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こんな小説ご存知でしたら教えてください

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趣味・教育・教養

ひまわり

寝る前の読書タイムが至福の時間なのですが、
最近「おもしろい!」と思う本に出会ってません。
重すぎるのやグロすぎるのや空想すぎるのは最近苦手で、
軽い感じで楽しめる、善良な内容が今の気分です。

手持ちの作品を読んでいて、楽しいなと思うのが
「ファッション」の要素がちりばめられている話
ということに気づきました。

小説やエッセイ自体のテーマでなくて良いのですが、
洋服選びのエピソードがあったり、
デパートでの買い物のシーンなどがあると
なんだかわくわくするのです。

山本文緒さんの割と古めの作品には、
ワンピースを選ぶシーンや女性の服装の細かい記述が
あるので、好んで読んでいます。

漠然とした希望で難しいかもしれませんが
皆さんがご存知の本で
こういう感じの小説やエッセイが思い当たりましたら、
ぜひ教えてください。
よろしくお願いします!

ユーザーID:9852701650

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  • ハリスおばさん、パリへ行く

    では、肩の凝らない・ユーモアあふれる「お買い物」読み物を3冊。
    まずは小説。
    「ハリスおばさん、パリへ行く」ポール・ギャリコ著。
    貧しいが心正しくたくましく生きてきた、ロンドンの通いお手伝いさん・ハリスおばさん。お金持ちの顧客の家でディオールのドレスを知ったことから、「私もディオールのドレスを買いたい!」という人生初の、そして最大の物欲が生まれ、無謀な夢に突進していきます。読みやすく心温まるお話です。

    「これいただくわ」 ポール・ラドニック著
    まさに買い物小説。買って買って買いまくりです。私も一緒にLLビーンに行きたい…読み終わる頃には、物欲エネルギーを使い果たしているかもしれません。

    エッセイなら、「お買い物日記」を。
    作家の谷村志穂さんと、料理研究家の飛田和緒さん。仲良し名コンビがファッション、便利小物、美味しいもの…これは買い、の数々を紹介するエッセイです。写真もいっぱい。お買い物エッセイだけど、それだけではなくて。「女友達っていいな」という読後感が良いですよ。
    「お買い物日記2」もあります。

    ユーザーID:7815451360

  • リアルクローズ

    こんにちは。

    テレビドラマではだめでしょうか。
    私がワクワクして見たテレビドラマです。

    香里奈さんが主演したテレビドラマの「リアルクローズ」
    デパートの婦人服売り場の女性社員の奮闘の話し。

    似合う服を着て鏡を見た瞬間、喜ばない女性はいない。
    洋服は自分らしさを表現してくれる。
    働く女性の背中を押してくれる。
    前に進む勇気を与えてくれる。
    自分を好きになれる。。

    こんな、宝石のような素敵な台詞がいっぱいです。
    元気になれますよ。
    デパートの洋服売り場に行くのが、10倍楽しくなりました。
    小説でなくてごめんなさい。
    原作は、レディースコミックスのようですが。

    ユーザーID:8739580958

  • こんなのいかが

    幸田文さんの「きもの」
    大正期に生きた女性の半生記。題名のとおり、ひたすら着物についてこだわっています。裕福ではないけれどいかに着心地のいい、素敵な着物を着るか…。
    着物に疎い私でもとても読みやすかったですし、着物の奥深さ、美しさにひたすら溜息が出ます。

    岩井志麻子さんの「自由恋愛」
    これも大正期ですが、当時の若奥さんの生活がとてもファッショナブルに描かれて、大正レトロな雰囲気に心躍ります。

    長野まゆみさんの「あのころのデパート」
    エッセイです。
    デパートで働いていたこともある著者のデパート語り。

    あとは作家さんで言うと、綿谷りささんは登場人物のファッションを丁寧に描写するイメージがあります。

    ユーザーID:7518351891

  • 三匹のおっさん

    こんにちは。

    有川 浩 「三匹のおっさん」 お勧めです。

    ファッションについては、主人公(還暦を迎えた男性)の服装について、孫がアドバイスする場面くらいですが…

    寝る前の読書タイムにということなら、軽いテンポで読めて、読後感も良いので、いいと思いますよ。

    ユーザーID:0701714994

  • 原田マハさん

    ちょうど今、直木賞の候補に挙がっています。
    候補作は読んでいないのですが、お勧めの作品をいくつか。

    「カフーを待ちわびて」、「キネマの神様」、「風のマジム」、「本日はお日柄もよく」など、ファッションの要素という点では当てはまらないかもしれませんが、まさに「善良な内容」で読後感がとてもいいです。

    本が大好きなので、他の方のコメントもとても楽しみです。

    ユーザーID:4505290585

  • 寝る前のひとときに

    寝る前のひととき、ステキな本を読むのは本当に至福の時間ですよね。

    私がおすすめするのは、幸田文と森茉莉です。

    ふたりとも文豪の父を持つ女流作家です。
    (幸田文の父は幸田露伴、森茉莉の父は森鴎外)

    美的感覚が鋭く、読む者の心を惹きつけます。

    中でもトピ主さんにおすすめなのは、

    幸田文 『きもの』
    凛とした文章、きものへのこだわり。日本女性の美意識を再認識できます。
    むずかしくなく、すんなりこの本の世界に惹きこまれていきますよ。

    森茉莉 『贅沢貧乏』
    暮らしのセンスが素晴らしくステキ。
    少し読みにくい感じもしますが、独特の美的感覚にはただただ憧れます。

    もしかしたら、トピ主さんのご希望の主旨にあってないかもですが、ちょっと現代から離れて、昔の美に触れてみてはいかがでしょうか。
    トピ文から、キレイなもの美しいものがお好きなのではと思いまして。

    読後にはいい夢が見れそうです♪

    ちなみに現代作家さんだと、江國香織をよく読んでたりします。

    ユーザーID:6343950675

  • 和服は?

    林真理子さん「着物の悦び」というエッセイがありました。

    ユーザーID:4378506623

  • 早速のレスありがとうございます!

    おひょいさん、マリイさん、メリーさん、
    レスありがとうございました!!

    レスしづらいトピかなぁ・・
    と不安だったのでとても嬉しかったです。

    しかもどれも、ツボをぐいぐいついてきそうな、
    面白そうな本ばかり!

    「ハリスおばさん、パリへ行く」
    私も無謀な夢に突進しちゃったらどうしよう(笑)
    とても面白そうです。しかも読みやすく心温まるとは、
    まさに、今求めているものなんです。

    「これいただくわ」
    タイトルからしてしびれます。本の旅で物欲エネルギーも
    消費出来たら最高です!

    「お買い物日記」
    これは買いの数々・・魅力的です。ブログのお買い物日記も楽しいのですが、やはり本は一味違いますよね。
    子育て中で、女友達とゆっくりお買いもの、はまだ遠い夢なので、本の中だけでも楽しめたら素敵です。

    「リアルクローズ」
    聞いたことありますが、見たことありませんでした。
    ショッピングの話とは・・!私としたことがウッカリしました。
    素敵なセリフがいっぱいですね。早速見たくなりました。
    マンガもよいですねぇ。

    文字制限が近づきましたので、続きます。

    ユーザーID:9852701650

  • トピ主のレス2回目

    続きを書かせてください。

    「自由恋愛」
    大正の若奥さま・・なんだか想像するだけで
    わくわくします。粋なんでしょうね〜!「きもの」
    と合わせて読んだら、大正期の雰囲気が良く分かりそうです。

    「あのころのデパート」
    デパート語り、好きです好きです。私も学生時代の4年間、
    ファッションビルで店員のバイトをしていたので、
    重ね合わせて楽しめそうです。

    皆さんがご紹介くださったどの本も、
    今すぐにでも手に取って読みたいです。
    はやる気持ちを抑えつつ、週末は書店に行きたいと思います!

    よくばりですが、もう少しだけ、レスお待ちしたいと思います。
    よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:9852701650

  • 既読の可能性が高いと思いますが

    洋服の描写が一番印象に残っているのは「赤毛のアン」ですねえ。

    アンと袖の膨らんだドレスのくだりがとても好きでした。

    少女だった私は、アンと一緒に一喜一憂しましたよ〜。
    どんなドレスなのか想像して夢見心地になったり。

    マシューの控え目だけど深い愛情と、マリラの厳しくも暖かくちょっとツッケンドンな愛情に溢れている素敵なエピソードです。


    あと衣装というと、「若草物語」とか「足長おじさん」とか海外の少女小説ばかり思い出します。
    「風と共に去りぬ」とか。

    ドレス好きだったんだなあ。

    もしお読みでなかったらいかかでしょう?

    ユーザーID:4366634570

  • ありがとうございます

    月桂冠さん、aoiさん、こねこさん、ありがとうございます!
    PCを開くたびにレスがついていて、とても嬉しく思っています。
    みなさん、いろいろ良い本をご存じなのですね〜!わくわくします。

    「三匹のおっさん」
    まずタイトルで吹き出してしまいました。
    軽いテンポで読めて、読後感も良い!これってかなり重要なんです。
    楽しい〜楽しい〜と思いながら夢現に・・となるのが良いのです。
    私にとっては寝酒みたいなものです(笑)
    ぜひ、読んでみます。

    「カフーを待ちわびて」「キネマの神様」「風のマジム」「本日はお日柄もよく」
     原田マハさん、読んだことありませんでしたが、
    善良な内容で読後感も良いとのこと、まさに求めている感じです。
    気に入った作家さんは読み集めてしまうので、
    そうなりそうな予感です。

    あぁ・・また文字制限が来てしまったので続かせてください。

    ユーザーID:9852701650

  • トピ主4回目

    続きです。

    こねこさんが教えてくださった
    幸田文さん、森茉莉さん。
    お名前は知っていたのですが、
    読む機会がありませんでした。

    「きもの」はメリーさんにも紹介していただいたので
    ますます興味がわいてきました。
    昔の美。自分だけで本探しをしていたら、きっと気づかなかったキーワードです。
    「贅沢貧乏」と合わせて読んでみます。
    大正ロマンもはまっちゃいそうです!

    現代の江國香織さん、独身の頃何作か読んでいました。
    最近では子供の絵本でお名前をみかけるなと思っていましたが、大人向けもまた読みたくなりました!

    読みたいリストが一気に増えて、ホクホクしています。
    こちらで聞いてみて、本当に良かったと思いました。
    皆さんありがとうございました。

    ユーザーID:9852701650

  • 静子の日常

    井上荒野さん著の、連作短編です。

    主人公はおばあさんなので、ファッションと言っても控えめなものですが、ミステリーの要素もあり、楽しめます。
    どこにでもありそうな日常風景の中に、意外な展開があり、とても面白く読めました。

    高校生の娘と、五十代の夫に読ませて、結構受けていましたので、お勧めです。

    ユーザーID:9950353983

  • 古いのと、男性のと、エッセイ

    古いところですと、田中康夫の「なんとなく、クリスタル」が、もろファッション全面押しの作品だったと思います。

    当時の純文学界に驚嘆をもって迎えられたようですが、ブランドの詳細な解説はついてるわ、華やかな世界で軽〜い読み心地だわ、ちょっとエッチだわ、寝る前にさらさら読むにはちょうどいいかもしれません。

    買い物シーンが印象的というと、喜多喜久の「ラブ・ケミストリー」など変わり種でいかがでしょうか。
    「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞作品ですが、講評は「『このラブストーリーがすごい!』大賞への応募ならわかるが、なぜミステリーに」「ミステリーとは言えない。しかし面白い」と、問題作だったようです。
    軽いタッチのラブコメで、理系非モテ男子が主人公です。
    この主人公が恋をして「電車男」並みに変身しようと買い物するシーンが笑えます。

    エッセーでは、平松洋子さんの作品がご希望にあうかなと思いました。
    食べ物、衣類、家電などなど、思わず買い物したくなるものばかりです。
    ま、どれも結構なお値段なんですが……

    ユーザーID:5769566648

  • 私も読みたくなりました

    ひまわりさん、こんにちは。

    皆さんのレスと、ひまわりさんの丁寧な返信を拝見して、私も皆さんが挙げておられる本を読みたくなりました。

    ひまわりさんは20年ほど前に「サンデー毎日」にコラムを連載していた、中野翠さんに感性が似ているかもしれません。
    中野翠さんも「これいただくわ」を絶賛していました。

    私は東野圭吾さんが好きですが、たまに「読むんじゃなかった…」という本もあります。
    救いのない結末だったり、そういうラストかあ…とがっかりしたり。
    読後感がいいというのは重要ですよね。

    ユーザーID:9917624706

  • 続々と教えていただき興奮気味です

    ぺこさん、かすみさん、物語中毒さん、びんぼさん、
    レスありがとうございます!

    林真理子さん「着物の悦び」
    着物についての本をいろいろ紹介していただき、
    にわかに興味津々です。
    しっとりした気分で楽しみたいと思いました。

    「赤毛のアン」「若草物語」「足長おじさん」「風ともに去りぬ」
    私も大好きな物語です。パフスリーブのドレス、絵に描きました(笑)
    子供のころからドレスのエピソード、好きだったんだと今さらながらに気づきます。
    同じ感じで「小公女」も好きでした。
    また読みなおしてみたくなりました!

    「静子の日常」
    短編大好きなんです!ミステリーの要素があり
    日常風景の中に意外な展開・・まさにドストライクです。
    早く読みたい!!

    「なんとなく、クリスタル」
    昔から、読みたいリストには加えてはいたのです。
    しかしなんとなく、あとまわしに・・。
    やっぱり読んでみようと決意しました。

    続きます。

    ユーザーID:9852701650

  • トピ主レス6回目

    続きです。

    「ラブ・ケミストリー」
    喜多喜久さん、初めて知りました。
    このミステリーがすごい!は結構気にしていたのですが、
    そんな異色な作品があったとは。
    笑える買い物シーン・・想像しただけでわくわくします。

    「平松洋子さんのエッセイ」
    これまた未読でした。思わず買い物したくなるものばかりとは。
    買いたくなっちゃったらどうしようと思いましたが、
    結構なお値段なら大丈夫かな(笑)


    このような漠然としたお願いのトピに、
    こんなにもたくさんの方からいろいろな本を
    紹介していただき、感激です。
    レスくださいました皆さま、本当にありがとうございました。

    とりあえず、全部手元において、
    さぁ今日はどれを読もうかとしてみたいものですが、
    そうもいかないので、ひとつひとつ探してみようと思います。絶対全部読もうと思っています!

    ユーザーID:9852701650

  • エッセイですが

    光野桃さんの「着ること、生きること」はいかがでしょうか。

    最初に出てくるのは、著者が語学学校で出会ったタイの女性。
    髪を留めた銀色の櫛が月の光の中で静かに光を湛える様や、
    固まった蜜のような濃い黄色の琥珀のネックレスの描写。

    他にも、結婚か仕事か悩んでいる女性が生き方を決めた時に選んだ装い、
    いつも黒ずくめの服を着ていた女性が二十代最後に選んだ優しいベビーパール。
    「その人の生き方が明らかに映し出されている」素敵な装いが詰まっている本です。

    私も皆さんのレスを読んで、週末は本屋さんに行こうと思います。

    ユーザーID:8798174065

  • ありがとうございます

    staretさん、レスありがとうございます!

    中野翠さん、お名前だけは知っていて、
    著作は読んだことありませんでしたが、
    作品リスト(今、見てみました)を見たら
    「お洋服クロニクル」
    「ストリートファッション」など
    ジャストなタイトルを発見しました。
    「女学生手帖〜大正、昭和乙女らいふ」
    なんてタイトルもでてきて、
    こちらで教えていただいた大正期のものともリンクし
    嬉しくなりました。

    私も東野圭吾さん好きなんです!

    しかし最近、読む物に行き詰まって、ベストセラーや話題の本を
    くじ引きのように選んで読んでいたのですが、
    感動するものだと思っていたら悲惨すぎたり、
    子供が巻き込まれる話だったりすると
    落ち込んでしまい、日常生活に差支えが・・(感情移入しすぎ)

    皆さんに、教えていただいたものしっかりメモして持ち歩き、
    読み進めて行きたいと思います!

    読む楽しみを与えてくださったみなさま、ありがとうございました!!

    ユーザーID:9852701650

  • トピ主、8回目です

    eightさん、レスありがとうございます!

    光野桃さん「着ること、生きること」
    髪留めの櫛や琥珀のネックレスの描写の
    美しさにうっとりです〜。
    装いに生き方が現れる・・・深いです。
    明日クローゼットを開けたとき、
    緊張してしまいそうです。

    本を読んでそういったことを教えられる
    (いえ、まだ読んでいませんが)
    これもまた読書の楽しみでありますよね。
    素敵な本を紹介してくださった皆さまに
    こころから感謝です。

    ユーザーID:9852701650

  • 児童文学から、大人の小説まで

     「大草原の小さな家」シリーズを読んでいると、お店で服の生地を選ぶシーンが出てきます。キャラコとかタフタとか。幼い頃の私は、どんなにすてきなドレスになるのかしらと、主人公と一緒にわくわくしたものです。
     そう考えると、外国の少女小説に一般的に分類されるものは、そのようなシーンが割とある気がします。オルコットの『七人のいとこ』には、年頃の少女にふさわしい格好についてのエピソードや、『風の中のポリー』には、流行遅れのドレスのリメイクについての談義など。

     話は変わりますが、映画にもなった『プリティ・ピンク』や、『レベッカのお買い物日記』(お買い物の話が延々と続くので、挫折しました)を読むと、ファッション(消費スタイル)=人生ということがよくわかります。『プラダを着た悪魔』も、このカテゴリーでしょうか。

     着物というと、思い起こされるのが、染織家志村ふくみのエッセイ、そして、栗本薫の伊集院大介シリーズの『女郎蜘蛛』ですね。後者は、重くて暗くてグロイので、参考までにの紹介ですが。

     最後に、アレックス・シアラーの『魔法があるなら』。デパートは、魔法のある場所なんですって。

    ユーザーID:0583055494

  • くつくつ星人さんありがとうございます!

    レスいただき、どうもありがとうございました。

    「大草原の小さな家」「七人のいとこ」「風の中のポリー」
    素敵な童話のご紹介ありがとうございます!
    そうですね、外国の少女小説には、そういった
    エピソードがかなりちりばめられていると思いました。
    娘がいるので、一緒に楽しめたら素敵だなと思いました。

    「プリティ・ピンク」「プラダを着た悪魔」
    実は録画してあるんです・・。が、
    読書を優先してしまい、まだ観ていなくて(ずいぶん時間が経ちましたが)。
    DVDは、録ったり借りたりしたら満足してしまい
    観ずに終わることが多いんです。
    本もあるのですね(というか本が先だったのかな?)
    やはり本で楽しもうと思いました。

    「志村ふくみさんのエッセイ」は、
    皆さんに教えてもらった「着物系」と合わせて
    読んでみたいと思います。
    栗本薫さんは好きなのですが、「女郎蜘蛛」は未読です。
    重くてグロイのOKな気分のときに、読んでみたいと思います。

    「魔法があるなら」デパートは魔法のある場所。そうかも・・!
    読みたいリストに加えさせていただきました。 

    たくさんご紹介くださりありがとうございました!

    ユーザーID:9852701650

  • 本日はお日柄もよく

    図書館で見つけて、ここで紹介されていたなあ〜と思い出して借りました。

    泣けて、笑えて、いいお話でした!

    唯一、残念だったのは30代後半の女性のことを「妙齢の女性」と書いてあったことですね…。
    2ヶ所ありました。「こんな人が妙齢の女性を訪ねて…」のような表現が。
    おいおい、妙齢じゃないでしょう、って心の中で突っ込みながら読みましたが。

    最近、校正とか編集の人ってチェックしないのかな?と思う文章をよく目にします。
    誰でも投稿できるこういう場ならまだしも、きちんと本になっている、プロの作家のものでも。

    いい本を勧めるという趣旨のトピックに文句を書いてしまってすみませんでした。
    このトピ、時々見ています。
    また新たなお勧め本が紹介されると嬉しいです。

    トピ主さま、お目汚し失礼いたしました。

    ユーザーID:9917624706

  • 恋愛太平記などなど

    金井美恵子さんの「恋愛太平記」。
    四姉妹の物語なのですが、この四姉妹が買う服や着ている服、はたまた汚してしまう服など、細かく描写されているんです。
    食べ物の描写も細かく、こちらのほうが私は興味津々ですが…。

    四姉妹のそれぞれの恋愛と彼女たちのお喋りにそれらがちょこちょこと交り、なかなか楽しく読めます。

    森茉莉さんのエッセイも好きです。おしゃれですよね。
    小説もおしゃれなんですが、好き嫌いがあるかも。
    「恋人たちの森」という文庫に入っている小説に出てくる男の子の服の描写はなかなかカッコイイです。古い小説とは思えないくらい…。

    倉橋由美子さんの「桂子さんもの」と呼ばれる小説も、どれもおしゃれな感じです。
    「夢の浮橋」「城の中の城」「シュンポシオン」「交歓」。
    小説のテーマはそこそこ重かったりするものもあるのですが、主人公桂子さんの優雅さにあこがれちゃいます。

    ユーザーID:7618041656

  • トピ主ひまわりです

    淡い期待をこめて、ちょくちょくのぞきに来ていました。

    staretさん!二度目のお越しですよね?!
    嬉しいです。ありがとうございます!

    なりのさん、はじめまして。
    たくさん紹介してくださってありがとうございます。

    「本日はお日柄もよく」
    タイトルに聞き覚えがありますが未読です。
    泣けて笑えていいお話、好きです〜。
    早速読みたいリストにメモしました。

    「恋愛太平記」
    これまた面白そうな本ですね。
    食べ物の描写も細かく・・!二度おいしいですね!

    「恋人たちの森」
    男の子の服の描写は女性以上に少ないので
    こちらも興味深いです。

    「桂子さんもの」
    どれも未読ですが面白そう。
    秋になったら重いテーマをじっくり読み込むのもいいな
    なんて思いました。


    続きます。

    ユーザーID:9852701650

  • トピ主、つづき

    皆さんに教えていただいた本のリストを持って、
    本屋さんや図書館をめぐっています。

    「ハリスおばさん、パリへ行く」「これいただくわ」
    読み終えましたが、どちらもとても楽しく読めました。

    「ハリスおばさん」は意外にも児童書だったのですが、
    大人でも十分楽しめる内容でした。
    昔のオートクチュールに思いを馳せ・・・
    熱望して熱望して服を手に入れる幸せ。
    ちょっと買い物にいけば服を手に入れられる幸せ。
    どちらも女性にとっては幸せなことだなぁ、なんて思ったり。

    「これいただくわ」は中高年女性の買物欲のお話ですが
    買うかどうか悩んでいる過程にうなずけたり、
    プレゼントという免罪符のもとにどんどん買ってしまったり
    共感できる部分も多く、テンポよく読めました。

    夏休みという事でなかなか落ち着いて読書に時間をさけませんが、
    ゆっくりゆっくり楽しみたいと思います。

    ありがとうございました!

    ユーザーID:9852701650

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