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アルツハイマー初期と診断された義父―今後の対応

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家族・友人・人間関係

近所住まい

経験者・介護関係者の方からアドヴァイスいただけると嬉しいです。

義父:80代初め。首都圏で義母と二人暮らし。アルツハイマー初期。
義母:80代初め。障害があり義父の介護は不可能。介助を受けて自宅で生活することを希望。現在は公的援助は受けず、義父の介助に頼っている。
義姉:都内在住。共働き(激務)・3人の子。
夫:義父母と近居。都内勤務(激務)。
私:自営。自宅での仕事も多いが、1年の3分の2くらいはほぼ毎日取引先等に出かける。
義妹:近居。独身。都内勤務(激務)。

義家族全員が(少なくとも表面上は)、男女の区別なく実子が平等に親に関わるべきだと考えており、私もそれが当然と思っております。ただ、近居で自宅にいる時間の多い私が、多少の雑用を引き受けることはやぶさかではありません。それでも、同居したり、自分の仕事に大きな影響を被るほどの負担を担うつもりはありません。

今後、義父には失禁・徘徊などの場面が出てくるだろうと予想しています。そのときには義父は施設にお世話になるのが現実的だと、私は考えています。

ところが、義両親は施設を予約しようとしません(はぐらかして話を進めようとしない)。実際に自立が困難になってから施設申し込みをしたのでは遅いと思うのですが、「そのときになったら考える」と。夫は説得しようとしていますが、義姉妹は「頑固な両親がそう言うなら仕方がない」と。

失禁や徘徊のフォローをすることは義母には不可能ですし、義姉妹が引き取って同居することも無理でしょう。実は、私が廃業して介護することが暗に期待されているのでしょうか? 私にはそんな覚悟はありません。

「近居の実子の配偶者」という私の立場から、義家族に施設を予約することを強く依頼してもよいでしょうか。どう話せばよいでしょうか。

※必要な情報があれば補足します。

ユーザーID:7063486239

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  • 時間が掛かる事です

    アルツハイマーの初期と診断されたとの事ですが、では、いつ頃、徘徊や失禁が起こり始めるのですか?診断したお医者様に、その見通しは聞かれました?
    まだ何も問題行動が起こっていない今、診断名だけでは介護区分も要支援にすらならないと思いますよ。その状況で、施設の予約はできるのですか?
    「今から施設を予約しておかなければ間に合わない」と思うのは、何故ですか?

    基本的に、アルツハイマー型認知症は、数年以上のスパンで見て行かなければならない疾患です。
    個人差が大きい・・・とは言え、お義父様は既に80歳、高齢の人の方が進行が遅い傾向にある事を考えると、失禁・徘徊などの症状より先に天寿まっとうが訪れる可能性だってあります。

    アルツハイマー初期の方には、自分が以前とは違うという自覚があります。
    自分が少しずつ変わっているという自覚は、大いなる恐怖をもたらすもののようです。
    今、その恐怖と戦っている義父様に、施設を予約しろと迫るのは、とても残酷な事です。

    受け容れるのに時間がかかる事ですし、それを待つ時間がないほど進行が速いものでもありません。

    続きます。

    ユーザーID:1898799900

  • 依頼しない。廃業もしない。

    経済力を持った実子が三人もいるのに、配偶者が口出しするのはNG。
    あなたに期待しているということもないでしょう。

    三人でお金を出し合って、ヘルパーさんに通ってもらうのが一番ではないでしょうか?
    施設は、アルツハイマーの今後の進行によっては、高い前金だけ取られて迷惑行為の為また出されるかもしれませんよ。
    まだ義母さんのほうが、安心して施設にお任せできます。

    ユーザーID:3957221804

  • 時間がかかる事です2

    お住まいの地域に、地域包括支援センターがあると思いますから、施設申込みより先に、まず、そこでご相談なさっては如何でしょう?
    市町村に設置が義務付けられていて、様々な相談に乗ってくれます。

    ご本人達への説得についても、施設への申し込みについても、まずは、支援センターに相談するのが良いと思います。
    打てる手は今の内に考える必要があるでしょうけれども、焦る必要はありません。

    80歳というご高齢の義両親には、受け入れるのにも時間がかかる事です。
    徘徊・失禁などの症状が現れるまでには、まだ間がありますから、専門機関への相談をしつつ、ゆっくり向き合っていただきたいと思います。

    ユーザーID:1898799900

  • レスします

    実子の配偶者という立場では、強く依頼するのは筋違いに思います。
    ですが、実子3人が実際問題フォローできる状況になく、主さんも仕事に支障被るほどの負担を担うつもりが無いのであれば、その事についてはよく話しておくべきです。

    話し合いも必要ですが、先ずは実子3人とあなたも含めて、アルツハイマーについての知識と理解を深めてください。失禁や徘徊で終わる病気ではありませんし、仮にあなたに介護する覚悟ができたとしても、お一人でフォローできるような病気ではありません。
    初期との診断であれば、当面は投薬でどの程度進行を抑えられるかですが、その間に実子3人に決めてもらうしかないでしょう。
    残酷ですが、進行の度合いは個人差がありますが、いずれ自宅介護はできない状況になる事を覚悟する事になると思います。

    80代との事、これまで自宅で過ごされていたのなら、ご自分たちで施設に入る踏ん切りはなかなかつかないと思います。あまり感情的にならず、どうか冷静に話し合われますように。

    また、義父よりはむしろ義母のフォローが主さんの立ち回りになるのではないかと思います。

    ユーザーID:9254717586

  • 予約しても後回しになるので

    私はトピ主さんの考え方は正しいと思いますし、予約ができるのならどんどんした方がいいとも思います。

    ただ、介護施設の予約というのは、ホテルの予約とは違うんですよね。

    特に利用料金が安い特別養護老人ホームは、いくら先に予約をしていても、介護優先度の高い人が申し込めば、先を越されてしまうのが普通だからです。
    要介護度が高いと予約してなくても即、入れるのに対し、要介護度が低いと何年待っても順番はきません。
    そのため、介護度が低い義父さんの場合は、予約しても結局は後回しになるので、予約を急ぐ必要はないように思います。
     
    アルツハイマーの症状の進行は、人それぞれです。
    あっというまに失禁・徘徊まで進んでしまう人もいれば、10年経っても「ちょっとボケてるね、おじいちゃん」のレベルを維持できる人もいます。
    トピ主さんは、最悪の事態を想定して、少々、パニックに陥っているように思います。
     
    もう少し様子を見て、今、一番すべきことは何か(施設の予約より病気の進行を遅らせる薬の服用など)を皆さんと相談した方がいいのではないでしょうか。

    ユーザーID:6008872094

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  • アドバイス

    私は介護士と栄養士兼調理師として長年施設勤務をしてきました。認知症やアルツハイマーの方と接する機会も多いのでお役に立てる範囲でアドバイスします。

    まずアルツハイマー初期ならまだそれ程の障害は無いように思えます。アルツハイマーは徐々に脳内神経を萎縮させる病ですから、初期段階なら投薬でだいぶ抑えが効きます。後は三度の食事を気を付けてあげて下さい健脳食…繊維質のある食べ物を成る可く取らせて運動を欠かさず規則正しい生活をさせる…これだけでも進行は防げます。


    あと市町村の福祉課に相談をして介護度を調べて公共の福利を利用して下さい。デイサービスやヘルパー派遣、食事サービス襁褓配給など受けられます。
    私のお勧めは小規模多機能ホーム入所です。そこならば週何回かのデイサービス、忙しい時のショートステイ、月1の医師看護士の自宅診察もヘルパー派遣食事サービスもとれますし、アルツハイマーが酷くなれば、だいたいのホームは特別養護老人ホームと提携しているから即入所、提携病院へ入院も可能です在宅介護が難しい場合はその手があります。金銭的に大変ならば公共のホームならば問題ないし。


    兎に角無理はしないで下さい

    ユーザーID:5741616723

  • 母が施設に入っています

    うちの母が脳卒中で倒れ
    病院から施設にいます。
    病院のケアマネージャーさんと相談して
    自宅近くの施設を予約しました。
    運よく国の施設に入っているので
    月の負担は、7万前後、母の年金は15万。
    母は元気な時から倒れたら施設と言ってました。
    実の娘にも迷惑はかけないつもりでいました。
    うちは父と母が別居していました。
    お金持ちではないですが、施設にはいるお金は
    ふたりとも用意してくれていました。
    弟のお嫁さんとはうまくいってます。
    お見舞いに行って、洗濯物をするだけだからです。

    とぴさんが言うこと。
    私が介護をしていて夜中にもし調子が
    悪くなるとすぐに対応できなくなる。
    24時間対応のプロのスタッフがついてくれていたほうが
    安心。
    このような調子で入ってもらいましょう。

    介護をお嫁さんや娘さんに頼んでいるところは
    うまくいっていません。
    必ず不満が出てそれが態度にあらわれます。
    義両親にとってもよくないです。
    笑顔でお見舞いに行って、また来るねがいちばんです。

    ユーザーID:4932808136

  • 今の状態では

    アルツハイマー初期と診断されたお義父さんはアルツハイマー治療薬を服用し始めたばかりでしょうか?

    治療薬を服用しても症状はゆっくり進行していくので、第三者の協力が必要になってきますよ。

    まずは地域の役所の保健福祉課や地域包括センター等で相談をお勧めします。

    要支援か要介護かの認定を受けて公的サービスを受けて下さいね。

    例えば家事の介助をお願いするとかデイケアを利用するとか。

    お義父さんが家事やお義母さんの世話をするのは難しくなると思うので。(家庭内でケガをするとかガスの消し忘れが出てくる恐れがあります)

    施設の予約はした方が良いですよ。後でキャンセル出来ますし。

    家族での介護と決められた介護サービスだけで介護をするには限界がありますからお連れ合いの兄弟間で予約の相談はなさって下さい。

    役所で相談すると近隣地区の施設の資料をくれますから、いくつかもらって検討してみると良いですよ。

    ユーザーID:9507772160

  • 大変ですね・・・

    うちの義父母もちょうど同じ年代なのですが
    この年代って、公的機関の助けを「恥」と思っているためか
    説得するのは大変ですよね
    うちも義母が初期の認知症と診断された時(診察を受けさせるのも一苦労)
    今後の生活のことを考え、介護認定の申請をしようと義父に提案したら
    烈火のごとく怒り出し、拒否され続けました
    「おばあちゃんは正常だ」と信じて疑わなくて・・・
    夫と義兄が説得すること2ヶ月、ようやく義父も義母の認知症を
    認めて申請を承諾しました

    初期なら適切に薬を飲むことで徘徊や失禁をするまでまだ時間が稼げます
    介護保険やデイを利用してまだしばらく自宅にいることは可能かと
    いきなり施設の予約ではなく、介護申請をまずはして介護認定しもらい
    担当のケアマネさんと相談しながら勧めてはいかがでしょう
    家族だから何でもしてあげるのが美徳と思いません
    そういった美徳で家族は崩壊します
    今まで通りの生活は出来ないことをまずは当人が自覚することから
    全ては始まります
    その上で、施設の予約も含めて
    トピたちご家族が出来ることをして差し上げればいいのです

    ユーザーID:1186839199

  • 義父母様の意思のご尊重を

    私は男性ですが、トピ主さんと似たような立場の者です。

    将来予想される介護について、しばしば当事者や近親者が「他人事」で、周りが気を揉む場合がありますが、立場を超えて介入できることには限度があります。

    トピ主さん一家として、実子である配偶者(夫)の方と「できることできないこと」の合意はできているでしょうか? そして、トピ主さんのお考えを夫に明確に伝えていて、夫はそれを了解しているでしょうか。

    上記ができているとしたら、どのように介護に関わるかは実子がしっかり話合った方がよく、トピ主さんができることは、夫と情報を共有することと一家として「できることできないこと」をそのつど確認することぐらいではないでしょうか。

    それとお義父様はご自分の病気に対して病識があるのでしょうか。基本は義父母様がどのように(またはどこで)人生を終えたいかの意思や「生活の質」が一番に尊重されるべきです。


    もう一歩踏み込むなら、お義父様の症状の変化や、服用している薬がきちんと合っているか否かの様子を見守り、的確に実子に伝えることかと思います。

    ユーザーID:1816249207

  • 父が認知症です

    両親、私(兄)と妹の家族ですが、私が50代(孫もいます)妹が40代でそれぞれ家庭をもっており、実家は関西ですが、私は大学以来、関東住まいです。

    父が70代で認知症を発症し、母が一人で介護していましたが、限界に来て、施設に入りました。最初は「忍びない」と言って、父を連れ帰ったこともありましたが、結局、施設に入っています。

    介護が現実のものにならない限り、施設入りという現実から目を逸らしたくなるのは仕方ないと思いますが、現実になるとやはり大変です。ご両親自身が目を逸らしている間は無理強いしない方がいいかもしれません。現実になったら、嫌でも目が向きます。

    ユーザーID:2476542708

  • 在宅

    義父は、アルツハイマーですが、徘徊はしませんし、自分の意思はしっかりと持っています。
    義母も、認知症ですが、徘徊はしません。
    失禁は紙おむつで対応できます。
    ただ、失禁するだけでなく、もっとひどい状態になれば、自宅では無理だと思います。

    あと、ヘルパーさんが、常時来てもらえるようにすれば、家族の負担はかなり減らせます。また、食事以外はほぼ寝ており、在宅で今のところ対応しております。

    施設入居も、本人が嫌がるとなかなか話は進まないですから、在宅で、介護保険を使っていかれたらいかがでしょうか?
    実子が施設希望ではないなら、様子を見たほうがいいと思います。

    当方では、兄弟嫁で、対応していましたが、やや対応困難になってきて、ケアマネと相談して
    ヘルパーさんの時間を増やして行っております。

    ケアマネさんによっては、対応の仕方が違いますので、良く理解してくださる方にあたれば、随分と違ってきます。
    ただ、お一人で介護は無理ですから、その点は、一人で抱え込みすぎないようにされたほうがいいと思います。

    ユーザーID:3157408680

  • トピ主です

    皆様、レスをありがとうございます。hato様のレスまで拝見したところで書いています。

    義父母が年々義父母が年老いていくのは分かっていましたが、降ってわいた話に狼狽してしまいました。対応は夫に任せていますが、夫自身と私との温度差、義姉妹との温度差があることもわかり、パニックしていたかもしれません。

    ●現在は医師の診断が下りたところ。介護認定はこれから。夫も医師に話を聞きに行く予定。義父は薬を処方されて使用している様子。

    ●夫の意見
    皆様のレスを拝見し、夫と意見を一致させることが重要だと改めて思いました。夫は必ず話し合って私の意見を尊重してくれますので、私の同意なしに私の関わる物事を進めることはありません。しかし、話し合うなかで、夫が心の奥底では、短期的にでも同居して介護することを望んでいることを感じました。また私が義両親と話したときも、義両親自身も今はこれまでの生活を続けながらいざとなったら介護してほしい、それを私から言い出してほしい、と思っているのではないかと強く感じました。暗黙の期待に対して私が強くありつつかつ夫との信頼関係を維持できるか、正念場だと思いました。

    ユーザーID:7063486239

  • トピ主のコメント(19件)全て見る
  • トピ主です 頑固な高齢者にどのように言葉をかけるか

    すべてのレスをよく読ませていただいています。
    引き続きアドヴァイスをいただければ、大変ありがたいです。

    レスを拝見していて、施設の件は本丸で、そこに至るまでに多くのことがあると思いました。

    実際の対応は夫に任せるとしても、「このままの生活はいずれ立ち行かなくなるのだから、少しずつ生活を変えていかなくてはならない」ということを、どう話したら受け入れてくれるでしょうか。


    きんぎょ様の

    >この年代って、公的機関の助けを「恥」と思っているためか
    >説得するのは大変ですよね

    その通りなんです。義父母も他人の介入を非常に嫌います。プライドが高く他人への警戒心が強いです。多少不便でも気ままな生活を手放したくないようです。一方で、最後の最後には誰か(子)が何とかしてくれるだろう、という考えが透けて見えます。

    義母に障害があるため、申請すれば多くの公的援助を受けられるはずなのに、何一つ受けていません。今回も介護認定まで進めるかどうか…。

    生活の変化の例では、ガスコンロの使用をめぐって数週間攻防しています。何か起こるまで放置というわけにはいきません…。

    ユーザーID:7063486239

  • トピ主のコメント(19件)全て見る
  • 本人が予約するわけがない。

    認知症の症状としてほとんどの人が「自分の病識を持たない」というものがあります。要は「自分は認知症の症状などない」ということ。もしくは症状があってもそれも忘れちゃう。認知症の義父が予約などするわけがありません。

    自分も障害がある義母。そして一番身近な存在で自分の介助もしてくれる存在である義父を施設になど本心から考えられるわけがありません。また、次は自分かと思うと猶尚更動きも鈍くなるでしょう。

    人間慣れ親しんだ自分の家にいたいのです。
    心を鬼にして子供がせねばなりません。

    うちも母が認知症ですが、さほど母と仲が良くなかった父でさえ(そしてバリバリ動くのが好き)施設や病院への動きは皆無でした。明らかにおかしい母に対して怒りながらそれでも細やかに面倒をみることはするのですが。

    施設や病院へのとっかかりってその年齢(うちは70代前半)には難しいようです。私が有無を言わさず病院の予約、その2年後に施設を予約、さらにそこから一年で入所しました。

    あなたの夫にも一度だけ膝を突き合わせて話してください。その後は彼の親ですからほっといたらいいと思います。

    ユーザーID:8459702998

  • 頑固な高齢者の説得に魔法の言葉はありません

    先のレスにも書きましたが、うちの場合は介護申請の段階で
    説得するのに2ヶ月もかかりました
    説得は実子である夫と義兄に丸投げしました
    結婚して20年、敷地内同居をしてから10年たちますが
    結局、嫁はいつまでも他人なんですよ。その他人の嫁が
    あーだこーだ言っても頑固な高齢者はますます意固地になります
    その上で夫を盾にして自分の意向をはっきりさせた方がいいかと
    「介護のために仕事は辞めないし、他の親族にそれを強要するのも絶対反対」
    「最終的に施設も視野に入れた公的サービスはフルに活用し、
    なるべく長く義母が自宅にいられるよう全員介護の体制なら出来る限りの協力はする」
    という意向を伝えました。
    夫は単身赴任、離れて暮らす義兄は激務、私はフルタイム正社員
    なのでかわいそうですが出来ることは限られています
    当然ながら当人たちにとって不自由なこともあるわけで、
    結果的にデイを利用するようになり
    現在は短期のショートステイを検討するまでに

    出来ないことは出来ないとはっきり言いましょ
    自分も含めて誰か一人が負担を背負わないように、うまく夫を誘導することです

    ユーザーID:1186839199

  • 登場人物が1人足りない

    トピ主さんは介護の基本は実子といいながら、登場人物に
    他人であるトピ主さん自身を入れている。
    なのに、トピ主さんと同じ立場であるはずの義姉夫はでてこないのはなぜですか?
    シングルマザーなのでしょうか?

    おそらく表面上は実子でといいながら兄弟全員が嫁のトピ主さんが申し出てくれれば丸く収まるのにと心の中で思っているんでしょうね。
    ただ、それは本来筋違いだということもわかっているので言葉には出さないだけで。
    トピ主さんの役割は3兄弟+1の1/4ではなく、あくまでも夫の分担分のフォローのみです。
    決して自分から少しでも譲歩することは言わないほうがいいです。
    通常の同居ではなく認知症なんですから。
    義親の説得は実子に任せて、トピ主さんは夫のフォローはするけれども仕事を辞めるつもりも同居するつもりもないことをはっきり夫にわかってもらうことが一番だと思います。
    あくまでも夫のサポートに徹しましょう。

    ユーザーID:1322392837

  • トピ主です 施設利用について

    9/2のきんぎょ様のレスまで拝見しました。ありがとうございます。

    皆様の具体的なアドヴァイスや経験談を何度も読ませていただいて、私の不安がどこにあるのか、この先どのような態度でどのような方向へ動いていけばよいのか、見えてきたような気がします。


    施設利用については、ゆりあ様のレスがとても参考になりました。

    >私のお勧めは小規模多機能ホーム入所です。
    >そこならば週何回かのデイサービス、忙しい時のショートステイ、月1の医師看護士の自宅診察もヘルパー派遣食事サービスもとれますし、アルツハイマーが酷くなれば、だいたいのホームは特別養護老人ホームと提携しているから即入所、提携病院へ入院も可能です

    介護関連施設の一覧表やパンフなどをもらってきて字面は理解できても、具体的にイメージしづらかったのですが、ゆりあ様の示してくださったモデルで、道筋が見えてきました。(きんぎょ様の義母様もゆりあ様の書かれたモデルケースに近い経緯をたどっていらっしゃるようですね。)モデルケースの一つとしてよく心に留めておき、状況に応じて夫に伝えたいと思います。

    ユーザーID:7063486239

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  • トピ主です 施設について 2

    私の義父母(特に義父)は、自宅に他人を入れることを頑なに嫌うので、在宅のサービスを受けさせるのは、非常にハードルが高いと感じます。しかし、「リハビリの訓練」と説得して通所サービスを利用してもらい、いよいよ状態が悪化したらそこから別のサービス(施設)に移行する、という形なら、何とかなりそうだという気がします。

    通所サービスなどの利用を開始するためにも、介護認定は受けてもらわないといけませんね。義父母は、他人に自宅に入られたくないあまりに、訪問の予約をしぶったりキャンセルすることも予想されるので。

    ユーザーID:7063486239

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  • トピ主です 病識について

    ●病識について
    義父は今回、自分で記憶の異常を感じて受診しました。これは不幸中の幸いでした。周囲が先に気づいて受診の勧めたのでは、意地になって絶対に受診しなかったでしょうから。

    ですので、多少の病識はあります。ただ、深刻度についての自覚はないようです。医師の診断が出てから気を付けていますが、1日に1つくらいただの物忘れというには奇妙なエピソードがあります。また診断が出てからあとで思い返せば、ここ数か月の間に、幻覚?幻聴?と思われるエピソードがありましたが、本人は異常性に気づいていないと思います。

    不思議なのは、同居している義母は頭ははっきりしているはずなのですが、義父の記憶の変調についてほとんど言及しないことです。

    ユーザーID:7063486239

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  • トピ主です 

    トピを立てるとき、義父母のことは実子に任せるべきで配偶者が口を出すべきではないことが大原則であると承知しつつ、それでも自分の置かれた状況で何も言わないでいてよいのか、と思いました。

    私の本音は、「どうせ手助けを期待され多少の手助けをすることになるのであれば、こちらの生活の状況にも配慮して互いの都合をすりあわせ、こちらへの影響が最小限になるように義父母に行動してほしい」というものです。しかし、義父母は今のところ、自分たちの今までの生活を何も変えずに続けることに固執して頭がいっぱいのようで、それ以外のことは考えられないようです。元来頑固だった義父母を説得するのはやはり難しそうですね。

    夫を通り越して私が直接義父から「あなたはどう思うか」と聞かれ、(気持ちを傷つけないように言葉選びに苦労しながら)「公的支援を受けながら早め早めに手立てを考えていくことが必要だと思う」ということを答えたところ、義父母とも明らかに落胆していました。「いざとなれば私が手助けしますから何も心配いりませんよ」という言葉を期待していたんだなぁと思いました。

    ユーザーID:7063486239

  • トピ主のコメント(19件)全て見る
  • トピ主です

    緑楽様の言われるように

    >「できることできないこと」をそのつど確認

    というのが当面の間は現実的ですね。
    「できるときにはできることをする。できないときには、無理をしてまで引き受けない」「義父母の自立を尊重し、同時にその結果についてこちらが無理をしてまで辻褄を合わせてやることをしない」という感じでしょうか。


    遠方住まい様の
    >実子3人が実際問題フォローできる状況になく、主さんも仕事に支障被るほどの負担を担うつもりが無いのであれば、その事についてはよく話しておくべき

    また、きんぎょ様の
    >「介護のために仕事は辞めないし、他の親族にそれを強要するのも絶対反対」
    >「最終的に施設も視野に入れた公的サービスはフルに活用し、
    なるべく長く義母が自宅にいられるよう全員介護の体制なら出来る限りの協力はする」

    これらの言葉は配偶者におっしゃったのですか、それとも義兄弟姉妹に直接おっしゃったのですか。参考にさせていただけるとありがたいです。

    ユーザーID:7063486239

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  • もちろん夫を通じてです

    嫁があれこれ率先して直接、言う必要はないですよ
    夫をうまく使って下さい。夫が逃げるのであれば
    私も一緒に逃げるだけですから笑
    って、たぶん夫は本気で私がそうすると信じていたので
    動いてくれたのだと思います
    年老いた義両親の近くで今、住んでいるのは
    いずれ彼らに介護が必要になった時
    介護が大きな負担となり、自分たちの生活を
    ハードランニング的に変更することないようにするためでした
    そのことは敷地内同居をする折、夫と話をしていたことでしたので
    そういう複線があるかないかの違いもあるのかな

    私は実家で母が認知症の祖母(母の実母)を介護の末、
    看取った壮絶な現場を見ていたので
    年老いた親の介護、それも認知症の介護において
    きれいごとは通用しないことを痛感しています
    実際、祖母の介護をめぐって、それまで良好だった親戚関係は崩壊しました
    母は今も親戚を恨んでいますが
    当時、祖母を施設に入れようと言った親戚の助言を頑なに拒否し、
    あくまでも自宅介護にこだわり
    その負担を当然のごとく親戚にも求めた母が悪かったのだと
    思っています

    ユーザーID:1186839199

  • 遠回りでも早道は「認知症」の理解を深めることです。

    トピ主さんの9/3 18:53までのレスを拝見しました。
    いろいろとご心労を重ねていることが文章の端々から伝わってきます。気の張る状況ではありますが、頑張りすぎないでほしいなと思います。
    前のレスで義父母の意思と「生活の質」の尊重をと書きました。
    「じゃあ私の意思、生活の質は犠牲にしろということか」と思われたかもしれませんがそうではありません。義父母・実子の思いを汲みつつもトピ主さんが犠牲にならない道は必ずあると思います。

    今は焦りが勝って「認知症」に対する理解がもう一つ足りないのかなとも感じております。

    お義父様が自ら受診されたことに驚いております。「自分は認知症ではない」と取り繕うのがアルツハイマーの特徴の1つだとよく言われます。頑固な方が自分で病院に行ったということはよほど悩み苦しかったんだと思います。同時に「アルツハイマー」の診断は本当か、とも感じました。

    旦那さんが医師に話を聞きに行かれるとのこと。有益な情報交換ができるよう今一度「認知症」のことを夫婦で学ぶことが一番の優先事項のように思います。

    ユーザーID:1816249207

  • まずはご主人と話しましょう

    今、実子三人対主さんで話して解決になると思えません。3家族で協力体制を作るにしても、それはあくまで家族(夫婦)単位の事です。

    主さんご夫婦で話し合う事としては、主さんが出来る事と出来ない事、兄妹3人が平等に関わるとはどのような事をイメージしてるのか(お金?実際の介護?手続き?)、激務のご主人は実際介護が必要になった時に仕事をセーブする気があるのか、等でしょうか。

    混同されている方が多いですが、脳梗塞などに起因する認知症と、アルツハイマー型の認知症では行きつく先が大分違いますので、簡単な本を読んでください。

    身近では義母と母が脳梗塞後の義父を介護しましたが、めちゃくちゃでした。私は当時建築を専攻していたので少しでも解決の糸口になればと思い、研究と称して県内の小規模多機能ホームを何十か所もまわり、ベースのホームでは介護もしましたが、まだマシな方なんだなと思ったものです。

    同居の義母が何も言わないとの事ですが、多くの場合、身近な方ほど信じたくないという思いが強いものです。なんだかんだ、一番冷静に対応できるのは主さんだと思いますので、急ぎ過ぎず、根気よく構えてください。

    ユーザーID:9254717586

  • アルツハイマーの親族がいます

    祖父の腹違いの妹がアルツハイマーで入所しています。入所してからもう20年以上が経ちます。

    発症当時は彼女は一人暮らしをしており、月一で我が家に遊びに来ていました。迷子で我が家にたどり着けない、何度も自宅近くで保護されて警察から連絡が入る、自宅に様子を伺いに行ったら食器戸棚には大量の卵がストックされた状態(脳内の回路が、卵が無いから買わないと、というところでショートしてしまったようでした)、家も物取りにあった後のようでした。
    電車で2時間の距離でしたし、我が家では祖父の介護をしていたので、もう一人は無理でしたので、入所となりました。今はもう誰の事もわからなくなってしまいました。

    一例とし考えていただければと思いますが、そうした病気に関する知識を深めながら、当面は通所サービスを利用されるのが良いと思います。
    進行すれば24時間体制で介護が必要になる病気です。でも、義父さんの年齢から考えると進行スピードはずっとゆっくりしたものかもしれないし、自宅で天寿を全うされる方が先かもしれません。
    介護認定については、予約をキャンセルしないように、主さんが付き添われた方がよいですね。

    ユーザーID:9254717586

  • トピ主です

    夫婦は対等様、レスありがとうございます。

    >トピ主さんと同じ立場であるはずの義姉夫はでてこない

    ご指摘ごもっともです…。
    ただ、実際問題として、義兄もタクシー帰りの激務で、自宅・職場・義実家はまったく別方向ですので、直接の手助けは期待できないです。いずれ週末に子どもの世話を引き受けて義姉を実家に送り出すだけでも、義兄の生活から言えば相当な負担でしょう。快く送り出してくれることを願っています。

    義姉妹が私に直接的な形で負担を迫ることはないと思います。むしろ、私自身が自分の態度と言葉に気をつける必要があると、夫婦は対等様のレスを読んで思いました。ちょっといい顔をするために、あるいは兄弟同士で揉めて話が進まない時に見かねて、口と手を出して泥沼にはまってとことん嫌になってしまう可能性があります。自分の性格を心得て、気をつけます。(ayameさんのような「笑顔でお見舞い、また来るね」が理想です。)義姉妹については、離れて住んでいることから来る温度差に少し不安を覚えています。

    9/4きんぎょ様・緑楽様のレスも拝見しております。日をあらためてレスさせてください。

    ユーザーID:7063486239

  • トピ主のコメント(19件)全て見る
  • トピ主です

    きんぎょ様、度々ありがとうございます。

    >年老いた義両親の近くで今、住んでいるのは
    >介護が大きな負担となり、自分たちの生活を
    >ハードランニング的に変更することないようにするためでした

    私たち夫婦も同じ考えでした。私の実家の近くも検討したうえで、私たち夫婦の都合と諸々(義母の障害の件も含む)のことを考慮して、義両親の近くに住みました。この点については私も完全に納得しています。(ちなみに、義両親からの資金援助は断りましたので、特に負い目はありません。)


    >私は実家で母が認知症の祖母(母の実母)を介護の末、
    >看取った壮絶な現場を見ていた

    大変なご苦労をされたのですね…。
    身内には、義両親と同居・介護した人が何人かいます。一人は、排泄に問題行動の出た姑と徘徊癖の出た舅を順々に計20年自宅介護しました。本人がおっとりした性格だったこと、専業主婦だったこと、義実家の介護は嫁がすべきという地域に嫁いだことから、やり遂げました。愚痴らしい愚痴をきいたことはありませんが、話を少し聞いただけでも、私には1週間もできないと思いました。

    ユーザーID:7063486239

  • トピ主のコメント(19件)全て見る
  • すでにお分かりかと思いますが・・・

    トピ主さんのレスを読んで少し安心しました。
    旦那さんと必要なコミュニケーションをとり、配偶者の奥底の気持ち、義父母の思いも感じ取っていらっしゃる。素晴らしいご夫婦関係と思います。これからも夫婦どちらかの思いを一方的に押し付け合うことのないようお進み行かれることを切に願っております。

    トピ主さんから見て今の状況は歯がゆく映ることもあるかもしれませんが、義父母も実子も受け入れたくない現実に当惑し暗澹たる気持ちになっているかもしれないことは想像できると思います。

    そんな時に先々の心配をして、過ぎた働きかけを行うことは、下手をすると「義父母は邪魔者」「早く両親を遠ざけて私を安心させて」という間違ったメッセージを義父母・実子に伝えてしまうことになりかねません。それは今まで築いてきた関係・絆を壊すことにつながる恐れがあります。

    「状況がひどくなって介護を押し付けられかねない」というトピ主さんの心配はよくわかります。でも、そのことに囚われる前に、もう一つ勇気を出して認知症のことを勉強してほしいし、実親が認知症になった配偶者の気持ちに寄り添ってほしいのです。

    ユーザーID:1816249207

  • トピ主です

    伯父夫婦は、90台半ばまで祖父を自宅介助してくれました。介助負担がどんどん重くなった時期に、伯父家族にも重病人が出て数か月の入院と療養が必要となりました。伯父夫婦は私の両親に助けを求めましたが、両親宅は移動半日の距離、自宅スペースに余裕なし、両親の帰宅は毎晩10時過ぎ、子どもたちは高校・大学で教育費マックス。支援は何もしなかったと思います。結局、伯父一家が「何とかした」のです。苦しかったと思います。

    祖父の晩年の伯父一家と我が家のことを考えると、どんなに苦しく不公平でも目の前にいる人が「何とかするしかない」という状況になりかねない、と感じます。特に、祖父が他人のヘルパーを入れることを断固拒否したので。

    翻って義両親のことを考えると、今は介護制度があり、きちんと手立てを考えれば自分たちも周囲も比較的楽に最後のときを過ごしていけるはずなのに、考えることを拒否して大切・大変なところを丸投げしているように思えます。

    きんぎょ様、さしつかえなければ、敷地内別居の実子配偶者として、介護認定から現在までどのように義実家の生活に関わられているか、具体例を教えていただけないでしょうか。

    ユーザーID:7063486239

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