ガン患者の家族

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心や体の悩み

YUMU

こんにちは。
愚痴というかただ聞いて欲しかっただけなので、お時間ある方お付き合いください。

今年6月にガンで闘病していた夫を看取りました。
子供は小学生・幼児合わせて3人。
5月の時点で残り一カ月の余命宣告されてから、必死で頑張りました。
いつもどこでも表情と態度を変えずニコニコして時には怒って…泣くことだけはしませんでした。
発病から3年、見舞いに来た回数3回の義両親(来てくれと説得してこの回数でした)もあてにできず、自分の仕事と育児と家事に奔走した3年間でした。
薬の影響でイライラし、食欲が落ちる夫を励まし、時には怒り…分かってもらえないと怒鳴られながら、必死に平静を装った毎日でした。
外っ面が良い夫だったので、子供に八つ当たりする毎日必死で子供にフォローして、見舞いに来る夫両親や仕事関係の人には愛想良くする夫にイライラして…つらい毎日でした。
やっと休職が取れて、これでゆっくり向かい合ってあげられると思ったときに、今更ながらに夫母がやってきて結局最後に夫とゆっくり話せることはありませんでした。
今まで頑張っていた私は何だったんだろう?
仕事で疲れた体に鞭打って、夫希望の食事療法もしていたのですが、義母には「あれが悪かったんじゃない?」と全否定されて…。
病気のことを何回告げても逃げられたのに…。

そんな思いを抱えているからなのか、「あれもしたかった」「これもしたかった」とそればかり考えてしまって気が付くと泣いています。
元々仲良し夫婦ではありませんでした。
どちらかと言えば、お互い好きなことをしていた夫婦だったので、子供が出来てから私だけ自由がなくなって不満が募っていました。
でも、こんな夫婦でも看取るってことは辛いことです。
どうか、他のご夫婦がこんな思いを抱えることがありませんように…。

ユーザーID:2531227023

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  • 私も。

    ご自分を責めないで、許してあげて下さい。貴女は立派にご主人と闘病し、家族を守り、ご主人をご主人らしく旅立たせてさしあげたのですから。
    闘病の後悔はあるかもしれませんが、三年間の貴女は悩みながら精一杯の選択をしてこられたと思います。不幸にも義母から理解が得られなかったとしても、精一杯、頑張ったでしょう?
    ご自分だけはそれをみとめてあげて欲しい。

    数年前、私も主人を看取りました。時間がたったのに、子供がいて生活に追われているのに、まだ涙が出ます。主人との闘病を後悔する自分がいます。
    立ち直れていない私が言うのもおかしいですが、少しずつ自分を許して、生きていきましょう。

    ユーザーID:6631230718

  • あなたは頑張りました

    私は夫じゃなく 父親を癌で4年前に 亡くしました。本人に一番苦しいのは確かです が 看とる家族はもっと辛いです。私も癌宣告されて 亡くなるまで 父の前では勿論、泣いた事がありませんでした。泣いたら負ける様な気がして。父が亡くなってから もっと違う治療方があったのではないか あの治療が悪かったのか 手術をするべきじゃなかのではないか など色々と考え後悔して これで良かった 悔いなく看病したなんて思えませんでした。それは4年経った今でも同じです 私だけでなく 家族を癌で亡くした人達は皆 貴女は頑張ってきたと思うはずです。

    ユーザーID:0606732705

  • 休まないと

    状況は違いますが、子供が大病し、看病していた者です。

    現在小学生と幼児と言う事は、三年前はもっと大変な時でしたよね。
    一人で働いて、子供達を育てて、看病し、そして家族の死と向き合う。
    日常の大変さと同時に、死にゆく人の心の支えとなり、幼くして父を失う子供達への不憫な思い、そこに一緒に力を合わせてくれない義両親への不満。

    トピ主さんご自身が気が付いていないかもしれませんが、一人で背負うにはあまりにも大きいです。

    これからしばらく、トピ主さんの心が癒えるまでには時間がかかるという事をトピ主さんご自身が知っておく方が良いです。

    人はおそらく、生まれた時に運命を背負っているのだと思います。

    「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」ではなく、トピ主さんが目の前に起こった事に対して最善を尽くしたという事実だけを見て、前に進んで下さい。

    お疲れさまでした

    ユーザーID:6184786666

  • お疲れ様でした

    私は10年前、父をガンで亡くしました。
    わかった時で余命2ヶ月でした。ガンは恐ろしいですね。じわじわと苦しめ決してすぐに死なせてくれません。
    十分に苦しんでからやっと解き放される感じの死です。父が死んだときも、「お父さん、やっと死ねたね」と声をかけました。

    その後、いろいろと思い出しては涙を流す日を1年おくりました。一年を過ぎるころからあまり泣かなくなりました。
    時間が薬だと思います。

    ご主人は残念でしたがあなたには3人の子供がいます。よかったですね。

    理解できないのはご主人のご両親のこと。自分の子に会えなくっても平気だとも思えませんが、意気地なしの人たちでしょうかね。
    それはその立場にたたなければ解らないことでしょうかね。
    まあ、許してあげてください。

    それよりこれからです。頑張ってくださいね。

    ユーザーID:7109205549

  • 辛かったですね

    お悔やみ申し上げます。

    父を亡くした時に
    友人が言った言葉です

    『今よりも、あとからボディーブローのように効いてくる』

    その時は良く分からなかったけれど
    7日ごとの御参りを重ね、49日が過ぎ
    雪解けを待って納骨・・・・

    友人の言葉がずっしりと、現実になりました。
    あぁ、彼女が言っていたことはこう言う事なんだなって・・・

    高齢の親の死でも、やはり辛い

    ましてや、まだお若い主さんはご主人を亡くされたのですものね。
    幼子と、当てには出来ない義家族・・・・

    今は子供が居て大変なことも有ると思いますが
    きっと将来、その三人のお子さんが貴女の力になってくれるでしょう。

    どうぞ、沢山泣いてください。
    今までは、泣く余裕すらなかったのではないでしょうか。
    貴女は多分、自分で思っている以上に疲れていると思います。

    無理せず、ご自分の事もお大事にしてくださいね。

    御冥福をお祈りいたします

    ユーザーID:5734570900

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  • 我慢しすぎないでください!

    トピ主さんは十分に頑張ったと思います。
    しかし必死で仕事、育児、看病を頑張っていて、身近で褒めてくれるというか自己肯定感を与えてくれる人がいない印象を持ちました・・・

    人や、義父母の心ない言葉もずっと我慢するのではなく言い返したりと、ちょっとでも意識して自分の気持ちを人にぶつけてみる事も大事ですよ!
    今回大変な経験をしたトピ主さんだからこそ今後乗り越えられる事も多いと思います。
    頑張りすぎないでくださいね。

    ユーザーID:2846593266

  • お疲れ様でした

    本当にお疲れ様でした。
    私も今年の7月に主人をがんで亡くしました。
    一昨年からの闘病生活でした。
    余命の宣告は今年の1月でした。
    あと、2、3ヵ月の命でしょうと、言われてしまったときは、涙が止まりませんでした。
    夫が積極的な治療はもうしたくないと言うことで、退院し、その後は家での介護でした。
    脳腫瘍が多発して、半身マヒの状態でした。
    私と夫には子供がいません。
    主様はご主人の介護だけでなく、お子様のお世話までして大変な状態だったことは、よくわかります。
    でも、私は主様がとってもうらやましいです。
    今は手がかかるお子さんたちでも、成長すればかならずや主様を助けてくれるはずです。
    お子様がいらっしゃるのは本当にうらやましいです。
    私はひとり残され、とっても寂しいです。
    今でも、ふっと涙がでます。
    主様、一緒にがんばりましょう。
    ご主人のお母様のことなんてほっておきましょう。
    主様ががんばっていたことは他の回りの人たちもきっとわかっていらっしゃることでしょう。

    ユーザーID:0608592645

  • ありがとうございます。

    まだ使い方が良く分かっていないので、トピ主表示が出なかったらごめんなさい。


    さわさま
    時間が解決するとは良く言いますが、とても時間がかかるものなんですよね。
    自分を許して生きていくという言葉に泣けてきました。
    辛いことを思い出させてしまって申し訳ありませんでした。
    そしてありがとうございます。


    お銀ちゃんさま
    泣くのをこらえるのがこんなに大変だとは思いませんでした。
    主人も多分気が付いたことがあったんじゃないのかなと思います。
    頑張ったと言ってくださってありがとうございます。


    虎と馬さま
    一人で抱えてはいけないとは良く言われます。
    ただ、どちらかと言えば不満が負担になっていたんですよね。
    とは言ってもなかなか愚痴ることができることでもなくて…。
    ゆっくり気持ちと付き合っていこうと思います。
    本当に愚痴にお付き合いいただいてありがとうございました。

    ユーザーID:2531227023

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 御礼

    はなこさま
    私も「やっと眠れるね」とだけ言えました。
    本当に寝られずに辛そうだったので…。
    確かに義両親なりに考えることはあったんでしょうが…でもやっぱり良く分からなかったです…。


    とらじゃさま
    ボディブローって言葉良く分かります。
    あとからジワジワとくるんですよ…。
    亡くした当初はあまりの疲れにぐっすりだったようで、今は逆に寝られないこともあります。
    少しずつ自分のことも考えていきます。



    みきさま
    たぶん愚痴を言いたくなったのも肯定してくれる人が欲しかったんだと思います。
    だから本当にお言葉がありがたいです。
    頑張りすぎないようにします。


    yさま
    我が家も自宅療養をしたかったのですが、主人自身がどうしても嫌がりました。
    最後まで同じ病院で診てもらいたかったようです。
    確かに大変ですが子供が救いにはなっています。
    辛い体験をありがとうございます。
    私だけじゃなくてみなさん頑張っているんだ!と励みになりました。

    ユーザーID:2531227023

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • いつかきっと

    どんなに頑張って看病しても
    家族が亡くなった後は後悔の嵐ですね。
    誰もが通る道です。
    でもいつか時間が解決してくれます。

    過ぎた過去は変えられない。
    変えられない過去の事を色々考えて
    苦しい思いをするのは時間を無駄にしています。
    自分の命にも限りがある事を忘れてはいけません。

    ユーザーID:6513354202

  • よく似ています。

    気持ちのやりどころがなく、トピを立てようかと迷っていたところ、私の立場とよく似ていて、思わずレスしてしまいました。

    私の主人もこの7月に癌で旅立ちました。2年近く闘病しており、自分としては覚悟もして気丈に振る舞っているつもりでした。
    本人の前では泣けなかったし、長い闘病の間にはいつも優しくできたわけではありません。子供のことで以前から悩みが尽きず、仕事中心で父親としての主人に不満だらけだった私は、亡くなる少し前までイライラして時には言葉に出して不満をぶつけてしまっていました。

    末期癌の夫になんてひどい妻だったかと今の私を苦しめていますが、どうしようもなかった。生きている間に父親として言えること、伝えるいことがあるのではないかと考えたからです。

    それでも最期にはありがとうと言って看取りたいと思っていたのです。
    余命宣告されずに結局ある朝ひとりで旅だっていたのです。結局なにも言えなかった。なんのために私はいたのだろうと思います。

    何を言っても手遅れです。このままでは後悔するとわかっていたのに寄り添えなかった。まわりから頑張ったねといわれることが辛いです。

    ユーザーID:0588822179

  • 同じ気持ちです。

    まだ見てらっしゃいますか?
    自分が投稿したのかと驚きました。

    まったく同じ状況です。
    子どもはまだ二人とも小学生。

    夫が闘病中(2年)で、つい先日家族のみに余命宣告が。。。
    あと半年と言われましたが、実際にはもっと短いのでは、と思えてなりません。
    泣いて泣いて、泣いています。

    夫には、昨日、打つ手がないことのみ伝えられました。
    夫も泣いていました。

    仲の良い夫婦ではなかったけど、
    今の状況や今後のことを考えるととても辛いです。

    義実家はやはり当てにならず、
    昨日、本人を交えた面談の日も、どういう話になるかわからないから一緒に来てほしいと頼んでも最初は拒まれ。。。
    再三頼んでようやく来てはくれましたが…。

    こんなことになってしまい治療や病院のこと、そもそも病気に早く気付けなかったこと、病気にさせてしまったこと、などなど、
    いろいろ自分の責任のような気がして辛いです。

    我が家はまだこれから大きな山を越えなければならないのですが、
    こちらで、多くの方が同じ思いをされていたことなど知れて、少し救われる気持です。

    ユーザーID:9110120569

  • 私もです

    丁度2年前、幼稚園年長と中学生の2人の子供を残し、夫は1年の闘病の末亡くなりました。
    発病してから夫と癌と言う病気ときちんと向き合えていなかったような気がします。
    これからの仕事、お金のこと、
    あと子供が不憫で、子供たちのこれからのことを考えていて
    1番不安で辛い治療をしている夫のことは二の次に考えていたような気がしています。

    そのことは今でも思い出しては夫に謝っています。
    どんなに辛かっただろう、寂しかっただろうと思います。

    あと家族と旦那の会社以外には最後まで病気だと言うことを知らせずにいました。
    葬式は隠れるように家族だけで行いました。
    後から知った方はそのことをどう思ったろう?と思います。

    当時のことを考えると自分はなんて愚かなんだろう、
    自分には生きていく資格はないんじゃないかと思うこともあります。

    でも今まだ小学生と中学生の子供を育て、一人前にすると言う使命があります。
    これから自分の人生を全うし、天国で夫に会って謝罪したいです。

    寂しい思いのまま死なせてごめんなさいって。

    ユーザーID:7535911524

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