結末がバッドエンドの小説教えてください

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やすこ

話題

恋愛もの以外、結末がバッドエンドの小説でオススメ小説教えてください。
恋愛がサブではいってるものはよめます。
東野さん、宮部みゆきさんなどメジャーな推理やミステリーの作家さんのものは網羅してます。
ファンタジーはひぐらしやフェイトゼロ。ニトロプラスさんなどのゲームノベルを除外していただけると、
助かります。
哀しくて切ない、どうしようもない
すくいようのない話だととびつきます。
よろしくお願いします。

ユーザーID:1296634245

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  • ジャック・ケッチャム…

    大概、彼の作品はバットエンドだったと思うんですが、

    「隣の家の少女」はどうでしょう?

    ユーザーID:9447524612

  • 取り敢えず思い付いたもの

    ○ドストエフスキー「地下室の手記」
    引きこもりの男が、ちょっと表に出てみようとしたものの、やっぱり駄目で…

    ○井上ひさし「四十一番の少年」
    這い上がろうともがく孤児院の少年の話。
    お笑い系の作品が多い作家ですが、これはラストが暗いです。

    ○高橋和巳「憂鬱なる党派」・「邪宗門」・「日本の悪霊」その他諸々
    「苦悩教の教祖」を呼ばれた「自己崩壊」のこの作家の作品は、殆どがバッドエンドで終わります。

    ユーザーID:4111368318

  • 虐殺器官

    これはもうお読みでしょうか?

    伊藤計劃氏のデビュー作品です。

    「ベストSF2007」国内篇第1位、「ゼロ年代SFベスト」国内篇第1位に選ばれました。

    SFと言っても、遠い未来というよりは、現実的にありえる少し先の未来という感覚です。

    >哀しくて切ない、どうしようもない
    >すくいようのない話だととびつきます。
    これは完璧に当てはまります。
    唯一の懸念は、SFで軍事物(特殊部隊物)なので、正直言って女性向ではないかなというところですね。

    トピ主さんがお好きな宮部みゆき氏が、本書の文庫版刊行にあたり、帯に「私には、3回生まれ変わってもこんなにすごいものは書けない。」と寄せたことでも有名な作品です。

    氏は残念ながら、2007年に本作でデビューしてからわずか2年ほどで早逝してしまいました。
    本当に残念としか言いようがありません。合掌。

    ユーザーID:3934632327

  • 家族狂

    中村うさぎの小説です。
    ライトノベルではなく、内容はホラーミステリとでも申しましょうか…。
    私が今まで読んだ小説の中では、一番救いの無い終わり方をしています。

    ユーザーID:9045050270

  • カフカの「変身」とか

    宮沢賢治「フランドン農学校の豚」
    夏目漱石「こころ」

    哀しいとか切ないとかでさえなく、ただただ救いようもなく鬱々としているものもありますが・・・

    最近読んだ中では、蜂飼耳「転身」が良かったです。
    バッドエンド・・・なのかなぁ?そうではないと思いますが、ハッピーとは違います。
    うまく言えませんが不思議な話です。
    淡々と出来事がつづられていき、読み終えた時に少し泣き叫んでみたい気持ちになりました。
    書評や紹介文、レビューなどは一切見ずにまっさらな頭で読むことをおすすめします。

    ユーザーID:7933089785

  • 逆転法廷

    和久峻三さんの逆転法廷。

    救いようのないバッドエンディングだったような…。

    ユーザーID:9360313199

  • メジャーだから読んでるかも

    私のトラウマ本ですが

    1 フランソワーズ・サガン
    「悲しみよこんにちは」

    2 アガサ・クリスティ
    「春にして君を離れ」

    3 セバスチャン・ジャプリゾ
    「殺意の夏」

    4 ジョージ・オーウェル
    「1984」


    特に3と4は読み終わった後、一週間位引きずり、現実に戻れずふわふわした感じで過ごしました。
    ショックが少ない順に並べてみました。
    もしまだだったら、候補に入れて下さい。

    ユーザーID:2406583627

  • もう読んでいるものがあまり書かれていないので

    レスに既読の物がたくさん出そうですが。
    メジャーかわかりませんが貫井徳郎さんはバッドエンドが非常に多いですね。
    「殺人症候群」「空白の叫び」辺りは最悪です。
    奥田英明さんの「最悪」はまさに最悪。
    歌野晶午さん「世界の終り、あるいは始まり」「密室殺人ゲーム」「絶望ノート」
    麻耶雄高さん 「蛍」「隻眼の少女」
    桐野夏生さん 「柔らかな頬」「グロテスク」

    ぱっと浮かぶのはこんな感じですが、ミステリを読まれているなら全て読んでいるかもしれませんね。

    ユーザーID:4638948509

  • 銀の仮面

    ヒュー・ウォルポールの短編小説です。
    江戸川乱歩編「世界短編傑作集」所収の作品ですが、推理小説というよりはホラー小説というべき作品です。
    最後に男が主人公に言い放つ台詞が、救いようのない絶望感とやるせなさを惹き起こします。
    戦前のイギリスが舞台ですが、独居老人が激増している現代の日本でいつ起こっても不思議ではない話です。

    ユーザーID:3958360555

  • シリーズものですが

    されど罪人は竜と踊る

    スニーカー文庫で出版されていたとき読んでいました
    初めは変わった設定、スピード感と迫力のある戦闘、計略に謀略、登場人物の掛け合いなど楽しんでいました

    これの5巻で本を置きました
    この5巻はあまりに苦しく、次巻以降購入しませんでした

    今はガガガ文庫に移って続いています
    スニーカーの5巻がガガガでは8巻のようです
    いつかもう一度読める様になるかと気になっている話です

    ユーザーID:2655395127

  • 安部公房

    安部公房の作品はバッドエンドが多いです。

    中でもおすすめは
    ・密会
    ・闖入者
    です。

    「闖入者」は短編集『水中都市・デンドロカカリヤ』に収録されています。
    ご参考になれば。

    ユーザーID:1777988705

  • 山田悠介

    リアル鬼ごっこなど。
    私は苦手なのですがバッドエンドと知らずに読んでしまったので。

    ユーザーID:2156131023

  • レスします

    貴志祐介の「悪の経典」映画にもありましたが、救いようなしです。

    新堂冬樹「鬼子」「砂漠の薔薇」

    新堂冬樹の作品は救いようのないストーリー、救いようのないキャラがてんこ盛りですね。

    ユーザーID:1690248458

  • トピ主さん、どうしたの?

    救いようがない話だと飛びつくだなんて。
    ご希望に該当しそうだと思った作品、読んだ中にあります。

    ●『冷血』トルーマン・カポーティ
    あの『ティファニーで朝食を』の作家です。彼が1960年代半ばに発表した『冷血』は、実際に起こった殺人事件の加害者に取材をして書かれたもので、ノンフィクションノベルの草分けとなりました。

    ●『ミスティック・リバー』デニス・ルヘイン
    クリント・イーストウッド監督で映画化されました。私は映画を観た後に原作を読みました。主な登場人物は少年時代を共に過ごした幼なじみ三人。ある事件を境にして離ればなれになるが、二十五年後に別の事件をきっかけに再会。以降、ネタバレ防止のため、省略します。

    ●『仮釈放』吉村昭
    ネタバレ防止のため、詳細は省略します。

    いずれも、文庫で読めます。

    ユーザーID:6295932083

  • 海外の物

    …なんですが、
    ジュリアン・バーンズの「終わりの感覚」。
    恋愛は少々ありますが最後がもう・・・。

    ユーザーID:0078038702

  • とりあえず

    ケッチャムの「隣の家の少女」は、はずせません。
    ほかに平山夢明もえぐいのが多いです。

    ユーザーID:3225082221

  • 不夜城

    馳星周の「不夜城」はどうでしょう?
    読んだ後、暗く沈んだ気分になった気が…。

    ユーザーID:8142832151

  • これなんかは?

    「夏の葬列」(山川方夫著)、「縞模様のパジャマの少年」(ジョン・ボイン著)…まるで児童書のように読みやすく、淡々と話が続きますが、前者は救いようのない絶望、後者はそれに加え、ラストの一行に思わず凍りつきます。

    ユーザーID:5165728758

  • とことん暗い…

    重松清さんの『疾走』です。
    読破しましたが、めちゃくちゃ疲れました。

    ユーザーID:3147846169

  • 読後に何とも言えない感じが残る

    「彼女は存在しない」(浦賀和宏)
      最後に切ない気分になってしまった自分が許せなかった……

    「クレイジー・クレーマー」(黒田研二)
      最初の雰囲気に騙された……


    どっちも、読後「ど〜して読んでしまったのだろう!?」と、嫌になってしまったバッドエンドです。
    「お金が無駄だった」という意味ではありません。
    救いようがなくて、いや〜な気分が残った、という意味です。

    藪の中系で
    「珍妃の井戸」(浅田次郎)
    も、……ひでぇな(作品の質が、ではなく、ストーリーの終わり方が)と思った記憶が。

    でも切ないバッドエンドと言えば、まず
    「アルジャーノンに花束を」(ダニエル・キイス)
    じゃないでしょうか。

    あ、
    「そして誰もいなくなった」(A・クリスティー)
    も、バッドエンドの代表かな。

    いろいろありますね。

    ユーザーID:6897553429

  • 「冷たい方程式」

    トム・ゴドウィン著「冷たい方程式」早川文庫刊
    短編です。SFを読む人なら知らない人はいないのでは?と思えるほどの名作。
    正にトピ主さんお求めの『哀しくて切ない、どうしようもない。すくいようのない話』だと思います。

    ユーザーID:0335845130

  • フランダースの犬的な

    山本周五郎さんの「女の一生」。泣きます。泣けます。一週間くらい引きずります。

    ユーザーID:9247995026

  • 貫井徳郎さん

    貫井徳郎さんはバッドエンドのものは、いっそ読後感が悪いと感じるほど重いです。
    一方で、軽妙なタッチのものや、必殺仕事人を現代仕立てにしつつちょっと毒多めの物、はたまたロマンティックな恋愛物などジャンルは多岐にわたります。

    そのなかで、メジャーなのでご存知かもしれませんが「慟哭」をオススメします。

    あとは「天使の屍」「愚行録」あたりでしょうか。

    ユーザーID:3134350920

  • ガンダムですが

    富野由悠季さんの「閃光のハサウェイ」です
    前後がわからなければ意味がないのですが。

    ユーザーID:3199593896

  • 七瀬ふたたび

    七瀬ふたたび、バッドエンドですね。続編もありましたが、救いはありません。

    ユーザーID:7255527976

  • マニアックですが

    カテゴリーとしては、戦争ものになりますが
    アステリア・マクリーン著作の

    「女王陛下のユリシーズ」

    これは面白かったです

    かなり前に読んだ作品なんですが、かなり作品について、考え込んだ記憶が有ります。

    男の人が読むべき本なのかもしれないんですけど
    とにかく、登場人物が男臭くてかっこいい。

    破落戸とか悪人も出て来るんですけど、それすらもカッコいい
    お勧めです

    作中、女性は一人も出てきませんので、ロマンス系は無いですけど。

    ユーザーID:4832453242

  • すみません、連投になります

    先程の、アステリア・マクリーン著の

    「女王陛下のユリシーズ」

    ですが、表記は

    「女王陛下のユリシーズ号」

    が、正しいタイトルです。
    なお、原作は廃版になって居ますが

    「H.M.S Ulysees」

    となって居るかも知れません。
    念の為、追記します。

    ユーザーID:4832453242

  • もう読まれたかな?

    カトリーヌ・アルレーはどうでしょうか?
    ハッピーエンドはほとんどないような気がします。

    ユーザーID:2637240973

  • ごんぎつね

    泣けます

    ユーザーID:0477054633

  • 海外もので…

    スタインベック
    二十日鼠と人間

    ユーザーID:7409114968

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