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若年性乳がんです。再発していない方いますか?

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キキララ

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  • 10年たちました

    26歳の時に乳がんになり左全摘出をしました。
    順調に回復し現在に至ります。

    私も闘病中には余命宣告をされた事があり、
    どれくらい生きられるんだろう?
    と戦々恐々の毎日でしたが、5年10年たちやっと大丈夫かな?
    とおもえるようになりました。

    主治医からは、飲酒喫煙はやらない事と
    太らないようにすることが大事だと言われています。
    肥満は女性特有の疾患に影響があるのだそうですよ。

    お互いからだに気をつけて
    毎日を過ごしましょうね。

    ユーザーID:8372328342

  • 頑張ろう

    身内が、32歳で乳癌になりました。
    ホルモン陰性でHER2強陽性。
    今でこそ分子標的治療薬がかなり一般的になり、HER2タイプの予後が飛躍的に改善しましたが、そのころはハーセプチンがようやくそろそろ認可されそうだという時期でした。

    抗HER2療法がなければ、かなり予後の悪いタイプですから、私もかなり真っ暗な気分になりましたが、彼女は自費でハーセプチンの治療を受けました。

    診断時、T2N1M0のstage2Bでした。
    乳房全摘と化学療法、抗HER2療法を行い、現在10年目くらいですが再発なく経過中です。

    ユーザーID:8500078506

  • 私ではありませんが

    30代で小さなお子さん2人お持ちの知り合いで余命宣告までお受けになっていました。

    乳がんが発見されたのは今から凡そ15年前です。

    現在もお元気(?)にされていますよ。
    残念ながら数箇所に転移はみられるそうですが、生前に「子供たちの為に」と手配していた成人するまでのバースデーケーキやメッセージカードは全てご自身の手で渡しきった。
    上のお子さんは昨年に結婚されたようです。

    余命半年と宣告されてですよ。

    「癌闘病患者に『ガンバッテ』と言ってはいけない」と良くききますが、あえて言わせて頂きますね。

    がんばって!

    もう一方、これは50代で発症した方ですがやはりかれこれ10年ガンと共生しています。
    「ガンのパワーより貴女のパワーがまさっている」と医者から言われるそうです。
    やはりあちこち転移してしまっているのですが、会うといつもカッカッカっと快活に笑いながら「痛いのは仕方が無い。だけど楽しむ事に夢中になっている。」と言います。
    現在スペインゴを習いにいっていますよ!
    来年にはスペイン旅行に行きたいんですって。

    諦めないでね。

    ユーザーID:0112604903

  • アンジェリーナ・ジョリーって知ってますか?

    米国の有名な女優です。最近、両乳房を切除したそうです。もちろん、胸は成型してるので、見た目に変化はありません。
    もし、決心がつくなら乳房を切除するのが一番確実な治療法です。もちろん、全摘です。
    乳房がなくても子供はつくれます。
    乳がんは死亡率20%で、あまり危険性がないがんですが、若い人の場合かなり危険です。リンパ節に転移するとほぼ助かりません。
    生きたければ、決心してください。

    ユーザーID:0859901835

  • いっしょにがんばろう

    私はあなたより10歳以上年上ですが
    去年の9月からフルコースで治療している者です

    切除/温存に再発率・生存率は関係ないと担当医から聞いています
    素人の意見よりも乳腺外科医の話をしっかり聞いて
    納得のいく治療をうけてくださいね

    再発を恐れすぎるよりも
    いざ再び抗がん剤となっても耐えれる体力をつける、標準体重を守ることを今がんばっています
    それは他の癌の予防にも乳癌の再発予防にもつながることですし

    抗がん剤の時は毎日泣いてたけど私はもともとお笑い好きで
    この乳癌の治療でも結構笑えるネタもあるなーとか今でも思い出し笑いをしています
    「もともと禿げてるひとにはどうやって抜け毛の副作用を話すんだろう?」とか想像したり
    白血球が底をついてフラフラなのに便秘で便器に詰まらせたのをポコポコを持って格闘していたときも「ドラマとちがーう!便器からの水が飛び散って肺炎になったら恥ずかしいやろ!」と一人で悪態ついていたのを思い出したりして笑ってます

    悲しい時もあると思うけど何回も笑って立ち上がりませんか。一緒にがんばろう

    ユーザーID:0259945101

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  • 本人です。励ましの言葉ありがとうございました。

    再発していない方、再発しても元気に共存している方のお話を聞けてよかったです。

    私もがん宣告されたときに、子供たちが大人になるまでのバースデーカードの用意をしなきゃと思っていました。
    下の子は当時1歳だったので、成人するまで一緒にいられるのかな・・・なんて思ったり、10年生きてもまだ40歳か・・・なんて悲観的にもなりました。

    でも今は全部の治療を終えて、前向きに生きてやると思っています。
    貴重なお話を聞くことができて感謝しています。



    ただ、アンジーについてのレスを下さった方は乳がんをご存じないのですね。
    彼女は乳がんになる遺伝子を持っていて、80%の確率で乳がんになるので、予防的に切除したのであって、若年性のすべてがそれにあてはまるわけではありません。

    現に、私はその遺伝子検査を受けて陰性でした。


    そして全摘でも温存でも生存率には変わりありませんが、今からでも全摘を勧める根拠は何でしょうか?
    すると何が変わるのか教えてほしいです。

    リンパ節転移しているとほぼ助からないんですか?
    じゃあ私は助からないってことですね。

    ユーザーID:0923916804

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 気をたしかに

    幼いお子さんがいるのですね。

    陶板浴というのがネットで調べればあると思いますが、治った方が多くいます。各地域色々な場所にできているようなので近くにあれば行ってみて下さい。玉川温泉に似たような効果だと思います。


    あとはよく笑ったり、もちろん食事に気をつけ、体を温めて、、温めると不思議と気持ちが落ち着きますよ。

    それと色々な新薬も開発されてます。5年後、10年後、また違う薬がでるかもしれません。希望を持ってください!

    ユーザーID:7349629529

  • リンパ節に転移していると助からないんですか?

    ちょっと気になったので書き込ませてください。

    私の母はステージ2でリンパ節転移ありだったようです。
    若い時の話だからもうだいぶ経つけど、遅かれ早かれこれから悪化していくってこと?

    そういう無神経な言葉でがん患者やその家族が傷つくんだよね。

    そもそも全摘とリンパ節転移って関係ないと思うんだけど。

    ユーザーID:4997722678

  • 私が見聞きした事を書きます

    先ほどレスをした乳がん完治から10年経つ者です。

    >全摘でも温存でも生存率には変わりありませんが、
    >今からでも全摘を勧める根拠は何でしょうか?
    >すると何が変わるのか教えてほしいです

    私は迷わず全摘を選びました。

    温存は、細かく散らばった癌細胞が残っている確率が高く
    全摘は乳房の部分の癌細胞の散らばりは
    少なくとも温存よりは摘出できているからです。
    その証拠に、放射線治療が全摘ではありません。

    また、先日リンパが腫れたのですが検査をしてくれた放射線科の医師が
    『全摘の人で10年経ってからリンパ転移する事は
    全然ない訳ではないけど滅多にないよ。温存ではあるんだけどね』
    と言っていました。(結果は体質的な物でした)

    若年性患者の方々とお話する機会が多いのですが
    世間では、温存も全摘も治療成績は同じと言われている割りに
    私の周りでは温存の方に転移が多いです。

    私も、できれば全摘の方が良いのではないかと常々感じていますし
    手術の相談を受けた時には全摘を勧めています。
    再建術もありますしね。

    ユーザーID:8372328342

  • いっしょにがんばろう、と書いた者です

    2回目です

    トピ主さんが望まれている解答者ではないので
    これ以上口を出さず静観するつもりだったのですが

    予防的乳房切除の話は乳癌になってしまった我々には関係ないのでノーコメントで(笑)

    乳房を切除するか温存するかは人によって全く違うから「絶対」はないですよ

    私も術前抗がん剤をやって腫瘍を小さくしたんですけど
    浸潤径がもともと大きかったので温存でもいいけど切る境目が難しいという話だったので
    自分で全摘と決めました 

    浸潤癌の場合は診断時にはすでに体じゅうに癌細胞がいきわたっていてそれをどう殺していくかが問題で
    手術方式によって再発や生存率が変わるわけではないとどの先生もおっしゃっていました
    それに私は結局、全摘でも放射線もやりましたし
    悪性度の高い癌細胞が残っていたら全摘でも関係なく再発します

    もう一度言います。人によって違う!

    治療法が正しいかどうかこういう掲示板で議論しないほうがいいのでは?

    ユーザーID:0259945101

  • 自分の治療は自分で選択する意気込みで

    欧州言語の翻訳家をしています。医療翻訳することも時々あります。
    医者が温存治療でいいというのなら、温存治療し、腫瘍の病理検査を待つだけです。組織学グレードやki67, HER2などが数値で現れます。この数値を見てから考えばいいと思います。ステージは一つの指標であり、病理検査結果のほうが重要かと思います。ki67 10%と40%じゃ、異なるガンだと思った方がいいくらい。
    ここ10年位で、日本の乳がん治療は大幅に進歩しました。うめさんの考えは10年以上前なら主流だったと思います。
    それとアンジェリナの件ですが。私も遺伝子が大きな決め手になったと理解しています。ただ、文化の違いもあるのかなという気はしています。アメリカでは全摘してたくさんの乳房を検査した結果、研究が進んだ。欧州では温存の方向での研究がアメリカよりも早くから進んでいたと聞きます。欧州に比べて、アメリカは全摘の思想が強いのかな、、、。もっとも日本は、欧米の研究を追っている存在かと思うんですけどね。
    ガンはまだ未解明の部分が大きい。術後の治療に関しては、たくさんの本を読んで、どの治療がいいか自分で選択する姿勢が大事かと思います。

    ユーザーID:9231104877

  • 若年性ではないのですが。

    若年性ではなく、50代のはじめに乳がんになったものです。

    リンパ節転移イコール死と言う所が引っ掛かったのでつい出てきました。

    私は両側手術。 左側はセンチネルで転移なし。

    その二年後に発病した右側はかなりリンパ節転移がありました。

    正確な数は伺っていませんが(伺って凹んで気力を無くすのが怖かったので)
    手術時間も長く先生も印象的だったようです。

    術後に抗がん剤治療、その二年後に再発転移。

    放射線治療をして五年経ちました。

    辛かった治療でしたがおかげさまで元気です。

    12月が来ると10年目に入ります。

    「乳がん」はそれぞれでみな同じとは思いませんし、治療法は日進月歩だと最近
    乳がんになった知り合いのお話を聞いています。

    ユーザーID:3562530442

  • 本人です。

    いろいろなお話をありがとうございました。

    乳がんに関しては日々進歩しているのですが、どの治療が最善かはその人によって変わるので、選択肢が多いのもいいのですが、悩みものですね。

    私は最初、リンパ節にいくつも転移がみられる状態だったので、術前抗がん剤をしました。

    その後の手術で、もともと小さかった乳腺のしこりは病理学的に完全消失していたので、乳房内の取り残しに関しては全く気にしておらず、温存を選択してよかったと思っています。
    ただ、リンパの方は小さいのが一つ消えずに残っていたため、再発を気にしています。

    どういう治療をすればよかったのかということはもう過去のことなので悩んでいません。主治医のことも信頼しています。

    今後、どういう風に生きていけばいいのかというお手本がほしかったのです。

    途中話題がそれたりもしましたが、癌の先輩の貴重なお話を聞けて、質問してよかったと思っています。

    笑って前向きに生きていきたいと思います。ありがとうございました。

    ユーザーID:0923916804

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  • ご存じでしたらすみません

    ・家庭用遠赤外線サウナ(エステ店にあることも)
    ・冷え取り健康法 進藤義晴著

    ご自愛ください

    ユーザーID:4856416570

  • 28歳告知、30歳白血病、現在43歳で再発なし!

    私も乳がん患者ですが若年性ではないので、オピニオンを聞いている際に出会った方のお話。

    彼女は現在43歳。心理カウンセラーでお仕事ばりばり。
    元弁護士さんで、28歳で発病。ステージはトピ主様と一緒だったそうです。

    全摘で、抗がん剤とホルモン治療。抗がん剤中も体調を見て、スーツに帽子で裁判に出ていたそうです。そして2年後に白血病が判明。でもその白血病をも乗り越えて、その後離婚も乗り越え、本当にやりたい仕事をしたい!と大学院に入りなおして、心理カウンセラーに転身。今乳がん告知から15年目で再発なし。現在ははトライアスロンに挑戦しています。彼女はピザやステーキが大好きで、治療中もちょこちょこ食べていたそうです。

    私はビビリなので、なかなか彼女のようにもいかず健康食ばかり食べてしまっていますが、彼女からとても元気をもらいました。

    人によって症状も予後もそれぞれの病気ではありますが、悩んで暗い気持ちで過ごしても予後にいいことはない!のは確からしく。できる限り前向きにすごしたいと思って過ごしています。そりゃもちろん時々落ち込みますが。できるだけ、できるだけ。一緒に頑張りましょう!

    ユーザーID:8343067886

  • 今すべき事をして、先の事は考えない

    こんにちは。

    夫の妹ですが、20代で発症し、
    かなり広がってリンパに転移していたので
    抗がん剤で小さくして全摘しました。
    余命の宣告もされていました。
    まだ小さな子供(1歳)がいるからと
    絶対に死なない!と笑っていましたが、
    きっと一人の時に沢山泣いていたと思います・・・。
    私に子供への(成人するまでの)バースデイカードを託すほど
    覚悟していたと思います。
    術後もずっと再発や転移の不安もあったと思います。

    あれから20年以上たちます。
    立派な中年おばさんです。
    再発も転移もなく、孫を抱っこして笑っています。
    生存率って、その病気だけでなく
    その病気にかかった方が、
    他の病気や事故、老衰で亡くなってもカウントされてしまいます。
    純粋な数字ではありません。
    生き抜く方は確実にいます(義妹のように)。
    義妹にとっては余命1年だったのが、20年生存率100%ですよ。

    ユーザーID:0792558071

  • 元気にしてます!

    私も、31歳でステージ3の乳癌になりました。
    Her2陰性、ホルモン陽性で、悪性度は低いゆっくりタイプの乳がんでしたが、
    しこりは大きく、リンパ節は陽性でした。

    いま。35歳ですが再発なしでめちゃくちゃ元気にしてますよ!!
    治療は、術前抗がん剤、全摘、放射線、ホルモン療法←イマココ
    フルコース標準治療です。

    とにかく食事には気をつけるようになりました。
    最近、あれはきっとがんもどきだったんだと思うようにしています。
    そのほうが、ポジティブでいられるから。

    人間には、考え方を変える力があります。
    主さんも、今は辛いと思いますが、考え、悩んで、きっと心の整理ができる時がきます。

    ブログは、書き始めたけど、治療がおわったら、書くことなくなって書かなくなりました。
    闘病記が目立つのは、やはり治療が続き、病状が悪い方ほど、書き続けるからだと思います。

    再発率50%ときいて、あ、半分は再発しないんだ!
    と思いましたよ。
    完治していらっしゃる方も、いっぱいいると思います。
    私の叔母も同じ乳がんでしたが(血縁ではない叔母)20年たちました。

    前を向いていきましょう!

    ユーザーID:0099163279

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