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世間のイメージとギャップが大きい歴史人物を教えて下さい

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趣味・教育・教養

歴史大好き

こんにちは。
最近、歴史上の人物が出てくる漫画やゲームが増えましたね。
しかも、容姿や人格的にとてもかっこ良く描かれていることが多いです。

しかし、実際はどうだったのでしょうか?
本来の歴史に詳しい方、「世間のイメージでは善人に描かれていることが多いが本当はこんな酷いことをしていた!」や「容姿端麗のイメージが強いが本当は違う」など、世間のイメージとあまりにもかけ離れた人物を教えて下さい。

ユーザーID:5661209135

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  • 野口英世です。

    日本の偉人No.1の野口英世は、女性が大好きで、お金にルーズだったそうです。

    はっきりいえば、だらし無い性格の変わり者です。

    ですが、変わり者だからこそ、海外に行って研究に没頭できたのでしょう。
    小さい頃の伝記と違う部分に最初は驚きましたが、偉人=聖人ではありません、偉人=人間なんだと思うと、野口英世が私達に近い存在に思えます。

    薄っぺらい偉人野口英世より、血と肉がある人間の野口英世が、とても魅力的ですね。

    ユーザーID:2066768909

  • 犬公方、家綱

    すみません、受け売りなんですが…

    この方、生類憐みの令で有名で、悪名高い将軍様です。
    確かに、その時代だけを切り抜くと最悪だと思います。

    しかし、この時代の前後で大きく「殺人」の数が減ったそうなのです。
    武士といえば、戦国の時代は如何に多くの首を取るかが偉さで、戦がなくなっても簡単に人を切ることを、していたそうです。

    元々、血を見ることは穢れであったので、この生類憐みの令を境に武士といえど、簡単に人を切らなくなったとか

    実際に見聞きできないため、こういう人だったという一つの文献だけで、その人を決めつけてはいけないのでしょうね。

    ユーザーID:0583945968

  • 一般的なイメージが、どこまで本当に一般的なのかは不明ですが

    1,とまとまさんと同じく、野口英世。
    研究費を使い込んで飲み代にしちゃってたとか、とにかく浪費家だったとか。
    妻はアメリカ人のメアリーさん、というのもちょっと意外!?
    (樋口一葉は、生前はまったくお金に縁が無く、ひたすら貧しかったようですが、こういう人たちがお札のデザインになってるって、皮肉ですね。)

    2,清少納言。とにかく自己主張が強く、生意気だと思われがちですが、「枕草子」の中宮定子に関する記述を読むと、シャイで純粋で、かわいい人だったんだなぁ、と思います。

    3,石川啄木。「働けど 働けど 我が暮らし 楽にならざり…」って、この人、ちっともまともに働いてませんよ。仕事が長続きせず、すぐやめちゃう。
    友人・知人から借金しまくり。借金を返さなかったために訴えられたり。
    「友がみな 我よりえらく見ゆる日よ…」って、当たり前だぁ〜っ!!

    ユーザーID:9134321945

  • 吉良上野介

    私は、歴史上の人物の中で吉良上野介ほど損な役割を押し付けられた人は他にいないと思う。
    上野介が浅野内匠頭に意地悪をして勅使饗応の作法を教えなかったなんて、常識的に考えてある
    はずがない。そんなことをして、万一勅使に対して失礼があったら指南役である上野介自身も
    責任を問われるに決まっている。

    「忠臣蔵」はあくまでも実際の事件を題材にした芝居であって、事実とは違う作り話を織り込んで
    面白おかしく仕立ててあるのだが、その作り話が事実と混同されて吉良上野介が悪人であったという
    イメージが定着してしまったのは上野介とその領地の人々にとってまことに残念なことである。

    理不尽に切りかかられた上に殺されて、死後300年以上も悪人だったと誤解されているなんて、
    吉良さんがあんまりかわいそうだ。

    とは言うものの忠臣蔵好きの私としては、本当は善人だったであろう吉良さんには大変申し訳ない
    のだが、やはり芝居に登場する吉良上野介はどこまでも卑怯未練な悪人である方が面白い。
    吉良さん、ごめんなさい!

    ユーザーID:8273292705

  • 田沼親子

    賄賂政治の悪徳政治家として有名ですが、ほんとうは堅実な実務家だったようですね。
    彼らが賄賂を受け取っていたなんて証拠資料は何も残ってないそうで、没後、政敵によって悪いイメージを植え付けられたようです。
    それどころか、田沼家自体は質素倹約で、家の子や使用人に厚く遇したそうですよ。

    だけど、この時代に経済が発展したのは事実で、文化の爛熟も、田沼=賄賂のイメージを本当らしく感じさせたのかも。
    田沼の経済改革は、現在のわれわれが見ても、『田沼は現代人が江戸時代にタイムスリップしたのかも?』と思うほど新しいものです。
    19cアジアで唯一近代化に成功したのは、すでに貨幣経済が発展していたおかげだと思います。

    ユーザーID:8767144567

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  • 水戸の御老公様

    諸国を漫遊して、スケさんカクさんと共に悪代官や越後屋の悪を暴き、いつも庶民の味方だった水戸黄門は、
    実は諸国漫遊してなかったそうです。
    初めてその事実を知った時は、心底驚きました。

    ユーザーID:3993771051

  • 絶世の美女?悪女?

    コンスタンツェ…浪費家の浮気者で夫モーツァルトが集団墓地に入れられる羽目になったのは彼女のせいって言われてますけど。実際はモーツァルトの生活、性格にも問題あり。

    クレオパトラ…美女って言われてますけど、当時の硬貨や石像の彼女の姿は普通なんですよね。
    巧みな話術でカエサルやシーザーの心を掴み、歴史を動かしたエピソードが彼女を美女に祭り上げた?

    ジョセフィーヌ…肖像画の姿から美女のイメージがありますが、実際はそうでもなく浮気症。ナポレオンが書いた、もう少し慎んでくれ!という嘆願の手紙が世間の明るみになって英雄は面目を失ったとか。

    歴史の表舞台に登場する英雄、偉人の妻の実態はさておき。美女か悪女呼ばわりされているのが面白いですね。

    ユーザーID:0163845630

  • 源義経

    判官びいきという言葉も生まれたように
    弱い立場だった義経、がんばって戦ったのに兄に追われた義経。

    戦いの天才。意表をつく作戦で源氏軍に数々の勝利をもたらしたこと。
    モテモテ?母の常盤御前の子供ということ。静御前との悲恋。
    ドラマなどではすっきりとした凛々しい方が演じられることが多いと思います。

    しかし見かけはあまりぱっとしない方だったようですよね。
    小柄で、「前歯が出ているのでそれとわかる」と、敵の兵士に噂された記述もあるらしいです。

    時代を追うごとに美化されてきたようですね。

    ユーザーID:4971386098

  • 沖田総司

    美形として扱われていますけど、関係者の口伝ではヒラメ顔とか盤台面とか言われていますね。

    ユーザーID:3696933235

  • エジソン

    トーマス・エジソン
    アイデアを盗み特許争いをしたと本で読みました。
    発明家と言うより実業家という見解があるようです。

    ユーザーID:4921029217

  • ベタですが「西郷隆盛」の実物。

    彼の奥様が、
    世間に公開されている「隆盛」を見たとき、
    「夫はこういう外見ではありません」
    と仰ったとか。

    どういうふうだったのかなと思います。

    ユーザーID:6427317632

  • ノーベル

    ギャップと言うより豆知識かもしれませんが。

    自分の財産でノーベル賞を設立した大金持ちというイメージですが、女運がなく生涯独身。生前にはひどい女に騙されたり、逃げられたり。ノーベル賞に数学部門がないのは、数学者に女をとられたから、その腹いせと言う説もあるとか。

    いくらお金があっても、買えないものもあるのね…。

    ユーザーID:9612440257

  • ジャン・ジャック・ルソー

    18世紀主にフランスで活躍した哲学者、政治哲学者、教育哲学者、言語哲学者、作家、作曲家。
    教科書に載っている肖像画はいずれもなかなかの男前。
    ですが、この方の私生活はとんでもないです。

    ・若い頃は仕事が長続きせず、各地を放浪。
    ・お金持ちの男爵夫人の愛人となって、その庇護の下で教育を受ける。
    ・下宿の女に5人子供を産ませるも、全員施設送り。
    ・露出癖があり公然わいせつ罪で逮捕されかかる。

    ユーザーID:9455427550

  • 楊貴妃

    ずいぶんフクヨカ体型だったとか。

    映画やゲームでは、最強武人で若きイケメンに描かれることが多い趙雲子龍(三國志・蜀)は、主君劉備と同世代(らしい)。
    さらに後輩にかなーり出世を抜かされていたとか。

    ユーザーID:9521911873

  • 逆の例ですが、明智光秀について

    後世での評判は悪いのに非常に優れた人であった明智光秀。
    教養人で文武両道、並ぶものなし。しかも領民には情け深いお殿様であった。

    若い頃、室町幕府再興の理想に燃え、盟友細川細孝とともに、足利義昭を奉じ頼れる人物を求めて諸国放浪した。
    ようやく見つけた織田信長の家臣になった。
    ところが比叡山の焼き討ちなど信長の人間性の欠陥が明らかになる。
    教養人である光秀には、将軍義昭の追放、朝廷をないがしろにする行動は許しがたいものであった。
    毛利氏攻略の命を受けた光秀は、信長が丸裸の状態で本能寺に泊まっていた機会を狙い信長を打ち取る。
    しかし秀吉に敗れる。無念。

    後世に唱えられた、光秀ファンを喜ばせる「とんでも」説、徳川家康のブレーンの僧・天海の正体は明智光秀であったと。
    晩年には朝鮮出兵などに取り付かれた秀吉は打倒すべき敵だ。長い戦国の世を終わらせられる人、家康に協力した。
    個人的野心を持たない光秀は、家康に天下をとらせ、豊臣家は根絶やしした。自らの歴史的評価が謀反人である事も気にせず、目的を達成し、100才を超える長寿を全うし、真相を語る事なく生涯を終えた、ということであってほしい。

    ユーザーID:2298084861

  • やはり、吉良公でしょうね〜

    大事な接待。
    その指導をして、部下に逆恨みされ、怪我までさせられた。

    その上、その困った部下の配下に、仇と狙われ、命を奪われた。

    何の落ち度も無いのに、死後数百年経っても、ずっと汚名をが続いている。

    ユーザーID:8405476815

  • マリー・アントワネット

    贅沢三昧で国費を浪費したバカ王妃、というイメージですが、実際にフランスの国費を浪費しまくったのは、一世代前のポンパドゥール夫人だそうです。

    マリー・アントワネット自身は、使用人の人件費を計算した記録が残っていたりしますし、金銭感覚はそこそこあったようです。
    王妃としてファッションリーダー的に派手に遊ばないわけにはいかなかったのでしょうが、娯楽としてウシの乳搾りを楽しんだりする面もあり、根は堅実な性格の人だったようです。

    「パンがなければ、ケーキを食べたらいいじゃない?」

    の有名な発言も、日本語訳したら「ケーキ」ですが、実際にはもっとパンによく似た食べ物のことを言ったそうです。
    本題とはずれた発言なのは確かですが、ジョークのつもりで言ったのならそれもアリかなあ……と。

    ポンパドゥール夫人とルイ15世の莫大な浪費のツケを、次世代のマリー・アントワネットとルイ16世が払わされたわけで、気の毒だなあと思わずにはいられません。

    ユーザーID:1326558630

  • レスします

    西郷隆盛
    上野の銅像が除幕されたとき夫人のイトさんが「うちの主人は、こんな人ではない。」という趣旨のことを言ったのは伝わってます。それが外見を表しているのか、着流しで犬の散歩をするような人ではないというのか、意味はわかりません。西郷さんは暗殺を防ぐため、写真を撮らせなかったそうなので、外見は今もって不明です。

    吉良上野介義央
    火のないところに煙は立たず。やはり、立場を利用して、今言うパワハラをやっていた評判どおりの人だと思います。本人にしてみれば、当たり前のことをやっていたのでしょう。

    ユーザーID:9019047628

  • トピ主です

    トピ主です。コメントありがとうございました。
    いろいろな歴史人物の意外な一面が知れて、「へえ〜」と思わず目からウロコ。
    勉強になりました。ありがとうございます。

    ユーザーID:5661209135

  • こういうトピ好き!

    既出ですが、吉良さんは領民に慕われるよい殿様だったと伝わっているようですよね。
    これも既出ながら石川啄木。友人から借りまくった金で遊郭に行ってますからね〜。しかもそれを自慢げに日記に書いてる!
    人格と才能に関係はないと悟りました。

    私のイチオシは清少納言です。性格悪かったとかブサイクだったとか色々言われていますが、「枕草子」をよく読むと、宮中の勢力争いが激しい時代、仕えていた中宮定子も不遇をかこっていたのに、自分の身の回りのことを愚痴ったり不平をこぼしたり…というような記述はありません。また、敵方であった道長一派が天下を取ったにも関わらず「枕草子」が今日まで残っているということは、それだけ認められていたせいではないかと。
    そう思って読むと、また違った味わいが楽しめます。清少納言は世間で伝えられるイメージよりかなり男前な性格だと思っています。

    ユーザーID:2802793464

  • W.A. モーツアルト

    モーツアルトのイメージ、「子供のような大人」「金にしょっちゅう困っていた(冬、薪が買えないので妻とダンスして寒さをしのいだ)」
     これは、後の学者達がこしらえたものだと伝記で読みました。
     大人になり切っていない、は父レオポルトが手紙にしょっちゅう書いていたため定着したようです。金に困っていたこともあったけど、彼は投資もしていたそうです。
     最大の誤解は、彼の葬式のイメージ。映画「アマデウス」の影響が大きいようですが、当日は晴れていて、墓場へついて行こうと思えば行けた。当時オーストリア皇帝が葬儀を簡素にするように命令したので従ったまで。おかげで彼の遺体がわからなくなってしまったのですが。

     「子供のような大人」はむしろ父レオポルト。モーツアルトとナンネルを高給な職に就職させようと手を尽くすけど、宮廷の情報網に知れ渡っていて、マリア・テレジアが息子のナポリ王に「お前は親子三人を雇うことになる」と、モーツアルトの採用をあきらめさせた。

     詳しくはソロモン:モーツアルト-その生涯を参照。資料を多数あたり、卓越した伝記です。

    ユーザーID:0210982818

  • 大バッハ

    小中学校の音楽室にあるいかめしい顔の、ヨハン・セバスティアン・バッハ。実は若い頃は結構血の気が多かったそうです。
     最初の妻、マリア・バルバラ・バッハ(大バッハとは遠戚)を、婚約時代に教会のオルガン席の隣に連れて上がっていた。女性をそのようなところへ勝手に入れるのは禁止で、教区の委員会で問題になった。
     楽団員とトラブルになり、決闘騒ぎを起こした。顛末は忘れました。

     当時は家父長の力が大きいためか、三人の娘のうち嫁いだのは一人のみ。残り二人は自宅でお手伝いさん代わりに使っていたようです。

     ある女性歌手がバッハの曲を練習している時緊張していたので、教師が次のように言って緊張を和らげたそうです:バッハは13人もの子供を残したんですよ。

    ユーザーID:0210982818

  • 信長さんかなあ。

     子供の頃読んだ本では、とにかく豪快、そして乱暴な人物という印象でした。
     近年、信長と会った外国人の記録を目にしますと、とても繊細な感じを受けます。
     たとえば、ヨーロッパの最新式時計を献上しようとしたところ、「私が持つと、壊してしまうから持ち帰ってくれ」と言ったそうです。また、経済の自由化等、リベラルな印象を受けます。

    ユーザーID:9474935300

  • 他の方が上げられてる明智光秀ですけど・・・

    他の方が明智光秀を挙げられていましたけど
    明智光秀は更に逆の意味で現在のイメージと違ったみたいですよ

    最近明智光秀と言うと教養人で線が細く常識人で伝統主義・保守主義者ストレスに弱いイメージが有りますけど、実際のところ宣教師のフロイスによると実際の明智光秀は「その才知、深慮、狡猾さにより信長の寵愛を受けた」・「裏切りや密会を好む」・「己を偽装するのに抜け目がなく、戦争においては謀略を得意とし、忍耐力に富み、計略と策謀の達人であった。友人たちには、人を欺くために72の方法を体得し、学習したと言っていた」・「刑を科するに残酷」「独裁的でもあった」「えり抜かれた戦いに熟練の士を使いこなしていた」らしいです

    かなりイメージが変わりますよね(笑)

    あと同じ戦国期だと小早川秀秋もイメージとはだいぶ違う人だったらしく実際は勇猛果敢、領国経営も善政を敷きとても優秀だったそうです。

    関ヶ原の件に関しても元々石田三成の事を憎んでいた節が有るので裏切るのは当たり前、むしろ持ち前の優秀な能力で何処で裏切るのが最も評価されるのか狙っての裏切りだったようなのでこれもイメージが変わりますよね

    ユーザーID:0676141498

  • 蘇我毛人、入鹿親子。ついでに聖徳太子も

    私利利欲に走り横暴の限りを尽くしたため、これを憂いた中大兄皇子と中臣(藤原)鎌足コンビに殺害された大悪人扱いです。

    しかし、近年の研究では天皇をよくサポートして政り事にあたった進歩的で有能な人物だった、聖徳太子の業績とされている事も実際は蘇我親子の行った事で、聖徳太子(厩戸皇子)は平凡な人物だったという説もあります。

    歴史は勝者側の視点で語られますから、ライバルは逆賊、悪人とひどい扱いをされている可能性があります。

    ユーザーID:1241550897

  • キング牧師、伊藤博文、ガンジー、新島八重

    8月25日は、キング牧師が行ったワシントン大行進から50年経った記念すべき日です。あの有名な「私には夢がある…」という演説を行った日でもあります。
    非暴力主義を唱え、米国の黒人差別撤廃のために公民権を勝ち取った彼の功績は偉大です。
    が、その裏でキング牧師は大変な女好きだったらしく、死後、キング牧師と関係を持ったという女性達が大勢いました。

    伊藤博文も然りで、日本初の総理大臣でお札の肖像画にもなった偉人ですが、大変な女好きで、芸者さんやらを何人も囲い、子供もたくさん産ませていたとか。

    他にも、インド独立の父、マハトマガンジーは、家庭を顧みず、かつ子供に厳しすぎる父だったようで、死後、実子達から酷い父だったと言われています。

    今話題の新島八重は綾瀬はるかさんとは似ても似つかず、でっぷりと太り、大変気性が荒く、一度怒り出すととことん相手を叩きのめすまで攻撃をやめない性格でした。
    晩年は襄の遺産をあっという間に使い切り、お金遣いが荒かったと言います。

    世に偉大な功績を残した人も人の子、欠点があるのです。完璧な人間なんておらず、誰もが不完全な存在なんだと思わせるエピソードだと思います。

    ユーザーID:0137704718

  • 平清盛と源頼朝

    平清盛は、源頼朝を殺していないが、頼朝は、人質としていた木曾義仲の息子:義高を、幼少であるにも拘わらず、将来の保身の為、クビを刎ねています。更に、弟の義経も討伐しています。清盛は、誰も殺していないのではないでしょうか?しかし、評価は全く反対の様な気がします。清盛は悪で、頼朝は善と、、

    ユーザーID:8837283560

  • コロンブス

    アメリカ新大陸を発見した英雄と言われますが、実際は新大陸で現地人に対し、悪逆非道の限りを尽くしたらしいそうです。

    ユーザーID:7047136411

  • リチャード3世

    トマスモアとそれを元にして劇を書いたシェイクスピアのおかげかどうか知りませんが、甥っ子二人殺して王位についた極悪非道な王様と思われていますが、実際は控えめな賢王だったらしいという説もあります。

    この辺はすごく意見がわかれるらしく、どちらが事実なのかわかっていないようですが、歴史は後から作られるものの典型かな、と言う気がします。

    ユーザーID:5883637038

  • 今川義元

    いいですね、こういうトピ。

    まだ出てない人で、ぱっと思いついたのがこの人物。

    今川義元は、
    信長や家康を描いた作品に脇役として登場することが多く、無能で暗愚なイメージがありますが、
    実際は、領土の拡大、他国との同盟、国内の産業振興、家中の統制、と、どれをとっても、なかなかの手腕の持ち主だったようです。

    家康の扱いも、「人質」というわりには、家庭教師をつけたり、今川家の親類と結婚させたりと、厚待遇だったみたいだし。

    歴史上は敗者だけれど、もう少しイメージが良くなってもいいのになあ

    ユーザーID:6327885476

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