子宮頸ガンのワクチンについて

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心や体の悩み

夏海

18歳の女子です。実家を離れ、学校から2時間半ほどの祖母の家で暮らしています。バイトや部活はしていません。子宮頸ガンのワクチンについてお尋ねしたいことがあります。

高3の時に風疹の予防接種を受けに行きました。その際、一緒に来た妹達は子宮頸ガンのワクチンを打っていました。私は?と母に聞くと『副作用とかよくわからなかったから保留にしておいたら無料の期間が過ぎていた。自費で打とう』と言いました。しかし思っていたより高額であった事がわかり、『あんたの大学入学と1番下の高校入学でお金がない。バイトでもして自分で払って。』と言われました。納得いかなくてもバイトをして自分で払おうと思いましたが副作用があった場合かなり重い症状がでる可能性があるようです。今ワクチンを打つか、ワクチンを打たず定期的に検査を受けるか悩んでいます。どちらも私にとって高額なのでどうすればいいかわかりません。

みなさんの中でワクチンを打たず検査を受けている方はいらっしゃいますか?具体的な金額や検査の金額、痛みの有無を知りたいです。また、他にも意見がありましたらお聞きしたいです。

ユーザーID:7524256868

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  • ワクチン


    子宮頸がんで子宮全摘およびリンパ節郭清を受けた患者として
    知る範囲で申しあげます。

    現在、ワクチンは万能ではなく
    一部の型(悪性化しやすいタイプ)にのみ効果があり、
    たとえ接種しても、定期的な検査が必要です。←重要!!
    更にごく一部とはいえ重篤な後遺症で苦しまれている人がいらっしゃる事も確かです。

    それならば接種する意味が無い?

    しかし、子宮頸がんは若年化が進み、自覚症状も進行しないと現れないため、
    不幸にも妊娠可能な年代で臓器を失う若い患者さんが増えています。
    私が入院中にもそういう症例を見聞きしましたし、亡くなられた方も。
    患者友達にも最後まで子宮や卵巣摘出に難色を示して病院巡りをして来た人がいます。
    笑って話す裏でどれだけ苦しんで来たのだろう....と思います。
    仲良くなった産婦人科医にも気の毒なケースをたくさん教えて貰いました。
    どんな最新治療も、予防と早期発見には勝りません。

    自分の娘には必ず子宮頸がんワクチンは接種させます。
    自治体により補助には違いがありますが自費であっても。
    たとえ百パーセントでなくてもワクチンで予防出来る癌なんて他にはありません。

    ユーザーID:7751941730

  • 娘には受けさせてません

    20歳の娘がいます。娘が高校生の頃は無料の制度もなかったので、自費で受けるしかありません。
    経済的なことも踏まえて、いろんな人に意見を聞いてみました。まず、子宮頚癌にはいろんなタイプがあり、そのうちの二つに有効だということ。接種しても毎年がん検診は受ける必要があること。およそ7〜8年で効果がなくなるといわれていて、再度接種する必要があること。副作用によっては接種後亡くなることもあること。よって、娘には受けさせておりません。
    接種することよりも、特定のきちんとしたパートナーを持ち、毎年検診を受けることの方が大事だと思います。

    ユーザーID:1855378066

  • 無料での接種の推奨は取りやめになりました

    副作用が問題になり…です。

    ニュースにもなっていましたね。

    検索すれば すぐ出てくると思います。

    有料でするかしないかは自由でしょうが、
    申込時に 医療機関から説明があると思います。

    ユーザーID:7234675065

  • しない人も結構いる

    オバマ大統領もインフルエンザワクチン接種を大々的に国民に推奨していたにいも関わらず自分の娘には接種させていなくてアメリカで大問題になりました。
    ミッシェル夫人いわく「ワクチンにはメリットとデメリットがあるでしょ?ウチは検討した結果接種しないコトにしたのよ」とのこと

    *議会でも大論争の末娘二人はtvで公開接種となりましたが・・・・

    自分でよく調べ、信頼できるお医者様をえらび、聞くべきことはキチンと聞き決断してください。

    お住まいの地域の発症件数の推移、副作用の発生率などもよく調べた方がいいと思います。

    また、子宮頸がんは一度接種すれば永久に効果が在るわけではなく期限で最接収が必要だったとおもいます。

    アメリカの例だけでなく、政府や権威の意見が必ずしも正しく低リスクという時代ではなくなりました。
    世知辛いことで面倒ですが自分を守るのは自分です。
    幸多い将来をお祈りします。

    ユーザーID:7618997644

  • 娘はワクチンを接種しました

    いろいろ副作用や、ワクチンは一部のヒトパピローマウィルス(HPV)にしか効かないと聞いていましたが、だからといって発がん性があるのはわかっているので、しないよりした方がいいと思い娘に接種させました。
    娘が接種したのは3年前で、サーバリックスしかその時はなく、初回接種、初回接種から1ヶ月後に2回目接種、初回接種から半年後に3回目を接種します。
    お金は1回が16000円で3回打ったので48000円掛かりましたが、親の私が払いました(笑)。
    自分でもお金持ちと思いました(笑)。
    私も友達に医者がいて、予防接種の金額が高いので接種をするか迷い、その友達に聞いたら、20代〜30代にかけて子宮頸がんが急増していて、医者として気が進まないが子宮の全摘手術を友達の医者がしていたと聞き、娘に接種を決めました。
    今は娘の会社の健康保険証と一緒に接種カードを携帯させています。
    ちなみに、娘は彼氏いない暦年齢なので、接種代が無駄になったと、口の悪い息子が嫌味でよく言っています(笑)。
    私はあくまでも予防なので、備えあれば憂いなしで、接種していて損はないと思います。

    ユーザーID:3899277756

  • 性体験はありますか?

    現状の子宮頸ガンワクチンは、難しいですね。

    ただ、未だ性体験がないなら、できるだけ性交渉は避けましょう。
    一度でも性交渉をすれば感染すると言われています。
    子宮頸ガンが若年化しているのは、早くからの安易な性交渉が原因です。

    性交渉を一切していないなら、感染していない可能性が高いです。
    もし、性交渉しているのなら、ワクチンを接種していても定期健診はするべきです。
    ワクチンが効くのは、一部のウイルスに対してだけです。

    他のウイルスは、確率は低いとはいっても、原因になるものも含まれていますので、接種しても安心は出来ないはずです。確率が下がるだけです。
    ウイルスが、原因で無い場合もあるでしょう。

    性体験の有無で、頻度は変わると思いますが、ある程度定期的に検診を受ける方が良いと思います。

    ユーザーID:3798482693

  • 安易にコメントできかねます

    子宮頸がん予防ワクチンに関しては
    賛否両論があるのをご存知ですよね?

    今年の6月に子宮頸がん予防ワクチンの推奨を一時控えるとして
    厚生労働省がコメント(下記)を出したそうです。

    「子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。
    接種にあたっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください」

    現時点では、国が積極的にはお勧めしていないこともふまえると
    このような匿名掲示板で、安易に他人に打つこと、打たないことを
    勧めることはしない方がいいのでは?と思います。

    ユーザーID:0734430299

  • 自治体に問い合わせて

    私の住んでいる自治体では20歳以上だと子宮がん検診が2年ごとに出来ます。無料で受けられます。
    とりあえず最寄りの自治体に問い合わせてみたらどうでしょうか。
    無料とまではいかなくても補助があるかもしれません。

    トピ主さんが自分の妹だったらワクチン接種には反対します。
    とはいえ最終的にはご自分で判断するしかないでしょうね。
    色々な意見がありますのでどうぞ良く調べてみてください。

    その際は「先生」と呼ばれる人の意見を鵜呑みにせず、さまざまな意見を調べて頂けたらと思います。今までにも医者や厚生労働省が間違った例は多々あります。
    私は自分で調べてみた結果、ワクチン反対の人の意見に納得したのでワクチ接種していません。

    それにしても、私はもう世の中は反対論で大体固まったと思っていました。ここではまだ自分の娘に受けさせたいと考える方がいるようで、大変驚きました。

    ユーザーID:6181446157

  • 中2の娘に受けさせてません

    無料接種ですが、あえて接種しません。
    色々な考えがあって、どれが正解かは分かりません。

    接種して重篤な副反応が出てしまい、後悔するのか。
    未接種で、子宮頚がんになってしまい後悔するのか。

    結果、「うちでは接種はしない。でもちゃんと検診は受ける。」に落ち着きました。
    だって、接種してもしなくても、検診は必要なんでしょ?と。
    20歳までしかもたないワクチン打って、私は平気♪と勘違いされてはたまりません。
    (娘にはよく話してますけど、友達には痛い思いしたからこの先ガンにならないと誤解してる子も)

    検診が、ワクチンよりも抑止力になると思い安易な接種をしないことに決めたのです。

    私は40歳なので会社から送られてくるメスプで検査は送料のみの負担です。
    20歳くらいの子は費用はいくらかかるのでしょう?
    政府も今回の子宮頸がんワクチンは20歳から検診推奨してるのですから
    高額ではワクチン接種した人も検診を誰も受けられず、結局それでは本末転倒ですね。

    他諸国よりも、検診率が著しく低い事がガンの発生に関係しているとも言われていますから…

    ユーザーID:6145024631

  • 率直に言って・・・

    初体験以前に接種するならば賛成。

    後は、個々それぞれ考えや事情・経済的な問題等あるでしょうから
    選択の自由だと、私は思っています。

    ご参考まで。。

    ユーザーID:4938197207

  • うちも受けさせてない

    これは賛否両論あるので、自分で考えるしかないです。
    私はもともと反対だったので受けさせてません。

    今打ってるワクチンは日本人にはあまりいないタイプのものと聞いています。
    そして副作用はかなり重篤なものがありますし。

    結局は性交渉に対する意識の問題かと思います。
    たとえはじめての性交渉であっても
    相手がウイルスを持っていたらそれで危険なわけです。

    結婚するまではきちんと避妊をし
    結婚が決まったら男女そろってブライダルチェックを受けることで
    かなりのリスクが回避されるかと思ってます。

    本当なら結婚するまでは…と言いたいところですけど
    今の大学生にそれを言うのもなんですから。

    私は副作用の怖さのほうを選びましたが
    その辺の選択は各家庭、各個人でやるしかないと思います。

    ユーザーID:5139432711

  • 今わかっていること

    小児科医です。
    推奨も反対もしませんが、考えるヒントにして下さい。
    子宮頸がんの予防上、ワクチンは50〜70%しか予防できないことがわかっています。
    20歳以降の2年毎の検診は絶対必要ですが、検診だけでも100%予防できません。
    医学上は定期的な検診とワクチンと両方揃って初めて100%近く予防できるとされますのでどちらか一方では子宮頸がんのリスクが増えます。
    特に、最近急増している20代の頸がんは検診だけでは発見が遅れる確率が高くなります。理由は進行が早く予後も悪い腺がんの比率が20代で高い事、ウイルスのDNA検査も20代はスクリーニングとして推奨されないため、検診は細胞診だけになり検診で発見されない確率1〜2割以上と高くなる為です。
    30代以降は細胞診とDNAの併用ができれば100%近く早期発見できますが、それでも100%ではない上に日本ではDNA検査はASC-USなどの限られた結果の場合にしか保険適応が無いので、しばしば発見が遅れます。
    ワクチンは20代の頸がんに対して9割は型が合っています。
    接種の是非は近々公開されるワクチン副反応頻度とのバランスで決めて下さい。

    ユーザーID:2042768957

  • リスクとメリットの検討を

    基本的に医療はリスクを伴うものです。風邪薬だって副作用で死ぬこともあります。
    手術すれば10%死ぬ確率があっても、放置すれば100%死ぬなら手術を選びます。
    ワクチン接種によって得られるメリットと副反応のリスクを冷静に比較しなければなりません。
    しかし、日本ではワクチンとなると
    ・将来かかるかわからない病気のために健康な人が接種する。
    ・莫大な人数が接種するので確率が低くても被害に遭う人が一定数出る。
    ということからリスクばかりが強調されがちです。でも、ワクチンを接種しないリスクの方が桁違いに大きいです。
    子宮頸がんワクチンが騒がれるのは色々な要素がありますが、まともに知識のある医師なら皆推奨します。
    昨今騒がれている全身の痛みは様々な原因があり、ワクチンと全く関係ないもの(もともと一定数発症する人がいます)、注射のミスによる神経等の損傷が原因と思われるもの、純粋に注射行為で一定確率で発生するもの(献血や採血でも発生します)など入り混じっています。
    なお、検診で100%防げるというのも嘘で、子宮頸がんの2〜3割は発見が難しく悪性度も高いタイプです。年間3500人死んでるのが事実です。

    ユーザーID:2564350279

  • 後悔しない為に

    私の娘はまだ5歳ですが、将来絶対にワクチンを接種させるつもりです。
    同時に必ず検診も受けさせます。
    私は子宮頚部腺癌で子宮を失いました。
    10年以上、毎年欠かさず検診を受けていたにも関わらずです。
    一度だけ高度異形成が発見された時に組織診とコルポ診も受けましたが、それでも異常が発見される事はありませんでした。
    当時は毎年検診を受けているからと安心し、また万が一癌が発見されても初期段階で済むと信じていました。
    検査で発見出来るのは子宮頚癌の中でも扁平上皮癌だけなのだと浸潤癌で子宮を失う事になって初めて知りました。
    マスコミはワクチン接種による後遺症リスクだけでなく、検診を受けても発見されない種類の癌もあり近年その癌が増えてきている事も報道して欲しいと思います。
    「ちゃんと検診を受けてさえすればワクチン接種しなくても大丈夫」と考えている人があまりに多い様に感じます。
    私のように後悔をさせたく無いので、私は娘には絶対にワクチンを接種させます。

    ユーザーID:9090108730

  • メリットデメリットを考えて

    夫婦共に医師です。

    子宮頸がんのワクチンについてはかなり重篤な副作用が出ている方がおり、
    「これまでの普通の生活→痙攣を繰り返し日常生活がまったく送れない」と、人生が一変してしまうような状況になっていること、ワクチン接種が最近始まったばかりということもあり因果関係がまったくの不明であるということ、から自治体によっては補助を取りやめにしているところも出てきている状況です。

    私も娘がおりますが、現段階では「子宮頸がんの予防接種は見合わせる」と判断しています。
    新しい予防接種であり、危険性が未知数な部分の方が大きいと考えています。

    子宮頸がんワクチンで予防するのは「ヒトパピローマウイルス」というものであり、性交渉にて感染の可能性があります。
    彼氏がいるのかどうか、そういったことも考慮しながら考えていきたいとは思いますが、今は私は、予防接種以外での感染防止と、健診で対応していくほうが安全だと考えています。

    ユーザーID:5133459036

  • そうですね・・・

    私にも17歳の娘がいますから、人事ではありません。
    まず金額については自治体によって違うので、そこは確認してみて下さいね。

    さて・・・
    肝心のワクチンですが、私の娘は受けていません。
    17歳ですから、私の地域ではまだ無料で受けられる年齢です。
    娘と家族で、性経験含む結構突き詰めた所まで話し合いをし、
    メリットとデメリットの両方を挙げた所、娘が「受けない」と判断しました。
    勿論、まだ未成年ですから受けると言えば、自費でも私が受けさせるつもりです。

    私の家族には医者がおり、友達にも医者がいます。
    子供には掛り付けの小児科医もいたので、全ての人に聞いてみました。
    お医者様は、良いとも悪いとも言いません。
    メリットとデメリットを挙げてくれます。
    それらは、他の人の回答にも出ているようです。

    ただ、私の友人の医者は自分の娘に接種させていませんでした。
    家族の医者の方はさせています。
    つまりお医者様でも両論あるのです。

    18歳になれば、自分の体には責任を持ち、
    男性とのお付き合いも含めた所で考えましょう。
    私も今回は娘と良い話合いが出来ましたよ。

    ユーザーID:1523075615

  • 25年12月の厚労省会議の資料から計算しました

    会議は資料が多すぎて結論延期になりましたが、調査結果が資料で公開されました
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000033881.html
    に詳しいですが、抜粋版は
    http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000033883.html
    これをみますと、12ページ目に問題の慢性疼痛はじめ副反応頻度が出ています
    10万接種あたり1.1人です
    米国韓国の10倍、イギリスの2倍
    しかし、米国韓国は専門家が精査し、因果関係無きものは除外するので、結局因果関係不明も含む日本の頻度と大差なさそうです
    一方ワクチン中止の影響は上記斎藤先生資料によれば、最低年間1350人の命、年間4900人の子宮を失います。近似値として1学年100万人として10万人換算で135人の死亡増加と490人の子宮摘出です
    仮に、検診を100%受けても2割は見落とされるので、ワクチン中止のデメリットは甚大です
    3回接種で10万人あたり3.3人の慢性疼痛と、10万人あたり135人の若年死亡+490人の子宮喪失を天秤にかければ、ワクチンは中止できません

    ユーザーID:8363014508

  • 10数年後に頸癌、咽頭癌、肛門癌を増やさないために

    現状では一般の方に多くの誤解があり心配です。

    このまま接種率10%以下の低迷が続けば、10数年後に現中1以下の学年で頸癌、咽頭癌、肛門癌が急増する事が今回の検討結果から見えてきました。(咽頭癌、肛門癌の多くはHPV16型が原因ですが、これらの患者さんが他国と比べて日本だけ毎年数千人予防できなくなります。特に咽頭癌、肛門癌は検診では発見不能な為、ワクチンが唯一の予防手段です)

    また性教育などの感染対策で防げるという主張もありますが、頸がん患者さんの多くはご主人一筋の貞淑な女性であり、性感染対策は重要ですがそれで予防可能というのは間違いです。(生涯独身なら別ですが、多くの方は結婚後にご主人から感染して発症します。結婚年齢でワクチン接種しても効果はかなり落ちることもわかっています)性教育は重要ですが感染予防効果は一過性で、長期的効果が少ない事も研究で判明しています。

    検診のみで接種率回復がなければ中1以下の学年で犠牲者の急増は明らかです。メリットデメリットを比較しても検診+ワクチンの併用は必須と考えます。

    ユーザーID:8363014508

  • 私は受けさせました

    アメリカ在住、13歳の娘がいます。12歳の検診の時、接種を勧められましたがこのワクチンのことをあまりよく知らなかったため自分なりに調べることにしました。いろいろ検討した結果、副作用などのリスクは子宮がんのリスクに比べはるかに低いと判断し、13歳の検診のときに接種を始めました。このワクチンは3回打たなくてはならず、娘に言わせると今まで受けた予防注射のどれよりも痛い!とのことで3回目のときはほとんど涙目でした・・・。接種のあと、めまいもして15分くらい横になってましたし、その後2,3日、足が(腕が細いので腿にしてもらいました)痛いと文句も言ってましたが、そのほか特に何も問題はなく、今は接種をさせてよかったと思っています。こちらでは男の子も受けることがあり、娘のクラスメートの男の子が何人か接種を受けたようです。

    ユーザーID:1198957810

  • 貴方と同じ年の娘がいます。

    娘は、受けていません。

    その時は、接種の注射が痛いからという理由だったんですけど。
    その後に副作用の報道がされて。
    今は、受けなくて良かったと思っています。
    副作用の出方が他の予防接種に比べて多いこと。重篤なこと。

    安易に受けた方がいいとか悪いとかは言えませんが。
    副作用の問題をきちんと確認してから決めた方がいいと思います。
    歩けなくなる。痙攣が起きるなどで学校に行けなくなる。
    そして、いつ治るか?治るのか?と言う問題もあるそうです。
    わたしは、怖くて受けさせることができなくなりました。

    ユーザーID:6856692506

  • 知人のお嬢さんが

    知人のお嬢さんがこのワクチンを受けられてだいぶしてから具合が悪くなり学校卒業すら危うくなったそうです。最初はワクチンのせいとわからず、相当に苦労されていました。わたし個人の話ではないのであまり詳しくは書けませんが、とにかくその様子をブログ等で見るにつけて本当に心が痛む思いです。テレビでもやっていましたが副作用と認定されるまでが大変で、認定されてもさらに大変で、学校側も一切配慮してもらえず受験や進学に差支えがでているそうです。まだお若いのにそんなワクチンでつらい思いをするのは避けて欲しいと思います。
    わたしのときにはもちろんそんなワクチンはありませんでした。
    でも自治体で定期的に二年おきですが検査、ほとんど無料に近い金額で
    受けられますよ。

    ユーザーID:5301372301

  • 接種拒否組のリスクは大きい

    小児科専門医です

    小児科医や産婦人科医の大半は我が娘に接種します

    「接種拒否した場合のリスクがとても大きい」ことを皆知っているからです

    一部のマスコミの影響で接種のリスクばかり気にされる方が少なくありませんが、
    真に長びく重篤なリスクは0.001%以下です(それもほとんど治ります)

    逆に、接種しない場合のリスクを考えたことはありますか?

    お友達から反対されて本当に接種しなかった場合、
    子宮頸部の浸潤がん(子宮摘出が必要)になる確率は現状では1%以上あります
    検診か、接種かで迷っておられますが、どちらか一方では絶対にダメです
    (検診だけでは8割程度、ワクチンだけでは、5〜7割しか予防できません
    従って検診もワクチンも両方必要です
    一方だけで十分と言っている婦人科医はいません)

    きちんと検診を受けても、検診だけだと全国では2000人以上が子宮摘出、死亡に至ります

    ワクチンを受けずに癌になったら、そのお友達を恨むことにもなります

    そのようなことの無いよう、かかりつけの医師とよくご相談いただき、
    両方を受けることをお勧めします

    ユーザーID:6314656965

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