翻訳者になるには

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キャリア・職場

英文学が好き

30代半ば、独身、派遣社員です。

翻訳家になりたいと夢見ています。
休みの日は原書の小説を読んで、わからない単語を調べて勉強しています。

しかし、この勉強法は楽しいのですが、無駄に思えてならないのです。
出版翻訳で食べていくのは難しいと聞いています。
あと、専門分野を絞らないと産業翻訳もできないと…
しかし、産業翻訳のための参考書やテキストはみなさんどこで手に入れるのでしょうか?

ネットなどにはよく翻訳・通訳学校に通ったほうがいいと書いてありますが、お金がないため難しいです。

この歳になって今さらこんなことを言っている自分はバカでしょうか?

アドバイス、ご意見よろしくお願いします。

ユーザーID:7462468603

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  • 翻訳会社はどうですか?

    翻訳で生計を立てているものです。
    翻訳を生業にするには、時間をかけてじっくりと自分のスキルを養いたければ、
    翻訳会社または翻訳部署を有する会社(特許事務所など)に入社するのが一番手っ取り早いかと思います。
    未経験者を受け入れてくれるところは限られてくるかと思いますがダメもとであたってみるのもよいでしょう。
    ただし語学力は相当に磨いておく必要があります(英語なら最低でもTOEIC満点レベルくらいに)。
    個人的には、学校等はあまりお勧めしません。同じことを、「仕事」として、お金をもらってやるほうがスキルは伸びますよ。
    会社の業務内容を自分の専門分野としてスキルの向上に努め、その仕事に必要な参考書やテキストをそろえたり、必要なソフトを習得してゆけばよいですよ。

    ユーザーID:1108851510

  • ターゲットをしぼって勉強

    私は出版ではなく、一般翻訳(産業、技術、社内文書、新聞記事など)の翻訳をしています。英語ではなく中国語ですが、心構えは同じだと思います。

    まず出版翻訳にするか、産業翻訳にするか、字幕翻訳にするかなど、方向性が必要だと思います。英語だと分野が細分化されているから、例えば「医薬」とか「コンピュータ」とか「特許」とか分かれますし、特許でも「バイオ」か「機械」か「通信」かなど、求められる知識が異なります。

    漠然と小説を読んでいるのでは、たぶん仕事にはつながりません。

    学校に行く予算がなければ、翻訳者になるための雑誌などを読んで、どのように勉強したらいいかを調べてください。

    翻訳に必要なのは、対象言語が読めることと、それをきちんと表現できる作文力があることです。和訳だとしたら、日本語の作文が下手では翻訳できません。

    能力が身に付いたら、翻訳会社のトライアルを受けてください。受かったり落ちたりしますが、めげずに受けてください。出版翻訳はよく知らないので、他の方に譲ります。

    厳しいレスが付くかもしれませんが、勉強し続ければ夢はかなうと思います。

    ユーザーID:7164318477

  • 現状では難しそうですね

    「原書を読んでわからない単語を調べる」だけの勉強は、どれだけ続けても「辞書なしで原書を読めるようになる」ところまでしか行き着きません。その程度のことができる人は世の中に山ほどいます。原文を正しく理解できるのは当たり前、それを日本語にしたときに、作品として成立させるだけの力のある文章が書けるかどうか。実際に訳す練習をしないと、まったく意味がないと思います。

    英文学が好きで翻訳家になりたいなら、産業翻訳はまったく面白くないかもしれませんよ。どうして産業翻訳でもいいからやりたいんですか? 「翻訳家」という肩書がほしいんですか?「本当は出版がやりたいけど難しそうだから産業で」程度の志では、産業翻訳のプロになれるとは思えません。それはそれで、本当に厳しい世界ですから。

    絶対に学校に通わないと実力がつかない、というわけでもないですが、講師の先生がたの人脈から仕事をもらえたりするパターンも多いです。たとえ実力があっても、誰も知らない存在のままではどこからも仕事は来ません。お金がなければ、頑張って貯めて通うのも、夢のための努力のうちです。

    ユーザーID:6945984311

  • テキストなんかないのですよ!

    >しかし、産業翻訳のための参考書やテキストはみなさんどこで手に入れるのでしょうか?

    そんなものは存在しません。何故なら、産業翻訳の世界は日々変わってゆくので、テキストなんかじゃその変化は追い切れないんです。

    ではみんなどこで勉強しているのか? それは「それぞれの会社の社内」です。

    医薬系翻訳者は、医学部や薬学部、化学科などを出てから外資の製薬会社や医療機器の会社に社員として入り、日々、仕事として英語の医薬文書を扱い、OJTで翻訳してゆきます。ここで、外国の医薬文書の扱い方も学びます。建築系は建築系の会社に入ってOJT、iT系はiT系の会社に入社してOJT。

    文学家は学生の頃から文学翻訳やってて、サークル内で厳しく批判されることによって磨かれてゆき、同級生が出版社に入ったり、仲間の何人かが作家になったりするところからチャンスが開けます。

    こういう「人とのつながり」の要素のないプロ翻訳者はみたことありません。学校に行けば、つながりのとっかかりは作れると思いますよ。

    ユーザーID:7411055208

  • 楽しいのはいいことです

    「翻訳者になるには」系の本はたくさんあります。
    そういうものはもうごらんになっているだろうし、だとすれば翻訳者になるルートの代表的なものもわかってらっしゃると思います。
    が、そういうものを参考にしても自分がとるべき道の見当がつかないとか、現実的に無理とかいうことなら、可能性はかなり低いでしょう。

    それでも、絶対翻訳者になれないってことではありませんし、チャンスはめぐってくるかもしれませんので、気長に勉強することをお勧めします。

    それには楽しいのが一番ですよ。

    >しかし、産業翻訳のための参考書やテキストはみなさんどこで手に入れるのでしょうか?

    その辺に転がってますよね?
    書店やネットや。
    最近は、企業や役所のホームページでも英語サイトがあったり、電子機器を買っても英語の説明書がついていたりして、参考になります。

    ユーザーID:3839536535

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  • ひたすらトライアルを受けてみる

    参考書やテキストに頼らないで、ネットでトライアルをしている翻訳会社を探して、ひたすらトライアルを受けてみてください。100人受けた中で実際に合格するのは10人ほどで、続けてお仕事がくるのはその中の1人ほどだそうです。(これは、統計に基づいた数字です。どこで見た統計かは覚えていないです。スミマセン。)

    翻訳の勉強を特にしなくてもできる人というのはいるようです。翻訳が自分に向いているかどうかを確認するために、まずトライアルをひたすら受けてみてください。全然合格しないようなら自分に向いていなかったとあきらめ、原書を読んで楽しむことは趣味としておいた方がいいでしょう。きついことを言っていますが、プロのレベルに達するまでには時間がかかります。30代半ばであれば、その時間がもったいないのでは。

    産業翻訳で専門を絞らないといけないということについてです。そう思っている方も多いようですが、例外も多いです。私は「何でも屋」ですが、収入には全く困っていません。

    一番大切なのは、自分のレベルがどれくらいなのかを客観的に評価することです。無料のトライアルが手っ取り早いと思います。頑張ってください。

    ユーザーID:6155106986

  • 不可能ではないけれど

    宝くじで5億円当たるほうが確率は高いでしょうね。
    小説の翻訳では原書がある程度有名でなければ翻訳されません。有名な原書の翻訳を駆け出で無名の翻訳家に頼む事は有りえません。翻訳権の取得にかなりの金額を払うのですから、翻訳費を節約する意味がありません。
    勉強に方法に付いてですが、原書を読んで理解するだけでは翻訳の練習にはなりません。翻訳は意味を理解した後にそれを自然な日本語で表現する事です。原書と訳本を比べて訳し方を勉強する事をお勧めします。
    それから「単語を調べる」と書かれていますが、まさか電子書籍ではなく紙の本を読んでいるのではないですよね?電子書籍なら、知らない単語があったらその単語をクリック(方法はさまざま)するだけで調べられますよ。

    ユーザーID:1716694183

  • 辞書は引かない

    分からない単語に当たったら、すぐに辞書を引くのはやめ、分からない単語の意味を前後から想像して、文章単位で訳した後、想像がどの程度、当たっているか辞書で確認されると翻訳能力が向上するのではないかと思います。

    ユーザーID:8285289070

  • 先ずは日本語での表現力を

    外国語の勉強も大切ですが、まずは日本語の語彙や表現力に関して力をつける事をオススメします。
    この能力が少ないと其れ相応の翻訳者にはなれません。
    翻訳とは著者の言葉を母国語で表現する訳ですから、
    いかに著者の伝えたい事を豊かなわかりやすい言葉で表現出来るかなのです。
    外国語←→母国語への翻訳はそうです。
    直訳と翻訳は違います。

    ユーザーID:3150544733

  • レベルによる

    翻訳者と言ってもピンキリですが、大きく二つのレベルに分かれます。
    語学力プラス専門分野 というレベルの方と、
    専門分野プラス語学力 というレベルの方と。

    前者は、ライバルが機械翻訳になりますので、コンピュータプログラムの
    能力が高まるとお払い箱になります。
    後者の場合、機械翻訳が追いついてくるのはまだしばらく先のようですので、
    ライバルは「顧客自身の語学力の高まり」です。顧客自身が原著で読みはじめたら
    翻訳者はお払い箱、ってことです。

    どちらでも、お好きな方をどうぞ。
    文学の翻訳は、その国の文化的バックグラウンドを正しく理解しないと機械翻訳に
    負けてしまいますよね?
    「英文学」と「米文学」の区別は、つきますか?
    「英文学」「米文学」という区分が中途半端であることも理解できていますか?


    ちなみに、私は後者に属しますが、私の分野では10年前が仕事のピークでした。

    ユーザーID:0117799111

  • 会社から独立するのが遠いようで早道

    40代既婚男性です。

    知人に、産業翻訳の仕事をしている人がいます。
    女性ですが、結構な年齢(もう60近い?)にも関わらず
    仕事は絶えませんね。

    彼女は、元々その産業のメーカーに勤めていて、
    勤めている最中に翻訳の仕事に携わっていました。
    で、退職独立しても、それで食べて行った、と。
    それまでの実績や人脈もあったのでしょう。
    成功した部類だと思います。

    全くのフリーの状態からでは難しいでしょう。
    出版翻訳なら出版社、産業翻訳ならその部類の企業に、
    しばらく勤めながら職務として翻訳をし、
    独立して業としていく。これが本筋だと思います。

    翻訳学校は、その人脈で食い込んでいくこともできます。
    強力なOBでもいればいいですが、そうでなければ
    無駄金になってしまいかねません。

    派遣ではなく、やりたい翻訳に関連する企業に
    入社して携わるのが、遠いようで近いと思います。
    強力なコネでもあれば別ですが、
    実績人脈なしで出来る業ではないでしょう。

    ユーザーID:4306508985

  • レスありがとうございます

    みなさん、様々なご意見ありがとうございます。

    とりあえず、TOEIC満点、英検1級を取得しようと思います。

    あと英語だけでは心もとないので他の言語のスキルも上げていくつもりです。

    トライアルもダメもとで受けてみようと思っています。

    ユーザーID:7462468603

  • 良トピですね。

    みなさん貴重なご意見ばかりですね。
    興味深く拝見させていただきました。

    名指しなうえ横で申し訳ありませんが、おやおやさんの
    10年前がピークだったという分野が気になりました。
    おやおやさん、見ていらっしゃいましたら教えていただけないかしら(笑)

    私はその道の者じゃないので応援しかできませんが、
    トピ主さん、がんばってくださいね!

    ユーザーID:0827476208

  • 私は34歳で留学しました!

    全然、遅くないと思いますよ!!

    ただ、もし本気で翻訳家になりたいのであれば、
    辞書を引く時に、英英辞書で引く事がとても重要になります☆

    英日辞書や日英辞書は、あてにしてはいけません。。。

    私は留学最中に、それで何度も泣かされた事があります(涙)

    英英辞書で調べて、更に分からない英語を調べて、
    と繰り返す事で、英語の単語力もついてきますよ!

    今日が今の私達にとって、1番早い日です!!!!!!
    応援しています☆彡

    ユーザーID:9770421165

  • 英語ではありませんが・・・

    私はこれまで出版翻訳を数冊経験しました。でも、こればかりは出会いです。実力と言うよりも運です。えっと言う時に、仕事の話が舞い込んできました。それに、主様もおっしゃるように、最初は微々たる報酬です。私は英語が主ではないのですが、今度は英語の出版翻訳の仕事が回ってきました。友人から来た仕事です。つまりは・・・こうしてこうすれば出版翻訳ができるという確固たる方法はないということだと思います。

    ユーザーID:4765093985

  • 「英語だけでは心もとないので」とは?

    小説を原語で読んで「勉強」してる人が産業翻訳をしたいとは?
    トピ主さんの専門は一体何なのですか?金融?IT?医薬??

    あと「英語だけでは〜」とおっしゃいますが、いやいやまず英語で翻訳できるところを目指しましょうよ。英語も勉強しつつ、今から第二外国語を翻訳家になれるところまで伸ばせる自信があるのでしょうか?

    何だかトピ主さんのずれっぷりをみていると、、、ちょっと、、なんですけど、、、

    ユーザーID:2674531301

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