音楽関係者様!聴音で移動ドでしか聴き取れません!

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中年おばさん

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歌のグループレッスンをしていますが、本格的に音程を訓練しようと
ソルフェージュの個人レッスンをはじめました。
私は音楽の授業から25年以上へだたっており、ピアノは子ども時代にブルグミュラー
までしかやっていません。ソルフェージュや聴音ははじめてです。
先生は有名音大出のピアノ専攻者で、わたしより一回り年長です。
先生は、音感のためには、固定ドでおぼえるようにおっしゃるのですが、
私には、すべてが移動ドにきこえるのです。
初心者用の某有名音大編集のテキストをつかうのですが
最初の音もハ長調以外は、固定ドと移動ドが入り混じってメチャクチャになります。
一番自分でわかりやすい方法は、
ホ短調なら、最初の固定ミ(E?)をドに置き換えて、固定ミファソを移動ドレミ
にききとり、第1線をド、第1間をレ、第2線をミ,と考え直しながら
書き取っていく独自の方法です。
こんな方法だと、いつか破綻すると思います。
でも、固定ドではまったく書き取れないのです。
ネットの聴音練習サイトやCDを買ってやっても同じです。
私のやり方でこっそり進めてもよいのでしょうか。

ユーザーID:2017008140

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  • まずは

    まずは、ドの音を取れるようにするところから練習してみたらどうでしょうか。
    「ド(C)」の音を声に出して言えますか?
    もし言えるようになれば、たとえば「ミ(E)」が聞こえてきた時に、
    「ド(C)」ではないことは分かりますよね。
    ドの音が声に出して言えれば、ドレミ・・・と上がって行けば、
    聞こえてきた音「ミ(E)」に辿りつくと思うのですが、難しいですか。
    (私はこれを瞬時に頭の中で行っています)

    まずは、ド(C)の音を体に叩きこむ。

    トピ主さんのやり方では、やっぱりいつか破綻すると思います。

    ユーザーID:9596589812

  • 音感について

    残念ながら耳の成長は約3歳〜6歳くらいまでです。この年齢に 音を聴いてドレミで歌ってなど たくさん音楽に触れると音感がつきます。 今いくらやっても 移動ドはできますが 固定ドは力はつかないと思います。

    私の経験から 始めるのに 年少 年中がベスト 年長からでは つかないわけではないけど つきにくいと思っています。ましてや 成人となればおそらく難しいでしょう。

    ユーザーID:9076047410

  • アラ還ですが・・・。

    私は音大のピアノ科出身ですが、聴音は移動ドでずっとやりました。
    大丈夫ですよ。
    譜読みをする時は固定ドで歌えます。これも訓練です。
    ただ、ピアノの「ラ」の音はいつも出せるようにするとOKです。
    どちらでも歌えます。

    ユーザーID:1925748643

  • 無理じゃないかな

    音楽関係者ではアリマセンが、音大卒、絶対音感あのあるアラフィフです。

    数年前、たまたまプライベートで音楽のレッスンを受けたことがない小学生の子供数人にリコーダーを教えたことがありますが、音感は養うのは難しいと思いました。
    音が違うことはわかったり、歌うことができても、絶対音がわからないようです。
    まだ小学生なのに(中学年だけど)あまりのできなさ加減に驚きました。
    絶対音感はとても幼い頃に養われます(私は3歳からピアノをしました)
    ついでに言うと5才からピアノを習って音大(声楽科)を目指していた友人は、絶対音感がなく聴音で苦労していました。毎日レッスンを受け、週一で有名な先生につきましたが、受験に失敗しましたよ。

    おそらくその音大卒の先生は、大人でもやればできると思っているのでは?できる人は自然にできるので、他人のできなさ加減がわからないです。
    それに音大卒って個性的な人多いですしね。

    聴音やソルフェージュなしのもっと気楽な歌謡をめざしたほうが楽しめると思います。率直に言って時間がもったいないです。

    ユーザーID:9907627540

  • 移動ドで

    短調もドレミで聞こえるのですね。
    私も移動ドですが、短調はドレミではなくラシドで聞こえるので、トピ主さんとは少し違います。

    私は二十数年前の音大受験のとき、やはり迷った末、移動ドで聞き取ることに決めました。というか、固定ドに挑戦しましたが、固定ドでは転調したとたんに何調になったのか分からなくなり破綻してしまったのです。

    トピ主さんは短調もドレミで聞こえるということなので、主音・属音などを感じ取れる調性感が身についていると思われます。であれば、それを活かした聴音をする方が音楽を聴く力を養うという意味で、有意義だと思います。

    ただし、先生には移動ドでないと聞き取れないと言っておくべきでしょう。移動ドの生徒がいると分かっているかどうかで、色々な説明が違ってくるはずだと思います。

    ユーザーID:9270084219

  • 何の問題も無し

    絶対音感(どんな調性でも固定ドで聞こえる)神話は日本だけ、かも知れません。

    私はイタリアの音楽院でピアノを専攻しました。教授は相対音感でした。だから逆に、非和声音(その調の音階に含まれない音)には敏感でしたし、絶対音感の私が軽視してしまいがちな移調・転調過程でのV7(VII)-Iの動き(終止形)にも敏感でした。

    また、世界的な活躍をしたオペラ歌手に声楽を習いました。「貴女、絶対音感でしょ? 和声の響きにシンクロする音程でなくて、自分の中の音の階段に当てはめた音程で歌ってはダメ。絶対音感が役立つのは指揮者くらいよ」と言われました。

    ピアノでの絶対音感を持ってしまうと楽譜を見ながらの移調楽器の演奏は違和感の連続でしょうし、弦楽器の異名同音(例:ファ#とシb)の微妙な音程の違いにも鈍感です。(私はそうです)

    大切なのは音と音との距離感を掴む事と、ハーモニーに溶け込むピッチに敏感になること。

    それから、やはり音楽院のソルフェージュの教授(相対音感)は、どんなに酔っていてもピアノの白鍵と黒鍵の違いは構造上、響き方が違うから、ハッキリと分かる、と言っていました。

    ユーザーID:1889104107

  • 私も同じでした

    ピアノを再開して15年経ったmadeleineと申します。
    私も、トピ主さまと同じく、ソルフェージュでも、曲でも、自分の耳には移動ドで
    聴こえています。
    ヤマハのグレード(演奏と指導)を受験する際、担当講師の方に移動ドでしか聴こえないが、試験は受けられるか相談した事があります。
    結果、視唱の試験では、固定ドで歌うべきとの事でしたので、ちょっと苦労しましたが、声に出して歌っているうちに、何とか慣れましたよ。おかげでグレードは
    合格しました。
    講師の方によると、昔は、移動ドが使われていたそうですが、現在は、固定ドを使うのが主流になっているそうです。
    トピ主さま、慣れれば使えますので、頑張って下さいね。

    ユーザーID:4439792134

  • 書き忘れました

    音を読む時は移動ドでなく固定ドで読みます。ドの位置が移動する読み方は多分日本くらいでしょう。

    ですが、音感自体は相対音感で問題ないのです。大切なのは、どのくらいの音の幅があるのかが分かる事、ホームである主音(長調なら移動ドのド、短調なら移動ドのラ)に戻ってきたのが分かる事。

    例えばホ長調。ミソシ、と歌う時にソは#と認識して、ソより半音意識してあげなければならないのは絶対音感の人。相対音感の人は、「ドミソ」と同じ感覚で自然とソ#を歌います。

    歌う為のソルフェージュなら、絶対音感にこだわる先生のレッスンより、調性感覚、音程・和声感覚、リズム感覚を研ぎ澄ます様なレッスンの方が身になります。ソルフェージュ、というより、イヤートレーニングですね。

    ユーザーID:1889104107

  • 旋律聴音だけですがギブアップしそうです

    >かなさま、
    最初に主音をひいてくれれば、Cはわかりますが・・・
    ハ長調はこなせるのですが、ト長調・ヘ長調・ホ短調・ニ短調までいって、
    最初の一小節はあてても、2小節目から、もうメチャクチャになります。

    「咲いた咲いた チューリップの花が」は
    =「ドレミ ドレミ ソミレドレミレ」で
    例えば、ト長調で「ソラシ ソラシ レシラソラシラ」と演奏されても、
    もうメロディがとれなくて、(上記だとレにあがる3小節目あたりから)
    「ドレミ ドレミ ソミレドレミレ」と移調し
    第2線の主音ソをドに置き換えて
    線と間をずらして書きとらないとできないのです。
    先生が最初に和音をひいてくださるのが、何調でもドミソに聞こえます。
    毎日音階をきいていますが、子どもの頃からたたきこまないとダメなんでしょうかね。
    ちなみに、先生はかの有名な固定ド方法と音感の牙城、子どものための音楽教室の系列です。
    私は、毎日メロディを口ずさんだり鼻歌をしてますが
    1度きいたメロディや音の高低は覚えられても、
    ハ長調に移調しないと書き取れないのです。いい訓練はないのか涙です。

    ユーザーID:2017008140

  • 歌のグループレッスンに固定ドは必要ではないのでは?

    むしろ歌のグループレッスンなら絶対音感はじゃまだと思いますが・・

    さておき、聴音で苦労されているようですね。
    音程の訓練に固定ド(聴音)はそれほど重要ではありません。
    ソルフェージュは必要ですが。

    固定ドとはつまり絶対音感のことです。
    私の教えている生徒さんはほぼ全員、自然と絶対音感が付きます。
    絶対音感を何がなんでも付けるつもりもありませんし、強制も訓練もしません。

    でも気がついたらみんな絶対音感を持つようになりました。
    最初は絶対音感でない子供もいつしか付くようになりました。

    どういうソルフェージュをしているかというとまったく単純に普通に
    ハ長調の曲、ハ長調の聴音ばかりするのです。
    小学校高学年まで一切他の調をしません。
    たったこれだけです。

    つまりは白鍵の音7個だけを擦り込むのです。
    そうすると単音で1個の音を鳴らしただけでも単独で何の音かわかるようになります。

    トピ主さんはソラシと鳴ってもドレミと聴こえるわけですが
    ハ長調のメロディーの中でソラシが鳴った時はソラシに聴こえるでしょう?

    回答になっていなくてすみません。

    ユーザーID:7166115583

  • 私も移動ドです

    私は、3歳以前にピアノを始め、音大を卒業しました。にも拘わらず、絶対音感は、持っていません。在学中の聴音クラスでの3声や4声では、苦労しましたが、単旋律では、問題ありませんでした。
    まず、調によって異なるスケールは、譜面の状態でしかっり頭に叩き込みます。そうすると、例え調が変わっても、取れると思います。調が分かれば、シャープやフラットが、いくつつくか、ドの位置が五線譜のどこから始まるか、分かりますね。短調の場合は、ラシドと、音をとっていかなくては、絶対にとれません。短調は、短調のまま、長調は、長調のままにとらないと、とれません。短調の時は、(イ短調)ラシドレミ♯ファ♯ソラと上がっていく時と、下がってくる時のラ(ナチュラル)ソ(ナチュラル)ファミレドシラと違うので、気をつけてとってください。
    また、暗譜の時は、耳で聞こえる音と違って、無理やり固定ドで覚えていました。

    ユーザーID:0463642028

  • 皆様ありがとうございます。タイムラグ申し訳ありません

    たくさんの励まし、助言に感謝いたします。
    グループレッスン(合唱でなく、1人ずつ歌う時あり)が物足りなくて、本格的個人レッスンをしようと
    準備のためにソルフェージュにトライしたら悲惨な状況になりました。

    日時や場所から、大人受付レッスンはこの教室のこの先生しかいなかったのですが、
    英才教育を受けたピアノ専攻の方で、私にはもったいなさすぎるのでしょう。
    本当に熱心に教えてくださり、楽典や譜読、譜面の書き方は役立つのですが、
    聴音はもっと簡単なものしかやらない、と思いこんでいました。
    体験レッスンの時に、私が、自分で子ども用CD付ワークブックで、
    旋律聴音ハ長調8分音符まで聴き取れるようにしていたので、大丈夫と思ってくださったのかも・・・

    ちなみに、ハ長調、というより白鍵のみなら最初にEでもGでもくだされば、
    低音から高音まで21音、旋律なし1音で100%あてることはできます。
    ただし、黒鍵はあぶないです。前後の半音がわからなければ難しいです。
    結局、わずかな相対音感を頼りにしてます。
    このごろCが、何も聴かなくてもあたり始めたので頑張ります!

    ユーザーID:2017008140

  • 皆様ありがとうございます 2

    >ymym様
    私も、本で難しいと読みました。もう開き直って実験台になってやるわい!といった感じです。
     
    >フジ様
    年長の方の励まし、感謝いたします。私も譜読は固定ドで頑張りたいです。

    >Dior様
    子供でもピアノを習っていない子の音感訓練は難しいと思います。
    40年前の東京多摩地区では、小学生のクラスでピアノを習っている子は数人でしたが、
    音楽の授業で先生がひく主要3和音を10回全部あてられた子は私1人でした。
    その私がこの惨状ですから、たいへんでしょうね。
    でも、機会があったら教えてあげてくださいね。

    >井戸様
    やはり私も短調はラシドで覚えるようにします。(短調ラはわかります)
    先生には、移動ドでしか聴こえないと言ってありますが、
    先生も熱心にやってくださり、研究材料にしていただきたく思っています。
     
    >Contante様
    イタリア体験を元に励ましをいただき、涙が出るほど嬉しいです。
    私も、イタリア歌曲をやりたいがために準備として始めたらドツボに・・・
    調整感覚ですね!他のやり方も考えてみます。

    ユーザーID:2017008140

  • 皆様へお礼の続きです

    >Madeleine様
    グレード合格おめでとうございます!私も視唱は固定ドで頑張ります。
    今でも小学校文部省の学習指導要領では「移動ドが適切」となっているようなので
    生徒さんには注意してあげてくださいね。
     
    >芸大卒様
    日々、絶対音感の指導をなさって生徒さんがうらやましいです。私もハ長調だけでよかったのですが(涙)。
    私の従兄が、芸大の管楽器卒で、音楽教師として吹奏楽コンに生徒をつれていっていました。
    県立高卒でピアノもヘタだった従兄が、なんで難関試験を突破する才能があったのか
    聴音ひとつとっても、ひれ伏さざるを得ません。でもくやしいので、この苦労は奴には極秘です。

    >絶対音階ほしい様
    具体的な説明をいただき、どのようにお礼を言ってよいか感激です。
    短調はラでとり、自然・和声・旋律短音階は習ったので気をつけたいと思います。
    暗譜は、固定ドでメロディは覚えられるのですが、
    初見はつっかえつっかえです。でも試験をする日はこないでしょう(笑)。

    ユーザーID:2017008140

  • 質問です

    便乗してごめんなさい。固定ドのほうが便利な理由がわかりません。
    私は音楽関係者でもなんでもないのですが絶対音感があります。
    移調楽器をやるのにとても苦労しました。
    楽譜と耳で聞こえる音が違って気持ち悪い、コンダクターに指定される音がすぐに出せないなど。
    夫は移動ドの持ち主ですが便利そうです。

    ユーザーID:8532867786

  • 絶対音感なしに固定ドで聞くのは

    最初に音を与えられたら、白鍵なら当てられる、というのは絶対音感ではなく相対音感で聞いているからではないかと思いました。もし最初にEsの音を「これがレです」と与えられたらCの音を聞いて「シです」と言ってしまうのではないかなと。

    トピ主さんは固定ドにこだわりがあるようですが、絶対音感がないのに固定ドで聞くのはほとんど意味がないように思いますよ。ソルフェージュをやる意味は、音楽をより良く感じてより良く演奏するためにと私は考えます。

    絶対音感なしに固定ドで聞くとしたら、ある音と次の音との関係を音程の幅で計る必要があると思います。つまりE-Dis-Fis-Eと鳴ったとき「ドシレド」という旋律ではなく「ミ-短二度下-短三度上-長二度下」という音程感覚で聴くことになるはずだと思います。(実際はもっと複雑な旋律でしょう)
    これは、絵画の曲線美を味わうのに、デザイン用の曲線定規をあてがって「この部分はこの曲線と同じだ」というのに近いのではないかと私は思ってしまうのです。
    絶対音感の人は曲線を見て、そのまま同じ曲線を自分のキャンバスに書き写せる人でしょうか。

    音楽は楽しんでこそ、と私は思っています。

    ユーザーID:9270084219

  • トランペッターさまへ

    絶対音感がおありということで羨ましいです。
    この惨状にいろいろ本を読みました。(特に「絶対音感」)
    絶対音感がないと、現代音楽を演奏したり、作曲するのは難しいそうです。
    あと、移調のない楽器を単独でひくにはいいようです。ピアノの鍵盤はその音ときまっているし。
    しかし、わたしのように自分の声が頼りで音域に左右される歌や、
    場合によってはキーを変え、移調するポピュラー音楽は移動ドの方が便利だそうです。
    固定ド派対移動ド派の論争は、その人の要求するもの(専門家かアマチュアか)や
    演奏楽器、歌によっても変わるのでしょうね。

    ユーザーID:2017008140

  • 大人が固定ドを身につける方法

    主さんと同じく幼少時にピアノの経験があり
    今は音楽理論とピアノを独学しています。

    「大人のための音感トレーニング本」という書籍によると
    固定ドを身につけるには、音叉(C,A)を日々何度も聴くのがいいそうです。

    この本によると黒鍵の聴音にはドレミの語尾の発音を
    シャープは「i/イ」、フラットは「e/エ」にして歌うといいようですね。

    Di,Ri,fi,si,liとかRa,Me,Se,Le,Teです。

    G、G♯、G♭を「ソ」と発音するより
    「So/Se/Si」と発音すれば区別になり、聴力がつきそうですが
    Bを「シ」とインプットされている私には発音がややこしくお手上げです。

    このことは、An Approach to Jazz Pianoという
    ジャズピアノの教科書(洋書)にも
    一つの世界共通のアプローチとして紹介されていました。

    こっちの本はジャズピアノの習得が主眼ですが
    音程に関するページには、長調では、完全・長・短・増・減音程の
    あらゆる組合せがシステマティックな譜面(音階)になっていて
    それを12キーで弾いて、歌ってください、みたいな指示が
    あったりします。

    ご参考まで

    ユーザーID:2521661214

  • 井戸さま 度々貴重なご助言感謝いたします

    はい、私は完全相対音感で、Cを毎日聴いて覚えたつもりでも、実際今ピアノで聴いたら
    Es=レならC=シに聴こえてしまいました(涙)。E-Dis-Fis-E=ドシレドという旋律ですね。
    なので、正直今週も、聴音だけはこっそり移動ドで書き取っています。
    先生が、というよりこの超有名系列の教育方法が絶対固定ドの牙城なので、
    まだ3ヶ月なので半年たって基礎楽典を習ったら、考えます。
    「初心者用」テキストは、専門家を目指す人の中の初心者なのです。

    まだ2ヶ月半、9ページに満たない2度音程のみテキストで、
    しかも16分音符も、付点音符、8分休符も全く教えないうちに、
    3種類の長調と3種類の短調は、徹底して叩き込む、というのが
    この系列の音感教育なわけです。
    高校までのコールユーブンゲンは、7度音程で付点16分音符までハ長調でやってから
    やっと最後にト長調が出てきました。(当然授業は行き着きませんでした)
    なので、この教育はびっくりです。
    高校授業と普通の歌のレッスンをしている私には、リズム感や旋律の方が大切だと思えます。

    ユーザーID:2017008140

  • 井戸さま 度々貴重なご助言感謝いたします2

    ただ、やってみなければこういう問題もわからなかったし、
    自分の感覚も知らなかったので、熱心な先生には心からありがたく思っています。
    異次元レベルのソルフェージュに挑戦していい経験になりました。
    でも、このごろの音大声楽科は一般入試でも、聴音は必須ではない大学もありますね。
    別に狙ってはいませんが、聴音がだめでも声楽はできそうですね。
    私も難しい歌曲に挑戦できるかなあ。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:2017008140

  • 合唱指揮をしていますが

    合唱団の方々はもちろんプロではありません。
    過去にも歌をやっていたとか、ピアノをやっていた方がほとんどではありますが。

    で、あくまで合唱においてですが、固定ド移動ドというより、
    相対音感さえあればそれで十分です。
    誤解を招く言い方かもしれませんが、たまに絶対音感の方がいると和音が乱れます。
    (本当であれば、全員が絶対音感を持っていればそれに越したことはないのですが)

    ご存じの通り、ピアノなどは「平均律」ですから、
    調によっては厳密な意味では和音が正しくありません。

    ただ、絶対音感がいいと言っても、
    最低でも1/8音ずれているのがわかるくらいのレベルでないとかえって困ります。1/4音ずれて初めてわかるとかではちょっと…

    ハ長調は問題ないようですから、
    個人的にはまず相対音感を完璧にした方がいいと思いますが。
    そこは先生との相談ですかね…難しそうですけど…

    ユーザーID:3669885166

  • Caro mio ben

    伊歌曲を歌いたくて、との事なので

    例えばCaro mio ben。パリゾッティ-リコルディ版や全音版中声用の変ホ長調の伴奏出だしがEs-D-C-Bに聞こえず、ドシラソに聞こえたとしても、Cでなく、Es音で歌い出せ、例えば半音低く移調されていてE-Dis-Cis-Hと始まればE音で歌い出せ、IのコードがEbメジャー(Es-G-B)でなくEbマイナー(Es-Ges-B)で与えられたらEs-Des-Ces-Bと歌い出したくなる、こういう感覚の方がずっと大切です。

    音楽院で、ソルフェージュではなくジャズ科のEar Traningの授業に顔を出していたのですが、もの凄く役立ちました。足枷は常に中途半端な絶対音感。長三和音/短三和音の聞分けくらいは出来ましたが、例えばCdimを弾かれるとC-Es-Gesとは聞こえても減三和音という響きの塊としては聞こえてきませんでした。それがセオリーとしてではなく感覚として入ってくると、歌の先生の言う「和声にシンクロする音程」も見えてきました。
    全調で、あらゆる三和音と7の和音の聞分け(転回形含む)や、基音から和音の構成音を歌ってみると良いと思います。

    ユーザーID:1889104107

  • ひよこ姫様 ありがとうございます

    実はその本、教室の楽器店にあったのを私も読みまして(笑)
    井戸様へ「Cを毎日聴いて覚える」とご返事したのも実践しているからです。
    確かに、やらないよりはやったほうがマシです。でも他の音階をきいたあとだと狂いますね(涙)

    やっとこさ、ドイツ音名を覚えたところで、
    (グループレッスンの声楽科卒の先生がドイツ音名でCが・・とかおっしゃる)
    G♯、G♭=ギス、ゲスは、楽典基礎の本(自腹)のドイツ語を観ながら言っています。
    これ以上は容量をこえそうです。だいたい中年おばさんなのに、ハニホヘトイロハを順にいうのが難しい!
    こっちは、ペギー葉山さんの「ドレミの歌」をリアルタイムで聴いていた世代なんで勘弁!
    でも、ちゃんと12キーで音階をうたいこなせないとダメですね。

    ジャズピアノ、本当に素敵ですね! 私もリズム感があったらやりたかったです!
    いいなあ、がんばってください、心から応援しております!

    ユーザーID:2017008140

  • つばさ様 ありがとうございます

    合唱指導者の方から貴重なご意見ありがとうございます。
    個人レッスンの声楽の先生を探して、直接ソルフェージュを頼んだ方がよいのかもしれません。
    ただ、3ヶ月でやめるのは申し訳ないし、私もくやしいので、だましだまし半年続けたいと思います。
    心のどこかで、世界的音楽家を輩出したその学園の教育に憧れて
    この年になってもチャンスがあったらやってみたかったのだと思います。
    しかし、早くも、方向性の違いと、楽器と声楽の違いを痛感しています。
    ついていけない、ぐらいなら根性をだすのですが(笑)
    僅かに蓄積してきた相対感覚が崩れるかもしれないので。

    この年になると、絶対と思われたものこそ崩れた反動は大きい、絶対などありえない
    相対的なものの見かたが必要だ、と哲学的に思い始めた矢先のことでした。
    でも、その先生は「絶対」御自分の方針を変えないでしょう。
    はああ〜、人生いろいろですね〜。 ありがとうございました。

    ユーザーID:2017008140

  • cantante様 度々ありがとうございます

    実は「カーロ・ミオ・ベン」はグループレッスンの課題曲でやってしまいました。
    この大手文化教室は経営上、8名以上の生徒で開講なため、3ヶ月間で
    ちょっとプライドをくすぐる伊・独の課題曲と
    自分がやりたい自由曲を習う方式です。(先生の方針ではないと思います。)
    誰でも楽しく好きな曲を歌う、です。
    楽典も譜読も習わないままの「なんちゃって」声楽教室です。
    どう聴いても、CDや動画を耳コピーして、譜面を読めないまま
    音の高さや長さが違っても、各自「乾杯の歌(椿姫)」「アベマリア(カッチーニ)」
    等の楽譜を持ち込んで自己流で歌います。私は日本歌曲ですが。
    先生は最低限の注意しかできないまま、音域にあわせて移調して伴奏をしのぐので
    私の移動ドもすりこまれてしまいました。
    私の「歌えるようになる」とは、きちんと楽譜に従った人前で恥ずかしくないレベル
    なので、基礎とコンコーネをやってから他の場で伊歌曲に挑戦するつもりです。
    高校の音楽歌唱試験で、「帰れソレントへ」で学年トップ点をたたき出した私(爆笑)だって
    超ローカル内で、音高レベルではなかったわけです。

    ユーザーID:2017008140

  • cantante様 度々ありがとうございます 2

    今回、早々壁にぶちあたりましたが、cantante様はじめ専門分野の皆様から
    ご助言いただき本当に嬉しく思います。

    「カーロ・ミオ・ベン」はcantante様の通りにやってみましたら
    EsでもEでも歌えました。ただし、旋律を知っているからであり初見は難しいと思います。

    3和音のお話、本当はこちらの方が大切かもしれませんね。
    私には、とてもC-Es-Gesと1音ずつわかりません。黒鍵はぜんぜんだめなので。
    ただ、完全5度はない減3和音だとはわかりますが。
    ソルフェージュの先生は、たぶん和音までなさらないと思います。
    視唱テキストは、まだ2度音程しかやっていませんが、
    旋律聴音は御自分のオリジナルから
    ト長調8度音程、16分音符の聴き取りまでいきました。
    この聴音重視の事実を、自分の方向性と合わせて冷静に考えたいです。
    本当にありがとうございました。

    ユーザーID:2017008140

  • 歌の先生に

    私は音大ピアノ科卒、その後声楽に転向しました。

    絶対音感はありますが、歌をやるには絶対音感は邪魔なときもある、というのが正直な感想です。
    私は移調すると別の曲に聞こえます。
    移動ドのほうがよほど便利です。イタリア歌曲などすぐ移調するのですから。

    イタリア歌曲は階名で歌うわけではありません。
    階名で歌うのはソルフェージュだけ。譜面は読めたほうがいいですが、固定ドを身につけるのは、歌とは別の勉強です。
    音大を受験されるわけではないのですよね?必要ない、遠回りな勉強法なのでは?

    ピアノ専攻の先生ではなく、歌の先生につかれてはいかがですか?
    小さな頃からピアノをやっていない先生ですと、絶対音感がなく、ご自分も移動ドの方が割といらっしゃいます。
    移動ドの方に合った教え方をしてくださるのではないかと思います。
    絶対音感はないけれど歌には支障ないよう勉強した方に教わるのが近道と思います。

    ユーザーID:9473736498

  • モカ様 ありがとうございます

    ピアノ→声楽と専攻された方のご意見、まさにツボを得ていると思いました。
    私も、もう少ししたら声楽の先生を探して、その方にソルフェージュをみていただこうと思っています。
    私にとって、固定ド唱法は、旋律を叩き込んで、なおかつ階名という歌詞を別に覚える感じです。

    ただ、声楽専攻の方にぜひ知っていただきたいのは
    一般向けに楽典や譜の読み方、リズムの取り方、基礎的なハ長調聴音、を教える教室が東京でもない、という状況です。
    グループレッスンでは、1時間半で、発声と課題曲&自由曲でギリギリです。
    先生が「譜をみて!ここはCでなくEまで上がりきって!ここは4分じゃなく2分音符だから早めに!」
    と注意しても、きちんと譜を読めなければ歌えません。私が1人で正確に歌っても、悪めだちします。
    経営事情もわかります。
    教室に半分抜かれるにしても、30分個人5千円×3人=1万5千円より、
    1時間半グループ3千円×10人=3万円で倍ですから。
    やっと見つけた今のソルフェージュは、声楽より2割以上安いので、まずこちらから、となります。
    (本当に先生に申しわけなくて涙がでそうです)

    ユーザーID:2017008140

  • モカ様 ありがとうございます 2

    楽典の本を読み、ワークブックもやりましたが、
    音楽ってやっぱり先生に「相対的」に聴いてもらって確かめたいと思います。
    自己満足では時間とお金のむだなので。
    楽譜をきちんと読めて、書けて、歌唱の基礎を身につける教室ってないものですね〜。
    愚痴になって申し訳ありませんでしたが、方向を見極めていただき
    モカ様には心から御礼申し上げます。

    ユーザーID:2017008140

  • 初見

    またまたお邪魔します。

    固定ドの人は初見が出来ると信じていますか?
    例えば、中声用の楽譜を渡して高声用の伴奏を弾いたら、初見でなくとも特に跳躍音程で外しやすいです。初見なら、悲惨な結果にしかなりません。

    Cの単音を弾いてC-↑B-↓E-↑Fと歌ってみてください。V7-I(この場合コード:C7-F)という終止形の響きが体内にあれば、難なくできると思います。
    その後、ランダムに音を弾いて同様の事をしてみて、どうですか? 
    相対音感なら、常に「V(ソ-ファ-シ)-I(ド)」で済みますが、絶対音感があると、C-↑B=短7度だから、Fから始めたら次はEs...というように、次の音名を認識する必要があり、歌いながらトピ主さんがハ長調以外の聴音でしているのと同じような作業を脳内で繰り返す事になりがちです。
    トピ主さんの場合はC-↑Bを白鍵から黒鍵...と考えるとパニックになるのでしょうが、V7の響きに身を任せてしまえば、考えなくとも自然にできる事だと思います。

    最後に、洗足のワオーンデスマッチ、というのもなかなか面白いゲームです。試してみてください。

    ユーザーID:1889104107

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