在来工法と2×4の違いって?

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生活・身近な話題

何も知らない

はじめまして。30代の主婦です。
アパートに住んでましたが夫が急に
「今でしょ!」ってかんじで新築を決断し、
あれよあれよという間に実現に向かってます。(消費税が上がる前に建てたいと、夫はしきりに言ってます。どこかで影響受けてきたようで・・・)

今、2つのメーカーで決断を迫られてます。
夫は2×4の比較的安価なメーカーを薦めてますが、
夫や私の両親は在来工法が絶対良い!と言ってます。
(少々資金を負担してもらうので、無視できません。)

在来工法って昔からの建て方のことですよね?
今は2×4の家というのが多いようなので、
そっちの方が優れていると思うのですが・・・。
特に、お金を多く出してくれるうちの父は、
昔、建築をかじったこともあり
「ベタ基礎で在来工法が一番だ!」
と言って譲りません。そちらのメーカーさんは確かに丁寧な仕事をすることで有名な地元の建築事務所ですが、若干、お値段が高いのです・・・。

2×4の家と在来工法の家って
どこがどうちがうのでしょう?
来月までに契約を済ませないとダメらしいので焦ってます。
どなたか教えてください!
無知ですみません。よろしくお願いいたします!!

ユーザーID:2711586166

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  • 大きく分けると

    在来工法は柱で建物を支える工法で、2x4は壁で建物を支える工法です。

    日本家屋はもともと地震がとかがあった場合に継ぎ目とかが外れて材料に被害が無いようにして、また組立直せるように発展したものなので、今の建築基準に合わせた時点で在来ではなくなってます。(寺社建築では釘とか金物とか使わないのはそのためです)

    2x4は基本的に壁を作って展開図を組み立てるように作るのが本来の姿で、日本の狭い土地で作るのは本来の姿ではありませんが、壁量の計算とかしてるので比較的安全ですが、その構造上掃き出し窓が作りにくい構造でもあります。

    ユーザーID:8624546306

  • リフォームが難しいことがある

    詳しい方のレスがすぐに来るといいですね。

    私が家探しをしているとき、2×4の中古物件を買わなかった理由は、好きにリフォームが出来なかったからです。

    従来工法は柱で強度を出してるけど、2×4はカベで支えているらしい。
    強度の問題で「このジャマな壁を壊して大きなひと部屋にしたい」というわけにはいかなかったので、やめました。

    その点、従来工法のほうが自由みたいよ。

    ユーザーID:6184615849

  • ざっくりいきます

    ・在来工法
     木軸工法とも言って「柱」で家を支える工法です。
     壁は断熱や風を防ぐ為に存在する物であり、あくまで「柱」によって家がさせられる工法です。
    ・2×4
     最近はフレームなどを使って元来の2×4にとどまらない物ありますが基本的に「耐力壁」という強い「壁」で家を支えています。

    施工の問題で言うと2×4の方が「工場で作った壁」を並べていくイメージなので、職人のよしあしによる差が出にくいです。地震のも案外強いですよ。在来工法は職人さんによる差がでます。良い職人さんに当たるのならそちらのほうがいいかと。
    また在来工法だとお金をかければかけるほどいい材料になりますが、2×4はそう言う意味では範囲が狭いかもしれません。ただし、機密性は基本2×4の方が高いという利点もあります。

    大きく差が出るのは後の改築、デザインです。
    2×4は1,2階で壁の位置を合わせたりする必要性がでてきますが、うまくやれば在来よりも大きな窓が取れます。
    また、2×4は取り払えない壁が存在するのでどうしても改築の自由度が下がります。将来を考えてそこを確認してもいいかもしれませんね。

    一長一短だと思います。

    ユーザーID:3510487841

  • 工法よりも、まずは設計士を!

    新築にむかって走っているトピ主さん、後悔しないためにもまずは家を建てることについて、ひととおりのことを勉強しましょう。

    ここで、経験者から是非伝えておきたいことがあります。信頼できる、腕の良い設計士をさがしましょう。設計士に自分たちの希望を伝えて、それからひとつづつ、実際の建築に向けて進んでいくのです。ハウスメーカーや工務店に「おまかせ」するのだけは絶対にやめましょう。

    来月までに契約をする必要がある、なんて言って急かせるハウスメーカーは最低ですよ。

    御尊父のご指摘は、工法はともかく、建築事務所に依頼するという点でごもっともなことです。

    ユーザーID:9000359428

  • 契約は焦らない方が良い

    どちらにも一長一短がありますから一概には言えません。
    別にツーバイフォーの方が多いとも言えませんし、優れている面もあれば劣る面もあります。

    住む地域や気候条件などでも変わって来ます。
    まずは納得がいくまで勉強をすべきだと思います。
    ネットで質問するより、まずはご夫婦で勉強しましょう!納得がいくまで!

    注文住宅なら在来工法の方が色々な要望が出来ます。
    オーソドックスな一般的な家で良いならばツーバイフォーでも良さそうです。

    個人的な意見
    1.スポンサーの意見を無視すると後々面倒だと思います。
    2.まずはどういう家を建てたいかが先(工法の選択は後で良い)
    3.住まいに対して何を求めるかが先
    4.とにかく契約は焦らない事が大切

    ユーザーID:5318261483

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  • 一長一短があります

    >夫や私の両親は在来工法が絶対良い!と言ってます。
    素人の思い込みです。絶対良い!と言えないから2X4、軽量鉄骨などがある。
    私は3年前に改築しましたが、新築を決断して3年間見学などで学びました。
    在来工法(木造軸組工法)の建設現場を見ると、柱ばかりで、ちっとも嬉しくなれない。工期が長いです。
    2x4工法(枠組壁工法)は、耐力壁で支える。その壁は工場で作られる。工期は短いようです。
    壁を動かせないので、将来のリフォームで部屋数変更ができない。
    「在来工法」と「2x4工法」は、ホームページを探すと学べます。
    住宅は値段が安いことが良いことではありません。安い方法を採用してるから安価。
    建築中に雨が降ると、どちらも室内がずぶ濡れになります。
    私の家は、工場から11個のユニットに別れて届き、晴れた日に一日で屋根まで完成する住宅メーカーを選びました。

    ユーザーID:0194140537

  • ここで聞くこと?


    ネットで検索すれば分かりますよ。

    その中で、自分が何を優先するか? 
    考えてください。

    ユーザーID:1298901564

  • 解無し

    在来工法と2×4のどちらが優れているか、ということはそれぞれにメリットデメリットがあるため一概に言えません。
    工法に限ったことではなく、どちらがよいか、という選択肢は山ほどあります。
    全てにおいてメリットデメリットがあり、そのうえでどちらかを自分自身で選択していく必要があります。
    一番よくないのが、いまのあなたのようにあせって決めてしまうことです。

    >在来工法って昔からの建て方のことですよね?
    >今は2×4の家というのが多いようなので、
    >そっちの方が優れていると思うのですが・・・。

    これ、2×4の家が多いというのは何かの統計ですか?
    優れているというのは客観的な証拠かなにかあるのでしょうか。
    家は大きな買い物ですので、自分自身で納得できるまで勉強した方がよいのでは?

    ちなみに、消費税増税を目前にした住宅需要の急増は今、すごいです。
    どんな会社でも、どこの現場でも職人さんは取り合い状態です。
    需要急増による、人件費や材料費のコストアップも尋常ではありません。
    増税による住宅取得負担の緩和措置が適用される、増税後の方が、結果的に安かった、ってなことも考えられますので焦らずに。

    ユーザーID:7121634649

  • もっと勉強が必要

    2×4と在来工法の違いが分からないような状態で注文住宅を新築しようだなんてびっくりです!
    ここで質問するということは、肝心のご主人も分かってないってことですよね。
    そんなんで、満足いく家が建てられますかね?

    私は6年前に家を新築しましたが、工法、部材、設備、性能(耐震、断熱、機密など)等々、一つ一つ調べつくして選び抜きました。
    その当時は、設計を担当していただいた建築士さんよりも詳しい部分も多かった気がします。
    拘りが多かった我が家は、設計だけに1年半を費やしましたが(つまり、設計をはじめたのは8年ほど前)、おかげでこれだけの知識をつけるのに十分な時間がありました。

    ふと思い立って、何となくすすめられるままに建てた家。後々後悔する部分が出てきそうです。

    家に関する消費税については、必ず代替の制度がつくられます。急いで建ててしまわずに、じっくりと勉強しながら建てたほうがいいと思いますよ。

    ユーザーID:9265587577

  • 基本的な違い

    在来工法・・・柱で家全体を支える
    2×4・・・壁で家全体を支える

    簡単に言うとこんな感じです。
    2×4の場合壁で家を支えているので、窓に制限が出てきます。
    ですが柱がないため間取りの自由度は在来工法よりは高いと思います。

    在来工法の場合は、窓は一般的に取れますが、柱を抜くことが出来ないので
    間取りに制限が出る場合もあります。

    家を建てるとき何に重点を置くか考えてみてはいかがですか?

    家のことがよくわからない、どんな家に住みたいか聞かれても答えられないという感じならば、自由設計出立てるのはお勧めしません。
    建売で内装外装をよく見て、気に行ったところにするのがいいと思います。
    理由は、図面をみても想像がつきにくく、実際の出来上がりに違和感を覚えると思うからです。

    2×4が流行ったのは20年前ぐらいです。
    木造建築メーカーで2×4と従来工法両方扱っているところは、2×4の方が安いです。

    2つのメーカーでお悩みなら、それぞれに相手の欠点を聞いてみたらいかがですか?

    ユーザーID:7078518873

  • 構造の考え方が違います

    2×4と在来工法の違いは、構造の考え方です。
    2×4工法は壁構造と言って、柱や梁ではなく耐力壁を主体に構造を持たせる工法。
    在来工法はラーメン構造と言って、柱や梁と耐力壁で構造を持たせる工法です。

    特徴としては、2×4は耐力壁の配置に細かいルールがあり、開口を設ける位置の自由度がやや低い。
    ただし、難しい仕口(接合方法)を使わずに組立てられるので、熟練した技術がなくても一定の水準で建てる事が出来る。(=安価)
    対して在来では、耐力壁の配置にルールはあるものの2×4よりは自由度が高く、開口を好きなところに設けやすい。
    昔ながらの仕口を使って組立てる場合は、熟練した技術が必要。(=高価)ただし、最近は金物を使う工務店も多いです。

    昔は、在来の耐力壁の配置のルールが緩く、地震に弱い建物が多かった為、2×4の方が有利と言う事もあったようです。
    しかし、現在はそのような事もなく、キチンと設計施工された家なら、どちらも耐震性に違いはないでしょう。
    ちなみに、ベタ基礎は2×4でも出来ますよ。

    どちらも信頼できる工務店なら、プランと価格を比較して良い方を選んでは?

    ユーザーID:2489123431

  • 素人です。

    2×4住宅は柱が無くて壁と壁を組み合わせる
    住宅です。建てる立地によるんです。柱が無い分
    平均的に窓を取らないと強度が弱くなります。
    南側にたくさん窓を設けたいとかなると適さないと
    思います。どういう構造で家を建てるかは立地に
    よって変わってきますので、そこを考えて
    決められたら良いと思います。

    ユーザーID:6251622598

  • 実家が2×4です

     実家が2×4で、そして子どもが全員巣立って改築の時期となり(築20年ぐらい)リフォームをしようとして…どうもこうも考えても自分たちが良いように壁が抜けないと苦労しております。

     家族5人で暮らしていた頃はまったく支障はなかったんですけどね。
     20年後に後悔というのはいやだなあ。
     自分たちは在来工法で長期優良住宅を立てることが出来ました。

     在来工法と2×4で迷う人は伊藤理佐さんの家作りマンガ「やっちまったよ一戸建て!」1巻を読むとどちらにしろ納得できるかも…。

    ユーザーID:7147574986

  • 優先すべきはどんな空間に住みたいかです。

    2×4、最近は2×6
    2インチ×4インチの角材とベニヤでパネルを作って組み立てる工法でです。
    アメリカで自分で家を建てるために開発された工法です。
    素人でも強度を持った建物が建ちますが、制約もあります。

    在来工法は、柱と梁と筋違でできています。
    柱と梁のつなぎ目に技術がいりますが、現在はコンピューターで
    機械加工しますので(プレカット)以前ほど職人技はいりません。

    どちらの工法というより、どんな空間を提案してくれるかが重要です。

    ちなみに我が家は、在来と2×4工法の中間のような工法です。
    自称、木造モノコック工法。
    30畳のLDK。屋根なり天井で高いところは4m以上あります。
    (設計・現場管理・施主が同一人物という変わった家です。)

    ユーザーID:1466319363

  • どちらにもメリット、デメリットが

    お家を建てられるなんてすてきですね。
    在来工法=おおよそ「木造軸組工法」で、日本の一戸建てのかなりの割合を占めていると思います。2×4(2×6)は別の方のコメント通り「壁式」で、北米、北欧式の住宅様式で見られます。構造の具体的な仕組みや特長は「専門家」と「専門サイト」で調べるのが良いと思います。
    例えば、今、相談されている「比較的安価な2×4の家を建てる会社」は「在来工法(木造軸組)とどこがどうちがうから2×4の家を建てているのか」、地元の建築事務所の営業・設計の方は「2×4ではなく在来で建てる理由は何か?」、説明していただくのはどうでしょう? 耐震性能や施工、デザイン・間取りの作り易さ、耐久性、アフターメンテナンス、実績などいろんな面でメリット、デメリットを出してくれると思います。その上で、トピ主さまが「何を一番重視するのか」「2番目に大事にしたい事は何か」を大事にしたほうがいいです。安易に建て直しは出来ません。すべてにおいて満足できる家作りは難しいですが「ここはこだわった」という家づくりなら可能です。どうぞすてきな家づくりになりますように!

    ユーザーID:0645686638

  • 従来工法でのリフォームの注意点

    2×4でもうすぐ家を建てます。
    2×4だとあとから間取り変更ができないとよく言われますが、
    従来工法で20年前に建てた30坪の実家をリフォームしようとして断念した者です。
    建物自体はしっかりしていましたが、耐震基準が今と違うため、その補強や外壁、屋根の塗替え、、間取りを大きく変えるなどを行うと2千万はかかるとわかり、それなら新築と予定を変更しました。
    つまり年月が経つと従来工法で建てた家でもリフォームはそう簡単ではないのです。よく検討される事をお薦めします。

    ユーザーID:2191033422

  • 追記の2度目

    「消費税増税の前に家を建てたい」
    賛否両論あるでしょうが、これを理由に焦る事だけは絶対に避けるべきです。

    他の方も書かれていますが、似たような理由で職人の取り合いになる中で、品質に対して当たり外れが出る可能性が高まっています。
    まず優先される事は、夫婦そろって家について勉強する事です。

    在来と2×4で悩むと言う事は現段階では無知なのと一緒なのに、来月に契約なんてとても危険としか言いようがありません。

    ユーザーID:5318261483

  • どこに立てるか

    もし,台風が多いとか雪が多いとかの地域的な特徴がある場合は,それを設計のための知識として知っている建築士に相談するのが最初ではないでしょうか。例えば,屋根の上に1mの積雪がある地方に立てる家を,降雪の無い地方の設計士に頼むのは望ましくない,ということです。
    また,家そのものだけでなく,給電,給水,排水,降雪・積雪対策等々,考えることはたくさんあるでしょう。契約を急いで良いことはあまりなさそうです。

    ユーザーID:0811855011

  • ちなみに…

    うちは 2×4です。

    地震に強い利点と リフォームしにくい事は 事前に考え 住みやすいよう色々と考えて建てたので 今も快適です。

    私からのアドバイスは 工法うんぬんも大切ですが

    まず!! 地盤を どのように しっかりした地盤にして貰えるかが一番大切です。

    地盤を しっかりしないことには どれだけ良い お家を建てても 傾きます。

    それから 断熱材!! グラスウール だったと思うけど これは 湿気を吸うと 重力で下がります。

    うちの場合 色々 考えて 建設会社を選び 建てたけど 地盤の問題はクリアしても 断熱材はグラスウールだったり 廊下の寸法が メーターモジュールじゃなかったりと 全てを叶えてくれる建設会社が無かったので 地震に強い利点と 地盤で 決めました。

    あくまでも うちの場合で す。違っていたら 分かる方 トピ主さんに教えてあげて下さい。

    ユーザーID:6284929308

  • 好み

    工場で作られて現地で組み立てられるユニット工法の家に9年住み、東日本大震災を経て、別の地(非被災地)に在来工法で新築しました。

    ユニット工法は地震に強いと言われていましたが、先の震災では、あっさり全損認定を受けましたよ。
    要は地盤です。地盤がしっかりしていれば、今の基準の家ならどちらでも大丈夫かと思います。
    逆に、地盤や補強が弱ければ、どんなつくりでもダメなときはダメです。

    わたしの好みも「ベタ基礎で在来工法」という親御さんに近いです。若い時は知識もないし目も肥えていないし、もともとの住まいがアパートだったりするので、一軒家であればそれだけでおぉ〜という感じだったのですが。
    他の方も言うとおり、在来工法はお金をかければそれだけ材料が上質になります。
    無垢材と漆喰の家とか。
    工場で作るものは、その辺の差が出しにくいです。建売も注文もぱっと見はあまり違いが分からないというか…。

    ただ、ある程度安価でそこそこちゃんとした家が建てられるメリットはあると思います。お若いなら、これで十分だなと満足されるとは思いますよ。
    あ、でも、ベタ基礎にはした方がいいですよ。

    ユーザーID:7646552740

  • 工法よりも焦りが心配です

    在来工法とは柱で骨組みを作る家ですね。建築途中の家をご覧になるとよくわかりますが、初めのうちは柱だけで建っていて壁が無い状態が見えます。
    基本的に柱で強度を持たせている構造です。古くから使われているので実績が多いといえば確かにそうかもしれません。

    対して2×4の家とは、見かけの柱は使わず、二枚の板を一つのパネルにして、その内側に補強材が入った形状のパネルで組み立てる箱、といったイメージでしょうか。
    いわゆる大工さんがトントン組み立てるという感じでは無く、多くは工場などで事前に作っておいたパネルを現場で組み立てるので、工期が短く腕の差も出にくいと言われています。

    私はハウスメーカーさんの「震災にも強い2×4」に魅力を感じて2×4にしました。ただし使用する材料も多種あるので一概には言えないと思います。

    私が感じるデメリットは、軸組工法より間取り計画に制約がある点、防音・断熱材の使い方が悪いと生活音が伝わりやすく感じる点、機密性が良い反面湿気もこもりやすく感じる点、です。

    スポンサーがいると思うに任せられないこともあるでしょうが、契約急ぎすぎな印象が気になります。

    ユーザーID:9836095177

  • 焦らないで

    資金を出してくれる親御さんはありがたいですが、ローン払うのはトピ主さん方と思うので、じっくり検討されるべきです。

    工法もありますが、どんな家に住みたいのかイメージが無いうちに決めるのは後悔します。せめて、近くにあろう住宅展示場に行ってみてイメージやここは欲しい設備・とか決めてからの方がいいです。

    特に考えも無い・家を買うだけ・・でしたら建築士に頼まず建売購入の方が無難でしょうか。

    安い方がいい・・に越したことないですが、あるはずのものが無かったりしますので注意を。
    例えば、網戸とか。。あって当たり前と思われがちですが、安価なメーカーは無い方が多いです。何でもオプションになって結果、他店と同じ額になる事もあり得ます。

    ウチは在来で建てましたが、建築後手を加えられるので吹き抜けがもったいないから天井塞いでロフト作るか?なんて話も出てます。

    ユーザーID:1296714171

  • 在来だから好きに間取りが決められす? ちゃんちゃらおかしいです。
    今の元気く基準法ごぞんじですか?

    ユーザーID:8624546306

  • 2×4にしました

    スー○カウンターなどにいけば、予算や工法の好みなどに応じて、相談主にあうHMや工務店を紹介してくれたり、初めて家をたてるハウツーを教えてくれたりしますよ。
    結局うちも同じような状況でしたが、S社に決めました。
    やっぱね、最後は営業さんの人柄にもよるんですよね。
    その会社の営業さんはほぼ全てが一級建築士の資格をもっています。
    希望をほぼくみ取った設計してくれました。
    他の会社の方も従来工法プラスαの所がいかに素晴らしいか力説してましたが、うちは建替だったので、下見のときの対応ですでに差がでてましたね。
    S社の営業さんは一所懸命やってくれます。大手なのでしっかりしてます。
    1Fも天井自体が高いので、窓のサイズも大きくできますよ。
    地震にも強そうだし、低い土地だったので水害対策もしてくれました。
    10月竣工で、楽しみにしてます。

    ところで、鉄骨とかコンクリとかの選択はないのですか?
    鉄骨の方が丈夫そうな気もしますが。

    ユーザーID:0837621699

  • 知らずにウソをつく怖さ

    >在来工法
     壁は断熱や風を防ぐ為に存在する物であり、あくまで「柱」によって家がさせられる工法です。
    >2×4
     最近はフレームなどを使って元来の2×4にとどまらない物ありますが基本的に「耐力壁」という強い「壁」で家を支えています。

    素人だからそういうことを平気で言えるんです。

    在来工法が「垂直の柱と、水平の梁」だけでできているから、壁は強度負担が無いなんて思っちゃいけません。
    ある決められた間隔で、筋交いを入れないと、地震で揺れたら一発で潰れます。したがって、筋交いを入れてある位置の壁は抜けません(四角く組んだだけだと揺れたらひし形に潰れるけど、筋交いを入れると三角の構造になるので揺れに強くなる)。その壁は、耐力壁と同じ働きをするのです。

    なので、ちゃんとした設計施工をしてあれば、どちらも基準通りの強度であり、後での変更の制約も似たり寄ったりです。

    手抜きや熟練の低さがあれば、それはどっちもダメ。
    2×4だって、釘の数を減らされたら、強度はずいぶん下がります。

    ユーザーID:1977349835

  • 職人さんにもよる

    今は建て方そのものがかなりマニュアル化してるので
    普通の住居なら昔ほど差が出る事はないと思いますが
    やはり仕上がりや見えない部分で多少の差はあります。

    2×4の場合はまず外郭のフレームを組む人と
    内部の造作をする人が分かれていると思いますが
    何枚も板を重ねる作業があり、その仕事次第で
    よく見ると壁や床がぼこぼこしている事があります。

    やはりそこの住宅会社が今建てている現場で丁寧な仕事が
    されているか下地がまだ見えているときに見学した方がいいですよ。

    あとリフォームですが、今の新築は動線をよく考えてつくってある
    ので昔の家ほどさわる事は少ないでしょう。仕切りを増やすなら
    いくらでも出来ますが壁をなくすのは簡単にいかないかもしれません。

    ユーザーID:5597339731

  • トピ主です。ありがとうございます!

    まとめての御礼ですみませんが、皆様、ありがとうございます!
    今更ながら、自分の無知と勉強不足に反省しております。
    ただ、言い訳がましいのですが、あまりに突然主人が言い出したもので、
    私も混乱してしまい、いつも見ているこちらにご相談してしまいました。
    小町の皆様なら、ご経験などありのままに教えてくださると思って・・・。

    今回主人が依頼した2×4のハウスメーカーさんは、すごく決断を急がせるので、正直、私もその点で不安でした。来月中に契約しないと消費税に間に合わない、皆さん同じように急がれてますよ云々。その担当者さんが来ると、本当にそうなのかという感じで飲み込まれてしまい、その後いつもぐったり疲れてしまうのです。2×4と在来工法は一長一短で、在来工法でも構造計算をきっちりやって丁寧に施工してくれる建築事務所なら、地震にも安全な家が建てられることが、ようやく分かってきました。

    実はこのトピを主人に読ませ、一緒に考え直しました。両親にお金を借りることもあり、また皆様のアドバイスもあり、もう少し考えてから、父の薦める建築事務所で建てることになりそうです。ありがとうございました!

    ユーザーID:4227458108

  • 消費税

    >来月までに契約を済ませないとダメらしいので

    住宅は完成引渡しのあった時点での消費税率になります。
    ただし、今年の9月30日までに請負契約を結んでおけば、消費税があがる4月1日以降の引渡しになっても今の消費税が適用されますってなっているので、「来月までに契約〜」って言われたんでしょうね。

    来年の3月31日までに完成引渡しが済んでいれば、今の5%のまま。

    9月30日までに契約して引渡しが4月1日以降でも消費税は5%のまま。
    ただし追加工事があって、追加工事が4月1日以降ならば、その追加工事については新しい消費税になりますけどね。

    ユーザーID:3106666079

  • 何も知らないトピ主から、何も知らない父に丸投げ?

    >もう少し考えてから、父の薦める建築事務所で建てることになりそうです。

    考え直した方がいいかも知れませんよ。

    >お金を多く出してくれるうちの父は、
    >昔、建築をかじったこともあり
    >「ベタ基礎で在来工法が一番だ!」と言って譲りません。

    やっぱり親子だねぇ。

    べた基礎は、ちゃんと作ると、使うコンクリートが半端じゃありません。
    なので、基礎重量が従来の布基礎と比べて大幅に重くなるのです。
    建物との総重量が、地盤に与える影響は大きくなります。
    つまり、沈下しやすくなるということ。

    基礎底面の単位面積当たり重量は少ないが、全体としては大きいのです。

    また地盤が二つの層(一部が切り土、他がが盛り土など)にまたがっていると、そこで割れるというリスクも高くなります。

    地盤の質によって、どちらが適するかは異なるのです。

    「べた基礎に限る」という知識は、生兵法大怪我の元ってことになりかねません。

    ユーザーID:7340408915

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