求む!19〜20世紀の上流社会が舞台の映画

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すばる

トピを開いて頂きまして、ありがとうございます。

先日、CSで放送していた「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」を久しぶりに再見し、私はこの手の映像美と雰囲気が好きだ、と再認識しました。時代は1800年代後半くらいから1900年代半ば、イギリスやアメリカの上流社会でのエトセトラであれば、ストーリーのジャンルを問わず惹かれます。記憶にある中では「日の名残り」「眺めのいい部屋」「モーリス」「ハワーズエンド」「華麗なるギャツビー」「名探偵ポワロシリーズ」などがツボでした。

もし当てはまる映画をご存知でしたら、教えて下さると嬉しいです。よろしくお願いします。

ユーザーID:0259813398

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  • 国が違うけど

    ・『スワンの恋』
    ・ヴィスコンティ作品群

    ユーザーID:4768862857

  • 「ゴスフォード・パーク」

    が、真っ先に思いつきました。

    ユーザーID:7129020470

  • イギリスではないですが

    ルキノ・ヴィスコンティ監督の作品は、上流階級を舞台にしているものが多いですね。
    「山猫」「ルードヴィッヒ」などがそうで、「ベニスに死す」や「地獄に落ちた勇者ども」も見方によっては、上流階級を舞台にしているともいえます。
    因みにヴィスコンティ監督自体も、ミラノの貴族出身です。

    ユーザーID:3159629862

  • トピ主様の挙げられた映画、私も好きです

    ジェームス・アイボリー監督の作品で私が観たのは、トピ主様が挙げられた作品の他に「ボストニアン」です。「鳩の翼」の原作者、ヘンリー・ジェイムスは、イギリスの上流階級を描写した作品を残しています。

    ジェーン・オースティン原作の「プライドと偏見」、「いつか晴れた日に」や、ウ”ァージニア・ウルフ原作の「ダロウェイ夫人」なども上流といえるのでしょうか。あと、だいぶ古い映画ですが、オーストリア帝国の皇太子と男爵令嬢の悲恋をテーマにした「うたかたの恋」もおすすめです。

    ユーザーID:8339222725

  • Chariots of Fire (邦題:炎のランナー)

    1981年の英国作品でアカデミー作品賞を受賞しています。

    舞台は1924年の巴里五輪大会。
    権威主義的な英国上流階級が良く描かれています。
    剣橋大学学生のファッションも非常に素晴らしい。

    ユーザーID:2024788066

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • こんなのどうです?

    「高慢と偏見」
    「いつか晴れた日に」
    イギリス貴族の雰囲気が好きならぜひ。

    「ある日どこかで」
    タイムスリップもの。おすすめ。音楽も素敵。

    どれも良いですよ。

    「ニューヨークの恋人」
    ちょっと毛色が違うけど好きかも。
    昔の紳士(ヒュー・ジャックマン)が現代に来てしまうラブストーリーです。

    ユーザーID:2461300377

  • このくらいしか・・

    風と共に去りぬ、プリンセス・カラブー、ドリアン・グレイの肖像、フィラデルフィア物語、ゴスフォード・パーク・・・タイタニックも当てはまりますけどね。
    ジェームズ・アイヴォリー監督などから派生して、俳優や小説の映画化など何か関連付けで出てくるかもしれません。

    ユーザーID:0277448171

  • Downton Abbeyという英国のシリーズはいかが

    英国のドラマシリーズでDownton Abbeyというのがありますが、どうでしょう。またロバート・アルトマンのGosford Parkという映画もおすすめです。検索をかけたら直ぐ見つかります。(私もポワロシリーズが大好きです!) 

    ユーザーID:9198434812

  • ダウントン・アビー(Downton Abbey)は如何?

    これはイギリスのテレビのドラマですが、20世紀始めの上流社会とそれに仕える人達の波乱万丈の生活を描いていて、今
    世界中で大ヒット中です。「日の名残り」をちょっと大きくして大衆的にしたようなものです。

    私もジェームス・アイボリー監督の作品は大好きで、似たような映画を探していますが、あまり質の良いの無いですね。同じような英国映画で、「魅惑の四月、Enchanted April」, 「償い、Atonement」、「Handful of Dust」は楽しめました。

    ユーザーID:9030326478

  • 映画じゃないけれどいいですか?

    テレビドラマで「ダウントンアビー」というのがあります。
    日本語で検索したら、ケーブルテレビで視聴することができるようです。もしかしたらDVDもある?これから出る?
    おすすめです。

    ユーザーID:6799086024

  • もうひとつ

    映画「眺めのある部屋」

    ユーザーID:6799086024

  • 「レベッカ」

    ヒッチコックのアメリカでの第一号の作品が思い浮かびます。

    ユーザーID:6527950170

  • ヘンリー・ジェイムス原作の映画とか

    ヘンリー・ジェイムス原作の映画が思い浮かびました。「鳩の翼」「ある貴婦人の肖像」「金色の嘘」とかどうでしょう。検索してみたところ「ゴスフォード・パーク」もそうみたいですね。あと、ヒチコックの「レベッカ」も田舎の豪邸が舞台。

    「モーリス」つながり(笑)だと、「ハンドフル・オブ・ダスト」とか。「サマー・ストーリー」はちと違いますかね。

    アメリカが舞台のアメリカ映画は意外と思いつきませんね。そのものずばりの「上流社会」という映画とその元の「フィラデルフィア物語」はどうでしょうか。

    ユーザーID:5760506572

  • ジェーンオースティン原作

     私もコスチュームプレイ大好きです。高慢と偏見はBBCドラマ版をお勧めします。コリンファースがかっこいいです。ほかに、エマ、マンスフィールドパーク、ノーサンガーアベイ、説き伏せられて も全部映画になっています。

    ユーザーID:3719377888

  • キーラ・ナイトレイ出演作ほか

    若い女優の中で一番コスチュームプレイが似合うとおもいます。
    「つぐない」妹役のシアーシャ・ローナンも良かったです。
    「ある公爵夫人の生涯」18世紀後半だから駄目かな?

    ほかには、
    「アナザー・カントリー」パブリックスクールもの。
    「ある貴婦人の肖像」N・キッドマン主演作。H・ジェイムズ原作。
    「アビエイター」20世紀初頭のアメリカの成金の話。
    「リトル・プリンセス」緑色ベースの制服が可愛いです。
    「ドリームチャイルド」ルイス・キャロルとアリス@オックスフォード。

    番外編として、舞台が英米以外の上流社会。
    「理想の女」舞台はイタリア。
    「イングリッシュ・ペイシェント」レイフ・ファインズが素晴らしいです。
    「白い炎の女」「熱砂の日」どちらもJ・アイヴォリー監督作。

    ユーザーID:4659782757

  • シャーロック・ホームズ

    映画ではありませんが、イギリスのテレビドラマの「シャーロック・ホームズ」シリーズです。ヴィクトリア朝時代の映像が素晴らしく、NHKで放映され何回も再放送してました。普通に執事やメイドが出てくる、モノホン(古い?)の 上流階級が舞台のストーリーが多いですよ。シャーロックを演じたジェレミー・ブレットは役にぴったりで、大変評判が良かった番組らしいです。あとポワロがお好きなら「ミス・マープル」シリーズのドラマもいいんじゃないでしょうか。やはりNHKで放送しました。エリザベス・テイラーが出演した話しは、ドラマか映画か忘れてしまいましたが。

    ユーザーID:6153537278

  • エバーアフター

    『エバーアフター』はいかがでしょうか?

    原作『シンデレラ』を少しアレンジしたお話しですが、面白いです。主役のドリュ―バリモアは、あんまりキレイとは言い難い容姿だけど、可愛く見えちゃう。大ファンになりました。

    ユーザーID:3606615860

  • ドラマですが

    日本では「シャーロック・ホームズの冒険」というシリーズ名で放映された,英グラナダTV製作のものが
    原作に忠実で映像も良く作られていると評価が高いですよ。

    主演のジェレミー・ブレット氏が50代で亡くなってしまわれたのは残念です。

    ユーザーID:7126248507

  • 「未完成交響楽」「黄昏のウィーン」

    1930年代に作られた、モノクロームのオーストリー映画です。
    どちらもDVD(IVC)があるようです。

    「未完成交響楽」は友人宅で見て、よく覚えてないけれど音楽が
    良かったような・・・。

    「黄昏のウィーン」は世紀末?ウィーンの社交生活。面白かったです。
    プロとディレッタントとアマの境界が無い時代、の良さを感じました。

    ユーザーID:7910418753

  • ミスポターがど真ん中かな?

    ピーターラビットの作者のお話です。

    あと少しズレますが
    80年代始めなら
    「ヴィクトリア女王 世紀の愛 」スコセッシ監督
    :文句無しの上流 、衣装がすごい…泣

    「ジェーン エア」:映画化は数点あります

    上流社会の人が出てくるだけですが
    「フロムヘル」:ジョニーデップ 切り裂きジャックが元のお話 R指定注意
    「テス」:田舎ですが ポランスキーの英国ロマン満載
    「キャリントン」:英国の田舎暮らしって素敵
    哀しいお話ですが、モーリスをご存知であれば切なさが理解できるかと

    ユーザーID:3331043001

  • 私も好き!

    キーラ・ナイトレイは本当にドレスが似合う!「プライドと偏見」は何度も観ました。
    最近だと、「ジェーン・エア」のミア・ワシコウスカの透明感に吸い込まれそうになりました〜

    「ジェイン・オースティン 秘められた恋 」もオススメ! きゅんとします。

    ユーザーID:3378453765

  • ありがとうございます!

    こんなにたくさんのオススメをありがとうございます!

    風と共に去りぬ、タイタニック、レベッカ、金色の嘘、アナザーカントリー、イングリッシュ・ペイシェント、エバーアフターは観たことがありますが、記憶があやふやなのもありますので、また雰囲気を味わうために観てみようと思います。

    それ以外は全て未見ですので、早速オンラインレンタルのリストに加えました…ヴィスコンティ作品は恥ずかしながらこれまで一作も手を出していませんでしたので、いい機会です。ありがとうございます!

    そう言えば、シャーロックホームズシリーズもそうでしたよね。ミステリ好き(特に黄金時代の)なので勿論見ておりますが、アールヌーヴォに拘ったポアロシリーズの美術に常日頃感心しておりましたので、つい失念しておりました。ポアロより前の時代ですが、まさにドンピシャです。

    あと蛇足ですが、モーリス、アナザーカントリーは当時の中学生の間で、ひそやかな話題でした(笑)今のBLブームのはしりでしょうか。

    ユーザーID:0259813398

  • 「上流社会」ではないかも知れませんが

    ウディ・アレン監督の『ミッドナイト・イン・パリ』。(パリ?あっ、フランスですね、これ…)

    主人公のアメリカ人男性が、1920年代のパリにタイムスリップしてしまいます。フィッツジェラルドやピカソが出てくる辺り、楽しい。個人的には、アレン監督の反物質主義的なところ(多分)もポイント高し。

    夜のパリの街並みや衣装も素敵でした。

    ユーザーID:9238323446

  • 英米文科でした

    質問で「日の名残り」「眺めのいい部屋」、回答で「自負と偏見」がでてきたりして、なつかしい思いがしました。
    まだ出てこなかったと思うので、「大いなる遺産」をおすすめします。言わずと知れたディケンズ原作の作品で、私はイーサン・ホークとグウィネス・パロトロウ主演の映画を観ました。こちらの映画はアメリカナイズされていようですが、雰囲気が幻想的で、挙げられていた映画に似ていると思います。
    他の方が挙げていたピーターラビット生みの親「ミス・ポター」も風景がきれいですし感動的です。同じく作家を描いた作品でピーター・パン生みの親の「ネバーランド」もご希望の時代のイギリスが舞台です。

    ユーザーID:6954943787

  • これはいかが?

    若き日のHugh Grantが何とショパンに扮した”Impromptu"はいかがでしょうか。ショパンに関心を持つジョルジュ・サンドがある貴族夫人の催す週末のパーティーに出かけて行き、そこで.....。あとはお楽しみ。もちろんショパンやリストの音楽も盛りだくさんです。どちらかと言えばコメディーですが、優雅なひと時を味わえます。

    ユーザーID:5441272426

  • 18世紀なのですが。。

    『危険な関係』
     3回映画化されていますが、私が観たのは3回目の1988年版。
     18世紀フランスの貴族社会が舞台です。
     ラクロの原作も読みましたが、心理描写が抜群。
     
    『理想の結婚』
     19世紀イギリスが舞台。 
     こちらもオスカー・ワイルドの原作(理想の夫/戯曲)を先に読んでいました。

     どちらも恋愛もので、
     どちらも原作(の本)の方が面白い!と云うのが私の感想です。
     既にレスにあがっている『ドリアン・グレイ』(オスカー・ワイルド原作) も
     原作本の方が面白いと私は思いました。

     趣味に合わなかったら、ごめんなさい。

    ユーザーID:6856416352

  • 追加です

    上流というよりUPPER MIDDLEクラスの話ですがが、「ドリームチャイルド」。「不思議な国のアリス」のモデルとなった少女と作者のルイス・キャロルとのお話しです。ヴィスコンティの「山猫」をご覧になったら、最近のイタリア映画「副王家の一族」もどうぞ。同じ時代の貴族のお話です。

    ユーザーID:7416976847

  • レスします

    ヴィスコンティはイタリアの監督で「山猫」もイタリア映画、英米が舞台ではありません。でも19世紀半ば〜20世紀初頭を「新旧勢力交代の時期」と位置付けるとぴったり当てはまる素晴らしい映画です。

    ジェーン・オースティンものの「高慢と偏見」「いつか晴れた日に」「エマ」などにはゆったりとしたイギリスの地主社会の生活が描かれていますが、実は原作が書かれたのはナポレオン戦争前後の動乱期(19世紀前半)です。

    「アビエーター」は成金の話ではなく、両親の死で莫大な遺産を相続した若者が年長の実業家や政府と対立しながら私財を投じて航空産業を確立した話です。

    で、わたしが最初に思いついた作品はもうすでに出ていますが「眺めのいい部屋(若干修正有)」です。舞台はイタリアのフィレンツェとイギリスが半々で原作者のフォースターの作品は「インドへの道」もそうですが、ストーリーが明解なわりには何が言いたいのかよくわかりません。でも、わたしはこの作品は既存の地主・貴族社会と新興の資本家社会との対立を前者に属する許嫁と後者に属する恋人の板挟みになりがら成長していくイギリス人少女の眼を通して描いていると解釈しています。

    ユーザーID:3555849211

  • レスの増え方が奥ゆかしいですね

    「アビエイター」の主人公であるハワード・ヒューズを
    成金としたのは間違いですね、ごめんなさい。
    母は名家の出身で父もハーバード中退ですが、ヤマ師だったらしいので、
    東部エスタブリッシュメントではないという意味で成金と書いてしまいました。

    E・M・フォースター原作J・アイヴォリー監督のコンビは、
    80年代終わりから90年代初めにたくさん公開されました。
    ジェームズ・ウィルビーやヘレナ・ボナム・カーター等々、
    出演者は結構かぶっています。
    まさか曾祖父が英首相のヘレナ嬢がティム・バートンとくっつくなんて!
    当時の優雅な彼女からは予想できません。
    「大いなる遺産」の一番新しい映画でミス・ハビシャムを演じたようですが、公開されたのでしょうか。

    「モーリス」につながる映画として、
    「オスカー・ワイルド」もありでしょうか?
    タイトルロールの方の容姿が中年男性然としているので、
    好き嫌いは分かれるかもしれません。

    ユーザーID:4659782757

  • ダロウェイ夫人

    時代的にはこちらもどうでしょうか?

    余談ですが、トピ主さんのお好みは
    ヴィクトリア朝でもコスチューム劇の時代ではなく、
    女性の服装がコルセットをつけず、縦長シルエット
    スカートが短くなって、髪をアップに結わない、女性が自由を謳歌しはじめた時代。
    馬車よりはガソリン自動車が出てくるし、上流社会とはいえ成金の新興社会が中心人物。
    だからか物語にも勢いと煌びやかさ、それまでにない多様性と悲哀があるという感じですね。

    ユーザーID:9458538957

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