女性研究者の方に質問【転職と妊娠】

レス30
(トピ主3
お気に入り52

キャリア・職場

あけみ

トピを開いて頂き、ありがとうございます。

現在33歳で、結婚したばかりです。
仕事は大学でポスドクをしています。
夫は別の大学で任期なし助教をしています。
今年度で任期が終わるので、現在求職活動中です。
知り合いから任期付き助教の公募を紹介されました。
公募ですので多少有利になる程度だと思います。
現在の仕事は論文を投稿中で、公募の締め切りまでに受理されない可能性が高く
正直、助教にオファーするのに十分な業績とは言えませんので厳しいです。

一方、子供は早く欲しいと考えており、年齢的にも待てない状況です。
今月から避妊をやめて、妊活しています。
しかし、この2、3カ月のうちに妊娠したら、来年4月からの仕事は着任延期か着任早々の産休になってしまいます。

相手先との話し合い次第ではありますが、着任前に妊娠が判明したら辞退が普通ですよね?

妊活しても子供ができない可能性も考えると、求職活動をしないわけにもいかないですし、
紹介してくれた先生も、妊娠希望でも求職活動してよいのではとおっしゃってくれました。
同職の友人からも、今回を含めて今後の求職でも選考過程で落とされる可能性があるから
求職の度に妊活をやめていたら妊娠できなくなるとアドバイスされました。

このような状況でどのように行動するべきか、女性研究者の皆さんにアドバイスを頂きたいと思います。
結婚して研究を継続している研究者が周りにいないのです。
よろしくお願い致します。

ユーザーID:7143559606

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数30

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 私の周りにもいませんね

    研究者、特に大学の教員は、研究以外に非常に多くの仕事に追われますから、中途半端な気持ちでは勤まりません。
    私の周りの女性の先生方も、独身か、結婚はしていても子供は持たないか、どちらかしかいませんね。
    みなさん本当に忙しいですから。
    男性と同等に働き、結果を残し、報酬を得る、というのはそういう覚悟でやるものなのではないでしょうか。

    ユーザーID:2953407230

  • 生んだらいいと思います

    二世代上の、元研究者で私自身は結局、仕事を選んでしまい結婚できずに今日に至ります。研究は現在はやっておらず単なる教員ですが、このご時世に男性と同一賃金であることに感謝しています。

    私たちの時代は子供ができた段階で助手は「クビ」にされた世界でしたが、現在は女性だけの公募などが沢山あり、子供がいることはむしろ有利だと思います。

    旦那様が常勤のポストなら経済的なことも心配ないし、子供は生まれるかどうかはわかりません。授かったら生んでみて後から考えてもよいと思います。

    ユーザーID:7601731880

  • 研究者なのに前例主義なの

    全部叶えちゃえばいいだけじゃないの?
    前例やアドバイスが無いと決められないの?
    まかりなりにも研究者なんでしょ?

    何も決まっていない段階であれこれ考えるのって研究者失格だよね。
    実現する実証する方法を導き出すのが使命のはずだよね。

    研究者として先が見えちゃったのか、まだまだ最前線でやって行けるのか、
    分かりませんが、ご自分で決めるしかないと思いますが。

    ユーザーID:3969637360

  • 辞退が普通??

    ポスドクと違って助教の職なんてなかなか得られないですよね?
    それを着任前に妊娠が決まったからといって辞退するなんて軽々しく考えていると感じます。
    助教であればれっきとした職ですし、産休、育休をしっかり取らせてもらえるでしょう。
    今は女性研究者を増やそうと国としても乗り出していますから、その点は理解してもらえると思いますが。妊娠しない女性のみを(希望として)募集しているとしたら間違っていると思います。
    年の事もありますし、なおさら受け入れてくれると思います。

    子供ができるとわかる前に、助教職に就いておくことができるなんてとてもハッピーな事だと思うのですが。

    ユーザーID:4100195069

  • 同じような状況です。

    34歳医学部の研究室に所属する女性ポスドクです。
    夫は製薬企業の研究職。
    私は現在論文投稿準備中でして、ぼちぼち就職活動を始めようとしているところです。
    夫の住む場所へ行くことを考えています。
    私も助教として採用されるだけの業績があるかといいますと???な感じで、次もポスドクとしての採用になってしまうかも知れません。
    私は妊活しつつ就活する予定です。
    そして、妊娠することが出来たら出産ギリギリまで働き、子供を産んだら出来るだけ早く復帰します。
    全てが思った通りに進むとは考えておりません。
    問題が起こったらその時に最善の解決法を考えます。

    ユーザーID:5029345898

  • キャリア・職場ランキング

    一覧
  • やはり

    やはり、面接の際に正直に言うべきではないですか?
    「ぜひ働きたいが、子供も希望していて、妊娠する可能性がある」と申告して、先方の判断に任せるのです。

    あるいは、しばらくはとにかく全力を尽くして妊娠するように努力し、その間に業績を増やして、出産後に休職する際により有利になるよう準備期間と割り切るなどされてはどうでしょう。

    ユーザーID:8254456295

  • 求職活動したほうが良いと思います

    あけみさん
    こんにちは。ご結婚おめでとうございます。
    結婚も、妊娠も、研究職で職を得るのも、すべて、かなりの幸運に恵まれないと得られないものなので、すべて同時進行で取り組むことをお勧めします。

    わたしは夫婦共に研究職で、まだ子どもは授かっておりません。これまで職を得ることを優先し、子作りは、どちらかというと後回しにしておりました。
    夫婦共に安定した職を得られたものの、子どもは残念ながらまだで、欲しいと思ったところで運に恵まれる必要があるのだなと、つくづく思います。
    職を得るのは、論文を書き、努力すればなんとかなりますが、子どもは授かり物なので、努力したところですぐに成果となるわけではありません。

    そのような先行き不透明なものに対する不安から職探しをしないのは得策ではありません。

    同僚の女性に、採用が決定した後、妊娠中であると勤務予定先に言い、4月ころ出産、9月に着任した人がおりますが、その当時も、それから3,4年経った今でも、
    とくに問題にはなりませんでした。

    妊娠したら採用辞退という時代遅れで頭でっかちなことにとらわれず、道を切り開いていけばよいのでは?幸運をお祈りします。

    ユーザーID:7338584001

  • 大学教員はそんなに甘くない

    私の周りにいる女性教員は、数自体も少ないですが、ほぼ全員独身か、既婚者でも子供なしです。
    ポスドクの仕事はほとんど研究だけですよね?教員になると、それはもう様々な雑用もふくめて多忙を極めます。
    中途半端な気持ちではできない仕事なんですよ。
    病気以外では途中で休むことがないであろう男性達と肩を並べて同等またはそれ以上の業績を積み収入を得るとは、そういう事です。

    ユーザーID:2953407230

  • 両方

     既婚、子持ちの研究者です。
     結論から申し上げれば、両方頑張って下さい。
     妊娠って生涯患う病ではありませんし、たかが40週。その為に、辞退なんてしやしません。着任を送らせてもらうなり、なんなりやり方があります。男性女性関係なく、皆、其々の事情で、着任時期を決めています。

     妊娠よりも、研究業務と子育てをどうするかを悩む方が建設的です。育児支援のある研究所/大学ですか?妊娠中、または最初の何年か、助手を雇ってもらえますか?授業、実験、科研費の請求、報告、学生の指導、仕事は山盛りです。そして育児、家事。使えるものは何でも使って下さい。

     ご主人の協力体制はいかがですか?
     私達は共におなじ大学/学部でしたが、子供が生まれて最初の2年が、最も互いに老け込んだ時期でした。学会にも一才の息子を連れて行き、交代で出席しましたが、聞きたいトークが同じで、かなり険悪になった事も。
     保育園時代は良くても、小学生になれば、小一の壁がやって来ます。その時どうするか。まずご夫婦で話し合って下さい。

     頑張れ! 

    ユーザーID:3695246643

  • どちらも並行して

    研究職ではないですが、父他、親族に大学関係者が多いので出てきてしまいました。

    33歳で結婚したばかりとの事、ご主人も含めて不妊検査はされてますか?もちろん、すぐ妊娠する可能性もありますが、30代ならすぐには授からない可能性の方が高いです。私も20代で結婚し、欲しくて欲しくそれでも5年以上かかりました。妊娠って奇跡の出来事です。奇跡待ちで求職活動しないとか、正社員にならない方がいいかなあとか言ってる女性を見ると頭大丈夫かと心配になります。

    どれくらいシビアな研究をされているかわかりませんが、一般企業と比べて大学ははるかに子育てしやすい環境です。仕事中でも自分で使える時間は長いし、産休はともかく、環境によっては育休とらなくても何とかなるのではと思います。ご主人が任期無し助教ならなおさらです。

    自分が前期大学院生だったころ、20代後半から30代前半の既婚女性数名が後期大学院の研究と並行して、妊娠・出産・子育ての後、研究職に就かれました。教授たちは「もっとも賢い選択をしている」と褒めたたえていましたよ。

    研究も子育ても欲張りに、ガンガン行った方がいいですよ。

    ユーザーID:0579916793

  • お困りだと思いますので

    トピさんは理系の方でしょうか?
    私は独身で社会科学系なのであまり参考にならないかもしれませんが
    とりあえずチャレンジされるのがいいかと思います。

    ポストも子供も時の運ですから、
    色々考えていたら何もできません。
    特に紹介者が「妊娠希望でもいいのでは」
    といってくださっているならなおさらです。

    同僚を見渡しても独身や既婚でも子どもなしが多く
    はっきりいって自己中な方は両方手に入れてます。
    周囲からは相当の顰蹙ですが
    正直やったもん勝ちだなあって思います。

    業績だけは出してください。
    これがないといかんともしがたいです。

    くれぐれも
    結婚や妊娠を業績が出ない言い訳にしないでくださいね。

    もし無事に採用されて、いきなり産休になったなら
    復帰空けにそれを挽回するぐらいの業績を出してください。
    そうでなければ女性研究者全体の評価が落ちてしまい
    後に続く方の迷惑になりますから。

    ユーザーID:5324723910

  • まったく同じ境遇です・・・

    32歳女性ポスドク既婚です。
    ほとんど同じ状況で、私もトピ立てしたいと思っていたのでビックリです。
    私の場合は、4月からの着任が内定しています。

    相手先には、挙児希望であることは伝えました。
    それ以上は出来るかどうかもわからないですから・・・。
    もしすぐ妊娠できたら、まだ着任までは時間ありますよね、
    その段階で学校と相談する(断られたとしても、学校への迷惑はまだ小さい)しかないと思っています。
    着任早々妊娠してしまった場合は・・・とりあえず頭下げて出来る限り頑張るしかないですかね・・・。

    ぽんしゅうさんの仰る通り、前例がなくても道を切り拓いていくしかないですよね!
    と言いながらも、前例があったらお伺いしたいです(笑)

    回答になっていませんが、お互い頑張りましょうね!!

    ユーザーID:1153066194

  • もう一点

    ご存じかと思いますが、現在は国の方針で、指導的立場に立つ女性教員の割合を引き上げなりません。
    大学の教員採用に当たり、“能力が同じ場合は女性を優先的に採用する”ということを明記している大学もありますよね。
    最近は大きな学会ですと学会会場にも託児所が併設されていますし、女性研究者もかなり増えました。
    今は私達女性研究者には追い風が吹いてますよ。
    時代は変わって来ています。
    妊娠判明で辞退することはないです。
    相手方の判断に任せたらいいと思います。
    子育てもキャリアも全部手に入れたらいいじゃないですか!
    貪欲に行きましょう。

    ユーザーID:5029345898

  • 特異な例ですが

    知人に夫婦ともに研究者の方がいます。
    ご主人は任期付きの准教授、奥さんは日本学術振興会のRPDを利用しています。
    奥さんは書類上は出身大学院の所属ですが、家族で一緒に暮らす為、実際はご主人の勤める遠方の別の大学の所属研究室のポスドクです。
    子供が3人います。
    結婚以降はDC2→PD→妊娠・出産→妊娠・出産→RPD→RPDの期間が切れる前に再度妊娠・出産→二度目のRPD(ポスドク)で現在に至ります。
    夫婦の研究分野が同じで奥さんを指導する立場なので、こういう裏ワザのようなことが出来るみたいです。
    共同研究者なので、子育てが忙しい時は研究はご主人にお任せみたいです。

    ユーザーID:7771613038

  • 頑張って両立

    女性の大学教員です。
    小学1年の男児がいます。
    子育てと仕事と研究、大変ですが、何とかなっています。
    子どもがいなければ、もっと仕事も研究もできるのかもしれませんが、子どもがいない生活は今となっては考えられません。

    研究者には子どもは無理!なんてことはありません。
    産んでしばらくは研究の生産性も落ちますが、長い人生、取り返しはできます。
    頑張ってください!

    ユーザーID:0032401909

  • 両方頑張れ

    こんにちは、現在育休中の助教です。

    タイトル通り、両方頑張って下さい。職も子供も希望通りの時期に得られるものではありませんので、両方得たいのであれば常に両方を得る努力を続けるべきです。特に子供は努力では越えられない年齢という障壁がありますから最優先ですよ。

    採用側はこの人が良いとなれば妊娠中でも採用します。実際、産休中から赴任された方も数名存じております。当然、採用されたその日から産休ですが問、売りになる点があれば良いのです。なので気にせず就活しながら妊活して下さい。

    結婚して子供を生んでいる理系女性研究者、沢山いますがそもそも女性がとても少ない分野でしょうか?だとしたら現在国の方針もありますのでチャンスですよ。ただ、一番ネックなのは、別居だと子供ができにくい、という事です。夫婦で同居できる範囲に住める可能性ってやはり低いので子供ができるかどうかが一番大きな問題となってくるでしょう。

    とにかく貪欲に頑張って下さい。

    ユーザーID:4802294491

  • ありがとうございます、トピ主です

    るるる様、
    仰る通りと、夫を見ていても思います。
    厳しい道ですね。

    元研究者様、
    女性限定公募もかなりあります。
    先輩の方に生んだらいいと言っていただけて心強いです。

    ぽんしゅう様、
    本当にそうですね。目を覚まされる思いです。
    研究者としての先が見えたのか、厳しい問いですが…。
    まだ諦めるのは早いと足掻いています。

    とも様、
    辞退するなんて軽々しい、とは考えが及びませんでした。
    妊娠しない女性のみを募集するなんて間違っていると思います。

    ポスドクA子様、
    似た状況の方がいて励まされます。
    問題が起こったらその時に最善の解決法を考える、そうですよね。
    子育てもキャリアも全部手に入れたらいいですよね!

    匿名様、
    そうですね、妊娠するか分からないのに面接で言うのは勇気が要りますが、考えてみます。

    うえのさん様、
    お祝いの言葉ありがとうございます。
    同僚の女性のお話、とても心強く思います。
    私も本当は、妊娠が問題にならない職場を望んでいるのだと思います。

    ユーザーID:7143559606

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • ありがとうございます、トピ主です、2

    るー様、
    独身の方、多いようですね。
    子供は欲しいというのは決めているので、働き方を考えるべきなのかもしれませんね。

    お茶の子祭々様、
    既婚、子持ちの研究者であられるということ、素晴らしいです。
    仰る通りで、子育てと研究の両立は想像を絶することだと思います。
    主人は家事は寝る間を削って協力してくれますが、育児は厳しいと思います。
    幸い、夫の両親と伯父伯母は味噌汁の冷めない距離に住んでおり、預け放題と言ってくれています。
    自分の両親も電車で1時間以内なので、子供にはかわいそうですが、預けて働こうと思います。
    夫の親族との近居は不安もありましたが、研究を続けるためと考えて決めました。
    幸い、みなさん良い人ですし、今は健康です。

    ミラーレス様、
    奇跡待ちで求職しない、そうですね。
    検査はしていないので、病院に行ってみます。

    私大文系准教授様、
    自己中な方は両方手に入れる、やったもん勝ち、確かにそうかもしれません。
    とりあえずチャレンジしてみます。
    結婚や妊娠を業績が出ない言い訳にしない、心に命じます。

    ユーザーID:7143559606

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • ありがとうございます、トピ主です、3

    卵様、
    年齢も近く、状況もほとんど同じとは驚きです。
    着任が内定されているとのこと、おめでとうございます。
    私よりも、一段進んだお悩みですね。
    妊娠が決まったら相談するというのが、一番多い意見のようですし、妥当かもしれません。

    メロン様、
    RPD、制度は知っていますが利用された方の話は初めて聞きました。
    私も、主人の研究室から申請するとか、可能かもしれませんね。
    情報ありがとうございます。

    るち様、
    実際にお子さんがいらっしゃる方の励まし、心強いです。

    --
    厳しい意見も勉強になり、多くの方に励まされて、なんとかなる気がしてきました。
    どうにもならなくなるまで、足掻いてみます。
    ありがとうございました。

    同じような状況の方が二人もいらっしゃり、書きこんで下さる女性研究者の方も多いので
    もう少しトピを続けさせて頂きたいと思います。
    体験談などよろしくお願い致します。

    ユーザーID:7143559606

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 授かりものなので

    自身は理系でも研究者でもないですが、一応結婚して子どもを育てながら専門職として20年来勤め続けているWMです。産休育休転職いずれも経験しています。
    知り合いには理系の分野で、同じように妊娠出産を重ねながら活躍している女性研究者が何人もいます。

    結論から言うと、ご自身が研究者として優秀ならなんとかなります。
    いつ授かるかわからないベビーを理由に、就活から引っ込んでしまうのは能力の無駄です。

    極端な話、男性研究員だっていつ交通事故や災害に巻き込まれて半年入院するハメにならないとは限らないわけですが、そんなことを先回りして気にして就職する人はいないでしょう?
    既婚女性の妊娠出産はそれよりも起こる蓋然性が高い、というだけのこと。いつ起こるかはわからないし、起こるかどうかもわからない「事故」の一種であることに変わりはない。その確率が高いというだけで女性が就労から排除されてきたから、現在の少子化と労働力不足が起こっているわけです。

    子どもができたら、対応はその時に考えればいいのです。何とかなります。まずは果敢にチャレンジしてください。

    ユーザーID:5590693025

  • アメリカに移住、という方法も

    子供が寝てる間に、また出てきました。本当に「休業」してしまって小町みている時間があれば少しは仕事を再開せねば、とおもいつつレスしてます。

    他の方法としてどちらかがアメリカのポストを得るという方法もありますよ。あちらの大学は配偶者の分のポストも用意してくれる事が多いですから。

    私自身が今そんな状態だから言うのですが、子供が産まれると本当に体力、気力を奪い取られます。諸先輩方は本当によく研究と育児を両立していると頭が下がる思いです。正直私はこのまま子供と遊んでいたい…何が言いたいかと言うと、身分が安定せずに子供を持つとそのまま流されて辞めてしまう事も多いのです。もちろん、子育てが一段落してから戻ってくるツワモノもいらっしゃいますが、特異な例です。私は仕事より子供でしたが、育児より仕事となる人もいます。どちらになるかは判りませんが、続ける事のみが正解ではありませんので、子供ができたら、職が決まったら、その時々で後悔しない道を選んでください。

    それと、老婆心ながら、子供は保育園メインで病気の時のみ両親にお願いするのほうが良いと思いますよ。

    ユーザーID:4802294491

  • 研究職は博打とかスポーツ選手と同じ

    私自身は、助教職を運良く得てから、研究職の夫と結婚、子供はお互いが別居となる可能性も考えて産まなかったものです。その後、民間に転職し、夫とは同居しています。

    トピ主さんは、何を優先したいでしょうか?
    子供は授かり物だから産みたいなら産んだらいい、その後のことはその時考えるとしても、もし今年度末までに来年度以降の研究職が何もなかったらどうしますか?無給もしくはそれに近い待遇で研究を続け、公募に応募し続けますか? 子供の世話、無給での研究という状態は、貴方にとってhappyかどうか、です。

    そこで民間企業で、研究職かそれに近い仕事を探すことはどうでしょう?分野にもよりますが、学位を評価してくれる民間企業は実際にあります。何がいいかというと、民間企業の職は「任期がない」んです。PDまでやると自分の能力を活かせる場は、研究、大学しかないと思い込みがちですが、まだ33歳なら、十分、企業でも採用の可能性があります。

    子供は夫婦で育てたい、別居で育てたくないなら、公募に応募しながらも民間企業での仕事も視野に入れてみてはどうでしょうか。トピ主さんを必要としているのは大学だけじゃないですよ。

    ユーザーID:9110979173

  • 産むと決めたら若い方が良い

    産む時期と求職活動については他の方がレスしてらっしゃるので、私はもう少し先の話について。

    子供が小さいうちはあまり気にならないかもしれませんが、大きくなってくるにつれ、どう教育するかを考える必要が出てきます。ご夫婦そろって高学歴ですから、どうしても高いレベルを求めることになるのではないでしょうか?その事も考慮して求職活動してみてください。

    私は企業の研究職に就いている時に子供二人を産み、下の子が小学生になってからは、大学の研究員(短時間勤務)をしています。夫は大学教員で、夫婦だけで育児しています。周りの研究者夫婦は、子供を持たないか身内にかなり頼っている方が多いですね。
    育児を丸投げした方の多くは、良い親子関係を保てていないように見えたこともあり、私は育児を優先しました。自身のキャリアが停滞することにかなり苦しみましたが、育児は長い道のりです。私たちは夫婦そろってペースダウンすることを避けました。共に大学教員で育児...って本当にキツイと思いますよ。

    公募状況にもよりますが、大学以外も視野に入れても良いのではないでしょうか。トピ主さん夫婦の考え方次第ですけどね。

    ユーザーID:0083464843

  • 気を付けて!

    その疑問、研究者以外の人の前では、あまり言わない方がいいです。

    私も研究と子育ての両立の話を少ししたら、「オベンキョウしか出来ない研究者はこれだから嫌だ。普通の会社で、OL達が子育てしながら、頑張って家事をしている状況が分かっていない。甘ったれだ」と批判されました。

    近頃の女性研究者は、研究も第一線で、妊娠、子育てもし、家事もこなして、更に年収300万くらいは稼がないと、社会的に立場がないですからね。

    ユーザーID:7993628410

  • 産むべき

    理由は簡単です。体力的に、子供を産んで育て、かつ仕事が安定するまで一番大変な時を乗り切るには、今を外したら体力的に無理だからです。33歳ならまだ大丈夫。端的に徹夜続きでどれくらい頑張れる体力があるかご自分でご存知だと思うので(新生児を見るのはそれに近い、加えて仕事)私自身の経験から判断して、今産むべきです。

    アメリカの大学について書いていらっしゃる方があるので、「配偶者」という職業上の資格があるわけではありません。それをしたら「婚姻状況による差別」に該当してしまい職業上の倫理に抵触するからです。

    夫婦の片方が仕事のオファーをもらった場合、配偶者にもポストがあるか訊く事はできます。「ない」と即答の場合もあり、履歴書を送れと言われる場合もありますが、配偶者の資格に応じて職業能力の審査を公募の手続きに従って行い、決めます。図書館や事務などなら比較的簡単ですが、同じ教授職だとなかなかハードルが高く、故に別居婚が多い世界です。60年代に権力に任せて配偶者を押し入れた男性教員が多かったため、配偶者冬の時代が続き、その後今の「あくまで仕事は仕事」の方法が定着しつつあります。

    がんばって下さい!

    ユーザーID:7255416517

  • 同業ではありませんが頑張ればいいのにと思います

    トピ主さんは主人と同業の方ですね。年齢もほとんど同じです。
    主人の大学にはもっと若い方で助教になり、主人より活躍の場を与えられてる方がいます。
    その方自身も優秀な方なんですが、大学そのものも「なるべく女性を」というムードでいろいろ優先的に海外出張や国際会議への参加をさせて貰って居たりして、主人はこの先大変だろうな〜と思う程です(苦笑)
    主人の出張に着いて行ったことがありますが、女性研究者はその業界では可愛がってもらえているみたいですし、好ましく思われている風潮をここでも感じました。
    文系で普通の事務をしている私からすると羨ましいくらいでした。
    トピ主さんの専門は解かりませんがご主人と離れない程度にそういう場所を探すのも一つの案だと思います。

    あとこれは普通の女性としてですが、
    不妊治療はお金もかかるし、時間も本当に掛かります。
    助教の妻をやっておきながら言うのも何ですが、高度な不妊治療が必要になった際間に合いません。
    私自身はトピ主さんよりもっと年上ですが、もっと結婚が早かったなら時間もお金もかけても子供は欲しかったです。

    ユーザーID:3234753033

  • 産む前より生んでからの方が大変

    教員じゃないですが大学で働いてます。
    着任して一年経たないうちに産休に入った先生がいます。
    この場合着任より前に授かってたんじゃないか?と思います。
    でも制度があるんだし自分さえよければ休めますよ。
    この先生の場合講師という肩書きですが担当授業はない人だったのでやすめたんでしょうね。

    産む前は母体と胎児が健康ならどうってことないですが
    産んでからが大変なんじゃないかな?
    普通は子供が第一なんでしょうけど
    講師という肩書きで授業がない別の先生ですが
    乳児が熱だそうがなんだろうがぎりぎりまでほったらかして学会発表準備をして
    病み上がりの乳児連れで中国へ学会発表に行った先生もいます。
    旦那や親の助けは借りたくないという性格の人でした。
    自分が良ければ子供はどうでもいいぐらいの覚悟があればできるんじゃないでしょうか?
    そのあたりは自分が子供とどう向き合うか
    子供をどう育てるのか個人の考え方次第なんだなと見ていて思いました。

    ユーザーID:2273252138

  • ぜひ応募を

     国立大学で女性研究者支援をしている教員です。
    国内の大学では、男女共同参画を推進しており、女性研究者増をミッションに様々な取り組みが行われています。着任と産休とほとんど同時の方がいても何ら問題がありません。
     大学の教員選考において、かつては妊娠を理由に選考しない・・という考え方をもつ管理職がいたようですが、国のミッションとして女性研究者を増やさなければならず、妊娠出産・子育てがハンディとならないように各大学が特色ある取り組みをしています。応募大学のHPで男女共同参画の取組みを探してみてください。
     ほとんどの国立大学他、90校(機関)近くが女性研究者支援をしており、国立大学では、着任した翌月から産休となる教員が普通に採用されています。全く遠慮は要らないのです。
     女性は妊娠出産に適した年齢がありますので迷わず妊活をしてください。周囲にはまだ少ないかもしれませんが、子育てしながら研究を継続する女性が増えつつあります。まさしくこれからそのような女性が増えていくのです。
     若いあなたこそ、チャンスは逃さず、ぜひ応募していただきたいと思います。

    ユーザーID:7682865780

  • なんとかなります。

    40代前半の文系研究者です。夫も私も大学教員です。

    私は博士論文執筆中に妊娠して、学位取得と同時くらいに出産しました(海外)。その後、帰国して、大学で任期無しのポストを得ることができました。夫も同じく任期なし。とても感謝していますが、ただ、中国地方と東北地方とかなりの遠距離婚です。

    一つ言えることは、あの時子供を一人産むことができて本当に良かったということです。仕事を得てからでは、特にうちは別居婚というのもありますが、一人産んで育てるのは無理じゃなくても大変だったと思います。うちは、子供が1歳半を過ぎてから別居婚が始まったので、なんとかなっています。だから、とぴ主さんも産めるときに産んだほうがいいですよ。

    子供がいての研究生活は、他の方が書いておられるように大変ですし、私は昇任もままならずですが。

    保育園選びは慎重に。うちの子供の保育園は、パートの子供さんが非常に多く、6時半まで園は開いているのですが、6時を過ぎることが続くと、早く迎えに来い的なことを言われますし、別居婚についても偏見を持たれます。私のストレスの大半は保育園との関係です。

    ユーザーID:8347646726

  • 遅いレスですが

    同じような立場のもので、検索していてここに来ました。
    私も33歳、文系の女性研究者です。
    頑張ってほしい。お互い頑張りましょう。

    私はもっと状況が悪いところからスタートでした。
    任期付きの仕事をしながら夫と遠距離暮らし2年。
    任期が切れる前に次の仕事を探したい。
    しかし(自分が悪いんですが)博論が出せてない・・・
    就職活動が先か、博論が先か、妊娠を目指すのが先か?
    20代に一つでも片づけておけばよかったと後悔しました。

    結局、夫の近くに任期なし助教で就職が決まりました。
    面接では不利になるのが怖くて結婚していることが言えず、
    2回目の訪問で正直に話しました。

    就職しても問題は山積みです。
    絶対休めない期間があることを上司に言われたためです。
    それでも・・・運を天に任せて、両立を目指すつもりです。
    子供をあえて持たないという選択肢は私にはありません。
    もちろん授からなければそれを受け入れますけど。
    研究は中断してもいつか再開できます。
    でもたぶん妊娠は今しかないかもしれませんから。応援します。

    ユーザーID:2410087104

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧