海外駐在 楽しくない

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sakura

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はじめまして。
2012年より、夫が海外転勤になり、同行しております。

転勤が決定した時は、海外生活にワクワクしていたのですが、私自身、仕事を退職し、引っ越し準備や渡航準備に追われる日々の中で、だんだん海外生活することが嫌になってきました。慣れ親しんだた環境(仕事や人間関係など)から離れたくないという気持ちになっていました。
でも、そうはいっても単身赴任ができる訳もないので、主人に(泣く泣く)同行した次第です。

実際、海外での生活が始まりましたが、日本のときのように、楽しい充実した日々・・・とは参りません。
むしろ、全く現地に馴染めていない気がします。
ネットで駐在妻さんのブログなどを拝見すると、みなさん、とても楽しい生活を送っていらっしゃるように見えて、だんだんみじめに思えてきました。
家族や友人に相談するも、海外生活できるなんて羨ましい、駐在手当いっぱいもらえるんだしいいじゃん、せっかくだし楽しみなよ、という励まし?が多いです。

確かに、私も自分がこうして駐在妻として生活するまでは、そう思ってました。手当いっぱいもらって、楽な生活してって。
でも実際に生活してみないとわからない事、多いですね。海外旅行や短期留学などとは、全然違うんだなって恥ずかしながら、気づきました。

駐在妻としてのご経験がある方、また今、駐在妻されている方で、楽しくない、苦労してるよっていう方いらっしゃいますか??
自分だけがこんなに後ろ向きな気持ち持っているのかなって不安になったので。

ちなみに、子供はまだいません。駐在場所は、中東エリアで日本人が少ない地域です。

ユーザーID:4299263569

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  • 社命、ご苦労様

    会社も期待していると思いますよ、だから大変なんですが・・・

    奥さんにとって海外では楽しい場所などそんなに無いのが現実です。
    でも、貴方が居てくれるのでご主人は安心できるのです。家族が側にいるので少々の辛いことでも頑張れるのです。
    代償として奥さんには辛いんですよね。

    只一言、ガンバレ〜

    ユーザーID:5242098404

  • お気持ちわかります

    私も夫の駐在で日本人が駐在するには一番楽であろうというアジアの国にいました(日本に近いし、日本の物は少し高いだけで何でも手に入ります)。

    この国に駐在するのがすごく楽しいという人が多い中、欧米で長い事生活していた私には拷問でした。家は狭いし、空気は汚い、ゴミゴミしていて気が休まりません。

    西洋人の夫はかなり稼いでいるほうなので、並みの日本人駐在員よりいい暮らししていたのですが、私はそういう問題じゃないので、とにかく嫌でした。撤退した今はほっとしています。

    私は駐在員の妻などなりたくなかったので、駐在中に勉強ばかりしていました。結局そういう駐在員の奥様としか付き合わなかったです。ブログやっているような人は、本当のことばかり書いているとも思えません。

    ユーザーID:2235078722

  • 駐在妻でないのですが・・

    私からしたサクラさんが仕事と慣れ親しんだ環境離れて中東という日本とだいぶ違う環境での生活、慣れないのはよくわかります。
    というのも、私の周りの駐在で来られているご家族でそういう方はよく見聞きしますから。

    私自身が初めて駐在で来た時(当時、20代後半女です)それこそスーパーで休日日本食作ろうと思い行っても何処に何があるかさえ分からず、欲しい材料をそろえるのに30分以上かかったていました。
    日本だと○○の隣には■■があるっていうスタンダードが海外だと全く違うんだってしみじみ実感しました。
    本当に生活の細かいことが根本的に違って駐在妻の方は働いている人間より色々大変だろうなと思います。
    中東なら宗教色も濃い国なので尚更かと思います。
    でも、今は慣れていないから日本が良いと思って当たり前です。
    駐在の方が最初から楽しんでいる訳でないと思いますよ。ブログで毎日楽しそうにしている方も公には書けない苦労とかいろいろあるでしょう。

    少しずつ毎日の積み重ねで中東でもどこでも、旦那さんにとって安らげる家をつくっていってあげれば良いかと思います。
    無理なさらず海外生活楽しんで下さい

    ユーザーID:9509152616

  • みんな苦労していますよ〜

    欧州帯同中ですが、みんなそれなりに苦労されていますよ!
    ブログは家族や知人向けの「外向きの顔」ですから、あまり暗い話題はないと思います。

    でも愚痴ばっかりの方もおられるし、時々日本人で集まって愚痴を言う程度の方もおられるし、人それぞれですよね。
    夫たちも海外生活の愚痴を言い合いながら過ごしているようですから、みんなそんなもんだと思います。

    後ろ向きな気持ちになることもあって当然だと思いますよ。

    ただ、私の個人的な考えですが「無いものねだりをしてもどうしようもない」「楽しく過ごしても鬱々と過ごしても1日は1日だ」と自分に言い聞かせています。
    こういう気持ちの持ち様って、ある日突然出来るようになるものでは無くて、自分で自分を良い方向(楽な方向?)へ意識付けしてやらないといけない気がします。

    私も日本で辞めてきた仕事の事、駐在後の夫婦の将来設計、減らされる一方の駐在手当…諸々考えると嫌になる日があります。
    でも自分で選んだ事ですからね〜自分を憐れんで楽しいことを見失いたくないな、と思って何とかやっています。
    ゆる〜く頑張りましょ!

    ユーザーID:6870106591

  • いくらでもいますよ

    小町をちょっと検索してみてください。
    旦那さんの駐在に同行しているけど楽しくない、という類似のトピは、た〜くさんありますよ。

    私も10年ほどの海外生活経験があり、いろんな時期があったので気持ちはお察しします。
    今にして思うのは、「充実した海外生活を送るモデルケース」に自分を当てはめる必要は別に
    ないんじゃないかということです。

    現地になじめないからといって別にあせることもありません。
    小さなことでも何でもいいから、普段の生活の中で好きなことや楽しめることを見つけて、
    たんたんと暮せばいいと思います。

    ユーザーID:1425277899

  • 全部が手に入るわけじゃない

    アジア圏で駐妻やってます。2年が過ぎましたが、確かに日本と比べたらつまらない事が多いですね。
    とは言え日本人同士でいつもつるんでる…みたいなのも嫌いで、誘われてもお断りしている為
    日本人の友人も少ないですし。客観的に見たら、意外とつまらない生活してると思います(笑)
    でも、煩わしい人間関係に縛られず、働かなくても余裕のある生活で、メイドさんもいるし
    悠々自適な生活できてるんですから、ありがたいです。ちなみに私は語学学校に通い、全く話せなかった現地語が
    日常生活困らないレベルまで上達し、資格も取得しました。話せる言語って多いに越したことないし
    そこで現地人の先生と仲良くなったりできるし。。あとは夫とゴルフしたり、ジムで運動したり
    体動かすと結構発散できます。私の一番の趣味はこちらの国では発展していないので楽しむ環境がないですが
    他の活動する事で、補えています。どうしても辛い時は、日本にリフレッシュに帰ったり、近隣国旅行したり。
    とにかく考え方ですよ。お手当たっぷり貰ってのんびり暮らせて、新しい言語を習得する機会もあって。
    不満ばかり並べたらキリがないです。

    ユーザーID:5088922146

  • 単なる引っ越し先

    ヨーロッパ、アジア、南米の三場所で駐在に帯同してます。

    基本的に夫は先行して赴任です。夫の赴任準備、その後の自分(と子供)の引っ越しや各種の手続きに追われてバタバタと現地へ。現地事情に慣れ、言葉を学びなんとか生活が軌道に乗るまで、、、、、ざっと全部で1年ですかね。

    日本に戻る時は語学の勉強は要りませんが、馴染みのない土地に帰任すればそれはそれで慣れるまで時間が掛ります。

    「楽しい駐在生活」なんて夢ですよ。確かに多少大きな家に住めたり、近隣諸国に旅行に行けたりはありますが、知らない土地で過ごすストレスは想像以上です。治安の良くないエリアは尚更です。そのストレスの対価としての「手当て」です。

    「新しいこと」を楽しめるタイプの人は良いかもしれませんが、誰もが当てはまるとも限りません。楽しむコツは最初から期待しすぎないことです。

    私は夫に駐在の内示がでるたび「げげ〜、またか〜」と思いながら淡々と準備に入ります。現地で楽しいことがあれば儲けもの、くらいの気持ちでいれば逆に楽しめるのではないかしら?

    ユーザーID:3140578672

  • 中東から帰任しました

    先日、中東から日本に帰任した元駐在妻です。sakuraさんの境遇よくわかりますよ。
    私はインドア派で一人でどこでも楽しめる自信があったので、それなりに楽しい駐在生活でしたがアクティブな人には辛いと思います。
    私が駐在中に思っていたのは、私よりも辛いのは働いている夫なのだということ。私も職務経験があるからこそわかります。
    「ここでの私の重大な任務は夫の健康を守る事。自分の健康を守る事。2人で心身ともに健やかに楽しく過ごすようにする事」
    そういうふうに思っていました。だから毎日のお料理をがんばり、常に笑顔を心がけ生活していました。
    また夫のリフレッシュも兼ねて年1回か2回、夫婦で欧州などに旅行し気分転換しました。日本から欧州に行くよりは中東から欧州の方が近くて安いですからね。
    夫婦の長い人生の中でのほんの数年、パートナーのサポートに徹する期間があってもいいのではないかしら。
    ちなみに私の夫はこの海外生活を経て以前にも増して私に優しく、そして頼もしくなりました。
    今、中東はラマダンで行動制限もあるでしょうが、小さいことにも楽しみ見いだしてお二人で乗り越えてくださいね。

    ユーザーID:7663590839

  • 国によりますよね

    私も駐在妻で今も海外生活をしています。これまで何カ国も住みましたが、国によって言葉や環境も全然違うし、楽しい国もそうでない国もありました。中東は住んだことがないですが、イスラムの戒律が厳しい国だと女性ひとりで外出もままならずストレスが溜まりそうなイメージです。夫は中東でも平和な金持ち国に赴任してたことがありますが、あまり娯楽はなかったようで退屈してました。

    私は英語は話せて運転も得意なので北米では友達もできてアクティブに生活していました。また欧州にいた時は子供がいなかったので一人旅なども楽しみましたが、子供が産まれると苦労も多かったです。英語の通じない国では現地語の勉強もしましたが現地の人と会話するまでには至らず、それでも日本人の多いアジアの国では何とかなりましたが、日本人の少ない国ではそうもいかないですよね。

    正直どんな国でどんな状況でも楽しめる人はなかなかいないと思いますが、期間限定と割り切ってできる範囲で楽しむしかないのでは。私は休暇中日本からは行きにくい国に旅行するのを楽しみにしてましたね。もちろん里帰りも楽しみでしたが。

    ユーザーID:6569427958

  • 駐在ではないですが…

    現地で結婚組なので普段駐在妻さんたちとはあまり交流はないのですが…
    ひとつ言えることは、ブログは鵜呑みにしない方がいいですよ。あれは自己顕示欲の象徴ですし、暇な人が書いているんですから。
    実際に充実している生活してる人はそんなことに気が回らないのが現実だと思います。

    ユーザーID:4361836085

  • トピ主です

    みなさま、レスありがとうございます。
    涙が出るほど、なんだか嬉しかったです。

    みなさんがおっしゃる通り、他の駐在妻の方と比べず、マイペースでやっていこうと思います。
    一見、エンジョイしているように見えて、実は苦労している方も多いのかも・・・と思いました。

    また、一番苦労しているのは、夫である事を忘れず!ですね。
    今は自分の事でいっぱいいっぱいになっていたのですが、慣れない地で会社の大事な任務を担って、頑張っている主人を支えるのは私の仕事である。。。恥ずかしながら、すっかり忘れておりました。
    海外で遊ぶ為に同行しているんじゃないって改めて気づけました。

    アドバイス、経験談をレスしてくださった皆様、本当にありがとうございます。
    何か、つまづいたときは、このトピを見直して、心を奮い立たせようと思いました!

    ユーザーID:4299263569

  • 私もつまらないですよ。

    しかもつまらない感がピークです、今。私も主さんと一緒の中東エリアにいます。
    過去何カ国か駐在してそれなりに楽しい生活を送ってきましたが、中東はこれほどか?!!!と思うほどつまらないです。本当、帰りた〜い。
    メイドもいて手当も高く生活は楽ですが、それだけ。

    日本や他の国での充実した日々が懐かしいです。一日一日帰国できる日を指折り数えてます。

    主さん、私のような腐ってる人間もいます。
    それに腐る時期とそれなりにいい時期の繰り返しな気もします。

    いずれにせよ、私は中東地区はハズレだと諦めてます。
    最近、色々と情勢も不安定になりつつありますし、無事駐在が終えられるまでお互い頑張りましょう!

    ユーザーID:0539554835

  • ご主人もありがたく思っていると思います

    40歳 現在インド駐在の男性会社員です。

    欧米やアジアと違い中東とは、上級者コースの駐在地ですね。ご苦労お察しします。

    私はインドに駐在することが決まり、それまで共稼ぎでしたが妻が娘3歳と一緒に来てくれました。

    思うような食材や調味料が買えない(細かな例ですが)中でも、一生懸命工夫して日本食の夕食を作ってぼくと娘の健康を気遣ってくれています。
    正社員をやめてついてきてくれた妻に、私自身多少申し訳ない思っていますが、「『ここで生活をして家族を明るく支えてくれている』ということ自体が立派な仕事だ。駐在手当は君が稼いでいるようなもんだ」と言っています。(言ったからには常識の範囲内で自由に使ってもらっています。)
    と、同時に僕自身はしっかり仕事しなければと、「イキ」に感じて働いています。

    そんな中、厳しい生活環境で家族で助け合いながら暮らす分、会話も増え、絆はすごく深まったと感じています。
    また、妻を尊敬するようになりました。そういう風に感じている駐在夫もいます。

    是非、ご主人と、海外だからこそ作ることのできるかけがいのない家族の絆を作ってください。

    ユーザーID:2026089935

  • 初めは楽しくないですね

    私も主人の駐在に帯同し続け、現在3ヶ国目です。中東にも3年住んでおりました。どの国に行くのも引越しは本当に体力的に限界と思うくらい大変で、次の国へ行く飛行機の中ではぐったりでした。次の国へ行っても初めはホテル暮らしから始まり、家探し、引っ越し、学校探し。。。大変なことが目白押しです。

    海外生活、いくら広い家に住めたり、メイドさん雇えるからといって、初めから充実した生活送れる人ってなかなかいないと思います。生活のペースが出来てきて、お友達が出来て初めて楽しいと思えるようになるんじゃないかと思います。
    トピさんは中東で日本人が少ない地域とのことですが、もしまだお友達がいないなら、お友達作りから始めるといいでしょうね。

    ユーザーID:2574727201

  • 普通です。無理しないで。

    私は英語圏で日本人の旅行先として人気があり、日本人コミュニティもある所で駐在妻を経験しました。
    日本人の滞在先としては明らかに中東より楽な所です。

    しかし最初の1年なんて公共機関の手続きなど全く一人ではできなくて、電話や訪問者があるたびにビクビクし、相手からは呆れられてさんざん惨めな思いをしました。
    英語を勉強し、あまり話す必要のないところでボランティアをする中で、現地の人からお礼を言われたりするようになりました。
    自分も社会の中でささやかながら役割を果たしているんだと気付き、少しずつ自信がついていきました。
    ようやく自分らしく生活できるようになったのは、おおむね3年たってからです。
    石の上にも3年。

    1年に満たないくらいでエンジョイしていますなんて、見栄ですね。
    ブログなんて思い切り「盛っている」のです。
    言葉は全くできずに夫やその会社にすべて頼ってきた人に限って、楽しんでいることを強調しています。
    こういう人が帰国後は何かにつけて「あちらでは…」と言う「では夫人」となる。
    真面目に努力して困難に立ち向かってきた人は、こんな事は言いません。

    ユーザーID:4197910007

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