着物の家紋について

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生活・身近な話題

A

着物(喪服 留袖)の家紋にお詳しい方よろしくお願いします。

家紋については、数年前に亡くなった母から昔色々聞いていましたが
娘の喪服 留袖を作るにあたり、どの紋を入れるのが正しいのかはっきりと分からず困ってます。

私の喪服 留袖に入れた紋 蔦
私の嫁ぎ先の紋 丸に蔦
私の実家(父方)の紋 丸に橘
(母曰く)私の女紋?が 蔦

母の実家の紋 剣かたばみ

母の喪服や留袖の紋は蔦です。

母の言葉を思い出すと娘にも蔦の紋を入れるのが正しいかと思っていますが
それで合っていますでしょうか?

ユーザーID:3962695594

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  • 母親の紋

    うちの地方では、娘は母親の紋を継ぎます

    私が結婚する時、喪服や留め袖に母親の紋を入れました

    でも、結婚する時、婿さんの家紋を入れて仕立てられる方もおり、『これでなけりゃいけない』というものでもないみたいです

    紋って自分で創作してもいいみたいなので、娘にはオリジナル紋を作ろうかな〜なんて考えています

    ユーザーID:2431482077

  • 女紋でしょう

    我が家は父方母方とも京都なので、女性の着物に入れる紋は女紋が当たり前です。
    でも女紋を持つ習慣があるのは限られた地域だけのようで、家紋でないことを説明してもわからない方が多いし、結婚した時にお相手の家への説明が面倒だったという話も聞きます。

    ちなみに女紋とは代々母から娘に伝える紋です。家紋ではなく女系で繋がっているというところがよくないですか?

    ユーザーID:9731002760

  • 着物の家紋

    着物の家紋ですが、女性は結婚後も実家の家紋の着物を着てもいいそうです。
    主様やお母様の着物を娘さんが着る場合、家紋はそのままで構わないと思います。
    でもこれから嫁ぐにあたって仕立てる着物には、嫁ぎ先の家紋を入れるべきだと思います。

    主様のお母様は、娘さんにはお祖母さんですよね。
    これから仕立てる着物に主様のお家やお母様のご実家の家紋を入れるのは、嫁ぎ先になじまないようにというようにも取れるのでは?
    婚家のお姑さんが家紋に詳しい場合、お気持ちを害されるのではないでしょうか。

    あと家紋は地域によっても違うと思うので、これから仕立てられるなら呉服屋さんにお伺いするのが一番いいのではないでしょうか。

    ユーザーID:0365953156

  • 女紋

    着物屋さんにでも聞くのが一番だと思いますが、私も母から「女性は父系ではなく母の紋(女紋)を継ぐ」と聞きました。だから蔦だと思います。

    ユーザーID:2795267996

  • 関西ですか?

    娘さん結婚ですか?
    家紋には実に様々な地域差があります。
    女紋は主に関西の風習ですが、関西以外でも全国に存在する小京都と呼ばれる地域(昔京都と交流の深かった地域)でも稀に見られます。
    ですから地域によっては脈々と女紋を受け継ぐ人もいますが、女紋なんて考えが無い地域もあります。
    女紋の考えがない地域の場合、もし嫁が婚家と違う紋が入った着物を着ていたら『借り物』のようだからと染め直しや紋替えを姑から強要されることや、『嫁実家が着物を買った事に対するあてつけ』と捉えられる事もあったそうです。女紋が無い地域では、嫁の着物の紋は婚家の紋です。嫁の家の紋(婚家と違う紋)が入った着物というのは、着物のお金を出したのは嫁実家である、という証しですから快く思わない姑もいたという事です。慎ましい嫁なら例え着物のお金の出処が嫁実家でも、婚家の顔をたてて婚家の紋にするのが当然と考える姑もいるでしょう。まあ、現在は姑世代がそこまで着物や紋に厳密な人が少なくなったのでどんな紋でも気にしないという姑も多いですが、無駄なトラブルを避けるなら娘さんが結婚する相手がどう考えている人なのか調べてから紋を入れるのが得策です。

    ユーザーID:7106703031

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • ウチでは

    ウチは姉妹二人とも母の紋が入っているので
    蔦でいいですよ。

    ユーザーID:3401059008

  • 女紋、男紋

    着物に入れる家紋は、実家の紋を入れると思っていました。
    なので、貴方のお嬢さんは、貴方の嫁ぎ先の紋を入れるのではないでしょうか?
    着物を譲り受けると、紋は母親の実家の紋が入っていることになります。

    結婚後に購入した着物に紋を入れる場合は、嫁ぎ先の紋になると思います。

    喪服・留袖は持ってないのですが、必要でしょうか?
    私は母を亡くした時、ブラックフォーマルも持ってなくて、亡くなる前日に買いに行ったくらいです。
    祖母達から、本当は娘も喪服を着るのだけど、若くて用意もしてないし、真夏で疲れもあるだるうから洋服でいいと言われて、なぜかいまだに用意していません。笑
    着ないでいいのなら、いつまでも着たくありませんので・・・

    ユーザーID:7689887479

  • お母さんの実家の家紋

    娘さんの喪服は、あなたのご実家の家紋です。
    つまり、あなたのお父さんが入るお墓にある家紋です。
    丸に橘です。
    大正生まれの祖母に育てられ、呉服屋で働いておりました。
    私の喪服は母の実家の紋でしたよ。

    ユーザーID:8815364395

  • 私は

    私のところでは喪服には実家の家紋を入れると聞いています。
    母方祖父母が亡くなった時、母を含めた娘3人は祖父母(祖父家)の家紋の入った喪服を着ていました。
    つまり、私の喪服は私の父家の家紋が入っています。
    ・・・となるところでしたが、母家の家紋が由緒ある家紋のため、父の賛成もあって母家の家紋になっています。
    最近は家紋を勝手に変える家もあるとお寺の住職さんが言われていたそうで、お墓の家紋を変えるぐらいだから喪服も良いでしょ、となったそうです。

    トピ主さんがご主人家に嫁いでおられるなら、私の地元だと娘さんの喪服にはご主人家の家紋が入ると思います。

    ユーザーID:8785533894

  • 蔦であってはいるんですが

    地域によっては女紋の伝統のない地域もあります。
    その場合は家紋をいれますが、さらに実家の紋(丸に蔦)を入れる派と、嫁入り先の紋を入れる派に分かれます。

    こればっかりは嫁ぎ先に確認なさるのがいいですよ。

    結納を頂いてないんなら、娘の持ち物くらいこっちの勝手にしたいですけどね。
    これもまた姑さんの性分次第です。

    ユーザーID:9389100855

  • 私の場合

    娘さんは、トピ主さんの嫁ぎ先の家紋をつけるのでは、ないでしょうか?

    私達姉妹は、実家であつらえてもらった着物の紋は、実家の紋になっています。周りの方々、同じくご実家の紋付きですよ。

    ユーザーID:1676689314

  • うちの地方は…

    嫁ぎ先の紋を入れていましたが、それが常識だと思い込んでいました

    私も詳しい方にお話しを聞いて参考にしたいです

    とぴさま、トピ立てありがとうございます

    ユーザーID:0349688420

  • 女紋は一生変わりません

    何処に嫁いでも、誰に嫁いでも、
    女紋は一生変わりません。

    あなたのお母様、おばあさま、曾おばあさまは
    全て同じ紋を受け継いでいきます。

    あなたに女の子が生まれたら、その子もその門を受け継ぎます。

    紋を見ればルーツがわかります。
    私は丸に梅鉢なのですが、お嫁入りお嫁入り道具の着物のみならず、
    袱紗や鏡台に至るまで、丸に梅鉢を入れました。

    ユーザーID:6116702138

  • 詳しくはないですが

    嫁入り前に誂える着物には実家の紋、嫁いでから作った場合は婚家の紋を入れる、と聞きました。

    ユーザーID:3799164489

  • 呉服店経営です

    家紋に関しては地方によって様々な風習があり、一概にどれが正しいという
    ことはありません。

    ちなみに「丸に蔦」と「蔦」は同じもので、関西は丸をつけると仰々しいと
    いう理由で丸を省いているだけです。

    ご自身の女紋が蔦、婚家も蔦(丸に蔦)ならば、関西地方なら丸抜きの蔦、
    関東ならば丸を省かない「丸に蔦」を入れるのが適当かもしれません。

    ただ、そのあたりの風習をご存じない姑さんが、(丸のない)蔦を入れてる
    のをみて「これはウチの紋じゃない!うちに嫁いできたのに!」といわれる
    こともありますので、そのへんはお母様や姑さんを立てて、念の為に
    お伺いを立ててから入れることをお薦めします。

    ユーザーID:9992769081

  • 嫁ぐ前と嫁いでからでは違うと

    愛知県では

    女性は、嫁ぐ時には実家の家紋
    (嫁入り道具のアピール)

    嫁いでからは、誰がお金を出そうと
    嫁ぎ先の家紋です

    少しでも、参考になりましたら 
    幸いです

    ユーザーID:8683639690

  • うちの場合

    私の母=A
    私の家=B
    私の喪服など、紋付き一式=B
    私の嫁ぎ先=C

    娘に持たせるなら=C

    と理解しています。

    家紋はその名の通り、生まれた家の紋

    嫁いでから喪服を作った場合は、生家の紋でも嫁ぎ先の紋でも可、と理解しています。

    というわけで、夫の母はCの喪服ですが、女紋では輪を入れないことが多いのに(私の認識では)夫の実家では女紋にも輪を入れた。伯母達は輪入りのCだったのに対し、義母は輪がなく、義祖父の葬儀の際「義母も嫁なのね…」と全く違うBの紋をつけている私は思ったわけです。

    私は全て嫁入り前に用意してもらいましたので、生家の紋ですが、妹は嫁入りの結納で(喪服と留袖は用意済みであることから)色紋つきを嫁ぎ先が用意してくれ、その紋は嫁ぎ先の物です。

    トピさんの喪服・留袖を用意される際、嫁ぐ前か後かでも事情が違うと思いますが、お嬢さんが生まれた家の紋であっていると思います。

    ユーザーID:0978210569

  • 私もよくわかりません

    着物の家紋は嫁ぎ先の家紋を入れるのか、若い時、独身時代に自分の実家の家紋を入れておいていいのかわかりません。
    教えてください。
    よろしくお願いします。

    ユーザーID:2263290185

  • 私の場合

     北信越地区のものです。
    (結納金をもらった)
    結納金で留袖を作るので、留袖に入れる紋は、嫁ぎ先の夫の家の紋
    喪服は実家でつくって持たせるので、実家の家の紋

    です。

    これが私の地域の一般的です。

    ユーザーID:5645678952

  • 関西出身です

    その昔、京都の有名な先生の着付け教室で自分の実家の紋を入れるのが一般的だと習いました。

    貸衣装屋さんでは、五三の桐の紋が入っていることが多いです。

    五三の桐を女紋だということで、あつらえの着物に入れた方を知っていますが、せっかく自前なのに、もったいないなあと感じたことがあります。

    おそらく場所によって決まりが変わるのではないかと思います。

    ユーザーID:6345084208

  • 私は母の紋

    地方によって違うように聞いています。
    私は関西育ちで、父は瀬戸内出身、母は姫路出身ですが、母の紋を娘は受け継ぐ、と教わりました。

    ユーザーID:2067082842

  • 娘さんの嫁ぎ先に合わせる

    どういうタイミングで、その着物を作られるかにもよりますが、結婚準備ということでしたら、相手先に伺って、そちらの指示に従うのがいいと思います。

    娘さんが当分結婚しそうもない、ということでしたら、今の家の家紋で統一されるのが一番いいかと。婿養子でないなら、父親家系の家紋(女紋かあればそれ)と同じもので。

    色無地などにも入れますが、紋は、実は何でもいいらしいんです。喪服や留袖は、親戚一族が揃う機会に着ることが多いので、そういう着物は、一族と同じものに合わせておくのがいいかと。私はお茶をするので、紋付の色無地を多数持ってますが、父方、母方、自分が好きな紋と、色んな紋を持ってます。誰にも何にも言われたことはないです。

    染め抜き紋なら、あとから紋だけ染め替えできますし、嫁入り先で何か言われたとしても、実家の紋で、とか、祖母から受け継いだものなので、と、どのようにもかわせますから大丈夫ですよ。

    ユーザーID:1545120936

  • 地域差もあります

    我が家の場合ですが,実家母と私と娘は女紋を入れています。

    私の嫁ぎ先の地域には女紋の慣習はないので,地域の慣習に従うと娘には嫁ぎ先の紋ということになります。
    しかし義両親に相談したところ「家紋に執着はないからどちらでも」とのことだったので,娘と相談して娘も女紋を継承することにしました。

    Aさんの義両親様のお考えもあるかもしれませんので,ご相談の上で女紋を入れるようになさってはいかがでしょう。

    ユーザーID:1575065602

  • 合っている

    女紋なら「蔦」ですね。

    ユーザーID:3484189454

  • 私の中では・・・

    自分の喪服は自分の旧姓(要は実家)の紋が女紋(丸で囲われた紋)です。
    実母の喪服は実母の実家(母の郷)の女紋が入っています。

    義母の喪服は嫁ぎ先の女紋が入っています。

    この差は私と実母の喪服は結婚前または嫁入り道具の一つとして実家で誂えてもらった喪服で、義母の喪服は義母が結婚後に義父が誂えた喪服だということです。

    私の「常識」では「女は実家の紋を背負っている」だと思っています。
    私の所有する着物で結婚前に誂えたもの(色無地・留袖など)は全て私の実家の紋が入っています。

    私の子どもに喪服を誂えるなら私の実家の紋ではなく、今の姓、つまり夫の家紋を女紋で入れます。
    子どもの結婚後に紋を入れる着物を作るなら(喪服や色無地・留袖など)結婚後に名乗る名字の紋(だいたいにおいて夫の家紋)をいれるようにアドバイスすると思います。

    ユーザーID:3026666157

  • 紋は

    女性の紋は
    結婚したら、嫁ぎ先の家紋になります。
    独身は、父親の家紋になりますよ。
    母親の家紋は母親の実家の紋になるので、貴方は入れられませんよ。

    ユーザーID:2515521476

  • 作った時の家の家紋

    結婚準備で、嫁入り前に作ったら、現在の家の家紋(ここでは丸に蔦)。
    結婚後なら嫁ぎ先の家紋と呉服屋さんから聞きました。

    ユーザーID:8213959970

  • 末期養子?

    両親が養子なった場合の家紋でも、女紋を優先させるのでしょうか?
    それだったら今後も、誰も、実家(養子家)の紋を使う人がいなくなってしまいます。
    まぁ〜、義理の姉はどうするのかしら?
    (何も気にしてない、知らないかな?)
    財産があるわけでもないから、どうでもいい話というのが本音かな。笑

    ユーザーID:7689887479

  • 母親の紋

    私は母親の紋を引き継ぐと教えられました。
    嫁いだ娘と実家の母親が紋付を着て並ぶような場合は、紋が違っていてはみっともないと・・。
    離婚するようなことがあっても、これなら着物も持ち帰れますね。

    ユーザーID:9150896380

  • 好きな紋で 自作も可

    新しくご自分で決めてもいいのです
    高々400年ほどの歴史の紋(もん)です
    家紋家紋と騒ぐ愚は避けましょう

    ユーザーID:8225848144

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