「いただく」は謙譲語では?

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  • いただきますという言葉

    「いただきます」という言葉はむかしむかしの神道から来た言葉だと私は聞きました。
    どの家にも神棚のあったような時代、貴重だった食べ物は神様にお供えをして、そのあとに神様からのお下がりを賜るものでした。
    そして頭の上で奉げたものだから「いただきます」という言葉になったとか。
    後に仏教の伝来以降も生き物の命を「いただかないと」生きていけないという人の業の深さを教える意味で、命をいただくという食べ物を食べる行為に神道の「いただきます」をそのまま取り入れたのだとも聞きました。
    だから「いただく」という言葉は先生から生徒のみなさんへみんなで食べましょうという意味で使うと、
    先生と生徒間の2者間の立場で見たら謙譲語では確かにおかしいと思いますが、
    あくまで「いただく」や「いただきます」という言葉は神様への言葉や食べ物となる生き物の命という対象に対しての謙譲語なので、
    「頂いてください」がおかしいとは私は思わないです。

    ユーザーID:6709771540

  • おあがりください

    「召し上がれ」がぴったりくると書いた者ですが、

    「○○してからおあがりください」「この季節はぜひ△△をおあがり下さい」

    という言い方もあるかと思いますが、いかがでしょう。

    どちらにしても、先生のおっしゃっている言葉を生徒が訂正するのは難しいですね。

    ユーザーID:3928063295

  • ただ単に間違っているだけ。

    時々このような間違いをする人がいるのですが,ただ単に間違っているだけなので,そんなに気に留めずに。

    テレビでもこの手の間違いをします。
    よく芸能人さんが,食べ物関連のバラエティー番組で
    「いただいちゃってください」
    なんていっているのを聞いて,はーん,間違っている。と思いますが,それ以上のものではないでしょう。

    自分が正しい言い方をするように気を付ければよいだけだと思います。

    丁寧なしゃべり方だと思ってどんなものにも「お」をつけたりする下品なしゃべり方を気づかずにする人もいますよね。

    そんな仲間でしょう。

    ユーザーID:3269214675

  • 丁寧語でもいいみたいですね

    気になって調べました。近年は「食べる」の丁寧語としても使われているみたいですね。
    もともとは「食べる」は「食う」の丁寧語だったのですが、現代は「食べる」の丁寧語が「いただく」に取って代わりつつあるようです。

    辞書によっては「食べるの謙譲語、丁寧語」とあります。
    また「近年、「頂いてください」と誤用であるが尊敬語として使う人が増えてきている」とある辞書もあります。

    テレビやアナウンサーがやってますからね。市民権を得つつあるという状態ではないでしょうか?

    ユーザーID:1761296705

  • 「召し上がれ」ではだめかしら

    昔、私たちが子供のころは「いただきます」というと、母が「召し上がれ」と言っていたように思います。
    「召し上がる」は尊敬語ですが、命令形にすることで丁寧語としていたのでしょうか?

    私は、
    「○○してから召し上がれ。」「この季節はぜひ△△を召し上がって!」
    の方が、何となく違和感がありません。

    ユーザーID:3928063295

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  • 尊敬語(召し上がってください)はおかしいですよ

    先生が生徒に尊敬語を使うのは変です。
    サービス業と割り切ってらっしゃるなら、先生が自発的に「召し上がってください」というのも分かりますが、生徒の立場のトピ主が、先生にむかって「召し上がってください」と言えというのは衝撃レベルです。

    おそらく、「いただいてください」を連発する先生も他の生徒も、「いただく」を「なんとなく丁寧な言葉」としか認識していないと思います。「他人の行為を落としている」発想はないでしょう。その点、トピ主は「謙譲語」と「尊敬語」の区別はついていらっしゃって、その上で先生にも「召し上がって」を使えというのだから、文法的にはどっちもどっちだけど、心情的にはトピ主に同調できません。


    どなたかのレスにあるテレビのアナウンサーは、先生に仕事を発注したテレビ局の社員であり先生から見て目下とは言えないでしょう。もし先生が自分のスタジオのアシスタントに向かって「召し上がって」と言っていたら、さすがに違和感があったと思いますよ。

    トピの先生は普通に「食べてください」と言えばよいのであり、生徒同士は「食べてください」でも「召し上がってください」でもいいでしょう。

    ユーザーID:3036539157

  • 謙譲語です

    >皆さんならどうしますか?

    私ならば、「自然」に対する敬意を表しているのだと解釈し、自分も「自然」に感謝していただくようにします。

    「頂く」はトピ主様の仰る通り、謙譲語に分類されます。
    他の方もレスなさっていますが、「頂く」の「行為の対象(誰からもらうか)」が先生のつもりで仰っているならば、自尊であり、誤用です。

    しかし、「頂く」を含めたいくつかの謙譲語については、「第三者については、その人物や場面などを総合的に判断して、立てる方がふさわしい場合は、立てる。」ということが留意点として挙げられています。
    (詳しくは文化審議会答申「敬語の指針」(平成十九年)ご参照下さい。)

    トピ文から、先生が普段から「自然」を立てている方であると推測されるため、生徒ではなく「自然」を一番に立て、敬意を表しているのだと思います。

    蛇足ですが、もし尊敬している先生に自ら「『召し上がって下さい』と言うべきではないですか。」と言う場合、「私達に敬意を払って下さい。」と言っているようで、私は抵抗があります。

    趣味で日本語を勉強している者ですが、敬語表現は本当に難しいです。

    ユーザーID:1656226061

  • 先生と生徒

    先生と生徒の立場だから、この言葉は当然という意見がありますが。
    まさに今日、テレビで料理番組を見ていたら、有名な料理の先生がアシスタント役のアナウンサーさんに「召し上がって下さい」と味見を勧めていましたよ。
    やはり、こちらの方が聞いてて落ちつきます。

    どんな立場の人であろうと、この場合は「尊敬語」か「丁寧語」を使うべきでしょう。
    「謙譲語」は自分の行動に対してのみ、だと思います。

    ユーザーID:1218742827

  • 召し上がっても変だと思う

    「召し上がってください」は自分が料理したとか、レストラン等で自分が支払するとか
    ご馳走する側の言う言葉ではないでしょうか。

    一緒に料理を作ったのに「召し上がって」というのも変だと思います。
    「頂きましょう」が良いと思いますが、先生なら「頂いてください」もアリでしょう。

    ユーザーID:8509416011

  • 先生と生徒の関係ならありかな(丁寧語)

    中高・大学の実習で「(このように)召し上がってください」とは言わないですよね。
    この場合「食べてください」でいいと思うのですが、「食べる」はあまり品がよくないので、
    「頂いてください」としてのかなぁと思いました。

    完成品を食べるよう促す時に先生が生徒に「いただきなさい」と言うのもおかしくないように思います。

    謙譲語ではなく丁寧語と捉えたらいかがでしょう。「食べる」ではあまりにぞんざいなので「いただく」を使っているのではないでしょうか。

    ユーザーID:1447748834

  • 相棒に「どうぞいただいて」と言う女が出てました

    にわか相棒ファンで、DVDをレンタルして見ています。
    エピソードの中(シーズン3)に、人気女流作家(ビジュアルは良いが才能はあまりない)とゴーストライター(美人ではないが才能ある)の話がありました。
    人気女流作家が最近出版した本(売れ行きがあまりよくない)を右京さんが読んで「ヒロインは『どうぞ、お菓子頂いて』と言うんです。ヒロインは知性あふれる女性と言う設定なのに・・変ですねぇ」と言います。その売れ行きがあまりよくない本だけは、作家本人が書いたものだったのです。
    相棒のDVDを皆さんで見ては?

    ユーザーID:7206043545

  • いただきます。

    毎日ご飯を食べる前に言いませんか?


    謙譲語の主語は、私、私たち(家族や仲間意識がある括り)ですよね。

    「いただきます。」は、自然の恵みに感謝した「私たち」人間の気持ちが込められた素晴らしい言葉だと思います。

    聞く側の意識によっては間違いにうつるかもしれませんが、話す側が聞く側も仲間と考えて話しているのであれば、正しい使い方です。

    聞く側は話す側の頭の中は覗けないので、真偽は定かではありませんが、
    明らかにこちらがお客様、先生、目上でない限りは、その可能性もあると思いますよ。

    私は、先生と弟子の関係がとてもきっちりした世界にいるので、
    先生が弟子に向かって「召し上がってください。」と言うことは起こりえませんが、
    最近の楽しいお教室(生徒はお客様)ということであれば、それもありだと思います。

    結局は、相手をどこに位置づけているかの問題ですね。

    ユーザーID:3115706035

  • そのとおり

    「いただく」は謙譲語、私もそう認識しています。
    気になるのは仕方ないですが、
    いちいち指摘することはありません。
    意味は通じているわけだし、致命的な間違いでもありません。
    そもそも、100%間違いない日本語を、
    みなが使っているわけでもありません。
    いちいち指摘していたらきりがありません。

    ユーザーID:3554132584

  • 私も気になる

    多分、先生が言うのは、大地の恵み、命を頂く
    と言う意味合いで言っているのだと思います。
    多分、先生と言う立場だから、生徒に対する感じで
    言っているのだと思いますが、

    普通は人に頂いて下さいっておかしいですよね。

    祖母から子供がお小遣いを貰っていいか、私の顔を見た時には
    「頂いたら?」と言いますが…

    ユーザーID:5428559713

  • 私も

    すっごく気になってました!「頂く」の使い方。
    TVなどでいわゆるセレブの方もかなりの確立で間違って使ってますよね。
    (例 御自分で作った料理を共演者に「あなたも頂いて」と勧める

    トピ主さんのケースですが「自然の見えない力に対しての謙譲語」ではなく
    単純に先生が間違ってるだけだと思います。
    でも指摘などせず黙ってる方が賢明でしょう。

    食事に関して「食べる」行為を「頂く」と言っておけば上品に聞こえるだろう、と思ってるのか昨今ブログなどでも多く見られますね。
    でもかえって「育った環境が知れる」んですよね。
    気にならない、どうでもいい、と言われる方もいるでしょうが「気になる」人もいるのですよー。

    私にとって「良トピ」です。

    ユーザーID:7319457828

  • 曖昧に解釈する人が多いのですね

    気にならないとか、自然の恵み、とか、大らかなレスもありますが。

    でも、やはり、基本は一つです。

    トピ主さんは、
    先生が生徒に、つまり、自分ではない他人に「頂いてください」と言うのが気になると言っているのです。
    それは間違いです。トピ主さんの疑問は正しい。それしか答えはありません。

    誤用されている言葉は多いですね。
    皆が使い始めるとそちらが正しい感覚になってしまうことは悲しいですが、
    でも、指摘する自分も完璧ではないと思っています。

    ユーザーID:3642890228

  • 自然からの恵みをいただく という意味合い?

    教室の生徒さん=お客様ですよね?
    例えば ケーキを買って 店員さんから「本日中にいただいてください」
    こんな店員さんはまず採用されないと思いますが(笑)だいたい気持ち悪いと感じるニュアンスは これと同じことかなと?

    ただ命をいただいている同じ人間としての立場から その命に敬意を表して「有り難くみなさんで、いただきましょう」という意味で使っていらっしゃる気がします。

    情報番組でも「ソースをかけていただいてください」とか しょっちゅう聞きます。
    私にとっては不快です。。。

    一度気になりだすと 大変そうですが、そういうスタンスの先生なんだと少しでも いい解釈で乗り切りましょう!!

    ユーザーID:4868505547

  • トピ主に賛同しますが

    人に勧めるのに「頂く」はあり得ない。

    それはそうと、他の方のレスを読んでいて「屁理屈」だの「いちいち突っ込みたい人いるんですね」
    だの、細かいことを気にする方が小さい人間みたいな言い方でいちいちチクリと刺さないと気が
    済まない方が散見されるのに「やっぱりな」という感じ。

    「自分も気になります」「自分は気にしません(それはこういう理由だからです)」だけでいいのに
    どうしてそう疑問をもつこと自体に嫌味を言わなきゃいけないのかな。
    知的好奇心のある人からバカにされているような気がするコンプレックスでもあるのですか?

    私も普段からこの「頂く」の使い方は変だとずっと思っていましたが、こういう風にいちいち
    「小っちゃいこと気にして、いやあね」みたいに嫌味を言う人がいるから絶対指摘しません。

    日常会話でことばの誤用は、わかる人にはボタンの掛け違いくらい気持ちが悪いものですよ。
    掛け違っていても着られているからいいじゃないという人は生きやすくていいですね。
    と嫌味で返しておきます。

    ユーザーID:8099310585

  • わかる!わかる!!テレビの影響じゃないの

    最近テレビを見ていても、例えば出された料理を司会者がゲストに対して「頂いて下さい」と
    言う場面を本当によく目にします。
    言葉に厳しい職種のはずの若いアナウンサーまでもがそう言ってた時は「なぜだ!!」と違和感
    が爆発しそうになりました。絶対おかしいと思いますよ。
    人に食べることを勧めるときは「召し上がってください」でしょう。
    「頂いて下さい」なんて偉そうに。なにさまかと。

    百歩譲って、料理人の手前ゲスト側の人間として「われわれみんなで頂きましょう」という
    つもりで「頂いて下さい」なんて言ったのかしら?とむりやり納得しようとしましたが、
    最近あまりに多いです。
    テレビでこれだけ普通になっちゃったら、それを見た視聴者も変な言葉遣いが一般的に
    なっちゃうんだろうなあ、と残念です。

    ユーザーID:0089485900

  • ありがとうございました

    たくさんのレスをありがとうございました。
    まとめてのお礼で失礼します。
    色々な考えがあることを改めて実感しました。

    先生は時々メディアにも取り上げられるので、誰かに指摘される前に私がそれとなくお知らせした方がよいのかなぁ、などと老婆心で考えたりしていたのです。
    私が思っている以上に丁寧語として「頂く」が、違和感なく使われていることもわかりました。

    もっと柔軟に受け止めようと思います。

    ユーザーID:5667306438

  • 色々な解釈がありますね

    みなさんのレスを楽しく拝見しました。

    結論として、大半の方々が誤っていますね。

    命を頂く?自然の恵みに感謝?食への敬意?
    いえいえ。そういう事ではなく、そもそも「頂く」という言葉は、謙譲語でしかありえない。つまり、相手の動作に対して使う言葉ではありません。

    「頂きましょう」なら良いという意見もありましたが、大間違いです。
    よく、「部長、そろそろ参りましょう。」なんて誤用が、マナーの本にも載っていますが、とても恥ずかしいことです。
    「一緒に〜」という意味があっても、言葉は使い分ける。それが日本語です。英語の「Let's〜」と勘違いなさっているのかしら?

    言葉は生き物です。でも、それを、都合の良いように解釈なさっている方の多いこと。それだから、講師たるものが誤用する世の中になるのだと納得しました。

    余談ですが、「〜しておられる」なんて言う方も多くいますね。これも謙譲語です。「〜していらっしゃる」が正しい尊敬語です。
    「どうでもよい」と仰る方は論外ですが、私は美しい日本語こそ大切にしたいものです。

    ただ、その分野でないとはいえ、講師にはなかなか指摘し難いものですね。

    ユーザーID:6083230701

  • そうかもしれない、けど丁寧に話そうとする敬意は伝わる

    ので気にならないかな

    ユーザーID:3801520741

  • 「頂いてください」はやっぱりおかしい

    その言葉の発言者が「頂いてください」ではなく、「頂きましょう」ならいいと思います。

    「食べるのは皆さんだけじゃなくて自分も含めて」ならば、謙譲語を使ってもおかしくないですよね。

    「〜してから頂きましょう」「この季節には〜を頂きましょう」

    「食べる」の丁寧語に「頂く」を用いるのは辞書にも載っているらしいですね。調べていませんが。
    ただ料理レシピにはよく使われているんです。大抵最後の行に「最後にレモンを回しかけて頂く」「よく冷やして頂く(冷やして食べてという意味)」なんてね。

    しかしながら、「頂いてください」は絶対におかしな日本語だと思うのですが・・・・。

    ユーザーID:5434512153

  • 頂きます

    おそらく、神や自然の恵み、命、に対する敬意なのではないでしょうか?
    そのお料理を作った誰かではなくて。
    だとすれば、謙譲語である頂くの使い方としては間違っていないような気がします。
    一人で暮らしていて、自分で料理をして、「いただきます」と言って食べ始めるとき、作った私に対して「いただく」と言っているわけではないと思うので

    ユーザーID:4952956940

  • 先生に「召し上がってください」と言わせるの?

    トピ主さんはお金をはらってお客様のつもりかもしれないけど、
    生徒は先生に教えを乞う立場なんですからね。
    先生が生徒にむかって「召し上がってください」はないんじゃないの?

    ユーザーID:3036539157

  • 「いただきます」

    その表現を聞いて、まずピンと来たのは、「私達は自然の恵みを頂いている」という思想。
    食事のまえに「いただきます」と言うのは、自然がはぐくんだ食物を「もらう(頂く)」からだと聞いたことがあります。

    で、トピ文を読み進めたら、

    >料理の技術を伝えるだけでなく、素材にこだわったり、旬の話など、「自然の仕組ってすごいね」という話があったりするので、もしかしたら自然界の見えない力(?)に対しての謙譲語かな、と思ったりもします。

    と、おっしゃるので、「やっぱりね」と納得しましたよ。

    自然から「頂く」という意味合いで、皆さん使ってるのでは?

    ユーザーID:7433330118

  • 私も気になりますが…。

    最近は当たり前のように「頂いて下さい」とアナウンサーも言いますね。

    気になりますが、他にも誤用は数知れず、気にしてるとキリがありません。

    親しい友人なら言うかもしれませんが、無論このケースではスルーします。

    ユーザーID:3027440516

  • もともと「食べる」が謙譲語ですしね

    「食べる」って、下二段「たぶ」(おおもとは下二段活用の謙譲「給ふ」。
    古文テストで四段尊敬「給ふ」との判別がよく出るヤツ)で、謙譲語だったんですよ。
    まさに今の「いただく」と同じ感じ。
    ホントに「いただく」と同じで「飲む」動作にも使えたので、
    「(自分が)酒をたべ、…」なーんていう用法もあります。
    近世初め頃はまだこの用法です。

    尊敬は「召す」ですね。

    んじゃ常態は?はい、「食う(食ふ)」。

    んま、食うなんてぞんざいな!って思われます?
    まあそれが所謂言葉の変化ですね。
    昔はニュートラルだった筈の表現がぞんざい表現にスライドしていく。

    今回のお話は、そういう動きがまた過剰に出てきて、
    「「食べる」はなんだか雑な言い方だから「頂く」がいいわ」
    という程度の意識で使われているんだと思いますよ。
    勿論「恵みを頂く」のニュアンスも何となく含めて、こっちのほうがいいわ〜と。
    そうこうしているうちに「食べる」がぞんざい表現になっちゃって女性は使えない〜とかなるかもしれませんねえ。
    面白いですね。

    ユーザーID:1070074592

  • 食材に対する敬意

    食を大切にする人が、食材に敬意を払う意味で『いただく』と表現することは良くあることです。

    間違って遣っているのではなく、意図的に遣っているのではないでしょうか?

    ユーザーID:9139117432

  • どうもしません

    質問は
    >皆さんならどうしますか?
    ですので、私の答えは「どうもしません」です。

    家族ならいざしらず、料理教室でたまたま集った
    赤の他人にいちいちいいません。

    ちなみに「頂く」はもともと仏教に由来するようで
    「私の命のためにあなたの命を頂く」の意味だそうです。

    従って「その生き物(食べ物)から命をありがたく頂きなさい」は
    誤用とはいえないと思います。

    例えば、子供に目上の人が、ジュースをあげようとしたとします。
    そして、子供がそばにいる親に「もらっていい?」
    と聞いてきたとします。

    親はそのとき子供に「頂戴しなさい」というのはおかしいでしょうか?
    「頂戴」は、その目上の方に対する謙譲ですね。

    一方、あげるのが子供で、もらうのが目上の人ならば、
    目上の人が子供の親に「頂いていいの?」と聞いてくれば、
    親は「どうぞお召し上がりください」というのはおかしいですか?

    つまり、誰に対する敬意なのかということでしょう。
    敬意の対象が命の所有者である生き物か、生徒さんかということでしょうね。

    ユーザーID:6920739797

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