父の自殺

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家族・友人・人間関係

だめかも

あまり詳しいことは書けないのですが父が自殺しました。

物心ついたころから父から暴力、モラハラを受け続け、兄はそのせいもあると思うのですが精神を病んで入退院を繰り返していました。今は落ち着いています。私たち子ども以上に、母にはもっとひどい暴力をふるっていた父でしたがあることがきっかけて落ち込み、私たちは「あ、これで彼も少しまともになるかもしれない」とチャンスだと思っていたら、あっという間に自殺してしまいました。

生きている間は本当に酷いことをされましたが、でも、たまに優しいときもあり、そんなときの父の姿や笑顔だけが思い出されてしまい残された私たちは彼が死にたいとまで思っていたことに気付けなかったことに責任を感じています。

私は実家から遠いところに住んでます。母や兄たちはすぐそばにいても気付かなかった。というのですが、私は遠くにいたからこそ気づけたこともあったのではないかと感じ、せめてもう少し最後にやさしい言葉をかけていれば、と、自分を責めています。

優しい言葉をかけても暴言で返されるという小さい頃からの恐怖心も手伝って、最後まで父とは距離をとったままでした。彼の気が弱くなっているとわかっていたのに。

私は、まだ元気だった親を優しい言葉ひとつかけずみすみす死なせてしまったことで、私が生きている意味が見えなくなってしまいました。

孤独で、寂しかったんだろうなと思うと夜も眠れません。事情があって自死のことは公にしていないためカウンセリングなどもいくことができず、また、言葉には自分の頭のなかでし尽くした気がしているので、誰かに話したから気が楽になるというものでもないようです。

こんなきつい話で申し訳ないのですが、深く重い自責の念、償えない間違いを犯してしまった場合、どのようにしてまた生きなおすことができるのか。ヒントをいただけたら幸いです。

ユーザーID:2056621587

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  • お察し出来るでしょうか

    トピ主様

    ご文面からトピ主様が冷静で誠実な方とお察し申し上げます。

    失礼ですが自分は、お父様は精神的に問題があったような気がします。

    その場合、人間の善悪の範疇から離れないと普通の人間は

    突き詰めて考えると精神が破たんすると思います。

    世の中には、仕方がなかったこと というのは存在すると思いますが

    トピ主様のお気持ちをお父様も今はご理解なされているのでは と思います。

    昔読んだ本に「何があっても十日我慢すれば道は開ける」とありました。

    迷ったら生き抜いて下さい。

    ユーザーID:5653381195

  • 全然悪くない

    近親者をなくしてすぐは、
    誰でも、「あの時こうすればよかった、ああすればよかった」
    と落ち込みます。

    ですが、時間が戻ったとしても、同じことを繰り返すだけです。
    結局、誰が悪いわけでもなく、なるようになっただけです。

    ですので、トピ主様の「深く重い自責の念、償えない間違い」
    というのは、親をなくした直後の一時的な気のせいだと思います。
    トピ主様は世間一般の水準から見て、全然悪くありません。

    ユーザーID:1500320858

  • 責任等はないですよ

    お父さんのこと、ご愁傷様です。


    私には今のところ、トピさんのような経験がないので、言うは易しって感じなのですが、

    トピさん、お兄さん、お母さんの皆さんに、 お父さんが亡くなった責任は一つもないですよ。
    今から考えると、そうしていればなぁ、と後悔すること・心残りなこと、いっぱい思いついちゃうでしょうが、
    トピさんたちは、間違いを犯した人ではないですよ。

    原因も責任もないのに、反省して、自分たちに「償い」の義務を課しても、スッキリする解決策は延々とでないでしょう。
    今の一番の間違いはその辺だ、と気づいてほしいなと思っています。

    お父さんは、きっとあの世で穏やかに過ごしていますよ。ご冥福を祈りましょう。

    ユーザーID:9443529282

  • まず理解して欲しいこと

    親を急に亡くした時、子供は喪失感と共に深い後悔の念に苛まれます…。

    私も父を一人で死なせてしまいました。亡くなる前の晩に電話した時は一杯飲んだ感じで元気だったのに、翌朝には亡くなっていました。

    風邪だったのに何故、泊まらなかったんだろうとか、何故前の日に無理矢理にでも病院に連れていかなかったんだろうとと散々悩みました。

    モラハラ…とまでは思わなかったけれど、昭和一桁生まれ。気分屋で面白く無いことがあると怒鳴ったり。我々とは感性がまるで合わない父でした。生きていたら…やっぱり散々腹を立てていたと思います。

    それでも…亡くなってしまえば思い出すのは優しい時の父の思い出ばかり。

    多分、親子ってそういう人が多いのだと思います。

    突然死でさえ同じように尾を引くのだから主さんの苦悩は如何許りかと…。

    でも大なり小なりみんな似たような後悔の念を持っていることだけは理解して下さい。

    特殊な事ではないですから…。

    私はすぐ後に大震災があり、自分一人の悲しみがあまりに大きな悲しみに埋没した事で立ち直れた気がします。

    目一杯悲しい映画でも観て大泣きするのも役に立ちますよ…。

    ユーザーID:9556429910

  • トピ主です。どうもありがとうございます。

    いか様、お優しいレスをどうもありがとうございます。

    私は冷静で誠実でいたい、というより、人からそう思われようとするところがあります。お察しのとおり精神に問題があったに違いない父のことを相当意識しているからだと思います。

    どう考えても彼は精神的に異常があるのに然るべきところで見てもらう機会がなかったのは時代と、そして彼自身の地位がある程度高かったからなのですが、色々な不幸な偶然が重なった上での「野放し」状態でした。最後、私は彼は人になれたんだと感じました。遺書にも感謝の言葉が述べてありました。それでも、そこまで変われたのならどうして生きてくれなかったのか、辛いことがあったにせよ、「10日我慢」してみてほしかったのですが、彼は「もういい」と思ったようです。

    PKZさま、明快で思わず微笑んでしまうようなレスで元気づけてくださり、ありがとうございました。そうですか!そう思ってくださる方もいるなんて。なんだか、うれしいです。世間一般ではないことが多すぎて苦しい家族でしたが、これから明るいまっすぐなものを作っていかないとなと思わされました。どうもありがとうございます!

    ユーザーID:2056621587

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
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  • 幸せになりましょう

     お父様ととぴ主さんは、別人格。
     親って、子供が幸せに生きてくれている姿をみると、自分も幸せな気持ちになります。過ぎてしまったことを悔やんで、あなたが泣き暮らしたら、お父さんはもっと悲しいでしょう。きっとそんな姿を見たくないし、自分よりも絶対に、幸せになってほしいと願うものなのではないでしょうか。
     けっして、あなたのせいではありません。涙をふいて、明るさをとりもどして、1日1日を大切に生きることがなによりのご供養になると思います。お父様がいて、あなたの尊い存在があります。ですから、ご自分のことも大事にしましょう。どうか、元気になってくださいね。みなさん、応援してくださると思います。 
     

    ユーザーID:7808587446

  • SURVIVOR、自分を責めないで

    先ずはお父様のこと、お悔やみ申し上げます。

    さて・・・。

    お父様は結局誰かを攻撃することなく生きることのできなかった方なんですね。
    攻撃対象が外なる家族か内なる自分自身かの違いだけで。

    でも自殺ってね、全てでは無いにしろ、
    「残された者への当てつけ・嫌がらせ」を企図する意思が含まれていたりします。特にお父様のようなタイプはそう。少なくとも遺族となる人達への愛とか申し訳なさとかは極小クラスです。実は最後の、究極の他罰行為です。

    失礼ながら、トピ主から優しい言葉を掛けられて変われるような人ではないと思います。

    もしお父様が存命・壮健でいらしたら、トピ主やお母様、お兄様が自殺に追い込まれていた可能性もあります。実際、お兄様は病み付かれた時期が有ったのでしょう?

    お父様には血肉を分けて頂いたかもしれませんが、ずっと心を傷つけられ、今も傷つけられている・・・、そこから抜けましょうよ。

    せっかく死に追いやられず生き残れた命、お大切に、心にも「これまでお疲れ様でした」と労ってあげてください。そして、どうか前を見て。

    自分を責めないで。

    ユーザーID:1919294285

  • あなたの人生を生きて下さい

    あなたのことを知らない他人が何をと思われるかもしれませんが、あなたのご家族も小町を読んでいる人もあと百年すれば皆、この星にさよならを言っているはずです。辛いと思いますが、あなたの人生を生きて下さい。

    ユーザーID:1605757861

  • ありがとうございます(たま様まで読みました)

    たま様、どうもありがとうございます。ご経験を共有してくださり、ありがとうございます。考えさせられました。

    たしかに、子のほうが「納得」できる形で親を送れる人というのは少ないのかもしれません。

    何かできたはずなのに。と思う気持ちと、しょうがなかったという気持ち、そして、やはり生きていたときの父との複雑な関係を思い浮かべると、納得できる形があったのかどうか、正直なところ想像がつきません。

    親を亡くすというのは、こういうことだったのだという衝撃が大きいようです。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:2555213201

  • ありがとうございます

    トピ主様、お返事をありがとうございます。

    自分にはトピ主様のご心境は理解できないと思いますが、

    組織の上の人間は、組織の遂行上、人間の心身の限度を超えた

    対応を求められると理解しています。多くの方は、これは無理だと

    部下に任せるか、かわして凌ぎますが、お父様はトピ主様同様

    誠実な方だったので、正面から向き合っていったのではと拝察致します。

    トピ主様には、とりあえず普通の生活のリズムに戻って頂きたいと思います。

    エネルギーが回復したら、冷静で誠実なトピ主様のお力を必要とする社会が待っていると確信しています。

    ユーザーID:5653381195

  • 私も自死遺児です。

    もう20年前になりますが、私も父が自殺した自死遺児です。
    「自死遺児」で検索してみてください。
    親を亡くした沢山の人たちが同じ後悔(?)を抱えているのが分かると思います。
    トピ主さんの感情は当たり前のことです。

    他にも、匿名掲示板には
    「親が自殺したから自分もいつか・・・」という恐怖など、他の人たちには全く理解されない独特の感情も同じ自死遺児なら共感してくれる人が一杯います。
    いちど同じ境遇の方と寄り添ったのが私にとっては助けになりました。

    20年経ち、あの経験も私にとっての人生の一部になりました。
    私は父が大好きだったから生きていて欲しかったけど、
    遺された家族の結束が固くなり、私も精神的にずいぶん強くなり、そこを転機に得たものもあったと思えるようになりました。

    大丈夫、今日を一生懸命生きていたら明日が来ます。
    その積み重ねです。

    ユーザーID:1869307546

  • 病気だったのだと思います

    「生きる」という動物の本能に逆らって死を選ばれたわけで、そこは病気だったのだと私は考えます。
    遺族は「ああしていれば」「こうしてあげていれば」と考えてしまうものだと思うのですが、「病気には勝てなかった」ということなのではないかと。
    病気の原因はお父さんの生育環境にあるのでは。
    だめかもさんが負い目を感じる必要は全くありません。

    ユーザーID:9741474991

  • 公にする必要はないです。

    >事情があって自死のことは公にしていないためカウンセリングなどもいくことができず、

    家族を亡くすことは、理由にかかららず「喪失体験」をする事です。

    家族が亡くなって、ウツになる人は結構多いのです。

    心療内科に通うことは、都市部では、もはやハードルが高い事ではありません。

    若い人でも、就活で疲れて眠れない、新卒で人間関係に悩んで眠れない....etc.

    「クリニックに通って、眠剤をもらっています」なんて、普通の会話でも聞きます。
    周りの方に聞かれるのが苦痛なら、最近寝付けなくて、睡眠障害かも? みたいな感じでクリニックに行っているといえばよいのでは?


    ちなみに、あなたも、お父さんも、あなたのご家族も「機能不全家族」で、私も同じ境遇だったのでわかります。
    お父さん、どうする事も出来なかった事がわかると思います。
    お父さんは、自分の親から受けた傷です。 関連本を読んでみたらわかると思います。 お父さんもそうですが、あなたもある種の同じ傷を受け継いでしまっています。あなたの人生を救って下さい。 

    ユーザーID:5439244697

  • お父さんは寿命では

    亡くなる原因はこの世にたーくさんありますが、私は自死をも含めて寿命ではないかと思うのです。病気や怪我、全て手段でしかありません。
    死そのものは 忌み嫌い悲しむことではない気がします。残された者は辛いですが。
    お父さんは使命を終えて、今幸せなのではないでしょうか。そう信じてあげましょう。
    あなたがお父さんに今してあげられる 愛の形だと思うのです。
    残された者は生きていかなくてはなりません。
    私の経験で恐縮ですが、映画タイタニックの最後の方で、亡くなった恋人の手をさっさと振りほどき、力強く救助の笛を吹いた女性の、強い表情に救われました。
    トピ主さん、自分を納得させ立ち上がるため、たくさん哀しんで!
    これからのトピ主やご家族を応援します。

    ユーザーID:8908175388

  • 父が誇ってくれる人生を送る(1)

    私も父を数年前に自死で亡くしました。やはり長年精神・心身を病んでいました。

    恐ろしい存在の父しか覚えていません。子供の頃は怯えていました。頭が非常に良い人で、それだけは尊敬していました。私は成人後海外に渡り、その後会う機会は余りありませんでしたが、たまに帰国すると、抜け殻のようになっていくのが分かり哀れでした。暴力はありませんでしたが、妄想と被害者意識が凄かったようです。当然、母は相当苦労したようです。

    死の連絡を受け急いで帰国しましたが、今までのどんよりとした家の空気が、軽くなっていたのを感じました。不謹慎、かもしれません。しかし、大切なのは今生きている人です。母は悲しみや懺悔に暮れることなく、重荷から開放されて人生を取り戻していくのを見て、これでよかったんだと思います。(続く)

    ユーザーID:7547044291

  • 父が誇ってくれる人生を送る(2)

    不思議なことに、父が命を絶った時刻に(こちらは日本と時差があり昼夜が逆)、私は悪魔に打ちのめされ悪魔が勝利する夢を見て、息苦しさで夜中に眼を覚ましました。その数時間後、父の死の知らせがあったのです。ある意味、私と父は距離があるようで、案外、精神的に繋がる所があったのかもしれません。

    勿論、ああして欲しかったという思いはあります。死の数時間前に書かれたであろう遺書は終わりの方は筆跡がひどく乱れていて、どんな思いで綴ったのであろうと想いを伏せると、苦しくなります。しかし、父は父なりの寿命を精一杯まっとうしたのではと、今では思えるようになりました。悪魔の苦しみから解放されたのだと思います。

    いくら後悔しても、逝った人は戻ってきません。残された私たちが出来る唯一のことは、不器用で愛情を表現できなかった父、その父が全うできなかった分だけ(それ以上に)、幸せになることです。そして父が誇ってくれる人生を送ること、ただ、それだけです。

    徒然なる想いを長々と書いてしまいましたが、少しでもだめかもさんの心の整理に役立てばと思っています。前を見て、歩んでゆきましょう。

    ユーザーID:7547044291

  • ご愁傷様でした

    ご愁傷様でした。肉親が死ぬと云う事はつらい事で
    す。

    読んでいると、お父様はきっと心の病だったのだと
    思います。

    自死はどうしても周りを巻きこんでしまうので、肉
    親なら尚の事。つらいと感じます。

    人間は、どうしても過去を振り返る、でもそこに帰
    ること事は不可能。

    瀬戸内寂聴さんが、関西の言葉で「日にち薬」と云
    う言葉を言ってました。誰の責任でもなければ、お
    父様の自死への後悔は、「日にち薬」であなたは治
    るそうです。

    人間は忘却する事も大事な生存機能としてたずさわ
    っているそうです。

    忘却してくれ方が、お父様も喜んでくれるのではな
    いですか!?

    ユーザーID:5409282909

  • 家族ではないので同じとは言えませんが

    昔、付き合っていた彼女が自殺しました。
    まだ21歳でした。

    しそうな予感はあったのですが、
    その前にもう一度話してくれていれば、と今でも思います。

    それ以来、11年間、ほかの女性と付き合えなくなってしまいました。
    自責の念というほどではないのですが、そういう気が起きないのです。

    ユーザーID:8639078381

  • ありがとうございます。

    すみません、昨日、なぜかぱん様のレスを見逃していたようです。

    ぱん様、ご指摘ありがとうございます。なるほどと思いました。考えても仕方がないことにこだわり続けることによって、私はまた違うもっと重要な何かから逃げている気もします。それは確かに思い当たる節が(汗)…このことを全力で生きない言い訳に使ってはいけないですね。それこそ父が浮かばれないです。いたみいります。

    まめこさま、ありがとうございます。生きてるうちにもっと素直にしあわせだなあ、と彼を怖がらずに言っていればよかったです。でも、これからそうしていければいいな、遅くないかもしれない、と思わされました。私に子供がいればその子を育てることである意味親との関係も生きなおすことができるのかもしれません。それができないのですが、夫や仕事で接する若い人たちとの関係を大事にしていきたい、と思います。ありがとうございました。

    (水色ぺんぎん様へのレスに続きます)

    ユーザーID:2056621587

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • ありがとうございますII

    水色ぺんぎんさま、鋭いです。周りにサバイバーの方がいらっしゃるのではないかと思う程です。彼は最後だけはあてつけではなく、純粋にあることを償うため亡くなりました。本当にすっきりとはれやかな死に顔で父のあんな顔を見たことがない私は、ああ彼を支配していた憎悪や緊張が最後に全部溶けたんだと思いました。生きている間に、そんな顔をさせられなかった娘である自分を悔やんでしまいますが、私も自分の人生をすっきりした顔で生きられるようにしたいです。ありがとうございます。

    おっちゃんさま、ほんとにそうですね。みんなこの星にいる時間なんて限られたもの。大事に生きなくては。お言葉、たいせつに覚えておきます。

    いか様、父のことそんな風に理解していただいてありがとうございます。汚い世の中で成功しなければならない圧力と彼の純粋さの間で板挟みになり、あるとき壊れてしまったのかと薄々思っていたことが、いか様のレスをみて改めて認識できました。最後に重圧から解放されて楽になっていたようです。いまはどうも力が出てこず仕事も滞っている感じですが、いつかまた元気になれたらと希望が出てきました。しみじみと感謝しております。

    ユーザーID:2056621587

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • やっぱり、カウンセリングかな?

    妻や子に、優しい言葉をかけるどころか、暴力をふるい、暴言を放ち続けた父親に、子どもが『優しい言葉』をかける必要も義務もありません。

    一時的にでも精神を病んでしまわれたお兄さん。
    暴力の一番の標的だったお母さん。
    遺書に書かれた言葉は、感謝よりも、深い謝罪であるべきだったはず。
    それさえも、最後の最後までしない、できない、そんな人だったんですね...。

    お父様を美化することなく、本質を見ることができれば、責任や後悔の必要性が皆無なのは明白です。
    きちんとした職業を持ち、それなりの地位のある人が、家に帰れば暴力暴言三昧なんて、『心の病気』で許されることではないんです。

    トピ主さんは、これをきっかけにして、そんなお父さんでも愛せる部分というのがあったのでは、と思いたいのではないですか?
    『彼は...』から、『父は...』という、家族らしい気持ちに切り替えたいのかも?

    カウンセラーや心療内科の医師なら、守秘義務があるはずなので、カウンセリングに通えないはずはないと思います。
    行って、話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になるのではないでしょうか。

    ユーザーID:9083551497

  • ありがとうございます。

    黒板消しさまのレスまで読ませていただきました。

    仕事がいきなり忙しくなり数日間ちゃんとお返事することができませんが、ほんとうに、ほんとうに助けられています。私の似た状況の人たちがこんなにいた、と小さい頃から知っていれば。色々なことが頭を去来します。

    またゆっくりお返事させていただきます。ありがとうございます。

    ユーザーID:2056621587

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • ありがとうございます(5)

    皆様の体験を共有していただいたり、アドバイスをしていただき本当にありがたく思っております。

    個別にお答えは後になりますが、アイさんのアドバイスも心にしみます。

    最後のほうに、弱っているはずの父を冷たく避けてしまいました。そして、ここで許して受け入れてしまうと、また酷いことを言われたりされたりするのではないか?という気がして、彼の甘えと弱音をはねつけました。

    私が拒絶することによって背中を押したのかもしれません。でも話を聞くと、母も、兄も、妹も、それぞれ自分が背中を押したと思っているようです。

    私もこのことがあるまではDV加害者に対して寛容なことを言う人を間違いだと思っていました。被害者がDV加害者をかばうことこそが加害の深刻さを示していると憤っていました。

    それは私の生きる信念といってもいいほど強いものだったのです。加害者の気持ちなど考える必要はない、DV関連で加害者ケアとかいってる人たち、甘いよ!とさえ指摘していました。

    加害者の弱さというものにどう向き合ってよいのかわかりません。

    ユーザーID:2056621587

  • トピ主のコメント(6件)全て見る
  • 虚勢を張る人

    トピ主様、ご心境が良い方向になりそうなのでほっとしています。

    自分も過去にボロボロになった時、社会に救われたので、ある意味、社会に恩返し出来るかもと思っています。

    >加害者の弱さというものにどう向き合ってよいのかわかりません。

    肉親では近すぎて冷静に考えられないので

    トピ主様の近くの虚勢を張ったり、キレやすい方との付き合いは

    トピ主様はどうしているか考えて頂けないでしょうか?

    無論、暴力をふるう方はいないでしょうが(犯罪です)

    自信の無さを他人への攻撃性に向ける思考の方の

    論理が理解出来るかも と思います。

    自分は理屈で申し上げているので、トピ主様の心の痛みを汲み取っていない可能性はありますが...

    ユーザーID:5653381195

  • まず自分たちを守りましょう

    今すべきことは、
    トピ主さん、お母さん、お兄さん、妹さんが、
    心身ともに健康に過ごせるようにすることです。

    お父さんに救いの手を差し伸べられなかったのは、
    お父さん自身に原因があります。
    健全な家族なら、甘えも弱音も、ある程度は
    許容出来たでしょう。
    そうできない素地を作ったのは、
    家長であり、権力者であったお父さんです。
    御自分でも、分かっていらっしゃるでしょう?

    この後、遺された家族が自責の念で弱って行っても、
    誰の為にもなりません。
    お父さんも、最後に穏やかになられたのなら、
    家族への愛情も、感じていらしたのではないですか。
    みなさんが苦しむこと、お父さんも望まれていませんよ。

    カウンセリングを受けるでも、
    自殺者遺族の会で体験談を聞く、話す、でも、
    思いっきり泣く、でも。
    自分たちの心の傷を癒す努力をしましょう。

    ユーザーID:9128883425

  • 私なら。

    お父様、御愁傷様でした。
    私の両親は健在ですが、私は子どもの時に母親に差別されて育ちました。
    身体的なものは有りませんが言葉の暴力です。
    弟と差別され、友達や従姉妹と比べられ。
    結婚し家を離れ本当に解放されました。

    子どもが生まれて色々経験し気づいたことがありました。
    母に対する長年の恨みをどうしたら消化できるか。
    それは母に私の気持ちを全部吐き出してぶつけることだって。
    私は今まで自分の中に溜め込んでずっと我慢していました。
    でも今はもう出来ません。
    体当たりでぶつかるには母は歳をとりすぎて受け止められ無いです。遅過ぎました。

    だから私はもし母が先にいったら、その時にお墓の前で思いっきり文句を言ってやるって決めました。
    そうしたら私は本当に気持ちが解放されるのではって考えています。
    一応孫達は可愛がってもらったので、その事は感謝します。

    トピ主さん、ご家族のみなさんお身体をご慈愛下さい。

    ユーザーID:2715330372

  • ありきたりですが、時に委ねる

    あなたのお父様のようにひどい事を言われたり、暴力を受けた訳ではないですが、人生の進路を決める上で父との間であるいさかいがありました。

    50代の今となっては、もうどうでもいいことですが、修正するまでの間は「どうでもいい」と思えるようなものではありませんでした。

    父は数年前に認知症を発症して、もう会話は出来ません。ずっと前から「いさかい」の件で話し合いたいとは思っていましたが、もう無理です。

    あなたの場合はお父様が自殺されたとのことで、ショックも大きいとは思いますが、時に委ねるしかないのは同じなのかなと思っています。

    ユーザーID:1605757861

  • ありがとうございました(6)

    皆様、本当にありがとうございました。

    その後も罪悪感や自責の念、完全に払しょくしたとはいえず前向きな気持ちと後ろ向きな気持ちの間で揺れ動いてはおりますが、みなさまの経験を共有していただいたり、アドバイスをいただくことによって、確実に前向きに考えている時間のほうが長くなってきました。

    完全に納得できることなどない、と思ってはいますが、でも、短い人生私ができることをやって一生懸命生きていこうと思います。

    どうもありがとうございました。

    ユーザーID:2056621587

  • トピ主のコメント(6件)全て見る

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