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なぜ酷い母親でも、愛されたいと思うのか

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(トピ主1
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家族・友人・人間関係

うさぎ

普通の母親ではなく、毒親と言うような母親。

なぜそんな母親でも子供は愛されたいと思うのか。

なぜ40歳近くにもなって、もう母は変わらないと思いながら
でも変わってほしい。愛されたいと願うのか。

酷い事をされ、一度は距離を置いても
また近づき、傷付けられているのか。

自分の気持ちがわかりません。

なぜ人はそこまで母親を追い求めるのでしょう。
教えてください。

ユーザーID:1233018093

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  • それは、あなたが母親よりも母性が強いから。

    うさぎさんが、母の愛を欲しているようで実は、そんな母を愛してあげたいという思いを
    捨てられないからなのではないですか?

    それに、母親の愛情とか本音とか、顕在意識だけでは量れないものがあると思います。

    ユーザーID:5384966711

  • おそらく

     身近な人(=親)に認めてもらいたい願望でしょうね。

    ユーザーID:8128252147

  • だから親なのでは?

    他人なら、さっさと切れるのにね。

    嫌なことばかりが思い出されるとしても
    些細な楽しい事や優しかったり嬉しかったりした記憶を
    心の奥に大事にしまいこんでるからじゃないかな?

    ユーザーID:3322570739

  • 『母という病』

    最近読んだ『母という病』という本にトピ主さんが求める答えがのっていると思います。

    親子関係を見続けた精神科医の方が書いた本です。

    世の中いろんな問題が起こっていますが、この本を読んで、改めて母親というものの役割や、問題の根源を知るきっかけになった気がします。

    ユーザーID:2101378172

  • つらいですね

    当たり前の愛情を受けた人間は、上手に親離れが出来ていきます。
    でも愛情が満たされず大人になると、いつまでも親離れが出来ない
    のだと思います。

    身体は大人になっても、心が大人になりきれないからです。

    ユーザーID:1526759600

  • 私見にすぎませんが…

    世の中には母性神話があり、無意識の内にそれを刷り込まれているので、
    どんな母親にも期待を抱いてしまい、傷ついてもまた近づくのではないでしょうか?
    フロイトは、人生とは催眠術にかかっているようなものであると言ったそうです。
    トピ主さんも、母親とは子供の依存の源泉になってくれるものという催眠術に
    かかっているのかもしれません。

    ユーザーID:9512883520

  • 一生

    そうなのかなと思います。

    年齢も年齢だから自分で咀嚼したい。

    でも母親の細胞から出来てるんだから無理じゃないですか。

    本能なのでしょう。

    ユーザーID:1815128661

  • 自分の起源だから

    アラフォー子持ち女です。
    親は、毒親です。

    >なぜ酷い母親でも、愛されたいと思うのか

    「自分の起源だから」だと思います。
    親にも認められることは、自己肯定感につながるのでしょう。

    >酷い事をされ、一度は距離を置いても
    >また近づき、傷付けられているのか。

    私は、もう近づくのをやめました。
    酷い親でも、少しでも愛してくれるなら救いがあったけど、ただただ私を利用しようとしていると判断出来たので。
    多分、今は私の不幸を望んでいるでしょうね。自分の言いなりにならない人にはそういう感情を持つ人です。

    でも、主様のように白黒つけずに吹っ切れない関係というのもアリと思います。
    どちらも痛みを伴うものだと思うので、「諦める」「諦めない(希望を捨てない)」どちらの選択もアリでしょう。

    ユーザーID:9157856483

  • 人の心の中には、愛のコップがある

    表題通り、人間の心の中には、愛で満たされるべき心のコップがあると思います。
    コップの大きさは人それぞれですが、そのコップがいっぱいにならないと、心の成長が遂げられないのだと思います。

    誰かに愛されたい、認められたいというのは、人間ならだれでも持つ欲望の一つです。
    一番身近である肉親、特に母親からたっぷり愛情を注がれた人間は、自己肯定感が高く、他者にも同じように愛情を注ぐ事ができるもの。
    心のコップが満たされぬまま大人になった人間は、大人になってもなお母親を求めてしまうのかもしれません。

    母親の愛情を求める衝動は自己の確立のためにも必要なことで、無意識よりも深い場所にあり、自分でコントロールすることはできないでしょう。あなたは何一つ悪くない。しかし、主さんの求めるものは、あなたの母親では決して得ることはできないのもまた真実です。専門家の力を借りるなど、長い時間をかけて、いつかは「母親を許す」という感情に至ればいいのですが。

    いつか主さんの心に別のコップが現れて、そこに別の愛がいっぱいになったら素敵ですね。自分を信じてあげてください。

    ユーザーID:6015444033

  • 依存心

    出来の悪い不良息子がいつか更正してくれると信じて、いいおっさん相手に小遣いを渡し続ける老いた母親。
    借金、浮気、暴力ととんでもない男でも、尽くし続ける女。
    破産してしまうと自覚してるのに、買い物をやめられない依存症。
    太っちゃうといいつつむさぼるメタボ。

    みんな、やめられない、懲りないものはあると思います。
    トピ主さんの場合は母親なのです。
    毒親と認識してすっぱり切れる人もいるようですので、人がみな母親を求め続けるわけじゃなく、トピ主さん「が」求めちゃうのよね。

    ユーザーID:9457796247

  • 人類がほかの生物と異なる普遍性のひとつでは?

    年齢、性別、時代、民族、死別、生き別れ、関係の良し悪しや確執の有無にかかわらず、子が母に憧れ、理想化して期待し、求め、認められたいと願うのは、普遍的な事実であるようにおもいます。個人的には、母亡き後の方がその思いはより強くなり、死後30年を過ぎても母への思いは薄まらないというのが実感です。また、だからといって自分の子供に愛情深く接していられるかと言えば、そうでもないのは不思議と言うより不可解なことと思います。もしすべての母子関係が理想的なものであったら、人間が根源的に悩み苦しむことが少なくなり、幸せに安穏と暮らすことになり人類は進歩しないのではないかとさえ思います。父親へのそこまでの思いはあいにく持ち合わせていないのはなぜなのか、それも合わせてもう少し掘り下げて考えてみたいと思います。
    とりあえず、人はみんな必ず誰かから生まれている。生んでくれた人への想いは特別なものなのだろうというのが、私の答えです。トピ主さんへのお返事としては期待はずれかもしれませんが、良いトピを投稿してくださったトピ主さんに私は感謝しております。

    ユーザーID:4059810793

  • 成長過程の根本だから

    赤ちゃんは産声を上げた瞬間から、まだ目も開かないうちから全身で母親を求めて泣きますよね。
    お乳をくれ、優しく抱きしめ、世話をしてくれる母親。
    人間は無条件に自分を守ってくれる母親への信頼が満たされて、その後その他の人々への信頼も生まれるんだとか。
    これは私が昔、読んだ本の一説です。

    人間は他の野生動物と違い、本当の母親がいなくても育ちます。
    でも、なまじっか知性があるから、本来の愛されて当然だったはずの思い出を探してしまうんでしょうね。
    自分の思い出の中に、母親に愛された証拠を見つけたくて、それでも見つけられなかったら、せめて今からでも「愛していたよ」の一言が聞きたくて、すがってしまうのかも知れません。母親にさえ愛されなかった自分では悲しすぎるから。

    子供って愛される権利ってありますよね。
    愛せないんだったら生むなよ!って言いたい。

    貴女は、貴女が母親になって御自分の子供を愛して上げて。
    貴女が母親にして欲しかった事を、そのお子さんにして上げて下さい。

    ユーザーID:7861681127

  • 私と同じ。。。

    トピ主様、私も同じ事を考えております。

    毒親で大嫌いな母親。。。

    でも、何日も会わないでいると気になる

    別に会いたくないのに

    むしろ もう顔も見たくないのに 

    まだ、愛されたい自分がどこかにいるのか。。。

    この虚しさはやりきれない

    来世では親子になりたくない

    でも、来世こそ もう一度 親子をやり直し 今度は愛してほしい。。。

    ユーザーID:2524752120

  • 望まれて愛されること

     生まれてきた子供が母親に望まれて、愛されて育っていくことで、子供は世界に祝福されている、と感じるのではないでしょうか。自分がこの世に必要な、かけがえのない存在だと感じるためには、母親の愛が必要なのだと思います。母親に望まれず、愛されずに育ってしまうと、自分がこの世界にいるのは間違った、正しくないことなのではないか…と自己肯定しずらくなってしまいます。
     でも不幸にも親が毒親だった場合、母の愛を追い求めても不毛なのでしょうね。母親がどんな人間であってもあなたの価値は変わらない、かけがえのない存在だ、と思える生き方を模索して欲しいです。

    ユーザーID:5063497465

  • 人間関係の土台

    何故でしょうね。

    私は父親との関係が良くなく、ずっと父の事が嫌いでした。

    家族に無関心なのは分かっていました。
    自分の事しか見えていない人だという事も。

    でもなかなか離れられなかった。
    ずっと“私”を認めて欲しかった。

    子供が親を慕うのは生まれたばかりの子供は動物的に弱く親の庇護が無いと生きて行けないから。
    たくさんの愛情を注がれる事で心が満たされ生きる自信と力になるような気がします。

    しかし親から愛されずに育った子供は心が満たされる事は無く、ぽっかりと穴があいたような状態。
    その空虚感が辛いので大人になってもどうにかして心の穴を埋めようとしてしまうのではないでしょうか。

    私が父との関係を見つめ直すきっかけになったのがアダルトチルドレンという言葉に出会った事。
    父の歪みの原因は機能不全の家庭で育った為で典型的なACでした。
    そして娘である私も父の歪みの影響を強く受けていました。

    ACについてたくさんの本が出ています。
    一読されることをお勧めします。

    生き辛さの理由が分かっただけでもとても楽になりました。

    ユーザーID:4252660512

  • わかります

    わかります。自分も機能不全家庭で育成。義母から
    の酷い虐待に会いました。実母の存在に気づいた時
    は遅く、亡くなってました。

    そこまで傷付いたら、そろそろ、卒業されても良い
    のでは?

    良く自分は「宿命」とか「理不尽」とか云う言葉と
    同時に「慈愛」と云う言葉もあります。

    そろそろ、あなたは、今度は色々な人に愛情を「与
    える」時期がきたのではないですか?

    ユーザーID:2138071578

  • 無題

    結局、何があっても「お母さんと子供」だから。

    ・・・それしか理由、ないんじゃないのかな。

    ユーザーID:5819147313

  • レスありがとうございます

    私には夫も子供もいます。
    夫や子供に愛されているのに、
    なぜ母を追い求めるのか不思議になり、
    トピを立てました。

    母になれなかったのさん
    愛している分愛してほしいのです。

    aさん
    認めてもらえないとわかっていても
    執着する自分がわからないのです。

    。。。さん
    そうなんです。他人だったらサクッと切っています。

    乳児の頃から放置されていたら、サイレントベイビーになるでしょう。
    サイレントベイビーにならないほどには構ってくれていた
    →自分のことをわかってくれる。
    →母は自分を愛してくれるはずだという希望につながるのかと思いました。

    じゅんじゅんじゅんさん
    「母という病」注文しました。読んでみます。

    つぶやきさん
    その通りです。
    愛が満たされないとわかったら執着しなければいいのに。
    しかし、執着をやめられない自分もいます。

    ユーザーID:1233018093

  • 産まれたときから

    自分のことをずっと知っている人に愛され、認められるってことは、自分は他人と比べて見劣りしない人間であると同じ。

    愛されないと言うことは、幼少期から今に至るまでの自分を知っている人が全否定していると言うメッセージなので、存分に傷つくのだと思います。

    そんな自信のない姿で、他人と再出発なんていざやろうとしても難しい。

    親に肯定されるのは大事なことだと本能で分かっているから、近づいてしまう。
    幼い頃の無償の愛は大切ですね。

    ユーザーID:3748143428

  • レスありがとうございます。その2

    通りすがりさん
    フロイトですか。母性神話など信じていません。
    小学生の時に母を捨てたこともありますので。
    しかし、人生は催眠術とはその通りかもしれません。

    うんさん
    その本能とはなんなのかが知りたいのです。

    邪我ーーーーーー!!さん
    現在はぶつかり、連絡を絶っている状態です。
    今後どうするかを考えたときに
    トピのタイトル通りのことを考えている自分に気が付き
    なぜ執着するのかわからないのでトピを立てました。

    ととさん
    母のしてきたことは、私以外のことに気を取られ
    手を取られていたことは理解しています。許しています。
    しかし、たまには私のことも見てほしかった。
    SOSに気が付いてほしかった。

    yukiさん
    毒親と認識してすっぱり切れる人がもいますが、
    その人に葛藤がなかったわけではないと思います。

    エクボさん
    はい。エクボさんのおっしゃる通り、不思議です。
    父親との関係に悩む人は少ないのも不思議です。
    >生んでくれた人への想いは特別なものなのだろう
    なぜ、産んでくれた人への思いは特別なんでしょう。
    そこが不思議です。

    ユーザーID:6375470492

  • 同じ思いでした

    子供の出産を機に母と縁を切りました。

    自分の人生全否定されている気分になるので今は会いたいと思わないのですが、
    もし母が「あの時はごめんね」と言ったら全て許してしまいそうな程
    子供として愛されたかったのだと解釈してます。

    会ったらまた利用され悪口を言われ何をしても認めて貰えないと言う事はわかっているのに・・・

    愛される=存在を認めて褒めて欲しいと思う心なのかなと最近子育てしながら思っています。

    自分の子供が何か出来ると褒めた瞬間に子供がすごくうれしそうなのを見たりすると
    フラッシュバックしてなぜあの時母は褒めてくれなかったんだろう?
    と思ったりその希望が夢に出てきてしまったり・・・。

    子供が居なければ多分同じ轍を踏んだと思うのですが・・・
    子供に同じ思いをさせたくないのと子供に対しても同じようなことをする人なので子供にあわせる気もないですし、話題にもしません。

    トピ主さんも苦しまれているのだと思いますが、諦めて自分の人生を
    がんばっていきましょう!

    ユーザーID:9564985517

  • 感情的でなく…

    子が母に執着する、技術的な理由を聞かれているのかと思いますので、遅ればせながらレスします。
    専門家じゃないので、自分の考えですけど、母というのは、赤ちゃんにとって最初の人間関係であり、真っ白な脳に価値観を植え付ける最初の存在なんですよね。生理的な反射・思考はもとより存在していますが、その本能以外の部分については、母によって脳内に基礎となる思考回路が組み上げられるわけです。
    毒親というのは、「お前は私のもの」「お前にとって私は絶対である」「お前の価値は私が決める」という前提にたっているものですが、それが子どもに前提としてそのままコピーされてしまうんですね、きっと。構造的な問題です。日本語を母国語として育った人が、成人してから一生懸命英語を覚えても、やはり日本語の語彙の範囲内でしか思考できないのと同様に、母親に刷り込まれた価値基準の範囲内でのたうちまわることになるわけです。ここから抜け出すのは、一つ次元を超える必要があるので、大変難儀な話です。超えてしまえば、どってことはないのですが、コロンブスの卵のような、実感というか主観的なことなので、自分でなんとかするしかないのが辛いですね。

    ユーザーID:4829451794

  • 毒親だからこそ心が満たされず、親への愛着が残ってしまう

    もうどなたも見ていないのかもしれませんが
    つい最近心境が変わったので、書いてみます

    16年会わなかった母が80過ぎて
    両親の病気や父の死などで、近年たまには郷里に帰りますが
    どうしても会いたくない。年寄りですし行かなくてはと思うんですが、

    先週気がつきましたが
    私はからかわれたり、笑われたり、母から粗末に扱われ、
    家からも母の都合でていよく追い出され
    とても傷ついていたのに、なるべく感じないようにしていたのです。
    そして
    母(を裏切ること)に罪悪感がありました。ここがくせものですね

    毒親って
    家の中でいじめがあるようなもので、いじめるのは親なので
    ぜったい勝てません。
    みじめなのに、親に対する愛着や苦い思いから自由になれない。

    それで弱い立場のままなので
    会って傷つけられるのがいやなんですね。

    私は傷つけられた自分を心から抱きしめることで
    老母の呪縛から、ようやく解放されました。
    バカな親だなと、きっぱりあきらめられました

    よく親を許すことで自分も解放されるとか自由になるとか言いますが
    ほんとうは、許すというより、
    親への思いから自由になることが、いちばん大切だと思います

    ユーザーID:5961872269

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