結末がバッドエンドの小説教えてください

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やすこ

話題

恋愛もの以外、結末がバッドエンドの小説でオススメ小説教えてください。
恋愛がサブではいってるものはよめます。
東野さん、宮部みゆきさんなどメジャーな推理やミステリーの作家さんのものは網羅してます。
ファンタジーはひぐらしやフェイトゼロ。ニトロプラスさんなどのゲームノベルを除外していただけると、
助かります。
哀しくて切ない、どうしようもない
すくいようのない話だととびつきます。
よろしくお願いします。

ユーザーID:1296634245

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  • レスします

    私もどうしようもない小説が好きです。

    有名どころになってしまうのですが

    ・新世界より 貴志祐介
    (上・中・下の3巻の長編ですが、最後のどうしようもなさがたまりません)

    ・ボトルネック 米澤穂信
    (このミステリーがすごい!の小説ですが、個人的にはミステリーよりも重い感じが好きです)

    がオススメです。

    ユーザーID:6687219920

  • あれ、出てないな

    馳星周の「不夜城」シリーズ・・・ってか、この人の小説でハッピーエンド探す方がよっぽど難しい・・・。

    スティーブン・キングで「ペット・セメタリー」「ファイア・スターター」はいかがですか?

    ユーザーID:5717911913

  • 後味悪い小説

    ハピエン主義ではなく、どうなるんだろうと思って読んでいて、結果バッドエンドに当たる事もあるのですが、そんなに痛手を受ける性質でもないようで、これというのが思いつきません。
    が、結末がものすごく後味の悪かったものが2作品あります。

    屍鬼 小野不由美(これは既に挙がってますね)
    五輪の薔薇 チャールズ・パリサー (1999年このミス5位)

    あまりに嫌な感じすぎて、しばらく夢に見て、胸の辺りの黒いわだかまりが抜けませんでした。小説としてはどちらも面白かったんですが。

    ユーザーID:0478289461

  • 私も重松清さんの「疾走」

    どっちかと言わなくてもハートウォーミーな作風なのに、これだけどうした?という作品です。
    他の作品はトピ主さんは好みじゃないから、意外と未読かなと。

    野坂昭之の火蛍の墓っぽいかな。
    どうしようもなく切なくて哀しかったです。

    ユーザーID:4877254445

  • ゴダードは?

    メジャー作家さんは網羅されているとの事
    既読の可能性は高いとは思いますが、
    少し古めの90年代に流行った、ロバート・ゴダードは読まれましたか?。

    ゴダードの中では比較的評価の高くない
    ・永久に去りぬ
    ・石に刻まれた時間
    あたりが、
    何度も繰り返し読んでいるくらい好き
    且つ、バッドエンド気味だと思います。

    ユーザーID:1606860589

  • 既出でないのは

    「キノの旅」のなかの「約束」とか。
    主さまならもしかして既読かもですが。
    まだなら、キノシリーズのうちの1編(4分の1巻分くらい)なのでぜひどうぞ。

    ユーザーID:0081453622

  • 闇の子供たち

    梁石日の「闇の子供たち」
    ケッチャムの「隣の家の少女」に匹敵する後味の悪さで、暫くの間、ものすごく悶々とした気持ちを引きずりました。

    ユーザーID:1693360474

  • そうですね

    栗本薫の「女狐」。
    時代ものですが、これ以上無いほど救いのない暗いエピソードを集めた短編集です。
    栗本薫はこの他にも幾つか救いの無いバッドエンドの作品がありますね。
    近年の長編では「六月の桜」もそうかな?
    女狐ほど最悪の読後感ではありませんが。

    メジャーな作家さんでは東野圭吾の「魔球」。
    高校野球好きの私にとっては、何とも嫌な後味の残るバッドエンドでした。

    ユーザーID:1765869283

  • 雪の狼 グレン・ミード

    まだ出ていないようなので。
    バッドエンドというか切ない、やるせない感じ。

    あと夜ランナーさんからもお奨めの
    奇術師 クリストファー・プリースト
    これは「プレステージ」という映画にもなったのでご存じかもしれませんが。
    芸のためにここまでやるか!?って

    既出のシンプル・プランも映画化してますが、原作の方が救いがなくておもしろいかも。

    ユーザーID:8371265848

  • まだ出ていないようなので

    バッドエンドというより、結末が切なくて、やりきれない気分になります。考えようによっては少しだけ光が見えているようにも取れますが、それでも...なぜこの主人公にして、こういう運命なのか、という理不尽さはぬぐえません。大河小説のジャンルに入ると思いますので、恋愛あり、家族の葛藤あり、災害や戦争ありの波乱に満ちた人生が描かれています。

    「石狩平野」船山馨
    「天北原野」三浦綾子

    たまたまですが、どちらも小説のスタートは北海道です。

    ユーザーID:0994403478

  • いちおし

    「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ、ブッカー賞最終候補作です。
    抑制された文体で淡々と進むのですが、かえってそれが鬼気迫る迫力を際立たせてます。
    ラストはあまりの切なさに心がすごく苦しくなりました。
    映画化もされているようです。

    ユーザーID:6155393784

  • 既読だったらごめんなさい

    スティーブン・キングの「ゴールデンボーイ」はもう読まれてるでしょうか?

    「健全なアメリカの少年」のイメージどおりの男の子が
    近所に住む、ある老人と関わり合ったことから
    坂道を転がり落ちるように変わっていってしまい、最後には…
    読み終わると、どよーんとした気持ちになります。

    同時収録されている、「刑務所のリタ・ヘイワース」(映画ショーシャンクの空にの原作)で
    お口直しされるとよいかもしれません。

    あと、私が最近読んだものでは辻村深月さんの「水底フェスタ」もバッドエンドでした。

    ユーザーID:3419240718

  • BAD ENDというよりTRUE ENDですが

    作中に、BAD ENDやTRUE ENDに関する会話がでてくるので、真っ先にこれが思いつきました。

     貴志祐介 クリムゾンの迷宮

    でも、貴志さんは全て読んでるんですよね。メジャーは押さえているということは、京極夏彦さんもですかね。あの人の小説の読後感はどれも独特ですが、変り種の「死ねばいいのに」「いやな小説」はトピ主の条件にある意味ぴったりだと思います。

    まあ、ホラー系ならBAD ENDは珍しくないので、例えば、小林泰三さんや曽根圭介さんあたりを適当に買えば大抵希望どおりです。但し、どちらも癖があるので、トピ主に向いているかは分かりません。まあ、小林さんなら「玩具修理者」、曽根さんなら「暴落」(鼻に収録)あたりで試せばいいかな。

    海外ものだと、スティーブンハンターの「ダーティホワイトボーイズ」も後味悪いです。でも、どれも女性向けじゃないかも。

    ユーザーID:3710003404

  • もう出てるかな?

    読まなきゃよかったと思ったのは、

    貴志祐介 「新世界より」

    途中あんなに面白かったのに、最後に突き落とされた…。

    ユーザーID:8036004273

  • バッドエンド、というか

    せつなくてたまらない、というよりは読後感がモヤモヤ、というタイプで。

    篠田節子「弥勒」
    セバスチアン・ジャプリゾ「シンデレラの罠」
    中島らも「ガダラの豚」第3巻<限定

    ちょっとラインが違う?

    ユーザーID:2952805447

  • わらの女

    どなたかもレスされていましたが、私もカトリーヌ・アルレーのわらの女です、日本の2時間ドラマでたびたび放送されていますが、ラストがあまりに不条理なので、脚本を変えていることがよくあるそうです。

    ユーザーID:0871017052

  • アルジャーノン

    「アルジャーノンに花束を」

    私が読んだのは、この本が日本でメジャーになる前なんですが
    読み終わって、「…え?…これでおしまいなの〜?…」と、どよ〜んとしました。

    ユーザーID:4324256216

  • チカモーガですね。

    アンブローズ・ビアスの「チカモーガ」です。
    南北戦争時のある幼い少年の話ですが、とても痛ましい小説で暗澹たる気持ちになりますよ。
    ビアスは人間も神も憎んでいるのだろうと感じました。
    ビアスの奥さんは自殺、本人は南米で行方不明になったんじゃなかったかな・・
    せめて彼が死の間際にでもほんの少しでも心の安らぎを感じる事が出来るように祈りたくなるような心痛む作品でした。

    ユーザーID:0795480984

  • 読後感が悪い系ですが…

    赤い夢の迷宮

    普段は児童文学を書かれている「はやみねかおる」さんの別名義「勇嶺 薫」での作品です。文体がいつも通りなんで、ふつーに読み進めってたら…うぇぇえええええー!ってなること請け合いです…。なんとも気持ちの悪い気分になりますww

    ユーザーID:0573015506

  • 時代の犠牲になる人間たちを描いた三作品

    老舎の「駱駝の祥子」
    ハンス・ペータ・リヒターの「あの頃はフリードリヒがいた」
    井伏鱒二の「黒い雨」

    三作とも読後、とても憂鬱な気持ちになりました。
    自分がその時代に生きていて、被害を蒙る立場だったら
    と想像するだけで戦慄が走りました。

    皆、文芸作品のジャンルに入ると思いますが、ある意味
    ホラー小説よりも現実味があるだけにより怖さを感じましたね。

    「駱駝の祥子」と「黒い雨」は映画化されてDVDも出ているので
    もし興味があったらご覧下さい。

    ユーザーID:3002219246

  • 既読です すみません

    じよにさん
    はなこさん
    まりさん

    まとめてですみません。
    全て既読です。
    すみません。
    メジャーどころは大概よんでしまってまして。
    外国のかたのはジョージオーウエルは全て既読。後の外国のかたのはあげられたもの以外はたぶん読んでないかもです。
    日本人のかたのも全てよんでます。
    歌野さんはデビューからファンですよ!

    私はミステリー
    推理
    ホラー
    ファンタジーのビブリオマニアのようでして。
    SFのみはよんでないですあまり。

    恋愛は苦手中の苦手なんで、ハーレクインは全くだめです。
    男性向けのも割と読みます。

    どうも図書館が近くにあるもので&ビブリオマニアの友人が数人いますので、メジャーはよんでますね。
    既読をあげていくときりがないので。
    マニアックどころついてもらえたらありがたいです。
    注文すみません。

    ユーザーID:1296634245

  • 感想ありがとうございます

    お読み頂けたようで嬉しいです。
    それに、感想までお書き頂き幸いです。

    実はあの作品は偶々店頭で平積みされているのを見つけ、数ページ読んだところで、「これは買わねば」と思い入手した本でした。

    もの凄くインパクトがありましたので、氏のもう一つの長編である「ハーモニー」も購入済みなのですが、こちらは、読み終わるとこれ以降が無いのが辛いという思いもあって、まだ読み終えていないのでお勧めしてよいかどうか判りませんし、あれと同等以上となると、中々良さそうなのを思いつきません。

    その中でも思いついたのは、フィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」でしょうか。
    実は私はこの本は読んでおらずお勧めするのも恐縮なのですが、これを原作とした映画が大好きで、やはり切なくて、救われないストーリーでしたので挙げさせて頂きました。

    思うのですが、トピ主さんは相当に色々お読みになられているようですので、読み終えた作家とタイトルを羅列されてみては如何でしょう?
    そうすれば、より嗜好もレスを下さる皆さんにも理解して貰いやすいと思うのですが如何でしょうか?

    ユーザーID:3934632327

  • オススメありがとうございます。

    平和さん

    銀の仮面は既読です。
    ありがとうございます。
    ビブリオマニアの友人も現代日本でもありえるぞといってました。
    中々これは好みでしたよ。
    平和さんは友人と好み似てるかもです。

    ぼんぽこたぬきさん

    され竜は既読です。
    オススメありがとうございます。

    ガユスの過去が悲惨というか、なんか元恋人に恨まれ、次の恋人にはふられ、女運がないなあと。
    ちなみに小さな女の子を殺す話が一番トラウマでした。
    書くものハンパなく最後が憂鬱ですよね。
    でも好きです。
    ファンタジーで暗い系統の話書く人は大概既読です。
    ニトロプラスさんのシナリオが一番好きです。

    ユーザーID:1296634245

  • 違う意味でのバッドエンドですが

    吉川英治「神州天馬侠」。
    攫われたヒロインを賭けて、主人公と敵とが5対5の武術試合をやるんですが、その途中で(以下ネタバレの為省略)。
    私は「こんな終わり方があるはずが無い!きっとどこかに続編があるに違いない。」と調べたものの、本当にこれで終わりでした。

    ユーザーID:0489359675

  • すごい!

    トピ主さん、本当にたくさん読んでおられますね〜。
    尊敬〜。

    さっき、テレビで映画をやっていたので思い出したのですが…。
    もし、まだ読んでいなければ、『ミスター・グッドバーを探して』はいかがでしょうか。
    バッドエンドです。

    ああ、でももう、既読でしょうか(汗

    ユーザーID:5864553645

  • レスします


    吉村昭『破船』

    実際にあったとされる風習をベースに、江戸時代の貧しい漁村を舞台にした小説です。
    なすすべもなく破滅へと押し流されていく描写が怖ろしく、最後に主人公の少年があげる慟哭が、何よりもこの物語のやるせなさを表していました。


    あともう1つ。

    デニス・ルへイン「グウェインに会うまで」「コロナド」
    (短編集『コーパスへの道』に収録)

    2編で続きものの話です。
    「コロナド」は舞台用に書き下ろされた台本の体裁をとっていますが、
    その結末に圧倒されました。

    ユーザーID:3441459833

  • ミステリー、かな?

    こんなのは、いかがでしょうか?

    黒武洋
    「そして粛清の扉を」

    タイトルからして、既に暗い。

    ユーザーID:2551034308

  • 既読です。

    貴志さん、湊かなえさん、恩田陸さん
    奥田さん、東野さん、伊坂幸太郎さん。
    などなどの推理ミステリーホラーなどや、暗い話等かかれる重松さんなど日本の有名どころは全て既読です。
    ビブリオマニアなんで既読かくとかききれなくて。
    海外のスティーブンキングやアガサクリスティなどの推理ミステリーホラーなどの有名どころも全て既読です。
    暗い話書く人といったら大概よんでます。
    アシモフや冷たい方程式などのSF有名どころもよんでます。
    ファンタジーはブキポやキノやとある魔術やされ竜など、切なくてくらい話はすべて既読
    マニアックどころついてもらえば、多分未読です。明治期文学も有名どころは全て既読です。

    児童文学はできたらさけてもらえたらありがたいです。
    読みごたえのある文章を好みます。すみません。
    ビブリオマニアで約年間三千冊はよむので。
    マニアックな作家さんできたらお願いします。
    後コリンウィリアムスなどの犯罪者の記録かいたもの。黒魔術などの魔術ものもよんでます。
    実話の犯罪関係かいた話は多分未読はありません。魔女狩りの文献なども既読は多いです。
    専門は日本文学と西洋文学、でした。

    ユーザーID:1296634245

  • 難しい!(笑)

    「フリッカー、あるいは映画の魔」(セオドア・ローザック)はもう既読でいらっしゃいますか?
    ……既読かな。

    私のバッドエンド最高峰です。主人公だけではなく、最終的に人類が破滅する予感とともに話は終局を迎えますから。

    ユーザーID:4649320090

  • ちょうざいし アドリアン(漢字忘れてすいません

    コバルト文庫、集英社。20年位前の作品。
    ファンタジーで、ちょうざいし、といって死者の声を聞く青年の
    お話です。未完のようですが、最後がやりきれない話が多いです。
    マニアックをついてくれ、とのことなので。

    後はそうだな、運命のタロットシリーズ。
    確かホワイトハートだったと思います。皆川ゆかさん。という
    作家さんの作品です。

    かなり最後が悲惨というか、確かこれも未完です。

    よかったらどうぞ〜

    ユーザーID:9674475651

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