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小学2年女の子のピアノ 力がない・・・?

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趣味・教育・教養

ペネロペ

トピを開いて下さり、ありがとうございます。

小学2年生になる娘のピアノについてお聞きしたく、トピを立てました。

娘は年長からピアノを習い初め、丁度2年と少し経った位です。
本人から1年間習いたいと粘って始めたからか、やる気もあり、割とトントントンと上手に(?)課題もこなし、コンクール等も出場したりしています。

ですがコンクールでは予選には通過するのですが、本選ではなかなか賞を受賞出来ません。

私自身は全くピアノの経験がなく、娘の練習に付き添う位しか出来ないのですが、そんな私が聴いても、娘の弾く演奏はあっさりしているというか、抑揚がやっぱり賞を取る子たちと比べるとないように思います。

先生にもメリハリを付けるように言われるのですが、本人もこれでもか!!って位まで頑張っていてもなかなか難しいようです。

親として、もちろん何がなんでも賞を取らせたいわけではありませんし、今のままでも十分なのですが、毎日何時間も頑張って練習する娘の姿をみて、1回位は形に残る何かを取らせてあげたいな・・・、と言う気持ちです。

また、コンクールに限らず日々のレッスンですが、娘の弾く演奏にもっとフォルテ・ピアノの違いを出せるようになるには身体の成長が大きいものでしょうか?。娘は小柄、華奢です。そんな娘でも成長とともに抑揚のある演奏が出来るようになるものでしょうか?。また、今気を付けること、出来ることなどありましたらアドバイス頂きたいです。

ユーザーID:8116480611

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  • 素晴らしい娘さん

    小2で数時間も練習する能力を有されておられるとのこと。滅多にお目にかかれせん。娘さんに投資して差し上げては?

    先生はどう言った経歴の方ですか?単に音大ピアノ科を出ただけの方?大手音楽教室の先生で、級だけの取得者?もしくはピアノ科以外の先生(まれに有る・苦笑)?←伸びません…。

    この際、音高・音芸大受験を掲げておられる先生の門戸を叩かれては?別途、ソルフェージュも高学年から通うように言われますが、いずれ集中しなければならないのでプラスになります。

    留学経験の有る先生なら御存知なのですが、必要な音質と音量などの技術・奏法習得を教える先生(いわゆるトレーニング)と、表現や見解などの頭脳的な事(最終的な仕上げ)を教える先生と分かれているところが多いです。日本にはそのシステムは無く、両方を教えられる先生は少ないです。受験を指導できる方や音楽大学の先生なら可能です。

    技術習得面を確立する努力を積めば自ずと表現力に直結します。指や腕や肩や体重の掛け方や脱力のやり方など、マンツーマンで“奏法”指導下さる先生を探してあげてください。必ずや伸びますよ。

    ユーザーID:8692438138

  • 私と同じかどうかはわかりませんが

    子供の頃、ピアノをやっていました。
    比較的器用に曲をこなす方ではありましたが、音がよく出ていないとずっと
    言われており、やせ型のせいかなと思っていました。

    大人になって、関節に関係ある病気を発症しました。あとで考えると、
    ボールの遠投が苦手、バレーボールのサーブが相手コートに届かないなど、
    子供の頃から手首等の関節が弱かったと思われます。

    娘さんが私と同じ体質かどうかはもちろんわかりませんが、もともとの
    体格や体質によるものもあるかもしれません。
    また、表現力はある程度天性のものもあります。

    娘さんが好きで一生懸命やっているなら、あまり気にせず、そのまま続けたら
    いいと思います。もしご自分で限界を感じたら、そのときは自分でも考える
    でしょうし、相談にものってさしあげたらいいでしょう。

    なお、私はその後学生時代に弦楽器を始め、今でもアマチュアオーケストラで
    それなりに楽しんでいます。ピアノに比べると力ではないので、比較的
    向いているのかもしれません。

    ユーザーID:9205048862

  • まず

    小柄で華奢という事は、指の力が弱くないですか?
    同じに鍵盤をたたいても、体型的、体力的に大きな音が出にくいという可能性はあります。
    あと、抑揚をつけるといっても、単に楽譜上のピアノやフォルテをなぞるだけでは「音楽」という点で不足があると思います。
    いい音楽を沢山きかせてあげるとか、旅行を楽しむとか、音のイメージが豊富に浮かぶ環境を作ってあげるのも大切かも知れません。

    ユーザーID:2421310366

  • センスかなぁ

    お嬢さんの演奏を聴いたわけじゃないのでわかりませんが、淡々と弾くタイプなのかな、と思いました。抑揚をつけるというのは、技術云々の前に、音楽を奏でる心が必要です。

    同じクレッシェンドでも、記号通りにまるで直線的にクレッシェンドしてしまう人もいれば、クレッシェンドの中にも繊細な強弱をつけて弾ける人もいます。

    それは技術的にこうだと教えるものではなく、感性・センスによるところが大きく、これら感性の違いが、表現者としての未来を分かつのです。

    お嬢さんには、ピアノに限らずいい演奏をたくさん聴かせてあげ、バレエなどの観劇をさせてあげるといいでしょう。


    音楽的才能のある人は、バレエを観るのが趣味って人も多いですよ。

    ユーザーID:6307926116

  • 耳から入る音楽は?

    トピ主の家には、いつもクラシック音楽が流れていたでしょうか?
    抑揚って、耳から入って心や体で覚えるものかも。
    クラシックを勉強する環境がまったくないのに、ピアノだけ弾けというのは酷かも・・・。

    あと、親が子供に歌って聞かせた歌が下手だと、子供の演奏に感情が乗らないかも。

    賞を取るための抑揚なんて、くだらないと思います。
    娘さんには、もっと向いているものがあるのでは?
    ピアノばかりで大切な幼少期を潰してしまうのはもったいないです。

    ユーザーID:3518966624

  • 様々な方法

    フォルテの音量が限られている場合、強弱をつけ、抑揚を感じさせるには幾つかの方法があります。時代様式、音楽からの要求に従ってこれらを選択することが必要です。

    1.pの音量を小さくする。小さくして音のむら、リズムの乱れ、音の長さの乱れが出ると音が死んで聞こえますので、練習が必要です。

    2.当たり前のことですが、crescと出たら一旦絞り、decrescとあれば一番大きくする。ちょっと下品になりますが、皆こうしています。

    3.音の長さでも、音量がコントロールできるように練習する。例えば、スタッカートは音符の長さの1/2音をだすことが標準的ですが、1/3とか2/3とかの長さでも揃って弾けるように練習すると音量感がかわります。

    4.上昇音形で僅かにcresc, 下降音形で僅かにdecrescすると、少し下品ですが抑揚がつきます。

    上記項目は永遠の技術課題ですが、意識して練習するとだんだん出来るようになります。

    大きい音で指の形が崩れることは避ける必要があります。pを開発しましょう。

    ユーザーID:6335341236

  • 参考になるか分かりませんが

    課題曲をプロが弾いてるCDとか探して、家の中で、ひたすら流してみたらいかがでしょうか?
    どこで緩急つけるのか、プロのリズムを身体に覚えさせれば、自分で弾いた時に違いが判るのではないかと思います。
    私は、テストの時にクラシックをかけて勉強してたら、テスト中でも頭の中にクラシックが流れて、リズムに合わせて勉強した事をスムーズに引き出せました。
    応用できるか解りませんが参考までに

    ユーザーID:3738939168

  • 体格もあると思う

    体重を音に乗せたい?のですが、私も小柄で華奢だったため、強い音が出ませんでした。

    ピアノをやめてから身体が急に成長した時期があり、
    ピアノは打楽器だと感じた時期がありました。


    ダンスや腹筋とかではダメでしょうか。
    体幹の力を鍛えるとか、指の筋肉を鍛えるものもあります。

    ユーザーID:3571695338

  • コンクールにこだわるなら

    コンクール向きな子や、コンクールに向いている教室、先生がいます。
    その教室の先生がどうであるかが大きいと思います。

    はじめて2年なら、そのくらいの子も大勢います。お嬢さんが特に抑揚がないという訳ではなく、どういう風に表現すればよいかが、幼いこともありうまくできないだけだと思います。

    コンクールにこだわらないなら、そのまま中学生くらいまで頑張れば自然に表現力も身についてくると思います。

    コンクールはコンクールに向いたレッスンをしないと、学年が上がるにつれもっと賞はとりづらくなると思います。小学校高学年の演奏をきいたことありますか?大抵のコンクールの本選なら驚くほどのテクニックと表現力を見せられる子ばかりだと思います。

    ユーザーID:8722138467

  • 先生に相談してからですが

    コンクールの本選で勝てないというのはふつうですからまず。

    全国から予選で勝ち抜いてくるお子さんにはコンクールのために
    飛行機でレッスンに通われている子も多いとご存じですね?

    もちろんピアノはグランドピアノを使っています。ここまでは当たり前の話ですが
    一番大切な事はコンクール用の先生につくという事です。

    ワンレッスン、一時間で2万円くらいが相場かもしれません。小学生なら・・・です。


    その場合、多分打診がありますが今ついている先生には必ず相談してください。

    先生のランクがものを言うのです。そういうカラクリもありというのがコンクールです。

    そこまでして賞を取らせたいか、またそこまでしてピアノを続けて意味があるのか、
    その先は何が待っているのか、よく考えて下さい。

    最高級の親になりましょうという、怪しい先生もいるのでご注意下さい。

    ユーザーID:2769734592

  • 身体や技術の問題ではない

    自分の中にあるものしか外に出す(表現する)ことはできませんから、
    今が娘さんの限界なのではないでしょうか?

    芸術は、内面が豊かになれば、作品も豊かになるものだと思います。
    私が娘さんのピアノ教師なら、一度コンクールから気持ちを離して、
    ピアノに限らず「大好きなこと」を増やすように勧めます。

    まだ小2ということでしたら、これから沢山音楽(やその他の事も)を楽しむ時間があると思います。
    その先に、音楽性の向上があると思います。

    ユーザーID:4689416384

  • 気持ちがついてこないと

    例えばクレッシェンドするには、気持ちも同じように盛り上げていかないと上手にクレッシェンドできません。
    だから、抑揚を問う前に「ここはなぜクレッシェンドするのか」「クレッシェンドすることで何を表現したいのか」ということを考えさせるようにしましょう。

    また、全ての表現は自然の法則に従いますから、どんどん自然の中に連れ出してください。読書などを通して人の心の動きも学ばせましょう。

    技術的なことを言えば、大きい音を出すのは体重を掛ければいいだけです。
    小さいお子さんでも鍵盤の上に座れば大きい音が出せますでしょ?それぐらい体重を掛ければ大きい音を出せます。オーケストラ演奏を聴かせるのもいい勉強になりますよ。

    また、良い弾き方と悪い弾き方のそれぞれ録音して聞き比べさせると、ご本人も違いが分かって分かりやすいと思いますよ。

    最後にもう一つ。
    小学2年生への指導なら、どの先生が教えても指摘する内容は変わらないと思いますが、相性の良い先生の言葉は子供の心に届きます。もし、お子さんが先生の仰ることをうまく理解していないようでしたら、別の先生を検討するのも一つの手です。

    ユーザーID:6913079010

  • 先生で劇的に変わる

    こんにちは。私自身音大卒、娘6年生ピアノが得意です。

    我が娘も全く同じでした。技術はあるのに入賞できないのですね。
    私は思い切って先生を代えました。

    今の先生はご自分でお手本を弾いた見せ、コンクール前は公民館のホールを借りて音の響きチェック。子供も緊張慣れします。

    とにかく徹底しており、本番直前の過ごし方も教えていただきました。ご自身が海外のコンクール経験もあるからこそのアドバイスです。

    娘のピアノは劇的に変わりました。賞もいただきましたし、某コンペティションでS評価がつくようになりました。

    なかなか勇気があることですが、ご参考まで。

    ユーザーID:5681839824

  • 体格、骨格の問題はあるかも

    ピアノを教えています。
    私はどちらかというと(今は大柄ではないですが)骨格がしっかりしていて、打鍵が強めと子どもの頃から言われています。私の子どもたち、特に長女は小柄で指の力が弱く、今高校生ですがfが弱々しいです。指も細めです。

    私が教えている子たちはコンクールを目標にしている子はいませんが、見ていると小柄な子で指が細い、関節が弱い子というのは迫力のある音を出しにくく、無理に出すと体の力が入りすぎてしまったりするように思います。

    表現についてはお嬢さん自身がどう感じているかという問題もあります。
    せっかくコンクールに出て、表現豊かな子の演奏を聞く機会もあるのなら、その子と自分の何が違うのか?ということに注意をして聞いてみるのも方法です。自分が弾くことだけに夢中になっていて、人の演奏を聴いていない場合があります。
    先生の注意も抽象的でわかりづらいのかもしれません。小2だともう少し具体的な例を出してあげないとわかったつもりになってしまう子は多いです。

    ユーザーID:5899687507

  • きっとできるはず

    うちの6歳娘も小柄で華奢です。(教本はブルグミュラー中間)

    身長106cm、体重16キロ。
    手が小さくて、上から押さえられる和音は6度まで。
    7度は横からギリギリ。
    腕力も握力もなくて、登り棒は登れない。
    鉄棒にぶらさがっても数秒で「もう無理」と落ちてしまう。

    そんな非力な娘でも、かなり抑揚と強弱がつけられますよ!
    だから小2の娘さんなら、きっともっともっと抑揚がつけられるはず!

    非力な場合は、コツが大事だと思います。
    うちの先生は、脱力の仕方や、ffの和音での体重のかけ方など、細かく指導してくれます。

    あと、子供は我慢が足らないので、ppで長く弾くのは苦手ですよね。

    クレシェンドの場合、早めに大きくしすぎると、その後が続かないから、ギリギリまでpで粘って、最後に思い切りクレシェンド。
    デクレシェンドも、早く小さくしすぎないなど、先を急ぎたくなる気持ちを抑えて我慢我慢!

    私もピアノが弾けませんが、横で歌ったり指揮したりしています。
    ppの時は、指揮をするように腕で「まだまだ」と表現したり、ffは腕を大きく上げたりすると、驚くほど音が変わるので、指揮の真似はいいですよ。

    ユーザーID:1801023461

  • 追記

    娘の発表会のビデオで、幼児〜低学年分を見てみました。

    多くの子の音量は「mfからffまでしかない」という印象。
    体格が良くて大きな音が出ている子はいても、
    綺麗なpの音を出せている子は、なかなかいませんでした。
    うちの子も、課題はfよりp。小さくても綺麗に響く音は難しくて、
    音がすかって出ないのが怖いからmpまで。

    ぜひ綺麗なppを極めてくださいね。すごく印象に残る演奏になると思います。

    ユーザーID:1801023461

  • コンクールで結果を出したいなら

    1・親も絶対にレッスンに一緒に行く。
    2・親用の楽譜を用意し、先生から言われたことをメモする。
    3・お子さん以上に音を良く聴き、弾いている姿を見る。
    4・家での練習で先生に言われた通りに全部出来ているか子供と一緒に確認する。
    5・毎日必ず一緒に数時間練習する。
    6・グランドピアノで練習する。
    7・ホールで練習する。

    ピアノコンクールで結果を出す絶対条件は親のサポートです。
    金銭的なこと、スケジュール管理、体調管理、精神的サポート、もろもろ。

    お子さんが練習している姿をただ見て聞いているだけではダメです。先生に言われたことは完璧に全部出来るようになったことを親が確認してから次のレッスンに望んで下さい。そして新たなアドバイスをまた頑張って練習して下さい。本番までそれの繰り返しです。

    あ、もちろん上記のことはコンクール期間だけでOKです。

    ユーザーID:5448707981

  • 聴いてみないとわからないけれど

    考えられる原因は大きく二つ
    - 感受性、音楽性が乏しい
     持って生まれた感性を磨くことは出来ても、持っていないものを教わったり練習によって手に入れることは出来ない
    - 技術不足
     本人の中には理想的な音楽が流れているのに、それを表に出す術を知らない

    体格は確かに音量に影響しますが、表情の有無とは関係がありません。fとffしかない演奏よりpppからmfの方がMAXのdBは低くとも強弱豊かな演奏になります。また、フォルテは力で弾くと無機質な、表情のない音色となり、ピアノは薄氷の上を歩くように弾くと、芯のない音色となります。

    もっとメリハリを...という指導。
    そういわれてどうすればよいかを知っている上級者にはあり得る指導です。

    娘さんはまだ初級者。神童でもない限り、眠っている感性を目覚めさせ、音色の違いを聞き分ける耳を育て、それを表に出す技術を具体的に指導できる教師が必要です。優れた教師は、初級者に「出来上がり」状態を要求する前に、そこにたどり着くためのあらゆる手順(技術、効果の出し方、解釈、息継ぎ、感情、欲求etc...)に気づかせ、理解させ、伝授します。

    ユーザーID:9203217836

  • はじめてのギロック

    娘さんは、自分がどんな風に弾きたいかよくわからない状態かも?

    よかったら、はじめてのギロックという初心者向けの教本を、1日1曲ずつ弾いてみてください。
    お子さんなら初見ですぐ弾けると思います。
    10分もかからないでしょうから、気分転換代わりで、他の練習の邪魔にはならないと思います。

    ギロックはもっと難しい曲集も沢山ありますが、初心者用の一番簡単な本だからこそ、色々考えながら工夫して弾く余裕ができると思います。
    というか、簡単だからこそ、工夫して弾かないとつまらないのが丸わかり。

    細心の注意を払い、工夫して弾くと、素晴らしく素敵で面白い曲になります。
    女王様のように。お姫様のように。おどろおどろしく。夕暮れの美しさ。アラビアの市場。
    軽やかなスタッカート、まろやかなスタッカート、激しいフォルテ、優しいフォルテ。
    強弱記号がなくても、自然に強弱をつけたくなる。
    雰囲気が出るように、親子でおしゃべりしながら沢山アドバイスしてあげて下さい。

    先生にメリハリをつけろと言われても、よくわからないと悩んでいるなら、何かのきっかけになるかも。
    既に使われていたらすみません。

    ユーザーID:1801023461

  • 3歳の小林愛実さん

    ご存じかもしれませんが、ピアニストの小林愛実さんの3〜4歳の発表会の演奏が、4種類ぐらいアップされています。

    Aimi Kobayashi plays the piano at age of three (3歳)

    Aimi Kobayashi 4 years old plays Clementi Sonatina

    Aimi Kobayashi at age of four


    小さな子が、すごくドラマチックに弾いていてびっくりします。
    うちも小柄なので、大柄な子を羨ましく思う事も多いのですが、そんな時はこの映像に励まされます。
    小さくても感動する演奏ができるはずだと。
    お互い頑張りましょうね!

    ユーザーID:1801023461

  • トピ主です 1

    思いがけないたくさんのレス、ありがとうございます!!

    皆さんの的確なご指摘になるほどと納得することだらけでした。
    ご指摘にあります様に、娘は淡々と弾くタイプなのかもしれません。また、自分の思いを上手く表現できずにいるのかな?、とも思います。
    ピアノ以外の場面でも(下に小さい弟がいるためか)いわゆる長女気質で我慢強い、とっても真面目ちゃんです。
    あえて表現しますと面白味がないと言うか・・・。(もちろん私は娘が弾いてくれるピアノが大好きです。)

    ただ、コンクール等の講評ではテンポや、曲の流れといった部分は褒めて頂く事が多いです。

    fだけに目を向けるのではなく、p・ppの表現のコツなど、本当に奥深いですね。私が机上で理解出来ても、娘にどう伝えていけばいいのか・・・。やはりそれは娘が先生に教わりながら自分自身で習得していくしかないのかな、と思いました。(こういう所が親としてダメなんですよね。)。

    ユーザーID:8116480611

  • トピ主です。 2

    先生の経歴ですが、恥ずかしながら存じ上げないんです。
    ただ、娘は楽器店のピアノ教室に通っておりますが、その中でもベテランで数々の生徒さんをコンクールに送り出し、その道に送り出していらっしゃる先生です。

    また、娘自身も先生が好きと言っておりますし、今の所先生を信頼してお願いしていこうと思っています。


    色んなコンサート等も出来るだけ行きたいと思っています。けれど下に2歳の弟がいるために今は幼児オッケーのファミリーコンサートばかりです。それだけではやっぱりだめですかね??。

    あと、やっぱり練習での指揮ふり、試してみますね!。
    『はじめてのギロック』も素敵ですね!。早速楽譜を買いに行きますね。

    あと、うちは叔母から譲ってもらったアップライトで練習しているのですが(もちろんレッスンはグランドです)、来年位に新築を考え中でそれを機に思い切って中古になるかと思いますが、グランドを購入しようか思案中です。
    娘が将来いつまでピアノを続けていくか分かりませんが、今の頑張りを見ていると買ってあげたいなと思うのですが早計でしょうか?。そんな大きな家は無理なので悩みます。

    ユーザーID:8116480611

  • 親が出来ること 1

    音楽の専門教育を受けていない親が、指導まがいのことをするのは百害あって一利なしです。なので、そちらは先生にお任せしてください。

    トピ主さんがすべきなのは娘さんと、練習中の曲についてたくさんお喋りすること。例えば、曲から受けるイメージから物語を作ってみる。情景や状況を語ってもらう。同じ晴れの日でも、真夏の指すような日差しの日なのか、冬の暖かな日差しなのか...もちろん正解はありません。が、イメージを膨らます手助けとなります。

    生の演奏に触れられるファミリーコンサートも良いですが、弟君がまだ小さいのなら、家で見ることの出来る動画も利用しましょう。世界的に有名な演奏家達の演奏を聴くことが出来ます。
    Valentina Lisitsa(特にfur eliseは初級者でも弾く曲だけに参考になります)Nicolas Economou
    Helene Grimaud
    等は私が好きな演奏家達です。スマホなどからでなく、pcになるだけ良いスピーカーを繋いで聴いてみて下さい。そして、気に入ったピアニストが居たら是非CDやDVDを買い求めて良質のAV機器で鑑賞させてあげて下さい。

    ユーザーID:9203217836

  • 2回目です。

    ファミリーコンサート、連れて行ってあげてください。
    ただし、上手な人が演奏してくれるコンサートへ。
    ファミリーコンサートは、一般の人を楽しませる工夫がありますから、
    将来もし娘さんがコンサートピアニストになった時に
    演出やプログラム構成など、とても参考になる事が沢山あるとおもいます。

    その前に、
    娘さんは、どんな困難があっても音楽と一生を共にする覚悟がおありでしょうか。聞いてみて下さいね。
    年齢が低くても、決心した人だけに見える、厳しいけれど素晴らしい音楽の世界があると思います。

    その決心があれば、小型であってもグランドピアノを与えるのは意味があることだと思います。

    もう一度書きますが、ピアノが上手いということは、音楽性が優れているということですから、そこを磨くにはピアノだけ練習していてはダメなんです。
    「体験」が才能を磨くコツです。

    ユーザーID:4689416384

  • 親が出来ること 2

    続きます

    年に1-2度で良いので、良質の生のオーケストラ演奏を聴かせてあげて下さい。子供にはオケ演奏のみは退屈かもしれませんので、生オケ伴奏のバレエが良いと思います。ピアノとは違った迫力、繊細さ、音色、動きに合わせた一瞬の間(息継ぎ)...。娘さんの演奏のための引き出しが増えるはずです。
    弟君とパパでお留守番が無理なら、娘さんとパパで出かけるのも良いと思いますし、おじいちゃん、おばあちゃんをを頼れるなら、年1-2回甘えても良いと思います。
    最初はクリスマス時期に「くるみ割り人形」などが楽しく、適当だと思います。大きくなってくれば、ピアノ協奏曲、第九のような交響曲、「四季」のような室内楽、オペラなど、ピアノソロ以外の音楽にも触れるのは、大切なことです。

    グランドは状況が許すなら早めに手に入れてあげた方が、より繊細な表現を研究しやすいので本人が楽しいと思います。面積は取りますが、背がアップライトより低いので、部屋での圧迫感は意外と無いものです。

    ユーザーID:9203217836

  • トピ主です 3

    >ディプロマータ様、何度もレス頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

    何の経験のない私が娘に指導なんて、してはいけないですよね。よく分かっているつもりでしたが、皆様の御意見で、より納得しました!!

    やはり私はあくまで娘のサポート役・相談役に徹していきたいと思います。

    また、具体的な演奏家も教えて頂き、ありがとうございます。早速娘と聴いてみます。生の演奏が難しくても、今は色んな手段がありますし、生の演奏が難しいならそういったものを活用していけばいいのですよね。ついつい今は難しいし・・・、と自分で諦めていた部分があってお恥ずかしい限りです。

    今まで、家ではコンクール前はずっと取り組んでいる曲をエンドレスで流していました。普段は寝る前、スリープ機能でよく辻井信行さんのCDを聴いていたりしていました。

    昼間は私の好みで、サラ・ブライトマンやシークレットガーデン等、ケルティックの音楽をよく聴いています。
    もっとクラッシクの、好きなピアニストを娘と探していかなければいけませんね!

    ユーザーID:8116480611

  • トピ主です 4

    また、せっかくコンサートに行くならピアノの音を、と思い、ピアノ中心のものばかり行っていましたが、生のオーケストラの良さを教えて頂き、行ってみたいと思いました!!。幸い、娘も生の演奏を聴くのが大好きなので、ピアノに限らず、どんどん行ってみようと思います。

    バレエを勧めて下さったこと、目から鱗でした!。仲良くしてもらっている娘の友達にバレエを習っている方がいるので、色々相談してみます。一緒に観に行ってもいいですし。

    グランドピアノは主人も『いいんじゃない?』と言ってくれているので、前向きに考えてみようかと思います。
    >本人が楽しいと思います、との言葉に背中を押していただけました!。ありがとうございます。

    ユーザーID:8116480611

  • トピ主です  5

    >しーな様、何度もレスを頂き、本当にありがとうございます。

    >ファミリーコンサートは、一般の人を楽しませる工夫があります、との事、そういった観点で見ていなかったので、なるほど!と納得しました!。そういった1つ1つが娘の「体験」につながっていけば親として嬉しいです。

    >どんな困難があっても音楽と一生を共にする覚悟がおありでしょうか
    とのご指摘、娘に聞いてみたところ、正直、大きくなった時に厳しいっていうのがどれだけの困難なのか想像出来ないから分からない・・・、と(汗)。でもコンクールで見る、中学生や高校生のお姉さん達や先生みたいに弾けるようになりたい、という気持ちでいるみたいです。
    そのためにはもっと練習しないといけないよ、と話すと『ピアノは絶っっっ対にやめない!!』といつも言っています。新しい曲になると、思うように弾けなくて悔しさからよく泣きながら練習するので、私や主人が『そんなにしんどいならちょっと休憩してもいいんだよ』と言ってもやめません・・・。
    なのでピアノに対する情熱は人一倍はあるのかな、とは感じているのですが。

    グランド、前向きに考えてみたいです。

    ユーザーID:8116480611

  • 曲想の付け方 フォルテの出し方

    ピアノ講師をしています。
    まずフォルテの出し方ですが、コンクールの曲に関しては
    体格は関係ないと思います。
    指先を鍵盤に底までしっかり入れられていらっしゃるでしょうか?
    確認してみて下さい。
    ホールは広いので、家で練習しているときよりは
    フォルテを意識された方がいいと思います。
    曲想ですが、ピアノの技術だけで身につきません。
    例えば 沢山の本を読んでおられますか?
    アニメでもいいです。
    例えば 私の場合 「アヴェマリア」を弾くと
    涙が出てきます。
    子供の時に読んだりアニメで見た「フランダースの犬」を
    思い出す為です。

    音楽表現を磨く為には、いろんな経験が必要だと思います。

    また、演奏するときに オーケストラなら
    どんな雰囲気か意識するといいです。
    例えば イントロはトランペットの力強い雰囲気
    テーマは、フルートの雰囲気
    サビの部分はいろんな楽器がアンサンブルしている雰囲気と
    言うように想像力を働かせると
    個性的な演奏ができると思います。

    後 コンクールは人が審査するから
    審査員の好みの演奏と言うのもあると思います。

    ユーザーID:4546942202

  • 新しい先生を探すべきですね

    私の場合、高校生の時に、運もあって全国区で有名な先生に師事する事が出来ましたが、その前の先生(それなりに良い先生でした)の一年分のレッスン内容を一回で学ぶような感じでした。(従って、一回万単位のレッスン料もある意味安かったですね。)

    その大先生の場合、小さな生徒さんも含め、生徒が皆、音が良いのです。例外は地方からたまに通ってくる方達で、先生も「レッスンでキチンと出来る様になっても、次までに元の木阿弥になって戻ってくる」といってお嘆きでした。何れにせよ、この大先生が「基礎の基礎」として大事にされていたのは、ピアノを美しく鳴らす事が出来る、という事で、これが出来ない人は、幾ら指が早く回っても駄目、ということでした。有名音大や国公立芸大を卒業された方もレッスンを受けていましたが、音楽的才能があっても、子供の時に基礎をやってない人は直すのに時間がかかって気の毒、と先生が何時も仰ってました。

    トピ主さんの場合も、良い音を教えられる先生を探しては如何ですか?色々発表会を聴き歩いて、生徒さんが皆良い音を出していたら、その先生は娘さんに如何に良い音を出すか教えられると思います。

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