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30歳からの臨床心理士をめざす道(迷い)

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キャリア・職場

あおい

29歳、独身、首都圏でひとり住まいのあおいといいます。

中堅私大工学部の修士修了後、民間企業に就職しましたが、鬱病になり2年めで退職しました。それ以降は無職で今はエンジニア系の派遣社員に応募している状況です。
これまでうつ、また体の病気で手術もして、精神科医や臨床心理士の方に大変お世話になりました。鬱病3年めになる今も通院とカウンセリングは続けています。そのなかで孤独感や自責の念から救われつつあり、同じような思いをする人を助けたいと思うようになりました。そして自分も心理学を学び、臨床心理士になりたいと思っています。
再び大学院まで通い、ストレートでも資格を得られるのは40歳に近いことになります。引越でお金を使いたくないこと、親が遠方に行くことを許さないため(いい歳ですが…)、首都圏の大学を調べましたが、国立大学といえど全額自己負担はできそうにありません。親に頼み込んでお金を工面してもらうしかないのかと悩んでいます、現在の一人暮らし生活費等は会社員時代の貯金を崩してなんとかしています。
身近に相談できるひとがいないため再入学された方や臨床心理士になった方のお話をお聞きしたいと思い、小町にトピを立てました。
今から大学再入学をして臨床心理士になり、私の思う仕事はできるでしょうか。また、入学するときには30代ですが、年齢を理由に入試で不利になったり奨学金をもらえないということはありますか?
大学によるということはわかっていますが志望大学を明らかにしたくないため、申し訳ありませんがこのような書き方になりますことをお許しください。
特に
・30代からの再入学の苦労
・臨床心理士への道のり
・お金の工面
についてアドバイスをいだたけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:7204345162

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  • 諦めた方が無難だと思います

    精神を病んでいる人に臨床心理士をされると、患者さんをまっさらな心で見ることができないと言われています。
    看護師以上の精神力がいりますよ。
    それに臨床心理士は文系の学部です。
    私立の心理学科の中には、英語と数学で受けられるところもあるし、社会人枠もありますが、国語、社会(特に世界史と倫社)の学力がないと無理ですよ。
    経済学部なら理系から数学で入っても何とかなりますが。

    あと、臨床心理士は国家資格でないため、常勤の仕事は非常に狭き門です。
    しかも学会に参加、論文の提出がいります。
    実家もお金持ち、配偶者もお金持ちで専業主婦の小遣い的な働き方になりがちです(謝礼単価は高いですが)
    奨学金借りても返すの厳しいですよ。学会費用など出ていくものが半端じゃないので。

    もっともうつ病や摂食障害経験者が臨床心理士を目指す人が結構いますが、患者さんに自分を投影されると気づきを妨げます。

    ボランティアでそういう方の支援をする団体を調べて、ボランティアでもされたら?
    修士取るためにどれだけ税金が投入されてるか考えてください。
    ものすごい無駄遣いさせてますよ。

    ユーザーID:1430905979

  • 現状だと…

     院を出ても、臨床心理士として働ける場所は非常に少ないです。そして、総合病院とかだと別名テスト屋さん(心理テストをする人なので)です。あとは、学校現場でスクールカウンセラーとして働く人、小児の発達領域で働く人、大学の教員になる人などさまざまです。

     ちなみに私はとある国家資格を短大で所得し、大学の心理学科に編入し、学士を得ましたが、院は行きませんでした。これからも行く予定はありません。大学で勉強した結果、知識としてはいろいろ得ることができましたが、学問として自分に合わないと思ったからです。おそらく、再就職するとしたら国家資格を使って、そういう領域で働きます。

     編入した人の多くは、臨床心理狙いの人が多かったですが、私のように考えた人は多く、院に残ったのはごくわずかでした。その院に残った人達も、就職で資格を持ってない人のほうが就職先が見つかるという話でもありました。

     したがってトピ主さんが思うほど、活躍できるような感じではないと思います。それにお金の工面すらもできないようならやめといたほうがいいかと。院出るとき40じゃ、多分就職先ないよ。

    ユーザーID:0279917325

  • 素晴らしい仕事ですけど

    資格の取得や維持については他のレスで解説あるでしょうし、自分で調べられるから省略。なるのも大変だけど続けるのも大変な仕事ですよ。

    心を病んだ経験があれば同じ立場の人の気持ちは理解できるかもしれませんが、理解するのと助けになることは別です。ミイラ取りがミイラにならないよう、まず投薬やカウンセリングの助けがいらないレベルまで元気になって、貯金取り崩す生活を脱出してから考えた方がよいと思います。

    具合悪い時は、なけなしの金と時間、若さをつぎ込むような賭けはしないことです。

    ユーザーID:1057156432

  • のぞまない答えになるかもしれませんが

    医療系大学院の院生です。
    心理学部ではないですが、臨床心理も学んでいます。
    またカウンセリングの授業を多く受けています。
    1.臨床心理士になるには、院にいかないといけません。
      6年を勉強にかける決意はありますか?
    2.お金は学費と生活費で貯金1000万ほど必要だと思います。
      奨学金は期待できません。あ、年齢制限も多いです。
      ご自分で調べたらいいと思いますが、理系の研究などで
      世の中に貢献できる人でもない限り難しいと思います。
      成績優秀で学部表彰される人も選考で落ちました。
    3.土日祝は、ボランティアの繰り返しです。
    4.就職、ほぼないです。ハイリスクローリターン。
    5.トピさんは、人の痛みがわかるんだと思います。
      でも、共感しすぎて自分がつぶれますよ。
      臨床心理士は心の強い(強くなった)人がなるものだと思います。

    これが30代後半で院に入った私の実感です。
    まずは、臨床心理士さんと一緒に作業ができるような
    NPOやボランティア団体のお仕事を手伝ってみては?
    そこで実際にお話を聞いたり、適性を考えてはどうでしょう。

    ユーザーID:1072292704

  • 患者経験は要らない

    うつ病やアダルトチルドレンの方が、自分の経験を生かして、という動機でカウンセリングをすることは、患者の利益になりません。
    患者の話を聞いてあげるべき人が、自分の経験を話したところで、自分の問題で頭いっぱい手いっぱいの患者の耳には届きません。
    また、臨床心理士は、なかなか安定した就職口がありません。

    ユーザーID:8269435791

  • トピ主です。レスありがとうございます。

    こんなに早くレスをいただけてびっくりです。皆様ありがとうございます。
    やはり、精神疾患があるとミイラ取りがミイラになる、クライアントに同調してしまう可能性が高いですよね…。

    とくめいで様
    はい、私の担当心理士も転職せざるを得ない状況になり、カウンセラーとクライアント揃って無職という時期がありました。ですので就職に苦労、資格の維持に勉強必須ということはわかっていたつもりです…。
    ボランティアというのは考えていませんでした。そういう団体について新しく調べてみたいと思います。

    そうね様
    お金は親から借りられると思いますが、働いて返せないのであればダメですね…。
    病院勤務ができたらいいなと考えていましたが、やはりこの業界?も若手のほうが就職に有利なのでしょうか。

    乾物様
    投薬とカウンセリングから卒業して心身ともに元気にならなければどんな仕事でも働けませんね。
    >具合悪い時は、なけなしの金と時間、若さをつぎ込むような賭けはしないことです。
    はい…。

    引き続き、アドバイスやご意見よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:7204345162

  • 相当タフじゃなきゃ無理

    おすすめしません。
    臨床心理士をしている知人がいますが、心身ともに相当キツい仕事です。
    休日もしょっちゅう呼び出されます。
    自分とのカウンセリング後に、患者さんが死を選択される事もあります。
    耐えられますか?

    志は立派ですが、トピ主さんの場合、他の仕事をしながら
    病院でボランティアをするとか、そういうのが向いていると思いますよ。

    ユーザーID:4770331845

  • 厳しいと思う

    精神を病んだ経験から、心理学を目指す人は多いようです。
    はっきり言って、心理学に興味のある、一癖も二癖もある人、とても多い。
    が、仕事となると、健康な心身が必要になります。
    簡単な仕事じゃないですよ。
    しかも、就職も厳しいし。

    心理学に興味を持つのはよいと思います。
    放送大学がお勧めですよ。
    まず認定心理士を目指されては?

    ユーザーID:8264713724

  • 臨床心理士でなくても

    アディクションカウンセラーみたいな、学歴が特に必要ないけど、セミナーなどで認定を受けられる資格でも、本当に必要とされている仕事ってあります。

    人の為に仕事をされたいと思われるなら、机上の勉強だけでなく、まだまだ救ってもらえないけど、本当に辛い思いをしている方々を助けるための、そういうお仕事はあると思います。
    そして、大切な仲間も得られます。

    ユーザーID:6081102236

  • やめてください。

    精神疾患または精神の不健康な方が、回復の過程で今度は助ける側になりたいと願う事はよくある事です。

    臨床心理士やカウンセラーなどになれば、精神疾患患者とは大きくかけ離れた存在になれるような気がするかもしれませんが、気がするだけで問題は解決しません。

    しっかり治して、自立し、悩み迷いのない状態、自分の事は自分で決められる状態になってから検討してください。

    このトピ内容をかかりつけの精神科医や臨床心理士に相談してください。

    助ける側に回る事ばかり考えていると自分の問題を直視しなくて済みますから。

    精神科医・臨床心理士・カウンセラー等から二次被害に合って苦しんでいる方が沢山います。

    臨床心理士になれば人を助けられるわけではないし、臨床心理士でなければ成長出来ないわけでもありません。

    ユーザーID:1516528505

  • やめといたほうがいい

    臨床心理士よりも、

    うつ病になっても辞めなくてすむ仕事を選ぶべきです。

    30歳なら、ぎりぎり公務員が間に合うのではないでしょうか。




    公務員だったら、うつ病で休むことも可能です。

    30歳くらいまでで、ぎりぎり間に合うものが探せばあるのではないでしょうか。

    ユーザーID:9281509345

  • 病院勤務ならなおさら就職先がない

     病院勤務ならなおさらですが、就職先ないですよ。空き自体もでませんから。しかも病院自体にコネがないとさらに難しい。
     それにやっぱり新卒のほうが強いです。

     おそらく、今後も厳しいレスが続きますが、それでやっぱりダメなんだ〜と思う人ならばさらに無理です。どんな研究をしてこうするんだというイメージ、強い意志がなければできないからです。それがない人はまず面接で落とされます。面接官もその辺よくわかりますからね。


     それにもう30でしょ?夢みたいなこと言ってていいんですか?30代は、ある程度社会経験をつんで、即戦力として社会に貢献しているはずの年代ですよ。親だっていつまでも元気でいるわけでないのです。
     今の職種で正社員目指す路線をお勧めします。そのほうが、社会に貢献できると思います。ていうか、それすらも出来ない人が、今から心理の職種に大幅に路線変更なんてできるわけないです。

     大学を卒業し、結婚、育児の時を経て、「なりたいものにはなれなくても、別のなにかにはなれる」私が得た答えはこれでした。

    ユーザーID:0279917325

  • トピ主です。レスありがとうございます。2

    多くのレスありがとうございます。
    やはり就職はとても厳しいのですね。臨床心理士について調べるだけでは思いつかなかったご意見をいただけて非常にためになります。

    心理もかじる院生です様
    勉強の決意はあります。工学部の院生時代も土日を実験に費やしていたので休みのない生活はわかります。
    理系の研究で貢献とはどのようなことでしょうか。たとえば特許とかでしょうか?

    いまり様
    自分の経験を活かして、というのは自身の経験を話す意味ではありません。話を聞いてくれる人が欲しかったので、そういった人に必要とされたい、ということです。
    つらい経験を聞かされても患者は困ることは承知です。

    アボカド様
    精神的に強いとはとても言えないので適性から考え直すべきでしょうか…。
    働きながらボランティアの方法も考えていきたいと思います。

    匿名様
    精神科医同様簡単な仕事でないことは患者側の視点で承知しております。
    ひとつのステップとして認定心理士への勉強もありですね。よく検討したいと思います。

    文字数が足りないので続きます。

    ユーザーID:7204345162

  • トピ主です。レスありがとうございます。3

    続きです。

    メロン様
    アディクションカウンセラーというのは知りませんでした。調べたいと思います。
    臨床心理士が目標のすべてではなく、人のために働きたいというのがやりたいことです。大学の勉強にとらわれずに幅広く探していきたいと思います。

    ran様
    精神疾患患者である自身の逃げのために臨床心理士になりたいと考えているわけではありません。また自分の問題を直視しないことには患者から脱出できないこともわかっています。
    その点は誤解しないでいただきたいと思います。


    就職はとても厳しい、クライアントからカウンセラーになること自体が難しい話である、というお返事が多く、やはり無理な考えなのかな、と思っています。
    臨床心理士は人の心に沿うプロだと思っているので目標のひとつとしています。苦しんでる人にひとりではないと気付いて欲しい、話を聞いてほしい人のそばにたちたい、というのがやりたいことです。

    どんなご意見でも聞きたいのでもうしばらくトピをあけておきます。よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:7204345162

  • 何故、カウンセラーになりたがるのか

    医者や看護師でなくて、それを目指すのはどうして?

    「ラク」だと思っているからです。
    コツコツ勉強するのが嫌なんですね。

    「経験があるから当事者の気持ちをわかってあげられる」と
    臨床心理士を目指す人たちがいます。

    たとえばあなたが骨折
    かかりたい医療者はどんな人ですか?

    骨折経験のある人ですか?

    違うよね?
    経験や技術を持つ有資格者では?
    ケガしたことない医師でも名整形外科医はごまんといます。
    精神疾患経験がなくても腕のいい精神科医も

    精神医療に関しては何故か
    経験者のワタシだから役に立てる!と思うのはどうして?
    社会経験のろくにない人が何を手助けするのでしょうか

    立ち直り復職して家庭生活を営みたいのが患者の願いなのに
    経験がない人に何ができると

    むしろ人間関係の認知の歪みをカウンセリングに持ち込んで
    被支配や共依存を作りだすのもそういった感じの人が多いですね。

    カウンセラーになればストレスから開放され
    感謝されお金ももらえると思っておられませんか?

    まず、あなた自身が立ち直り
    地に足のついた健康な生活を十何年と送った後
    なお望むなら天職と言えるのではないでしょうか。

    ユーザーID:4980182901

  • ピアカウンセリングは

    私も臨床心理士自体、お勧めできません。
    理由はほかの方が書かれているとおりです。
    普通の生活でも「自責の念」を感じてしまう方には、その職業はむきません。
    また、30代で「無職・親の借金」状態になって精神的に追い込まれませんか?


    一方で、
    「ピアカウンセリング」というのが見直され始めています。
    以前は「うつ病同士傷をなめ合っても悪い結果になるばかり」
    とむしろ禁忌扱いされていたのですが
    同じ病気を持つもの同士が語り合うことが
    治療効果につながる例が、認められはじめています。

    仕事は淡々と、精神的負担にならないものをこなし、
    ボランティアの範囲でそういった活動をなさってはいかがでしょう?

    「ボランティアの範囲」なのはトピ主さんの病状にとって良くない状況に陥った時の
    逃げ道を残しておく必要があると思うからです。


    心理学の勉強をもっとなさりたい場合、
    今時は放送大学、通信、通学でも聴講生や、社会人向け講座
    等々大学は社会人にも門戸を大きく開いていますので
    予算と時間に制約の範囲内で学ぶ事は出来るはずです。

    ユーザーID:7124680068

  • ひとまず結論は先に延ばせば?

    放送大学の卒業生です。

    匿名様がおっしゃったように、放送大学には心理・発達系の科目がたくさん揃ってます。
    通信制なら働きながら単位を取得できますし、お安いので、お勧めです。
    放送大学大学院には臨床心理学プログラムもありますよ。

    まずは心身の健康を取り戻し、社会人として働き、ボランティアなどもやり、お金を貯めて、心理学の勉強をする。
    数年経ったところで再度立ち止まって検討するのはいかがでしょうか。

    ただ、私が放大にいたのは10年ほど前のことですが、当時も心理学系の受講者はとても多かったです。

    ユーザーID:6999210332

  • 借りるのではない

    >お金は親から借りられると思いますが、働いて返せないのであればダメですね…。


    それは世間では、借りるとは言いません。
    あなたみたいな人にみてもらいたくないわ〜

    ユーザーID:3744901687

  • トピ主です。レスありがとうございます。4

    さくらっこ様
    公務員なら来年ラストチャンスです。一般企業と併せて視野にいれたいと思います。
    でも公務員でも休職期間には限界があるのではないかと。前職は休職して退職したので。

    そうね様
    厳しいレスしかこないと思っていましたが、心身ともに健康にならないと無理な話なんだと改めて考えさせられました。
    短いながらも研究職での勤務経験があるので技術系の就活を続けていきたいと思います。蛇足ですがなりたいものは研究者でした。かなったと思ったんですが。
    2回のレス、ありがとうございました。

    かぽ様
    楽だとは思っていませんし、こつこつ勉強するのが嫌なら大学院に行きません。カウンセラーになれば〜、の部分は大きな誤解です。それこそそのようなカウンセラーに話をしたくありません。
    目指そうと思った理由は前のレスに書きましたのでそちらをご覧ください。

    くるみ様
    確かに自分のせいだと考えるタイプです。適性から考えなおすべきですね。
    仕事とボランティアで分ける、具体的なご意見ありがとうございます。いつ寛解になるかもわからないので病気からの逃げは必要ですね。勉強は勉強として進めてみたいと思います。

    ユーザーID:7204345162

  • 生計は立てられない

    病院とか就職支援施設とかで
    雇う側の仕事をしていたことがありますが、
    まず常勤ってないです。
    非常勤で週1〜3回来てもらう感じですね。
    どの分野においても、「補助的」な位置付けなのかな。

    臨床心理士の資格を取った友人も複数いますが、
    大学に就職して研究を続ける人が一番多かったです。
    どなたかも書かれていましたが、資格を維持するには
    継続して学会に参加したりしないといけないので
    大変そうでした。

    カウンセラーをしていた友人は、常に電話の着信を気にしていました。
    理由は、「仕事の依頼が入るかもしれないから」でした。
    非常勤だからこそ、1回の依頼を絶対に手にしたいのだそうです。
    (電話に出ないと他の人に依頼されるということ。)
    結構切実だなあととても印象的でした。

    …ということで、お金や時間を費やして資格を取っても
    ペイできないのではないかと思います。

    ユーザーID:8609564623

  • たくさんのレスありがとうございました。

    さまざまなご意見をいただけたので、いったんトピを締めたいと思います。
    よく調べ、考え、また健康を取り戻して次のステップに進みたいです。
    レスしてくれた皆様、ありがとうございました。

    ユーザーID:7204345162

  • レスです

    あおいさん

    特許は役に立つものから立たないものまでたくさんありますよね。
    世の中の役に立つとは、どういうことなのか、
    工学部卒でしたら、まずは考えてみてくださいね。

    また、どんな研究をしている人が奨学金をもらっているか、
    希望大学の奨学金の課にきいてみてはいかがですか?
    30代だと、それぐらいの人ではないと、
    厳しいと知ってもらいたかったのです。

    そして、私は実体験から一生懸命答えたつもりでしたが、
    臨まない答えだったようでごめんなさい。
    一度、行ってみたらどうですか?
    行けば、現実がよくわかっていいと思いますよ。

    最後に、厳しいこといいますが、
    頂いた意見に対して、傾聴し、受容するは心理学の基本です。
    どなたかの意見にあったように、
    まずはピアカウンセリングからではないかと思います。

    それでは失礼します。
    気分を害してしまったようなので、もうこちらには来ません。

    ユーザーID:1072292704

  • えっと……落ち着いてください。

    再レスです。返信ありがとうございます。

    >精神疾患患者である自身の逃げのために臨床心理士になりたいと考えているわけではありません。
    >また自分の問題を直視しないことには患者から脱出できないこともわかっています。
    >その点は誤解しないでいただきたいと思います。

    との事ですが、他の方にあてた返レスで、

    >話を聞いてくれる人が欲しかったので、そういった人に必要とされたい、ということです。

    と書かれていますが、これこそが問題なんですよ。

    ご自分では解っていらっしゃらないようだったので、カウンセラーなどに相談する事をお勧めしたのです。

    自分の力では到底叶えられない目標を掲げる事や、人を巻き込んで自分を支えてもらおうとする依存性の強さ、自分でやりたいと言っておきながら自分でお金を稼ぐ決意をしない貴方。

    必要とされたくてやるのであれば相手に自分を支えさせているという事になるのが解りませんか?

    ユーザーID:1516528505

  • 精神科医

    臨床心理学を終了後、医学部に進学し
    精神科医になったものです。

    臨床心理士は人生の経験も私は必要だと思うので
    40歳で臨床心理士は遅くないと思います。

    ただし
    1 基本的に精神科の既往歴がある人はカウンセラーに向いていません。うつの既往があるから、うつの患者のことがよく分かる、という人が多くてびっくりしますが、元々本人の再発の可能性が高いのに、患者と接することで再発リスクがとても高くなります
    2 金銭的に大変です。まず、東京では臨床心理の修士に行くために予備校に行きます。そして院に行き、さらにボランティアのような職をしながら、どこか教授のコネも含めて、常勤の職があくのを待ちます。現実的には常勤的に働くのに、ポジションは非常勤というところも多いです。
    常勤の職もWISCなどの心理検査も多く、カウンセリングをできるところは限られます。(日本ではカウンセリングで保険点数が請求できないので)しかもお給料も常勤でも月20万程度です。

    本人か親に経済力がないとできません。お金よりも、やりたいことを優先させる職だと思います。

    ユーザーID:3220456150

  • 大学院に直接入学できます

    学部からと考えていらっしゃるようですが、学士を持っていれば、学部不問で大学院は直接受験可能なところが多くあります。
    修士2年間で集約して勉強してみてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:8235218145

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