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産休・育休ではなく、再就職がしやすい社会になって欲しい

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キャリア・職場

これから

出産適齢期の女性です。

産休・育休の制度拡充や待機児童の解消などが叫ばれて久しいですが、
はたしてこれらが本当に女性や社会のためになるのでしょうか。

出産前と同じように働くのは無理だとわかっていても、
辞めたら次がパートしかないと思うから必死にしがみつく。

能力的には出産前の状態を維持できるとしても、
仕事や家事・育児との両立で必死に歯を食いしばりながら働くから大変。

小さい子供を預けてまで・・・という世間の目や罪悪感との戦い。

育休の同僚の尻拭いが大変。辞めてくれたらいいのに。


このような意見を見るにつけ、
育児と仕事の両立が本当に望まれていることなのか?と感じます。

私の周囲には、一度辞めてしまうと再就職が困難だから辞めないだけ。
もし一度辞めても、また社会に復帰できるなら、育児の期間中は辞めたいという人の方が多いです。

それなら、保育園を増やすなどの辞めないための制度の拡充より、
一度辞めても復帰できる社会になる方が幸せなのでは?と思います。

育児をする女性に限らず、なんらかの事情で離職することになった男女、
過去〜未来にわたって、出産を機に辞めざるをえない立場の女性達。
(共働きが必須と言われつつある現代でも、出産を機に退職する女性は7割近くだそうです。)

みんなにメリットがあると思いますが、
現実にはそういう政策を求める声はあまり聞かれません。

みなさんはどう思いますか?
保育園に預け、両立に追われながらでも仕事、続けたいですか?

ユーザーID:6599555597

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  • トピ主さんのおっしゃるとおり!再就職しやすい世の中を望みます

    私も、育休期間を長くするなどよりも、再就職しやすくするほうが
    子育てにはいいと思います。現状では、大手企業や公務員などの
    一部の人々だけが充実した福利厚生を受けられる一方で
    それ以外の中小企業の人々などは、育休切りなどにあっています。
    いくら育休の期間を延長してもらえるとしても、そもそも育休を
    とれない人が大多数であれば、政策として意味がありません。

    そして、女性の再就職がしやすい社会とは、男性も再就職しやすい
    社会であると思います。現状では、男性も女性も、一度退職して
    正社員の座を失ってしまうと、そこに戻るのはほぼ無理です。
    待遇も相当下がってしまいます。

    正社員の解雇規制を緩和してほしいと私は思っています。
    ごく一部の大手企業の正社員・正規職員だけが手厚く守られていて
    それ以外の中小企業の正社員などは、色々と難癖つけて簡単に
    解雇されている現実があります。手厚く守られている労働市場を
    開放してほしいと思っています。

    ユーザーID:9344025267

  • ん?

    育休をとる人の多くは、再就職が困難だからではなく、育休中も収入を得られるからだと思いますよ。
    辞めたら無収入になっちゃいますよね?

    また、会社としては、新規雇用をするよりも、トレーニングなどの手間とお金をかけた分、知識と能力のある今いる人に長く働いて欲しいのは当然のことだと思いますし、離職を促進するような制度は採らないでしょう。

    ユーザーID:5826909551

  • 意見

    育児の期間って小学校に入るまでの6年間ですか?
    中学校に入るまでの12年間ですか?

    個人的には、小学校の終業時刻が15時台ということを
    考えると、育児期間は後者(12年)だと思います。

    ということは、再就職がしやすい社会とは
    「12年間仕事をしていなかった人を採用する社会」
    です。
    仕事をする上で12年のブランクは長いと思いますよ。
    許容できるのは3年間くらいじゃないですかね?
    (それ以上だと新卒やパートの方が企業側にメリットがある)

    まずは小学校を19時までとし、3歳〜6歳の幼稚園を義務教育
    に組み込むことが必要と思います。

    ユーザーID:7889268554

  • 半分同意、半分反対

    3年休んで復帰するのではなくて、一旦辞めながらも3年以内だったら優先的に採用される、という形が良いなと思っています。
    それだと企業も、退職時にいったん新しい人を正規雇用で採用することができますよね。
    だから、辞めても復帰しやすい形にというのは同意。

    トピ主さんは、女性が全員子どもの側にずっといたいけど嫌々働いてる、と思ってるのかもしれませんけど、それはあなたの回りの出来事です。(類は友を呼ぶのでしょう)
    私の回りでは出産を機に辞めたいという人は一握りです。

    子どもが小さくても働きたいって人や働かざるを得ない人はいますし(社長やってりゃ会社は辞められません)、保育園の拡充はきちんとして欲しいです。

    私は、両立に追われながらでも仕事は続けたいです。
    無責任に仕事を放り出せば従業員の家庭を壊します。
    何より、仕事が好きだからです。

    ユーザーID:9852683944

  • 賛成です!

    私も同じこと思ってました。
    1年やそこらの育休では二人目、3人目も考えにくいでしょう。
    働いていない育休中の給料なんて必要ありません。
    配偶者控除も3号の年金も必要ありません。

    2,3人産んでほしいなら5年〜10年ぐらいの期間は必要でしょう。

    いつ、何歳でも年収300万〜400万ぐらいの働き口がある、と思えば
    気が楽です。

    男女問わず、年齢問わず、最低時給を1800円ぐらいにすればいいと思います。

    雇う方は大変でしょうが、正社員に厚待遇にしすぎて、非正規を買いたたいている状況なので、正社員という考え方もやめて、
    同一労働同一賃金、全員に社会保障、国民年金にすればいいと思います。

    ユーザーID:1976040274

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  • 現実的には難しいのでは?

    まず、1年ほどの育児休業の後保育園に預けて復職する人の中には、
    いずれの再就職は難しいからという理由以前に
    今働いて収入を得なくてはならないという方がいると思います。

    そういう人にとっては、後々いくら再就職がしやすくても、今収入が無くては困るわけなので
    やはり保育園の拡充や病児保育などが必要ですよね。

    また、仮に小学校低学年までの10年を離職したとして
    その後に産前と同じく最前線の正社員が務まるかというとそれも疑問です。
    10年といえば、公衆電話が主体からポケベル、PHSを経て携帯、スマホまで時代がかわるほどの長い時間です。
    それなのに10年前の、しかもうっすらとした知識を元にいきなり戦力になるか。

    病気でも転職でも育児でも、理由はどうあれ10年というブランクを経ての再就職は困難なのは同じです。
    それを、育児の場合のみ復職可能は現実的には難しいと思いますよ。

    ユーザーID:8716511509

  • 一理あると思います

    確かに同僚の尻拭いはしんどいです…

    尻拭いをしている女性が
    将来産休・育休を取るとは限らないですしね…

    ユーザーID:2030433168

  • 完全に同意です

    こどもがまだいない既婚女性です。
    (望んでいるのですが)

    私も今の職場で小さい子持ちの方が一生懸命働いている、でも、
    こどもの病気などで満足に出勤できない(いい雰囲気の職場
    なので、休みやすいんですが)、いつも申し訳なさそう…。

    こういうのを見るにつけ、3〜6年くらいきっぱり辞めていても、
    正社員に再就職しやすいような世の中であればなぁと思います。

    ユーザーID:4942280481

  • 私もそう思う

    2才の子どもがいて働いてます。
    子供の泣き顔で胸を痛める事が多いです。
    会社でも肩身が狭い。

    出来るなら辞めたい、でも辞めたら次はない。

    再就職が容易になるか、非正規雇用の待遇が上がればいいのに
    と思っています。

    子育てに限らず、介護や病気でフルに働けない期間は多くの人に訪れると思います。
    終身雇用が崩壊しつつあるのに、正社員のワクのしがみつくのはしんどいです。

    ユーザーID:5674463581

  • そもそも仕事がない

    今の日本だけでなく、先進国は全て仕事が少ないし、やめない女性が増えました。なので少しでもやめてもらわないと、若い人が採用されません。

    私が学生だった30年前は女子は自宅通勤で、社内結婚すればそれで退職というサイクルだったのでどんどん採用されましたが、勤続年数は数年だと思います。

    男女機会均等ということで、はたらく意志があれば定年までつとめられるし、昔より職そのものがなくなったわけで老若男女職のとりあいです。

    職が少ないのだから、生活のためではなく「生き甲斐」という暇つぶしに仕事をするのはやめてほしいです(大きな声では言えませんが)。

    ユーザーID:4301460234

  • 産休・育児休暇期間の延長

    ごく限られた企業ですが育児休暇を小学校に上がるまでとしている企業があります。
    現状だと保育園を探して預けても、残業でもできず慌しく帰宅して。。と無理がある設定になっていますが育児休暇が小学校に上がるまでになれば解決しますよね。

    産休もぎりぎりまで仕事してなんて事にせず、出産半年前くらいからお休み出来るようにすれば解決すると思うのです。
    私の同僚が出産前ですが、仕事中万が一の事があってはいけないと思いながら仕事するのはみんなの精神衛生上良くありませんよね。

    ユーザーID:3550084507

  • 政策の前に

    個人の努力が足りないことが最大の問題でしょう。

    知識も資格もスキルも何も無い。
    それじゃあ就職できなくて当たり前でしょう?
    それでも就職できるのは新卒だけ。


    「育児は大変なの!勉強なんてしている暇なんて無い!!」
    と言うのは言い訳になりません。

    結婚・妊娠を機に退職して。
    事情が変わってやっぱり就職することになったら。
    やっぱり就職できないんですよ。

    それは単に、能力・実力が無いから。
    制度の問題ではないですよ。

    『女性は大変』なんて言う人もいるでしょうけれどね。
    男でもやっぱり再就職は苦労しますよ。

    男女関係なく、簡単に再就職できるのは「実力」か「使える資格」がある人だけなんです。

    ユーザーID:0799370750

  • 再就職が厳しいのは出産関係なくみんな同じ

    かなり景気が良くなって、これからも景気がグングン上向き一直線!と言う経済状態でないと、特別な技能や経験がある人以外の普通の人は再就職なんて難しいです。
    会社が倒産した人も、旦那の転勤について行かざるをえない人もみんな。
    育児のために仕事を辞めた人の再就職に限りません。
    それともトピ主さんが言いたいのは、育児のために仕事を辞めた人を優先して再雇用する社会にしろって事でしょうか?

    ほとんどの普通の会社員は、一度仕事を辞めたら再就職が難しいのを知ってるから、多少理不尽な事があっても、オーバーワークで疲れていても歯を食いしばって働き続けてるんです。
    それが前提にあるから、出産を機に仕事を辞めなくても良い様に、産前産後・育児休暇を充実させる制度が推進されているんだと思います。

    私は出産経験はありませんが、いつか子供が欲しいと思っています。
    旦那さんのお給料だけでゆとりある生活が送れるのならば働きませんが、そうでないなら出産後も今の仕事を続けたいです。
    必要なのはやっぱり、育給・時短・ワークシェアや保育などの制度の充実だと思います。

    ユーザーID:8396214212

  • 能力があれば再就職できる

    私がそうです。

    新卒に交じって50倍の難関も資格でさらりと通過します。

    子を3人産んで、15年以上専業主婦でした。

    勤務時間が長いと感じ、3か月で他のに移りました。

    休みがとりづらいので半年で他に移り、いまの職場は4年目突入。

    職場を移るのは翌日からです。

    そのくらい、次が見つかります。

    育給が一般的でない時代、先見の明で学力の高い私を専門学校に入れ

    資格を取らせた父の策略です。

    46歳です。

    能力、コミュ力あれば、育休、産休いりません。

    人に迷惑をかけるなら辞めて、他の方に席を譲ります。

    ユーザーID:0483279574

  • 50代主婦ですがとぴさんと同じ考え

    再就職しやすい
    いいですね。
    北欧のように転職可能。
    派遣社員から正社員になりやすい社会がいちばんです。
    子供の時は家にいたい方もおおいし。

    パートはあまりにも賃金が安い、
    これをなんとかしないとつらい女性が増えますね。
    また、最近は男性のパートも増え
    結婚もできるか悩んでいるようです。
    1度なにかあってもまたチャンスがある社会がいいです。
    こんな日本で子供を産むのがいやという若い人も
    増えています。

    ユーザーID:8125725173

  • そういうお仕事なんですね

    再就職しやすい、
    別の言い方をすれば、10年働いても、25年働いても、再就職したばかりの方と仕事内容が変わらない、
    ベテランである必要性がない、
    そういうお仕事をされているのでしょうか?

    産院や保育園のスタッフが「再就職」したばかりで不慣れでも文句は言いませんか?

    自分は再就職したいけれど、
    自分や自分の子供はベテランに対応してほしい、
    とか言いませんね?

    ユーザーID:3849399254

  • 再就職しやすい職種ですが

    >一度辞めても復帰できる社会

    再就職すると、どうしてもブランクがあるので、周囲の方に助けてもらって、穴埋めをすることになります。周囲によけいな手間をかけます。お客様や利用者様がいる仕事だと、その方々にも多少はご迷惑がかかります。(ベテランの方ほどはできないので)

    >みんなにメリットがあると思いますが、

    再就職する人にはメリットがありますが、フォローする人、お客様/利用者様にメリットがあるでしょうか?

    ユーザーID:9052009756

  • まさにそれ!思ってました

    結婚と同時に夫の実家と職場の近くに引っ越した(遠距離恋愛でした)ので仕事を辞めました。通勤出来ない距離なので仕方ありません。若くないのですぐに子供が欲しいと考え、結婚して半年で妊娠出産。今年子供は1歳に。聞くと近くの保育園は空きがなく、産休育休の方でも空き待ちだそう。専業主婦の子供が入る隙間なんてありません。保育園に入れないのに働き口が見つかるわけもなく‥‥。

    ユーザーID:6164009497

  • 同意します

    本当にそうですよね。
    妊娠出産だけでなく、看病や介護、自身の体調不良などで退職した方も再就職しやすい世の中になって欲しいです。

    会社のお荷物になって迷惑をかけてしまう周囲の人の顔色を伺いながら、ビクビク働き続けるよりも、再雇用制度などを充実させてもらって、一旦辞めたあとに復帰して思い切り働きたいと思う人は多いと思います。

    ユーザーID:0359538973

  • 再就職は難しい

    一番良いのは女性が働き続けられる事です。
    ですが、必死にしがみつかないといけないという社会も間違いです。

    『女性の社会進出』と同時に『男性の家庭進出』が必須なのです。

    現実問題として『男性の家庭進出』を妨げているのも
    出産後、妻が育児の為、仕事に就けない事にあります。

    妻の収入がなくなった→旦那が稼がないといけない→必死に残業
    そして妻は家事・育児で、旦那は仕事で疲弊してしまい
    第二子、第三子に消極的になってしまいます。
    きわめて不健康な負の循環ですし、今の少子化の原因です。

    労働者の労働時間上限を週40時間以内に厳しく制限し
    男女ともにワークライフバランスを健全化するのが一番です。
    男性も女性も無理なく仕事と家庭を両立させる事こそが重要です。

    国連に国際労働機関というものがあり、日本もそこに加盟はしていますが
    その条約の殆どを日本は批准していません。
    労働基準法で制限しつつも36協定で簡単に抜け道があります。

    産業界の要望ですが、実は日本を疲弊させ
    市場を小さくし自分たちの首を絞めているだけです。

    話が飛躍しましたね。。。

    ユーザーID:0551598592

  • 全く同感です!!

    出産を機会に退職した一人です。トピ主さんのお言葉、真のそのとおりです。私の周囲には同じ意見を持っている人が沢山いましたが、退職する人続ける人、さまざまでした。

    続けている人は「図太くなければ続けられない」と言います。昇進も遅れ、仕事も人一倍踏ん張り、育児も必死・・・子どもが小学生になってやっと落ち着いてきた頃には「なんで働いているのか分からないけれど折角ここまできたら意地でも辞めない」と言っています。

    辞めた人は「ワークシェアリング方式で良いから、育児が落ち着いたら働きたい」という人ばかり。「乳飲み子を育てながら「今までと同じように」仕事をするのは絶対に無理(夫が多忙等)だったので諦めてきたけれど・・・」と言います。

    私は後者です。保育園に預ける時期を自分の手で育てればその分そこにかかる公的費用も減らせます(極論ですが)。若い人の仕事がない事ももっと問題ですから、育児が落ち着くまでは自分で子育てをし、落ち着いた頃にワークシェアリング方式で働けたら・・と思います。

    どうして政府でそういう声がないのか不思議なんですが・・・

    ユーザーID:3729647581

  • 私もそう思ってました。

    女性が出産しても働き続けるのは恵まれた環境にいない限りかなり大変な事です。
    小さいうちは子供のそばにいられて幼稚園に入る年齢になったらまた就職できる環境があれば最高ですね。
    余談ですが世の中は出産後もフルタイムで働くことが増えているのに、学校のPTA役員は相変わらず平日の
    昼間の活動が多く母親が昼間も都合を付ける事が前提となっています。
    仕事していようが関係なく回ってきます。今はまだパートのお母さんも多いので何とかなってますけど
    みんながフルタイムで働いたら細かい仕事は誰がやるのよ、と思います。
    世の中がこれだけ変化しているのだからPTA活動も参加しやすいように活動内容など見直してほしいです。

    ユーザーID:4619149981

  • ブランク後の再就職は本人にとってもハードル高い

    まず、産休と育休は別と思いますが。

    自分が育休を7か月、10か月と2回とった経験から思うに
    その期間程度のブランクで原職復帰であってさえ、
    元通り仕事ができるかどうかの不安は予想以上に大きいものでした。

    出産退職後、全然別の会社に「正社員で働けます」と言って就職活動でき
    使ってもらえるようになるのはいつになるのか?
    幼子を抱えると、本人としても腰が引けるものだと思います。
    結局、長年のブランクのあと、スキルも低下してしまうのがオチでは?

    私は、育休を長くするより全員の労働時間の短時間化と思います。

    ユーザーID:1253824129

  • 理想的

    再就職をしやすいことが誰にとっても理想的ですよね。
    子供が生まれたら離職を希望する人は離職して、その仕事に学校卒業した人が就職して。その人が子供を生んで離職したら、先に子供を産んでいて再就職したいと希望している人がその仕事に就職して。
    もちろん、そこには介護で離職した人なども入ります。

    ユーザーID:9542065755

  • 同感。

    保育園に税金かけすぎ。
    兼業主婦の納めた税金だけでは追いつかないので、
    一度退職した主婦が復帰しやすい社会になる方が
    良いと思います。

    兼業主婦も専業主婦が働いて納税してほしいと
    望んでいる方多いようですので。

    でもまた、保育園が激戦になったり、平日の昼間の消費
    が落ち込むなど、全員が兼業になったら新たな問題も
    発生しそう(汗)

    ユーザーID:8211091181

  • 言いたいことは分かりますが・・・

    フルタイムで再就職したいのであれば、初めから手に職をつけるか、公務員みたいな産休・育休制度がしっかりしたところに就職すればよかったのでは?

    一個人さんのレスのとおり、12年のブランクは大きいですよ。前の職場でパートで入ってきた女性は10年のブランクでしたが、一緒に仕事をしてみると、マイペースというか、手際は悪いわで、言葉は悪いですが「主婦ボケ」なのかなあと。正直、パートとはいえ自己完結型の仕事だったので、見ている方がハラハラ、イライラしました。

    そもそも、再就職を希望する人の中で、フルタイムを希望する人たちってどれくらいいるんですかねえ。私は30代後半で、世代や住んでいる地域にもよるのでしょうが、私の周りでは、パートで再就職する人が多いですし、フルタイムでずっと働きたいって言う人は初めから産休・育休制度が充実した企業に就職して、実際に産休・育休後に職場復帰していますよ。

    ユーザーID:9411472523

  • 仕事も子育ても、私のアイデンティティの一部です

    トピ主さんのまわりは、「一度辞めてしまうと再就職が困難だから辞めないだけ」
    という人が多いのかもしれませんが、
    同じように私も、自分のまわりの「狭い世界」だけであえて語らせていただくと、
    私の周辺は「何が何でも仕事を続けたい」という人ばかりです。

    同級生では、外資系企業、コンサル、公認会計士、大学教授、医師、歯科医、薬剤師、声楽家など
    専門を極めた人が多いからかもれませんが、専業主婦の友人がほとんどいません。
    1年の育休でも仕事の勘が取り戻せなくなるので、みな早めの復帰です。

    子どもが通っている保育園は、医療系と国家・地方公務員が多いですが、
    みな「この仕事が好きだから」と異口同音に語っています。

    トピ主さんが「保育園に預け、両立に追われながらでも仕事、続けたいですか」と尋ねていますが、
    何が何でも続けたいです。

    育児と仕事の両立を女性だけに押しつける社会のあり方こそが、間違っていると思います。
    保育所の増設、在宅勤務や時短、フレックスといった多様な働き方の容認や男性の育休取得促進、
    休日・夜間・病児保育こそが必要なのではないでしょうか。

    ユーザーID:4207177430

  • 育休・産休だけじゃなく病気や介護も

    タイトルのことも全て含めて、
    正社員を辞めても、また正社員として働ける、
    やり直しができる、ということは重要だと思います。

    昨今は非正規枠ばかりが増えているので、1度椅子取りゲームで
    椅子をとらなかったら、もう2度と座れません...
    セカンドチャンスがない社会なんて、まともじゃない。

    ユーザーID:7526510155

  • 女性側も、変わらないとね。

    基本的には、トピ主様に賛成です。
    でも、その為には、女性側の意識も変えないといけないかな。

    まず、再就職時のキャリアは辞めた時点のキャリア以上では無いと言う事。
    自分より一回りも二回りも若い上司や同僚に駄目だしされる事に慣れないといけないかな。
    育児休暇という比較的短いブランクによるキャリアの遅れすら気にする女性が多いですから、もう少しドライにならないとね。

    また、再就職時は、新卒採用に比べて相対的に給料も業務内容もレベルが下がるでしょう。やはり、身体的能力の低下は否めませんから。現実に、そう言う環境になれば「育児休暇制度で高いお給料とやりがいのある仕事をキープしたい」と、思う人もいるかな。その欲も捨てないとね。

    また、再就職が簡単にできる社会と言うのは、労働力が流動的な社会です。今より解雇が容易になされるようになると思いますから、自分の配偶者が切られる恐怖も増えるかな。安定雇用に対する欲も捨てないと。

    「安定雇用」は重要な要素で、それを維持しながら女性雇用を増やそうと頑張っているのが現行制度だと思います。これはこれで、結構難しい理想へのチャレンジだと思っています。

    ユーザーID:4778814517

  • トピ主のこれからです

    たくさんのご意見ありがとうございます。
    自分では考え付かないような視点のレスもあり、とても参考になります。

    個別にレスしたいところですが、取り急ぎ
    勘違いされていそうな場所を補足させて頂きます。

    ☆私の理想は「再就職がしやすい世の中です。」

    これは育児に限っていません。

    病気、介護の個人的な事情や、就職時に非正規を選ぶしかなかった、
    リストラされた等々、社会情勢の影響を受けた人など、再就職を望む全員です。

    どんな事情でも、一度レールを外れると復帰が難しい現状が
    この息苦しい環境を作り出している一因なのではと考えています。


    ☆保育園や育休の拡充に反対ではありません。

    働きたい人、働かざるを得ない人がいる以上、これも必要だと思っています。

    しかし、現状で出産を機に7割が退職していることを考えると、
    保育園の拡充や、育休の延長の方がごく一部の人に向けた特別扱いだとも思います。

    再就職がないからという理由で頑張っている人の枠が空けば、
    待機児童は今よりは減るのではとも思います。

    ユーザーID:4732629688

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