受注で、MMさんの報酬が日本で支払われる限り、イギリスで働くということにはなりませんから、観光ビザでも問題ないはずだと思います。

    でも、万全を期するためにも、やはり英国大使館にお問い合わせになることをおすすめします。Good luck!

    ユーザーID:8891927695

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  • 環境さえ整えば大丈夫では?

    恐らくトピ主さんは、在宅でインターネットにつないでPCで作業されていることと思います。
    データは、メールやらFTPやらクラウドやらでのやり取りですよね?
    そうであれば、イギリスでも同じ環境が整えば仕事できますよね?

    ご心配な点はどのような点でしょうか。

    インターネットへの接続は、まずは現在ご契約のプロバイダーで、海外ローミングサービスを調べるか、彼氏さんのネット環境を調べるか。プロバイダーのローミングサービスは高額になりそうなので、彼氏さんのネットに接続させてもらうのがベストでしょう。

    労働ビザは、イギリスでお金をもらうわけではないので、当然不要だと思います。

    PCはご自身のを持ち込むのでしょうが、壊れないように最新の注意を図ってくださいね。

    翻訳データは、定期的にどこかのクラウドサービスみたいなところにバックアップしておいて、PCだけに置いておかないのが無難かと思います。

    ユーザーID:4928115655

  • できるでしょう!

    イギリスの翻訳会社で仕事をし、報酬をイギリスで受け取るのであれば、就労ビザが必要ですし、税金の問題などがあると思いますけど、日本にある日本の会社に委託された仕事を、たまたま旅行先であるイギリスでやってるだけですよね。その報酬の受け取りは日本ですし。全く問題ないと思いますけど。
    海外の支店に日本から短期出張に行って仕事をしても、就労ビザがいらないのと同じだと思いますけど。。。。
    カナダ在住ですが、ビザなし滞在可能期間である6か月を超えない出張者は、ビザを持たずに来て仕事をしていきますよ。

    ユーザーID:4123649991

  • 問題ないと思われます。

    こんにちは。

    現在、結婚しオーストラリア在住です。

    昔、結婚前に観光ビザから配偶者ビザを申請した為、一切の就労を認められない期間がありましたが、日本から翻訳を受注し、給与も日本の銀行口座に支払われる、ということであれば問題なく就労できましたので、国は違いますが恐らくトピ主さんのケースも大丈夫だと思います。

    現地国で現地企業から収入を得る場合は別ですが、日本国内企業から日本円で日本国内の口座に支払われる分には大丈夫だと思います。

    ユーザーID:3463826024

  • ありがとうございます!

    トピ主です。
    お答えいただき、ありがとうございます。私は、日本の会社から受注するし、滞在期間もそれほど長くはないため就労ビザがなくても問題はないだろうと思っていたのですが、念のため調べてみようと思い、こちらで質問して本当によかったです。同業の方からの経験談はとても参考になります。それに、確かに短期出張で就労ビザは必要ありませんよね。
    時差のこともあるし、結婚前に短期間でも実際にイギリスに住んで仕事を受注してみたいと思っているので、安心しました。念のため大使館には問い合わせたいと思います。
    どうもありがとうございました。

    ユーザーID:9656139295

  • 藪はつつかない

    旅行の目的ですが、トピ主さんの場合は正確には観光ではないですよね。大使館にそのまま説明したら薮蛇になるかも知れませんよ。特に独身女性の長期の滞在で、滞在先がホテルではなく個人の家の場合、最悪強制送還になる可能性も有りますよ。

    ユーザーID:1669609407

  • 就労ビザについて勘違いなさってますね

    就労ビザというのは、滞在する地で雇用されて、その土地で報酬(給与)が支払われる就労を許可するものであって、日本人のあなたが、海外のどの国へ行っても、その地で日本で受けた仕事の実質的な部分をこなすことに何の制約もありません。

    イギリス滞在中に、イギリスの会社から発注された仕事をし、そこから報酬を得るような場合に、イギリスの就労ビザが必要になります。

    例えば、日本のタレントが日本のTV番組のために海外ロケをする場合、一般的に「就労ビザ」というものは必要ありません。(入国に際して渡航ビザが必要な国はあります。)あなたの場合も同じ事です。

    しつこいようですが、どこの仕事(どこから報酬が支払われるか)をするか?で変わります。そして、国によっては、税金もかかりません。私が住む(住んでいた)アメリカは、アメリカ人である限り、または永住者である限り、どこの国で稼いだお金であっても、どこに住んでいても、所得税がかかります。イギリスの場合はどうなのか知りませんが、ご結婚後に日本の仕事をイギリスで引き続きなさるという場合、きちんとお調べになったほうがいいですよ。

    ユーザーID:6802024178

  • 課税住所がどこにあるか

    フリーランスで在宅業務をしている人が、その仕事をする時に「どこ」にいようが、それは本質的な話ではないと思いますよ。それが問題になるのなら、日本に住所があり、日本で納税している小説家は飛行機の中や外国にいる間に執筆や取材をしちゃいけないのか?という話になってしまいます。

    トピ主さんの場合は1ヶ月か2ヶ月のイギリス滞在、ビザ取得は免除の状態ですから、課税住所は日本に残したままになるのですよね。2013年の所得に対する所得税を日本に支払うのであれば、日本に対する申告・納税義務を果たせばOK。日本国外にある翻訳会社から受注することも問題なし。フリーランスなので、どの国から受注するかは問題ではないはずです。通常、日本国外の滞在期間が1年のうちの半分(183日)以下であれば、課税住所は日本にあります。したがって、仮に外国に不動産(家)を購入していても、課税住所が日本のままだという人はたくさんいます。

    続きます。

    ユーザーID:1187810480

  • 課税住所がどこにあるか(続き)

    「どの国から受注するか」によって決まるような書き方をしたレスがいくつかありますが、フリーランスの場合は違いますよ。日本在住のフリーランスだって日本国外の会社から受注できるし、イギリス在住のフリーランスだって世界中から受注しています。

    外国に滞在していても日本から受注する限りは問題ない、という解釈は誤りですが、この話を正しいと信じて日本からのみ受注している海外在住フリーランス翻訳者の中には、在住国から見たら不法就労状態になってしまうケースがあるのでご注意ください。

    1〜2ヶ月のイギリス滞在中に「働く」「仕事する」といっても、イギリスの会社に就職するわけではないので、トピ主さんの場合、労働許可は必要ありません。

    ただし、何らかの滞在資格を得て1年の半分以上をイギリスで過ごすことになると、日本の税法でもイギリスの税法でも課税住所がイギリスに移ることになります。その場合は、イギリス国内でフリーランスとして翻訳業を営むための手続きが必要になるでしょう。そうしたフリーランス登録の手続きを行う際にイギリスでの就労許可が問題になる、という事態は十分に考えられます。

    ユーザーID:1187810480

  • なんで大使館に?

    現地での労働ビザもパートナー関係のビザも持ってない訳ですから、そもそも渡英理由に「彼氏」や「仕事」、ましてや「結婚」を持ち出すことでポジティブに得られる情報はないと思います。
    イギリス大使館としては「期限内にはかならず出国してください」「現地で就労は出来ません」「渡航目的に即したビザを取ってください」としか返ってこないような。トピ主さんの日本での仕事までどうこう言えるものでもないでしょうし。

    海外旅行中に自国での仕事で文章を書いたりメールをしてはいけないなんて法律はないので、とりあえず今回の渡英はあくまでも単なる観光と携えましょう。

    海外と日本での仕事が成立するかどうかは、ひとえにトピ主さん次第です。クライアントが「やっぱりミーティングで顔を合わせられる人がいい」とか「時差があると不便」という人もいるでしょうし。

    ユーザーID:2522567682

  • へー

    私も海外在住で、パソコンで記事書いて、日本に送って報酬もらってました。
    今は、労働ビザはありますが、なかった時期もありました。
    していいか?大丈夫か?
    そんなこと一度も考えた事なかったです。

    日本から依頼の仕事で、日本に送り日本の口座に入金される。
    まったく、その国の法に触れるか?なんて、考えたこともなかったです。

    ユーザーID:1085663242

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