「赤毛のアン」を観ていたら

レス17
(トピ主1
お気に入り39

生活・身近な話題

夕暮れ

 映画「赤毛のアン」を久しぶりに観ました。
アンとダイアナが砂浜をかけたり、花を摘んだり、他愛ないおしゃべりのシーン。
なぜだか、涙がこみ上げてきました。
 私には、もう二度と戻らない素晴らしい時間。輝かしい青春。
胸が苦しくなり、寂しい気持ちになりました。
人生の夕暮れ時だからかもしれませんね。
四十代の戯言でした。

ユーザーID:3741817575

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数17

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • エッ 夕暮れ!?

    ちょ ちょっと!!
    40代で人生の夕暮れとか言わないで下さいよ!
    私も40代ですが、まだまだこれからだと思っていますし、近所のおばちゃんたち(自分の親世代の方たち)からは「あなたは若いから〜」と言われていい気になっていますよ?

    確かに、似たようなことを感じる事はあります。
    私は あだち充先生のマンガやアニメで黄昏てしまいます。
    あんな甘酸っぱい青春時代は二度と戻ってこないんだなー とね。
    でも、若い頃とは違う楽しみもありますし、毎日楽しいですよ。

    ユーザーID:8885089807

  • 40代は人生の「夕暮れ」じゃないと思う。

    私は40代後半ですし、
    物思う切ない日もありますけど、

    さすがに人生の「夕暮れ」じゃないと思います(苦笑)。

    なら70代以上の方はどうなるの??失礼だよ、
    ってハナシで。

    第一あなたのように、
    「もう二度と戻らない輝かしい青春」がある人は幸せです(笑)。
    私には「戻りたい季節」はないですもんね(苦笑)。

    あの頃に比べたら、
    今の方がマシ。いつだって。
    こうして小町を楽しめるし。

    ユーザーID:9441943886

  • アンの家を建てればよかった

    新築して12年。後悔しています。
    これを励みに仕方なく働きます。

    私も本を買って、風景だけでも眺めようかな・・

    ユーザーID:5162429741

  • そうかなぁ

    いやいや「赤毛のアン」に涙するのは人生の夕暮れ時だからではなく、この小説が持つ「人の心の素晴らしさ」に対してではないでしょうか。ヨーロッパの孤児は孤児院に収容されたあと大抵が農村の労働力として養子に出され満二十歳まで生き延びられたのは僅か20%程度だったと言われています。
    だからアンの必死さやボランティアさんに感謝する気持ち自分の幸運さを素直に喜ぶ内容や孤児のアンに慈善ではなく善意で接する周りに人に皆が感激したのだと思いますよ。孤児の実態を知らない明治以降の日本人に受けたのはこの皆が持つ善意だったと思います。ちなみに江戸時代の日本人の捨て子に対するみかたは芭蕉の「のざらし紀行」を読めばわかりますが、まぁ洋の東西を問わず孤児は過酷な運命下にあったので人の胸をうつんだと思います。

    ユーザーID:6737509283

  • 素敵ですよね

    あの世界観は好きです。
    つい先日までとちぎテレビで毎日再放送してました。
    久しぶりに見ることができて良かったです。

    ユーザーID:9965674910

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • それはそうなのですが…

    失礼ですが、お子さんがいないのでしょうか?

    子育て中に、自然にそのようなシーンを子ども達の関係で
    見ていましたが、自分の頃と同じなんだなぁ、とか思ったりして
    微笑ましく思っていました。

    胸が苦しく寂しい…ですか?
    確かに輝かしい青春は戻らないすね。それはそうですね。
    でも、自分の青春の記憶はどこにも逃げませんよ?

    そして、40代だって今だけです、戻りません。
    50代後半にさしかかる私には、40代の頃の、問題はたくさんあっても
    気力にあふれていた日々が懐かしいです。
    アンだって40代には多数の子どもがいても戦争が暗い影を落とし、
    そしてそれでも周囲の人達と温かな交流をしながら生きていました。

    私自身は自分が60・70・80代(どこまで?)になる頃には
    50代の今がきっと懐かしいと思います。
    その日のために、できることをしておこうと思います。

    主さんの青春は輝いていたのでしょう?
    同じ人が年を重ねただけです。
    いまこのときだって、輝いているはずですよ。
    (…40代なんて若さがあるだけでもいいじゃん!って、思いますから)

    ユーザーID:9217334495

  • 永遠の赤毛のアン

    「赤毛のアン」と出会い幾年・・つらい時悲しい時嬉しい時いつも傍にいてくれました。
    今年アンを通じてこの小町で、素晴らしい出会いをたくさんさせていただきました。
    今まで見るだけでいた小町に、トピをたてたのです。本当に大勢のアンを愛する人たちと、
    心の交流をさせていただきました。本当に素晴らしい時間を与えていただきました。
    これもアンが私に与えてくださった、「喜びの時」・・・
    私はトピ様と逆で、今から5年前に「人生の転機」を迎えた時、ものみな変わりゆく中で
    変わらないもの「赤毛のアン」・・という事で、我が家の玄関、居間、廊下・パソコンの中・・・
    アンの写真や絵がいっぱい飾ってあります。様々な方が書かれたアンの挿絵・・毎日見上げてはうっとりしています。

    夕暮れ様きっと深いお悩みを抱え知らっしゃるのですね。アンを見て涙するでなく
    笑顔になってほしいですね。ネットにはアンの写真や、絵などいっぱいありますよ。
    そして、私のように「アン大好き人間」もここにはいっぱいいますので、
    皆さんと楽しく交流しましょう。
    夕暮れ様、元気出して・・・

    ユーザーID:6479220968

  • 50代ですが幸せですよ!

    40代で夕暮れ時って・・・。
    自分で言うのもなんですが、
    振り返ると40代が一番男性にもててましたし、
    心身共に30代より若返った時期でした。
    今は必死にキープしようとしてますが(笑)
    でも外見はともかく、中身は考え方次第で、
    いくらでも青春!できるんじゃないですかね?
    青春って、変な意味でなくて何かに夢中になったり、
    心から楽しんだりすることをさすのなら・・・。

    今の私は50代ですが、まだ自分で「夕暮れ時」とは思いません。
    人がどう思おうと、日々が充実して楽しいので♪
    トピ主様は、何かに疲れていらっしゃるのかな?
    私も赤毛のアンは好きですが、今も共にアンを熱く語りあえる友人がいるし、ゆっくり読み返したり映画を観たりするゆとりもできたし、
    怒濤のように働いていた頃より、
    今の方が心が満ちています。
    トピ主様のお疲れが回復されますように!!
    (何度も申し上げますが、40代で夕暮れ時とは、いくらなんでも早すぎますよ!)

    ユーザーID:2407021240

  • 皆もの思う秋

    トピ主様も、コーラル様それぞれの重荷を背負いながら今日までこられたのですね。
    その文を読みながら、自分にとっての40代はと考えましたら「無我夢中の40代」

    子供の大学受験、親の介護、主人の闘病、子どもの不登校すれすれの2年間
    やった事もない畑づくり、朝くらいうちからあれこれ、仕事・・
    これが一度でしたから、体重が10kg減りました。
    「自分が頑張らねば」「しゃがみ込めば立てなくなる」常に気を張り詰めていました。

    親を送ると同時に、息子まで親元を離れての高校生活・・・
    「空の巣症候群」・・仕事から家に帰った時、真っ暗な家に入る時の侘しさ、
    真新しい制服と自転車で高校に通う近所の子たちを見ると、「なんでうちの子はここにいない」
    切なく虚しい気持ち・・そのあとも、子どもの手術や甥の手術等、次から次へと問題が・・
    病み上がりの主人には何も言えず、というより夫婦は元は他人「迷惑掛けられない」
    一人悶々とした日々・・それらを何とかクリアーして今に至ります。

    このトピを見ながら、「私に40代があったんだ。私の40代はどこに・・」
    というのが正直な感想です。

    ユーザーID:6479220968

  • 女性には二通りのタイプがいるかも

    私は宝塚とかベルばらとか赤毛のアンとか超がつく苦手タイプです。

    トピ主さんは違うタイプとお見受けいたしました。

    私に言わせると、所詮おとぎ話、夢物語、どこが良いのか全然わかりません。

    できればどこがそんなに良いのか具体的に教えてください。

    (宮崎駿さんとかは、好きです←現実的ではないですが、少年少女の豊かな感性を素晴らしい音楽とともに表現していると思います)

    ユーザーID:2188764425

  • トピ主です

     皆様、しょうもない独り言トピにお付き合いいただき、ありがとうございます。
     ご指摘のとおり、40代以上の方、不快な思いさせていたら申し訳ございません。
     
     その時の心境を、もう少し具体的に説明します。
     私の子供達はアジサイが好き様と同様、すでに親元から離れております。
    (不登校気味だったというのもズバリかぶっています。)
    子供達のサポートと仕事に明け暮れて、気付けば40代。
     アンとダイアナを見て、青春時代というより、子供時代を思い出したのです。
    いなかの何もない空き地で、暗くなるまで友達と鬼ごっこしたり、おしゃべりしたり。
    そのうち、お母さんの「ごはんだよ〜!」が聞こえてきて、「バイバイ、また明日ね〜!」
     急に色鮮やかに蘇ってきて、せつなくなって、泣いてしまったのです。

     アンが最後にマリラに言います。今は曲がり角だと。どちらに行くか決めるのにワクワクすると。

     私もそうやって決めてきた、自分の人生。もう決して戻れないけれど、悪くもなかったと思います。

     残りの人生、夕暮れを乗り越えて、夜遊びして過ごしたいな〜と思います。

    ユーザーID:3741817575

  • 私も

    私の場合はオリンピックなどの競技を見ているとぐっと来ることあります。
    とくにアイススケートを見るとそうなります。
    そんな過去無いのですが見ているとぐっと来ます。
    これと似ているでしょうか、そう私は読んでいて思いました。

    ユーザーID:6147567614

  • 思秋期なのですね

    夕暮れ様解りますよ。
    子供たちも巣立ち、自由な時間が出来ふと見たビデオ・・・
    自分の少女時代に重ね、そしてそこに懐かしい母との想い出・・
    何年たっても色あせない良き想いで・・。
    四十路を過ぎても、いつまでも、母の子供という事ですね。

    お子様たちも巣立ち、安心の様などこか心にぽっかり穴があいたようなやるせない思い・・
    これからは、自分の楽しみを見つけましょうよ。
    不登校ぎみの子供さんと寄りそうというのは、神経的に大変だったと思います。
    子供は子供で葛藤しながらの毎日だったと思います。
    うちの子は身体にも症状が出ました。「円形脱毛」や「腹痛」・・
    それでも頑張ってくれ、それを乗り越えましたら強くなりました。
    「あまりしたくない経験、されど経験してこそ解る事もある」・・
    夕暮れ様も、ご苦労様でした。

    変わらないものがあるというのは、ほっとしますね。
    「赤毛のアン」は不滅という事でしょうか・・・
    目には見えなくても、心の奥底にしっかりと「アンの生き方」が染みついていたのではないですか。
    秋の夜長、アンを再読するのも良いですね。

    ユーザーID:6479220968

  • アンが羨ましかった。

    最初はやせっぽちでソバカスだらけのヘンな女の子。
    次第に美しく成長し、頭も抜群にいい。
    アンって美人な優等生で羨ましかったです。
    女の子時代って本当に人生でほんの一瞬、ですよね。
    何て早くに過ぎ去ってしまうんだろう。。。って
    センチメンタルになる事がありますよ。時々。
    なのでトピ主さんのお気持ちはよく分かります。
    2度と戻らない女の子だった日々。。。。
    お下げ髪が似合って、ジャンパースカートをはいて。
    夢が一杯、将来何になれるかなーとか友人と語り合い、
    交換日記をして。本当によき日々でした。
    私は子供のいないアラフォーです。
    今でもどっぷりメルヘンチックに生きてます!
    女の子万歳〜!

    ユーザーID:0592956856

  • 私もアンのファンです!

    私もあの物語が大好きで人生で何百回見たかと思います。良いですよね〜、ストーリーも良いけど、音楽、雑貨、服装、景色街並み・・すべてが美しくて映画見ているんだか、写真見ているんだか?癒されるんです。

    マシューも、マリラも現実でも他界されてしまったし、私も寂しく感じますよ。

    でもアンに負けないように☆っていつも思ってます。

    ストーリーは薄いかもですが、癒し系のアジアンな映画に「青いパパイヤの香り」が、こちらは私がアジアンにはまった映画です。

    ヨーロッパ系では「いつか晴れた日に」はイギリスの癒し系の映画で、こちらはちゃんとストーリーも面白いですよ。

    最近はやりのナチュラルな服も大好き!沢山映画から幸せ貰ってます。

    素敵なものを見つけるばかりの若い世代から、自分で見つけた宝物を眺めて幸せを感じる年齢になっているのかも。

    でもまだ発掘しないと勿体ない!トキメキは永遠に持てますものね♪まだまだ〜(笑)

    ユーザーID:6224832540

  • 横ですが花様へ

    トピ様、失礼いたします。「音楽、雑貨、服装、景色街並み・・すべてが美しくて映画見ているんだか、写真見ているんだか?癒されるんです。」・・
    その通りですよね。
    私など、朝に晩にアンの絵や写真を見て、ウットリ、ぼんやりしていますから・・・
    癒し以外の何物でもないですね。
    その絵も、「描かれた人により違うアン像」なので余計見て楽しいのですよ。
    その数、ざっと20枚・・ネットの中には、数知れずのアンが保存してあります。

    クリスマスには、クリスマスバージョンのアンの絵がありそれを飾っています。
    今まで、子育て、仕事、介護と考えてみれば、自分の趣味と言えるものなどない事に気が付きました。
    自分の転機に於いても、「赤毛のアン」が傍にいてくれました。
    アンの子供時代から、子どもを戦争で亡くす母の時代まで、まるでバイブルのようでしたね。
    自分の夢や希望をアンが体現してくれた、そんな気もしました。

    「でもまだ発掘しないと勿体ない!トキメキは永遠に持てますものね♪まだまだ〜(笑)」

    花さま、素敵ですね 。前向きな考えで、パソコンの前でうなずいていますよ。

    ユーザーID:6479220968

  • 同じ気持ちの人がいて嬉しいです

    アンが好きな人は、人生を客観的に見て、しみじみ出来るタイプの人が多いのかもしれませんね。

    私も、子供の体育祭、文化祭などでさえ「私にもこんな時代があったな。もう戻れないんだよな」と寂しく思う時があります。

    子供が小さい時は大変だったけどやっぱり大きくなると「あの時は可愛かった」と良い思い出ばかりが蘇ります。

    うちはまだ子供が中学生ですが、寂しいです。もう遊んではもらえません。だけど、巣立ってしまったら、やっぱりあの時は良かったと思うでしょう。

    60歳の人が70歳になったら、60代はまだ良かったとやっぱり思うんですよね。

    結局、今がとても大切なんだと言う事だと思います。最近身内が亡くなって心からそんな事を考えました。

    同じくモンゴメリーのアボンリーの道も癒し系ですよね・・私は本が苦手なので安くDVDになればいいのになあ・・。ツタヤにもないし・・。

    私も自分の人生を舞台と思って素敵に彩って生きたいと考えております。うまくいく事ばかりじゃないけどそれも含めて♪

    ユーザーID:6224832540

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧