抗がん剤 続けるべきか・・・

レス54
(トピ主9
お気に入り105

心や体の悩み

あお

母(69歳)が大腸がんになり、昨年の暮れに手術をしました。
しかし、発見が遅れたため、かなりがんが大きくなって膀胱に浸潤しており、摘出できずに手術は終わりました。

1月下旬から抗がん剤の投与を2週間に一度受けています。抗がん剤によりがんが小さくなれば、再度手術をして摘出するということです。

抗がん剤の効果で、がんはだんだん小さくなってきているようで、4月下旬からMRIで検査をしています。(今のところはまだ摘出できるほどにはなっておりません。)ですが、抗がん剤の副作用がどんどんひどくなり、食欲不振、しびれ、だるさで気力もなくなり、横になっていることが多くなりました。体力もかなり落ち、転びやすくなってしまいました。
副作用は仕方のないことなので、我慢して抗がん剤を続けるべきなのでしょうか・・・

本来、担当医師に相談すべきとは思いますが、先日、相談したところ「止めるのは簡単です。いつでもすぐに止められますよ。」としか答えて下さいませんでした。以前にがんが摘出出来ない場合の余命を尋ねた時も、「お母さんががんと闘っている時にどうしてそんなことを聞くのか」と怒られました。

母は毎日辛そうで、「死んでしまいたい」などとつぶやくこともあります。
この辛さに耐えてもがんを摘出できるかどうかはわかりません。
それならば、生きられる時間が短くなったとしても、少しでも元気を取り戻し、旅行などやりたいことをやった方が幸せではないかと思うのです。
副作用がひどくなるまでは、病人とは思えないほど元気そうでした。
このままでは、がんではなく副作用で弱って死んでしまう気がして怖いです。

身近な人が抗がん剤治療を行った方などのお話を教えていただきたいです。どうぞよろしくお願いします。

ユーザーID:3473695439

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数54

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 本人が決める事。

    私の父も癌で亡くなりました。
    抗がん剤は全くあわず、抗がん剤を点滴して胃液まで吐いて、少し
    良くなってきたらまた抗がん剤で体力を無くし結局、本人がもう
    抗がん剤はしないと2回でやめました。
    それでももう体力は戻らずしなかった方が良かったかなって思いましたが
    これは本人が決める事かなって思います。
    一度、お母様に聞いてみてはどうでしょうか?

    ユーザーID:4945885207

  • お母様の気力次第

    医療関係者です。
    すべてはお母様の「生きる気力」次第だと思います。
    どんなに抗癌剤治療を続けていても、患者さん本人が「もうやめたい」などと気持ちが弱っている場合には、不思議と薬の効力が弱まってきます。
    投薬を続けて、手術して延命という希望に向かって頑張るか、残された短い時間でも豊かな毎日を選ぶかはご本人にのみできる選択です。
    残念ながら、子どもさんのできることは、その2択なのだということを理解させてあげることと、連れ添い、励ますことぐらいです。
    先生のいうとおり、投薬を止めるのは簡単ですし最終手段です。

    >それならば、生きられる時間が短くなったとしても、少しでも元気を取り戻し、旅行などやりたいことをやった方が幸せではないかと思うのです
    ⇒あくまでそれを決めるのはお母様です。つらいですが、お母様の決断を見守るのがお役目です。

    ユーザーID:8762632348

  • あおさん、ご心配ですね

    2年前にガン手術を、その後半年間 抗癌剤治療をした者です。
    通算70日間ほどの入院期間中に、多数のガン患者の方々とも顔見知りになりました。

    抗癌剤については、副作用に非常に苦しむ人や、2泊3日でサッサと退院される人もあり一概には言えません。
    ただお母様は苦しそうで、それを見ているあおさんも御辛いと思います。でももう始めてしまったんですよね。もし今すぐ抗癌剤を中止しても、お母様がすぐ元気になれるということは無いと思います。このまま続けても止めてもしんどいのなら、やれる治癒に賭けてみるというのも選択肢の一つでは、と思います。
    私の場合は治療後、食欲不振はすぐ改善されましたが、足腰の萎えと痛みで、普通に歩けるようになるまでに半年かかりました。
    抗癌剤が原因で死ぬということは多分無いと思います。そうなる前に先生が対処なさるでしょうから。

    私は、娘が仕事帰りに30分しか会える時間がないのにほぼ毎日 病院に寄ってくれました。辛い治療の中でも、それは大きな喜びでした。
    大変でしょうが、お話もグチも聞いてあげて下さい。頑張って下さいね。

    ユーザーID:3377834376

  • 情報を紹介します

    お母様の治療にお悩みのようです。
    身内であれば当然のことですし、子供であれば尚のこと
    ご心配だと存じます。

    自身も3年前に癌の切除手術を受け、半年毎に定期健診
    を受けています。
    前回受診した時に病院で次の資料を見ましたので、紹介
    致します。

    《もっと知ってほしい「大切な人ががんになったとき」
    すべてのがん 患者さんを支える人のために》
    制作:NPO法人キャンサーネットジャパン2012年8月作成

    この資料は、インターネットで見ることができます。
    (全30頁)

    病気のことは、主治医の外には聞くことが難しいもので
    すが、主治医との相性が悪くては遣り難いですね。
    この資料は、様々なケースに対応できるように纏められ
    ていてお勧めです。

    ユーザーID:9132043867

  • 自分だったら

    自分だったら、生活の質が著しく落ちる抗がん剤治療はえらびません。

    さて、治療の目的は何でしょうね?
    ガンを取ること?

    違いますよね。

    どんな病気だって、治療の目的は生活の質を高めること。

    治療は、そのための手段。


    治療によって失うものと得られるものを、よく考えましょう。

    ユーザーID:3512775259

  • 心や体の悩みランキング

    一覧
  • 緩和医療

    某医療機関の腫瘍内科で事務をしている者です。
    お母様ががん闘病中とのこと、心中お察し致します。

    緩和医療という言葉をご存知でしょうか。
    がんのように命に係わる病気を患う患者さんや、そのご家族の
    精神的・肉体的な苦痛をできるだけ軽減し、
    その人らしい人生を送ってもらうための医療です。

    腫瘍内科の先生の中には、患者さんとしっかりと向き合い、
    患者さんが何をやりたいか、どう生きたいのかを一緒に考えてくれる先生もいます。

    がんということであれば、セカンドオピニオンを受けることも問題ないと思います。
    今の主治医の先生との関係も大事だと思いますが、
    緩和医療に力を入れていらっしゃる先生を探し、
    その方の診察を受けてみるのも良いのではないでしょうか。

    苦痛が強くても延命を望むのか、
    長く生きられなかったとしても「その人らしく」生きることを望むのか、
    その選択はとても難しいですが、お母様とお医者様と、良く話し合われてみてはいかがでしょうか。

    主様もお母様も、できるだけ悔いのないように過ごして頂きたいと心から願っています。

    ユーザーID:5883940859

  • 私の母

    母は昨年70で胆管癌になり、手術でとることができずに抗がん剤治療にはいりました。
    でも、5回目の抗がん剤の後血液検査の数値がよくならず、
    見送りが2週続いた時に、もうやめよう決めました。
    母の場合は、抗がん剤で完全に癌が消えることはないと最初から言われていたのもあります。
    つらいおもいをずっとしながら少し長生きするよりも、
    できるだけ楽な時間を長く持ちたいとおもいました。
    母は、抗がん剤の影響で貧血になり、少しだるく疲れやすいけれど、
    明るく過ごしています。

    治る見込みがあるのなら迷うとおもいます。
    でもお母様の気持ちをよく聞いてあげてください。
    私は今回のことで治療はじぶんでよく考えて、自分で決めなければならないと認識しました。
    お母様を大事になさって下さい。

    ユーザーID:4507949976

  • お辛いですね

    もし私の母だったとしたら
    手術出来て治る可能性があるのなら
    今は辛い抗がん剤も受けてもらいます

    がんは小さくなって来てるんですよね
    後どれ位の投与で手術が出来るのか
    大体の事でもわかればお母様もがんばる気持ちに
    繋がると思うんですが?

    お身体が辛いお母様のお気持ちもとってもわかります
    でもここは、あお様が励まして一緒に頑張りましょうよ
    69歳、まだまだ若いです
    お医者様も可能性があるから治療をしているんですよね

    初めにも書きましたが私の母だとしたら
    治療を続けます

    ユーザーID:0478068676

  • 抗癌剤経験者ですが・・・

    私の場合は予防的なものだったので幸い副作用も軽かったです。

    ですが、入院中に仲良くなった方は
    抗癌剤を色々と変えて(効かなかった為)打ち続けましたが
    転移が早く亡くなってしまいました。

    セカンドオピニオンを受けた先の医師には抗癌剤治療はせず
    余命を楽しんでくださいと言われたのですが
    抗癌剤治療を進めた医師の病院を選択した結果です。
    どちらが正しかったのか・・・正直分かりません。

    セカンドオピニオンは受けられましたか?
    受けられていないなら受けることをお勧めします。

    また抗癌剤の効果は出ていますか?
    その効果によっても選択の方向も変わりますよね。

    上手なアドバイスができずにすみません。
    トピ主様も色々とお辛いでしょうが
    体調を崩されないようにお気をつけてください。

    お母様の本復をお祈りしています。

    ユーザーID:3380408354

  • 医師を変えてみては?

    主人が大腸がんの専門医です。ちょっとその先生はかなり暴言がひどいですね。しかも、抗がん剤の種類も色々あるので、副作用がきつい場合は、変更するなど、なんらかの対策を取るのが普通です。それもしないなんて、医師としてのレベルがかなり低いように思われます。お母様の検査データやフィルムなどを借りて、なるべく早くセカンドオピニオンを求められるといいかと思います。この主治医なら抵抗して貸さないかもしれませんが、喧嘩してでもするべきです。最悪、院長に訴えてもいいし。お母様が、少しでも穏やかに過ごすことができるようお祈りします。トピ主さん、お母様のために戦って下さい!

    ユーザーID:6619953576

  • 治療を続けるかどうかは

    それを決めるのはお母様です。
    トピ主さんではありません。

    余命のことを質問した医師がなぜ怒ったかわかりますか?
    お母様が生きようと治療を選択したのにも関わらず、家族が手術に持ち込む可能性や「治る」ということを信じて応援せず、死んでしまうことも考えてる・・・それを知ったら、お母様はどう思われるでしょう。
    私だったら、そんな家族いりません。

    私はトピ主さんのお母様と同じく大腸がんです。
    最初に病気がわかったときにかなり進行していたので、何度か手術も抗がん剤もやってます。
    治る見込みもあったし、なによりまだ「生きていたい」という気持ちがあったからです。
    副作用辛くて「もう治療を止めたい」って思ったこともありました。死んだほうがマシとも。
    でも今は「辛かったけど、あのとき治療を続けてよかった。」と思ってます。

    お母様の人生なのですから、治療を止めるのも続けるのもお母様の意思を尊重することです。

    ユーザーID:6848381458

  • それは

    お母様自身が決めるべきことだと思います。

    私(50代)もがん患者ですが、抗がん剤治療はせず
    可能な限り、普通に家で暮らそうと考えてます。

    どうせ遅かれ早かれ最後は死ぬのだから、
    死ぬまで抗がん剤で苦しむのは嫌です。

    でも、最後まで治療を頑張りたいと思う人もいます。
    そういう人は、抗がん剤でも手術でもすればいいと思います。

    考え方は人それぞれなので、他人が勝手に決められないです。

    と言いながらも、私も父が亡くなる時
    中々言えませんでした。
    入院して3週間で亡くなりました。
    自分から言えず、医師から伝えて貰いました。

    ユーザーID:3710874094

  • 緩和治療(緩和ケア)という選択肢もありますよ

    >生きられる時間が短くなったとしても、少しでも元気を取り戻し、
    >旅行などやりたいことをやった方が幸せではないかと思うのです。

    抗がん剤による治療は、積極的治療。

    そうでない治療は、緩和治療 or 緩和ケアといって、
    がん治療の選択肢のひとつですよ。

    がんと闘わずに共存しながら、痛みが出たら、痛み止めを使用したりするので
    主さんが考えているような生活を送ることができます。

    どのような治療法を選ぶのか?については、
    患者さん自身(+ご家族)に決定権がありますから
    医師の方針や説明のしかたに納得がいかないようなら
    セカンドオピニオンを受けるのもおすすめです。

    がんの緩和治療(ケア)を行っている病院を探して
    問い合わせてみてはいかがでしょうか。

    信頼できる医師にかかって、納得のいく治療ができるといいですね。

    ユーザーID:0488749526

  • うちのばあい

    頑張っておられるお母様、それを見守るあおさん、辛いですよね。主治医の先生はもう少し詳しく説明してくれてもいいのに。
    私の母は婦人科のガンで、一度目の手術でガンがお腹中に広がっていたのがわかり、抗がん剤を4回して再度手術しました。「再手術までは頑張って抗がん剤をしてみたい」との母の希望でした。しかし、全く手が付けられずガンも殆ど取れませんでした。この後は、先生から「抗がん剤してもしなくてもあまり予後は変わらない」といわれ、母の希望を尊重して抗がん剤は止め緩和ケアに重点をおきました。抗がん剤中は免疫が落ちてくるので母も外出を嫌がっていましたが、抗がん剤を止めてからは旅行に行ったりのんびり過ごしていました。
    抗がん剤の種類は変えられませんか?友人のお父さんは主治医に副作用の辛さを訴えて違う薬に変更したら、旅行に行けるほど副作用も軽くなり体力も回復したそうです。後、セカンドオピニオンとまでいかなくても、無料の電話相談などあります。私は癌研の電話相談に電話したことあります。一般的なことを教えてくれる程度ですが、その時の私には役に立ちました。
    お母様の辛さが少しでもなくなりますように

    ユーザーID:7201531389

  • その医師が言いたかったこと

    申し訳ないですが、辛口です。

    「本人が生きようとする意思、治りたいと思う気持ちがないと、どれだけ手を尽しても医者は患者を救えない」
    陳腐ですが、救急医をしている主人の言葉です。

    どれほど望み薄であったとしても抗がん剤治療を選ばれる方々は、「生きたい、治りたいと思う気持ちがある」人にしか選べない選択肢だと思います。
    でなければ、事前に過酷だ壮絶だと脅しにもにた説明を受け、テレビなどで散々紹介されているにも関わらず、自らいばらの道を選ばれる方はいないでしょう。

    人間心が弱くなり、弱音を吐くこともあるでしょうが、本人はまだ生きる気持ちがあるからこそ薬を飲み続けているのではありませんか?
    それを当事者でもない人が「余命は?」「辛そうだからやめさせていい?」と聞くなんて言語道断です。

    治療をやめる時は、本人が死を受け入れた時です。
    本人の死を望んでいないのなら、家族が本人の生きる気力をなくさせるような発言をしないで欲しいと思います。

    抗がん剤の世界は、まだまだ手探りの部分が多いように感じますし、セカンドオピニオンもいいでしょう。
    ご母堂様の癌が少しでも良くなることを祈ってます。

    ユーザーID:6694140899

  • レス、ありがとうございます。

    たくさんのレス、温かい励ましのお言葉、厳しいご意見、ありがとうございます。
    字数の制限が気になってしまい、きちんとお伝えできていないことがありました。申し訳ありません。

    決めるのは母であるということ。もちろん、そうしてもらうつもりです。
    母は担当医を怖がっており、通院時の問診でも自分の体調などをきちんと話せないことがあります。
    抗がん剤についての説明の時も、「抗がん剤でがんを小さくして手術をするしか方法はない。抗がん剤をやらなかったらどうなるかわかるでしょ。」と言われ、高圧的な医師に何も質問することができないまま、「お願いします。」と言った感じです。
    家族としては、少しでも望みがあるなら抗がん剤をやって頑張ってほしいと思いましたので、母が拒否しなかったことにほっとしました。
    今、母は義務感で抗がん剤投与を受けているようです。だから、私はがんについて、がん治療、抗がん剤について色々な本を読み、さらに患者さんやご家族のお話をお聞きした上で、母に「こういう選択もあるよ。」と話そうと思ったのです。

    そして、余命について質問したことに関して。
    続きます。

    ユーザーID:3473695439

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 少し言い過ぎました

    申し訳ございません。
    少し言い過ぎましたし、一部誤解を招くような表現があったため、再度書き込みをさせていただきました。

    治療をやめる時は死を受け入れた時、と書きましたが、緩和治療を始め、他の治療法を否定するつもりは微塵もありません。
    不快にさせるような表現があったことをお詫びします。

    どんな治療法であれ、患者さんが選んだ治療法はご自身の人生のあり方を決めるものですし、選んだ道をサポートするのが医師であり家族の役目だと思っています。
    今現在、抗がん剤治療を選び頑張っていらっしゃるご母堂様をきちんとフォローする気でいたからこそ、トピ主様の発言に担当医は不快感を示したのだと思います。(少し言葉足らずでしたが)

    不快に思うことって、気にしている事だからこそ不快になるものです。
    生死に関わるような状態であればあるほど、患者に対する家族の心ない発言や本音を聞く場面も増えます。
    医者だって人間ですから、聞けばやるせない気持ちになることもあります。

    他のレスにあるように治療法も薬も一つではありません。
    担当医に話す前に、まずは当事者であるご母堂様へ家族としての意見を伝えてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:6694140899

  • 続きです。

    私も他の家族も皆、母が治ることを願って応援、サポートしています。「死」を考えたら、応援していないということになるとは思いません。
    「がんで、かなり進行していて手術でとることができなかった」と言われ、全く「死」の可能性を考えない人がいるでしょうか?
    もちろん、抗がん剤でがんが小さくなり摘出でき、元気になれたら、これほど嬉しいことはありません。でも、母の場合、悲しいですが治らない可能性も低くはないのです。
    どんなに辛くてもがんと真っ向勝負する、と母が言えば、私は反対しません。出来る限りのことをして応援します。
    でも、nさまのおっしゃるように、がんをとることではなく、生活の質の向上を強く考えるようになってきています。
    余命を聞くことはかなりためらいました。でも、長く生きられないのであれば、限られた時間の中で、母の希望を出来るだけ叶えたいと思い、思い切って聞きました。
    私は高校生の時に父を突然亡くし、ああすればよかった、こうすればよかった・・・と後悔ばかりの日々を過ごしたので、特にそういう気持ちが強いのかもしれません。

    母が決めること。それが一番大事なことですね。

    ユーザーID:3473695439

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 大腸がんで使える抗がん剤・1

    他の方も書かれてますが、副作用軽減のために
    ・使っている薬の量を減らす
    ・副作用対策の薬(私は吐き気止めを点滴と飲み薬2種類にしてもらってました)を出してもらう。
    ・使っている抗がん剤の組み合わせを変える
    など、対策がいくつかあります。

    ただ、FOLFOX(オキサリプラチン)を使うと、冷たいものを触ると指先がしびれるという副作用は、ある程度治療の回数を重ねるとどうしても防ぎようがないので、薬の変更しかないと思います。

    あとアービタックス(べクティビックス)の副作用の皮膚障害は薬である程度抑えられても、ある日ドカーンと副作用が出ることもあります。
    私がそうだったのですが、薬がすごく効いたせいで突然、顔が変形するほどの皮膚障害が出ました。
    その症状が治まるまで1週間くらいかかりましたが、かなりの大きさの腫瘍が目で確認できないほど縮小しました。

    長くなるので続きます。

    ユーザーID:6848381458

  • 大腸がんで使える抗がん剤・2

    医師まかせにしないで、お母様もトピ主さんも治療についてもっと勉強すべきです。
    お母様が薬を替えて治療を続けたい、あるいは量を減らして治療したいと希望された場合は、医師に「これはどうですか?」「こっちに変更はできないですか?」と具体的にお話してください。
    そうやって具体的な話をしても冷たい態度取ったり、相談に乗ってくれない医師なら、転院をしてでも信頼できる医師を探したほうがいいです。

    私が治療でしんどいときにそれを乗り越えられたのは信頼できる主治医と看護師さんたちがいてくれたからです。
    副作用が出たときもすぐに対応してくれたし、体調が悪すぎてもう治療したくないと思ったときは「ちょっと(治療を)お休みする?」と治療を次の週に延ばしたりしてくれました。

    それと同時に不眠症もあったので心療内科にも通院してました。
    (主治医の許可はもらっていました)
    お母様と同じく、生きるために治療してるのに治療が辛くて「死にたい」って思ったこともあります。
    そういうときは心療内科の先生に話を聞いてもらい、薬を処方してもらいました。
    お母様の心のケアも考えてさしあげてくださいね。

    ユーザーID:6848381458

  • 22日の匿名希望さんのレスを読んで

    >それを当事者でもない人が「余命は?」「辛そうだからやめさせていい?」と
    >聞くなんて言語道断です。

    いえいえ、違います。全く逆です。

    家族は医師に聞く権利があり、医師は説明する義務があるのです。

    余命は、治療法を選ぶにあたって、必要な情報なのです。

    繰り返しますが、医師には説明する義務があります。

    ユーザーID:0488749526

  • 本当に残念なことですが・・・・・・・

    ・・・抗がん剤治療で癌が治ったという話を聞きません。

    私の友達・知り合い・友達のご家族・・抗がん剤治療をしましたが、数年のうちにまた再発。再発後に皆亡くなっています。

    母(86歳)の膀胱癌が分かったのは昨年の今頃。血尿があり検査してわかりました。年齢のこともあり、手術・抗がん剤治療はやめて、内視鏡で尿道の癌腫瘍を摘出しそれで出血は止まったのでそのままにしてあります。

    医者からは放射線治療はどうか・・と薦められましたが、これも高齢の母には負担がかかるし、「その効果もわからない」という医者言葉でそれもやらないでいます。効果もわからない・・というのは母の年齢的なことを考えても再発までの時間と寿命の関係のことを言っていたのかもしれませんが。

    あれから1年、検診で癌は膀胱の筋組織ほとんどに転移しているとのこと。しかし、母は頻尿だけが問題ですが、食欲もあり、元気に生活しています。

    もし、膀胱摘出手術と抗癌治療をしていたら母はすでに亡くなっていたと思います。

    手術をしたがる医者に断るのは勇気がいりますが、苦しい思いをさせて亡くすより、この1年間母が元気で生活できたことに感謝しています。

    ユーザーID:7507159414

  • セカンドオピニオン

    正直なところ
    >「止めるのは簡単です。いつでもすぐに止められますよ。」としか答えて下さいませんでした
    >「お母さんががんと闘っている時にどうしてそんなことを聞くのか」と怒られました。

    わたしならこの医師の返答をきいた瞬間から他の病院・医師への相談に移します。

    どんな相談の仕方にせよ、他の選択技を検討できないなど言語道断。
    ゼロか100かしか無いわけじゃないですよ。

    余命を問うこともね、QOLを考える上では必要なこともあります。

    お辛いでしょうが、お母様とも相談して別の病院・医師を当ってみて下さい。
    抗がん剤治療は本当に辛い。
    乗り越えられれば「辛かった〜」と笑い飛ばせます。
    でもね、今まさに辛いんですよ。
    少しでも快適に、お母様がお母様らしく過ごせる手段はまだいくつかあるはず。

    ユーザーID:4749501041

  • 抗がん剤 こんな方法もあります

    こんにちは。

    父が大腸癌です。
    現在も抗がん剤治療を受けています。

    抗がん剤の治療を始める際に色々調べました。
    クロノテラピーという治療はいかがでしょうか。

    生体リズムに着目した時間治療(時間帯によって抗がん剤の量を調整)なのですが、利点は
    1.副作用が少なくなり、患者のQOL(生活の質)向上につながる。
    2.副作用が少なくなる事により、1.5〜2.0倍の量の抗がん剤を投与することができる(腫瘍の縮小率アップ)。

    難点は、実施している病院が少ないという事です。

    ちなみに私の父は、地元の病院が良いとの事で
    普通の抗がん剤治療を受けています。

    ユーザーID:9014947420

  • 励ましだけですが、、

    母を婦人科の癌で2回の手術、化学療法、放射線療法を経て、数年前に亡くしました。私自身、消化器外科、救急合わせて看護師経験が10年あります。そして私自身母と同じ癌で手術を受けました。

    「看護師として癌患者さんを看て来た自分」と「癌患者の家族になった自分」と「癌になった自分」の癌に対する姿勢は全く別のものでした。
    意見をしていらっしゃる方に大変失礼かとも思いますが、「癌になった人」と「家族が癌になった人」の思いは同じではありません。診療科も救急医療の目指すもの、癌患者さんとその家族が目指すもの、違うと思います。今の主さんには厳しい意見は必要ない位に、よく考えておられますし、自分の意思でいろいろ決断できるわけではない分、家族も大変な辛さを負っています。

    余命についての質問についていろいろ意見がありますが、主様、心中お察しします。誰が好きこのんで余命を尋ねるでしょうか。お辛かったでしょう。


    やはり多くの方が書いておられますが、これからどの方法を選択するにしても、お母様が質問しやすい、ご家族が意見を言いやすい医師を探すのが良いかと思います。簡単では有りませんが、頑張って下さい

    ユーザーID:5712688494

  • トピ主さんのレスを読んで

    抗がん剤治療を続ける・やめるの選択をする前に、主治医の変更をしたほうがいいのでは?と思いました。

    そういう医師だとセカンドオピニオンとるにも転院するにもすんなりとは行かなそうですが・・・
    お母様が主治医を怖がって、体調のことも副作用のことも色んなことを話せないのは問題だと思います。
    今のままでは治療を続けられても、治療をやめるにしても、お母様が納得しての選択ではないので、どういう経緯をたどっても後悔が残ってしまうのでは?と思います。
    それはお母様だけでなく、トピ主さんもそう思われるのではないでしょうか?

    おそらく一筋縄では行かない先生だと思いますが、トピ主さんががんばって主治医交代、あるいは転院のために行動してください。
    そういう高飛車な医師だと女性1人で話すとなめられることもあるかもしれません。そういうときは親類の男性も一緒に話し合いの場にいてもらうといいかも。

    お母様のために安心してなんでも話せる、信頼できる主治医をみつけてください。

    ユーザーID:6848381458

  • 何度もすみません。

    文字数の関係で、何回かにわけての投稿で申し訳ないです。

    抗がん剤の副作用についてですが、病院側はそれを把握して厚生労働省に報告する義務があります。
    お母様が主治医に話せてない・・・というか、話しても聞くような主治医じゃないですよね・・・ということは問題大ありです。

    私の通院先は表で、毎日体温、血圧、トイレと排便の回数、吐き気(嘔吐した場合はその回数)と食欲、しびれ、痛み、むくみ、その他気になることを書くようになってました。
    お母様の病院でそのような表がないなら、面倒ですがトピ主さんが作ってエクセルなどで作って差し上げて、お母様に記入していただき持参してはいかがでしょう?

    それでも医師の態度が同じなら、その医師の上司にあたる方や院長に直訴してください(院長は忙しいかもしれないので、お手紙書くなどでやってみてください)。
    病院自体がそういう体質なのか、その先生だけが問題なのかわかりかねますが、お母様が納得いく生活を送れるように手助けしてあげてください。

    ユーザーID:6848381458

  • やはりセカンドオピニオンを

    つらい状況お察しします。私の母は60の若さで癌でこの世を去りました。

    一番の問題は、患者であるお母様が主治医を怖いと感じていることです。
    これでは治療どころではなく、状況によっては虐待です。

    ぜひセカンドオピニオンを採用してください。この先の結果はどうあれ、
    信頼できる医師と二人三脚が最も大事です。

    母は自分なりに自分の体のことを察し、死期を覚悟しつつも最後まで
    主治医の先生を信頼していました。主治医の先生が転勤した時、わざわざ
    その先生の勤務先に転院したくらいです。

    今でもその先生には感謝しています。

    QOLをお考えとのこと至極当然です。ただ、QOLといっても家族の考える
    もの、患者本人の考えることこれが意外と一致しないものでもあります。

    私の母はプライドが高く病人姿を家族といえども他人に見られるのは
    嫌な人でした。臨終間際まで、私や妻、孫の訪問すら拒んだものです。
    それでも亡くなる前夜に孫を抱きながら見せた笑み、今でも忘れません。

    そういうスタイルもあるということ、ご紹介させて頂きますとともに、
    お母様の回復をお祈りします。

    ユーザーID:0792726183

  • 治療期間は?

    看護師です。
    仕事上も、プライベートでも、抗がん剤治療を受けている方に接してきました。
    お母様の歳からすると、医師ががんを小さくしてから手術という方針を示しているのは妥当かと思います。

    抗がん剤治療は薬により、何週間おきに何回、というクールの目安があります。お母様が治療を受けたくないとはっきり意思表示していない段階で、クールの
    途中で治療をやめてしまうのは、ある程度がんが小さくなっているという効果が出ているなら、もったいない気もします。

    医師に、この治療の予定期間を確認して、それまで頑張れるか、お母様と
    お話ししてみては?

    セカンドオピニオンも悪くはないけど、
    治療途中の患者さんは、他院では治療受けつけないのが医師間の暗黙ルールだから、結局今までの治療を続けることになったら、今の主治医に戻され、主治医にも信用されず、あまり熱心に診てもらえなくなるかもしれないから、よく考えて。少なくとも、今の主治医に、セカンドオピニオンを受けたいとちゃんと話してから受けることを勧めます。
    まともな医師は、セカンドオピニオンをいやがりませんよ。

    ユーザーID:2797682862

  • 難しい決断ですね

    私も同じ立場だったので娘として何とかしたいという気持ちはとてもよくわかります。
    でも、結論から言うと抗がん剤治療みたいな苦しい思いをさせずに静かに見送ればよかったと思っています。
    ただ、当時の私にとって何もしない事はとても難しい決断でした。
    わらにもすがりたい気持ちで治療してもらっていました。
    結果母にはしんどい思いをさせてしまって申し訳なく思っています。

    ユーザーID:4464939546

  • 抗がん剤効きませんでした。

    2011年に夫が大腸がんで直腸全摘しました。 その時はリンパ節転移も無く初期の癌みたいでしたが、念のため抗がん剤治療をしました。辛い副作用を耐えました。

    昨年のクリスマスにCTスキャンすると、肺に陰がありました。検査すると大腸がんの細胞が肺に転移していました。分類上は末期がんになったのですが、癌専門の病院だったので、「ああ、抗がん剤効かなかったね。時には抗がん剤で癌細胞が隠れることがあるからね。」と明るく言われました。涙。

    今年3月に肺の転移癌の摘出手術しました。がんは一つでした。もう抗がん剤はやらないと医師が決定。夫はフルタイムで仕事して、水泳してます。この癌センターでの大腸末期がんの生存率は30%に近いそうで、ネットで2008年くらいの6%と読んだ私は情報に翻弄されました。大腸がんは転移してもそれを摘出すると結構長生きできるみたいです。知る範囲ではここで1981年に肝転移の手術した方、ご存命です。5年、15年の患者さんもいます。

    以上はほんの個人の体験でしたが、大腸がん治療の得意な癌センターを捜してみたらいかがですか。大変ですね、あなたもお体お大事に。

    ユーザーID:2083799022

  • ありがとうございます。

    引き続きレスをいただき、ありがとうございます。
    お一人ずつにお返事できず申し訳ありません。皆さまのレスをプリントし、繰り返し読ませていただいてます。

    多くの方から、セカンドオピニオンや医師を代えることをアドバイスいただきました。
    母は最初、近所の医院に行ったところ、「紹介状を書くから今すぐ○○がんセンターに行くように。」と言われ、その足でがんセンターへ。そして即日入院になりました。
    この辺は大学病院などはなく、がんになったらがんセンター、という感じです。祖母も子宮がんでお世話になりました。祖母は完治しましたので、母はこのがんセンターをとても信頼しています。
    家族としては、主治医があまり詳しい説明をしてくれず、質問もしにくいため、セカンドオピニオンも考えましたが、以前、母が自動車事故で入院した時に失敗した経験があり、躊躇しているうちに手術になり・・・名医と評判の先生(あくまでも噂です)だから、我慢するしかないか、という感じで今に至ってます。
    でもやっぱり、言いたいことを言えない、聞きたいことを聞けないというのは問題ですね。

    ユーザーID:3473695439

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 続きです。


    「緩和治療」については、治る見込みのない人が、痛みを和らげるために受ける治療、最終手段だと思っていました。いろいろと勉強不足ですね。反省です。

    来月上旬にMRI検査を受けます。
    その時は、がんがどれ位小さくなったか、手術に持ち込める見込みはどの位かをしっかり聞こうと思います。その上で、これからについて母と話してみます。

    がん患者さま、何度もレスをいただきありがとうございます。
    抗がん剤についてですが、母もアービタックスを使っています。皮膚障害で
    顔の黒ずみがひどく、落ち込んでいます。

    ユーザーID:3473695439

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 2度目になりますが

    置かれている環境のことは良く分かりました。でも、ひとつ勘違いされては
    いらっしゃいませんか?

    お母様が信頼しているのは「がんセンター」であって主治医ではないこと。
    名医という噂があるから、怖い先生でも仕方なく従っているということでは
    ないですか?

    いくら施設が良くても、担当する個人の資質に問題があるのはいけません。
    名医というのは、その技術だけでなく精神面でも患者を救う人だと思い
    ます。病は気からとも申します。その気を削いでしまうような主治医の下で
    本当の意味でお母様は癌と向き合えているでしょうか?そこがすごく他人事
    ながら心配になります。

    セカンドオピニオンはなにも地元周辺である必要はないのです。かなり離れ
    た場所の先生にそれを求める方だっています。それだけみんな必死です。
    お母様の本心は第三者の私には分かりません。でも、すぐそばにいらっしゃ
    るあおさんは気づいていらっしゃるのではないですか?だからこそこのトピ
    をお立てになられたのではないですか?

    何度も申しますが、患者と主治医が同じ方向を向いて初めて治療は効果を
    発揮すると思います。

    ユーザーID:0792726183

  • 迷いますね

    以前に一度投稿させて頂きました者です。
    主様のお気持ちよくわかります。
    母が婦人科の癌で闘病しましたが、やはり田舎だったので総合病院がいくつかある程度でした。
    そこではやはり○○病と言えば○○先生、みたいな肩書きのとても横柄な先生に手術をして頂きました。
    主様とよく状況が似ています。

    でもその病院に思いとどまった理由として、
    田舎暮らしの母が都心の大病院で闘病ができるのか、という疑問と、そして私自身、大学病院を含めて外科病棟での看護師としての経験上、特に外科医は医師としての「腕」と「人格」は両立しない場合が多々ある、という事からでした。
    大体の場合外科医は忙しいので話をゆっくり聴いて差し上げる時間がない場合も多く、積極的な治療が目的なので、やりたくなければやらなくて結構、みたいな物言いになってしまうのかもしれません。

    しかし母の場合、思いとどまった結果後悔する事になってしまいましたので、主様の事、すごく迷います。

    私が主様だったら、と考えました。
    まず、その先生の評判を看護師さんや検査技師さんなど医療者サイドにそれとなく訊きます。長くなって申し訳ありませんが続きます

    ユーザーID:5712688494

  • 迷いますね 2

    長くて申し訳ありません

    続きですが、
    その医師の腕や本当の所は患者サイドにはなかなか見えにくいものがあります

    外科医としては抜群のセンスと手術のテクニックを持つ一方、患者さんに対してぶっきらぼうにしか話せない医師、反対に一見優しそうに見えても外科医としてのテクニックに心配がある医師等々です

    もちろん腕と人格を併せ持った医師が一番良いのは言うまでもありません

    手術まで終えた病院を変えるというのはそう簡単な事ではありませんよね

    セカンドオピニオンと言うことを言っただけで態度を変えて好きにしていいよ、と突き放す医師もいるかもしれません

    なので私だったらその医師の情報を集めると思います

    その先生と関わりのある医療関係者からの評判はどうか
    そして病院のホームページなどで、その先生の経歴を見ます

    そしてひとまず評判が良ければ、しばらく様子を見るかもしれません

    問題になるのが先生とお母様の橋渡しですが、看護師を間に入れてはどうでしょうか

    その場合、ベテランで優しい方が良いです。お母様が先生の前では萎縮してしまう、先生は信頼してるがどうにも副作用が強くて辛い、とお話してみては。

    ユーザーID:5712688494

  • 迷いますね 3

    すみません、2で終わりにするつもりが終われませんでした

    続きです

    ベテラン看護師を先生とお母様の橋渡しにする話ですが、
    できれば先生と直接話ができる立場にいる看護師が望ましいと思います

    病院によっては退院するまで1人の看護師が担当看護師になる場合がありますが、もしその担当看護師がベテランではなかった場合、直接他のベテラン看護師を探してそのベテラン看護師に担当ではなくても話してみるのがいいと思います


    そしてもし医療関係者からの評判が思わしくなかった場合ですが、その場合はやはり転院を考えるかもしれません

    良い医師であったなら、必ず、誰かは見ています

    態度悪いけど、治療センスはぴか一なんだよね、、とか。
    態度悪いけど、本当は優しいんだよね、、とか。


    長くなって本当に申し訳ありません。

    頑張って下さい

    ユーザーID:5712688494

  • 何度もすみません 4

    何度も申し訳ありません。

    ベテラン看護師を仲介に、と書いた者です。

    ベテラン看護師を探す際にどうしても気を付けて頂きたいことを思い出しました

    ベテラン看護師で、その担当医師と関係が悪くない看護師を選んで下さい
    いくらベテラン看護師で患者さんからの信頼が厚くて、その医師と直接話をするような看護師であっても、その医師との関係があまり良くない看護師ですと、お母様と医師との関係がより複雑なものに
    なる可能性もあります

    もしかしたら医師はそれでなくても関係が良くない看護師に患者さんの事で意見され、より姿勢を強固にしてしまうかもしれません

    なので理想はその医師が信頼をおいている看護師です。
    回診している時の医師と看護師とのやり取りなどで、その医師がその看護師を信頼しているかどうか等、わかるかもしれません。


    お母様の治療が適切に為されて、ご家族がそれを応援する、という明快な目的がありながら医療者に振り回されたりするのは
    なんとも不快ではありますが、なんとか頑張って下さい。

    ユーザーID:5712688494

  • アービタックスですか

    あのお薬は副作用が出るほど効果があるのですが、お母様にも効果があるということなので皮膚障害はかなりキツイと思います。

    私もブツブツが出てかゆいを通り越して痛みがひどく、指先もあかぎれ状態に傷ができたので「もう治療やめたい」「死にたい」って思いました。
    お母様もいま、そのような状態なのかも。
    MRIの結果で手術ができることになったら、お母様のお気持ちにも少し変化があるかもしれませんね。

    前回のレスでは転院も視野に入れて・・・と書いたのですが、がんセンター以外に総合病院のような病院はあるのでしょうか?

    私はがんセンターや大学病院ではなく、普通の公立病院で治療してますが、たまたま主治医になった医師が学生時代から国立がんセンターでがん治療の勉強をしてきた人だったのです。
    もし、他の病院にがんに治療に強い医師がいれば転院もありですが、そういう方がいないとなれば、がんセンターに通院を続ける方がいいと思います。

    ただ、本やテレビに出て「名医」と言われる医師=いい主治医ではないです。
    がんセンターの中で主治医変更ができれば一番いいのですが・・・

    ユーザーID:6848381458

  • 手術について

    消化器外科・泌尿器科で勤務している看護師です。
    抗がん剤が効いて手術になった時の話ですが、どう聞いていますか?大腸がんが膀胱浸潤している場合、膀胱も全摘する可能性があります。その場合、ウロストミーと言って、腎臓で作られた尿を下腹部に作ったストーマもしくは尿管皮膚ろうから体外に出して、それをうける袋(ストーマパウチ)を貼るようなことになります。それ自体が悪いことでは全くないのですが、ボディーイメージが低下したり、特別なケアを覚える必要があります。でもそういうことになっても、元気に生活している人はたくさんいます。つらい抗がん剤治療の先にある手術のことも、あらかじめ確認しておいたほうがよいと思います。

    ユーザーID:7864857968

  • ありがとうございます。

    何度もレスをしてくださった方、新しく情報を下さった方、どうもありがとうございます。
    平日は仕事、週末は子供たちの部活の用事で忙しくしており、皆さまにきちんと返信が出来ず、申し訳ありません。

    カフカさま、色々と詳しくアドバイスをいただきありがとうございます。また、最初のレスではとても救われました。自分はとんでもない質問をしてしまったのだろうか、冷血な娘なんだろうかと、かなりへこんでいたところでした。

    がん患者さま、はじめは皮膚障害は抗がん剤が効いている証拠、と喜んでいた程でしたが、やはり指はあかぎれのような状態になり、お箸もうまく使えなくなっています。つらいですね。
    がんセンター以外に総合病院はありますが、地域の人たちでがんに罹った方は私の知る限りでは皆さんががんセンターで治療を受けています。私も母もがんの治療=がんセンターという図式が頭の中にありました。

    担当医または病院を替えることについて、母の気持ちを聞いてみましたが、替えたいという気持ちはあるけれど、いい先生にめぐり合えるかどうかはわからないから、今のままでいいと思っているようです。

    続きます。

    ユーザーID:3473695439

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 続きです。

    猫が寝ころんださま、手術になった時の事については何も説明は受けていません。
    最初の手術の途中に、「がんが膀胱に浸潤しており、摘出できない。」という説明を受けた際に、「膀胱まで取ってしまうことはできない。今回は人口肛門をつくって、がんは何もしないまま閉じる。」と言われました。「抗がん剤でがんが小さくなったら、再度手術をして摘出する。」とういうことしか言われなかったので、がんが小さくなれば、膀胱はそのままでがんだけをとれるものだと思っていました。ショックです。
    人口肛門は一時的ではなく、ずっとです。ケアが大変ですね。

    ご報告です。
    先日、また母が玄関先で転倒し、頭から少し出血しました。幸い大きなけがではなくほっとしました。その翌日が11回目の抗がん剤投与(点滴)のため
    通院したのですが、医師に転倒して頭を打ったこと、最近足腰が弱って転びやすく心配だということを話したところ、「それじゃあ、ちょっと抗がん剤を休んでみようか。」ということになり、1回だけ休むことになりました。

    長くなりすみません。また続きます。

    ユーザーID:3473695439

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 転倒には気をつけて

    二度目です。
    抗がん剤と直接関係ありませんが、抗がん剤治療を受けると、骨がもろくなるので、転倒に気をつけて、早めに杖でも使われたほうがよいと思います。

    大腸がんで亡くなった義父は大腿骨、乳がんサバイバーの母は手首と下腿骨を折りました。どちらもささいな転倒が原因です。
    治療でふらつくこともあるかと思います。

    ユーザーID:2797682862

  • 父のこと

    昨年父を癌で亡くしました。抗癌剤治療もしました。詳細は割愛しますが、頑張って治療したものの治療開始前に告げられた余命で亡くなりました。

    『結果的には』放置していても同じだった『かも』しれません。放置していれば痛い思いもせず抗癌剤の副作用も受けず入院もせずに済んだ『かも』しれません。

    でもその時その時、本人(告知済)も家族たぶんお医者様も一生懸命考えた結果なんですよね…

    父の入院していた病院ではいくつかの抗がん剤を試験投与して副作用が少ないのもの選んでくれました(副作用は少なく腫瘍は縮小していきました)。というか若い人についてはどうなのか知らないのですが老人(父もあおさんのお母様と同年代)については患者満足度を重視しているようでした。父は痛みなどなかったのでその段階ではなかったのですが、緩和治療も積極的でしたし定期的に家族の精神的ケアの会合もありました。

    10年、元気に過ごせる寿命が延びるならつらい治療をサバイブする意味ありますが、その見込みがないなら他の道を考えるのもアリかと。父を看送って今、私はそう思います。

    ユーザーID:3554139682

  • 30日のレスの続きです。

    大変遅くなり、申し訳ありません。

    今回の通院は弟が付き添ったため、私は「抗がん剤1回お休み」を電話で報告を受けたのですが、その時の母の第一声が「今日は珍しく朗報よ!」でした。その弾んだ声を聞いた私は、手術できることになったのかと勘違いしてしまいました。抗がん剤を1回休むことが母にはとても嬉しいことだったんですね。

    数日たち、少し食欲が出てきたみたいで、「○○が食べたい。」と色々リクエストしています。
    治療を中断しているのに、元気になってきたように見える。何か複雑な気持ちです。
    次の通院まで様子をみてみます。

    ユーザーID:3473695439

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 勘違いしてました

    あおさんごめんなさい、私、あおさんのお母様が術後まだ入院中と勘違いしていまして、ちょっとレスの内容がずれていました

    外来通院ではなかなか担当医師と信頼関係にある看護師を探して橋渡しを頼む、というのは病棟ほどスムーズには見つけられないかもしれません

    外来担当専門の医師で無い限り、外来の看護師と病棟看護師を比べるとやはり病棟看護師との方が一緒に勤務する時間が長い分信頼関係が築きやすいからです

    でももちろん外来にもベテランですばらしい看護師はいるので、これからの闘病を考えてどなたか橋渡しをしてくれる看護師を見つけるのは良い事だと思います


    そして今回お母様が治療が延期になって大変お喜びになって、あおさんは複雑なお気持ちでいらっしゃる、と言うことでしたが
    どのように複雑なのですか?

    あおさんとしては多少副作用があっても仕方が無い、大変なのはわかるけど、それよりも早く治療を進めて癌を叩いて手術をして早く治って欲しいと思っているのに、治療が延期になって喜ぶなんて、どうかしてる、、という感じでしょうか、、?

    (いつも長くてすみません続きます)

    ユーザーID:5712688494

  • 続きです

    もし違ってたらごめんなさいね

    もし私があおさんだったらこう思うだろうな、ということを書いてしまいました

    それと、こんなに喜んでいるなんて、今までなんとか化学療法で効果を出して手術までこぎつけようと必死になってたのは自分だけだったのだろうか、、とも思うと思います

    どなたかも書いていらっしゃったかもしれませんが、私が母の闘病に3年関わって、今、思うことは母と子の関係って、近いように見えるので意外とそこにギャップがある事に気付きにくい、と言うことでした

    母が亡くなった後に、闘病に関わってくれた叔母や母の友人から語られた母の思いに私はびっくり仰天させられました

    私は母ととても仲が良く、母も私をいつの時も頼っていましたので、私は母の望む事は解っていたつもりでいましたし、私も私の判断は母の闘病に際して正しい、という前提で関わっていました

    しかし母は、時に私が進める物事を負担に思っていたようです。でもおそらく一生懸命やっている私に対する母心と、そして娘に弱音ははけない、という理由で私には反論しなかったのかもしれません
    これも想像ですが。
    今回も長くなって申し訳ありません続きます

    ユーザーID:5712688494

  • 続きです2

    多くの方が言われるように、決めるのはお母様自身、それが理想なのでしょうね、、

    私は自分が癌になった時よりも、母の闘病に3年寄り添った時の方が本当に精神的に追い詰められました。
    おそらくそれは二人の間にギャップがあったのが大きな要因でしょう

    私が見ている方向と母の見ている方向が違ったのだと思います。
    方向が違うために、私の目指す結果がえられず、または足踏み状態、そして私はもっともっと、と私なりに走り続けるのにどうにもならない結果が私を苦しめました。

    母は母でそのうち「無理やりやらされてる」感があったのでしょう、不満を表出するようになりました。

    これでは誰も幸せになりませんでした。

    母はつらい闘病の末に何の準備もせぬままに逝ってしまい、私は重いうつ病になりました。幸いながらウツは治りましたが、、


    お母様の闘病はお母様にある程度ゆだねる、というのがお母様にとってもあおさまにとっても良いのかなぁ、、と私は出来なかった事なので思いました。

    でも解りますよ、お母様を失いたくない一心で、できる事はなんでもやろう、と家族は思うんですよね。

    良いアドバイスができなくてすみません

    ユーザーID:5712688494

  • 複雑な気持ち

    どのように複雑か・・・

    抗がん剤を休むということは、治療の中断であり、一時的であれ足踏み状態になるということなのに、母はそれをとても喜んでいること。そして、休んでまもなく食欲が戻り、元気そうになってきたことで、休んでよかったなと思う気持ちと、そもそも抗がん剤での治療を選んだことが間違いだったのではないか、周りが一生懸命だから母は本心を言えずにただ耐えているのではないか、という思いが頭の中をぐるぐる回っています。

    母ががんだと知りショックで、最初は「死なないで!」ということしか考えられませんでした。
    医師から「抗がん剤でがんを小さくしなければとる事が出来ない。」と言われた時は、そうすることが母にとっても、家族にとっても最善の道だと思い、他に道はないのかとは考えませんでした。

    実際、母がそうすることを選び(というより拒否せず)、抗がん剤治療がスタートしましたが、母よりも周りが必死になってたように思います。
    「母の思い」と「家族の思い」は同じだと思って突っ走ってきてしまいましたが、このまま走り続けていいのか・・・。そんな不安からトピをたてさせていただきました。続きます。

    ユーザーID:3473695439

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 続きです。

    今回、抗がん剤を休んでみて、一旦立ち止まって、今週予定のMRIの結果を見て、母と家族でじっくり話し合って、目指す方向を一致させなければと、強く感じています。

    カフカさまと私は似ているところが多くあります。
    でも、大きく違うところは、私たち親子はそんなに仲良くないことです。(仲が悪い訳ではありません。)
    昔から、お互いに遠慮して本音を言えないような感じでした。病気になった今でもそれは変わらず、母が「死にたい」ともらすのも、いつも叔母に対してです。
    だからこそ余計に、もっともっと話さなければいけなかったですね。

    MRI検査の後、またご報告させていただきます。

    ユーザーID:3473695439

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 年の重ね方はそれぞれ

    父を癌で亡くし、自身も癌治療中の者です。
    40歳の検診で引っ掛かりました。身内に罹患者は?と聞かれたので父が…と話すと態度が変わりました。詳しい検査で初期の癌が見つかりました。父のおかげだと思います。

    父は癌以外にも脳梗塞も患ったことがあります。その頃私が結婚相手を紹介したばかりでした。自分がこのままじゃ娘が結婚できないと治療を頑張ってくれました。
    それから数年が過ぎ、初期の癌が見つかりました。父は「孫(私の子供)も見られたし、70歳もこえたし、このまま(何もしない)でいい」と言っていましたが、母と私の兄は許しませんでした。それぞれの板挟みにあって辛かったです。
    父は手術することにしたのですが、手術自体が耐えられない体だとわかりました。その時の落ち込みは更に酷かったです。

    私はまだ子供が小さいので、踏ん張れます。子供の成長をもっと見ないと!と。
    入院した時、同室は孫がいる年齢の方たちだけでした。「検査したくない。今更何になる。」などこぼしてました。

    何が正解かはわかりません。

    だけど、親の人生とあなたの人生は別のものです。あなたがいてくれるだけで十分親孝行してると思いますよ。

    ユーザーID:7292784895

  • 現在の医療レベル

     10月に妻が他界しましたが、胃がん・肝臓転移。リンパ節転移・すい臓転移・インシュリン過剰分泌等の末心臓停止の結末でした。
     手術は、胃と小腸のバイパス手術と心臓動脈へのポート埋め込み手術のみでした。
     転移等あると手術不可能との説明がありましたが、血液による転移は予測限りないということらしかった。
     手術の失敗を避けたいから、抗がん剤治療にはいったものの4ヶ月間の末、心肺停止。
     いろいろ、治療方法がセカンドピニオンで言われているが、誰ひとりとして絶対・一時的にせよ・私に任せてください。と言い切る医者はいません。
     その程度の医者・医師しか日本にはいません。海外に求める余裕のある方は海外へ救いを求めてください。苦しい・痛い・辛い思いが本当の治療ですか?
     痛み止めばかりで、慰めの治療。その間に抵抗力は低下し、転移がとめどなく進む悪循環治療は医療ビジネスに過ぎない。
     先生方へ 君たちのレベルはその程度ですか? すべてはなくとも目の前にある研究材料を真面目に向き合ってください。おねがいします。

    ユーザーID:4496933337

  • お辛いですね

     数年前同時期に、主人と祖母が大腸がんになりました。
    なので今のトピ主様の気持ちがわかります・・。

    今のお母様への抗がん剤投与の目的が、外科手術をするために腫瘍を小さくするという目的なのであれば 頑張りどころかもしれませんね。 けれどそれもご本人に意欲がなくては無理強いできませんよね。 お年てきにも相当辛いでしょう。

    同じ抗がん剤治療でも、寿命を延ばす目的となると辛いだけの治療で延命できても本人が幸せかどうか。 「死にたい」とついもらしてしまうくらいであれば、他の方がおっしゃってるように緩和ケアに切り替えて苦痛を取り除いてあげる治療を考えてもよいかもしれませんね。

    主人はお母様と同じく術前投与ののち、外科手術その後の補助化学治療で
    6年間再発を繰り返しながら生活できました。 最後の1年は抗がん剤がもう耐えられなくなり緩和ケアに切りかえました。

    祖母は術後定期検査のみで補助療法はなしステージは主人と同じでしたが、癌と共存しつつ今でも美味しく食事をし趣味を楽しみ元気で生活しております。何が正解がほんと分かりませんね。

    ユーザーID:6797000040

  • 抗ガン剤は癌を治すための薬ではありません

    私の父も抗ガン剤治療で亡くなりました。癌はガン細胞だけでなく、健康な細胞も破壊し免疫力を弱らせます。抗ガン剤で体のガン細胞を一掃することはなく、弱った免疫のために簡単に癌細胞が育つ環境が出来上がっている状態で、数年以内にまた癌が再発するのが普通です。
    癌という病気は急にできるものではなく、8〜10年かけて体の中で増殖していきます。
    そして、癌細胞は血液が「酸性」(酸欠)の状態のときにだけ、生き延びることができるのです。
    動物性食品、肉、魚、乳製品、塩、加工食品、砂糖、飽和脂肪などのは急激に体を酸化させるので気を付けてください。
    私としては、塩、砂糖、オイルなしのサラダがおススメです。
    実は、癌が治る食事法として、マクロビオティック・ダイエット、ナチュラル・ハイジーン、リビングフードなどもおススメです。
    癌が治ると評判の施設に、ゲルソン・インスティテュート(ゲルソン療法)、ヒポクラテス・ヘルス・インスティテュートがあります。HHIでは今まで約4万以上のガン患者の方が回復しています。

    ユーザーID:5557491118

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧