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裏千家の薄紙と許状について先生にお伺いできない事。

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趣味・教育・教養

まごころ

裏千家の先生にご指導頂いています。
かなり遠方(県外)に引っ越すので止めることになりました。
(3年間お世話になった)先生に止める1ヶ月前にその旨を御報告した際、「新居から通いやすい場所の先生を本部に聞いておきます、うすがみも用意しておきます。」と言われましたので、更に1週間前に御礼のご挨拶をさせて頂きました。 しかし最後の稽古日に「新しい先生は聞いていますから、うすがみも新居に郵送しますね。」と言われ、、、3ヶ月経ちましたが先生から何も連絡はありません。
薄紙なしもご紹介も無しで(許状だけ) 飛び込みで新しい先生に入門しても、信頼もなかなか得られにくそうで躊躇しています。

“薄紙”ってあまり聞かないのですが、先生が私より長い生徒さん(前は別の先生につかれてた)ふたりに、「あなた、薄紙を持ってきてください。」と仰ったことがありましたが、お二人共「薄紙は遠方の実家に置いたままで探さないと、、」とか
「前の先生に頂いたのかどうかも忘れました。」とお答えされてたので、果たして“薄紙”は頂けないものなのか、、、新しい先生にお渡ししたくないものなのか、
さっぱり分かりません。

結局、私は薄紙を頂けず、新しい先生もご紹介頂けなかったという事は、これを機に茶道に向いてないから止めなさいという事でしょうか?
稽古は3年間ずっと薄茶平手前のみで(他に4〜5年毎月3回稽古されてる方々も)厳しい方の先生だろうと思いますが、
許状も全員のを申請する時が、過去3年間に一度だけあって、入門等の3つを頂きました。
先生に嫌われていたとも思えませんし、レストランで送別会もして頂いてご信頼申し上げていましたが今回で自信がなくなりました。
社中の先輩に遠回しに伺っても、よく分からないと言う方ばかりなんです。
こんなものでしょうか?

皆さまはどう思われますか? 宜しくおねがいします。

ユーザーID:9700100019

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  • 方便では?

    先輩方に聞いても?なら、それは言葉の方便なのかしら。と思いました。

    今度の場所へは新規で習う事も出来るんでしょうか?新規で入門してから薄紙の事をそこで聞いてみるのはどうでしょうか。
    私は読んでいて宮尾登美子さんの「伽羅の香り」というタイトルの本にあった、とあるお公家さんの左京右京の噂話を思い出しました。

    ユーザーID:8444367631

  • 若い時に習っていました

    「薄紙」ってなんでしょう…昔は聞いたことがありません。

    >「結局、私は薄紙を頂けず、新しい先生もご紹介頂けなかったという事は、これを機に茶道に向いてないから止めなさいという事でしょうか?」

    思いつめていらっしゃるようですが、それは考えすぎだと思います。
    前の先生は、忙しさに紛れて忘れていらっしゃるだけかも知れません。

    許状をお持ちなのですから、新しい教室に移れば何の問題もなく続けられるのではないでしょうか…。

    ユーザーID:1204547461

  • 私も習っていましたが・・・

    薄紙は聞いた事ないですね。
    そもそも絶対に必要なものなら、
    茶道教室はうかつに生徒募集できないと思うのですが。

    あの…失礼ですが、
    許状の申請が、3年間で一度だけあったとか、
    (初級・中級は随時申請なのに?
     先生が今日庵に納める挨拶料をケチっているのかと疑ってしまう。)
    3年間ずっと薄茶平手前のみとか、
    (もしかして棚や長板や立礼も無しなのでしょうか?
     せめて、お道具は季節や気分等にあわせて変わったりしました?)
    どれほど忙しい先生かは存じませんが、
    あまりにも生徒さんに対してぞんざいな扱いをされているように思います。

    教室に行くのが月1回とかで、
    薄茶のお手前が正しく出来なかったという訳じゃないですよね。

    私だったら、週1程度の頻度で通える新しい教室を探します。
    お茶会等があると度胸も尽くし面白い経験が出来るので、
    茶道イベントの多いところがいいな。
    3ヶ月もお茶を点てなかったら、お手前を忘れそうな気がして勿体無いです。

    ユーザーID:3955272296

  • お手紙を書かれてはいかがでしょうか。

    引っ越しのため、今までに2回先生を変わっています。

    ”うすがみ”と呼ばれるもの、ありますよ。
    入門から始まる許状名が書かれている下に
    その許状を取得した年月日が書かれていました。
    代々の先生のお名前も書かれていましたので
    履歴書のような意味があるのかもしれません。

    ”うすがみ”は引っ越し前にそれまで習っていた先生からいただき、
    新しい先生にお渡ししました。
    トピ主さんの先生はきっと忘れられていらっしゃるだけだと思いますよ。
    近況をご報告がてら、先生にお手紙を書かれたらいかがでしょうか。
    「あら、忘れていたわ。ごめんなさいね。」とお返事を頂けると思いますよ。

    ユーザーID:0616430884

  • 良いチャンスかも知れません

    2度目です。
    もし、新しい先生をご紹介頂いたのなら、その先生につかなければなりません。
    でも、ご紹介がないのですから、自由に教室を選べますよね。

    私が過去に習ったのも裏千家でしたが、毎週のお稽古で薄茶平手前だけではなく、
    3年以内に濃茶も教わったように思います。
    お免状の申請も全員で一度にということではなく、習熟度に応じてと言う感じでした。
    複数の教室が参加する初釜や他のお茶会の機会もありました。

    複数の教室の評判などを聞いて、この際自由に選ばれてはいかがですか?

    ユーザーID:1204547461

  • レスします

    以前、裏千家の門下生はすべて、本部のデータ管理になるという話を聞きました。新しい方が薄紙をもってこられる姿をあまり見なくなりました。薄紙はもう必要なくなったのかもしれませんので、先生に一度ご連絡なさってはいかがでしょうか。なお裏千家のカードに個人の番号が書かれていますが、お持ちではないでしょうか。
    また、平手前は基本中の基本であり、奥が深いです。入門して2年は平手前だけさせるという先生もおられ、そこの生徒さんは皆、お手前がきれいです。先へどんどん進むだけが良い指導ではありません。基礎をしっかり教えるよい先生だったのではありませんか?
    ぜひ、新しい地でも、お茶のお稽古を続けてくださいね。

    ユーザーID:2778332332

  • データベース化されています

    緑さんがレスしていらっしゃるように、裏千家の入門者の情報は本部でデータベース化されています。氏名、生年月日、(もしかしたら本籍地)で先生側から本部に申請すれば入門者の情報が入手できますので、新しい先生に移る場合でも薄紙は必須ではなくなっています。

    また、お弟子さん側からも、最寄の住所で師範(もしくは準師範)の方のお名前や社中の情報も入手できます。ご参考まで。

    ユーザーID:8380037785

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