外資系企業で生き残る方法

レス23
(トピ主2
お気に入り77

キャリア・職場

トピ主

40代前半、外資系企業に転職して8年目を迎えた男です。
ご多分に漏れず、我が社にもリストラという名のもとに、会社都合の退職がたびたびあります。
幸いにも私が対象になるとはなく、対象になった人は、
「ああ、あの人なら致し方ないな。」
という人ばかりだったので、あまり気に留めていませんでした。

ところが、最近対象になった人はまだ35歳。
私自身、何度か仕事でかかわったことがあるのですが、判断も早く、話しがわかりやすい。
人あたりもよく、勤務態度もまじめで、なんであの人が??という人でした。
唯一挙げるとすれば、最近替わった上司と折り合いが悪い、と聞いていたことくらい。
ふと自分をを振り返ると、明日は我が身、と思わざるを得ませんでした。

で、小町をご覧の外資系企業勤務の皆様。
外資系企業で生き残る秘訣ってなんですか?
もちろん、業績を上げ続けることは大事と思います。
が、私は調達部門にいて、納期管理、品質管理が仕事です。
工場や納品業者の皆様のおかげで、年々、改善されています。
不良率なんて、劇的に改善されていて、もう計算する必要もないんじゃないかと思うくらいです。
逆に言うと、私が居なくても大丈夫なんです。

ただ、仕事は楽だし、給料も悪くない。
今、自ら転職するつもりは全くありません。
かといって、このまま座して死を待つのも愚の骨頂。

どうしたら生き残れますか?
もしくは、来るべきその時に備えて、どんな準備をしておいたらいいでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。

ユーザーID:7516057276

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数23

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 私の主人は外資勤務

    主さんの仕事って、調達部門ですか。
    その分野は全く疎いので、一般的に。

    私の主人の業界もリストラや部門閉鎖が日常茶飯事。
    主人はまだリストラにあっていませんが、
    最高学府を卒業した同僚も部門の閉鎖で何人も
    去って行きました。

    もう、それは仕方ないと思います。

    ですから再就職する際の人脈を作る、若しくは強化
    することに注力するのも手です。

    同僚にあの人は手を抜く人だ、とか、冴えない人だと
    思われたら危険です。なぜなら退職後も業界内のネットワークは
    生きているので、ヘッドハンターがこのポジションに
    いい人いないですか?と投げかけた時、悪い評判が
    ある人には声がかからないのです。

    また、転職先の人事部に元同僚の推薦状を何通か提出
    するように言われることもあります。主人はよく頼まれますが、
    まわり回って自分の評価にも繋がるので
    不真面目だった同僚にはやんわりとお断りする事もあります。

    転職して行った元上司の推薦で好条件のヘッドハンティングの
    お話もたまにいただきます。

    最終的には人との繋がりを大切にしないと、生き残れないんだな、と
    外資だからこそ感じます。

    ユーザーID:2018919595

  • 評価と影響度合い

    まずは評価が複数年連続である基準を下回った場合が考えられます。評価とは、人当たりとか判断の早さより、その判断が正確で、かつ求められている職務等級に最低限ふさわしいものであることであることが前提で、その人の成果の会社の業績への影響度合いも重要視されます。
    物凄く困難なタスクをやってのけたとしても、会社業績への貢献度が低ければ良い評価は得られません。
    あとはパワハラ、セクハラ系で隠れたトラブルがあるとか。

    ユーザーID:1906882687

  • 外資系12年目です

    私は新卒で外資系に入り、4年目にリストラされそうになりましたが、他の部署に異動して生き延びました。その後転職して別の外資系で勤めています。

    ・上司に気に入られる。外資系企業の多くは上司の評価が全てですから。仕事で成果を出しているなら、通常の仕事に加えて「便利な部下」になる。ちょっと役立つ資料を作ったり、分析結果を報告したり。また、上司と同じ趣味をやるなど、上司の機嫌取りは効果あると思います(プライベートで一緒にゴルフいくとか)。

    ・上司が変わったときのために、上司と同レベルの管理職と仲良くなる。何かあった時のために重要です。

    ・毎年レジュメを更新し、エージェントと会って、面接をして、市場でどの程度の価値があるかを確かめる。万が一リストラされた場合に、市場感がだいたいわかっているのと、いないのとでは、ずいぶん苦労が違うと思います。

    ユーザーID:1983509946

  • 本国の意向次第

    居なくても大丈夫とは言っても、それは本国では分からないはずです。納期管理、品質管理というのは、工場には不可欠ですから、製造部門が移らない限り部署がなくなることはないでしょう。まあ仕事が退屈でないなら、そのままでいいのではないでしょうか。
    外資系の場合、部署がどうなるかは本国の意向が強く反映されます。逆に言えば、どんなに頑張っていい仕事をしても、あっさり本国の意向でプロジェクトがなくなったりしますし、部署ごと他社に買われて、人も移動したりします。そうやって人生を左右されたくなければ、本国のオフィスで働けるようにキャリアプランを考えるのがいいです。

    ユーザーID:8888731787

  • 日本国内の外資系企業ではないのですが…

    アメリカでアメリカの企業で働いています。 レイオフなど頻繁なので慣れっこになっています。

    レイオフのやり方も、評価の低い社員が対象になることもありますし、プロジェクトがキャンセルになり、評価が低い高いにかかわらず、全員がレイオフされる荒っぽいやりかたの時もあります。 ただ、後者の場合、タイミングの問題もありますが、他の部署が、できる人達を引っ張り、その人達は社内の移動になるだけの事もあります。 もちろん運悪く、他の部署で人を増やす予算が無いため、そのまま惜しまれながらレイオフになってしまうことも度々あります。

    しかし、残される人達に共通しているのは「これならあいつに訊け」といわれるような何かを必ず持っています。 ですから「私が居なくても大丈夫」な人は居場所が無くなると思いますよ。

    「何か」を持つようにしないと、生き残りはきびしいですよ。

    ユーザーID:5044938978

  • 業績よりも

    朝出社したら3時間以内に荷物まとめて出て行けと言われる、なんていうのが日常茶飯事とまではいかなくても現実にあり得る世界なので、上に立つ者の胸先三寸。強力(かつ長期的に安泰な)後ろ盾を得る事が一番シュアでしょうね。

    寄らば大樹。進んでいそうでドロドロに古い世界です。

    ユーザーID:7637462680

  • プレゼン力をつけておく

    自分の仕事の結果を常にまとめておく。
    そしてアピールを嫌味にならない程度に普段からしておく。
    直属の上司以外にも、幅広く上層部に顔を売っておく。
    外資系こそ、最終的にネゴシエーションが効きます。

    >逆に言うと、私が居なくても大丈夫なんです。

    ・・・特に、トピ主さんの状況は、ちょっと厳しそう。
    でも、こればっかりは時の運。(苦笑)
    リストラされるときはばっさりされます。
    なので、履歴書と職務経歴書と、万が一の自分の心の準備もお忘れなく。
    雲行きが怪しくなる前に、転職活動しておくとよいのでは?

    ユーザーID:2514995717

  • 上司と仲良く、付加価値をつけ、常にレジュメは最新に

    米国在住の兼業主婦です。日本でも米国系企業で勤めていました。

    トピ主さんもお知り合いの例でわかると思いますが、レイオフの決め手は上司との相性です。有能でも上司と仲が悪ければ切られます。

    トピ主さんの場合、通常のパフォーマンスには問題がないようなので、どのプロジェクトにも「付加価値」をつけていけばいいと思います。一手間かけて、分かりやすいプレゼン資料、統計分析、不具合防止のプロアクティブな取り組み、パートナー会社との良好なコミュニケーション、などを心がけ、常に上司に報告しましょう。そして、そういう功績を「上司を立てる」ような方向で行うことです。

    語学力は本社とのテレカンやメールでのやりとりがある場合は、非常に大事です。語学力=アピール力です。

    社内での他部門の方との関わりも大事です。これが上手くいっていれば、「もしも」の時に他部門に転籍することも可能です。

    最後に、米国では「いつでもレジュメを常にアップデートしておけ」という言葉があります。いつでも転職できるように備えておくということです。常に新しいスキルを身につけ、レジュメを魅力的なものにしておきましょう。Good Luck!

    ユーザーID:1068908682

  • あなたの不安の正体

    あなたは、その会社で「人材」として雇用されているのでしょう。人材として雇用されているのであれば、それは、正にあなたが普段の業務として向き合っている、調達され、納期管理され、品質管理される、材料としての人であります。

    材料は何に使えるのかということが大事です。会社にとっての材料ですから、必要な時に必要なだけ有れば良いのでしょう。裏を返せば、要らなくなったらもう必要ないということです。材料に必要なのは、何が出来るのかという機能だけが大切です。あなたでなければならない、という自分のかけがえなさが無くなっていくのです。

    この人材という考え方によって、自分や組織にとって都合が良いのか悪いのかというところでしか、人間を見なくなってしまったのでしょう。そして、あなたが自分自身を見る価値観も、人材として値打ちがあるのかどうか、という見方しか出来なくなっているのでしょう。

    あなたは、そういう会社に居るから、人材としての自分の価値に自信が持てなくなった時に、それが不安となって、あなたの心に生まれてくるのでしょう。あなた自身が人間になり、人間として雇用されていく以外に払拭できる道は無さそうに思います。

    ユーザーID:6030134280

  • それは

    去りそう(自他ともの意向にかかわらず)にない人に気にいられ、その人の腹心になることですよ。

    その35歳の人がさようならになったのは、ひとえに上司に気にいられなかったからです。それだけです。

    ただ、自分がこの人は!と思って入れ込んだ人が、社内政治で去ることになった時は自分もまとめて危ないです。なので、二番手も作っておいてもいいかもですね。異なる派閥で。

    もしくは、完全に空気のような存在になってもいけるかもしれません。仕事の割りに給料も安いのに、昇格させろだの昇給しろだのいわない、存在感のない人。これも意外と長持ちします。切るメリットが別にないからです。

    つまり、切る切られるは会社全体の為という美談的視点ではなく、それを判断するマネジメント個人の利益次第ということです。それをいつも考えて動けばよろしいかと。

    ユーザーID:2198803234

  • 生き残るより存続・・

    もちろん上司としてマネージメントを任されていれば,人の好き・嫌いは自分の評価にも関係します
    でも外資系企業にとって国外の生産現場は、貴方の勤務状況ではなく事業として儲かっているのかどうかで、拡大もあれば縮小もあります。

    世界経済が大きく変化しているので、生き残りではなく外部環境が問題でしょう。
    所詮外資、気になさらず粛々と・・・

    ユーザーID:4717623140

  • 外資系だからということではないと思います

    私も外資系大手企業に38年間勤め、1昨年無事定年退職しました。

    外資系と言っても国内ですから殆どが日本人組織ですよね。

    トピさんの会社はしっかりとした労働組合はありますか。

    あれば強制的なリストラは行われないと思いますがね。

    それに退職金上乗せの早期退職制度がありましたが、決して強制的

    と言うかパワハラ的なものはなかったです。

    ただ、人事規定に関するコンプライアンス違反に対しては厳し対応

    をしていました。

    例えば、出張費の不正受給です。

    うちは実費負担なのですが、同僚に車で乗せてもらって空港まで行って

    いるのに、電車行ったようにしてその運賃を不正請求して解雇された人

    がいました。

    生き残り方ですか?

    外資系と言っても上司は日本人ですから、ここはやはり上司に睨まれない

    ようにすこることですかね。

    ユーザーID:6299159258

  • 7年も8年も身を置いているのなら

    他人に聞かなくても見聞きしているんではありませんか?。

    外資では守りに入ったら負けです。だから、

    >仕事は楽だし、給料も悪くない。
    >今、自ら転職するつもりは全くありません。

    こういうメンタリティで働いている人は使い捨てられて終わりです。本当は分かっているでしょう?。

    キャリアアップのために何かはじめる、以外で言えば、上司にキチンと取り入る、という事くらいなのではありませんか?。上司にかわいがられていれば長くいられます。もちろん、上司がいなくなったら意味ないですが。

    ユーザーID:0005589915

  • 最後は人間力

    似たような境遇です。
    当社は、会社を買収し組織再編統合を繰り返し成長しています。
    景気が、短い周期を繰り返していることも要因の一つですが、3、4年に1回人に手を付けています。
    残れない人は、能力もさることながら、人、使いにくい人は難しいと思います。

    上司と関係が、悪いのも危険だと思います。

    ユーザーID:5608253225

  • 上司に気に入られること

     外資って実は数字ではなく日本企業と同様に義理人情。35歳な同僚が対象になった理由は「最近替わった上司と折り合いが悪い」は、まさにソレ。
     ということで、トピ主さん、上司にお中元送りましたか?

    ユーザーID:1048579416

  • 年齢とともに付加価値をつける

    人事評価は人がするものなので本当にリストラにふさわしい人が選ばれるとは限りません。
    トピ主さんの企業でも上司の自己保身や感情論での選定が行われている可能性がありますね。

    1直ちに社内外のすぐれた組織に移る。
    (大手でもおかしな組織の企業がありますので要注意)
    上司が有能でまともに機能している組織が理想的。
    学歴、能力面で劣る人が要職についている組織は非常に危険です。
    そういう人が選定される土壌がある、つまり感情論や思い付きのおかしな人事が日常的に行われていて、人事が機能していません。

    2年齢(昇給)にふさわしい仕事に就く。
    (ぱっと見た印象では)現業務は若手で経験が無い人(つまり給与の低い人)に置き換えても運用されるように思えます。
    トピ主さんの経験とキャリアでなければできない業務に就く方が安全です。

    まともに機能している組織+待遇に見合う業務をしていればどこにいても安全だと思います
    いつも思う事は今という時間が一番若いので、三年後、五年後に今を振り返った時にあと少し若ければと後悔しない判断が大切だと思います。

    ユーザーID:5877825453

  • 転職を恐れない

    外資系企業にいました。優秀な人は横繋がりや紹介、ヘッドハンティングなどで転職をしていました。日本上陸した企業の社長に就任したり、他企業に行った方もどんどんポジションを上げていました。ただし部署によってはあまり変動がなかったです。ディレクタークラスは数年すると会社からいなくなり、数ヶ月してメジャーな別会社の幹部になったと聞いて納得したパターンが多いです。一方、業界のアイコンになっているような社長はその会社を去らず、その社長の相棒的な参謀の方もずっと会社にいるみたいです。
    転職を恐れないのもいいかと思います。

    ユーザーID:5294910215

  • こればっかりは運ですが

    この手のトピだと「会社にとって得難い人材に」なんてレスがつくことが多いですが、そんな人間なんて少ないし、ましてや外資系の日本支社では「本社の都合次第で人員整理」なんていくらでもあるでしょう。要するに「運次第」という側面は否めないのですが、とりあえず続けたいなら「英語を磨いて」「本社から来た上司に気に入られる」ことじゃないでしょうか。

    ユーザーID:3294553872

  • たくさんのアドバイスありがとうございました

    いちばん多くいただいたアドバイスは「上司とうまくやる。」でした。
    これは私も100%同意で、いまも努力しています。

    が、しかし、この上司が極めて頼りない。
    とにかく発言がブレまくるので、何を意図してるのかわからない。
    そんな状態ですから上司の上司への報告も的を射ておらず、別ルートで、
    「実際はどうなの?」
    と確認されたりする始末。

    上司もそんな空気は感じているようで、宴会部長を買って出たり、
    ゴルフ大会を主催したり、頑張っています。
    私としては仕事の方で頑張ってほしいのですが…。

    そんな上司に、
    「心配しなくて大丈夫!」
    と言われても、私はあなたが心配です。

    それから履歴書と職務経歴書のアップデート。
    これ、8年間放置してしまいました。
    来るべき時に備えて書き加えておきます。

    最後にバナナさんにご提案頂いた
    <完全に空気のような存在
    これ、私の理想形です。
    昇格に興味がありませんし、今でも十分給料は頂いています。
    空気のようにあるのかないのかよくわからないけど、ないと生きていけない。
    そんな存在になれたらいいなと思います。

    ユーザーID:7516057276

  • たくさんのアドバイスありがとうございました2

    るりさん、
    <大手でもおかしな組織の企業がありますので要注意
    これ、まさにウチの会社です。
    私の上司は、上司になった当時、部署内で在籍年数が一番長かった。
    ただそれだけです。

    隣の部署にいるマネージャーは独身の外国人上司に女性を紹介しまくってました。
    いまその外国人上司の奥様はマネージャーが紹介した女性。
    結婚とほぼ同時に昇格しました。

    本当におかしな組織です。

    良禽は木を択んで棲むといいます。
    履歴書と職務経歴書をアップデートしたら、本気で活動してみようかと思い始めました。

    でも、この楽な会社、本当に捨てるには惜しいのです。。。

    ユーザーID:7516057276

  • どこでもでしょうが、

    自分で考え選択そして創造できる、賢くリスクをとる能力がある人はどこでも成功するかな。外資系だからでは無いと思いますよ。

    ユーザーID:1887263310

  • 長年外資系企業で働いていますが

    外資系にもさまざまあるので一概には言えないとはいえ,どうやってリストラされないか,どうやって保身するかにやっきになる人は外資系に向いていないと思います。今いる組織がおかしいと思っていたらなおさら。

    むしろ現在のポストはキャリアパスの一段階,成果を挙げて会社に貢献し自分も成長したら転職を画策するのが外資系でのやり方だと思います。現状からのマイナスを恐れたら未来はないでしょう。私もそれで何年も無駄にしてしまったことがあるので自戒をこめて。

    ユーザーID:5720353085

  • 蓄えと転職

    いくつか”上司に。。。”というレスが、ありますが、これは安全ではありません。上司ごと、場合によっては、CEO以下幹部総入れ替えなんてこともあります。何が起きても耐えられるように、金銭とスキルを蓄え、いざとなる前に自分から、転職するくらいでないと、何がおきるかわかりません。私はCEO交代時に、大ボスと一緒に切られました。

    ユーザーID:2905107259

レス求!トピ一覧