C型肝炎は40年たっても平気ですか

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  • 私の母が50年前感染しました

    母は50年前、兄の出産時の輸血によって、C型肝炎に感染しました。以来ずっと総合病院の同じ主治医の先生に、月一度の血液検査と折に触れての腹部超音波検査をしていただいています。

    確かに血液検査の肝臓の値は高いですが、今のところ肝硬変の兆候も体のだるさもなく、普通に生活しています。フェリチンの数値によっては瀉血を勧められますが、それも3〜4か月に一回くらいです。医師には「90歳になっても肝臓の病気では死なない」と言われています。

    主治医は、食事療法の大切さを強調されます。なるべく肝臓に負担がかからないように、添加物の少ない食材を選んだり、鉄分の多い食品を控えたり、野菜中心の献立にしたり、毎日3度のお食事には少しだけ気を使っています。それからストレスのない生活をすることでしょうか。

    お姉さま、大切になさってください。

    ユーザーID:9842762998

  • ありがとうございます

    皆様ありがとうございます。

    姉は肝炎のことに触れてほしくないようでピリピリしています。年齢的に子供は諦めたと言っています。そのせいか、仕事に一生懸命です。と言うか仕事しか私には残っていない・・・と言った感じに遅くまでがむしゃらに頑張ってます。

    お酒も一向に辞める気配もなく、仕事の仲間と金曜日によく飲みに出るようで、旦那さんが心配しています。

    妹の私は肝炎に感染していませんでした。子供もいるせいか、姉のあたり場になっている気がします。精神的に辛いとは思うのですが治療を進めてほしいと望んでいます。母も旦那さんも私も姉のご機嫌を伺いそれでもお酒を飲みいらいらする姉がなんだか情けないと言うか、今、自分の病気を受け入れるためたたかっているのでしょうか・・・。

    ユーザーID:0766758815

  • 早めに受診を

    両親ともC型から肝硬変になってます。

    母は発覚時には肝硬変に移行して
    いました。私の出産の際の輸血で、
    発覚から約30年後に他界しました。
    かなり辛い病院生活で、私も人生の
    半分が母の看護でした。

    父もすこし前に、肝硬変、肝細胞
    がんになりました。
    C型になったのは、かなり前のようです。
    やはり輸血のようでした。
    父は80歳超えてますから、進度は
    かなりゆっくりです。
    それでも体調不良やなぞの状態が
    起きて大変ですよ。
    かなり前から病院に行ってますが、
    発覚時に高齢だったし、まだよい薬も
    なかったので、あまり積極的な治療は
    うけられませんでした。投薬とがん治療
    くらいでしたね。

    今、何もないからしない。ではなく、
    治るのであれば、早めに治療を
    された方がいいです。
    若いから、がんや肝硬変になったら、
    あっという間になくなりますよ。
    それでなくとも、治療が一生の
    つらいものになるかもしれません。

    私は長年父母がC型肝炎に苦しめ
    られているのをみてきました。
    一度はちゃんと受診することを
    おすすめします。

    ユーザーID:8391338421

  • 大丈夫かって?何が?

    お姉さんは治療をしていないのですか?
    現在、症状がなくても、キャリアから肝炎になって
    癌化する可能性もあるので治療は必要だと思います。

    ただし、肝炎は時間とともに進行するわけじゃないようです。

    現に私の知人も、40歳を過ぎてから
    原因が不明のC型肝炎のキャリアと診断され
    長期のインターフェロンでの治療で完治しています。

    確かな話ではないのですが、貧血があったりすると
    肝炎への進行が遅れる場合があるそうですよ。

    お姉さまの状態がわからないのですが
    もしかしたら、治療中かもしれませんし
    準備期間中なのかもしれませんね。

    現在は国から補助金が出ていますので
    金銭的な負担は軽減されています。

    ただ、精神的、肉体的な負担が大きいので
    ご家族で支えてあげてください。

    ユーザーID:1026764076

  • ご参考までに

    お姉様心配ですね。

    参考までですが、私の母も20歳での出産輸血時に感染しており、その20年後の40代に発症しました。何十年かのキャリア期間を経て発病するのだそうです。
    さらに発症後20年かけて、少しずつ少しずつ病状が進み、60代半ばで他界しました。
    現在は、インターフェロン治療も進み受けやすくなっているみたいなので、完治できるそうです。
    どうかお早めにお姉様に適切な治療を勧めてください。
    そして、あなた様も母子感染していないか血液検査を受けてほしいです。C型の末期は最終的には肝硬変になり助からなくなります。
    早めに最新の治療を受けていただきたいです!

    ユーザーID:8772536614

  • 母がそうでした。

    私の母は、17、8年前に乳がんになりその時にC型肝炎がみつかりました。
    原因はやはり出産時の輸血と思われます。
    乳がんは完治したのですが、その後C型肝炎の治療をしていました。
    色々な治療法をためしたのですが、結果肝臓がんになり去年他界しました。

    母の場合、計算すると出産から27年目で発覚し44年目で他界したことになります。

    色々な事例があると思いますので何とも言えませんが、C型肝炎から肝硬変、肝細胞がん、肝がんに移行していくことも少なからずあります。

    発覚してから何もせずそのままなのでしょうか?
    ちゃんと診断してもらった方がいいです。

    ユーザーID:7221578877

  • まずは正確な診断を

    今、お姉さんの状況がどういうものなのか、そこをはっきりさせる必要があるでしょう。

    不妊治療の過程でC型肝炎の抗体陽性反応が出たのか、抗原陽性反応が出たのか、どっちですか?
    これが即答できないようなら、のほほんとしている場合ではありません。
    近くの肝臓病専門医を探して、そこで確定診断を受けてください。

    もしそこでC型肝炎キャリアと診断されたら、治療の必要があります。
    治療しなければ、肝臓癌になる可能性が非常に高くなります。
    肝臓癌になる人の8割が肝炎ウイルスキャリアだと言えば、その重要性がおわかりになるでしょうか。
    40年経っているのなら、なおさらです。
    一度慢性化したものが自然治癒することは滅多にありません。

    また、若いうちに治療した方が治癒率は高くなるそうです。
    それに今なら助成金制度も生きているのではないでしょうか。
    今のうちに治療されることをお勧めします。

    ただ、お子さんを望まれているとのこと。
    これに関しては、先に出産するか、先に治療をするのか、医師とよくよく相談する必要があるでしょう。

    とにかく、早めに診断を。

    ユーザーID:5541512202

  • お母さんは大丈夫?

    キャリアのままの人もいますよ。
    ただ肝臓の組織を見ると、キャリアの人でも肝炎の変化が出ている人もいるし、血液検査上異常がなくても、肝炎、肝硬変をすっ飛ばして肝癌ができることもあるので、定期的に血液検査と腹部超音波検査を受けられることをお勧めします。

    ところで輸血を受けたのはお母さんですよね?
    お母さんは検査を受けていらっしゃるんでしょうか?
    まだなら受けてもらったほうがいいですよ。

    それにしても出産時の輸血で胎児に感染・・・聞いたことがないですね。
    検査を兼ねて、一度肝臓専門医の外来を受診されてはどうかと思います。

    ユーザーID:6112645225

  • 肝臓専門医のいる病院へ

    私もトピ主さんのお姉様と同世代、母子感染でC型肝炎に感染しました。
    感染がわかってからもお酒が止められず、医者にもいかず、放置。
    気付いた時には病気が進行していました。
    C型肝炎の恐ろしい所は殆ど自覚症状がないので、気が付かないうちに進行してしまう場合があります。
    今は新しい薬も出ているので、殆どの方は治るようになりました。
    しかし、自然に治る病気ではありません。
    放置すればかなり高い確率で肝硬変→肝臓癌になる危険があります。
    お姉様には肝臓専門医のいる病院を受診するよう話してみて下さい。

    ユーザーID:0650879362

  • 多分、大丈夫。

    お姉さんは無症候性キャリアか既感染者なのかも。
    肝炎ウイルスはいるけれど肝炎を起こしてない状態か、ウイルスが排除された状態。
    ウイルス性肝炎は、肝炎が起こらないと治療のしようがないみたいですよ。
    私も不妊治療中にC型肝炎のキャリアなのが解りました(感染経路は不明)が、肝炎などの症状はなく治療もしないままウイルスが排除され、今は既感染者です。
    なので、普通の人と同じ生活をしていても問題ないです。誰かに感染させる恐れもないですしね。

    ユーザーID:9305920924

  • 肝臓は沈黙の臓器

    治療できるタイプなら積極治療をお薦めします。
    今は昔と違って治療が進んでいるので。型によっては完治も可能です。
    ただ、私は医者ではありませんが、それが出産時の輸血が原因だとは思いません。
    理由の一つは、40年前なら、輸血より術後の血液製剤での感染者の方が多いからです。
    私の母も私を産んだ際、それで感染したようです。
    私は感染していません。
    輸血もしていますが、輸血の提供者が感染していて、新生児が怪我をしていない限り感染はかなり確率が低いので…。
    またそうならばお母様もC型肝炎に感染していると思います。
    40年のキャリアともなれば肝硬変も進んでいるはずだし、下手すれば肝がんも発症していないとも限りません。
    母は進行の非常に遅いタイプですが、20年でかなり進行した肝硬変になっていました。ちなみに肝がんも患いました。
    通院していて、このレベルです。
    仕事は普通に出来ますが、アルコールは絶対にアウトです。
    アルコールを分解しないまでか、肝臓に物凄い負担がかかります。

    トピ主様は、調べられた方がいいと思いますよ。

    ユーザーID:1422875491

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