現役デザイナーさんにお尋ねします

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キャリア・職場

土鍋

はじめての相談です。不手際がありましたら、お許しください。
現役デザイナーの方に質問です。退職すべきかをお尋ねします。

29歳男性独身、職歴7年目の出版系デザイナーです。主にMOOKを手がけてきました。
価値観の真逆な会社に転職してしまい、悩んでいます。

美大を卒業後、デザイン事務所に3年間勤務し、現在4社目です。

かねてより勤めたい会社(現在の4社目)があり、現在3カ月間の雇用契約で、まもなく3カ月目です。試用期間ではありません。

自分には実績がある。自分のデザインセンスは必ず認めてもらえる。そう思い不利な条件ですが、受け入れました。
その会社には、すばらしいブックデザインをされる方が在籍しており、その方に認めてもらえば何とかなる、と考えていました。

入社直後から違和感を感じています。社長(50歳くらいの男性)との面談の際には「自分のデザインセンスが認められるようがんばります!」とアピールしたのですが、返ってきた言葉は「土鍋さん(トピ主)は霊感ある? センスなんて霊感と変わらないよ。そんなもので仕事をされちゃぁ、本がかわいそうだ」といわれました。

この職について以来、デザインセンスを磨くことだけを心がけてきたのですが、その努力を全否定されました。いままで先輩諸氏はすべて「デザインセンスを大切に」といっていたのですが。

定時出社・定時退社の励行、生温い雰囲気なども違和感です。

いま、私は混乱しています。まったく価値観の異なる会社に勤めてしまい、どうしたらいいかわかりません。この会社の価値観を肯定できません。

私は、デザインセンスのあるデザイナーになりたいのです。
まもなく、入社3カ月目を迎えます。
無職になってもこの会社に見切りをつけ、転職したほうがいいと思いますか?
現役デザイナーの皆さんにお尋ねします。

ユーザーID:9918014515

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  • センスってなんだろ。

    フリーランス、33歳のデザイナーです(主にグラフィック。他にもCI,VI、店舗、イラスト、写真などいろいろ)

    「センス」って何なんでしょうね〜?
    なんかふんわりした言葉ですね〜
    トピ主さんは「デザインセンス」って何だと思いますか?

    この職について10年以上経ちますが、デザイナーって「他己表現」でお金をいただく事なんですよね。
    お客さんの思いをいかに効果的に形にするか。それが最大の目的だと思います。

    よくごっちゃにされますが、アートはその対極です。「自己表現」ですから。

    トピ主さんの言う「デザインセンス」って「自分ありき」ではないですか?
    カッコいいとかクールとか、かわいい、とか。
    そういう表現の手段としてセンスは必要だと思いますけど。
    まず、第三者としてクライアントをいかに輝かせるか、という観点で物を見るのが何より大切です。

    私は、主さんが今の会社で得られるものは多いと思いますけどね。

    ユーザーID:5877710732

  • 勘違いされてるようですが

    プロダクトデザインとグラフィックデザインを24年間やっています。現役です。

    勘違いとは、デザインは個人のセンスの発揮の場ではない、という事です。
    アーティストは自分のやりたい事をやりたいようにやる職業ですが、
    デザイナーは、どんなジャンルにせよ、『顧客のためにデザイン=商品を創る』職業です。

    社長の「霊感」との真意は分かりませんが、「本がかわいそうだ」とは、
    本=商品は、あなたのセンスを求めてるのではなく、購買者が求めてるものを
    提示しなければ、商品とは言えないと言う事です。

    「デザインセンスのあるデザイナーになりたい」というのは、
    バッターが、「バットを振れるバッターになる」レベルの話で、プロのデザイナーが言うような
    セリフではありません。

    デザインセンスを、何にどう発揮するか、それによってどう売れる本を創るかが問題で
    誰もあなたにセンスがあるかどうかは気にしてないのです。
    つまり売れる本を創るデザイナーが、偉いのです(そのためにはセンスも必要です)。

    今の会社に見切りをつけてもつけなくても、そこの考えが間違っている限り、
    どこの会社に行っても同じです。

    ユーザーID:2011749582

  • デザインとは。

    私の考えるデザインは、

    ターゲットを見据え、コンセプトを大事にして、読んでくれる人が喜ぶのがデザインです。

    独りよがりの「デザインセンス」「個性」はいらないです。

    ちゃんと引き立てるデザインを仕事できるのがデザイナーです。

    社長さんやデザイナーさんともっと話して、飲んで学んでね。

    会社を移る前に、まずは一人前になりましょう。
    定時で帰れる作業効率と、手際。
    残業をすることが美徳でない現場。

    徹夜するのがいい仕事だと???
    おかしな会社に居たことがあるんですね。

    いい会社だと思いますよ。
    デザインは、機能的で、美しく、引き立てていればそれがベストだと思います。

    個性やデザインセンスは誰でも持ってるものですよー。
    それが使えるのがデザイナー。さ、勉強しましょう。

    ユーザーID:8076439250

  • 少し違和感

    同じエディトリアルデザイナーです。
    職歴22年既婚女性です。

    残業・徹夜・休日出勤は当たり前。社員がギスギスしている。という会社が多い業界なので職場環境を考えると、むしろ良い会社だと思います。

    トピ主さんが情熱を持ってこの仕事に取り組んでいて、向上心が強いことは素晴らしいと思います。
    でも「作家」「読者」出来上がった商品を手に取る人の事は気にしないのですか?社長のおっしゃる通りで「本がかわいそう」です。

    読者が読みにくいと感じたら、その本がかわいそうです。
    作家にも出版社にとっても損害です。

    顧客やユーザーを満足させる・人の心を動かすことではなく、自分のセンスをアピールするためにデザイナーをしているなら「デザインセンスが全てだ」という経営者のいる会社で働いた方がトピ主さんは幸せでしょう。

    ユーザーID:8287336554

  • 発注する立場から

    現役デザイナーではなく発注する側(編集)ですが、よろしいでしょうか。
    社長さんの「そんなもので仕事をされちゃぁ、本がかわいそうだ」にまるっと同意します。
    私がデザイナーさんに求めるのは、その本にとって最良のデザインです。
    本の内容はもちろん、読者層、予算にも合うもの。

    他の職業でたとえると、美容師の仕事は、お客の魅力を最大限に引き出すこと。
    俳優の仕事は、演じる役や作品にふさわしい演技をすること。

    それらを行うには技術とセンスが必要です。
    でも美容院のお客や映画やドラマは、美容師や俳優がセンスをアピールするために存在するわけではありません。
    美容師が格好いいと思っても当のお客が気に入らない髪型はダメだし、俳優が自己流を貫いた結果、作品の中で一人浮いてしまっているドラマは失敗作です。

    トピ主さんも「自分のデザインセンスが認められるようにがんばる」のではなく、一作一作、より良い本を作る努力をしてください。

    自分の美的感覚を誇示するのではなく、その商品にとって最良のデザインを見極める力。
    それこそがデザインセンスなのでは?
    私が出会った優秀なデザイナーさんは皆、その力をお持ちでした。

    ユーザーID:2900368109

  • 参考になるかわかりませんが

    あなたとはステイタスが違うとは思いますが、
    長年デザイナー稼業をしてきた者です。
    その社長さんがおっしゃる事、何となく判る気がします。

    デザインセンスを向上させたり広げたりする事は大いに結構ですが、
    それは、あなたのスキルです。
    しかし仕事は、クライアントの為にあるのです。
    センスを認められるようにというのは、
    仕事を自分の売り込みの手段にします!と宣言しているのに近いかも知れません。
    確かに、自分のセンスで勝負する部分はあるのですが、
    それは第一義ではありません。
    ネームバリューがあって、クライアントからそれを求められているのなら兎も角、
    あなたは今、まだ若く伸びている最中なのでしょうから、
    己を「伸ばす事」にとらわれず、仕事の中毎日の中で伸びていって下さい。

    ユーザーID:2569884280

  • センスは個性の一つ

    私も以前、主様と同じ立場にいたものです。

    デザインセンスは確かに重要だと思います。
    ただ、個人のデザイン事務所が乱立する中、センスとは社長の好みによって左右されるものだと考えます。

    いくら自分がよくできたと思っていても、社長の好みでなければ認められないでしょう。
    それに、センスがいいと言う定義は何なんでしょうね・・。
    おしゃれなインテリア雑誌を手掛ける人がセンスがいいのが分かります。
    でも、例えばアダルト雑誌の紙面を作るような人も、その道ではセンスがいいのではないでしょうか。

    個人的な意見ですが、私の周りで美大を出ている方は、拘りが強いように思えます。
    アートとデザインは似て非なるものです。
    好きな事をしたければ、趣味でやるべきで、仕事とはクライアントの指示に従ってセンスに関係なく進めていくのです。

    先輩方の「デザインセンスを大切に」とは、あなた自信がセンスを磨くのではなく、周りの意見を取り入れてクライアントの喜ぶ仕事をするように伝えたかったのではないでしょうか?

    あまり転職が多いのも得にはなりません。
    もう少し、踏ん張ってみては?

    ユーザーID:8810975269

  • 「その方」次第

    まず経営者に必ずしもデザインセンスは必要ないですし、わかっていないということはあまり口出しもないでしょうし、いいんじゃないでしょうか。
    センスを磨く上では、社内の素晴らしいデザイナーの方と価値観を共有できる、認められる、という要素があればよくないですか?

    ユーザーID:1494905427

  • デザインセンスってなんだろう?

    デザインセンスとおっしゃいますが、具体的にどういうもののことを指していますか?
    私は米国で建造物とグラフィックコミュニケーションデザインをしていますが、センス、と言われてもピンとこない。
    まさしくその社長のおっしゃる、霊感のようなものだと思います。
    なぜデザイナーが必要なのか。
    それは洗練され計算されたデザインは人をクライアントの思う通りに動かすことができるから。
    そして、それは古代からのデザインと人の心理の研究の積み重ねに基づく。
    だから私達は大学で美術史やカラーセオリーと心理学などを嫌と言うほど勉強させられたのです。
    コルビジエの人体の図、ダヴィンチーの人体の図、覚えているでしょう?
    法則が、あるのです。
    私達はアーティストではなくデザイナー。
    全ての選択に確固たる裏づけがなくてはいけない。
    デザイナー4年生、がんばれ!
    そろそろ「自分が好きだからこうした」というアーティストとしての物づくりを卒業するときですよ。
    ふんばって、本当のデザイナーになろう。

    ユーザーID:7545346272

  • デザインは

    一般的なデザインは、センスではなく、「ルール・理由」で作るものです。デザインの全てを説明できますか?なぜ、その書体なのか?色なのか?ジャンプ率は?なぜこの写真か?配置する場所は?ここの余白の意味は?

    全て説明できれば、デザインもある程度できていますが、センスですとか、なんとなくとか、その方がいいと思ったとか、幽霊みたいなことをいうようでは、本がかわいそうとなります。この級数は情報量が多いのでターゲットが読める範囲で小さくしました。小さくても読みやすい書体で信頼感のある書体にしました。主さんのセンスも説明できる筈です。感覚で選んでいると錯覚してるだけ。

    各要素でコンセプトに即した物を選んでいれば、説得力もありデザインもできていますが、矛盾した要素があればデザインは破綻します。こっちでは高級感のあると説明し、あっちでは子どもが喜ぶなどといっても説得力がありませんし、デザインもちぐはぐになります。

    いい会社だと思います。付き合う人が変われば、人は変わります。いい会社に入れたのだから吸収・成長してください。サービス残業あたりまえ時給換算100円なんてとこより、本も人も大事にする所です。

    ユーザーID:4426319798

  • 違う価値観に身をおくのものちに力になりますよ。

    ずっとエディトリアルデザインに関わり、現在は編集系デザインの小さいプロダクションをやっています。
    この業界で定時出社退社を励行できるなんて、優秀な経営の会社ですよ。
    デザインにセンスは不可欠でしょうが、センスってなにか具体的に説明できますか?色の感性?フォントの選び方?ホワイトスペースの使い方?クライアントの意図のくみ取り方?
    ナチュラルでふんわりした誌面が求められることもあれば、太いフォントで寄りの画像にスミベタなんて強いデザインがふさわしい場合もあります。
    その誌面で何が一番訴えたいのか、どういう流れで見せ、読ませたいのか、さらに誌面のバランスも美しくできるか。そしてなにより売れる出版物に仕上げるベストな提案ができているか。そんなデザイナーがすなわちセンスがいい、仕事ができるといえます。デザイナーはアーティストではありません。商業戦略を通訳して表現でお金に替えるビジネスマンです。そこを勘違いするなということでしょう。
    自分に合わない環境だと嘆いていると得られるチャンスも逃します。どうしても無理なら、納期に追われ、厳しいクオリティを求められるフリーランスを経験してみたら?

    ユーザーID:9940294320

  • 芸術家じゃない・・・

    クライアントの要望に応えるのが仕事ですから、そういう意味ではセンスがいるでしょう。
    相手の言いたいことを汲み取る能力、がね。
    それを形にしてあらわす能力、もね。
    あなたの芸術作品を披露する場ではないということです。

    ユーザーID:0621634325

  • いいなあ若い悩みって

    どうぞ辞めて独立して下さい。
    フリーになって御自分のデザインセンスを思い切り発揮して下さい。

    それだけです。

    ユーザーID:6857523177

  • すばらしいブックデザインをされる方から学ぶものは無いの?

    デザイナー歴17年、現在はフリーで仕事してます。
    『デザイン』という仕事の解釈は他の方が充分説明しているのでそれとは別に、その会社に3か月在席している間に「すばらしいブックデザインをされる方」から何を学びましたか?
    トピ主さんにとって尊敬に値するデザイナーさんのそばにいながら、センスがどうのこうので何も学んでいないならその会社を辞めて良いのでは? 正直、尊敬するデザイナーさんのそばで仕事が出来るすごく良い環境にいるのにもったいないと思います。
    または、社長さんの言った意味がどうしても分からないのであれば、もっと社長さんに食いついて問いただせばいいじゃないですか。
    社長さんの言っている意味が分からないと「デザイン業」の意味がわかっていないことになりますよ。そして、このトピに返信している皆さんの言っている意味も分からないと言うことでしょう。もったいない。

    ユーザーID:4232723587

  • トピ主です

    トピ主です。
    私の相談に回答をいただきありがとうございます。まとめての返信、申し訳ありません。
    会社側の価値観を良とするものがすべてで、衝撃を受けています。
    かつての同僚や先輩は、全員が「おかしい」といっていましたが。

    実は、このトピはNo.2の方から、「あなたの話は社長の負担になるから、小町で相談してみなさい」といわれました。
    また、「もし、一人でもあなたの考え方に賛同する方がいれば、会社を代表して私が不愉快な気持ちにさせたことを謝罪します」といわれています。

    おそらく、No.2の方はこのトピを見ていると思います。

    すばらしいブックデザインをする方のことですが、社会人6年目でキャリアは私よりも後輩。しかもデザイナーではありませんでした。
    編集さんで、社長がいうには編集職とは、企画からデザイン制作まで、なんでもできなければいけないそうです。だから、編集担当が自分でデザインすることは当然なこと、といっていました。

    それでは、デザイナーの存在意義は何なんですか?
    デザインをなめていませんか?

    皆さんは、こんな社長の考え方が正しいと思いますか?

    ユーザーID:9918014515

  • アーティストと商業デザインの違い

    現役デザイナーさんに尋ねているということで、トピを見かけたときにはレスしませんでしたが、トピ主さんのレスを見て、ついつい書き込んでしまいました。

    私は、デザイナーではありませんが、WEB制作に10年携わってきたものです。

    WEBの世界でもいろんなデザイナーに出会うのですが、デザイナーの中には、勘違いしている人もたまにいます。
    トピ主さんの仕事はMOOKを手掛けるとのこと、そのMOOKは誰が手にするのか考えたことはありますよね?
    WEBも同じなのですが、顧客だったり、消費者だったりいろんな人なんです。

    トピ主さんが手がけるものは作品ですか?それとも商品ですか?

    アーティストなら、自分のセンス、世界観を作品にぶつけて表現するものだと思います。
    しかし、消費者があっての作るものであれば、トピ主さんのセンスを全面に出したものは到底受け入れられません。
    それは、独りよがりだからです。

    本は、トピ主さんのセンスを表現する手段ではないこと。
    本は読み手に伝えるものです。

    もちろん、デザインをする上で、デザイナーとしてのセンスも必要だと思いますが、センスだけでなくスキルも必要です。

    ユーザーID:3574317468

  • 二番目の「勘違い〜」レスの者です

    あなたは全員のレスに「衝撃を受け」たのですね。
    真逆の考え方なのだから当然でしょう。
    でもそれを受け入れられないから、No.2の方や編集者の話を出してきたのでしょう。

    まずは全員のレスを、よく噛み締めてください。
    それが真実です。
    同僚や先輩も関係ありません。

    デザイナーの存在意義は二番目のレスにも書きました(よく読んでください)。
    『売れる商品を創ること』がデザイナーの存在意義です。
    どんなジャンルでもそれは変わりません。



    デザイナーには資格がありません。
    つまり誰がやってもいいのです。
    実際、素人がよくチラシのデザインをしていますよね?
    でも、それとは確実に違う次元のアウトプットを出すのが、プロのデザイナーです。
    違う次元というのは、どれだけユーザーの求めるモノを出すかという一点に尽きます。
    ユーザーがもし、あなたの言う「センス」を求めている場合、
    あなたのセンスは初めて意味が出てきます。

    とにかく冷静に一番目からレスをよく読んでください。
    あなたが間違っていて、ここに書かれている事が、デザインの真実です。

    ユーザーID:2011749582

  • アーティストになるべき

    フリーランス歴20年。建築系なので畑違いではありますが、貴方と同じ事を良く聞かされます。
    それに対する私の答えは「人のお金で自分の道楽をしてはいけない」

    貴方は何のためにデザインしておられるのでしょうか?
    貴方は何のためにその会社に在籍しているのか、今一度考えて見て下さい。

    皆さん書いておられますが、私たちは顧客の為に仕事をしています。
    建築であれば、住む人の為に住む人が気持ちよく住める家を造らなくてはいけません。

    若手の中には、顧客の好みやセンスを否定しても自分の主張を前面に出す事こそがデザインであると勘違いする人もいます。

    でも、それは単なる自己主張であって、本当にセンスの良い人は、顧客の望みをかなえつつ、そのデザイナーならではのものを作ります。
    何のデザインでも同じです。今までにレスされた皆さんの意見の通りです。

    良いデザイナーはデザインセンスだけではなく、顧客の希望を的確に広く捉える事が出来、各部の調整ができるスキルを持っています。

    若いからこその悩みですが、若いからこそ、もっと柔軟に人の意見を聞いてみても良いと思います。

    ユーザーID:5544601396

  • もったいないよ!

    トピ主の言う「デザインセンス」とは、非常にアート的な要素が強いですよね。
    レスをつけてくれた皆さんも、トピ主が在籍する会社の方々も
    もっとビジネスの観点からデザインを考えろ!と諭しているのです。
    それはトピ主のセンスを否定することでも、価値観の違いでもありません。
    また先輩諸氏の言う「デザインセンス」とは、当然ビジネス的な裏付けがあっての言葉でしょう。

    3カ月で見切りをつけてしまわずに、皆さんの言葉に耳をかたむけてみませんか?
    スキルを磨くなら、今の会社は非常にいい職場なのではないかと思います。

    ユーザーID:4069895363

  • 舐めてるのはアンタや

    商業デザイン、舐めてませんか?

    センス、センス、というけれど。
    それだけでは仕事はできませんよ。

    自分のセンスだけを信じてものづくりをしたければ、フリーになったほうがいいです。
    どれだけの人があなたの作ったものを手にとってくれるでしょうね。

    どれだけ感性を磨いても、歳を取れば若い人のそれには到底敵いません。
    では、歳を取っても現役で仕事している人は何がすごいのでしょうね。
    センスだけではない、もっと広い視野が必要です。
    定年までずっとデザイン業をしたければ、センスではやっていけません。

    商業デザイナはしょせんサラリーマンです。
    顧客がいて、注文があって、売り上げがあって、それで成り立っています。
    どれだけオシャレでセンスが良くてクールでも、顧客が望んだものでなければただのゴミです。大勢の人が買ってくれなけば売り上げもなく給料も出ません。


    今一度、自分は何をすべきか、よく考えてください。


    でも、20代のうちにそのようなよい会社に就職できてよかったですね。
    そのNo.2の人の言うことをよく聞いたほうがいいですよ。

    ユーザーID:0206508763

  • スティーブ・ジョブズを思い出した

    ナゼとーとつにジョブズを思い出したのかは、彼の逸話を調べてみれば解ると思いますので省略しますが、ここまで18のレス?すべて異口同音ですね。当然です。ソレが正論ですし教科書通りと言うヤツですので。
    でも世の中、なかなかそう理屈通りに割り切れるものではないです。自分も長年やってきてボコスコに言われるし今でも言われますし。そのたびにメソメソしながら仕事に取り組んでいます。要するにデザイン職が自分に合ってないのでしょう。
    ただ、喩え話ですが、日本人だから夏の暑さにも冬の寒さにも耐えなければならないと誰が決めたのでしょう?寒いのが嫌いなら沖縄に移住するのは個人の自由。つまりソレが常だから掟だからと縛られる義務はありませんので。
    なのでホントに納得がいかないのであれば、とことん自分の主張を繰り出してみましょう。そこで相容れず反りが合わないのなら辞めるしかないかと思います。
    次の会社では、多少は自分の思い通りに仕事が出来るかもしれませんし、逆かもしれません。そうやって自分に合う会社を探しまわるしかないでしょう。でも、そう都合よく当てはまる会社がある保証はないのですが・・・

    ユーザーID:4108580281

  • 得られるものがあるのでは?

    いじめがあったり、仕事をさせてもらえないなら転職をすすめますが、
    社長と価値観が違っても
    デザインの仕事をさせてもらえるなら、
    いい仕事をすれば認めてもらえるのでは?
    もともとはデザイナーではない方(No2の方)が、
    あなたがすばらしいと思えるようなブックデザインをしているのでしょう?
    その方から学べるものがあるんじゃないでしょうか
    それとも、もともとデザイナーでなかった方がデザインの仕事をしていることや
    デザイナーとして入社したのにデザイン以外のこともやらなければいけないことが
    嫌なのでしょうか
    その会社にいれば、編集、企画、デザイン制作いろいろなことが学べるのでは?
    デザイン以外のことがわかると本のことがよくわかり
    もっといいデザインができるようになるかもしれませんよ。
    かねてより勤めたい会社で、素晴らしいデザインをする方がいる会社から
    吸収できるものをもらってから転職したらどうでしょうか
    もったいない気がします。

    ユーザーID:2488517529

  • 商業デザイナーの主人曰く

    15年商業デザインしている主人に、トピ主さんの考え方を伝え意見を聞いてみました。やはり他の現役デザイナーさん同様「それはアーティストの考え方」だと。

    そんな主人に一度「カエルの絵を描いて」と頼んだことがあります。主人はすぐ書き始めずに「どんなカエル?」と聞いてきました。
    思わず「なんでそんな事を聞くの?」と聞き返したところ、
    「漫画みたいなカエルを希望しているのか、リアルなカエルを希望しているか分からなかった」と。
    アーティストなら自分のセンスで書くところを商業デザインされている方は依頼者の希望を聞いて書く仕事なんだな。と感じました。

    ユーザーID:8023546064

  • 合う会社、合わない会社があると思う

    デザイナー歴18年、現在フリーランスの者です。
    半分位は出版系の仕事をしています。

    書いてある事から察するに・・
    転職された会社は、「最終的に売れなきゃデザインセンスなんて無意味」という考え方で、クールに割り切って日々仕事をしている所なのではないでしょうか。
    取引先も、きっとそういう考え方なのでしょう。
    でも、以前在籍してらした会社や取引先は「自分達が本当に良いと思える本を時間がかかっても作る(結果それが売れればなお良いけど)」という価値観が強かったのでは。

    どちらが正しいということではなく、出版系でも広告系でも、だいたい上記の2つのタイプの価値観の会社(人)に分かれるような気がします。(そしてこの2つは相容れない)
    土鍋さんは今の会社には合わないのでしょう。
    ご自分の考え方を今の会社に合わせるか、納得できないのなら考え方が合う会社に転職された方がいいのではと思います。
    その尊敬されている方に相談して、考え方を聞いてみるのもきっととても勉強になると思います。

    かと言って転職するのもたやすくありませんから、在籍しながら転職活動することをお勧めします。

    ユーザーID:3673992452

  • 定時退社いいじゃん

    デザイナーとはなんぞや、については皆さんが素晴らしい回答をしているので割愛。

    トピ主さん、連日午前様やら徹夜こそがデザイナー!と思っているんですね。
    私の友人知人取引先のデザイナーさんにも多いですね〜
    もうそれが当然って感じで語る方もいますよね。

    でもウチの会社は基本忙しくなりすぎないように調整してくれます。
    繁忙期はそうも言ってられないけど、それでも0時前には帰宅です。
    で、余った時間は自主制作とか勉強に当ててます。
    自主制作ではちょっと自分の趣味に走ったり個性を出したり楽しんでいます。
    トピ主さんも時間体力有り余っているのなら、その分自主制作などをして、
    コンペに出品したらどうでしょう?

    そこで個性が認められて入賞とかできちゃったら、
    トピ主さんのセンスを求めるお仕事が舞い込んで来たり、
    次の転職でも武器になるのではないでしょうか?
    でもちょっとトピ主さん転職多すぎ。
    今の会社で社長さんやNo2さんの教えを請って頑張るのが正解だと思いますけどね。

    ユーザーID:2490727100

  • 辞めてはいけない!!!!!

    美大卒、出版、広告、パッケージのデザイナー歴18年、うちフリーランス歴14年の女です。
    私が良いなと思うデザインはku:nelやソニアパークの本など、先ず内容が素晴らしくて、そこに添えたデザインが心憎いです。内容ありきだと思うんですよね、商業デザインは。

    デザイン業ってコミュニケーション第一で人間臭いお仕事です。ユーザーやクライアントが求めるものを掴む、編集、できればカメラマンやライターともコミュニケーションをとる。
    良いデザイナーになるには、相手の話をよく聞き気持ちを汲み取る訓練が必要です。
    トピ主さんの今の態度では、聞く耳もたぬ、という印象です。
    >編集担当が自分でデザインすることは当然なこと
    同時に、デザイナーも編集能力がなくては良い本はできません。
    例えばキャッチが足りないとか、指定された写真に違和感を感じたりしたら提案もすべきなのです(駄目もとですが)。
    ただもらった素材をセンス良く配置するだけのデザイナーが増えたら、本はワクワクせず売れなくなってしまいます。。。

    でも良い上司に恵まれているのは、良いデザイナーになる資質があるのだと思います。

    ユーザーID:4060215696

  • (補足します)センスを磨くことは必要だと思います

    私としては、プロのデザイナーたるもの、「クライアントの言う通りにやってればいい」ものではなく、
    こちらから提案することも大事なので
    日頃、プライベートの時にも、お店やイベントや、映画、音楽、美術展、本、インテリア、雑貨・・・
    さまざまなものに触れて、デザインセンスを磨いておき、引き出しを増やしておくことも
    仕事のひとつだと思っております。
    シロウトさんが考えつかないものを提供するのがプロですから。

    ただ、このようにまったく思ってない人もいます。
    価値観の違いだけであって、それぞれに仕事のニーズもありますし、どちらが正しいか、ということでもないと思っております。

    ユーザーID:3673992452

  • トピ主です

    トピ主です。
    引き続きのレスポンス、ありがとうございます。
    本当に感謝しています。

    また、私を理解してくれようとされている方、退職を勧めてくれる方がいてとてもうれしいです。
    少なくとの二人の方が私のように考える人と会ったことがあるとのことなので、少しほっとしています。

    会社の仕事ですが、出版系の仕事でクライアントから何かを言われることはないようです。
    正直、クライアントというものがあるのかどうかもわかりません。
    いまさらですが、会社のことをよく知りません。そのことに、いま気付きました。
    奥付はちゃんと見ています。

    私はアーティストを目指していません。クライアントの意向に沿った仕事をしてきたつもりです。
    クライアントの考えを汲み取り、見える形にすることが仕事だと思っています。

    【続きます】

    ユーザーID:9918014515

  • トピ主です

    【続きです】

    かえるさんのおっしゃるとおり、私も「どんな蛙?」とたずねると思います。
    コントレックスさんの「最終的に売れなきゃデザインセンスなんて無意味」ということとも会社は違うと思います。
    「売れるデザイン」とはクライアントが買ってくれるという意味だと思うのですが、クライアントが存在するのかどうかわからない

    のです。正直、自分のデザインがどうなっているのかも知らないんです。組版会社に回っている様子もないですし……。そんなこと、いまになって気付いています。
    考えてみれば、隣の人がどんな仕事をしているのかも知りません。
    イラレさんは、私の転職が多いと感じるのですね。私はまだまだ必要と思っていたのですが……。イラレさん、いまの会社は締切直前でも午後6時の定時に担当が帰ります。それどころか、締切日の前日には全作業が終了しています。

    皆さんのレスを読んで、不安になっています。

    【続きます】

    ユーザーID:9918014515

  • トピ主です

    【長くてすみません】

    いままでは、編プロの編集担当と打ち合わせをして、担当者の意向に沿うデザインをしてきました。
    出版社の編集さんが「そうじゃない!」といって全面修正になったり、いろいろなことも乗り越えてきました。

    でも、いまの会社では、クライアントとの打ち合わせがないのです。

    間違えるといけないので、組版屋さんではありません。

    私ではありませんが、社長にデザイン意図を説明していた社員が、「その説明を本を手にしたお客さんすべてにどうやって説明するの? 君が一人一人に説明するの? それともデザイン意図解説書でも付ける?」みたいなことをいわれていました。

    デザイン意図がちゃんと説明できるように、と教わってきましたが、デザイン意図を説明しなければならないような仕事はダメみたいです。あと、デザイン案を複数提示することも無意味だといわれました。複数作る時間があるなら、一点入魂でいいとか。

    あまりにもいままで勤めた会社とは違うし、それはこの会社のレベルが低いからだと思っています。
    違うのでしょうか?

    【続きます】

    ユーザーID:9918014515

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