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ペットの死はつらいけど、でも乗り越えて又飼うということ

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生活・身近な話題

ぺんぎん

40代半ばの子供なし・既婚女性です。現在コザクラインコを一羽飼っています。とてもなついていて、かわいいです。

もともと小さいときから、一人っ子で親が動物を好きなせいもあって、色々なペットを飼って育ちました。セキセイインコ、金魚、猫、ハムスター、犬。どの子とも思い出があります。
今では動物がいない生活は、考えられないほどです。

でも、ペットは短命なので、いずれ自分達より先に死を迎えます。それを思うたびに、つらくなります。わかってはいても、恐怖です。

以前飼い犬がなくなったときも、しばらくうつ状態で食欲も落ちました(泣)。

私と同じように、ペットを亡くして「つらいからもう2度と飼わない」という方も多いと思います。それがわかっていても、それを乗り越えて又、ペットを飼っている方は、どういった気持ちでそのことに折り合いをつけて
飼われているのかな?と思いました。私も出来れば、自分達が面倒を見れる間は、動物と一緒に余生を過ごしたいと思っています。

ご意見、アドバイス等よろしくお願いします。

ユーザーID:3376190125

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  • 飼う事自体、正直エゴだと思ってます。

    ウサギを1羽飼いし続け15年、現在4代目です。
    きっかけは、結婚して何も音がしないアパートに帰るのが寂しくて、元々動物好きな事もあり「アパートでも飼えるペット」で探したのがきっかけです。
    3代目までのウサギが、それぞれ4・8・4年で空に帰りました。
    確かにちょっと調子が悪かったけれど、急に・・という感じだったので、2代目以外は、特に喪失感が大きかったです。
    「このまま泣いてたらペットロスでウツになる・・」と思い、先代には申し訳ないけれど、毎回四十九日になる前に次の仔を招き入れている状態です。

    正直動物を飼う事自体エゴだと思っています。
    自然にいるよりは長生き出来る事もあるのでしょうが、本来有るべき本能を制約していることもあるのでは?なんて思っています。
    だからこそ、ペットショップに居るより幸せと感じられるように、愛情をそそぎ、出来るだけ良い環境で生きてもらいたいと思ってます。
    「ウチに来てくれて、ありがとう!。精一杯可愛がるよ」と新しい子を迎え入れています。

    ユーザーID:5631904156

  • 一匹でも多く幸せなニャン生(?)を送らせてあげたい

    愛猫家です。

    私程、猫を猫っ可愛がりして、幸せなニャン生を与えてあげる人間は居ないと自負しているので、『一匹でも多くの猫を幸せにしてあげたい!』と、ペットロスで涙が乾いたら、次のコを貰いにいきます。(いつも捨て猫かシェルターの猫で、今は二匹居ます)

    私がもっと年を取ったら(70歳以上)、今度は年老いた10歳以上の猫だけを引き取って、養老院よろしく、幸せな余生を送らせてあげたいと考えています。勿論、先に死なれるのは辛いけど、飼い主がペットを見送れるのは幸せな事ですよ。

    反対に、飼い主がペットを残して先に亡くなるのは、ペットにとって非常に酷なことです。

    ユーザーID:3975539553

  • 喜びが大きいから

    私は動物一家の元に産まれ 今に至るまで動物を欠かした事ありません。 犬 猫は常にセットでいます。現在猫3匹 犬2匹居ます。 当然 病気や寿命で看取った子達は20匹以上います。

    その度に『もう飼わない』と誓っても 時が経つと又増えてる状態です。


    お産と同じで産みの苦しみの最中は『二度と子供は産まない! 作らない!』と誰しも思いますが その子が成長すると『もう一人…』となります。

    それを繰り返しみんな子供を産みますよね。 同じです。 その時は立ち直れない位へこみますが 又あの愛くるしい姿を見たい!の気持ちが勝ってしまいます。

    決して亡くした子を忘れた訳ではなありません。 生きてるうちにしてあげたかった事や後悔も沢山あります。

    でもそれを新たな子に繋げてあげられればいいと思います。

    余談ですが 今までお金出して動物を買った事一度もありません。


    捨て猫 貰い犬派です。私も自分が世話出来る限り共に生きたいと思ってます。

    ユーザーID:0353061620

  • 鳥の居ない生活に耐えられないから

    ただそれだけです。

    飼われる方は迷惑かもしれませんけど。

    ただ、自分で面倒を見切れなくなったとき(自分の病気や老齢で、です)の行き先だけは、
    考えておかねば、と思っています。

    ユーザーID:2189509100

  • 可哀想なコに安心して暮らせる場所を提供する

    それが全てです。

    これまで我が家にやって来たペット(猫)は、全て可哀想…がきっかけです。
    道端で死にかけてたとか、母親が死んだのか事務所の外で3日も泣き続けてたとか、ペットショップで4ヶ月過ぎまで売れ残って大きくならないようにご飯もロクに貰えていなかったとか、野良猫の母猫が連れてきて預かったコもいます。


    愛情を持って世話をしてやりたいし、多頭飼い崩壊なんてしたら大変ですから、際限なく迎え入れるわけにはいきません。保護してやれる数には限界があるから、飼える状況であればウチの子になるし、難しければ飼い主探しをします。
    1匹が亡くなったら、次の子を迎え入れるが我が家の原則です。


    最後を看取らせてくれる動物はものすごく飼い主孝行なんだと思います。もし、逆になったら死んでも死にきれませんから。
    一昨年の暮れに亡くなった黒猫にも「看取らせてくれてありがとう」と、お別れを言いました。

    死の哀しみを和らげる方法は、最初から複数飼いをしておくことでしょうね。

    私はもう少し歳を取って、最後の看取りに自信がなくなったら一時預かりのボランティアをするつもりです。

    ユーザーID:6644037807

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  • 亡くなって3週間経つけれど

    不治の病気を理由に飼育放棄された犬を引き取って7年が経ち、3週間ほど前になくなりました。

    幼少の頃から(親が)いろんな小動物(犬猫以外)を数多く飼い、その数だけ死に様を見て育ったので、死に対してはそれなりに耐性があると思っていましたが。
    今回生まれてはじめて飼った犬の最期の鳴き声は今でも耳から離れませんし、流れ出した涙はなかなか止まらないし。
    自分ではならないだろうと思っていた、ペットロスによる何かになってしまいそうです。

    それでも、次の新しい犬を迎える気でいます。
    陰でこっそり泣いていた主人も、「この子はこの子、新しい子は新しい子。落ち着いたら次の子を探そう」と言っていました。

    ドライな言い方ですが、主人の言葉の通りだと思います。
    例えどれだけ外見や性格が似ていても、飼っていた犬が生き返る訳ではないし(生まれ変わりとかあるのかもしれませんが)、新しく縁の出来た犬ならば新しい家族として迎えます。

    後はその子と十の約束をして、どちらかが死ぬまで一緒に笑って遊んで暮らします。

    ユーザーID:7836237321

  • 出会いは「ご縁」、幸せにしてあげて下さい!

    ぺんぎんさん、私と境遇が似ています!
    私も41歳、子供なしの既婚、動物に囲まれて育ちました。
    母の実家がそもそも動物大好きで、犬、猫、九官鳥、セキセイインコ、
    オウム、魚類、いずれも複数いて、精一杯愛情を注ぎ医療費にお金も
    費やし、寿命まで見届けてきました。

    動物の最期は、いつも悲しいです。
    お寺に火葬してもらって一段落しても、泣きすぎて外出できない
    顔になり、翌日は会社を休んだことも。

    それでも、新しい家族を迎えます。いつも飼い主探しなどで不幸な境遇の
    動物を迎えることにしています。今も元迷い猫1匹、工事現場で発見した
    赤ちゃん(だった)猫の計2匹を飼っています。
    過去のトラウマを忘れさせることに専念し、これでもかというほど愛情を
    注ぎます。
    だからこそ、寿命を迎えた動物を、悲しいけど後悔することなく見送れる
    のです。
    「もっと遊んでやればよかった」「もっと撫でてやればよかった」なんて
    後悔は一番悲しいです。

    ご主人が賛成してくださるのであれば、ぜひお二人で一匹でも多くの動物を
    幸せにしてあげて下さい★ 動物との暮らし、最高です!

    ユーザーID:9531573634

  • 捨てる人間がいるから

    1月に愛犬をなくしました。
    親が死んでもここまでつらくはないだろうと思いました。
    夫はひどいペットロスになりました。
    その子は迷子で保健所で飼い主の引き取りのなかった子です。
    ボランティア団体さんを通じてうちにきました。
    日本で殺処分される犬は10万頭くらいのはずです。
    そのほとんどは飼い主が、もういらないと持ち込んでくる子です。
    処分される(安楽死ではなく炭酸ガスの窒息死です)と諭されても
    置いていく人間がそれだけいるのが現実です。

    愛犬の死は本当につらかったですが、
    もっとつらい最期を迎えている子のことを考えると
    悲しんでばかりもいられませんでした。
    四十九日がすんでから探し始めて、
    新しい子を迎えました。
    偽善といわれるかもしれませんが、一匹引き取れば
    ボランティア団体さんがまた一匹救えるので、
    できることをやればいいと思っています。

    前の子を忘れることはありません。
    もっとしてあげられることがあったのではと後悔もしています。
    でも新しい子が幸せそうにしているのを見ると、
    気持ちを切り替えて引き取ってよかったと思えます。

    ユーザーID:5545070685

  • 捨て犬の飼い主になりました

    当時母は50代後半。10数年一緒に暮らした愛犬が死に、それから認知症のような言動が出るようになりました。
    死んだ犬が母にとって生き甲斐だったのかもしれません。
    その頃、私は捨て犬の飼い主を探すボランティア団体を知り、捨て犬を引き取ることを母に提案しました。
    最初は「あの子以外の犬は飼いたくない」と言っていましたが、「かわいそうな捨て犬に幸せな余生を送らせてあげて」と頼み、
    しぶしぶ飼い始めてからはみるみる生気が戻ってきました。
    犬の純真さと、犬を守るためには自分がしっかりしなければという責任感で、以前の自分を取り戻したのではないかと思います。
    ご質問の回答にはならないかも知れませんが、うちの場合はこうでした。

    ユーザーID:0081549804

  • 大袈裟な事ではないけど

    ただ、何となく自然に・・って感じかな(明確な答えでなくてスミマセン)

    私も両親や同居してた祖父母が動物好きで、子供の頃から犬や猫が常に一緒でした。
    結婚してからはハムスターも飼ったり、今は猫2匹がいます。

    色んな動物との別れを経験してきたけど、失ったばかりの頃は「二度と飼うまい!」って気持ちにやはりなります。
    とことん落ち込んで泣いて・・でもある時にフッと他の動物を見て「可愛い・・」と自然に思える日が来るというか。

    ずっと昔に父に言われた事ですが「失ったモノの代わりに別のモノに愛情を注ぐ事は悪い事ではない。同じ様な愛情を新しい仔に与えて幸せにするのは、命を繋いでいく事。亡くなった仔への供養にもなる」と言う様な事を言われた事があります。

    ペットを幸せにしてやるなんて人間のエゴかもで、実際にはコチラが幸せを与えて貰ってるんだけど。
    それでも亡くなった仔達の楽しそうな顔を思い浮かべては、新しい仔達にも同じ様な顔させてあげれたらな・・とは思ってます。

    亡くした仔達の事は忘れる事はないです。
    そうやって私の中では、色んな仔達との幸せな思い出が詰まってます。

    ユーザーID:3317403627

  • 出会いがあれば・・

    同年代です。私は、とにかく鳥さんが大好きでした。でも別れから立ち直れないのがわかっているので飼わずにおりましたが娘が(当時小学生)どうしても・・と泣いて頼まれたのでシルバー文鳥を迎えましたが、メスなので無精卵を多く産んでしまったため、お別れが早く来てしまい、自分は、具合いが悪くても病院は、滅多に行かないけど、この子に関しては、過保護すぎるくらい通院やら食事面、栄養面、温度管理しておりました。あれから二年・・一時期は、安定剤を飲まないといられないくらい喪失感でいっぱいでした。今も生前と同じようにかごがおいてありますし、朝晩のお祈りも欠かせません。でも次の子を迎え入れる気持ちの整理が未だ出来ておりません。でもきっと出会いがあれば迎え入れるのでしょうし今は、その時期にないのかなと思っています。でもどの子もかわいいですよね。生きていく力になりますしね・・

    ユーザーID:6158118554

  • そうする必要性がありました

    我が家も、14年前に先代の犬を亡くし、それからきっかり2か月後に、現在の長女犬を迎え入れました。
    そうしなければ、両親と私の気持ちが折れたままになってしまうし、番犬がいなければ困ったし。

    長女犬を迎えてからは、前の犬にしてやれなかった分まで、色々としてやっています。
    そんな長女犬も、14歳になり、もうすっかり老いてしまい、階段を上がれなくなってしまいました。
    その分、次女犬がカバーしてくれているので、心強いです。

    また、猫達も次々と加わり、賑やかな毎日を過ごしています。
    全て、先代の犬がご縁を繋いでくれたのだと、感謝しています。

    もしご縁があったら、是非迎えてあげて下さいね。

    ユーザーID:5147669817

  • 皆様、ありがとうございました。

    遅くなりまして、申し訳ございません。
    どなたのコメントも、興味深く読ませていただきました。
    つらくてもどうしても次を求めて飼われる方もいらっしゃれば、何年かたってもまだ気持ちとの折り合いがつかない方もいらっしゃいます。本当に人それぞれだと思います。

    確かに、多頭飼いはいいかもしれません。もしどっちかの子が病気になったり亡くなって、くじけそうでももう一匹(あるいは数匹)の面倒を必然的にみなければいけないからです。ただ、それは飼い主のエゴでもあるし、やはり責任を持って飼える状況でなければいけないかと思います。
    誰にでも許される状況でもないのが、つらいところですね。私も出来ればそうしたいなと今は思っていますが。(苦笑)

    とにかく飼い主が出来ることは、飼っているペットが充分愛されて、幸せに一生を終えられることだと思っています。人間の身勝手で処分される動物が少しでも減り、一匹でもよい一生を送って欲しいと心から思います。

    皆さんのご意見を参考にしながら、今後も動物たちと付き合って生きたいと思います。ありがとうございました。

    ユーザーID:8213032096

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