抗がん剤 続けるべきか・・・

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あお

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  • レス、ありがとうございます。

    たくさんのレス、温かい励ましのお言葉、厳しいご意見、ありがとうございます。
    字数の制限が気になってしまい、きちんとお伝えできていないことがありました。申し訳ありません。

    決めるのは母であるということ。もちろん、そうしてもらうつもりです。
    母は担当医を怖がっており、通院時の問診でも自分の体調などをきちんと話せないことがあります。
    抗がん剤についての説明の時も、「抗がん剤でがんを小さくして手術をするしか方法はない。抗がん剤をやらなかったらどうなるかわかるでしょ。」と言われ、高圧的な医師に何も質問することができないまま、「お願いします。」と言った感じです。
    家族としては、少しでも望みがあるなら抗がん剤をやって頑張ってほしいと思いましたので、母が拒否しなかったことにほっとしました。
    今、母は義務感で抗がん剤投与を受けているようです。だから、私はがんについて、がん治療、抗がん剤について色々な本を読み、さらに患者さんやご家族のお話をお聞きした上で、母に「こういう選択もあるよ。」と話そうと思ったのです。

    そして、余命について質問したことに関して。
    続きます。

    ユーザーID:3473695439

  • 続きです。

    私も他の家族も皆、母が治ることを願って応援、サポートしています。「死」を考えたら、応援していないということになるとは思いません。
    「がんで、かなり進行していて手術でとることができなかった」と言われ、全く「死」の可能性を考えない人がいるでしょうか?
    もちろん、抗がん剤でがんが小さくなり摘出でき、元気になれたら、これほど嬉しいことはありません。でも、母の場合、悲しいですが治らない可能性も低くはないのです。
    どんなに辛くてもがんと真っ向勝負する、と母が言えば、私は反対しません。出来る限りのことをして応援します。
    でも、nさまのおっしゃるように、がんをとることではなく、生活の質の向上を強く考えるようになってきています。
    余命を聞くことはかなりためらいました。でも、長く生きられないのであれば、限られた時間の中で、母の希望を出来るだけ叶えたいと思い、思い切って聞きました。
    私は高校生の時に父を突然亡くし、ああすればよかった、こうすればよかった・・・と後悔ばかりの日々を過ごしたので、特にそういう気持ちが強いのかもしれません。

    母が決めること。それが一番大事なことですね。

    ユーザーID:3473695439

  • ありがとうございます。

    引き続きレスをいただき、ありがとうございます。
    お一人ずつにお返事できず申し訳ありません。皆さまのレスをプリントし、繰り返し読ませていただいてます。

    多くの方から、セカンドオピニオンや医師を代えることをアドバイスいただきました。
    母は最初、近所の医院に行ったところ、「紹介状を書くから今すぐ○○がんセンターに行くように。」と言われ、その足でがんセンターへ。そして即日入院になりました。
    この辺は大学病院などはなく、がんになったらがんセンター、という感じです。祖母も子宮がんでお世話になりました。祖母は完治しましたので、母はこのがんセンターをとても信頼しています。
    家族としては、主治医があまり詳しい説明をしてくれず、質問もしにくいため、セカンドオピニオンも考えましたが、以前、母が自動車事故で入院した時に失敗した経験があり、躊躇しているうちに手術になり・・・名医と評判の先生(あくまでも噂です)だから、我慢するしかないか、という感じで今に至ってます。
    でもやっぱり、言いたいことを言えない、聞きたいことを聞けないというのは問題ですね。

    ユーザーID:3473695439

  • 続きです。


    「緩和治療」については、治る見込みのない人が、痛みを和らげるために受ける治療、最終手段だと思っていました。いろいろと勉強不足ですね。反省です。

    来月上旬にMRI検査を受けます。
    その時は、がんがどれ位小さくなったか、手術に持ち込める見込みはどの位かをしっかり聞こうと思います。その上で、これからについて母と話してみます。

    がん患者さま、何度もレスをいただきありがとうございます。
    抗がん剤についてですが、母もアービタックスを使っています。皮膚障害で
    顔の黒ずみがひどく、落ち込んでいます。

    ユーザーID:3473695439

  • ありがとうございます。

    何度もレスをしてくださった方、新しく情報を下さった方、どうもありがとうございます。
    平日は仕事、週末は子供たちの部活の用事で忙しくしており、皆さまにきちんと返信が出来ず、申し訳ありません。

    カフカさま、色々と詳しくアドバイスをいただきありがとうございます。また、最初のレスではとても救われました。自分はとんでもない質問をしてしまったのだろうか、冷血な娘なんだろうかと、かなりへこんでいたところでした。

    がん患者さま、はじめは皮膚障害は抗がん剤が効いている証拠、と喜んでいた程でしたが、やはり指はあかぎれのような状態になり、お箸もうまく使えなくなっています。つらいですね。
    がんセンター以外に総合病院はありますが、地域の人たちでがんに罹った方は私の知る限りでは皆さんががんセンターで治療を受けています。私も母もがんの治療=がんセンターという図式が頭の中にありました。

    担当医または病院を替えることについて、母の気持ちを聞いてみましたが、替えたいという気持ちはあるけれど、いい先生にめぐり合えるかどうかはわからないから、今のままでいいと思っているようです。

    続きます。

    ユーザーID:3473695439

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  • 続きです。

    猫が寝ころんださま、手術になった時の事については何も説明は受けていません。
    最初の手術の途中に、「がんが膀胱に浸潤しており、摘出できない。」という説明を受けた際に、「膀胱まで取ってしまうことはできない。今回は人口肛門をつくって、がんは何もしないまま閉じる。」と言われました。「抗がん剤でがんが小さくなったら、再度手術をして摘出する。」とういうことしか言われなかったので、がんが小さくなれば、膀胱はそのままでがんだけをとれるものだと思っていました。ショックです。
    人口肛門は一時的ではなく、ずっとです。ケアが大変ですね。

    ご報告です。
    先日、また母が玄関先で転倒し、頭から少し出血しました。幸い大きなけがではなくほっとしました。その翌日が11回目の抗がん剤投与(点滴)のため
    通院したのですが、医師に転倒して頭を打ったこと、最近足腰が弱って転びやすく心配だということを話したところ、「それじゃあ、ちょっと抗がん剤を休んでみようか。」ということになり、1回だけ休むことになりました。

    長くなりすみません。また続きます。

    ユーザーID:3473695439

  • 30日のレスの続きです。

    大変遅くなり、申し訳ありません。

    今回の通院は弟が付き添ったため、私は「抗がん剤1回お休み」を電話で報告を受けたのですが、その時の母の第一声が「今日は珍しく朗報よ!」でした。その弾んだ声を聞いた私は、手術できることになったのかと勘違いしてしまいました。抗がん剤を1回休むことが母にはとても嬉しいことだったんですね。

    数日たち、少し食欲が出てきたみたいで、「○○が食べたい。」と色々リクエストしています。
    治療を中断しているのに、元気になってきたように見える。何か複雑な気持ちです。
    次の通院まで様子をみてみます。

    ユーザーID:3473695439

  • 複雑な気持ち

    どのように複雑か・・・

    抗がん剤を休むということは、治療の中断であり、一時的であれ足踏み状態になるということなのに、母はそれをとても喜んでいること。そして、休んでまもなく食欲が戻り、元気そうになってきたことで、休んでよかったなと思う気持ちと、そもそも抗がん剤での治療を選んだことが間違いだったのではないか、周りが一生懸命だから母は本心を言えずにただ耐えているのではないか、という思いが頭の中をぐるぐる回っています。

    母ががんだと知りショックで、最初は「死なないで!」ということしか考えられませんでした。
    医師から「抗がん剤でがんを小さくしなければとる事が出来ない。」と言われた時は、そうすることが母にとっても、家族にとっても最善の道だと思い、他に道はないのかとは考えませんでした。

    実際、母がそうすることを選び(というより拒否せず)、抗がん剤治療がスタートしましたが、母よりも周りが必死になってたように思います。
    「母の思い」と「家族の思い」は同じだと思って突っ走ってきてしまいましたが、このまま走り続けていいのか・・・。そんな不安からトピをたてさせていただきました。続きます。

    ユーザーID:3473695439

  • 続きです。

    今回、抗がん剤を休んでみて、一旦立ち止まって、今週予定のMRIの結果を見て、母と家族でじっくり話し合って、目指す方向を一致させなければと、強く感じています。

    カフカさまと私は似ているところが多くあります。
    でも、大きく違うところは、私たち親子はそんなに仲良くないことです。(仲が悪い訳ではありません。)
    昔から、お互いに遠慮して本音を言えないような感じでした。病気になった今でもそれは変わらず、母が「死にたい」ともらすのも、いつも叔母に対してです。
    だからこそ余計に、もっともっと話さなければいけなかったですね。

    MRI検査の後、またご報告させていただきます。

    ユーザーID:3473695439

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