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マタニティ・ハラスメントを失くすには?

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(トピ主0
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妊娠・出産・育児

みよっしー

3歳児を育てる在宅勤務主婦です。
ですのでマタハラに関して当事者ではないのですが、妊娠・出産前は
始業前から仕事を始めて終電で帰り、休日出勤も当たり前だったので
仕事が休めず大変な思いをする妊婦の気持ちも、
誰かが抜けたら他のメンバーの荷が増える、会社側の気持ちも知っています。

そんな私から提案するのは、
「出産前休暇を、妊娠判明直後からに前倒しする」
「子供が保育所に入って半年経つまでは、育児休暇扱いとする」
です。
基本、本人からの申請をもって「妊娠で体調が悪いので休みます」が認められるようにしておけば、
つわりがなくてずっと働ける人・元気だから臨月まで働きたい人などは、そのまま勤務することも可能です。(一旦休暇に入れば復帰は育休明け。)

そして現在、法的に給与が保障されている範囲は広げない。

妊産婦の無給の期間が増えますが、その期間の収入がないと生活できないなら
子供を持つこと事体、大変だと思うので、許容範囲内だと考えます。

つまり、「妊娠・出産・育児が軌道に乗るまでは
会社に来なくても、社員としての籍を保証される」という方法です。
保育所への入所基準も、「半年後に復帰が決まっている」に変更。
これで「保育所に入れたが呼び出しばかりで結局会社に迷惑をかける」ことも
減らせると思います。

そして「育休社員の補充」の雇用期間も伸びます。今までは1年以内の
補充案件が多かったと思いますが、最長2年ほど働けるとなれば、
補充で働く側も「慣れた頃には退職」ということがなくなりますよね。
募集側・応募側、双方にとって利点だと思います。

問題点は、保育所が今以上に不足することですが、
株式会社を参入させることを国が真剣に考えれば、すぐに解決するでしょう。

いかがでしょうか?結構いいと思うんだけどなぁ。

ユーザーID:4692488297

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  • そうかなあ

    お休みのことはわかりませんけど。

    >保育所への入所基準も、「半年後に復帰が決まっている」に変更。
    >これで「保育所に入れたが呼び出しばかりで結局会社に迷惑をかける」ことも減らせると思います。

    これはどういう仕組みかわかりません。
    半年たったら呼び出されなくなるってことですか?

    >問題点は、保育所が今以上に不足することですが、
    >株式会社を参入させることを国が真剣に考えれば、すぐに解決するでしょう。

    市場原理を導入したら、悪化するように思いますが。

    妊婦採用枠を設けるとかどうでしょうね。
    たとえば妊婦を雇用することで妊娠育休期間会社側が奨励金などをもらえることになれば、むしろ妊婦の雇用が促進されるかも。
    既婚女性への「子供まだ?」ハラスメントが増えるかもしれませんが、妊娠出産されるよりも戦力になると認められていれば、そういうこともないでしょう。

    いずれにても、妊娠出産による業務上の支障なんて問題にならないぐらい経済状況がよければ、嫌がらせにより退職を促されることもないでしょう。
    早く景気が回復するといいですね!

    ユーザーID:1488002508

  • 難しいね

    ワガママ妊婦や自己な子育てママが存在する限り、なくなりません。
    社会でのルールが守れない人がいるから、ハラスメントはなくならないと思います。

    ユーザーID:2133684407

  • 気がつけば、育休補充社員ばかりの職場かも?

    入社早々、未婚者の方で、私妊娠しましたーって、突然、申し出られて、私、明日より出産前休暇に入らせていただきますってこともあり得る時代ですが???

    そういう方でも、あなたの提案の対象ですか?

    どんな配慮も、悪用する方が必ずいるってことです。

    妊娠したけれども、残念な結果になって、早期に復帰してきたときには、補充社員さんは、いきなり解雇になってしまいますよね? 正社員だけ守られればいいってもんじゃないですよね?

    いずれにしても、そんなにいい案ではないと感じます。

    ユーザーID:9172406934

  • 現実は…

    ある日突然、「私、妊娠したから休暇とりまーす」が増える。
    「無認可嫌だし、希望の園に入れるまで休みまーす。」が増える。
    半年過ぎても子が風邪ひけば「なんで入園後も半年も休んでたのに、まだ休むの?」と、風当たりが強くなる。
    保育園は、復帰前の半年休みのママでいっぱい。新規求職者の子は入る余地なし。本当に困って預けたがっているのは誰?


    これが現実だと思いません?

    ユーザーID:0660159813

  • 半分賛成です

    上司の立場です。

    「出産前休暇を、妊娠判明直後からに前倒しする」

    これは賛成できません。
    余程使い物にならない余剰人員だったら構いませんし、無給になる分有難いですが、それほどの人なら辞めて欲しい。

    人並みに役に立っていた人であれば、急に休みに入られては代替人員の手当てがつかず、周囲に負担が掛ります。
    代替要員手当と引継ぎのため、申請後3ヵ月は辛くても働いて欲しい。それが出来ないなら、初めから正社員にはならないか、妊娠を考えた時点で辞めて欲しいです。
    もちろん医師から診断書が出るような状況なら、急病や事故入院などと同じ不測の事態として周囲が無理してでも対応する前提ですが。

    「子供が保育所に入って半年経つまでは、育児休暇扱いとする」

    これは賛成です。
    職場にとっても本人にとっても良いことでは?

    慣らし期間を設けているにも関わらず、保育所入所時点で復職していることが条件の市区町村が多くて呆れます。復職日から有給使用せざるを得ない人も多いですから。

    それに、復職時までに親子とも保育園通いのリズムができていれば、復帰がスムーズになりそうです。

    ユーザーID:7014767179

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  • ありますよ

    2歳の娘を預けて働いています。

    私の会社には、〈マタニティー休業制度〉と言って妊娠判明直後から休業を取れる仕組みがあります。
    休業中は、もちろん無給です。私は幸いつわりがほとんどなかったので、制度は利用しなかったのですが、
    利用している女性社員も多いです。

    育児休業あけの保育園に預けてから半年間、というのは良いですね!たしかに預け始めて半年は、病気をいっぱいしたので有給があっという間になくなりました。
    病気の子を病児保育や病後保育に預けるのも心痛かったです。半年間のお金をどうするか・・というのが課題ですが、案に賛成です!

    ユーザーID:1327403540

  • 一度勤めたら安泰という考えを捨てる

    正直会社がそこまでする必要あり?って思います。

    並か並以下のパフォーマンスで会社にとっては長期で休まれてまでキープしたいような人材じゃないのに妊娠されたら軌道にのるまで籍を確保しなくてはならないってことですか?2年の人員補充のほうが優秀でもそちらに乗り換えられない?

    私は逆に妊婦さんも含めて実力主義というかもう少し弱肉強食の要素を取り入れても良いと思います。制度を充実させるより柔軟性を取り入れるべき。

    例えば基本はアメリカみたいに8−12週間の産休のみ。会社にとってどうでも良い人材だったらオファーはそこまででその条件で復帰するかしないかは本人次第。逆に会社が融通を利かせても手放したくない人材だったら法の保障とかでなく会社が自由に融通を利かせる。

    または一つの会社にいつまでもいられるように制度を変えるのではなくて転職しやすいような労働市場にしたほうが良いです。

    日本でもそろそろ一度勤めたら安泰という考えは捨てたほうがよいと思います。

    ユーザーID:9095585470

  • それはマタハラではない

    >始業前から仕事を始めて終電で帰り、休日出勤も当たり前
    >仕事が休めず大変な思いをする妊婦の気持ちも、
    >誰かが抜けたら他のメンバーの荷が増える、会社側の気持ちも知っています。

    そういう勤務形態でないと仕事をさばけない状態にしている経営者が能力がないだけです。
    マタハラではありません。

    >「妊娠・出産・育児が軌道に乗るまでは
    >会社に来なくても、社員としての籍を保証される」

    軌道にって…どういう基準?
    出産する本人が「軌道に乗りました」と決めるの? 医者が判断するの?
    会社に休職について規程があると思いますが、どうなってますか?
    何故そこまで妊婦が優遇されなければならないの?

    代替要員については、短期を希望されている方を採用すれば済むので
    雇用期間が延びることが利点になるとは思えません。
    むしろ代替要員の方が使える人だったら…復帰できなるかもしれませんね。笑

    保育所不足はすぐに解決ですか。楽観的ですね。
    じゃあなぜ育休3年なんて話が出ているのでしょうか?

    私は現在2人目育休中の身です。
    最近こういう権利意識ばかり強い方がトピ立てること多いですよね。
    本当にやめてほしいです。

    ユーザーID:0283781081

  • 根底から見直す

    一旦退職したら新たに仕事を見つけるのは難しいからしがみつく…。しがみつくってオカシイですよね。

    退職してもキャリアを尊重した就職ができるようになればいいと思います。


    あと、今朝の情報番組で、企業から嫌がらせを受けたというマタハラの実情を取り上げてたけど、マタハラは妊婦のモラルの問題もありますよね。マタニティハイを仕事にまで持ち込むとか、ワガママとか。
    だから、マタハラはどっちもどっち…だと思います。

    ユーザーID:2133684407

  • マジレスします

    トピ主さんが仰るような制度になった場合、妊娠判明と同時に産前休暇に入る事になりますが、妊娠判明しても全員が出産まで妊娠を継続できるとも限りません。
    こうなった時、出産予定月より以前に復帰したら流産したと周囲がわかってしまいますよね。本人も復帰しづらいですし、周囲も気を使います。
    結局安定期まで隠しておく事になれば、多くの方は悪阻もおさまり妊娠前よりは無理はきかなくとも業務をするには差し支えない状況になると思います。

    また、引継ぎはどうなるでしょうか?数日や数週間で通常の業務をしながら引継ぎを受けられる余裕のある社員ばかりではありません。
    雇用するにしても、それだけ長期でこようするとなるとやはり人選に時間がかかりますし、応募してきた方が全て適正を持っているとは考えられませんので、無責任に仕事放り出して休暇を取り短くて約2年後復帰になりますが、業務によっては2年のブランクは相当重い所もあります。
    それならば、復帰後残業等が見込めない方より新しい方を雇用した方が企業的には楽です。
    そもそも妊娠しない男性を雇用した方が良いという、風潮になるかもしれません。

    つづきます

    ユーザーID:3474404336

  • マジレスします 2

    妊婦側からしてみても、産前休暇取得時からいきなり給与の支払がなくなります。
    一馬力では経済的に厳しい家庭もあるかと思います。
    企業によっては産前産後休暇中有給の所もありますが、労働の提供がない社員のために約1年も給与を提供できると思いますか?
    また、無給の場合健保から出産手当金がでますが現在健保はどこも財政難です。現在以上の給付は見込めません。

    ここまで振り返っただけでも、妊娠してすぐ休暇に入れる状態の社員が少ない事がわかり、またすぐ休暇に入る社員と入らない社員がいたら復帰後ある意味マタハラに合うのは、すぐ休暇に入った社員になるんだと思います。

    他にも思いつくことはありますが、ここまででやめておきます。
    いずれにせよ、マタハラを無くすには企業の今まで以上の努力と妊婦の今まで以上の努力。それとより一層の夫の育児参加(協力)が不可欠だと思います。
    あと国の支援(保育園の増設・病理保育の拡大など)ですね。

    ユーザーID:3474404336

  • それじゃあ育休3年と変わらない

    無理です。それでは無くなりません。より、妊娠時の退職が増えのでは?
    妊娠出産・育児だけでなく、これからは介護者もきっと同じ思いをするでしょう。
    女性だけの問題でもありません。
    病気や怪我でも同じ思いをしている人はいることでしょう。

    マタハラから守ってあげたいという思いからの提案だと思います。
    でも、これだと「妊娠すると迷惑だから、休んでください」って、妊婦にとっては追い出されるってことですよ。
    これの方がよっぽどひどい「マタハラ」じゃないのでしょうか?
    休まない妊婦は、とっても順調でスポーツもOKな状態でも「お金が惜しくて働いてる」と、見られることになりませんか。

    有給を当たり前のように取れて、本当に忙しい時や突発的な時以外は定時で終業、とかの方が有難いです。
    男女問わずにね。

    ユーザーID:3725691609

  • 全部不必要

    育休そのものが不必要だと思う者です。
    会社が育休を使ってでも確保したい人材はどれだけいますか?
    権利を主張する人間の中で、他では補えないほどの信頼と実績のある人材はどれだけいますか?
    正直、子を大義名分にしてふてぶてしく居座りながら早退も欠勤も当たり前にしている人も沢山いますよ。
    無駄な給料泥棒を雇うのもバカらしいので、対象者へのハードルが低いので上げて欲しいですね。

    あれもこれも社会に求める前に、子供が欲しいならそれが容易い環境かどうか考えるなり環境を作るなりしなさいよと言いたいです。

    父親の育休制度も、明らかに手が足りないであろう他胎児やフォローが必要な二人目以上の出産、手術や付き添いが必要な子が重病の場合のみで、母一人子一人で出来る育児に父親の育休は不必要ですしね。

    子供がいて働く環境がなければ少子化…なんて言いますが、大した能力もないWMが増えれば、若手が育たず晩婚化も進み少子化問題の解決にもなりませんし。

    ユーザーID:1922454026

  • トピ主です。1

    レスありがとうございます。賛同いただける部分以外のご意見としては、
    悪用する妊婦が増えるだけ、補充社員ばかりになる、正社員だけ守られればいいのか、妊娠したら結局迷惑がかかる、いつまでもキープしてもらえると思うな、といったところでしょうか。

    制度を悪用する人はいつの世もどの世界にもいますし、それらのために
    大多数の善人を救う手立てを作らないというのはナンセンスです。

    そもそも非正規社員は「いつでも辞められるし辞めてもらうことが出来る」
    立場です。ですから私が挙げた案は、当初から
    正社員の妊婦を保護する目的のものとして書いています。また流産などの
    アクシデントにばかり目を向けたら、大多数は救えなくなります。

    妊娠したら結局迷惑はかかるんだよという会社の言い分。
    日本で働いているからには「妊娠・出産後も働いてほしい」という
    日本政府の方針に倣っていただきたいところです。
    大多数の妊婦は既に会社の為に頑張っていますから。

    女性が安心して妊娠出産出来るよう、籍を確保しておくのがそんなにダメですか?これも「社会が子供を育てる」の一環でしょう。続きます。

    ユーザーID:1491918731

  • トピ主です。2

    派遣のことまでは知らない、とでもいうような書き方をしましたが、私自身、結婚後は派遣も経験しています。流産も経験しました。
    だから自分がいわゆる勝ち組だから弱者の言い分なんて知らない、というわけではありません。

    でもやはり、現在の日本の派遣は保護される立場にはないんです。どうしても、正社員の補充という立場でしかない。
    ただ、ワーキングガールさんがおっしゃったように、会社が必要な人材と認めれば立場は変わってきます。
    実際私も、派遣で働いていた時に、私的な事情で継続辞退を申し出たのですが、
    「落ち着いたら連絡して。直雇用で来てほしい」と声をかけてもらえました。
    (一度離れると勘が戻るまで大変な職ですので、連絡しませんでしたが。)

    産休要員で来てもらった派遣さんが優秀で、本当は産休社員を切ってしまいたいくらいという声もちょくちょく聞きます。
    そんな方なら、正社員にと声がかかる日も遠くないはずです。

    続きます。

    ユーザーID:1491918731

  • トピ主です。3

    あと、「正社員の籍の継続」について補足させていただくなら、
    日本の採用条件をまず改善してくれと言いたいですね。
    出産で退職した場合、そこから1年以上のブランクが空くのが普通ですが、
    このブランクを嫌う募集案件が非常に多い。それから当然のように書かれている残業時間。
    保育所の対応時間内に帰宅しようと思えば、残業が重く足手まといになります。
    その点、時短が利用できる正社員の籍をキープできるのは大きいです。
    それから無能な社員の存在については、採用人事に文句を言うべき所でもありますね。

    アメリカでの妊娠休業期間の話も出ていましたが、これは人たちによる骨格の違いから書かせて頂きます。
    アジア人はもともと食料をストック出来、ムラに住む農耕民族ですから、出産後、
    産婦は赤ちゃんと一緒に十分に休養をとることが出来ました。
    しかし狩猟民族だった欧米人は、食料(動物)の移動とともに
    産後すぐから移動を余儀なくさせられたので、それに耐えられるもののみが残っていったんです。

    続きます。

    ユーザーID:1491918731

  • トピ主です。4

    その子孫である私達は産後、休養を必要とする骨格が多く、逆に欧米人は
    産後すぐから動ける骨格が多い。2〜12週間で仕事復帰して、死ぬまで骨が曲がらず元気にいられる(子供を産んだ)日本女性は、欧米人に比べて少ないんです。

    更に書くと、産後すぐから復帰するアメリカなどのママさんは、
    ベビーシッターに預けて家事は外注といった、仕事「しかしない」状況が世間に受け入れられていますが、日本ではどうでしょう?
    赤ちゃんの面倒も自分でみないですぐに仕事復帰なんて、という世間です。
    授乳も自分でせず家事をおろそかにしてまで、働く必要があるのか?と、夫にすら思われるでしょう。
    ここでブランクが必然的に発生します。
    そういう日本で「それでも教育費や老後の為に働くしかない」女性達が、
    じゃあどうすれば働き続けることが出来、また産みたい時に生めるのか?と
    考えた案がトピの内容です。

    本当は「子供を産んだら、子供が小さい間は家にいたい」女性が大多数のはず。
    でも日本がそれを許さない国になりつつあるから、じゃあ働けというなら
    (せめて正社員だけでも)働きやすい環境をと提案した次第です。

    ユーザーID:1491918731

  • レスします

    パート・契約社員などの場合、1年間など雇用期間を定めて雇用契約を結んでいます。産休前に契約終了日が来るとそこで契約終了や育児休業の途中で契約終了だと育児休業の場合取得出来なくなるのでは?トピ主さんの案だと有期契約の場合はどうするのかな?と思います。

    育児休業中は社会保険料は免除になりますが、産休まで(育児休業開始前)は社会保険料の負担が本人・会社共にあります。
    会社から見れば働いていないのに社会保険料の負担をして更に人員補充をしないといけないんですよね?
    会社に残って欲しいような人材ならそうするメリットも考えられますが、
    子供がいるからと権利を振りかざして廻りに迷惑を掛けているママ様は会社に残って欲しい人材ですか?

    権利というのであれば義務を果たしてでしょう。
    権利・権利と廻りに迷惑を掛けたママ様がいるから、子供がいるママ様は迷惑と思われるようになった部分もあるのでは?
    そこはちゃんと働いてからじゃないと。
    働くということをもっと考えて欲しいですね。

    ユーザーID:6853103722

  • トピ主の都合のいい案

    「出産前休暇を、妊娠判明直後からに前倒しする」
    →ある日突然妊娠を理由に引き継ぎせずに出産前休暇に入る。引き継ぎ位はと周囲は困るが、権利だからと妊婦は主張する。

    「子供が保育所に入って半年経つまでは、育児休暇扱いとする」
    →育児休暇伸ばしを目的に真剣に保育所探しをする人が減る。

    保育所への入所基準も、「半年後に復帰が決まっている」に変更。
    これで「保育所に入れたが呼び出しばかりで結局会社に迷惑をかける」ことも減らせると思います
    →一番不可解な提案。保育所呼び出しは半年経過するとなくなるのですか?

    最長2年ほど働けるとなれば、
    補充で働く側も「慣れた頃には退職」ということがなくなりますよね。
    募集側・応募側、双方にとって利点だと思います。
    →1年だけ働きたい人もいるし、3年位は働きたい人もいる。なぜ2年だと双方に利点があるのかさっぱり分からない。それこそ妊娠直後から休み、保育園がなかなか見つからない場合は5年位休む妊婦もいるのでは?その5年の間にまた妊娠。

    ユーザーID:8522100586

  • 自慢話?

    トピレスが増えれば増えるほど、
    自慢話のような印象を受けます。

    最初にどなたかが書かれていましたが、
    戻って来てほしいほどの人材など少ないということです。

    仕事ができない人でも戻って来れる。
    そういう人がおおいから、非正規でしか採用されず
    産休あけに能力が有っても切られる人が増えるだけです。

    こんな制度には反対ですね。

    ユーザーID:4662827026

  • 二度目です

    「籍を確保する」 制度上はすでにそうなってますよ。
    悪阻に関しても、特別な休暇を設けていなくとも、傷病休暇を利用するなどして休むことは出来ます。
    緩和処置も認められています。もちろん、妊娠したことを報告し、連絡カードなどの提出が必要です。

    マタハラで問題なのは、妊婦自身はしっかり仕事もし問題もない場合でも、嫌がらせがあるのです。
    産休だけしか取らないにしろ、3〜4ヶ月は穴が空きます。
    復帰しても急な呼び出しや残業できないなど、使い勝手の悪い人材になるのです。
    能力が有り仕事が出来るより、「使い勝手が」良いか悪いかですよ。
    それは妊娠だけに限らず、持病があったり介護があったりする社員も、同じです。
    持病、障害、介護などで急な欠席や時短、中長期の休暇も取れる仕組みがあり、もちろん正社員の籍も確保されていれば、妊娠育児もその仕組みの中です。

    企業の体力があれば、妊娠も病気も介護の社員を補う力もあるでしょう。
    でも、大半の企業はその体力がありません。非正規を、その間雇うことすら難しいのです。
    一番の問題はそこだと思いますよ。

    保育所入所後半年の猶予は、就活する人にこそ必要ですね。

    ユーザーID:3725691609

  • ヨコですが

    株式会社の参入はすでに認めているんですよ。公立保育園は市区町村などの自治体が運営しているのでその自治体に参入させるかを「自治体の判断に任せている」だけで。
    東京都の渋谷区や中野区にはすでに参入済みです。

    またriki様の社会保険料の件ですが、来年の4月から産休中も免除になりますよ。

    本来「会社で働くこと」と「妊娠出産育児=働けない(働きづらい)状態」は正反対の事象なのでどこかに犠牲と我慢が生まれるのは当然だと思います。だから会社側と妊産婦側との妥協点を探るのが現実的ではないかなと思っています。
    政治的に進めてほしいのは「企業内保育所もしくは企業の保育所との提携に助成金を出すこと」ですかね。
    そうすれば、そこに0歳児から預けて、体が大きくなったら認可園や預かり保育のある幼稚園に移るという選択肢も増えるし。
    あとは「子育ては女がするもの」じゃなくて「夫婦がするもの」という意識を「女性が」強くもってほしいなと思います。
    「0歳から預けるなんて」「母乳じゃないと」「病気のときはママじゃないと」「ママは特別!」何度言われたことか。結局は妊産婦の謙虚さと周囲の思いやりかな〜

    ユーザーID:9367243561

  • かなり頂けない提案だと思います

    仰々しく法律や制度を変えるより

    >赤ちゃんの面倒も自分でみないですぐに仕事復帰なんて、という世間です。

    こういった考え方を変えていく方が簡単だし大事でしょう。夫婦が働きながらしっかり子育てをして結果を出せばいいだけの話。
    あと男性も普通に育児休暇を取る、医療体制の整った預けられる場所を増やす、預ける為の経済的負担を減らす、これだけで充分でしょう。

    >「子供を産んだら、子供が小さい間は家にいたい」女性が大多数のはず

    これは完全に女性の我儘なので、社会制度として組み入れる入れる必要はありません。家にいたいのなら仕事を辞めなさいってだけです。

    同じ女性として忠告しますが、少子化問題があるからってあまり図々しくならない方がいいですよ。基本的に出産子育ては自分の幸せの為であって、社会貢献が主目的ではないのですから。人に恩を売るがごとくの態度は社会人としていただけないです。子供は親が優遇される為の道具ではありません。

    ユーザーID:5366536007

  • 補足、長っ!

    トピ主は産後ずっと在宅勤務されているのでしょうか。
    仕事も子育ても家事も、自分が満足レベルでできているのでしょうね。
    提案とか言いながら、正社員の待遇をキープする話に終始していて
    マタハラがどういう問題なのかあまり理解されていないように思います。

    似たようなトピがいくつもありますが
    行事や病気の時は休んで当然というスタンスのWMが大多数で驚きました。
    親として当然の気持ちかもしれませんが、それを前面に出しすぎると
    扱いづらいと思われても仕方ないかもしれませんね。
    勿論嫌がらせしていい理由にはなりませんが。

    個別のケースによって理由は様々でしょうけど
    会社側だけでなく本人にも原因があると私は思っています。

    >授乳も自分でせず家事をおろそかにしてまで、
    >働く必要があるのか?と、夫にすら思われるでしょう

    このような悩みを身近な人がお持ちなのでしょうか?
    それともトピ主の妄想?
    子供が居ながら共働きするのはどういうことか、
    夫婦の間で認識を共有できていないのは本人たちの責任です。
    世間のせいではありませんよ。

    ユーザーID:0283781081

  • 経営者です

    うちなんて5人程度の小さな会社なので、そんな制度ができて1人抜けるだけで
    いつもの80%の力しかなくなるんですよ。しかも専門的な仕事なので新しい人を
    入れても1年ぐらいは使いものにならない。

    もうこれから募集するときには若い子供を生む可能性がある女性はいくら能力が
    あってもそれだけで面接に来ても雇いません。

    ユーザーID:4481186693

  • 働きたい人が働けばよし

    ちょっと無理な制度ではないでしょうか。正直、結婚後も出産後も働きたい人は、就職の段階から職業選択の時点で考えています。公務員を選択したり、育休制度がしっかりしているところに就職したり。そんな人ばかりではないというかもしれませんが、それくらい考えて実行できる人しか男でも女でも正社員として必要とされていないということです。妊娠中も、出産後も自分で時間をメイクでき、必要とあらば身銭きってシッターでも雇う覚悟が必要だと思います。
    少なくとも、私は将来のことを見通し、国家試験が難しめの資格を取得しており、何かあったときに備えています。また、出産も職場に最小限の迷惑しかかからないように考えましたし、出産後も職場復帰をできる状況でしか生みませんでした。もちろん、引き継ぎも万全にし、入院中以外は携帯などでコンタクトがとれるようにしました。お休みをいただくわけだから当然でしょ?ハラスメントの範囲ではないと思いますよ。
    残業しないといけないとかおかしな勤務体系になっているのはブラック企業だったり、自分の働き方のせいではないかと思います。一概にはいえませんが。。。

    ユーザーID:0058362071

  • 欧米にはアジア人がすんでないの?

    >アジア人はもともと食料をストック出来、ムラに住む農耕民族ですから、出産後、
    産婦は赤ちゃんと一緒に十分に休養をとることが出来ました。
    しかし狩猟民族だった欧米人は、食料(動物)の移動とともに
    産後すぐから移動を余儀なくさせられたので、それに耐えられるもののみが残っていったんです

    今の世の中欧米には沢山のアジア人が永住して、子供を産み育てています。もちろん骨格が違うからなんて、特別な休暇なんてないですよ。大体他の国と比べて、何故日本人はそんなに長い休暇が必要なの?他の国よりよほど長い休暇なのに、“世間がこんなだから子供を産めない”とか。他の国の女性たちは、欧米系だろうがアジア系だろうか、もっと少ない休暇で子供を産み育てているじゃないですか?どれだけ優遇されたがっているんでしょうか?

    ユーザーID:6280941153

  • 全ての人が働きやすい環境を目指したい。

    妊婦や子持ちの方を守るのと同様に、妊婦・子持ちの方を支える側にも恩恵がないと制度として続かないでしょうね。

    一番早いのは、会社に人が増えることでしょう。
    常に、定数の1割多めに人員配置されていれば、誰かが休んでも困らないです。
    あとは会社に保育スペースを設けること。
    病児も預けられればなお良いですよね。仕事の合間に様子を見ることもできるし。
    イメージ的には昭和時代の市役所ですが、お給料は会社貢献度に応じて支給する感じにして、能力のある人もない人も適材適所で働けたら良いなあと思います。

    ユーザーID:1705120797

  • 経営者になって

    トピ主さん、在宅でお仕事されているんですか?
    フリーですか?
    人、雇ってみて下さい。
    仮定でもいいです。
    お給料出して、自分の仕事を手伝って貰うなら、
    どんな人材ですか?

    妊娠したから、と突然来なくなっても構いません?
    仕方が無いから、他の人を雇って、慣れて来た頃、
    安定期に入ったので、復職します…
    と来られても問題ないですか?

    問題ないなら、ぜひ、そういう会社を設立して下さい。

    私的には、育休なんて制度として要らないと思います。
    正社員が守られ過ぎているから、再就職が難しいんだと思います。
    使えない人材はさっさと辞めさせて、再雇用枠をもっと増やした方が、
    女性にとって働きやすい社会になるのでは。

    そういう社会なら、子どもが小さい頃はお家でみて、少し大きくなったら再就職…
    という人も増え、保育園問題も減るのでは。

    ユーザーID:1810667430

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