母が膵臓癌…

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心や体の悩み

泣きたい

40独身女で母と二人暮らしです。
10日前に母が糖尿病のため定期的にかかっている総合病院に行ったら、血液検査で異常数値がでて、そのまま緊急入院になってしまいました。
よくこの状態で普通に生活をしていたと言われました。
病院には自分でバスに乗っていき、その前日までは犬の散歩すらやっていたのに、入院した途端あれよあれよと症状が悪くなっていき、心がついて行きません。

まだ最後の検査が残ってますが、多分初期ではない膵臓癌と言われています。
家計は私が働いて支えていますが、年収は200万ちょっと、印刷会社勤務で月に50〜80時間位の残業があります。(ほぼサービス残業)
入院してからはほぼ毎日病院に顔を出し世話をしてます。
会社に事情を話して普段より早く帰して(定時)もらっていますが、10人しかいない小さな会社なので、やはり仕事がこなしきれず、病院に顔を出した後戻ったりしてやってます。
仕事を辞めれば行き詰まるし、急に奈落に突き落とされた気分で辛いです。
同じような体験をされた方、どのように乗り越えましたか?

ユーザーID:0422465310

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  • 同じでした

    私の場合、母がおなかが痛いといってるのは知ってたのですが、医者にはかかっていたので、油断していたら、結局かなりすい臓がんが進んだ段階で判明しました。

    いま思うと、入院の支度やら、保険の請求やら、高額療養費の申請やらで、バタバタしてるうちに、どんどん状態は悪くなっていくし、何かゆっくり考える余裕もないままの、嵐のような日々でした。

    トピ主さんは、独身でお母様と二人暮らしとのこと。きっと、お母様の心配もあるし、これまでずっといっしょにいた人が入院していることで、心細さもあるでしょう。
    よくわかるつもりです。

    でももう、とにかく時間と状況が流れていくのに任せて、ただただ目前のことをやるしかありません。
    私の場合、乗り越えるというよりは、そのまま突き落とされるに任せて急坂を転がり落ちていくような感じでした。

    こういうときなので、仕事はなんとか無理を言って、少しでも短い勤務の状態にするしかないでしょう。トピ主さんが倒れたら、どうしようもありませんからね。
    あとは気をしっかり持って、少しでもお母様との時間を、大事に過ごせるようにしてください。

    ユーザーID:1691947942

  • 覚悟を

    泣きたい様
    お辛いですね。忙しく働きながらの病院通い大変な事です。
    初期でない膵臓がん、お気の毒ですがお母さん長くはないかもしれません。(夫も同じでした。)もうお医者からお話があったかもしれませんが膵臓癌は生存率が低く長くもちません。
    後悔のないよう今は出来るだけの事をしてあげて下さい。大事な事は今のうち確かめて下さい。大事なお母さんが重病なのですから今仕事の事は二の次でいいのです。仕事先にも頑張ってもらっていいのです。
    泣きたい様、今はお母さんにできる事をしてあげて少しずつ一人になる覚悟をして下さい。親はいつまで生きてはいられないのです。とても辛い事ですが人はいつかは別れがくるのです。泣きたい時は泣いて、話せる友人がいたら聞いてもらいましょう。一人になってしまっても毎日、いつものように生きてゆけばいいのです。病気にならないで下さい。祈っています。

    ユーザーID:2775290226

  • トピ主です

    経済的に厳しいのはたしかですが、多少は貯めているので当座の治療費は多分大丈夫です。
    アドバイスいただきたいのは、家族が急に膵臓癌になってどう行動したか、です。
    年収とか仕事のことを愚痴ってしまいましたが、
    とにかくどう行動してよいか動転しています。

    ユーザーID:0422465310

  • トピ主のコメント(18件)全て見る
  • 心細いですね。

    私の母は病院嫌いで、健康診断で再検査と出てたにも関わらず放置。
    それでもいよいよ体が動かなくなり病院へ。末期の肺がんでした。
    トピ主さんもおっしゃるとおり『奈落のそこ』というのは、こういうことなんだと思いました。お辛いお気持ち、よく分かります。

    ところでまずはトピ主さんの体調管理をしっかりなさって下さい。
    正直お仕事どころじゃない心境だと思います。よく頑張っていらっしゃいますね。尊敬いたします。

    過酷かと思いますが、できるならば『いつかくるその日』を意識して下さい。毎日を大切に大切にして下さい。寄り添って、最愛のお母様にたくさん触れて下さい。
    いつの日か、それができなくなる日は誰にでもやってきます。
    できるうちに、できることを。。。
    回復なさること、お祈り申し上げます。

    ユーザーID:1357352115

  • ありがとうございます

    くものす様、oma様ありがとうございます。
    毎日が怒涛のようです。
    つい三週間前は母は700キロ離れた所に一人で一週間旅行に行って帰ってきたところでした。
    それが今や全身黄疸がでていて、ステントもなかなか入らず、今日というか昨日四度目のチャレンジでやっと成功しました。
    しかしまだ予断を許さず。
    入院して二週間もたってないのにこの状況の激変にうろたえております。
    せめて一〜二年は看病させて欲しいです。

    ユーザーID:0422465310

  • トピ主のコメント(18件)全て見る
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  • ありがとうございます2

    くものす様、oma様も大切な方をなくされているのですね。
    自分のことでいっぱいでお悔やみを申しあげておりませんでした。
    あらためてくものす様、oma様の大切な方のご冥福をお祈り申し上げます。
    母の前では気丈なふりをしておりますが、独りになると涙がボロボロです。

    これから出社です。
    泣いてる暇なく仕事をこなし、病院にいかねばなりません。

    ユーザーID:0422465310

  • トピ主のコメント(18件)全て見る
  • 好きな事に付き合う

     主人がすい臓がんで抗がん剤治療中です。

    治療中でも体力がある時期があります。
    旅行(1泊か2泊)とか外食で好きなものを食べに行くとか今だけだと思うので、プランを立てて行っています。
    主さんもお母様の希望を聞いて体調が良い時は、一緒に行動してあげるのがよろしいかと思います。コンサートや歌舞伎など日帰りでもいろいろあります。

    私も今は主人が元気ですが、来年の桜の時期はどうなっているのだろうと頭をかすめます。
    今でも時々まだ私は夢を見ているのではないか、と思う時がありますよ。

    ユーザーID:4499296081

  • 母が

    私の母が64歳で膵臓癌を患いました。

    「疲れが抜けないわ〜」・・・と言って病院に行き、
    そのまま入院し、二ヵ月半後には帰らぬ人となりました。

    その二ヶ月半の間、私は実家に帰省できませんでした。

    病気の母に寄り添ってあげることができませんでした。

    ようやく私が帰省した時に、母はしずかに息を引き取りました。

    もっと早く帰って、母とたくさん話をしたかった。

    もっと足をマッサージしてあげたかった。

    母は入院して治療することを望んでいたのか。
    家に帰りたかったんじゃないか。
    お葬式はあれで良かったのか・・・。

    今でもたくさんの後悔が残っています。

    「泣きたい」さん、後悔のないよう・・・
    お母様にたくさん甘えて、たくさん笑って、たくさん足を揉んであげてくださいね。

    そして、くれぐれもお体ご自愛ください。

    ユーザーID:3467572672

  • お辛いですね。

    お母さま、まずは無事ステントが挿入できて良かったですね。これで少しは黄疸が減り、黄疸症状特有の全身のけだるさも少し緩和されるかと思います。
    今後のことは医師と少しずつ相談できているでしょうか。
    初期ではないすい臓がんとのこと。転移がなければ手術も適応ですが、あるようでしたら抗がん剤治療が開始されることと思います。
    ただご存知かと思いますが、すい臓がんは抗がん剤の効果が出づらく、治療を受けても予後は短いと言われています。

    お辛いとは思いますが今後のお二人の穏やかな生活のために、現在のお母さまの率直な気持ちを聞いてみられて下さい。治療はするか。するとしたらどこでどのようにしたいか。どの段階までしたいか。そして万が一効かなかった際、最期はどこでどのように迎えたいか。

    すい臓がんの抗がん剤治療は外来通院でも可能です。内服の抗がん剤もあります。
    なるべく長い時間を自宅など好きな場所で主様や愛犬と好きなように過ごしていただくのがお母さまにとって一番幸せなことかもしれません。

    主様、仕事も抱えとても辛い状況だと思います。良く頑張ってらっしゃいます。心から応援しています。

    ユーザーID:8455250074

  • 2年前、同じ経験をしました

    今から丁度2年前、私の母も検査で引っ掛かり、田舎なので時間がかかったのでしょう、6月にすい臓がんと診断されました。「末期」という言葉は使われませんでしたが、要するに末期でした。
    私は当時33歳独身、実家から遠く離れたところで、正社員で働いていましたが、検査の間に色々考え、結果が分かった時に、地元に帰るから、と伝えました。仕事の責任上、すぐ辞めるわけにはいきませんでしたが、そこから2ヶ月半後に退職。その前も、会社の理解を得て、月に1回、連休や会社の休みに引っ掛けて、5~6日ずつ帰っていました。

    黄疸、ステントがなかなか入らず何度もやり直して、の部分も母と一緒です。私はとにかく、毎日一緒にいて、(母が)食べられる限り一緒にご飯を食べました。病院のご飯が食べられなかったので、うちから昼夜作って持っていきました。朝は、ご飯やおかゆの友で母がほしがるものを買ったり作ったり、パンがほしいと言えば買って持っていきました。午後はおやつを。
    私は逆に覚悟しすぎず、明日も美味しいご飯を一緒に食べられると信じて、毎日楽しく一緒にいられるように、という気持ちでいました。
    少しでも参考になれば(祈)

    ユーザーID:8493315003

  • あまり参考にならないかもしれませんが…

    私の母は胆嚢ガンでした。
    ガンで胆嚢が腫れ上がり、膵臓を圧迫して膵炎も起こしていました。

    以前から胃の調子が悪いと言ってはいたのですがある日お腹に激痛が走り病院へ。
    そこで胆嚢ガンとそれによる圧迫で膵炎も起こしていると説明を受けました。

    先に膵炎を治療しないと破裂したら即命に関わると言われたのでまずは1ヶ月寝たきりで点滴漬け。
    この間にガンが進行したら…と気が気じゃなかったです。

    幸い炎症も予定通りで治まり手術も無事成功。
    他に転移もなく、退院して体力が戻るのに時間がかかりましたが今は5年間検診を受け続けて無事完治となりました。

    入院中はただ無事治療が進むことを祈るしかありませんでした。
    高額医療費の申請は父が、身の回りの事は仕事が早く終わる妹がやってくれていたので毎日顔を見に行くくらいしかできなかった。
    でも毎日明日どうなるかわからないと思ってたので顔見ずにいられなかったです。
    退院してからは買い物に代わりに行ったり車で送り迎えしたりくらいはしました。
    あまり長時間歩けなかったので。

    お母様も何とか治療できる状態だといいですね。

    ユーザーID:2569553060

  • 一年が三年

    発見時、肝臓に転移があり、ステージ4。
    一年は持たない、といわれた父が三年生きられました。

    亡くなる半年前までは癌は誤診だったのではと思うほど元気でした。

    ネットで調べたり、友人にアドバイスをもらい、膵臓癌に良いとされるものはなんでも試しました。

    山梨の有名な温泉治療(1泊5千円程度でお客様はほとんど癌の方)、アシタバ、メシマコブ、乳酸、気功 、免疫療法、
    ……等々。

    あまりにもたくさんのことをしていたので、何が効いたのかはわかりません。

    主様も、一日でも長くお母様と幸せな時間が過ごせますように。

    ユーザーID:9466207303

  • あなたが無理をしないこと

    まずはお母様の病状を正しく理解すること

    お母様の気持ちを聞くこと

    きっと自分が何とかしなければ、と
    気が張っておられることと思います

    お母様がどのように病気と向き合っていくか
    お母様が決めた生き方に、
    お母様の気持ちに寄り添ってあげてください

    そして主さまが元気でいること
    無理はしないでくださいね

    ユーザーID:6935522671

  • トピ主です

    まとめレスになってしまうことをお許しください。
    いただいたレスはありがたく何度も拝見させていただいております。
    本当にありがとうございます。
    はげみになります。
    ただこの2ヶ月くらいの間に数年に一度もあるかないかのようなことがたて続けにおこり、さらに母の病気判明で本当に参ってしまいました。
    まず私ですが自動車の任意保険無加入のハンドル操作を誤った対向車にぶつけられ、車が損傷しました。
    (相手がお金がないとごねて解決してません)
    そのすぐあとには少し離れたところに住む妹が信号で停車中にトラックに追突され車大破。
    私も妹も大したけがもなく、不幸中の幸いですが、何か悪い力が働いている気がしてなりません。
    車がないと困る田舎に住んでおりますので、仕方なく自腹で車を修理に出しましたが、先週いきなり故障。
    レンタカーを手配しその後車屋さんで代車を出してもらいしのぎましたが母の入院する病院通いや仕事に支障が出そうになり消耗しました。
    まあ母の病気に比べれば大したことではありませんが…。

    ユーザーID:0422465310

  • トピ主のコメント(18件)全て見る
  • トピ主です

    ステントの手術がうまくいって、黄疸がとれてきたので土曜日に数時間、母を家につれてくることが出来ました。
    ステント手術前はいっきに容態が悪くなり、食事がとれなくなっていましたが、土曜日はあれ食べたい、これ食べたいと言うようになりました。
    食べさせてあげたいですが、今の治療の妨げになるかもと思い、もう少し状態が良くなったらきっと食べられるよとしか言えませんでした。
    病院に戻ってから担当の看護師に一応そのメニューを良いかどうか聞いてみた所、駄目に決まってるでしょうとにべもなく…。
    また癌そのものの手術ではなく、あくまで今の症状を一時的に改善するための手術に毎回待機する必要があるのかも聞いてみたところ、家族なんだから待機するの当然でしょうとのことでした。
    手術の際待機してた方がいいのは当然ですが、私も仕事があるのでどうしても都合がつかないことがあります。
    (それでも全く顔をださないということはしていません)
    私は勉強が足りないようです。

    ユーザーID:0422465310

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  • まずご自分を大切に

    夫は昨年9月すい臓がんの4期と診断され、3.4ヵ月と言われました。今年の3月まで頑張ってくれましたが3月末亡くなりました。本当に怒涛の様な6カ月でした。子供のいない夫婦でしたので心細いことばかりでした。経験からですが、主治医に現在の状況や余命について確認して、そのうえで何ができるか妹さんとも相談していかれたらと思います。すい臓の場合完治は難しいため最悪の場合を覚悟しておいた方がいいです。そして冷たいようですが、末期の治療方針、葬儀やお墓のこと、預貯金や保険のこともお母様と妹さんに確認しておいた方がいいです。それから、看取りについては、どこまでやってもこれで満足ということは無いと思います。自分の体や時間を無理しないでください。私もそれほど頑張ったつもりではなくても、どっと疲れが出てきました。仕事を辞めてはいけません。貴女はお母様の亡き後も何十年と生きていくのですから。これから色々な選択をしなければいけませんが、結局どうやっても後悔はあります。それが当たり前だと思います。「なるようにしかならない」「なんとかなる」人に言われた言葉ですが、結構楽になりました。くれぐれも無理をしないで。

    ユーザーID:3130981575

  • トピ主です

    レスありがとうございます。
    親との別れがいつかくると漠然と思っておりましたが、突然目の前につきつけられるとやはり辛いものですね。
    主治医の先生は余命は言いません。
    ただ他の癌より予後は厳しいと。
    いったいいつまで一緒にいられるのか…。
    ネットや本を手当たり次第読みまくって(とはいえ1日1時間も時間をとれませんが)
    います。
    母に認知症なるまで生きてよと言ってたのに。
    20年前、母の養父母を数年一緒に介護しました。(母は養女)
    数年前には母の実母(私の実祖母90代)を介護し見送ったばかりでした。
    実祖母と同居していた伯父がやはり癌になり伯父夫婦が面倒みられなくなり引き取ったので。
    やっと母は自由になる時間ができたのに…。
    心の中は嵐です。

    ユーザーID:0422465310

  • トピ主のコメント(18件)全て見る
  • よく頑張っていますね

    泣きたい様
    お母さんが数時間でも家に帰ってこられたそうで良かったですね。今の、お母さんとの時間とても貴重です。大事に使って下さい。5/28日の茄子さんのレスに100%同意します。
    ステント(管)は一時的な処置です。それにつまりやすいので熱が出たらすぐ病院に行って下さい。
    車の事故やらお母さんの発病、仕事とよく頑張っていますね。ただ負に落ち込まないで下さい。今はそういう時期だからと事を受け止め、ひとつひとつ解決するようにしてゆましょう。仕事場を含め今は皆に世話になっていいのです。前にも書きましたが病気にならないで下さい。祈っています。

    ユーザーID:2775290226

  • 治療の選択

    可能ならば・・・の前提ですが。ご親戚はいらっしゃいますか?
    樹状細胞治療をお調べください。

    ユーザーID:2168043199

  • 時間を大切になさって下さい

    私も、去年64才の母を膵臓癌で亡くしました。

    胃が痛いと病院に行った時には、肝臓に転移のあるステージ4で、あっと言う間の7ヶ月でした。私の場合は、病気が判明した日から休職、4ヶ月後に退職。今は復職しています。病気が判明した日から亡くなる日まで1日も離れる事なく過ごす事が出来ました。
    1年頑張って欲しいと、いろいろな事を試しました。ですが、今となっては。残された時間を、闘う苦しさよりも、穏やかで優しい時間にしてあげたかったと後悔しています。私の場合は自宅で母を看取りましたが、ホスピスなども早めに検討されたほうが良いと思います。待ちが多く急には入院できないので。私が見学に行ったホスピスは看護師も優しく、家族の精神的フォローもしてくれましたよ。また24時間面会が可能ですので、仕事で遅くなられてからも会いに行かれるのではないでしょうか。
    どうか、お母様との時間を大切になさって下さい。トピ主様の人生でお母様と過ごせる時間は今しかありません。後悔のないよう。お母様と沢山のお話をして。側に寄り添ってあげて下さい。長文失礼致しました。

    ユーザーID:2408625636

  • トピ主です

    長く返事を放置してしまってすみません。

    色々心折れそうな事がありました。
    それでも唯一の希望としてもしかして母は手術を受けられるかも知れません。
    今、入院してる病院とは別の病院で来週半ば検査をしたあと手術出来るか出来ないか決まります。
    ただこの状況について身内で意見がわれています。
    実は私には年の離れた姉もおりまして、姉夫婦は手術に反対なのです。
    かえって寿命を縮めるのではと。
    姉夫婦は遠くに住んでいる、お金がないので旅費の捻出ができないとのことでまだ一度も母の見舞いもこないし、一切援助も受けておりません。
    なので姉の意見は無視して私と妹は手術が可能ならやるということにほぼ決めております。
    しかし手術が可能でも予後を考えて受けない選択をなさった方はいらっしゃいますか?
    他にも親戚の中にちらほら反対を唱える者もいて、少し迷いが生じてるのも確かです。

    ユーザーID:0422465310

  • トピ主のコメント(18件)全て見る
  • 状態による

    その後いかがかと、心配しておりました。大変な日々をお過ごしのことと、お察し申し上げます。

    手術についてですが、明確に賛成とも反対とも言えないのですが、正直に申し上げて、手術の結果に関わらず、ある程度進んだすい臓がんの場合、臓器が周辺に多い部位であることもあって、転移や周辺臓器も含めた摘出の負担、術後の再発防止治療の体への負担などで、予後は良くない場合のほうが多いと聞きました。

    身近な例では、私の母は抗がん剤治療のみ、姉の義父は手術もしましたが、どちらもすい臓がんという診断から約二年で他界しています。
    姉の義父は、手術後はほぼ寝たきりに近い状態で、一年弱で亡くなりました。

    手術ができるということは、転移の可能性が少なく、部位も限定されているのかもしれませんし、それなら短期的には手術をしたほうが生存確率は上がるでしょう(このあたりのリスク、期間については医師から説明があったと思います)。
    ただ、盲腸などと違い、悪い部位を切除してもう大丈夫とはいかないという点で、お姉様のご意見も暴論ではありません。

    術後の抗がん剤治療も含め、ご本人の治療への意欲次第というところもあるかと思います。

    ユーザーID:1691947942

  • 手術のダメージは想像以上でした。

    母は胆管癌で手術をすすめられました。抗がん剤が効きにくい癌なので。
    手術まではほんとにげんきで、70とは思えないほど体力もありました。
    結局切ったはいいけど転移が見つかり、なにもとらずにとじました。
    それだけなのに、術後の状態は想像以上に悲惨でした。
    大きくお腹を切るので、強い麻酔をしたせいもあります。
    事前にていねいな説明を受けていたので、ある程度覚悟はしていましたが、あまかったです。
    ものすごく苦しみ、せん妄もあり、手術を後悔しました。
    今は回復しましたが、内臓をとっていたら死んでたかもしれないと本人もいいますし、
    わたしもそう思いました。

    手術のダメージは想像以上です。
    お母様がどんな苦しくても手術を受けたいのか、
    トピ主様がどんなことになってもそばで支える覚悟があるのか。
    お母様のことを本当に大事に考えてる人たちと、たくさん相談して決めてください。
    医者は確かに丁寧に説明はしてくれましたが、患者の最善が何かを考えてくれたわけではありませんでした。

    ユーザーID:4342083247

  • 70代の母の場合

    発端は健康診断で引っ掛かったことでした。精密検査の結果は異常なしでしたが、その後からひどい下痢が始まり、エコー、CTなど次々と検査され、すぐ膵臓がんの手術をするようにと言われました。有名な総合病院です。手術は大手術だが、しなければあと数ヶ月しか生きられない、とも言われました。しかし母は、手術を断り、積極的な治療をしないことを選択しました。私も母の意向を尊重して反対しませんでした。その結果、1年半たった今も元気に暮らしています。別の病院で消化酵素を補う薬を飲むようになってから、下痢が止まり、一時は減った体重も、少しずつ戻ってきました。食欲もあり、何でもおいしく食べられ、外出も買い物も家事もしています。
    あとから知ったのですが、膵臓がんの手術は、周囲の臓器も大量に切り取るため、後遺症がひどいと。術後に下痢が始まることは有名ですが(都内の有名病院のホームページにも載っています)、その結果、体力が落ち、特に高齢者の場合、一度も退院できずに亡くなる方が多いそうです。がん治療に携わっている別の病院の医師にこの母の話をしたところ、「膵臓がんで死ぬ人は、ほとんどが手術で死ぬんだよ」と言われました。

    ユーザーID:1965480631

  • 私の母も…

    私の母も膵臓癌です。
    5年前、なんだか胃の調子が悪い、胃が張る…と言っていて、間もなく何も食べられなくなりました。
    全部吐いてしまって胆汁まで出ていました。


    幸い手術が出来たので、なるべく早めに出来る日を先生と相談し、入院から1ヶ月後くらいに手術しました。
    術前の検査はとても辛いものでしたし、術後も大変でしたが、今も元気です。
    母の場合、今も食後は下痢と2〜3カ月に1度は高熱が出ていますが、それ以外は普通に生活しています。

    膵臓癌は5年生存率が5%と非常に低いですが、母はもうすぐ5年目に入ります。手術出来るならしてあげてほしいと思います。


    とぴ主様もお身体には気を付けてください…。
    お母様の回復を遠くから祈っております…。

    ユーザーID:0907960865

  • 判断は難しいと思います。

    本当の意味で膵臓癌に精通している医師は少ないのが現状です。

    私の住む地域でも私立の大学病院で県内では扱っていますが、それでも現状は『難しい』らしいです。

    お母様自身はどうお考えなんでしょうか?告知されてないのかな?
    でも、私自身は『がん』という病気の特性上、ご本人が受け入れてシッカリ治療に向き
    合わないと難しいと思います。なので、今の状況ではとぴ主様ご姉妹のお気持ちよりも
    お母様がどれだけ気持ちを持って行けるかが重要だと思います。

    >手術が可能でも予後を考えて受けない選択をなさった方はいらっしゃいますか?

    お母様のご年齢にもよると思います。70代後半に差し掛かってるならばそれもありかと…
    手術で完全に良くなる…とは限らない場合もありますし、身体にメスを入れるので辛い
    時期が続きます。体力も奪われますし…

    ご親戚や姉妹と相談するよりも、やはりお母様とシッカリ今後の事を話し合われた方が
    良いかと思います。状況によっては、手術せずに他の治療を選ぶ方が良い場合もありますよ。

    ユーザーID:2015883494

  • トピ主です

    何度もレス下さった方、新たに下さった方、本当に有難うございます。
    前回の投稿後、しばらく落ち着いていた母の容態が一気に悪くなりました。
    多分胆汁を流す管が詰まったとのことです。
    手術に対する母の姿勢は「医師の判断にまかせる」です。
    曰く自分は医療の専門家ではないので分からないから。
    母は自分がどんな病気なのか、どんな状態なのかはすごく知りたがりますが、治療法についてはどれがいいか分からない、先生にお任せという感じです。
    私が勝手にあちこちの病院を調べ、あの治療法は〜とかこの補助療法はとか思案している状況です。
    まだ癌本来の治療は開始してないので、母にも医師にも何も言っておりませんが。
    今の病院は一応私の在住する県では3番目位にランクする良い病院ですが、田舎なせいか対応に「?」と思うような事が多く心配です。
    ただ母は不満はないようだし他の慢性病の治療もあるので、必ずしも転院が良い結果になるとも限らず、なんだか私一人が空まわってるような気がします。

    ユーザーID:0422465310

  • トピ主のコメント(18件)全て見る
  • お辛いですね。

    膵臓癌は見つかった時にはかなり進行していることが多く、症状も進んでからでないと出てこないことが多いです。
    手術は適応があります。転移があったり、かなり進行していると出来ない場合も。どうしても希望して手術しても、開腹して状況をみて何も手を出さず閉創するだけの場合も。今大切なのは、まず現在の癌の進行具合と状況を把握することです。検査中かも知れませんが…。
    そして、治療の選択。手術なのか、抗がん剤なのか、もしくは何もしないのか。
    手術や抗がん剤を選ぶなら、かなり体力消耗しますが耐えられるのか。各々のメリットやデメリット。何もしない、出来ない状況であったとしても悪いことだけではなく、痛みや症状を緩和しながら過ごしていく方が安楽なこともあります。
    治療を受ける、選択するのは家族だけがメインではなくご本人の意志、決定を重視してあげてください。告知、余命宣告など、なかなか難しい場面が多々出てきますが、お母様を支えてあげて下さい。

    ユーザーID:6256738575

  • 経験からですが…

    >田舎なせいか対応に「?」と思うような事が多く心配です。

    少しお金は掛かりますがセカンドオピニオンを受けてみては如何でしょう?
    とぴ主自身は色々と勉強されているご様子ですし、セカンドオピニオンだけならご本人は
    行かれなくても、資料さえ揃えばとぴ主だけでもお話はお聞きに行けますよ?

    気になるのは「?」と思うような事が多い…って所なんです。
    経験上、小さい「?」と思う事が積み重なる事で主治医を信頼できにくくなる場合もあります。
    少しでも「?」と思う事はその場その場でハッキリさせていった方が良いですよ。
    私の場合は、そのうち「聞いても無駄か…」と思うようになってしまいました。
    友人は突き詰めて色々(化学療法の薬一個についても)聞くタイプで、本当に根気よく
    その疑問にも解りやすく説明される主治医で末期ですが、気持ちにゆとりを持って治療に
    向き合えてるようです。

    参考までに、先日、新聞の記事に膵癌について書かれてた末尾に『パンキャンジャパン』という
    NPO法人のHPがあると書いてました。色々書かれてるようです。参考までに見てみてください。

    ユーザーID:2015883494

  • 今は後悔しています

    膵臓癌について何も知りませんでした。母が膵臓癌であると知ってからネット等でいろいろ調べました。当時は最善だろうと思っていましたが、今考えると、手術をしたのは間違いだったと。手術をしてから本当に体力がなくなりました。胆汁を排出する処置だけをして、あとは自然に任せた方がずっと元気だったろうに。どうせ死ぬなら、残りの人生を好きなことをして欲しかった。私も仕事が終わってから毎日病院に母の世話をしに行っていましたが、癌の痛みはとてつもないもので、我慢強い母も「母さん、もうあかん。今まで有難うな」と最後に言いました。治療が苦しくて体力も気力も何も無くなってしまった母を一般病棟にはおいておけませんでした。ホスピスに入れてから10日も経たずに亡くなりましたが、その間、苦しいとかは一度も言いませんでした。肺癌で同年に死んだ父も母も癌の告知をしていませんでした。嫌がってもすればよかったと後悔しています。残りの人生を自分でどう生きるか選択できたのに。後悔ばかりです。

    ユーザーID:8863617789

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