結末がバッドエンドの小説教えてください

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やすこ

話題

恋愛もの以外、結末がバッドエンドの小説でオススメ小説教えてください。
恋愛がサブではいってるものはよめます。
東野さん、宮部みゆきさんなどメジャーな推理やミステリーの作家さんのものは網羅してます。
ファンタジーはひぐらしやフェイトゼロ。ニトロプラスさんなどのゲームノベルを除外していただけると、
助かります。
哀しくて切ない、どうしようもない
すくいようのない話だととびつきます。
よろしくお願いします。

ユーザーID:1296634245

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  • ジャック・ケッチャム…

    大概、彼の作品はバットエンドだったと思うんですが、

    「隣の家の少女」はどうでしょう?

    ユーザーID:9447524612

  • 取り敢えず思い付いたもの

    ○ドストエフスキー「地下室の手記」
    引きこもりの男が、ちょっと表に出てみようとしたものの、やっぱり駄目で…

    ○井上ひさし「四十一番の少年」
    這い上がろうともがく孤児院の少年の話。
    お笑い系の作品が多い作家ですが、これはラストが暗いです。

    ○高橋和巳「憂鬱なる党派」・「邪宗門」・「日本の悪霊」その他諸々
    「苦悩教の教祖」を呼ばれた「自己崩壊」のこの作家の作品は、殆どがバッドエンドで終わります。

    ユーザーID:4111368318

  • 虐殺器官

    これはもうお読みでしょうか?

    伊藤計劃氏のデビュー作品です。

    「ベストSF2007」国内篇第1位、「ゼロ年代SFベスト」国内篇第1位に選ばれました。

    SFと言っても、遠い未来というよりは、現実的にありえる少し先の未来という感覚です。

    >哀しくて切ない、どうしようもない
    >すくいようのない話だととびつきます。
    これは完璧に当てはまります。
    唯一の懸念は、SFで軍事物(特殊部隊物)なので、正直言って女性向ではないかなというところですね。

    トピ主さんがお好きな宮部みゆき氏が、本書の文庫版刊行にあたり、帯に「私には、3回生まれ変わってもこんなにすごいものは書けない。」と寄せたことでも有名な作品です。

    氏は残念ながら、2007年に本作でデビューしてからわずか2年ほどで早逝してしまいました。
    本当に残念としか言いようがありません。合掌。

    ユーザーID:3934632327

  • 家族狂

    中村うさぎの小説です。
    ライトノベルではなく、内容はホラーミステリとでも申しましょうか…。
    私が今まで読んだ小説の中では、一番救いの無い終わり方をしています。

    ユーザーID:9045050270

  • カフカの「変身」とか

    宮沢賢治「フランドン農学校の豚」
    夏目漱石「こころ」

    哀しいとか切ないとかでさえなく、ただただ救いようもなく鬱々としているものもありますが・・・

    最近読んだ中では、蜂飼耳「転身」が良かったです。
    バッドエンド・・・なのかなぁ?そうではないと思いますが、ハッピーとは違います。
    うまく言えませんが不思議な話です。
    淡々と出来事がつづられていき、読み終えた時に少し泣き叫んでみたい気持ちになりました。
    書評や紹介文、レビューなどは一切見ずにまっさらな頭で読むことをおすすめします。

    ユーザーID:7933089785

  • 逆転法廷

    和久峻三さんの逆転法廷。

    救いようのないバッドエンディングだったような…。

    ユーザーID:9360313199

  • メジャーだから読んでるかも

    私のトラウマ本ですが

    1 フランソワーズ・サガン
    「悲しみよこんにちは」

    2 アガサ・クリスティ
    「春にして君を離れ」

    3 セバスチャン・ジャプリゾ
    「殺意の夏」

    4 ジョージ・オーウェル
    「1984」


    特に3と4は読み終わった後、一週間位引きずり、現実に戻れずふわふわした感じで過ごしました。
    ショックが少ない順に並べてみました。
    もしまだだったら、候補に入れて下さい。

    ユーザーID:2406583627

  • もう読んでいるものがあまり書かれていないので

    レスに既読の物がたくさん出そうですが。
    メジャーかわかりませんが貫井徳郎さんはバッドエンドが非常に多いですね。
    「殺人症候群」「空白の叫び」辺りは最悪です。
    奥田英明さんの「最悪」はまさに最悪。
    歌野晶午さん「世界の終り、あるいは始まり」「密室殺人ゲーム」「絶望ノート」
    麻耶雄高さん 「蛍」「隻眼の少女」
    桐野夏生さん 「柔らかな頬」「グロテスク」

    ぱっと浮かぶのはこんな感じですが、ミステリを読まれているなら全て読んでいるかもしれませんね。

    ユーザーID:4638948509

  • 銀の仮面

    ヒュー・ウォルポールの短編小説です。
    江戸川乱歩編「世界短編傑作集」所収の作品ですが、推理小説というよりはホラー小説というべき作品です。
    最後に男が主人公に言い放つ台詞が、救いようのない絶望感とやるせなさを惹き起こします。
    戦前のイギリスが舞台ですが、独居老人が激増している現代の日本でいつ起こっても不思議ではない話です。

    ユーザーID:3958360555

  • シリーズものですが

    されど罪人は竜と踊る

    スニーカー文庫で出版されていたとき読んでいました
    初めは変わった設定、スピード感と迫力のある戦闘、計略に謀略、登場人物の掛け合いなど楽しんでいました

    これの5巻で本を置きました
    この5巻はあまりに苦しく、次巻以降購入しませんでした

    今はガガガ文庫に移って続いています
    スニーカーの5巻がガガガでは8巻のようです
    いつかもう一度読める様になるかと気になっている話です

    ユーザーID:2655395127

  • 安部公房

    安部公房の作品はバッドエンドが多いです。

    中でもおすすめは
    ・密会
    ・闖入者
    です。

    「闖入者」は短編集『水中都市・デンドロカカリヤ』に収録されています。
    ご参考になれば。

    ユーザーID:1777988705

  • 山田悠介

    リアル鬼ごっこなど。
    私は苦手なのですがバッドエンドと知らずに読んでしまったので。

    ユーザーID:2156131023

  • レスします

    貴志祐介の「悪の経典」映画にもありましたが、救いようなしです。

    新堂冬樹「鬼子」「砂漠の薔薇」

    新堂冬樹の作品は救いようのないストーリー、救いようのないキャラがてんこ盛りですね。

    ユーザーID:1690248458

  • トピ主さん、どうしたの?

    救いようがない話だと飛びつくだなんて。
    ご希望に該当しそうだと思った作品、読んだ中にあります。

    ●『冷血』トルーマン・カポーティ
    あの『ティファニーで朝食を』の作家です。彼が1960年代半ばに発表した『冷血』は、実際に起こった殺人事件の加害者に取材をして書かれたもので、ノンフィクションノベルの草分けとなりました。

    ●『ミスティック・リバー』デニス・ルヘイン
    クリント・イーストウッド監督で映画化されました。私は映画を観た後に原作を読みました。主な登場人物は少年時代を共に過ごした幼なじみ三人。ある事件を境にして離ればなれになるが、二十五年後に別の事件をきっかけに再会。以降、ネタバレ防止のため、省略します。

    ●『仮釈放』吉村昭
    ネタバレ防止のため、詳細は省略します。

    いずれも、文庫で読めます。

    ユーザーID:6295932083

  • 海外の物

    …なんですが、
    ジュリアン・バーンズの「終わりの感覚」。
    恋愛は少々ありますが最後がもう・・・。

    ユーザーID:0078038702

  • とりあえず

    ケッチャムの「隣の家の少女」は、はずせません。
    ほかに平山夢明もえぐいのが多いです。

    ユーザーID:3225082221

  • 不夜城

    馳星周の「不夜城」はどうでしょう?
    読んだ後、暗く沈んだ気分になった気が…。

    ユーザーID:8142832151

  • これなんかは?

    「夏の葬列」(山川方夫著)、「縞模様のパジャマの少年」(ジョン・ボイン著)…まるで児童書のように読みやすく、淡々と話が続きますが、前者は救いようのない絶望、後者はそれに加え、ラストの一行に思わず凍りつきます。

    ユーザーID:5165728758

  • とことん暗い…

    重松清さんの『疾走』です。
    読破しましたが、めちゃくちゃ疲れました。

    ユーザーID:3147846169

  • 読後に何とも言えない感じが残る

    「彼女は存在しない」(浦賀和宏)
      最後に切ない気分になってしまった自分が許せなかった……

    「クレイジー・クレーマー」(黒田研二)
      最初の雰囲気に騙された……


    どっちも、読後「ど〜して読んでしまったのだろう!?」と、嫌になってしまったバッドエンドです。
    「お金が無駄だった」という意味ではありません。
    救いようがなくて、いや〜な気分が残った、という意味です。

    藪の中系で
    「珍妃の井戸」(浅田次郎)
    も、……ひでぇな(作品の質が、ではなく、ストーリーの終わり方が)と思った記憶が。

    でも切ないバッドエンドと言えば、まず
    「アルジャーノンに花束を」(ダニエル・キイス)
    じゃないでしょうか。

    あ、
    「そして誰もいなくなった」(A・クリスティー)
    も、バッドエンドの代表かな。

    いろいろありますね。

    ユーザーID:6897553429

  • 「冷たい方程式」

    トム・ゴドウィン著「冷たい方程式」早川文庫刊
    短編です。SFを読む人なら知らない人はいないのでは?と思えるほどの名作。
    正にトピ主さんお求めの『哀しくて切ない、どうしようもない。すくいようのない話』だと思います。

    ユーザーID:0335845130

  • フランダースの犬的な

    山本周五郎さんの「女の一生」。泣きます。泣けます。一週間くらい引きずります。

    ユーザーID:9247995026

  • 貫井徳郎さん

    貫井徳郎さんはバッドエンドのものは、いっそ読後感が悪いと感じるほど重いです。
    一方で、軽妙なタッチのものや、必殺仕事人を現代仕立てにしつつちょっと毒多めの物、はたまたロマンティックな恋愛物などジャンルは多岐にわたります。

    そのなかで、メジャーなのでご存知かもしれませんが「慟哭」をオススメします。

    あとは「天使の屍」「愚行録」あたりでしょうか。

    ユーザーID:3134350920

  • ガンダムですが

    富野由悠季さんの「閃光のハサウェイ」です
    前後がわからなければ意味がないのですが。

    ユーザーID:3199593896

  • 七瀬ふたたび

    七瀬ふたたび、バッドエンドですね。続編もありましたが、救いはありません。

    ユーザーID:7255527976

  • マニアックですが

    カテゴリーとしては、戦争ものになりますが
    アステリア・マクリーン著作の

    「女王陛下のユリシーズ」

    これは面白かったです

    かなり前に読んだ作品なんですが、かなり作品について、考え込んだ記憶が有ります。

    男の人が読むべき本なのかもしれないんですけど
    とにかく、登場人物が男臭くてかっこいい。

    破落戸とか悪人も出て来るんですけど、それすらもカッコいい
    お勧めです

    作中、女性は一人も出てきませんので、ロマンス系は無いですけど。

    ユーザーID:4832453242

  • すみません、連投になります

    先程の、アステリア・マクリーン著の

    「女王陛下のユリシーズ」

    ですが、表記は

    「女王陛下のユリシーズ号」

    が、正しいタイトルです。
    なお、原作は廃版になって居ますが

    「H.M.S Ulysees」

    となって居るかも知れません。
    念の為、追記します。

    ユーザーID:4832453242

  • もう読まれたかな?

    カトリーヌ・アルレーはどうでしょうか?
    ハッピーエンドはほとんどないような気がします。

    ユーザーID:2637240973

  • ごんぎつね

    泣けます

    ユーザーID:0477054633

  • 海外もので…

    スタインベック
    二十日鼠と人間

    ユーザーID:7409114968

  • 皆様ありがとうございます

    皆様沢山オススメありがとうございます。
    過去読んだものもありましたが、既読でないものもたくさんありました。
    遅レスかもしれませんが、お返事はいれさせてもらいます。本当に沢山ありがとうございます。まだまだ募集してます。
    追記なのですが、明治期の方の作品は芥川龍之介は全て既読です。太宰治など。
    夏目漱石や森鴎外といったメジャー作品もよみました。
    学生時代明治期
    メジャー作品は文学のレポートのためにほとんどよみまして。
    マニアックな方のをすすめていだだきましたら、既読でないのがでてきそうです。注文つけてすみません。

    妙子様

    すみません。ケッチャム作品はすべてよみました。
    オススメありがとうございます。
    これは実話ベースなので後味悪いですよね。

    北国生まれさん

    オススメありがとうございます。
    じつは高橋さんの作品はすべてよんでます。
    すみません。ほかのあげられた作品も、既読です。ドストエフスキーは学生時代全て読破しました。後味の悪さにひかれまして。
    悲しみ切なさからいえば高橋さんはよいですよね。

    ユーザーID:1296634245

  • 未読以外とありますー。

    モガオ様

    オススメありがとうございます。
    じつはものすごく気になっていた作品であります。
    宮部さんがおすすめならよむべしでしたが、
    ダラダラしてるうちに読み損ねました。
    図書館貸しだし中だったので、予約いれてきました。ありがとうございます。
    また感想書かせていただきます。
    SFは日本の方のはあまり読みませんので、楽しみです。
    外国のSFなら冷たい方程式が一番後味悪かったです。


    na2kai様
    中村うさぎさんの作品はゴクドー君からエッセイまで既読です。おすすめいだだきましたのにすみません。
    ファンタジーものが好きでよくよむので、その辺りのかたは全て読んでたりします。
    なにげにゴクドー君が割とつぼでした。中村さん。

    パニーニ様

    すみません。明治期のメジャー作品はほとんど読んでまして。
    夏目漱石のこころは先生の心理がわからず学生時代レポートに苦労しました(笑)いまならまだわかるかもです。
    転身は未読です。
    図書館に、なかったので本屋でさがしてみます。ありがとうございます。
    なにげにご紹介文章でこのみかもと期待が大です。

    日本のSFはあまりよんでないです。
    今気がつきました(笑)

    ユーザーID:1296634245

  • 「光」

    三浦しをん著「光」

    コミカルなものも書かれる幅の広い作家さんですが、これは全く救いのない話でした。

    読了後に自分の中で消化するのに時間がかかりました。
    光なんてどこにあるんだ。みたいな。

    だけど良作だと思います。

    ユーザーID:6002697333

  • シンプルプラン

    出ていないようだったので。

    原作はスコット・スミス。
    映画化もされていますが、原作には映画にない部分も描かれていて、とてもとても後味が悪いです。

    ユーザーID:6447283291

  • 夏化粧

    バッドエンドというほど酷くはないのですが、ハッピーエンドではない、という点で
    池上永一著
    「夏化粧」
    をお勧めいたします。

    ネタバレしそうで詳しく書けませんが、主人公の愛が、読了後にひたひたと胸に迫ってきて、何度読んでも泣いてしまいます。

    ユーザーID:7004794458

  • これらも多分

    大江健三郎「政治少年死す」
    未だに出版されていない、政治的悲劇。
    30数年前に、その当時で既に20年前の掲載誌をあっちこっちの図書館で探してコピーをとったものですが、今はネット上にありますね。

    高見順「いやな感じ」
    元々は無政府主義だった青年が、何時の間にか中国侵略の手先となり…

    横光利一「機械」
    人の良さとウッカリは、時に悲劇を生むということで。

    アラン・シリトー「長距離ランナーの孤独」
    周囲の、ワルが更生かとの期待を裏切り…

    ロープシン「蒼ざめた馬」
    どんな状況でもブレないというのも、時として迷惑なものです。

    高橋和巳を全部お読みになられているということは、これらもお読みですよね。(汗

    ユーザーID:9422035143

  • 既出は省略

    「青の炎」貴志祐介
    「だりや荘」「雉猫心中」井上荒野
    「鼻」曽根圭介
    「独白するユニバーサル横メルカトル」平山夢明
    「我らが影の声」ジョナサン・キャロル
    「狗神」坂東眞砂子
    小説ではないですが、
    「ミスミソウ」押切蓮介

    我が家の本棚、大丈夫かな!?(笑)

    ユーザーID:1434474513

  • うーん…

    なんとなく思いついたもの

    ・エミール・ゾラの「居酒屋」
    読まれてるかな?もしかしたら。

    ・五十嵐貴久の「RIKA」
    気持ちが悪くなった…。

    ユーザーID:4307121172

  • バッドエンドの必然性

    ストーリーの着地が必然的にバッドエンドにならざるを得ない小説。

     島崎藤村『夜明け前』:トピ主さんは既読でしょうね。

     吉村昭『天狗争乱』:夜明け前でも扱っている題材ですが・・・。

     五味川純平『人間の條件』:戦後のベストセラー。これ以外の結末はあり得ない。

    ユーザーID:4353461057

  • メジャーな作家さんだけれども

    バッドエンドと言ったらこれかな?

    墓地を見おろす家

    好き嫌いがはっきり分かれるのですが、個人的に映画化されてもいいのになぁ〜と思ってます。

    ユーザーID:2446043979

  • 太宰治

    長編なら、なんといっても「人間失格」。

    太宰の短編も、お世辞にもハッピーエンドとはいえない、後味悪い終わり方のものが多い気がします。

    ユーザーID:3580608011

  • どうなんだろう

    バッドエンドと知っていて読むのって楽しめますか?
    読書の醍醐味は結末がどうなるんだろうというワクワク感だと思うのですが。

    それはそれとして、他にも挙げている方の多い貫井徳郎さんは読後感悪いことにおいてハズレなしですね。
    中編の『光と影の誘惑』の中の『長く孤独な誘拐』などもおすすめ。

    歌野晶午さんの短編『正月十一日、鏡殺し』の表題作。
    哀しく切なくはないけれど、どうしようもないことこの上なし。

    ユーザーID:9960657220

  • 同じような小説好きです

    東野さんの『白夜行』を読んだらこれ以上にせつなくて悲しくて考え深い内容はないと判断して色々読み漁りましたがこれ以上の小説はありませんでした。

    それ以外では話題になった戦争物の『永遠の0』。
    0(ゼロ)とはなにか、戦争の凄まじさ、厳しさ辛さ悔しさなどこのような人たちは必ずいたのだと思ったら平和ボケしている現代の自分たちに悔しくて涙しました。

    バッドエンド好きが納得できる小説ってなかなかありませんね。
    私も知りたいです。

    ユーザーID:4294709401

  • トピ主さんには刺激が足らないかもですが

    奇術師 プリースト
    屍鬼  小野不由美

    私はトピ主さんと真逆でラストがアンハッピーなのは読まないのですが
    上記は間違って読んでしまいました。
    どっちも、読後しばらく暗い気持ちにさせれました。
    でも面白かったです。

    ユーザーID:4174409874

  • この本はどうでしょうか

    「逃避行」篠田節子

    犬を飼っている私にはとてもどうしようもなくせつない話で読むのがつらかった
    それでも最後まで読んでしまう本でした

    ユーザーID:0929828964

  • さっき読み終えた

    奥田英朗「沈黙の町で」

    哀しくてせつない、ではないのですが、すくいようのない、もやもや感。

    謎はすべて明らかになるけど…すっきりしないラスト。

    現実って、意外とこういうものかもしれません。

    ユーザーID:5091138760

  • 再ポストです

    もしかしたらダブってポストされたかもしれませんが。

    寺内大吉「化城の昭和史」
    文章を新たに起こすより、他の文章を直すのが得意という新聞記者が一応の主人公。
    ある宗教の宗派と絡めて、二二六事件や満州事変を経緯を描いていきます。
    この作者は競輪の解説でも有名ですが、この作品については本業の僧侶としての立場で書かれています。

    高見順「いやな感じ」
    上のと同じ時代を舞台とした小説。
    左派の青年が、やがて中国侵略の手先となっていきます。

    横光利一「機械」
    人よ良さとウッカリさが、時に良くない結果を生むということで。

    アラン・シリトー「長距離ランナーの孤独」
    ワルの青年がスポーツで更生という周囲の期待はありましたが…

    ロープシン「蒼ざめた馬」
    日露戦争後の革命前のロシア。
    ブレない信念というものも、迷惑なこともある訳で。

    ウィリアム・ゴールディング「蠅の王」
    無人島に漂着した少年達。
    大変な状況下に置かれたこの年頃でも、人が複数集まると派閥と派閥間の反目というものが出来てしまいます。

    でも、高橋和己を全てお読みということは、これらも多分お読みですよね。(汗

    ユーザーID:4111368318

  • ご存知でしたらすみません

    トピ主さんほど本を読んではいませんが、私も後味悪い本が好きです。

    ケッチャムや友成純一、式貴士、宇野鴻一郎も好きですが、
    この方達のは【救いようのない話】カテゴリより【スプラッタ】【グロテスク】カテゴリにしています。
    (個人的な分類で申し訳ない話ですが・・・)

    私の本棚の【救いようのない話】カテゴリの本は、
    ・渡辺温【可哀相な姉】姉がほんとに可哀相
    ・皆川博子【獣舎のスキャット】こちらも姉が可哀相。
    ・鍋島一緋【一号室のないホテル】偶然ですがこれも姉が(妹も)可哀相
    渡辺温は作者が意図している訳では無さそうですので読後感は悪くありません。

    最近、後味の悪さで言えば実話モノが一番なのかもと思う様になりました。
    ちょっと古いのでインパクトに欠けますが、牧逸馬はオススメです。

    ユーザーID:9930237280

  • 終わらない夏休み

    (多分)素人さんの創作小説で文章も内容も稚拙ですが「終わらない夏休み」がネットで無料で読めます。
    ただでさえ過程も悲惨なのにラストで本当に本当に救いがないです。タイトルもちゃんと意味があります。

    あとは乙一さんはバッドエンドが多いですが読んでらっしゃいますよね?

    ユーザーID:4251080755

  • 奥田英朗、京極夏彦

    奥田英朗の「最悪」「無理」あたりは本当に救いようのないお話です。
    読んだあと少し後悔しました。

    あとは京極夏彦の「厭な小説」。
    読後感の悪いこと(笑)
    本当に厭な気分になります。

    あれ、でも気付けば私もトピ主さんと同じくそういうお話結構好きなのかもな…

    ユーザーID:7605789231

  • う〜ん、いくつか

    ツォツィ(アソル・フガード)

    暗い森の少女(ジョン・ソール)

    料理人(ハリー・クレッシング)

    どれも面白いです。

    ユーザーID:3480294958

  • 思いつき、ですが

    哀しくて、切なくて、救いようがなくて、どうしようもない、のでしたら

    山本周五郎先生、「季節のない街」はいかがでしょうか。そう遠くない昔の実話を集めた、との短編集。新○社文庫では、あとがきが開高健先生。いい文章だった記憶があります。

    ユーザーID:4011126413

  • やすこさんのニーズとはちょっとズレているかも?

    ルース・レンデルの一連の作品はいかがでしょう?
    サスペンス?推理小説?色々あるみたいです。
    昔、友人がハマっていて、「引き攣る肉」という作品(簡単に粗筋を
    教えてもらったら、私はパスしたいカンジでした…)を読んでいたら、
    彼女のハハウエに「そんな気持ちの悪いホン読むのヤメナサイ!」
    と怒られたとか。
    (ちなみに、カバー掛けて背表紙に「ひきつるお肉」って書いておいたら〜?
    何の本かすぐ判るし、気持ち悪さ感・激減だよ〜、と提案しておきました)

    とある方の読後感では「澱んだ物語」、だそうです。

    ユーザーID:1167094722

  • 2回目です

    井上夢人さんはもうお読みになっているでしょうか。
    岡嶋二人名義の時とは作風が変わりバッドエンドものも多いです。
    『ダレカガナカニイル…』や『メドゥサ、鏡をごらん』『あくむ』などは希望のない結末でしょうか。
    実質井上夢人さんが一人で書いたという岡嶋二人名義の『クラインの壺』もいいですね。

    SFがお好きなら、蘇部健一さんの『届かぬ想い』。
    タイムスリップものですが、なかなかのバッドエンドです。

    ユーザーID:9960657220

  • そういうの好きです

    救いようがない話なら少し前の大石圭の作品は
    救いがなかったですねえ。

    「自由殺人」
    「処刑列車」
    「邪な囁き」
    「飼育する男」
    「苦い蜜」

    真梨幸子作品も後味が悪いものが多いです。

    「みんな邪魔」
    「殺人鬼フジコの衝動」

    その他思いつくままに挙げますと

    新庄耕「狭小邸宅」

    道尾秀介「向日葵の咲かない夏」

    佐藤青南「ある少女にまつわる殺人の告白」


    そして後味最悪大賞は短編ですが、何といってもコレ

    筒井康隆「乗越駅の刑罰」

    読後、一週間くらい悪夢を見そうです。

    ユーザーID:4661351463

  • 太宰治とか芥川竜之介とか

    高校の現代文で習った事があったので、芥川竜之介の「地獄炎」と、太宰治の「人間失格」を読み直してみました。

    読まなきゃよかった・・・と後悔しました。

    これと似たような作風が嶽本野ばらの作品なんですが、映画化された下妻物語以外は、殆どバッドエンドです。

    救いようが無いのが、「シシリエンヌ」ですかね。
    「鱗姫」も、読まなきゃよかったと、後悔しました。

    下妻物語のノリかと思って読んでみて、激しく後悔しました。

    どちらの小説も、タイトルに理由がきちんとありました。

    ユーザーID:3656460596

  • レスします。

    乃南 アサさんと貴志 祐介さんの小説はバッドエンドの物が多いような気がします。

    貴志 祐介さんの「十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA」

    乃南 アサさんの「幸福な朝食」

    この二冊がお勧めです。
    特に「十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA」は哀しくて切なくて救いようのない感じが漂ってると思います!

    ユーザーID:1733984093

  • 「東京娼女」

    藤原亜姫 著だったかな

    もうひとつ

    「リアル・シンデレラ」
    姫野カオル子 著

    どこかで反撃するだろう、と思って読んでいたので
    結末で「ん?」となりました

    でもまあ、現実だったらよくある話だと思います

    ユーザーID:8050121842

  • わらの女

    ミステリーです。
    翻訳もの。恋愛色はなし。
    女性が大金持ちと結婚して遺産を狙う話です。

    でもミステリーなら「イヤミス」で検索すれば色々出てきますね…

    ユーザーID:8714177274

  • 読了

    読了

    モガオ様のオススメ
    伊藤さんの作品よみました。

    うむ…最後が…
    はい、未読の方ぜひよんでみてください。
    大満足です。
    切ないです。
    冷たい方程式をよんだときのような感じがしました。
    話的にはちがいますけど。
    素晴らしい作品オススメありがとうございます。
    こっそり自分の感想サイトに感想をかきました。
    いやあ久々にきました。
    ありがとうございます。
    他にオススメあればぜひお願いします。

    女性には不向きかもです。
    私は女性ですが、結構なんでもよむ人間なんで大丈夫ですが。

    パニーニさん

    転身
    うちの友人に借りました。

    むうー。
    不思議ですよね。
    最後なにになったのか。
    うーんうーん。
    友人曰くわからんとのことです。

    不思議な感じがよかったです。
    パニーニさん女性のかたですよね?
    女性が好みそうな感じかなと思いました。
    ということで大満足です。
    ありがとうございます。
    またオススメあればお願いします。

    後すみません
    貴志さん
    などのメジャーな推理ミステリー分野のかたは全て既読です。すみません

    できたらマニアックなところついていただければうれしいです。

    ユーザーID:1296634245

  • レスします

    私もどうしようもない小説が好きです。

    有名どころになってしまうのですが

    ・新世界より 貴志祐介
    (上・中・下の3巻の長編ですが、最後のどうしようもなさがたまりません)

    ・ボトルネック 米澤穂信
    (このミステリーがすごい!の小説ですが、個人的にはミステリーよりも重い感じが好きです)

    がオススメです。

    ユーザーID:6687219920

  • あれ、出てないな

    馳星周の「不夜城」シリーズ・・・ってか、この人の小説でハッピーエンド探す方がよっぽど難しい・・・。

    スティーブン・キングで「ペット・セメタリー」「ファイア・スターター」はいかがですか?

    ユーザーID:5717911913

  • 後味悪い小説

    ハピエン主義ではなく、どうなるんだろうと思って読んでいて、結果バッドエンドに当たる事もあるのですが、そんなに痛手を受ける性質でもないようで、これというのが思いつきません。
    が、結末がものすごく後味の悪かったものが2作品あります。

    屍鬼 小野不由美(これは既に挙がってますね)
    五輪の薔薇 チャールズ・パリサー (1999年このミス5位)

    あまりに嫌な感じすぎて、しばらく夢に見て、胸の辺りの黒いわだかまりが抜けませんでした。小説としてはどちらも面白かったんですが。

    ユーザーID:0478289461

  • 私も重松清さんの「疾走」

    どっちかと言わなくてもハートウォーミーな作風なのに、これだけどうした?という作品です。
    他の作品はトピ主さんは好みじゃないから、意外と未読かなと。

    野坂昭之の火蛍の墓っぽいかな。
    どうしようもなく切なくて哀しかったです。

    ユーザーID:4877254445

  • ゴダードは?

    メジャー作家さんは網羅されているとの事
    既読の可能性は高いとは思いますが、
    少し古めの90年代に流行った、ロバート・ゴダードは読まれましたか?。

    ゴダードの中では比較的評価の高くない
    ・永久に去りぬ
    ・石に刻まれた時間
    あたりが、
    何度も繰り返し読んでいるくらい好き
    且つ、バッドエンド気味だと思います。

    ユーザーID:1606860589

  • 既出でないのは

    「キノの旅」のなかの「約束」とか。
    主さまならもしかして既読かもですが。
    まだなら、キノシリーズのうちの1編(4分の1巻分くらい)なのでぜひどうぞ。

    ユーザーID:0081453622

  • 闇の子供たち

    梁石日の「闇の子供たち」
    ケッチャムの「隣の家の少女」に匹敵する後味の悪さで、暫くの間、ものすごく悶々とした気持ちを引きずりました。

    ユーザーID:1693360474

  • そうですね

    栗本薫の「女狐」。
    時代ものですが、これ以上無いほど救いのない暗いエピソードを集めた短編集です。
    栗本薫はこの他にも幾つか救いの無いバッドエンドの作品がありますね。
    近年の長編では「六月の桜」もそうかな?
    女狐ほど最悪の読後感ではありませんが。

    メジャーな作家さんでは東野圭吾の「魔球」。
    高校野球好きの私にとっては、何とも嫌な後味の残るバッドエンドでした。

    ユーザーID:1765869283

  • 雪の狼 グレン・ミード

    まだ出ていないようなので。
    バッドエンドというか切ない、やるせない感じ。

    あと夜ランナーさんからもお奨めの
    奇術師 クリストファー・プリースト
    これは「プレステージ」という映画にもなったのでご存じかもしれませんが。
    芸のためにここまでやるか!?って

    既出のシンプル・プランも映画化してますが、原作の方が救いがなくておもしろいかも。

    ユーザーID:8371265848

  • まだ出ていないようなので

    バッドエンドというより、結末が切なくて、やりきれない気分になります。考えようによっては少しだけ光が見えているようにも取れますが、それでも...なぜこの主人公にして、こういう運命なのか、という理不尽さはぬぐえません。大河小説のジャンルに入ると思いますので、恋愛あり、家族の葛藤あり、災害や戦争ありの波乱に満ちた人生が描かれています。

    「石狩平野」船山馨
    「天北原野」三浦綾子

    たまたまですが、どちらも小説のスタートは北海道です。

    ユーザーID:0994403478

  • いちおし

    「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ、ブッカー賞最終候補作です。
    抑制された文体で淡々と進むのですが、かえってそれが鬼気迫る迫力を際立たせてます。
    ラストはあまりの切なさに心がすごく苦しくなりました。
    映画化もされているようです。

    ユーザーID:6155393784

  • 既読だったらごめんなさい

    スティーブン・キングの「ゴールデンボーイ」はもう読まれてるでしょうか?

    「健全なアメリカの少年」のイメージどおりの男の子が
    近所に住む、ある老人と関わり合ったことから
    坂道を転がり落ちるように変わっていってしまい、最後には…
    読み終わると、どよーんとした気持ちになります。

    同時収録されている、「刑務所のリタ・ヘイワース」(映画ショーシャンクの空にの原作)で
    お口直しされるとよいかもしれません。

    あと、私が最近読んだものでは辻村深月さんの「水底フェスタ」もバッドエンドでした。

    ユーザーID:3419240718

  • BAD ENDというよりTRUE ENDですが

    作中に、BAD ENDやTRUE ENDに関する会話がでてくるので、真っ先にこれが思いつきました。

     貴志祐介 クリムゾンの迷宮

    でも、貴志さんは全て読んでるんですよね。メジャーは押さえているということは、京極夏彦さんもですかね。あの人の小説の読後感はどれも独特ですが、変り種の「死ねばいいのに」「いやな小説」はトピ主の条件にある意味ぴったりだと思います。

    まあ、ホラー系ならBAD ENDは珍しくないので、例えば、小林泰三さんや曽根圭介さんあたりを適当に買えば大抵希望どおりです。但し、どちらも癖があるので、トピ主に向いているかは分かりません。まあ、小林さんなら「玩具修理者」、曽根さんなら「暴落」(鼻に収録)あたりで試せばいいかな。

    海外ものだと、スティーブンハンターの「ダーティホワイトボーイズ」も後味悪いです。でも、どれも女性向けじゃないかも。

    ユーザーID:3710003404

  • もう出てるかな?

    読まなきゃよかったと思ったのは、

    貴志祐介 「新世界より」

    途中あんなに面白かったのに、最後に突き落とされた…。

    ユーザーID:8036004273

  • バッドエンド、というか

    せつなくてたまらない、というよりは読後感がモヤモヤ、というタイプで。

    篠田節子「弥勒」
    セバスチアン・ジャプリゾ「シンデレラの罠」
    中島らも「ガダラの豚」第3巻<限定

    ちょっとラインが違う?

    ユーザーID:2952805447

  • わらの女

    どなたかもレスされていましたが、私もカトリーヌ・アルレーのわらの女です、日本の2時間ドラマでたびたび放送されていますが、ラストがあまりに不条理なので、脚本を変えていることがよくあるそうです。

    ユーザーID:0871017052

  • アルジャーノン

    「アルジャーノンに花束を」

    私が読んだのは、この本が日本でメジャーになる前なんですが
    読み終わって、「…え?…これでおしまいなの〜?…」と、どよ〜んとしました。

    ユーザーID:4324256216

  • チカモーガですね。

    アンブローズ・ビアスの「チカモーガ」です。
    南北戦争時のある幼い少年の話ですが、とても痛ましい小説で暗澹たる気持ちになりますよ。
    ビアスは人間も神も憎んでいるのだろうと感じました。
    ビアスの奥さんは自殺、本人は南米で行方不明になったんじゃなかったかな・・
    せめて彼が死の間際にでもほんの少しでも心の安らぎを感じる事が出来るように祈りたくなるような心痛む作品でした。

    ユーザーID:0795480984

  • 読後感が悪い系ですが…

    赤い夢の迷宮

    普段は児童文学を書かれている「はやみねかおる」さんの別名義「勇嶺 薫」での作品です。文体がいつも通りなんで、ふつーに読み進めってたら…うぇぇえええええー!ってなること請け合いです…。なんとも気持ちの悪い気分になりますww

    ユーザーID:0573015506

  • 時代の犠牲になる人間たちを描いた三作品

    老舎の「駱駝の祥子」
    ハンス・ペータ・リヒターの「あの頃はフリードリヒがいた」
    井伏鱒二の「黒い雨」

    三作とも読後、とても憂鬱な気持ちになりました。
    自分がその時代に生きていて、被害を蒙る立場だったら
    と想像するだけで戦慄が走りました。

    皆、文芸作品のジャンルに入ると思いますが、ある意味
    ホラー小説よりも現実味があるだけにより怖さを感じましたね。

    「駱駝の祥子」と「黒い雨」は映画化されてDVDも出ているので
    もし興味があったらご覧下さい。

    ユーザーID:3002219246

  • 既読です すみません

    じよにさん
    はなこさん
    まりさん

    まとめてですみません。
    全て既読です。
    すみません。
    メジャーどころは大概よんでしまってまして。
    外国のかたのはジョージオーウエルは全て既読。後の外国のかたのはあげられたもの以外はたぶん読んでないかもです。
    日本人のかたのも全てよんでます。
    歌野さんはデビューからファンですよ!

    私はミステリー
    推理
    ホラー
    ファンタジーのビブリオマニアのようでして。
    SFのみはよんでないですあまり。

    恋愛は苦手中の苦手なんで、ハーレクインは全くだめです。
    男性向けのも割と読みます。

    どうも図書館が近くにあるもので&ビブリオマニアの友人が数人いますので、メジャーはよんでますね。
    既読をあげていくときりがないので。
    マニアックどころついてもらえたらありがたいです。
    注文すみません。

    ユーザーID:1296634245

  • 感想ありがとうございます

    お読み頂けたようで嬉しいです。
    それに、感想までお書き頂き幸いです。

    実はあの作品は偶々店頭で平積みされているのを見つけ、数ページ読んだところで、「これは買わねば」と思い入手した本でした。

    もの凄くインパクトがありましたので、氏のもう一つの長編である「ハーモニー」も購入済みなのですが、こちらは、読み終わるとこれ以降が無いのが辛いという思いもあって、まだ読み終えていないのでお勧めしてよいかどうか判りませんし、あれと同等以上となると、中々良さそうなのを思いつきません。

    その中でも思いついたのは、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」でしょうか。
    実は私はこの本は読んでおらずお勧めするのも恐縮なのですが、これを原作とした映画が大好きで、やはり切なくて、救われないストーリーでしたので挙げさせて頂きました。

    思うのですが、トピ主さんは相当に色々お読みになられているようですので、読み終えた作家とタイトルを羅列されてみては如何でしょう?
    そうすれば、より嗜好もレスを下さる皆さんにも理解して貰いやすいと思うのですが如何でしょうか?

    ユーザーID:3934632327

  • オススメありがとうございます。

    平和さん

    銀の仮面は既読です。
    ありがとうございます。
    ビブリオマニアの友人も現代日本でもありえるぞといってました。
    中々これは好みでしたよ。
    平和さんは友人と好み似てるかもです。

    ぼんぽこたぬきさん

    され竜は既読です。
    オススメありがとうございます。

    ガユスの過去が悲惨というか、なんか元恋人に恨まれ、次の恋人にはふられ、女運がないなあと。
    ちなみに小さな女の子を殺す話が一番トラウマでした。
    書くものハンパなく最後が憂鬱ですよね。
    でも好きです。
    ファンタジーで暗い系統の話書く人は大概既読です。
    ニトロプラスさんのシナリオが一番好きです。

    ユーザーID:1296634245

  • 違う意味でのバッドエンドですが

    吉川英治「神州天馬侠」。
    攫われたヒロインを賭けて、主人公と敵とが5対5の武術試合をやるんですが、その途中で(以下ネタバレの為省略)。
    私は「こんな終わり方があるはずが無い!きっとどこかに続編があるに違いない。」と調べたものの、本当にこれで終わりでした。

    ユーザーID:0489359675

  • すごい!

    トピ主さん、本当にたくさん読んでおられますね〜。
    尊敬〜。

    さっき、テレビで映画をやっていたので思い出したのですが…。
    もし、まだ読んでいなければ、『ミスター・グッドバーを探して』はいかがでしょうか。
    バッドエンドです。

    ああ、でももう、既読でしょうか(汗

    ユーザーID:5864553645

  • レスします


    吉村昭『破船』

    実際にあったとされる風習をベースに、江戸時代の貧しい漁村を舞台にした小説です。
    なすすべもなく破滅へと押し流されていく描写が怖ろしく、最後に主人公の少年があげる慟哭が、何よりもこの物語のやるせなさを表していました。


    あともう1つ。

    デニス・ルへイン「グウェインに会うまで」「コロナド」
    (短編集『コーパスへの道』に収録)

    2編で続きものの話です。
    「コロナド」は舞台用に書き下ろされた台本の体裁をとっていますが、
    その結末に圧倒されました。

    ユーザーID:3441459833

  • ミステリー、かな?

    こんなのは、いかがでしょうか?

    黒武洋
    「そして粛清の扉を」

    タイトルからして、既に暗い。

    ユーザーID:2551034308

  • 既読です。

    貴志さん、湊かなえさん、恩田陸さん
    奥田さん、東野さん、伊坂幸太郎さん。
    などなどの推理ミステリーホラーなどや、暗い話等かかれる重松さんなど日本の有名どころは全て既読です。
    ビブリオマニアなんで既読かくとかききれなくて。
    海外のスティーブンキングやアガサクリスティなどの推理ミステリーホラーなどの有名どころも全て既読です。
    暗い話書く人といったら大概よんでます。
    アシモフや冷たい方程式などのSF有名どころもよんでます。
    ファンタジーはブキポやキノやとある魔術やされ竜など、切なくてくらい話はすべて既読
    マニアックどころついてもらえば、多分未読です。明治期文学も有名どころは全て既読です。

    児童文学はできたらさけてもらえたらありがたいです。
    読みごたえのある文章を好みます。すみません。
    ビブリオマニアで約年間三千冊はよむので。
    マニアックな作家さんできたらお願いします。
    後コリンウィリアムスなどの犯罪者の記録かいたもの。黒魔術などの魔術ものもよんでます。
    実話の犯罪関係かいた話は多分未読はありません。魔女狩りの文献なども既読は多いです。
    専門は日本文学と西洋文学、でした。

    ユーザーID:1296634245

  • 難しい!(笑)

    「フリッカー、あるいは映画の魔」(セオドア・ローザック)はもう既読でいらっしゃいますか?
    ……既読かな。

    私のバッドエンド最高峰です。主人公だけではなく、最終的に人類が破滅する予感とともに話は終局を迎えますから。

    ユーザーID:4649320090

  • ちょうざいし アドリアン(漢字忘れてすいません

    コバルト文庫、集英社。20年位前の作品。
    ファンタジーで、ちょうざいし、といって死者の声を聞く青年の
    お話です。未完のようですが、最後がやりきれない話が多いです。
    マニアックをついてくれ、とのことなので。

    後はそうだな、運命のタロットシリーズ。
    確かホワイトハートだったと思います。皆川ゆかさん。という
    作家さんの作品です。

    かなり最後が悲惨というか、確かこれも未完です。

    よかったらどうぞ〜

    ユーザーID:9674475651

  • バッドエンドからの超展開

    倉坂鬼一郎、角川ホラー文庫「ひだり」

    物語後半で主人公がバッドエンド
    物語最後で町全体がバッドエンド

    しかし、妙にすがすがしい形で終ります

    ユーザーID:8260315838

  • ボリス・アクーニン

    ロシアの作家で、ボリス・アクーニンという人がいるのですが、
    この人の「堕ちた天使」は結構あと味悪くてオススメです。

    ユーザーID:4478078245

  • マニアックどころで

    ティモレオン―センチメンタル・ジャーニー(ダン・ローズ)はいかがでしょう。
    不条理で、おかしくて、皮肉、グロテスクだけれどもセンチメンタル。
    なんとも言えない複雑な読感です。
    優れた作品だと思いますが、あまりの結末に私は再読できませんでした…
    でもレスしたら、読み返したなってきたかも。

    ユーザーID:5107681645

  • もうお読みかもしれませんが

    トピ主さん随分読んでいらっしゃるみたいなので既読かもしれませんが


    沼田まほかる著 のもの


    文庫で数冊出ています。
    バッドエンドと言い切れるかわかりませんが、不思議な読みごたえがありました。

    ユーザーID:9146997092

  • メジャーすぎるかもしれませんが

    連投すみません。
    昔そこそこ話題になったのでメジャーすぎるかもしれませんが。
    廃用身はお読みになってますか?
    麻痺してしまった手足を切断して本人や周囲の負担を減らすという衝撃的な医療小説(フィクションです…)
    残酷でもありながら合理性をも感じてしまう。
    そして合理性を感じてしまった自分の倫理感に疑問を持ってしまう。迷路のような作品です。

    ユーザーID:5107681645

  • お好みで

    「厭な物語」

    A.クリスティー他のバッドエンドの短編ばかりです。

    ユーザーID:2355551576

  • 教えるにしても

    ビブリオマニアだから全て既読全て既読と言われましてもよくわからなくて勧めようがありません。
    有名どころマニアックどころというのも人によって受けとめ方が違うでしょうし。
    私からしたらマニアックというのは絶版しているコレクターものという感じですが。
    レスで勧められたものについても既読なのかそうでないのかはっきりしないものも多くて、回答した方にも失礼な印象を受けました。
    そんなに既読なら、トピ主の未読なものを片っ端から読んでみたらいかがでしょう。
    未読なものの方が少ないから手っ取り早いでしょうし、ご自分で面白いものを発見してこそのビブリオマニアというものでしょう。

    ユーザーID:5359255161

  • 沙藤作品!

    沙藤一樹さん
    「D-ブリッジテープ」
    「プルトニウムと半月」
    「X雨」等々、古本でしか手に入りませんが。
    この4月に自費出版された「トランスパレントバケーション」もおすすめです。
    もしかして既読でしょうか。

    ユーザーID:2346171747

  • 無題

    >児童文学はできたらさけてもらえたらありがたいです。
    読みごたえのある文章を好みます。すみません。

    児童文学はお嫌いなのでしょうか。
    バッドエンドではあるが、心理描写に優れたものはこの分野に多いと思いますが…

    >後コリンウィリアムスなどの犯罪者の記録かいたもの

    コリン・ウィルソンのことでしょうか?(間違っていたらごめんなさい)
    もうお読みになっているかと思いますが、コリン・ウィルソンが好きな方なら、リンダ・ウルフも好みではないかと思います。クールで。

    ユーザーID:8043940199

  • 冷たい方程式

     SFです。短編集の中のひとつだったので、他の作品は合わないかもしれませんが、恋愛なしです。

    ユーザーID:6463837541

  • 時代小説は如何?

    ミステリホラーSFはほぼ既読だそうですので。
    時代小説分野はいかがですか?
    山田風太郎はバッドエンドが多いですよ。
    忍法帖の長編は大概そうです。
    幕末なら
    『魔軍の通過』『修羅維新牢』
    明治ものなら
    『警視庁草紙』『幻燈辻馬車』『明治断頭台』
    いずれも単なるバッドエンドではありませんが。
    この中では切なさという点なら『魔軍』が一推しです。
    フィクション要素もありますが、ほぼ史実というのが恐ろしい…

    ユーザーID:3418781628

  • 歌野晶午さん

    「ハッピーエンドにさよならを」というのがあります。
    短編集で読みやすいです。

    ユーザーID:3634390531

  • 片岡義男さんの

    「ボビーに首ったけ」はどうでしょう?
    タイトルは爽やかですが、バッドエンドの短編小説集ですよ。

    ユーザーID:9104730177

  • 連投すみません

    すべてがバッドエンドの短編小説集と書きましたが、
    そのうちの何作かはバッドエンドではなかったです…

    ユーザーID:9104730177

  • どうかな

    「ソフィーの選択」ウィリアム・スタイロン

    一昔前に映画にもなったので有名だと思いますが
    トピ主様の年齢次第ではご存知ないかもしれないので
    あげてみます。

    「接近」古処誠二

    直木賞とか、山本周五郎賞の候補になっているので
    無名ではないと思うのですが、
    メジャーでもないと思うのであげてみます。

    どっちも戦争絡みなので、バッドエンドなのは
    まあ、当然の流れなのですが
    特に後者は辛かった…端正な文章を書かれる好きな作家さんなのですが
    次を手に取る気になかなかなれませんでした。

    ユーザーID:9778849438

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