この言葉どこからきたの?(駄)

レス6
(トピ主1
お気に入り10

生活・身近な話題

世捨て人

最近ネットを見ていて気になったことばがいくつかあります。
検索かけたり、話題の内容で意味はわかるのですが、ことばの起源?発生元が気になってとまりません(笑)
子供と一緒に幼児向け番組しかテレビ観ないし、雑誌もぜんぜん読まないので世情に疎すぎです・・・

1ていねいな生活
「丁寧」がひらがなになった理由も知りたい
23歳児神話
なぜ「神話」がくっついたのかが知りたいです。信じてない人がつけたのか信じてる人がつけたのか。
3心が折れる
くじけるとどこが違う?高い志が頓挫したときと日常のふとしたこととの使い分けはあるのか。

これらの言葉を使うことや内容の是非を問うたトピではありません。
単純に「この雑誌がはやらせたんだよ」とか「この有名人が使ってたから」とかそういう感じで。
(たとえば「センター」とか「総選挙」は某アイドルグループからですよね。)

ご存知の方教えてください。

ユーザーID:9004152501

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数6

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • いろいろありますね

    1.丁寧がていねいになった理由は、丁寧を読める人が少ない。又イメージしにくいからではないかと思います。
    2.3歳児神話は、どこぞの専門家がことわざに理由をつけた時に、そのままだと長いので、適当な言葉を当てがったのだと思います。伝説では変だし、逸話もイマイチ。迷信だと信憑性が怪しい。育児は大切→素晴らしい+信じる→信仰的→神話になったのではないでしょうか?
    3.心が折れるは、スポーツ選手がテレビで、挫折的な意味で間違って使用したため、くじける→折れるに変化し広まったのだっだと思います。
    不思議な言葉の主な理由は、学力の低下が招いた結果だと思います。
    それがテレビやネットを通じて誤った意味で使用され、瞬く間に広がってしまい、いつの間にか、本来の意味とすり変わってしまったのではないでしょうか?
    他にも、マニフェストやリスペクト等、日本語の方が短く分かりやすいのに英語にしたり、文字数制限なのか雑誌やネット内での造語、略語が目立ます。日本から日本語が失われる様で非常に残念です。

    ユーザーID:3560029065

  • 思い込んでました・・・

    >3心が折れる

    活字上の最古は、女子プロレスラーの神取しのぶ(当時22、現・神取忍)さんのインタビューだそうですよ。
    「プロレス少女伝説」(かのう書房、90年)に8回出てくるのだそうです。
    ネットで検索すると出て来るので読んでみると良いと思います。
    それが93年に少年漫画で使われ、00年以降にプロ野球選手やトップアスリートが使う様になったようです。

    私はプロレス起源だとは知っていましたが、男子プロレスだと思い込んでました。
    このトピを見て検索してみて良かったです!

    ユーザーID:2458951707

  • 半分ぐらい推測

    「ていねいな生活」
    語感としての「ほっこり」と同じく、私はリネン系雑誌と呼んでいますが
    『リンネル』『クウネル』とかのナチュラルゆるふわ雑誌発祥かな。
    平仮名になった理由は語感もありますが意味をボカすことで、
    その後の流行の推移に対応する可能性を持たせたのではないでしょうか。

    『暮らしの手帖』なら「丁寧な生活」と書くでしょう。
    『relax』なら「丁寧な」と書いてロハスとルビを振るでしょう。

    「三歳児神話」
    根拠に乏しいという否定的な意味合いで「神話」と付けられました。

    「心が折れる」
    女子プロレスラーの神取忍さんが1990年のインタビュー記事で発した言葉が最も古い用例。初出では「心を折る」だそうです。

    ユーザーID:4411539727

  • レスありがとうございます。

    3は神取さんが出所だったんですね〜!
    すごくすっきりしました。ガッツポーズのガッツ石松さんもですけどやはりスポーツ選手は影響力があるんですね。

    この言葉はこの人(雑誌等)が発生元よ!というネタがありましたらそちらも教えてください!

    あと2が3歳児とくっついてしまって23歳児になってる・・・
    23歳の子供はいやですね。ごめんなさい。

    ユーザーID:9004152501

  • 心が折れるには

    この使い始めは神取しのぶだったんじゃないかと思います。
    彼女が女子プロレスラーだったころ、ジャッキー佐藤と旗上げ戦でぶつかり、
    たぶん団体は看板レスラーにするつもりだったジャッキーをボコボコにしてしまいました。
    その時彼女は「この人は心が折れたことがないのだと思った。だから今日はこの人の心を折るつもりで試合した。」とインタビューで言い放ちました。
    僕が知る限り心を折るという発言はこの時がはじめてです。
    他のレスでもあるとおり、心は挫く、挫けるものです。
    「挫けちゃならない人生があの日ここから始まった。」
    でも挫かすよりは折るほうがレスラーらしいですよね。

    ユーザーID:2270348837

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 心が折れる

    私も神取忍さんだと聞きました。
    その前に「グラップラー刃牙」という漫画に登場したらしいです。

    3歳児神話について
    真実かどうかよくわからないことを
    真実であると確信している人が多かったことを
    揶揄しているのだと思いました。

    ユーザーID:8667097075

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧