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テレビドラマ  アボンリーへの道をご存知ですか

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アジサイが好き

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  • アボンリーへの道、好きでした

    子供と一緒に楽しんで、当時はVHSビデオにすべて録画して放映終了後も見ていました。

    ジャッキー・バローズが亡くなったのですか?
    全く知りませんでした。残念です。
    あのセーラ役の子の、どこか冷たさを残した容貌に惹かれていました。

    また、一番好きな役者さんはジャネット役の方でした。
    整った顔立ちにふっくらした体つき、いつもほがらかに一家を支え、姪のセーラにも実子と変わらぬ愛情を注いでいましたね…
    途中、政治に目覚めた時はどうしちゃったの??という感じでしたが(笑)

    私はインテリアにも興味を持っているので、あの個々の家々を見るのも楽しみの一つでした。
    代表的なマリラのグリーンゲイブルズ、ヘティのローズコテージ、そしてブルーが印象的なアレック・キング家。
    興味深いのは階段が極端に狭いのですよね?
    人一人がやっと通れる幅の階段を上りながらセーラにお説教しているヘティの姿が印象的でした。

    ところであの家々にあのようなニックネームが付いている訳を知りたいのですが…
    日本ではあまり聞きませんね?
    庭の雰囲気などその家の特徴を取って呼んでいるのでしょうか?

    ユーザーID:4222976806

  • フェリシティの成長が印象的

    最初はセーラが主人公でしたよね。
    都会っこに対するフェリシティが意地悪で。
    途中から、フェリシティが主人公になってからは彼女がレディになって行くのが素敵でした。

    風景が素敵でしたね。

    ユーザーID:2895897800

  • 日本語では見たことないのですが・・・

    カナダに住んでいるので日本語版は見たことないのです
    3シーズンは、初放送で見てました。
    製作がディズニー系のアメリカ資本になって、有名どころの俳優さんがゲスト出演するようになって、違和感を感じて、見なくなりましたが
    ここ数年娘と一緒に図書館で借りてきたDVDで楽しんでいます

    好きなエピソードは、母をテーマにした作文で、へティについて書いたサラがフェリシティにけちをつけられて、「フェリシテが取替えっ子だ」という手紙を出して大騒ぎになる話
    はじめて見た時は大笑いしたけれど、子供と一緒に見直したら笑いより涙が出てしまいました

    サラ役(日本語ではセーラ?)のサラポーリーさんは、俳優だけでなく監督としても、少しずつ活躍してますよね

    ガス役の人は、今は、製作の方に回っているようです

    ユーザーID:4616876380

  • 怜様へ

    家に名前がついているのは日本で言うと屋号のようなものだと思われます。
    あの当時は住所よりも分かりやすかったのかもしれませんね。

    余談ですが、今でもイギリスの高級住宅街では「ウエステリィア荘・藤の花」などの屋号で呼ばれる家々があるそうです。
    住所を明かさずブラシバシーを守るというのが理由の一つらしいですが真実はどうでしょう。
    いずれにしろPEIも古きイギリスの伝統を受け継いでいるのでしょうね。

    屋号ってただの住所よりとても温かみがありますね。
    赤毛のアンだったら「私はお家にも名前をつけたわ、だってお家だってだたのの家なんて呼ばれるよりずっと嬉しいと思うのよ」「それに、新しい名前を考えるってわくわくするわ、ねぇそうでしょマシューおじさん」
    なぁんて言いそうですよね。

    ユーザーID:0314058898

  • 私も録画しました

    私も好きです、アボンリーへの道。懐かしいな!
    風景の美しさ、家とインテリア、当時の暮らしぶり、音楽、どれも素敵でした。
    特に女の子や女性の衣装に注目していました。
    セーラやフェリシティのタブリエが素敵で、娘が小さい頃には作って着せたりもしました。
    ローズコテージという呼び名に憧れています。
    映画『赤毛のアン』とリンクしているのがまた良かったです。

    また再放送してもらえたらいいのに。
    過去の録画も見れますが、画質が違うので…。
    そうしたら全シリーズ残したいです。

    頑固で厳格、へそ曲がりなへティがセーラにやりこまれて折れざるを得無かったり、
    アレックやオリビアなどの存在もあって、
    みんなに自分の主張を改めるシーンがなんともユーモラスで心温まりました!

    ユーザーID:6326086289

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  • PEI様、ありがとうございます

    >屋号のようなもの・・・

    なるほど、わかりやすいです。
    「○○通り○番地」というよりわかりやすかったのかも知れませんね。
    それにしても赤毛のアンの世界は素敵ですね。
    小説はもちろん、アニメもビデオ全集を大人になってから買ってしまいました(笑)。

    あのグリーンゲイブルズの生活を見るのが大好きです。
    一度に4つも火にかけられる深緑色のストーブ、畑で採れたジャガイモを荷車から一気に地下の保存庫へなだれ込ませる合理的なシステム…
    それらひとつひとつを、感心して眺めていました。

    PEIは、行きたいと思いつつまだ実現していないので、今も憧れのままです。
    赤い道を歩いて、ロブスターを味わってみたいですね。

    PEIさん、情報を有難うございました。

    ユーザーID:4222976806

  • 大好き。。

    小学校の時にクリスマスと誕生日でノベライズの本を全巻買ってもらいました。
    原作のストーリーガールもとても好きだった。
    モンゴメリの著書ってなんだかすてきなんですよね。。。

    私はオリビアおばさんが好きでした。
    きれいでしたよねー。ちょっと引き蘢り的な存在のジャスパーの良さに気付く所も良い。
    とにかく登場人物が全員魅力的でしたね。

    ちなみに家の名前はイギリスでは勝手に自分でつけたりしますよ。
    わが家も名前がついてます。

    ユーザーID:7181186018

  • 勿論、知ってます!

    DVDに録画してます。セーラ役のサラ・ポーリーは『死ぬまでにしたい10のこと』など、秀作に出演してますよね。

    赤毛のアンの『アンをめぐる人たち』や『アンの友達』の短編集を上手く変えてドラマ化している回が好きでした。

    ユーザーID:1953006777

  • 怜さまありがとうございます

    初めまして、よろしくお願いします。
    そうなのです、へテイ役のジャッキー・バローズお亡くなりになりました。
    カナダのサイトを開いたとたん飛び込んできた悲報・・本当にびっくり
    2009年に行われたAVCONでは他の出演者と共にファンとの交流を
    楽しんでいる姿を見ただけに信じられませんでした。(2010年9月22日享年71歳)
    ジャネット役のラリー・カドー・・可愛らしくて、どことなくボーとしていますが
    実は、主婦としても母としても頑張り屋で、義理の姪であるセーラにも愛情を
    注いでくれる優しい人なのですよね。

    私の家の居間のカーテンレールと天井の間のスペースには「「アボンリーへの道」の
    写真が10枚が額に入れ飾ってあります。
    「フェリシテイとガスの結婚式の写真」や、港での写真、セーラとフェリシテイの写真、セーラ、フェリックス、セシリー、フェリシテイ、ガスの写真など・・・
    毎日見てはウットリ・・・
    パソコンの中にもさまざまな写真が・・・

    「ローズコテージ」素敵な家ですよね。見るたびにうっとりしたものです。
    綺麗好きなへテイには脱帽です。

    ユーザーID:6784609230

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  • もねさまへ

    初めまして、よろしくお願いします。
    最初のフェリシテイの印象は「大草原のちいさな家」のネリーでしたね。
    でも違うのは自分の間違いに気付き、どんどん成長する姿・・
    本当に素敵なレデイになりましたよね。
    セーラの主人公が途中で変わったのは、セーラ役のサラ・ポリーが社会運動
    に熱中したためと言われていますが・・どうなのでしょうか。

    セーラのように、サラもお母さんを幼くして亡くしています。
    お父さんは、医者のブレア先生役で出ています。

    フェリシテイとガスの出会いは、ほのぼのとしましたよね。
    プライドが高く上昇志向の高いフェリシテイの生き方がはもっと
    違う生き方と思っていましたので、何故かほっとしました。

    そしてあの風景、絶景ですよね。
    あの風景の中にいたからこそ生まれた、豊かな感性の様な気がいたします。

    もねさまも、きっとフェリシテイの様な、素敵なレデイでいらっしゃる事でしょうね。

    ユーザーID:6784609230

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  • おばさんさまへ

    初めまして、よろしくお願いします。
    すごいですね、英語版で観ていられるなんて、尊敬いたします。
    シリーズ途中でディズニ-の制作会社にと言うのは初耳です。
    写真などにディズニ-の名前が入っていましたので、再初からと思っておりました。
    マイケル・ヨーク、クリフトファー・ロイド、クリフトファー・リーブなどが出ていますね。
    確かに途中で、余りにも奇想天外で違和感を感じた事もありましたね。
    脚本家も変わり、何故かつじつまの合わない所も・・・

    へテイとセーラの「わたしのおかあさん」という作文には感動しました。
    へテイに取ってセーラは、姪であり娘であり生徒であり又孫のような感覚であったような気がいたします。

    そういえば日本でカナダのドラマを見る機会がほとんどない事に気が付きました。
    あの「赤毛のアン」もカナダでは最初テレビシリーズであったというように聞いて
    いましたが、間違いありませんでしょうか。
    「丘の家のジェーン」もサラ・ポリー主演でのドラマと聞いていますが、日本では
    見れずに残念です。
    カナダの映画及び、テレビドラマ事情等お聞きできればと思います。

    ユーザーID:6784609230

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  • PEI様へ

    初めまして、怜様へのお返事ありがとうございました。
    日本でも昔の町名が消えたのですが、
    また新たに復活と言うようなニュースを聞きますと嬉しくなります。
    たとえば「甲・・番地」が「鍛冶屋町・・番地」と言うように・・
    「ローズコテージ」もそうですが、「グリーンゲイブルス」や「柳風荘」など良き響き・・

    PEIは今でもイギリスが宗主国ですから、イギリスの伝統を継承しているのでしょうね。
    一昨年ウイリアムズ王子夫妻が訪問されていますよね。キャサリン妃が「赤毛のアン」ファンと言う事で・・
    現代のアンと並んでの写真もありましたね。

    我が家の居間の半分の窓辺には「赤毛のアン」の挿絵が10枚飾ってあります。
    世界各国の人の描かれた挿絵は、それぞれ独特な感じで素敵です。
    一番お気に入りは、ポーランドの人の描かれた絵です。
    アンの原風景と見事にクロスしていますね。
    後半にギルバートは少し登場しますが、アンの姿がないのが残念でした。

    PEI様も熱心なファンとお見受けいたしました。
    これからも、よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:6784609230

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  • ぷりんさまへ

    初めまして、よろしくお願いいたします。
    セーラやフェリシテイのファッション可愛かったですよね。
    オリビアのかぶっている帽子にため息・・・
    AVCONに於いて、当時着た物が保存されている映像を見た時は、懐かしさで
    いっぱいになりました。

    音楽も素晴らしかったですよね。幾つかの曲をダウンロードして、ピアノで楽しんでいます。
    ガスの弾くバイオリンの曲が良かったですね。
    キング家の居間は本当に素敵でしたね。あのキッチンストーブやインテリアにウットリ・・・
    オリビアとジャスパー・デールの、ほのぼのとしたやり取りが、クッションでしたね。

    過去の映像は、あまりよくなく残念ですね。dvdが出ていますが、高価で中々手が出ません。
    中古品でも良いので、買いたいと思うこのごろです。

    「家族」という普遍的テーマが温かく描かれていましたね。
    プリン様は、どのエピソードがお好きですか・・

    また、お聞かせいただければと思います。

    ユーザーID:6784609230

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  • 赤毛のアンと・・質問への答え

    25年ぐらい前に、日本で赤毛のアンの映画と知られているのは、カナダでは、 TVムービー、ミニシリーズとして、テレビの2時間ドラマで、2回にわたって放送されたものです
    だからトータルで、3時間以上の作品なのですが、
    数年後、日本に帰国した際に、日本で販売された映画版のビデオをみたらかなり削られてしまっていてびっくりした記憶があります。
    でも大画面で見たら素敵だろうなぁと 映画という形で上映されたのはうらやましいと思いました。

    丘の上のジェーンLantern Hillも、同じようにテレビの2時間ドラマです
    サラポーリーは主人公ではなかったのですが、
    彼女の役ジョディは孤児でかなり柄が悪い役だったため、アボンリーのセーラのイメージが悪くなってしまうと、丘の上のジェーンの放送を遅らしたという逸話もあります

    サラポーリーのアボンリーの降板は、社会運動がアメリカ政策批判で、資本を出しているディズニーがあまりいい顔をしなかったからとか、アメリカ資本のドラマに出るのを良しとしなかったとか、まぁうわさは色々ありますね
    表向きは、子役キャラとして育ってしまうと次のキャリアに弊害が出るというものでしたが

    ユーザーID:4616876380

  • イギリスに住んでいます様へ

    初めまして、よろしくお願いいたします。
    イギリスにお住みという事ですが、朝晩寒くありませんか。

    「アボンリー」本当に懐かしいですよね。「赤毛のアン」の世界の延長で・・
    モンゴメリーの本は、どれをとっても琴線を揺さぶられるものばかりですよね。
    人によっては、おとぎ話、少女趣味と言われますが奥が深い・・
    英米文学と聖書が引用されており、知りもしないで少女趣味と決めつける
    人の見識を疑います。特に自分の愛する息子を戦場へ送り亡くす母の悲しさ
    これを持っても少女趣味と言えるのでしょうか・・

    「アボンリーへの道」の続編ともいえる「アボンリーのクリスマス」では
    フェリックスが戦場に行き負傷して帰ってきます。

    オリビアは素敵ですよね。へテイに気を使い生きてきたのが、ジャスパー・ベール
    との出会いにより行動的なレデイに変身し、新聞記者になり周りを驚かせる・・
    見ていてスカーッとしました。

    セーラとキング家の子供たちが、子どもから大人への変貌を遂げてゆくのですが、
    子供の成長の速さに驚かされたものでした。
    楽しいお話、他にもよろしくお願いいたします。

    ユーザーID:6784609230

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  • はんな様へ

    初めまして、よろしくお願いいたします。
    はんな様もアンシリーズやアボンリーの大ファンのようですね。
    お仲間がいて嬉しいです。
    アンシリーズの中の話が出てきますよね。
    ロイド老婦人が昔愛した人の忘れ形見に、声楽の勉強をさせてあげるよう
    骨おる姿には、思わず涙・・・
    デイビーとドーラの可愛い事・・本のイメージにピッタリでしたね。

    そして、時々日本が出ていましたよね。新任の牧師の妻バイオラが、
    着物を着ていました・・そして提灯
    モンゴメリーが、日本が好きだったのでしょうか・・

    とにかく、映像、音楽、ストーリー3拍子揃って良かったですね。
    また、楽しいお話をお聞かせください。

    ユーザーID:6784609230

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  • おばさんさまへ

    詳しくありがとうございました。
    「丘の家のジェーン」の件おばさん様のおっしゃる通りでした。
    記憶があいまいで申し訳ございませんでした。

    「赤毛のアン」もそんないきさつがあったなんて知りませんでした。
    ノーカット版で観てみたいですね。
    ミーガン・ファローズも最初のオーデションで落ちて、
    2度目で受かったと読んだ記憶があります。

    「赤毛のアン」と「アボンリーへの道」がさまざまにクロスしていて、
    それを見つけるのも楽しいものでした。

    「大草原のちいさな家」から始まり家族で観れる海外の良質なドラマが
     此の頃あまり見れないのが残念です。
    「フルハウス」など日本では何度も再放送されています。
    「アボンリーへの道」の再放送は、以前深夜にやっていました。

    おばさんさまは、アボンリーに対してどんな思い入れがありますでしょうか。
    お聞かせいただけますか・・
    又、お嬢様の反応はいかがですか、
    興味があります。
    よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:6784609230

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  • 憧れの生活

    「アボンリーへの道」に出てくる、インテリアの素敵だった事・・
    うっとりとして、眺めていました。
    クッキングストーブやパン作りなどを見ていましたら、
    すぐにでも、アボンリーに飛んでゆきたい妄想に駆られました。

    私も、手作りが大好きでパン、ケーキ、ピザ、アイスクリームまで作ります。
    厳しくとも、どこか牧歌的な日常生活が妙に懐かしいのです。
    日本とて、少し前まで囲炉裏や蒔き風呂、手打ちうどん、手打ち蕎麦の時代がありました。
    そして、着るものも自分で繭を育て機を織りそれを仕立てた時代・・・
    私の幼き頃も、ワンピースからセーター寝巻、袢纏に至るまで手作りでした。
    そういう目線で観ておりましたので、洋の東西に関係なく自然と心に入ってきました。
    そして、重厚な家具・・椅子の彫りものには羨ましいの一言でした。

    我が家もあのような風情のあるうちにと建てましたが、痛恨の極みの玄関ドア
    「グリーンにしておけば良かった」・・・
    でも、室内には重厚なカップボード・・両面扉でカットガラスで本当に素敵なのです。
    ギンガムチェックで、ピンクの手作りテーブルカバーもお気に入りです。

    ユーザーID:6784609230

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  • 「アボンリへの道」と「赤毛のアン」のキャスト

    「赤毛のアン」と「アボンリーへの道」の出演者の中に
    同名で出ている方、違う名前で出ている方を調べてみました。

    「同じ名前で出ている方」
    マリラ・カスバート
    レイチェル・リンド
    ミュリエル・ステーシー
    ギルバート・ブライス

    「違う役で出演」
    「アボンリー」   「赤毛のアン」
    ヘティ・キング・・エバンス夫人
    オリビア・デール・・アリス・ローソン
    アレック・キング・・アラン牧師
    ブレア・スタンリー・・ミスター・バーリー
    アビゲール・・ブルック校長
    クライブ・ペティボーン・・ ジョン・ブライス

    「アボンリーの道」を見ながら、「あこの人・・」
    と思う事が多々あり、楽しかったですね。

    てっきり、PEIで撮影されていると思っていましたら、
    オンタリオ州と聞いてがっかり・・
    「グリーンゲイブルス」がPEIに現存しているものと違い、
    これまたがっかりで、せめてセットで良いからあの建物にして、
    欲しかった。

    何れも、バックに流れる曲が素敵で今でもよく聞いており、
    紅葉のシーンは、本当に幻想的でうっとりしました。

    ユーザーID:6784609230

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  • おおっ新しい発見です

    アジサイが好き様、このトピをひそかに楽しみにしております。
    そうですか、アポンリーへの道の俳優さんたち通りで見覚えのある顔が、、と思っておりました。
    DVDを観る楽しみが増えました。

    ところで赤毛のアンの映画も実はほとんどPEIで撮影されたものではないようです。
    えぇぇっ!! とショックを受けた私です。

    カナダの人に言わせると道などの土の色ですぐわかるらしいです。
    なるほど、PEIの土は赤いですよね。
    それでもカナダの自然は美しい、そして映画にしても画面そのものが絵になってしまうのですね。
    カナダは秋から冬になる直前が特に美しいと思います。

    ユーザーID:0314058898

  • 赤毛のアンもそうですが

    小説やこのドラマの中で描かれる家事についての描写が好きです。

    例えば、マリラの潔癖なまでの掃除ぶりとして、
    「東の部屋はぞっとするほど清潔」「グリーンゲイブルズの裏庭は、たとえそこで食事をしてもチリひとつ付かないであろう」
    またアンに対するマリラの注意として、「あんたは言った通りに布巾を熱湯でゆすがなかったね?」
    こういうものがあり、マリラほどではないにしても、やや神経質な私はスッキリします(笑)。

    そして「アボンリーへの道」の中では、田舎暮らしの衛生度を気にするセーラの乳母に対し、
    怒り心頭のヘティが、「ご心配なく。うちでは食器はきちんと熱湯で洗っていますよ!」と言うシーン。

    この時代にして熱湯を使う習慣のあるPEIに、ますます好感を持ちました。

    ユーザーID:4222976806

  • PEI様へ

    お久しぶりです。

    赤毛のアン」と「アボンリーへの道」の様々な写真を見ていて、
    「あれー」と思ったのが、「グリーンゲイブルス」の遠景と、
    「アボンリーへの道」のキングファーム・・・
    色は違えど同じ建物なのです。

    この中でキングファームと納屋は実在の建物が使われていて残っています。その他の建物は外側だけ作られてロケーションに使われ、屋内はスタジオ内のセットで撮影されたそうです。・・と言う記事を見つけました。
    そして、その建物を壊している写真を見たのですが、
    「私のアボンリーが壊されてゆく」と叫びたくなりました。
    AVCONのサイトで観たのですが、いまは「キング農場」には一般人が住んでいるようですね。
    ファンの方々が、ロケ地めぐりや出演者たちと交流している写真を見ては、ため息・・・
    マイケル・マホネンさんガス・パイク役・・本当に素敵でしたね。
    ガスの弾くバイオリンに聞き惚れファンになりました。
    へテイの導きで勉強に励む姿に感動を覚えました。
    フェリックスは、見違えるほどになっており、
    今は役者兼グループ歌手活動をしているようです。

    ユーザーID:6784609230

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  • 怜さまへ

    お久しぶりです。

    マリラは、本当に綺麗好きでしたよね。
    アンも、厳しく仕込まれた事がその後
    どれだけ役立ったか知れませんね。

    私なども、子どもの小さい頃「白いものは白く」
    と言う頃で、一生懸命手洗いしておりました。
    洗濯機では落ちない汚れも多々ありますね。

    そういえば、グリーンゲイブルスのクロス濃い色が
    使われていますよね。何故かと言いますと、
    昔はハエが多くその糞の後を解らなくするために、
    濃い色を使ったと読んだ事があります。

    へテイも綺麗好きで、セーラに厳しくしていましたよね。
    へテイって気難しそうでいて、本当は心の優しい人・・
    長女で早く母を亡くし、母親代わりという側面もあったのかもしれませんね。
    それに比べ、アレックは正に「長男の甚六」を地で行くキャラクター、
    このアンバランスさがたまらなかったですね。
    へテイには頭の上がらないアレック、男兄弟のいない私は羨ましく見ていました。

    その当時油汚れ洗剤などない時代でしたので、
    熱湯で食器を洗う事が不可欠だったのでしょうか。
    今より大変な中での生活でも豊かさが感じられます。

    ユーザーID:6784609230

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  • アボンリーのクリスマス

    今日は、クリスマス・・

    アヴォンリーは、今頃雪の中でしょうか。
    私の住む地の山々は、白銀に覆われています。
    平地は雪は少ないのですが、寒さは半端ではありません。
    「肌を刺す」という表現そのもので、空気がひんやりしています。
    家の中にいましても、暖房を使わなければそんな感じです。
    でも、そんな寒さがあるからこそ、巡りくる春が待ち遠しく
    謙虚に感謝の気持ちになります。

    今はクリスマスシーズンですので、そんな写真もネットで見つけ
    ダウンロードして飾っています。

    「プレゼントを持つセーラ」、「赤い馬車に乗ったへテイ・フェリックス・フェリシテイ・オリビア」
    「ツリーの傍でローソクを灯すオリビア」「スケートをするフェリシテイ」・・

    そして、この時期はカール・ラーションの絵も飾ります。
    「家族」の温もりが伝わって来るような絵です。

    寒い冬の夜、温かい飲み物とおいしいお菓子を頂きながら、
    「アボンリーへの道」ビデオを見たり、音楽を聴いて
    心楽しい時間を過ごしませんか。

    皆様、希望に満ちた良き年を迎えられますように。

    ユーザーID:6784609230

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  • サラ・ポリー

    サラポリーが好きになって「go」「エキゾチカ」とかたくさんみました。
    ユマサーマンにも似ていますよね?
    このドラマ大好きです。

    ユーザーID:3186676651

  • rarh様へ  

    初めまして、rarh様

    サラ・ポリーって、幼いころに母を亡くしていますね。
    セーラの生い立ちと似ており、ついつい感情移入していました。
    本当に愛くるしい顔立ちでしたね。
    大きくなり、可愛らしさというよりシャープで、感性豊かな感じになりました。
    映画を撮られたりと活躍しており、眩しい感じがします。

    ネットでも、サラの写真をたくさん見る事が出来幸せです。
    何枚もダウンロードしてあります。

    ユマ・サーマン・・初めて聞く名前で検索しましたら
    サラによく似ていますね、姉妹のように見えます。
    しかし身長の高い事・・見上げるほどですね。
    「go」「エキゾチカ」未読ですので、読んでみたいです。

    「アボンリーへの道」は古き良き時代を思い出させてくれ、
    懐かしい気持ちになります。
    そして、音楽も素晴らしく時々五月雨ピアノを弾くのが
    今の楽しみです。

    いつになく寒い年末ですが、お風邪などひかれませんように・・

    光り輝く、良き新年をお迎えください。

    ユーザーID:6784609230

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  • 大ファンです

    大好きです。
    アボンリーの世界に近づきたくて、キャベンディッシュへ旅行しました。
    そして、原語で何と言っているのか知りたく(英語は得意ではない)、サリバンからDVDを買って、キャプションで確認しながら見ています。
    好きなエピソードのは文字に起こして、それで英語の勉強をしています。
    ヘティやジャスパーのキャラクターはかなりクセのある話し方で聞き取りづらいのですが。

    好きなのは、やはり1〜2シーズン。子どもらしさがあふれていて、セーラも無邪気。
    他シーズンでは、「ホームムービー」「パリ留学の夢」が大好きです。
    「ホームムービー」で、ヘティがムービングピクチャーを見ながら喋る場面がありますが、その時アレックの弾いているピアノが大好きで、これもまた楽譜に起こして、自分で弾いています。

    ユーザーID:2307245725

  • アボンリーへ行かれた、ちゃりんこ様 へ

    ちゃりんこ様、レスありがとうございます。

    現地へ行かれたとのことですが、羨ましいの一言です。

    サリバンからDVDを買われ、英語の勉強をしながらみられているとの事ですが
    思い入れの深さが解ります。
    私は、ネットで英語バージョンの物を時々観ています。
    英語は門外漢ですが、雰囲気を味わいたくて・・

    ヘティの話し方は確かに独特ですし、声がこもる感じですので
    聞きとりにくいですね。

    私が印象的なのは、ガスがへテイの導きにより
    向学心が芽生え、学校へ通うようになり
    皆の前で得意のバイオリンを弾く姿・・

    あの曲が大好きで、ネットで楽譜を見つけ
    五月雨ピアノですが弾いています。

    ネットで様々な写真をダウンロードして飾っています。
    今のカーテンレールの上には額に入れ7枚の写真が飾ってあります。
    「ガスの結婚写真」「港のガスとフェリシテイ」「キング家の居間でのガスとフェリシテイ」
    「セーラとフェリシテイ」「ガス・セーラ・フェリックス・フェリシテイ・セシリー」など・・
    毎日眺めてはうっとり・・

    ちゃりんこ様、お話を沢山お願いします。

    ユーザーID:6784609230

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  • ガスのファンですか?

    トピ主様はガスのファンなのでしょうか。
    最初はなんだかガスをうっとうしがっていたように見えたヘティが、目をかけるようになっていく様子、ガスが前向きになっていく様子、印象的ですよね。
    あの曲の楽譜がネットで見つけられるのですか。知りませんでした。

    私は現在期間限定でロンドンに住んでいますが、年末年始にコッツウォルズの小さな町へ行った際、「ROSE COTTAGE」と屋号が掲げられているお家を見て、思わず、ヘティんちかここー、と反応してしまいました。

    キャベンディッシュは実に美しいところです。
    セーラよりもアンを推しているという感じでしたが、「赤毛のアン」のほうが有名ですから当然でしょうね。
    実際行ってみると、キャベンディッシュ(アボンリー)とシャーロットタウン(都会でした)との距離感が感じられたり、タイトルバックで見ていたように本当に土が赤っぽかったり、改めて感じるところがありました。

    ホワイトサンドホテル、実際にホテルだったので、次回は泊まりたいものです(名前は違ったと思います)。

    モンゴメリのお墓へもまいりましたが、実に美しい墓地でしたよ。

    ユーザーID:2307245725

  • ガスのテーマ曲

    ちゃりんこ様、ロンドンにお住みとは羨ましいの一言です。

    仰せの通りガスのファンです。
    あの朴訥な雰囲気がいいですね。

    誰にも愛されることなく、転々と生きてきたガスが、
    アレックやへテイの優しさにより、見違えるように
    成長して行く姿に感動しました。

    第一シーズンの時すでに24歳位のマイケル・マホネンが
    10代のガス役を演じても、不自然ではありませんでしたね。

    ・Gus Pike’s Theme (sheet music)を調べてください。

    自然の素晴らしさもありましたが、音楽がより一層ドラマを盛り上げていましたね。


    「赤毛のアン」「アボンリー」両方大好きです。
    出演者や設定がダブっていますから、一族の様なものですね。

    ちゃりんこ様はどなたのファンですか・・


















    ユーザーID:6784609230

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