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大正・昭和初期の中島京子さんのような作家をご存じですか。

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趣味・教育・教養

瀬シリア

こんにちは。
「小さいおうち」などの作者・中島京子さんですが、1964年生まれですが戦中・戦後の時代の物語を書いています。戦時中というと恐ろしいイメージしかなかったのですが、主人公の生活に即した文章を読み、率直に言って意外な明るさを感じ驚きました。
そこで昔の人の実生活に興味が湧き、大正・昭和初期に実際に生きていた人の生活、普段考えていたこと等が知りたくなりました。その当時の、中島京子さんのような親しみやすい作家を教えていただきたいです。小説でも、随筆でも良いです。できれば一般の女性の目線で書かれているものが良いです。お願いいたします。

ユーザーID:6863500910

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  • 幸田文

    大正・昭和初期の生活、女性の目線 ということで
    幸田文が思い浮かびました。
    小説も随筆も当時の女性の目線がよく出ているます。

    その中でも「きもの」は自伝的小説でもあり、
    身に着ける「着物」の肌触りも伝わってくるような
    生の生活の感覚や心持ち、日常の気配が漂っていました。
    少女から大人に、兄弟の性格や生き方の違いも、時代感と一緒に描かれています。

    ユーザーID:7829456109

  • 最近読んだもので

    高台にある家(中公文庫) 水村節子著 作家の水村美苗さんのお母様がかかれたものです。明治から昭和を生き抜いた母娘の話。
    ほぼ自伝です。良かったです。

    ユーザーID:2103733595

  • 吉屋信子

    吉屋信子さんの少女小説が、当時の生活がよく描かれていていいです。

    ただ、もう手に入らないと思うので、図書館だのみになりますが・・。

    「三つの花」は昭和初期の中産階級の生活ぶりが、
    「桜貝」では、当時の託児所の様子が描かれていて、おすすめです。

    ユーザーID:3050687532

  • 被る事必至ですが

    昭和初期となると
    向田邦子さんの一連のエッセーはどうでしょうか?
    後は沢村貞子さんでしょうか。
    後はどれだけあるかは分かりませんが、大正、昭和初期を扱った
    (生活史のような)歴史書を探して参考文献から
    探すのも手かもしれません。
    文学、エッセーから引用している事があるので。

    トピ主さんのお年が分からないのですが、もし
    20,30代位の方で、おばあさんがお元気でいらしたら
    昔の話を聞くのもいいかもしれません。(関係が良好なら)
    私(40代半ば)の場合、母(70代半ば)がたまに戦中の話や
    自分の親の話をぽつぽつとする時があるので
    その時に聞き出していたりします。

    ユーザーID:5426482213

  • レスします

    林 芙美子「放浪記」

    大正11年から大正15年までの5年間にわたって書き溜めてきた日記風の雑記帳の中から、抜き出したものがおさめられている。

    困難な時代背景のもと、一人の若い女性が貧困やるかたなき流浪生活の中にあっても、向上心を失うことなく懸命に生き抜く強烈な

    生命力の輝きがあります。

    ユーザーID:6064811679

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  • 自伝数編

    少女時代からオトナになって読んで、印象に残った自伝をランダムにいくつかご紹介します。
    1.田辺聖子さんの「欲しがりません勝つまでは」
    戦中から戦後にかけての一女学生の生活ぶりがわかります。
    2.石井桃子さんの「幼ものがたり」
    明治末期から大正にかけて。小学校に上がる前の、幼児の暮らしぶりと社会情勢が鮮明に描かれています。
    3.寿岳章子さんの「京都町なかの暮らし」
    昭和初期、京都でのご両親の結婚から、家族の衣食住のありようが描かれています。
    4.尾崎左永子さんの「おてんば歳時記」
    明治から大正にかけて、母上の女学生時代の思い出を中心に、東京山の手の暮らしを描いています。
    5.吉田とらさんの「かあちゃんと11人の子ども」
    大正末期から戦後にかけて、伊豆の山間の村で、15歳で結婚し、舅や姑ばかりでなく、結婚前のご夫君の弟妹の世話や家業の手伝いのなかで、11人のこどもを生み育てた女性の日常が描かれています。

    ユーザーID:5688518786

  • とりあえず一冊

    丁度、戦争が始まる前までの話で。

    向田邦子さんの、
    「あ・うん」
    女性の目線が出てくるのですが、
    小さいおうちを読んだ時、この本を読んだ記憶がよみがえって、また読んでしまいました。
    似ている所は無いのですが、そう感じたのは、その時に生きている人の考え方の有りようと生き方の書き方でそう思ったのかなと思いました。

    とても素敵な作品です。
    お薦めします。

    ユーザーID:9698930992

  • 小さいおうち読みました

    私のオススメは…

    「アイスクリン強し」畠中恵
    明治維新後の日本が描かれています。
    当時珍しかった洋菓子屋から広がるほっこり系。
    「小さいおうち」とテイストが似てます。

    「流転の海」以降シリーズとして「地の星」「血脈の火」「天の夜曲」「花の回廊」宮本輝
    終戦の年から始まる著者の実父の人生をベースにした自伝的作品。
    回想では戦前の日本の暮らしをリアルに描写します。
    全5部構成。只今6部執筆中(一冊完結なので問題なし)
    とても魅力的な主人公。引き込まれます。
    個人的にこれが好きです。

    「オンマ〜母ちゃん〜」江宮隆之
    戦後の混乱期の韓国での実話。
    日本人女性が韓国の戦災孤児を拾いました。
    その数がどんどん増え…
    美容師の腕一本で百人以上の子供を養った「愛の理髪師」と呼ばれた女性の人生。
    シリアスですが感動します。
    オンマは韓国語で母ちゃんの意味です。
    涙が出ます。

    いづれも戦前、戦後の人々の生活を鮮やかに映し出す作品です。
    よかったら読んでみて下さいね。
    読書って楽しいですね。
    思い出したらまたレスさせていただきます。

    ユーザーID:6921048942

  • 東京駅物語

    北原亜以子さんはおもに時代小説で有名な方ですが、この「東京駅物語」は
    駅建設当時の大正から終戦直後まで、駅にやってきた人々の描写を深く描いています。ただ長編なので時間のあるときにお勧めです。
     
    短編集なら、他の方のレスにあがっていない名前として、岡本かの子かな。

    あと、男性作家ですが女性を描くのが上手かった石坂洋次郎の「若い人」と「青い山脈」を読むと、同じ女子高生でも戦前と戦後ではこんなに学園の雰囲気も気質も違うのか、と驚きます。

    ユーザーID:9761890785

  • 「わたしの渡世日記」

    銀幕を飾った大女優・高峰秀子さんの自叙伝です。
    厚みのある上・下巻で構成されていますが、非常に面白く、あっと言う間に読めます。

    ユーザーID:7164407589

  • トピ主です

    レスをくださった皆様、ありがとうございます!
    早速、幸田文さんの本を読んでみました。大変面白くて、夢中になってしまいました。当時の実生活はもちろん、芯の通った主人公や機転の利いた言動等興味深く読みました。
    自分では選ばなかったであろう本に出会えて嬉しいです。
    皆様に紹介して頂いた本は、順に全て読んでいきたいと思います。

    ユーザーID:6863500910

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