在宅看取りはできるのでしょうか

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  • 続きです

    私の両親が同じ状況で介護する、と母が言ったら私は反対します。母が体調を崩し、治療が継続できなくなったら、それは悲しいと考えるからです。でもこれは私の価値観です。ご家族で話し合うしかありません。
    お母様がお一人で闘病と介護の同時進行はかなり厳しいと考えます。お子様、親戚、自費での介護サービスや訪問看護などのサポートが欠かせないと思います。
    先ほども書きましたが、ご家族全員で話し合い、ケアマネージャーさんとよく話し合って下さい。在宅でと決定したら、ケアマネージャーさんか総合病院の相談室などと協力して、在宅で看取ってくれる医師を探しましょう。地域によっては不在かもしれませんので、その場合はまた話し合いましょう。
    転院を希望する場合も総合病院の相談室などで、出せる金額や希望の地域を伝えて探してもらうことはできます。ただこれも出せる金額やタイミングによっては希望の地域ではない可能性はあります。
    お父様とお母様が落ち着いて過ごせるよう、お祈りしています。

    ユーザーID:7448772089

  • トピ主はぐはぐです4

    いろいろと教えて頂きありがとうございます。
    4月29日 18:27けちこ様の投稿まで読ませていただきました。

    >往診医に在宅は難しいと言われたのでしょうか?
    難しいと言われたのは、総合病院の主治医です。
    現在総合病院に月1度ほど通院し、家では往診医の先生に月2度往診して頂いています。
    専門的な治療が出来るのは総合病院の先生だけで、往診医の先生はバイタルチェックと、少し風邪気味で鼻水が出るだとかの相談には乗って下さいますが、総合病院で診てもらっている病気(癌とCOPD)についてのことを聞いてもお返事を頂けないのです。
    ですので、容体が急変した場合は、総合病院の方へ来るよう指示されています。
    (しかし、満床で受け入れして貰えないこともあります)

    総合病院の先生「在宅は無理なので、転院してください」
    →父[転院は嫌、家に帰りたい」
    →総合病院の先生「では、看護ステーションを探し、そこから往診医を派遣してもらいなさい。ただし、今までの病気はこちらで見るから、急変事はこちらに来て下さい」
    との流れでこうなりました。

    ユーザーID:0181614784

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  • 父を在宅で看取りました

    末期のがんで入院していた父が「家に帰りたい」と言いました。約3年前のことです。
    入院中からいろいろと手がかかり、母と、父の妹が交代でつきっきりで看護していました。

    父の希望がかない帰宅し、母と叔母と、私のきょうだいや、週末には私も泊りで実家へ行き、24時間体制で看護しました。在宅の医師は父の気持ちに寄り添ってくださり、訪問看護師さんも、きめ細やかに対応してくださいました。

    父の場合は暴れる危険性もなく(すっかり弱ってからだったので)、ただ進行するものとみんなが認識していたので、次第に呼吸がが弱くなって、最期の時も親族がみんなで看取り、それから医師へ連絡し、その発信時刻が死亡時刻となりました。

    看護は大変です。週末の1泊だけでも私は音をあげそうになったのに、母と叔母は「覚悟を決めて」、本当に献身的に毎日看護していました。

    お父様のお気持ちはできる限り尊重してほしいと思います。ただ、一番そばにいるお母様が倒れては大変ですよ。
    信頼できる医師が見つかるといいですね。
    私は、父の最後の願いが叶ってよかったと、母と叔母に感謝しています。

    ユーザーID:7284083847

  • もっと話し合いを

    以前病院のソーシャルワーカーをしていました。
    かかりつけの総合病院に医療相談窓口はありませんか?あれば、そこにはソーシャルワーカーがいます。ご不安に思っておられること、お父様の意志はどうしたら守って行けるのか、家族としての思い、できること、話を聞いてもらえると思います。突然行っても大丈夫です。もっと話し合いが必要ではないでしょうか。もしいないようであれば、今関わってもらっているケアマネージャーさんに、ご不安なことなどお話してみてください。

    訪問ナースさんなど他の方もおっしゃるように、もっと主治医や往診医との相談が必要だと思います。主治医の協力がないと、在宅の体制を整えるのは大変です。ケアマネージャーさんやソーシャルワーカーはご家族の不安やお考えを主治医に話す時に手助けしてくれると思います。

    ユーザーID:2375590141

  • お勧めの在宅医の本があります

    大往生なんか、せんでもええやん! 桜井隆

    「平穏死」10の条件 長尾和宏


    在宅療養の最後はどういう選択があるのか
    知る事からだと思います。

    現在の総合病院の主治医は、最後の最後まで救命しようと
    するでしょう。

    気管切開、挿管による人工呼吸器の装着+胃ろう(やCVカテーテル)の希望は
    お父様はあるのでしょうか。

    尊厳死を希望する場合は、あらかじめ蘇生は希望しないと
    担当医に伝えておかなければいけません。

    お父様が自宅で死にたいという希望の詳細は何でしょうか。

    人工呼吸器は嫌という希望を
    主治医が納得しない場合は医師を変更せざるを得ません。

    現在の往診医が頼りなく感じるのは
    総合病院に主治医がいるからです。

    たとえ、病気を見る主治医が居る場合は
    緩和ケアの技量があっても手出し出来ません。

    最後をどう迎えたいのか
    どこまでの救命を希望するの家族で話し合って
    その希望を叶えてくれる主治医を探す事が必要です。

    2週間に1度の往診で在宅で死亡しても
    病死の場合は警察を呼ぶ必要はありません。

    ユーザーID:9884655969

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  • 越権の判断は許されません

    警察を呼ぶかどうかは、医師が法に乗っ取って判断することです。
    これを患者側が勝手に判断してはいけません。
    医師は患者側の思わぬ行動で、
    多くの係争に巻き込まれています。
    これを防ぐために、現在では過度の内容でインフォームドコンセントをせざるを得ません。
    患者が好まないことでも、
    医師である自分の身を守るために、
    しなくてはならないことがあるのを覚えておいた方がいいです。

    ユーザーID:2618187780

  • かかりつけ医と主治医と往診医(1)

    はぐはぐさん、どんなに御心配なことでしょう。お母様も体調、大丈夫ですか。
    私の義母も自分の治療中に義父の闘病が重なりました。よく似た状況と思います。
    義父の場合、まず「かかりつけ医」(日常の診察をしてもらっていた個人病院の医師。癌発見時には大病院に紹介状を書いてもらった)がいて、専門医がいる総合病院に紹介してもらいました。
    専門医が「主治医」です。
    入退院するたびに重くなり、介護認定を受け、ケアマネさんのお世話になって介護サービスを受けるようになりました。
    主治医からかかりつけ医へは病状の報告が届いていました。

    延命措置をしないという義父の意志はかかりつけ医にも主治医にも理解してもらっていました。入院先は急性期病院だったのでソーシャルワーカーと転院先の相談もしましたが義父は受け入れませんでした。
    主治医とかかりつけ医は在宅は厳しい(義父の病状、義母の負担)と言いましたが、ケアマネさんの協力で自宅での受け入れ態勢を整えました。

    かかりつけ医は勤務地の近隣だったため悪化するにつれ自宅から通院できず、往診もお願いできない距離でした。
    そこでケアマネさんに往診医を紹介してもらいました。

    ユーザーID:5984416269

  • かかりつけ医と主治医と往診医(2)

    往診医は在宅看取を積極的に引き受けていて経験豊富とのことで、複数の医師と連携して24時間対応でした。
    義父の退院前、義母や身内、ケアマネさんも同席で、往診医と打ち合わせをしました。
    主治医から往診医への書面も渡しました。
    自宅で安心して過ごさせたいが苦しませたくない(自宅でどれだけできるか心配)というのが義母の気持ちだと話し、往診医は任せてくださいとのことで、定期回診と緊急時の対応を約束してくれました。

    義父が自宅で緊急事態になったのは3回。
    いずれも昼間でしたが最初の2回、往診医は何度電話しても3時間以上出ませんでした。
    SpO2がどんどん低下、90%を切り苦しんでいるので、主治医に連絡して救急車で運びました。
    奥の方に痰がからまって、自宅の吸引器ではとれなかったのが一番の原因。肺炎を起こしました。

    最後の3回目は高熱と激痛でした。ケアマネさんからも電話してもらい、往診医は2時間近くたって来ましたが、もう何もできることはないとのことで、点滴もしませんでした。あとは静かに見守るだけ、と。
    もがき苦しむ父を見ていられず、救急車を呼び病院へ。そのまま最期まで入院しました。

    ユーザーID:5984416269

  • かかりつけ医と主治医と往診医(3)

    往診医に専門医のような対応は望みませんでしたが、緊急時に連絡がつかないのでは信頼関係はできません。
    義父の状態が非常に悪かったので、往診医は在宅で看取ることをメインに考えたのかもしれません。義母も大変だから、自宅で安心して逝去できるようにと。

    昔なら痰が詰まって亡くなるのは珍しくなかったでしょう。
    今でも実は多いと思います。
    呼吸器内科の病室機器ならできる痰の除去が自宅ではできません。窒息しつつあるわけですから、すごく苦しいのです。
    見守るだけなのは耐えられませんでした。

    救急車の中で亡くなることも考えられますから、何がいいかはわかりません。
    義父の場合、体に力が残っていたので、その分苦しむ場面も多かったです。重症でしたが、静かに衰えていくような段階ではありませんでした。

    「介護」は家族の力と介護サービスで何とかできる部分が多いですが、在宅「看護」はそうはいかないです。まだまだサービスが整っていません。
    地域によって事情がかなり異なります。
    ごく普通の往診ですら頼めない地域もあるのですから、症状が激変する重病人や看取りはハードルが高いです。

    ユーザーID:5984416269

  • 母を、自宅で看取れました

    この春に、呼吸器疾患(間質性肺炎)の母を看取りました。トピ主さまの不安な気持ち、身にしみてわかります。かかりつけの大学病院から、急性増悪の事や、最期、大急処置(人口呼吸器やステロイド大量投入)をしても無駄な事、救急車に乗っても間に合わなくて、亡くなってしまうかもしれないとの話が半年前から言われ、家でみとりたいと思っていました。
    病院から、在宅診療所を勧めて頂き切り替えました。点滴や手厚い看病、看護師さんなど入れ替わり立ち代わり、力になってくださいました。亡くなる一週間前、急に悪くなり、在宅診療所の院長先生に看取りをお願いしました。医療の方々に一緒に励まして頂きながら、母の兄妹、私たち子供に囲まれながら、息が弱くなって安らかに亡くなりました。微笑んでる様でした。元気だった時の顔。
    やはり、おとうさまの希望を叶える事が、トピ主さまの希望でもあると思うんです。私も、今はやり遂げた気持ちです。そして、それは、介護関係の方々の協力が全てでした。昼も夜も、寝る時間なくてご家族は大変かと思います。
    思い出すと涙が浮かんできますが、今は安堵しています。
    最期にやっと、親孝行出来たと思っています。

    ユーザーID:9763193717

  • トピ主はぐはぐです5

    ご意見頂き、ありがとうございます。とても参考になります。

    5月1日 16:43 息様まで読ませていただきました。
    ま様
    >総合病院に医療相談窓口はありませんか?
    総合病院の相談室から、看護ステーション、ワーカーさんを紹介して頂き、そこから往診医の先生を紹介して頂きました。
    総合病院内で主治医、総合病院看護師、ワーカーさん、訪問看護師さん(往診医はその時点で決まっていなかったので不在)とで、カンファレンスをした後、退院しました。

    ユーザーID:6328249044

  • トピ主はぐはぐです6

    まる様
    >気管切開、挿管による人工呼吸器の装着+胃ろう(やCVカテーテル)の希望
    これは「希望しない」と、本人と家族が、総合病院の主治医に伝えてあります。

    >お父様が自宅で死にたいという希望の詳細は何でしょうか。
    やはり住み慣れた自宅でと思っているようです。
    転院を持ちかけると「転院するなら今ここで死ぬ」と機器を外そううとしたので、自宅で看ることになりました。

    私も話し合いが大切だと思います。
    メインで看ている母が闘病中ということで結論はやはり「転院」です。
    しかし、父がどうしても了承しないのです。
    主治医に相談しても「認知症のない人を本人の意思確認なく無理やり転院させることはできない」と仰ります。

    ユーザーID:6328249044

  • トピ主はぐはぐです7

    息さま
    お義父さまとすごく似ています。
    父も急変時SpO2が80%を切ります。
    私も急変時、救急車を呼び付きそいましたが、見ていられないほどの苦しみようで、こちらもトラウマになります。
    息さまの仰るように、症状が激変する重病人を看取るのはハードルが高いでようですね。

    もう一度、父母、兄弟と話してみます。

    ユーザーID:6328249044

  • とにかく相談

    訪問看護や訪問診療のサービスを利用なさっていれば自宅での死でも警察など呼ぶ必要はありません。ご安心を。

    病院での主治医は在宅での看取りを経験していない方が多く、また在宅でどのようなサービスが使えるかご存じない方もいらっしゃいます。

    まずは病院のショーシャルワーカーや退院調整看護師などいれば相談してみてください。

    訪問看護は24時間体制で緊急連絡ができますので夜中でも早朝でも来てもらえます。
    また、在宅診療をしているクリニックがお近くにあれば医師も緊急往診してくださいますよ。

    都道府県の看護協会のホームページなどに訪問看護ステーション特徴(看取り可能)かなどのっていることが多いのでご覧になってみてください。
    とにかく看取りを視野にいれつつ訪問看護や訪問診療のサービスを利用してみてはいかがでしょう。そこで在宅のプロに相談しながら、看取るのか考えてもいいかもしれません。

    ユーザーID:9544125050

  • トピ主はぐはぐです8

     皆さま、色々なご意見ご助言ありがとうございました。

     母も闘病中であり、私も母や兄弟とも距離的に離れているため、電話ではいつもやりとりをしていますが、まとまっての話し合いの必要を感じました。

     皆様のご意見に多かったように、まずしっかりと話し合いをして、方向性が決まれば、医療や介護で出来る所は手をつくして対応しようと思います。

     今まで、親は年をとるものだと頭では分かっていましたが、実際に自分の事となると、わからないことだらけでした。
    経験談や、医療者の立場から、あるいは法的なお話など、様々なお話が聞けてありがたかったです。
    これからの指針となりました。

     体調を崩していてお礼が遅くなり、申し訳ありません。
    まとめてのお礼とさせていただき、一旦締めさせていただきます。
    また何かありましたらよろしくお願い致します。

    ユーザーID:0181614784

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