在宅看取りはできるのでしょうか

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  • できます

    >そんな状態でも、在宅看取りは可能でしょうか。
    >また可能なら、どのような事に気を付けたり、
    >どのような手配をあらかじめしておけばよいでしょうか。

    すべて、
    「上野千鶴子が聞く、小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?」
    に対処法が書いてあります。

    この本を参考に、わたしもさまざまな手配・手続きを
    進めているところです。
    遠距離でも大丈夫です。
    お互いに頑張りましょう。

    ユーザーID:6862980511

  • 面倒なことになります

    自宅で亡くなった場合、警察の実況見分があります。
    この場合、奥さんの取り調べがありますので、
    結構大変です。
    不審死を疑われますので、
    どうして救急車を呼ばなかったかなど
    いろいろ聞かれますよ。
    警察も疑ってかかりますので、
    場合によっては、
    できる手立てをしなかったと、
    決めつけられます。

    だいたいパトカーが来ますので、
    近所であらぬ噂もたてられますので、
    病院で最期を迎えるのがいいですよ。

    呼吸器系なら、自宅の酸素ボンベより、
    病院の機器の方が供給量が多いので、
    本人も多少楽になりますし…。

    ユーザーID:2618187780

  • 不安をなくす

    はぐはぐさんが不安を抱えているという事は主治医や往診してくれる医師との間に信頼関係ができていないのです。

    在宅で看取るというのは目の前で亡くなっていくのをただ見て認めるという事。
    はぐはぐさんの疑問、不安を医師に全て聞いてもらって家族がどう対処し、どう心構えしておくと良いのか知っておく。

    終末医療の段階では亡くなって行くという事に関してこの話はまだ早いとかタブーとかはないです。

    私の暮らす田舎でも大きな問題ですが医師と腹を割って話す事で介護する人に笑顔が戻るんです。

    辛い現実が待っているけど前向きな介護…矛盾しているようですが、現場でそうできれば気持ちも変わって来ます。

    ユーザーID:8410235051

  • 変死

    病院以外の場所で、死亡すると、変死扱いで、解剖されるんじゃないですか?

    ユーザーID:8080772954

  • お母様次第で可能

    まずはホスピス転院をお勧めします。

    癌末期で予後3ヶ月以内という診断であれば
    ホスピス転院を主治医に希望を伝えれば
    普通は紹介してもらえます。

    ホスピスの医師は緩和ケアが得意なので
    現在の呼吸困難感が軽減するかもしれません。

    私が勤務しているホスピスでは
    転院して来た患者さんのほぼ全員が
    痛みや呼吸困難感が軽減しています。

    ホスピスに訪問看護と往診が併設されている所も多いので
    ホスピスで入院中調子を見ながら試験的に外泊して
    大丈夫そうなら退院して、往診と訪問看護を
    受けるという方法もあると思います。

    ただ、在宅療養は
    お母様がどこまで受け入れ可能かによると思います。

    お母様が現在すでに毎日のように面会しておられ
    疲労困憊であれば、在宅療養は望んでおられないかもしれません。

    まずは、お母様に在宅で看取りたい希望があるのか
    確認してからだと思います。

    希望と覚悟があれば、どんな状態でも
    在宅療養は可能だと思いますよ。

    ユーザーID:1593137584

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  • たいへんでしょうが可能と思います

     まずはご近所で在宅クリニックを確保。
     もし現在病院に通っておられるなら、その病院の地域医療連携室みたいなところで紹介をお願いされたら良いと思います。
     あとは在宅クリニックが、訪問看護ステーションと連携して、在宅看護をしてくれます。
     同居のお母様の負担を減らすよう、必要なら(条件を満たせば)訪問介護も頼めます。
     最期のときの希望(救急搬送しても病院へ連れて行きたいのか、自然にまかせるのか)は在宅クリニックの医師と充分に相談されれば良いと思います。
     少しでも長生きされたらいいですね。

    ユーザーID:4065656442

  • お聞きしたいことがあります。

    もしかしたどなたかお聞きになっているかもしれませんが、まずはご両親の住んでいる居住区はどんな所なのでしょうか。例えば、都市部ですとか田舎なのか地方都市又は県庁所在地ですとか。個人情報ですので大まかな情報を教えて頂ければと思います。正直、居住区によって介護サービスの種類が限定されてきますのでアドバイスとまではいきませんが情報提供させて頂ければと思いますのでよろしくお願いいたします。   
    現在、お父様にケアマネがいるのであれば一刻も早くご相談するのが賢明かと思います。

    ユーザーID:2636121536

  • 難しいですね…

    この間見たNHKの自宅での看とりをテーマにしたテレビでは、医者が患者の家族に
    「救急車を呼ぶと、彼らは助けるのが仕事なので助けてしまいますから呼ばないように」
    のようなことを言ってました。
    これを聞いてちょっとびっくりしたんですが…。

    掛かりつけの医者に、苦しまないように逝かせる方法等きいたことは無いのですか?

    ユーザーID:4116556148

  • 一番必要なのは覚悟です

    まず、どんな状態でもご希望されるのであればご自宅での看取りは可能です。
    どこまで、どれだけできるかは地域性もあるかも知れませんが、
    訪問看護師はそういったケースも全面的にバックアップしたいと考えており、
    準備しています。

    ただ1点必要なことは、
    「ご家族が最期まで家で看取る覚悟を持っていること」
    です。

    >助からないと初めから分かっていれば、救急要請はしないと決めておけますが、今まで何度も「もうだめか」の所からよみがえって来ているので、その時点での判断はできません。

    万が一と家族が思った時には「訪問看護師をまず呼んでください」という風になると思います。その後の対応は看護師が判断していきます。

    呼吸器がついている患者さんもたくさんおられますよ。
    でも、ご家族の中で意見や意思がブレていると、
    その都度振り回されるのは患者さんです。

    正確な病状が分かりませんので、
    「可能かどうか」については、担当の訪問看護師さんへ相談されるのが一番です。

    遠方にいらっしゃるとのこと、
    万が一の対応についてはお母様が看護師と打ち合わせしていると思いますよ。

    ユーザーID:1796458658

  • あらさん、子亀さん、誤解です

    >自宅で亡くなった場合、警察の実況見分があります。
    >病院以外の場所で、死亡すると、変死扱いで、解剖されるんじゃないですか?

    これはどちらも誤解です。
    主治医が死亡診断書を書いてくれますので、
    警察沙汰になることなどありません。

    こういう(たぶん)悪意のない誤解が、在宅看取りの難易度を上げています。
    わたしが先にあげた本を読んでいただければ、
    これらのことがまったくの間違いであることを理解していただけます。
    トピ主さん、こうした世間の偏見にめげないでください。
    わたしたちにできる最後の親孝行は、
    親の望みをかなえてあげることだと思います。

    親も子も、心残りがないように。
    それが最も大切なことです。

    ユーザーID:6862980511

  • 往診医が決まっていれば警察や解剖の心配不要です

    在宅で亡くなると警察を呼ばなきゃ駄目とか解剖とか
    間違った情報をこういう場所で書かないで欲しいです。

    往診の医師が居れば住む事です。

    在宅で死亡→往診の担当医師に連絡→
    訪問して死亡確認後に死亡診断書を書いてもらえば
    そのまま葬儀場に連絡すれば済む話です。

    往診医がいない状態で亡くなった場合は
    確かに警察来ますけどね。

    在宅療養は、マンパワーと覚悟があれば
    可能です。

    お母様次第です。

    トピ主さんも協力出来るなら大丈夫です。

    呼吸困難感の緩和は
    緩和ケア専門医に任せれば
    在宅でもかなりコントロール可能だと思います。

    ユーザーID:8199744309

  • 色々段取りが必要

    予後3ヶ月以内で末期癌と告知されている事を前提に書かせていただきます。

    1緩和ケア専門医の往診と訪問看護が併設されているホスピスを探す。
    (主治医に相談して紹介状を書いてもらう)

    2ホスピスに入院しながら、在宅療養の準備を行う。
    (訪問看護と往診についてはホスピスに併設されていれば
    良いように調整してもらえます)

    3お父様に、最後についての希望を確認しておく。
    今まで通り、発作が起こった時に救急車を呼んで
    総合病院へ行ってしまうと、気管切開+人工呼吸器
    の可能性があり、意識が戻らない場合は
    ずっとそのままという可能性も充分に有り得ます。

    最後は人工呼吸器を望まないという希望がある場合は
    それを理解してもらっている担当医師がいる病院
    に搬送されなければいけません。

    自宅でそのまま看取る覚悟があれば
    そのまま看取る事も可能です。

    最後については在宅の往診医と相談すれば
    救急車を呼ぶ見極め方など説明してもらえると思います。
    (勿論医師の方針によって様々なので
    自分の意思に合った医師を選ぶ必要があります)

    ユーザーID:8951576509

  • 続きです

    ただご家族はどう思っていらっしゃいますか?可能ではありますが、かなりの負荷がかかります。救急車が来るまでにできる処置の習得も必要です。いつ発作が来てもいいように、どなたかが家にいることになるでしょう。いたとしても、気がついたら…ってこともあります。お母様以外に助けて下さる方はいますか?主治医はお母様のキャパなども考えて、在宅は難しいと言っている場合もあります。
    家で看取るのは不可能ではありません。変死にはなりません。在宅のメリットとデメリットをご家族で話し合って下さい。患者様とご家族の数だけ答えがあります。患者会などがあれば、体験談が聞けるかもしれません。他の疾患でもイメージを掴むために看取られた方の体験記などを読んでみるのもいいと思います。
    病院勤務の看護師の一意見でした。

    ユーザーID:7448772089

  • 難しいのです、とても

    ホスピスは末期がんしか知りません。
    上野さんの本も、がんの看取りの話のようですね。
    トピ主さんはがんとは言っていない。

    うちはだめでした。
    最後の最後は「眠るように」でしたが、そのまえがおおごとで、
    結局救急車で運ばれ、数日間チューブにつながれたあげくに
    息を引き取りました。

    密に往診してくださるかかりつけ医と、
    24時間常駐の看護師さんを雇えば、可能かもしれません。
    それも考えましたが、がんと違って残りの時間がわかりません。
    もしかしたら入院加療で回復するかも…淡い期待もあります。
    半年で終わるか、一年二年とこのままなのか。
    長期になれば経済的に無理、でもそこで打ち切ることはできない…。

    お屋敷に住む大金持ちの高齢者でも、
    病院の特別室で亡くなられているところをみると、
    難しいのだろうなあと思います。

    ユーザーID:1033849843

  • トピ主はぐはぐです。

    皆様ご意見ありがとうございます。

    4月26日 16:31ひよ様の投稿まで読ませていただきました。
    (大将様、居住区は都市部、県庁所在地です。)

    まず、在宅看取りは可能であること、だが看取る側にも覚悟が要るということを知りました。
    あら様や子亀様の心配して下さる警察沙汰にならないようにするには、訪問看護師さんと、話し合いをした方が良いということですね。
    まる様のホスピス転院のお勧めなのですが、父は転院は絶対嫌で、自宅に帰ることを強く希望しているため、退院に当たり介護認定をしてもらい、ヘルパーさん、訪問看護師さん、往診医さんの訪問を定期的に受けております。
    私も苦しみたくないが様の仰るように、在宅で看取るとしても、苦しまずに逝かせてやる方法を 往診医さんと相談することが出来るのでしょうか?
    そう出来たらいいのですが。

    父本人も含めた話し合いと意思確認、そして家族の覚悟をかためて、訪問看護師さん、往診医さんに話をさせて頂くという手順で良いでしょうか。
    その他に何かアドバイスや、実際に看取られた方のお話があればお聞かせ下さい。
    もうしばらく宜しくお願い致します。

    ユーザーID:0181614784

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 重複しますが

    末期がんの母の希望で最後は自宅でした。
    「ひよ」さんにまったく同感。

    「一番必要なのは覚悟です」

    退院する際、主治医から24時間対応の医師(主治医の元同僚で小さなクリニック院長)を紹介してもらいました。
    安定期は医師が週2回、訪問看護師が毎日。

    >助からないと初めから分かっていれば、救急要請はしないと決めておけますが、今まで何度も「もうだめか」の所からよみがえって来ているので、その時点での判断はできません。

    父もいざとなったら救急車と考えていたようで、「クリニックに連絡」と理解させるのが大変でした。
    正直自分も自信はなかったです。
    今までもよみがえったなら、なおさら判断に迷うでしょうね…

    近い身内には見殺しと言われました。

    在宅酸素療法になり夜中1時間おきに起きて様子を見ていたのに、次に見た時は亡くなっていました。
    全く気付かなかったので安らかだったと思います。
    呼吸は辛そうでしたが老衰とかと同じと言われました。
    痛みのコントロールも対応してもらえました。

    24時間対応可能な医師・看護師

    家族の覚悟 これ次第。


    ただ家族が対応できずとも責められないことだと思います。

    ユーザーID:7797065312

  • 大丈夫

    面倒な事になると言う人もいるようですが、大丈夫ですよ。
    施設に入っていても食事の直後とか予想外に突然亡くなると一応、死因究明するため警察に連絡する事はありますが、それが自宅でも案外とよくある事で大変な事ではないし、一日くらい時間を取られるだけです。警察の前に救急隊で判断ができれば病院に運ぶ事もない場合も。
    主治医と密に連絡を取り合い、経過監察できていればなんの問題もありません。
    穏やかなお別れができると良いですね。

    ユーザーID:8410235051

  • 看取りました

    末期癌の母を在宅で看取りました。
    入院していた病院の医師が往診してくれたり、訪問看護(清拭など)を頼んだり、それとは別に近所のかかりつけ医や看護師にに来て貰って点滴したりという感じでした。
    どういう経過を辿って亡くなるかを聞いていたので、末期にも慌てたり、救急車を呼ぶなどはしませんでした。
    亡くなった後もすぐ医師に連絡して、死亡の確認をしてもらったので、死亡診断書もすぐ出ました。
    特に難しい問題は無かったですよ。

    在宅で看取るということは、「もうだめか」というところで助けないということだと私は認識していました。
    助けたいということであれば、入院されているのが良いのでは。

    「穏やかな最後」というのは、本当に最後でその前は痛み苦しみはありました。
    それを軽減することだけは努力ししました。
    呼吸器のご病気のお父様とはケースが違うかもしれませんが、自宅でできることできないこと、してあげたいことをまとめて医師やケースワーカーにご相談されると良いと思います。

    意外に厄介だったのが、当事者以外の親族の口出し。
    その方々にも了解を取っておいた方が良いです。

    ユーザーID:4725861959

  • ずっと前のことです。

    呼吸器疾患の患者さんで 延命・蘇生措置を選択しなかった方がおられました。

    何があっても蘇生措置はしない ただし 苦しいのはできるだけ取り除いてほしい と カルテなどには明記されていて
    ご本人とご家族が同じお考えでした。

    実際には 呼吸が苦しくなり 座ったままでいくらも眠れない日が続いて
    そのうち「ぐっすり眠りたい」と・・・。

    ですが この場合 薬を使って眠る=呼吸が止まる、です。
    何度も話し合いがあって 結局本人の意志が尊重されました。
    ご家族に囲まれ落ち着いた雰囲気の中で 文字通り 眠るような最期でした。

    そういうことを 関わる方がみんな覚悟できているかどうか にかかるのでは?
    ご家族や関係者の一人にでも反対があったら 無理でしょう。

    相談できるのでしょうか ではなく それが希望なら関係者とどんどん話し合ってください。
    大切なのは お父さんが人としての尊厳を守っておうちで暮らし逝くこと ですよね。
    それが叶えられるようにがんばるのは 看取るご家族の役割だと思います。
    それを支えるのが 医療従事者でしょう。
    主体はあくまでご本人とご家族です。

    ユーザーID:6568630356

  • ご家族の連携は・・・?

    トピ主様のレスを拝読しました。往診医がいて、介護認定も受けているのですね。ケアマネージャーさんもいますね。失礼致しました。
    往診している医師から在宅は厳しいと言われているのですよね?その理由として何を挙げられていますか?その理由は解決できそうな理由でしょうか?もう1気レスにお母様の意見が書いていないのが気になりました。お母様のご意見はどうですか?1番現実を看ているお母様のご意見はとても重要です。不安なにのお父様のお願いだからと踏み切ってしまうと、後々ご家族の中でしこりにもなりかねません。よくご家族でお話し合いして下さいね。

    ユーザーID:7448772089

  • 在宅で看取りました

    前立腺癌の肺転移の父です。
    が、母の負担が半端ではありませんでした。
    母は「知っていたら在宅を選ばなかったかも」と言っています。

    まず、在宅もやっている医師ではなく
    在宅専門の24時間対応できる医師のチームにお願いしたこと、
    訪問介護の看護師さん達がベテランであったこと、
    ケアマネさんの早い対応、
    父母の強い意志がそろって看取ることができました。

    在宅酸素で毎夕一度の看護師さんの痰の吸引
    週一回の往診
    それ以外の時の痰の吸引は母です。

    先生から何度も入院するかどうか
    導尿をするか、点滴をするかなど
    意思の確認がありました。
    うちの場合は父は意思をはっきり表明できましたので
    それに従いましたが、
    出来れば前もって書いておいてくれたらと思います。

    最期は食事も水も取れなくなり
    点滴したり入院したりすることなく見送りました。
    超高齢でしたので安らかな最期をと思い切ることができましたが
    一時は本当にこれでよかったのかとも。

    以前入院したときにせん妄をおこし
    あの惨めな思いをさせたくないというのが大きかった。
    あれがなければ最期まで頑張れなかったと思います。
    正解はないのでしょうね。

    ユーザーID:9259165741

  • 無理でした

    重い呼吸器疾患の義父が退院して自宅で過ごしたいと希望し、義母もそうしてあげたいと言いました。
    ケアマネさんと相談し、介護サービスを自費も含めてフルに使い、さらに訪問看護、24時間「呼ばれたらすぐ行く」という医師グループと契約。医療機器も入れ手を尽くしました。

    それより以前、末期癌の身内は痛みのコントロールができればそう苦しまず、次第に体が停止して静かに亡くなりました。
    しかし義父の呼吸器疾患は違いました。

    体調が悪化して七転八倒していても、医師は何時間も来てくれず、看護師も血圧を測る程度。
    難しい痰の絡まり方で、自宅用の器機では吸引力が低く役に立たず。

    やっと医師が来たら、もうおしまいです、とモゴモゴ言うだけ。
    つまり、手当をせずに亡くなる、というのが在宅看取りだと知りました。

    義母も私も、もがき苦しんでいる義父を見ていられず、救急車を呼びそのまま入院。3カ月後に亡くなりました。
    結局ナースコールできる病院の方が義父は安心だと言ってました。最後の3か月に義父の友人も沢山来てくれ、義母もゆっくり一緒にいられたと思います。
    在宅看取りがいいかどうかは場合によりけりと思います。

    ユーザーID:5984416269

  • 誤解がある

    往診医にきてもらっても、
    警察に連絡がいきますよ。

    訪問医がいる老人病院と、
    患者本人とインフォームドコンセント、家族の了解、
    末期状態を医師が確認済みなどの条件が整わない限り、
    自宅で看取ることはできません。

    条件が整ったとしても、病院との間で、数多くの確認書に署名する必要があります。

    自宅で看取る場合、家族が酸素吸入や点滴を家族が止めてしまい、安楽死させる危険性があるほか、
    死後、まだ治療法があったのではと、家族が考えを変えて、訴える場合があるので、
    多くの医師が後ろ向きです。

    自宅で看取るといっても、
    家族が目を離している時や、家族が睡眠中になくなるケースもあります。
    自然な最期かどうかは、医師は分かりません。

    だから警察による検死は、どうしても必要になります。
    あわせて医師が訴えられるのを防ぐ意味もあります。

    自宅で看取るには、こうした条件を患者とその家族が、飲んだ上でしか、
    トラブルがついて回ると考えた方がいいです。

    ユーザーID:2618187780

  • 誤解の件

    一般的には、亡くなる前24時間以内に医師が診察していれば、医師は病死として死亡診断書を書けます。
    亡くなる前24時間以内に診察をしていなければ、警察に連絡をしなければなりません。
    この場合、死亡診断書ではなく、死体検案書となります。

    ただし、在宅医療で定期的に往診医の診察を受けていれば、亡くなる前24時間以内に診察を受けていなくても、
    その掛かりつけの往診医が死亡後に診察をし、それまで診てきた疾患による死亡だと判断すれば、病死として死亡診断書を書けます。

    医師の中にも、前者に重きを置いて(後者のことを知らない)、警察に連絡をする医師がいますが、
    在宅でずっと往診医の診察を受けていて、死因が明らかにその疾患だと推測されるのであれば、
    本来は、死亡診断書を書いてもらえるのです。

    ユーザーID:9957828272

  • 在宅医療を体験してみるとか…

    私も肺がんで母を見送りました(最後はホスピスでしたが)。
    母は自宅に一度戻りましたが、苦しくなってパニックを起こして以来、
    怖くて自宅にいられない、病院がいいと自分で言いだしました。
    一度戻って見られては?

    亡くなる時に静かに眠るように見えてるのは、
    呼吸器疾患だと最後は眠らせることが多いからです。

    最後は呼吸が1分間に2度程度になり、自然に眠るように逝きました。

    在宅医療は地域連携センターなど、ホスピスがある病院ならあるんですが、
    そういうところに相談できませんか?

    ユーザーID:1801104518

  • 偉い医者ほど知らない在宅の死

    在宅医の中でも知らない医師がいるので仕方がありませんが

    間違った情報→
    「診察後24時間以内に診ていない患者が亡くなったら
    警察を呼ばなくてはならない」

    正しくは、最後に診察してから24時間以内に
    亡くなった場合は、患者さんの家に行かなくても、死亡診断書を発行出来る。

    という事です。

    死亡の連絡があって診察に行かない往診医は
    いないと思いますがそういうことです。

    24時間以内に診察していなくても
    病気での自然死であれば当然、警察を呼ぶ必要はありません。

    訪問看護を6年していますが、警察を呼ぶ必要があったケースは
    経験がありません。はじめにしっかり医師から患者家族に
    説明しているからです。

    ちゃんと知識のある医師に担当してもらう事が大切です。

    トピ主さんへ
    担当の医師に在宅療養したい希望を強く訴えましょう。
    無理といわれたら何が無理と言われたか
    また教えて下さい。家族が頑張れば無理な事は何もありません。

    ユーザーID:2310451134

  • 取調べ???

    私の曾祖父と祖父は自宅で亡くなりましたが、警察やパトカーなんて来ませんでしたよ。
    曾祖父は100才でいつ亡くなってもおかしくない老衰、
    祖父は末期ガンで定期的にお医者様の往診も受けていました。
    どちらも亡くなったときは家族しかいなかったので、お医者様に連絡はしましたが。

    近所の奥様が40代前半で自宅で突然死されたときは警察が来たようです。
    持病も無く健康な方で、お子さんが家に帰ったらソファに横になって亡くなっていたそうです。
    司法解剖もされたそうです。
    このように突然死のような場合はそうなるそうですが、
    その亡くなった方の弟さんによると
    「警察はちょっと話を聞いてすぐ終わったし、本人(ご遺体)も次の日に戻ってきた」とのことでした。

    ご病気や老衰でお医者様の同意のもと自宅で最期を迎えた方と、
    原因不明の突然死で事件性の可能性が少しでもある方の場合とでは全然違います。

    ユーザーID:5970185774

  • トピ主はぐはぐです2

    ご意見ありがとうございます。

    4月29日 15:18訪問ナース様まで読ませていただきました。

    父の主治医というのは、往診医の先生ではなく、元々の疾患(癌)でかかっている総合病院の先生です。
    現在、癌の方は進行が止まっており、命にかかわるのは呼吸障害(COPD)とのこと。
    前回入院中に、この主治医の先生から「在宅看護は無理な状況にまで悪化しているので、転院を考えて下さい」と言われましたが、無理を押して自宅へ帰りました。

    在宅が無理なのは、いつ何がきっかけで急変するのか主治医でもわからない状況にまで悪化している事、母も癌の術後で抗がん剤を通院で服用しながら父の介護をしている事です。
    近くで見ている母は、「出来るだけ父の意向に沿いたいが、何度も急変しているのを目の当たりにすると、苦しんでいるのに救急車を呼ばず、平静な気持でいることが出来るのか分らない。自信が無い。」と申しております。

    ユーザーID:6328249044

  • トピ主はぐはぐです3

    往診医の先生ですが、余りコミュニケ―ションが取れていないようです。(月2回の往診)
    時間に大幅に遅れても連絡が無いとか、困っている事を尋ねても的確な返事が無いということで、両親は不安に思っているようです。
    出来れば、往診医の先生を替えて頂きたいと思っているようですが可能でしょうか?

    また万一の時、訪問ナース様の
    >正しくは、最後に診察してから24時間以内に
    亡くなった場合は、患者さんの家に行かなくても、死亡診断書を発行出来る。

    ということがあっても、現在月2回往診なので、この場合は当てはまるのかどうかというのも気になります。
    とにかく往診医の先生とも、もう少し話し合うことが必要ですね。

    一番心配なのは、在宅を希望したのは良いが、息さまのお義父様のように、もがき苦しむのは避けたいのです。

    ユーザーID:0181614784

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • コミュニケーションできていますか?

    3番目のレスを拝読致しました。もう1度伺いますが、往診医に在宅は難しいと言われたのでしょうか?それでしたらその先生は24時間体制での看取りはしていない、ということだと思います。定期的な往診をして、在宅医療を支える医師もいますし、看取りまでする医師もいます。もし前者でしたら、看取りについてせっせと質問しても的確なお返事は難しいでしょう。
    先日も書きましたが、まずは実際にご両親と会いましょう。そして家族(ご兄弟がいたならその方も全員)で話し合いましょう。実際を見ていないで、システムとしての看取りについて情報収集なさっても、それを活かすのは難しい場合もあります。そしてお母様を心身ともに支えながら助ける人がいないと、難しい場合もあります。それらも含めて家族それぞれがどれだけ手助けできるかを明らかにし、意思を統一し、ご両親とお子様でケアマネージャーさんと話し合いの機会を作っていったほうがいいと思います。実際をみていないお子様と、お疲れだったり闘病中のご両親が仲介では、建設的な話し合いは難しいです。

    ユーザーID:7448772089

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