海外在住あるある?それとも自分だけ?

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生活・身近な話題

親戚のおじさん

90年代に渡米以来ずっとアメリカ暮らしをしています。日本での「その後」が自分の中に経験として存在しないせいか、未だに日本で過ごしていた90年代前半がついこの間のような錯覚を覚えます。むしろアメリカでの最初の5年間ぐらいの方がもっと昔のように感じたりしています。私と同じような錯覚を覚えている方いらっしゃいますか。私の日本生活は某199x年で止まったままです。ごく数回一時帰国したことはこれまであるのですが、この錯覚がなくなりません。

ユーザーID:2269014493

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  • 自分だけか(爆)

    お気に入りに登録してくださった皆様、すみません(笑)。レスの一切付かないトピを立てる才能あるのかもしれません、私。

    最後に一時帰国したのは、気づけばもう10年前ぐらいです。久しぶりで実家に戻ったとき、全く何の違和感もなくスーッとその場に心がなじんで、夜実家の天井を見ながら、アメリカで生活していた日々はもしかして夢?と一瞬本気で不安になったのを覚えています。これ、嫁も同じことを言ってましたのであるあるだと思うんですが。毎年のように一時帰国する人たちには当てはまらないのかもしれません。

    あと、インターネットが普及しだした90年代終り頃以降に渡航した人たちは、私の持っているような錯覚はもうないのかもしれませんね。私が渡米した当時は、日本の外に出た瞬間日本の情報がほぼ完璧になくなりましたから。だから、渡米した時からインターネットを毎日使うようになるまでの数年間は未だに日本の情報がポッカリ抜けています。そのせいか、情報が途絶える直前の日々がそんなに昔のような気がしないのです。

    当時赤ん坊だった甥がもう大学生なのに、まだそんなことほざいている叔父さんです。しょーもな。

    ユーザーID:2269014493

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • なんだか可哀想なのでレスします

    私が渡米したのは約15年前。
    それから2〜3年毎に一時帰国していますが、私の中の日本は90年代後半で止まっています。なので、帰る度に浦島太郎になった気分です。

    実家でも違和感たっぷり。毎回新しい電化製品や張り替えた壁紙、屋根瓦の色が違うことに違和感を感じたり。近所も2世帯住宅に立て替えたりと、まったく違う町並みで、私の知っている故郷は何処へ?という感じです。

    テレビで見る芸能人は知らない人ばかり。知っている芸能人は、私の脳内では90年代で止まっているので、みんな恐ろしく老けて見える。(自分は毎日鏡で見ているので慣れてます。)

    ゴミの出し方も、毎回習わないと出せないくらい複雑で、自分自身余所者だなーと実感します。

    ユーザーID:2482925763

  • そりゃありますよー、

    私はかれこれもう二十年以上になりますから。親戚のおじさんさんは、米国での最初の5年間が昔に感じられるのなら、それなりに苦労されたからではないですか?

    日本に関しては浦島太郎になってしまっていて、移住してから現在までがポカっと抜けてます。でも身内が年を取って行くのを見ると,時間は止まっていないんだ,とも思います、ちら,と寂しくなったりして、ね。

    ユーザーID:7651099698

  • わかるような・・・

    私の「日本」は197X年で止まったままです。本当に、あの頃は海を越えたら最後で、日本情報は
    ぷっつりでしたね。

    しかも、その日本の北の島の、しかも地方都市の生まれ育ちなので、「伝統的日本」を知らないまま
    日本を出て来たわけで、ごくたまに仕事で日本へ行っても、「日本」の記憶はまったくないのと同じ。
    40年住み慣れた国に生まれたときから住んでいるような感じになりますね。

    そんなことを日本人に言うと「外国かぶれ」と非難されかねないのでめったに口にしませんが、それでも
    少しでも日本を知りたくて、こうして日本の新聞や小町を読んでいるわけです。でも、やはり理解できない
    ことの方が多いですね。しゃ〜ないな。

    ユーザーID:1192436177

  • 少し感覚が違いますが

    私の場合は、日米間を何度か引っ越しまして、通算30年以上のアメリカ生活ですが、年1度帰省してますので少々異なりますが、お気持ちはわかるような気がします。

    日本に引っ越して2,3カ月もしないうちに アメリカでの生活が遠い昔の出来事、アレは夢だったのかと思うほど遠ざかる感覚を毎回覚えます。
    この感覚は帰国した友達の殆どが感じるそうです。

    しばらく日本で暮らし又アメリカに引っ越してくると不思議にこの感覚はなくしっかり日本とつながってるんです。

    何年住んでも異国は異国、 日本で生まれ育ち何もかも骨の髄まで浸み込んだ祖国は、どれほど長く留守にしてもスンナリ受け入れられるし、言葉や生活に違和感なく入って行けるからでしょうか?

    おっしゃる通り、60〜80年代は何もかも不便で日本の情報に乏しく、その間の日本はストップしたままですが、今はTVジャパン、インターネット、新聞雑誌と情報源に事欠きませんし、リアルタイムで状況がわかりますので、帰国しても以前ほど浦島タロコにはなりません。

    ただ都内の地下鉄だけは未だにおのぼりさんよろしく迷います、最もこれは老化のせいでもありますが(笑)。

    ユーザーID:7620902399

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  • あ、同情してもらった。

    お情けでレスをいただいたみたいで、おおきにです。

    しばらく考えていて、自分のこの錯覚の理由がひとつわかった気がします。渡米前の私の知っている日本の方が、その後見たアメリカよりも、目に見えるいろんな物が「はるかに」時代の先を行っていたのです。当時、ごつい初代ウォークマンがアメリカではまだ平気で売られていました。家電はおしゃれの要素がない合理的でブサイクなものばかり(これはいまもある程度そう)。

    別の例として、私の住んでいる街ではないですが、通勤用に走っている列車が今でもとてつもなくうるさくて汚いディーゼルに引っ張られているところがあります。乗り心地も最低。でも、ちゃんと「走る」。だからずっとこのままで、そのおかげで料金がめちゃくちゃ安い。日本人は「改善」が得意なのに対し、アメリカ人は何でも優先順序で合理的なので、あるものが本来の目的が果たされている間はいちいち手間隙かけて改善なんてしないんですね。ただ、日本なら完全に昭和30−40年代の遺物。渡米して、潜在意識の中では過去へタイムスリップしたのかも。

    ユーザーID:2269014493

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 恐縮です

    世界各地の海外在住の諸先輩にもお相手いただけて嬉しい限りです。フランスのおばさん様のおっしゃる「それなりの苦労」ですが、私の渡航先は日本人がほぼ皆無という状況でしたので、本当に別の人間の人生がゼロから始まったような感じでした。その頃のことは、セピア色とまでは言いませんが、私の中では既にアナログ時代、昔話のカテゴリーです。しつこいですが、その頃よりも渡米前の日本での90年代のほうが、私の脳内では鮮度があります。

    lalalemon様は日本のことはわからないとおっしゃりつつも、外からこそ見えているものがきっとたくさんあるのだろうと推察いたします。ちなみに私も北海道出身です。また、しにあ様の「日米間を行ったり来たり」の部分に興味を惹かれました。日本で生活する時間をときどき挿入しつつ、アメリカに「戻る」ことができるのですね。理想的、羨ましい限りです。もはや永久帰国する気持ちにはなれないのだけど、たまに日本の良いところを満喫したくなりますね。年々その気持ちも薄れてきているのですが。

    ユーザーID:2269014493

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • ちょっと違うかもしれませんが

    おっしゃりたいこと、わかるような気がします。
    私の場合、日本にいるときは、なんだかこちらでの生活が夢だったのか?と錯覚する一瞬があります。
    こちらに家族もいて、それなりの友達がいるにもかかわらず日本での滞在中にそんな気持ちになることがあります。
    いいのか悪いのか・・・。
    ですので、海外在住中は反対に、日本での生活が文字通り出国時の思いのままというのもわかりますし、日本での生活の現実感がつかめなくてもどかしいこともあります。

    なにか、自分が分断されているようにすら感じる瞬間がありますね。
    もちろん、いつもいつもではありませんけれども。

    今はメールやスカイプもあって即時に連絡したり、話したりできるんだけど悲しいかな、私の家族はITからは程遠い生活スタイルなので、特にそう感じるのかもしれません。

    そして、日本の良いところ、すばらしいところばかりを強調して記憶しているというか、反芻しています。

    よくもあり、さびしくもあり・・・ですね。

    ユーザーID:9107012799

  • 帰りそうにない浦島太郎

    自分にとって「日本で生活の巻」は、渡米した時からずっとPause状態なんですね。何人かの方々のご指摘の通り、潜在意識ではいつでも再開待ちなんでしょうね。でも玉手箱開ける(=永久帰国する)気にならないですね、その後費やしてきた労力や自分の経験してきたことを考えると。

    私と同じように長年日本を離れ暮らしている方々に常々聞いてみたいと思っていることがもうひとつあります。もしよろしければお付き合いください。帰巣本能みたいなものを時間とともに感じ始めた方、或いはそんな時もあったという方はいらっしゃいますか?まだ若造であるためか、または私の性格によるものか、私自身は今の所そういうものを感じておりません。いずれ自分も日本で余生を過ごしたいと思う時が来るものかどうか、それだけ気になっています。

    ユーザーID:2269014493

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 私も感じたことありますよ

    電話もメールもあるのに、帰国すると滞在国のことが夢の世界の出来事のように
    思える瞬間がふと訪れることってありますよね。
    私もみんな夢だったのではないかと、怖くなったことがあります。

    ユーザーID:4081516023

  • 帰巣本能? 諸行無常、巣がなくなれば…

    同じく90年代から海外在住です。
    帰巣本能みたいなものは、たぶん海外生活に飽き飽きして、かつ
    親兄弟が健在で、帰る実家がある間は感じる事ができるかも。
    悲しい事ですが、会いたい人がいなくなれば帰る理由がありません。
    しかも、原発問題や地震のリスクを考えたら、日本で余生をなんて
    とても考えられません。みなさんはどうですか?

    ユーザーID:4712272371

  • まだ海外6年ですが・・

    欧州ですが感じます。

    日本に4年ぶりに戻った時に、日本を出国した時に一時停止していた空間が
    自動的に解除され、4年間抜けているにもかかわらず、違和感なく融け込んでいました。
    欧州での生活が夢の中の出来事のようでした。

    その後、欧州に戻ると、それはそれで、自宅に帰った・・とホッとしたものです。
    でも、今でも時々、こちらの生活は(私が仕事をしていないせいか)旅行気分です。

    本当はずっとこちらでもかまわないのですが、いつかは日本に帰国しなければなりません。
    トピ主さんと違って永住ではないので、逆に日本で余生を暮らさなくてはなりません。
    そう思うと今もこの毎日が貴重です。

    ユーザーID:0869137923

  • 帰巣本能! 今まさにそれです。

    ここ5,6年前からその本能がわたくしの頭の中で渦巻いているんです。

    60歳辺りから、身体のあちこちがガタピシして医者通いが増えて来まして、ヤレ血圧だ、コレステロールだと若い頃には考えもしなかった数値に一喜一憂の日々。
    夫、愛犬ともに高齢家族でして3人(?)で医者通いレースが始まり、これから先ますます増えて行くだろう健康上の不安から、徐々に心が日本に向いてまいりました。

    お若い方には想像できかねるでしょうが、高齢になると日本語よりも第二外国語の方が先に脳細胞から消滅して行くそうで、複雑な医学用語に四苦八苦してます。

    日本の医療制度がこの国より整っているのは事実だし、ちゃんと日本語がしゃべれて帰国して新生活を始める体力、気力があるうちに、親兄弟、友人達が健在なうちに、などあれこれ考えると元気な今しかないと真剣に帰国を考え実行した友人達も何人かいます。

    …が、肝心の夫は日本人のくせに帰りたがらない! 私が100%看取ってくれることを疑わず、黙々と趣味に明け暮れる日々!
    いっそ残して帰って来なさい! と96歳の老母が電話でうるさく言ってきます(笑)。

    ユーザーID:7620902399

  • 似た様な感じです

    欧州ですが、90年代から在住で、似たようなかんじです。

    最近は頻繁に日本に帰るので、日本生活も生活の一部になりましたが、とはいえ、日本での生活が20年ほど抜けているので、自分の中の日本時間は、日本を離れた90年代初めのころのまま。ついこの間までそこに住んでたような気になります。

    海外移住したての頃のことのほうが、はるかに昔のことに感じるのも一緒です。

    高校時代の友人に会っても、その当時の感覚のままで、20年ブランクがあるようには感じられません。

    当時は日本のほうが、駅でも銀行システムでも最先端を行っていて、移住国では却ってはるか昔にタイムスリップしたかのように感じました。それも一緒ですね。

    どんなに離れていても、自分の中で日本とのつながりが切れることはないですが、もしいつか日本に永久帰国したら、今の在住国との心理的なつながりは切れると思います。

    ただし、生活上の常識は知らず知らずに在住国寄りになっているので、その辺の感覚を再び日本の常識に合わせるには、時間が必要です。

    ユーザーID:3738591712

  • 故郷は遠くにありて思ふもの

    人生の半分以上外地在住ですが、わたしの日本は1980年で止っています。

    その後自分は、外地で生活するのに必死で、ほとんど故郷のことを考えたことがなかったのです、この歳になって、私抜きで私の親兄弟・友人たちが過ごした年月(特にインターネットがなく、手紙・電話が主な手段だったころ)を考えると、  失った日々 のような感慨が浮かびます。

    ただ、思い出というのは自分の頭の中にあるのだな ということは痛感します。 郷愁を持って尋ねても、町は見慣れない建物ばかりになっているし、近所も代替わり・転居して知る人はいない。 友人達も歓迎してくれ名残惜しいひと時を過ごすけれどもそれは、私が お客さん だから。  皆それぞれ生活があり、必死です。

    日本に着いてからしばらくすると、自分が見えない壁で隔離されているような孤独感・疎外感を強く持つようになります。 映画の Lost In Translation の感覚です。

    ユーザーID:1909642738

  • 年をとってるはずが、気持ちは80年代。

    親戚のおじさん様
    わたしはアメリカに住んで、もう30年です。
    わたしの中での故郷はやはりまだ1980年代ですが、一時帰国の度に環境の変化にうまく気持ちがついていけない部分があります。
    例えば、昔あった大きなデパートがなくなってたり、バスや電車の乗り方がデジタル化していたり、ちょっと違和感を感じています。
    もう日本には住めないかもって思います。でも日本は好きですし、時々帰国して息抜きができるのも事実です。
    私も以前は、いつか日本に本帰国するのかなと思っていた時期がありましたが、ここのところの原発事故や地震などで、
    今はアメリカでの老後を考えています。こちらでの生活が夢のような時間に感じていた若い頃と今は感覚が違い、住人という感覚です。
    どんな老後になるか、それもまた楽しみです。

    ユーザーID:8708575967

  • 50年間。。。。。

    長年のアメリカ生活ですっかり、この地の大木となり、根をはりめぐらせ。。。。
    3人の子ども達も夫々家庭を持ち、大学生の孫娘を頭に4人の孫のおばあちゃんです。

    故郷をしのび、弟、妹の家族に会いたさに帰省はするものの
    帰巣本能らしき感は全くないです。 

    時たま帰るフルサトは私の心を癒してくれます。
    のーんびりと湯船につかっていると
    あぁ、日本に帰っているんだな。。。と、幸せ感いっぱいになるのです。

    それでも母も亡くなり、大好きだった、優しかった兄弟姉妹思いの
    実家の跡取りの兄のいなくなった日本は、時たま隙間風が身にしみるのです。

    そして、日常の不慣れで右往左往ばかりの日本。。。。気づかれしてしまいます。

    やっぱり、アメリカの自宅に帰るとほっとするのです。

    50年。。。私の人生の2/3のアメリカ生活です。
    長年勤務した大企業からの生涯の月々の恩給、
    自適悠々なリタイア生活、趣味のダンスにと
    遠方まで一人でドライブし、夜遊びするほどの健康体ですし、
    優しい夫と幸せな毎日です。

    終の棲家はここに。。。。選択に悔いはありません。

    ユーザーID:7294800913

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