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テレビドラマ  アボンリーへの道をご存知ですか

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アジサイが好き

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  • アボンリーへの道、好きでした

    子供と一緒に楽しんで、当時はVHSビデオにすべて録画して放映終了後も見ていました。

    ジャッキー・バローズが亡くなったのですか?
    全く知りませんでした。残念です。
    あのセーラ役の子の、どこか冷たさを残した容貌に惹かれていました。

    また、一番好きな役者さんはジャネット役の方でした。
    整った顔立ちにふっくらした体つき、いつもほがらかに一家を支え、姪のセーラにも実子と変わらぬ愛情を注いでいましたね…
    途中、政治に目覚めた時はどうしちゃったの??という感じでしたが(笑)

    私はインテリアにも興味を持っているので、あの個々の家々を見るのも楽しみの一つでした。
    代表的なマリラのグリーンゲイブルズ、ヘティのローズコテージ、そしてブルーが印象的なアレック・キング家。
    興味深いのは階段が極端に狭いのですよね?
    人一人がやっと通れる幅の階段を上りながらセーラにお説教しているヘティの姿が印象的でした。

    ところであの家々にあのようなニックネームが付いている訳を知りたいのですが…
    日本ではあまり聞きませんね?
    庭の雰囲気などその家の特徴を取って呼んでいるのでしょうか?

    ユーザーID:4222976806

  • フェリシティの成長が印象的

    最初はセーラが主人公でしたよね。
    都会っこに対するフェリシティが意地悪で。
    途中から、フェリシティが主人公になってからは彼女がレディになって行くのが素敵でした。

    風景が素敵でしたね。

    ユーザーID:2895897800

  • 日本語では見たことないのですが・・・

    カナダに住んでいるので日本語版は見たことないのです
    3シーズンは、初放送で見てました。
    製作がディズニー系のアメリカ資本になって、有名どころの俳優さんがゲスト出演するようになって、違和感を感じて、見なくなりましたが
    ここ数年娘と一緒に図書館で借りてきたDVDで楽しんでいます

    好きなエピソードは、母をテーマにした作文で、へティについて書いたサラがフェリシティにけちをつけられて、「フェリシテが取替えっ子だ」という手紙を出して大騒ぎになる話
    はじめて見た時は大笑いしたけれど、子供と一緒に見直したら笑いより涙が出てしまいました

    サラ役(日本語ではセーラ?)のサラポーリーさんは、俳優だけでなく監督としても、少しずつ活躍してますよね

    ガス役の人は、今は、製作の方に回っているようです

    ユーザーID:4616876380

  • 怜様へ

    家に名前がついているのは日本で言うと屋号のようなものだと思われます。
    あの当時は住所よりも分かりやすかったのかもしれませんね。

    余談ですが、今でもイギリスの高級住宅街では「ウエステリィア荘・藤の花」などの屋号で呼ばれる家々があるそうです。
    住所を明かさずブラシバシーを守るというのが理由の一つらしいですが真実はどうでしょう。
    いずれにしろPEIも古きイギリスの伝統を受け継いでいるのでしょうね。

    屋号ってただの住所よりとても温かみがありますね。
    赤毛のアンだったら「私はお家にも名前をつけたわ、だってお家だってだたのの家なんて呼ばれるよりずっと嬉しいと思うのよ」「それに、新しい名前を考えるってわくわくするわ、ねぇそうでしょマシューおじさん」
    なぁんて言いそうですよね。

    ユーザーID:0314058898

  • 私も録画しました

    私も好きです、アボンリーへの道。懐かしいな!
    風景の美しさ、家とインテリア、当時の暮らしぶり、音楽、どれも素敵でした。
    特に女の子や女性の衣装に注目していました。
    セーラやフェリシティのタブリエが素敵で、娘が小さい頃には作って着せたりもしました。
    ローズコテージという呼び名に憧れています。
    映画『赤毛のアン』とリンクしているのがまた良かったです。

    また再放送してもらえたらいいのに。
    過去の録画も見れますが、画質が違うので…。
    そうしたら全シリーズ残したいです。

    頑固で厳格、へそ曲がりなへティがセーラにやりこまれて折れざるを得無かったり、
    アレックやオリビアなどの存在もあって、
    みんなに自分の主張を改めるシーンがなんともユーモラスで心温まりました!

    ユーザーID:6326086289

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  • PEI様、ありがとうございます

    >屋号のようなもの・・・

    なるほど、わかりやすいです。
    「○○通り○番地」というよりわかりやすかったのかも知れませんね。
    それにしても赤毛のアンの世界は素敵ですね。
    小説はもちろん、アニメもビデオ全集を大人になってから買ってしまいました(笑)。

    あのグリーンゲイブルズの生活を見るのが大好きです。
    一度に4つも火にかけられる深緑色のストーブ、畑で採れたジャガイモを荷車から一気に地下の保存庫へなだれ込ませる合理的なシステム…
    それらひとつひとつを、感心して眺めていました。

    PEIは、行きたいと思いつつまだ実現していないので、今も憧れのままです。
    赤い道を歩いて、ロブスターを味わってみたいですね。

    PEIさん、情報を有難うございました。

    ユーザーID:4222976806

  • 大好き。。

    小学校の時にクリスマスと誕生日でノベライズの本を全巻買ってもらいました。
    原作のストーリーガールもとても好きだった。
    モンゴメリの著書ってなんだかすてきなんですよね。。。

    私はオリビアおばさんが好きでした。
    きれいでしたよねー。ちょっと引き蘢り的な存在のジャスパーの良さに気付く所も良い。
    とにかく登場人物が全員魅力的でしたね。

    ちなみに家の名前はイギリスでは勝手に自分でつけたりしますよ。
    わが家も名前がついてます。

    ユーザーID:7181186018

  • 勿論、知ってます!

    DVDに録画してます。セーラ役のサラ・ポーリーは『死ぬまでにしたい10のこと』など、秀作に出演してますよね。

    赤毛のアンの『アンをめぐる人たち』や『アンの友達』の短編集を上手く変えてドラマ化している回が好きでした。

    ユーザーID:1953006777

  • 怜さまありがとうございます

    初めまして、よろしくお願いします。
    そうなのです、へテイ役のジャッキー・バローズお亡くなりになりました。
    カナダのサイトを開いたとたん飛び込んできた悲報・・本当にびっくり
    2009年に行われたAVCONでは他の出演者と共にファンとの交流を
    楽しんでいる姿を見ただけに信じられませんでした。(2010年9月22日享年71歳)
    ジャネット役のラリー・カドー・・可愛らしくて、どことなくボーとしていますが
    実は、主婦としても母としても頑張り屋で、義理の姪であるセーラにも愛情を
    注いでくれる優しい人なのですよね。

    私の家の居間のカーテンレールと天井の間のスペースには「「アボンリーへの道」の
    写真が10枚が額に入れ飾ってあります。
    「フェリシテイとガスの結婚式の写真」や、港での写真、セーラとフェリシテイの写真、セーラ、フェリックス、セシリー、フェリシテイ、ガスの写真など・・・
    毎日見てはウットリ・・・
    パソコンの中にもさまざまな写真が・・・

    「ローズコテージ」素敵な家ですよね。見るたびにうっとりしたものです。
    綺麗好きなへテイには脱帽です。

    ユーザーID:6784609230

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  • もねさまへ

    初めまして、よろしくお願いします。
    最初のフェリシテイの印象は「大草原のちいさな家」のネリーでしたね。
    でも違うのは自分の間違いに気付き、どんどん成長する姿・・
    本当に素敵なレデイになりましたよね。
    セーラの主人公が途中で変わったのは、セーラ役のサラ・ポリーが社会運動
    に熱中したためと言われていますが・・どうなのでしょうか。

    セーラのように、サラもお母さんを幼くして亡くしています。
    お父さんは、医者のブレア先生役で出ています。

    フェリシテイとガスの出会いは、ほのぼのとしましたよね。
    プライドが高く上昇志向の高いフェリシテイの生き方がはもっと
    違う生き方と思っていましたので、何故かほっとしました。

    そしてあの風景、絶景ですよね。
    あの風景の中にいたからこそ生まれた、豊かな感性の様な気がいたします。

    もねさまも、きっとフェリシテイの様な、素敵なレデイでいらっしゃる事でしょうね。

    ユーザーID:6784609230

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  • おばさんさまへ

    初めまして、よろしくお願いします。
    すごいですね、英語版で観ていられるなんて、尊敬いたします。
    シリーズ途中でディズニ-の制作会社にと言うのは初耳です。
    写真などにディズニ-の名前が入っていましたので、再初からと思っておりました。
    マイケル・ヨーク、クリフトファー・ロイド、クリフトファー・リーブなどが出ていますね。
    確かに途中で、余りにも奇想天外で違和感を感じた事もありましたね。
    脚本家も変わり、何故かつじつまの合わない所も・・・

    へテイとセーラの「わたしのおかあさん」という作文には感動しました。
    へテイに取ってセーラは、姪であり娘であり生徒であり又孫のような感覚であったような気がいたします。

    そういえば日本でカナダのドラマを見る機会がほとんどない事に気が付きました。
    あの「赤毛のアン」もカナダでは最初テレビシリーズであったというように聞いて
    いましたが、間違いありませんでしょうか。
    「丘の家のジェーン」もサラ・ポリー主演でのドラマと聞いていますが、日本では
    見れずに残念です。
    カナダの映画及び、テレビドラマ事情等お聞きできればと思います。

    ユーザーID:6784609230

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  • PEI様へ

    初めまして、怜様へのお返事ありがとうございました。
    日本でも昔の町名が消えたのですが、
    また新たに復活と言うようなニュースを聞きますと嬉しくなります。
    たとえば「甲・・番地」が「鍛冶屋町・・番地」と言うように・・
    「ローズコテージ」もそうですが、「グリーンゲイブルス」や「柳風荘」など良き響き・・

    PEIは今でもイギリスが宗主国ですから、イギリスの伝統を継承しているのでしょうね。
    一昨年ウイリアムズ王子夫妻が訪問されていますよね。キャサリン妃が「赤毛のアン」ファンと言う事で・・
    現代のアンと並んでの写真もありましたね。

    我が家の居間の半分の窓辺には「赤毛のアン」の挿絵が10枚飾ってあります。
    世界各国の人の描かれた挿絵は、それぞれ独特な感じで素敵です。
    一番お気に入りは、ポーランドの人の描かれた絵です。
    アンの原風景と見事にクロスしていますね。
    後半にギルバートは少し登場しますが、アンの姿がないのが残念でした。

    PEI様も熱心なファンとお見受けいたしました。
    これからも、よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:6784609230

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  • ぷりんさまへ

    初めまして、よろしくお願いいたします。
    セーラやフェリシテイのファッション可愛かったですよね。
    オリビアのかぶっている帽子にため息・・・
    AVCONに於いて、当時着た物が保存されている映像を見た時は、懐かしさで
    いっぱいになりました。

    音楽も素晴らしかったですよね。幾つかの曲をダウンロードして、ピアノで楽しんでいます。
    ガスの弾くバイオリンの曲が良かったですね。
    キング家の居間は本当に素敵でしたね。あのキッチンストーブやインテリアにウットリ・・・
    オリビアとジャスパー・デールの、ほのぼのとしたやり取りが、クッションでしたね。

    過去の映像は、あまりよくなく残念ですね。dvdが出ていますが、高価で中々手が出ません。
    中古品でも良いので、買いたいと思うこのごろです。

    「家族」という普遍的テーマが温かく描かれていましたね。
    プリン様は、どのエピソードがお好きですか・・

    また、お聞かせいただければと思います。

    ユーザーID:6784609230

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  • 赤毛のアンと・・質問への答え

    25年ぐらい前に、日本で赤毛のアンの映画と知られているのは、カナダでは、 TVムービー、ミニシリーズとして、テレビの2時間ドラマで、2回にわたって放送されたものです
    だからトータルで、3時間以上の作品なのですが、
    数年後、日本に帰国した際に、日本で販売された映画版のビデオをみたらかなり削られてしまっていてびっくりした記憶があります。
    でも大画面で見たら素敵だろうなぁと 映画という形で上映されたのはうらやましいと思いました。

    丘の上のジェーンLantern Hillも、同じようにテレビの2時間ドラマです
    サラポーリーは主人公ではなかったのですが、
    彼女の役ジョディは孤児でかなり柄が悪い役だったため、アボンリーのセーラのイメージが悪くなってしまうと、丘の上のジェーンの放送を遅らしたという逸話もあります

    サラポーリーのアボンリーの降板は、社会運動がアメリカ政策批判で、資本を出しているディズニーがあまりいい顔をしなかったからとか、アメリカ資本のドラマに出るのを良しとしなかったとか、まぁうわさは色々ありますね
    表向きは、子役キャラとして育ってしまうと次のキャリアに弊害が出るというものでしたが

    ユーザーID:4616876380

  • イギリスに住んでいます様へ

    初めまして、よろしくお願いいたします。
    イギリスにお住みという事ですが、朝晩寒くありませんか。

    「アボンリー」本当に懐かしいですよね。「赤毛のアン」の世界の延長で・・
    モンゴメリーの本は、どれをとっても琴線を揺さぶられるものばかりですよね。
    人によっては、おとぎ話、少女趣味と言われますが奥が深い・・
    英米文学と聖書が引用されており、知りもしないで少女趣味と決めつける
    人の見識を疑います。特に自分の愛する息子を戦場へ送り亡くす母の悲しさ
    これを持っても少女趣味と言えるのでしょうか・・

    「アボンリーへの道」の続編ともいえる「アボンリーのクリスマス」では
    フェリックスが戦場に行き負傷して帰ってきます。

    オリビアは素敵ですよね。へテイに気を使い生きてきたのが、ジャスパー・ベール
    との出会いにより行動的なレデイに変身し、新聞記者になり周りを驚かせる・・
    見ていてスカーッとしました。

    セーラとキング家の子供たちが、子どもから大人への変貌を遂げてゆくのですが、
    子供の成長の速さに驚かされたものでした。
    楽しいお話、他にもよろしくお願いいたします。

    ユーザーID:6784609230

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  • はんな様へ

    初めまして、よろしくお願いいたします。
    はんな様もアンシリーズやアボンリーの大ファンのようですね。
    お仲間がいて嬉しいです。
    アンシリーズの中の話が出てきますよね。
    ロイド老婦人が昔愛した人の忘れ形見に、声楽の勉強をさせてあげるよう
    骨おる姿には、思わず涙・・・
    デイビーとドーラの可愛い事・・本のイメージにピッタリでしたね。

    そして、時々日本が出ていましたよね。新任の牧師の妻バイオラが、
    着物を着ていました・・そして提灯
    モンゴメリーが、日本が好きだったのでしょうか・・

    とにかく、映像、音楽、ストーリー3拍子揃って良かったですね。
    また、楽しいお話をお聞かせください。

    ユーザーID:6784609230

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  • おばさんさまへ

    詳しくありがとうございました。
    「丘の家のジェーン」の件おばさん様のおっしゃる通りでした。
    記憶があいまいで申し訳ございませんでした。

    「赤毛のアン」もそんないきさつがあったなんて知りませんでした。
    ノーカット版で観てみたいですね。
    ミーガン・ファローズも最初のオーデションで落ちて、
    2度目で受かったと読んだ記憶があります。

    「赤毛のアン」と「アボンリーへの道」がさまざまにクロスしていて、
    それを見つけるのも楽しいものでした。

    「大草原のちいさな家」から始まり家族で観れる海外の良質なドラマが
     此の頃あまり見れないのが残念です。
    「フルハウス」など日本では何度も再放送されています。
    「アボンリーへの道」の再放送は、以前深夜にやっていました。

    おばさんさまは、アボンリーに対してどんな思い入れがありますでしょうか。
    お聞かせいただけますか・・
    又、お嬢様の反応はいかがですか、
    興味があります。
    よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:6784609230

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  • 憧れの生活

    「アボンリーへの道」に出てくる、インテリアの素敵だった事・・
    うっとりとして、眺めていました。
    クッキングストーブやパン作りなどを見ていましたら、
    すぐにでも、アボンリーに飛んでゆきたい妄想に駆られました。

    私も、手作りが大好きでパン、ケーキ、ピザ、アイスクリームまで作ります。
    厳しくとも、どこか牧歌的な日常生活が妙に懐かしいのです。
    日本とて、少し前まで囲炉裏や蒔き風呂、手打ちうどん、手打ち蕎麦の時代がありました。
    そして、着るものも自分で繭を育て機を織りそれを仕立てた時代・・・
    私の幼き頃も、ワンピースからセーター寝巻、袢纏に至るまで手作りでした。
    そういう目線で観ておりましたので、洋の東西に関係なく自然と心に入ってきました。
    そして、重厚な家具・・椅子の彫りものには羨ましいの一言でした。

    我が家もあのような風情のあるうちにと建てましたが、痛恨の極みの玄関ドア
    「グリーンにしておけば良かった」・・・
    でも、室内には重厚なカップボード・・両面扉でカットガラスで本当に素敵なのです。
    ギンガムチェックで、ピンクの手作りテーブルカバーもお気に入りです。

    ユーザーID:6784609230

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  • 「アボンリへの道」と「赤毛のアン」のキャスト

    「赤毛のアン」と「アボンリーへの道」の出演者の中に
    同名で出ている方、違う名前で出ている方を調べてみました。

    「同じ名前で出ている方」
    マリラ・カスバート
    レイチェル・リンド
    ミュリエル・ステーシー
    ギルバート・ブライス

    「違う役で出演」
    「アボンリー」   「赤毛のアン」
    ヘティ・キング・・エバンス夫人
    オリビア・デール・・アリス・ローソン
    アレック・キング・・アラン牧師
    ブレア・スタンリー・・ミスター・バーリー
    アビゲール・・ブルック校長
    クライブ・ペティボーン・・ ジョン・ブライス

    「アボンリーの道」を見ながら、「あこの人・・」
    と思う事が多々あり、楽しかったですね。

    てっきり、PEIで撮影されていると思っていましたら、
    オンタリオ州と聞いてがっかり・・
    「グリーンゲイブルス」がPEIに現存しているものと違い、
    これまたがっかりで、せめてセットで良いからあの建物にして、
    欲しかった。

    何れも、バックに流れる曲が素敵で今でもよく聞いており、
    紅葉のシーンは、本当に幻想的でうっとりしました。

    ユーザーID:6784609230

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  • おおっ新しい発見です

    アジサイが好き様、このトピをひそかに楽しみにしております。
    そうですか、アポンリーへの道の俳優さんたち通りで見覚えのある顔が、、と思っておりました。
    DVDを観る楽しみが増えました。

    ところで赤毛のアンの映画も実はほとんどPEIで撮影されたものではないようです。
    えぇぇっ!! とショックを受けた私です。

    カナダの人に言わせると道などの土の色ですぐわかるらしいです。
    なるほど、PEIの土は赤いですよね。
    それでもカナダの自然は美しい、そして映画にしても画面そのものが絵になってしまうのですね。
    カナダは秋から冬になる直前が特に美しいと思います。

    ユーザーID:0314058898

  • 赤毛のアンもそうですが

    小説やこのドラマの中で描かれる家事についての描写が好きです。

    例えば、マリラの潔癖なまでの掃除ぶりとして、
    「東の部屋はぞっとするほど清潔」「グリーンゲイブルズの裏庭は、たとえそこで食事をしてもチリひとつ付かないであろう」
    またアンに対するマリラの注意として、「あんたは言った通りに布巾を熱湯でゆすがなかったね?」
    こういうものがあり、マリラほどではないにしても、やや神経質な私はスッキリします(笑)。

    そして「アボンリーへの道」の中では、田舎暮らしの衛生度を気にするセーラの乳母に対し、
    怒り心頭のヘティが、「ご心配なく。うちでは食器はきちんと熱湯で洗っていますよ!」と言うシーン。

    この時代にして熱湯を使う習慣のあるPEIに、ますます好感を持ちました。

    ユーザーID:4222976806

  • PEI様へ

    お久しぶりです。

    赤毛のアン」と「アボンリーへの道」の様々な写真を見ていて、
    「あれー」と思ったのが、「グリーンゲイブルス」の遠景と、
    「アボンリーへの道」のキングファーム・・・
    色は違えど同じ建物なのです。

    この中でキングファームと納屋は実在の建物が使われていて残っています。その他の建物は外側だけ作られてロケーションに使われ、屋内はスタジオ内のセットで撮影されたそうです。・・と言う記事を見つけました。
    そして、その建物を壊している写真を見たのですが、
    「私のアボンリーが壊されてゆく」と叫びたくなりました。
    AVCONのサイトで観たのですが、いまは「キング農場」には一般人が住んでいるようですね。
    ファンの方々が、ロケ地めぐりや出演者たちと交流している写真を見ては、ため息・・・
    マイケル・マホネンさんガス・パイク役・・本当に素敵でしたね。
    ガスの弾くバイオリンに聞き惚れファンになりました。
    へテイの導きで勉強に励む姿に感動を覚えました。
    フェリックスは、見違えるほどになっており、
    今は役者兼グループ歌手活動をしているようです。

    ユーザーID:6784609230

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  • 怜さまへ

    お久しぶりです。

    マリラは、本当に綺麗好きでしたよね。
    アンも、厳しく仕込まれた事がその後
    どれだけ役立ったか知れませんね。

    私なども、子どもの小さい頃「白いものは白く」
    と言う頃で、一生懸命手洗いしておりました。
    洗濯機では落ちない汚れも多々ありますね。

    そういえば、グリーンゲイブルスのクロス濃い色が
    使われていますよね。何故かと言いますと、
    昔はハエが多くその糞の後を解らなくするために、
    濃い色を使ったと読んだ事があります。

    へテイも綺麗好きで、セーラに厳しくしていましたよね。
    へテイって気難しそうでいて、本当は心の優しい人・・
    長女で早く母を亡くし、母親代わりという側面もあったのかもしれませんね。
    それに比べ、アレックは正に「長男の甚六」を地で行くキャラクター、
    このアンバランスさがたまらなかったですね。
    へテイには頭の上がらないアレック、男兄弟のいない私は羨ましく見ていました。

    その当時油汚れ洗剤などない時代でしたので、
    熱湯で食器を洗う事が不可欠だったのでしょうか。
    今より大変な中での生活でも豊かさが感じられます。

    ユーザーID:6784609230

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  • アボンリーのクリスマス

    今日は、クリスマス・・

    アヴォンリーは、今頃雪の中でしょうか。
    私の住む地の山々は、白銀に覆われています。
    平地は雪は少ないのですが、寒さは半端ではありません。
    「肌を刺す」という表現そのもので、空気がひんやりしています。
    家の中にいましても、暖房を使わなければそんな感じです。
    でも、そんな寒さがあるからこそ、巡りくる春が待ち遠しく
    謙虚に感謝の気持ちになります。

    今はクリスマスシーズンですので、そんな写真もネットで見つけ
    ダウンロードして飾っています。

    「プレゼントを持つセーラ」、「赤い馬車に乗ったへテイ・フェリックス・フェリシテイ・オリビア」
    「ツリーの傍でローソクを灯すオリビア」「スケートをするフェリシテイ」・・

    そして、この時期はカール・ラーションの絵も飾ります。
    「家族」の温もりが伝わって来るような絵です。

    寒い冬の夜、温かい飲み物とおいしいお菓子を頂きながら、
    「アボンリーへの道」ビデオを見たり、音楽を聴いて
    心楽しい時間を過ごしませんか。

    皆様、希望に満ちた良き年を迎えられますように。

    ユーザーID:6784609230

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  • サラ・ポリー

    サラポリーが好きになって「go」「エキゾチカ」とかたくさんみました。
    ユマサーマンにも似ていますよね?
    このドラマ大好きです。

    ユーザーID:3186676651

  • rarh様へ  

    初めまして、rarh様

    サラ・ポリーって、幼いころに母を亡くしていますね。
    セーラの生い立ちと似ており、ついつい感情移入していました。
    本当に愛くるしい顔立ちでしたね。
    大きくなり、可愛らしさというよりシャープで、感性豊かな感じになりました。
    映画を撮られたりと活躍しており、眩しい感じがします。

    ネットでも、サラの写真をたくさん見る事が出来幸せです。
    何枚もダウンロードしてあります。

    ユマ・サーマン・・初めて聞く名前で検索しましたら
    サラによく似ていますね、姉妹のように見えます。
    しかし身長の高い事・・見上げるほどですね。
    「go」「エキゾチカ」未読ですので、読んでみたいです。

    「アボンリーへの道」は古き良き時代を思い出させてくれ、
    懐かしい気持ちになります。
    そして、音楽も素晴らしく時々五月雨ピアノを弾くのが
    今の楽しみです。

    いつになく寒い年末ですが、お風邪などひかれませんように・・

    光り輝く、良き新年をお迎えください。

    ユーザーID:6784609230

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  • 大ファンです

    大好きです。
    アボンリーの世界に近づきたくて、キャベンディッシュへ旅行しました。
    そして、原語で何と言っているのか知りたく(英語は得意ではない)、サリバンからDVDを買って、キャプションで確認しながら見ています。
    好きなエピソードのは文字に起こして、それで英語の勉強をしています。
    ヘティやジャスパーのキャラクターはかなりクセのある話し方で聞き取りづらいのですが。

    好きなのは、やはり1〜2シーズン。子どもらしさがあふれていて、セーラも無邪気。
    他シーズンでは、「ホームムービー」「パリ留学の夢」が大好きです。
    「ホームムービー」で、ヘティがムービングピクチャーを見ながら喋る場面がありますが、その時アレックの弾いているピアノが大好きで、これもまた楽譜に起こして、自分で弾いています。

    ユーザーID:2307245725

  • アボンリーへ行かれた、ちゃりんこ様 へ

    ちゃりんこ様、レスありがとうございます。

    現地へ行かれたとのことですが、羨ましいの一言です。

    サリバンからDVDを買われ、英語の勉強をしながらみられているとの事ですが
    思い入れの深さが解ります。
    私は、ネットで英語バージョンの物を時々観ています。
    英語は門外漢ですが、雰囲気を味わいたくて・・

    ヘティの話し方は確かに独特ですし、声がこもる感じですので
    聞きとりにくいですね。

    私が印象的なのは、ガスがへテイの導きにより
    向学心が芽生え、学校へ通うようになり
    皆の前で得意のバイオリンを弾く姿・・

    あの曲が大好きで、ネットで楽譜を見つけ
    五月雨ピアノですが弾いています。

    ネットで様々な写真をダウンロードして飾っています。
    今のカーテンレールの上には額に入れ7枚の写真が飾ってあります。
    「ガスの結婚写真」「港のガスとフェリシテイ」「キング家の居間でのガスとフェリシテイ」
    「セーラとフェリシテイ」「ガス・セーラ・フェリックス・フェリシテイ・セシリー」など・・
    毎日眺めてはうっとり・・

    ちゃりんこ様、お話を沢山お願いします。

    ユーザーID:6784609230

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  • ガスのファンですか?

    トピ主様はガスのファンなのでしょうか。
    最初はなんだかガスをうっとうしがっていたように見えたヘティが、目をかけるようになっていく様子、ガスが前向きになっていく様子、印象的ですよね。
    あの曲の楽譜がネットで見つけられるのですか。知りませんでした。

    私は現在期間限定でロンドンに住んでいますが、年末年始にコッツウォルズの小さな町へ行った際、「ROSE COTTAGE」と屋号が掲げられているお家を見て、思わず、ヘティんちかここー、と反応してしまいました。

    キャベンディッシュは実に美しいところです。
    セーラよりもアンを推しているという感じでしたが、「赤毛のアン」のほうが有名ですから当然でしょうね。
    実際行ってみると、キャベンディッシュ(アボンリー)とシャーロットタウン(都会でした)との距離感が感じられたり、タイトルバックで見ていたように本当に土が赤っぽかったり、改めて感じるところがありました。

    ホワイトサンドホテル、実際にホテルだったので、次回は泊まりたいものです(名前は違ったと思います)。

    モンゴメリのお墓へもまいりましたが、実に美しい墓地でしたよ。

    ユーザーID:2307245725

  • ガスのテーマ曲

    ちゃりんこ様、ロンドンにお住みとは羨ましいの一言です。

    仰せの通りガスのファンです。
    あの朴訥な雰囲気がいいですね。

    誰にも愛されることなく、転々と生きてきたガスが、
    アレックやへテイの優しさにより、見違えるように
    成長して行く姿に感動しました。

    第一シーズンの時すでに24歳位のマイケル・マホネンが
    10代のガス役を演じても、不自然ではありませんでしたね。

    ・Gus Pike’s Theme (sheet music)を調べてください。

    自然の素晴らしさもありましたが、音楽がより一層ドラマを盛り上げていましたね。


    「赤毛のアン」「アボンリー」両方大好きです。
    出演者や設定がダブっていますから、一族の様なものですね。

    ちゃりんこ様はどなたのファンですか・・


















    ユーザーID:6784609230

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  • セーラのファンです

    楽譜、ネットでうまく見つけられませんでしたが、改めてピアノバージョンのは聴きました。素朴な音階が使われていて、まさにガスにぴったりですよね。音数多くないので何とか弾けそう。チャレンジしてみます。
    ヴァイオリンバージョンのほうは、ビブラートを多用しないのがまさにガスっぽいなあという感じ。
    音楽、ホントいいですよね。

    私はセーラのファンです。
    シーズンが進むにつれて、キャラクターがブレてきたのが残念ですが。
    セーラが好きで、彼女出演&監督の映画はほとんど観ました(ホラー嫌いなのにゾンビも観ちゃった!)。

    マイケル・マホネン、確かに魅力的ですね。
    彼が出てきて異なる味が加わって広がりが出ましたよね。

    マイケルといえば、違うマイケル、マイケル・ポリー。
    サラのお父さんブレア先生ですが、顔立ちや髪の色が異なるので親子といっても似てないもんだなーと思いました。
    役のお父さんブレア・スタンリー(こちらも「ブレア」だ!)とも似ていませんでしたけどね。

    「赤毛のアン」も大好きです。
    そうそう、キャベンディッシュのお土産屋さんでは、赤毛三つ編みとパフスリーブのドレスがたくさん売られていましたよ。

    ユーザーID:2307245725

  • 再びガスのテーマ曲

    説明が分かりにくくて申し訳ありませんでした。
    ネット上の制限があるので、詳しく書けない事お詫びいたします。

    ・Gus Pike’s Theme (sheet music)画像で調べてみてください。
    楽譜を見つけられます。

    これは楽譜ではありませんが、良い演奏を見つけました・Gus Pike's Full Theme Song From 'Road To Avonlea'
    8分半ほどの演奏、CDからのもののようで最高です。

    私は映画も好きでよく見るのですが、後で映画の内容より
    音楽が耳について忘れられない事が多々あります。
    相乗効果と言うことですね。
    「アヴォンリーへの道」オープニング曲が心地よくて
    本当に大好きです。

    セーラ・・お人形のように可愛らしかったですね。
    実生活でも、お母さんを亡くしているのですよね。
    紆余曲折あったサラですが、再婚されお子さんも生まれたようです。

    サラとお父さんの写真、ネットで見つけ保存してあります。

    ガスは、日本の声優さんの力が大きいですね。

    ユーザーID:6784609230

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  • 今もイジーのピアノが聞こえる

    >思い出に残るシーンは
    これだけに答えていいのかな。皆さん情報お持ちなので恥ずかしいですが・・・

    第6話。キング農場で子どもたちだけが留守番。セーラはまだイジメの対象、ブレアから贈られた水色の靴が泥だらけに。怒ったセーラが隙を見てフェリシティの髪を切ったり、もめたり大混乱だったが、翌日、大人たちが帰るまで春の大掃除を済ませ、フェリシティが靴の泥の染み抜きを教え、彼女らは少し接近。

    ブレアを亡くしたセーラ。ピジョンに疑問を抱くセーラ。マリラが架空の恋人を。クレー船長役にマイケル・ヨーク出演。オリビアとジャスパーの結婚。マリラ永眠。木曜生まれの子は幸多くとセシリーを慰めたイライザ大おばさん。ヘティに、人生を楽しめと諭したレイチェル。傷心のフェリシティが海に花を投げ、そしてガスが生きていたとカレーの港へ。人の心、アボンリーの四季。上げすぎでごめんなさい。すべてが美しかった。

    そして、ぼんやりと肘つき、広げた小麦粉に指で「Izzy」と書いて本心に気づいたフェリックス。

    ユーザーID:4121597640

  • 見つけました

    楽譜、たどりつけました。ありがとうございます。
    このドラマ、どのシーンの音楽もいいですよね。

    もちろん、オープニング曲も大好き。
    シーズンが進むにつれてアレンジも変化しますよね。
    どれがいいか、どれが好きか、という話を、よく家人とします。
    いつも結論は出ずじまいなんですが。

    ところで、ホワイトサンドホテルの経営者サイモン・トレメインの声の永井一郎さんが亡くなられましたね。
    おっしゃるとおり、ガスはもちろん、どの声優さんもすごくいいな〜と思います。
    ヘティもジャスパーも、あのクセのある感じがうまく出てますもんね。
    シーズン3からのセーラの声はちょっとかわいすぎる気もしますが。

    ユーザーID:2307245725

  • Jean様へ レスありがとうございます。

    初めましてJean様

    「アボンリーへの道」がお好きな事が良く分かります。
    Jean様と「アボンリーへの道」の出会いについて、是非お聞かせいただきたいです。

    フェリシテイ達とは喧嘩ばかり・・
    でも、あの騒動を通して互いを認め合うのでしたよね。

    マリラの昔の恋人はギルバートの父とインプットされてきましたので、違和感が・・・

    クレー船長役にマイケル・ヨーク・・ガス・パイクの父親なのでしょうか・・

    セシリー、途中で役者さんが変わってしまい残念・・

    オリビアとジャスパー・・二人とも天然でいいキャラクターです。
    この二人がほんわかした良い味を出していましたね。

    マリラの死は本当に切なかったですね。
    現実を突き付けられた思い・・

    レイチェルとへテイ・・昔ライバルでマリラ亡きあとは良き友人

    傷心のフェリシティが海に花を投げるシーン・・何度見ても涙腺が緩みます。

    フェリックスとイジー・・子供たちの成長に驚かされました。

    「人の心、アボンリーの四季。すべてが美しかった。」・・その通りですね。

    ユーザーID:6784609230

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  • ちゃりんこ様、楽譜みつけられて良かったですね。

    楽譜にたどり着けられたの事で、ほっとしております。
    あの楽譜の出ているサイトは、「アボンリーへの道」のファンクラブみたいですね。
    「AVCON]の写真や「アボンリーヘの道」のロケ地巡りの写真なども出ています。
    ホワイトサンドホテルの内部写真なども出て折、豪華さに驚きました。

    以前はネット上に色々な「アボンリーへの道」のサイトがありましたが、
    此の頃は少なくなり残念です。
    サリバンのサイトも以前に比べ、つまらなくなってしまい、
    月日がたったということでしょうか。

    サイモン・トレメインの声の永井一郎さんお亡くなりになったのは、
    ショックですね。もう声がぴたりでしたものね。
    へテイとの絡みがなんとも言えず、良い味を出していましたね。

    オリビア役の、メグ・ラフマンさんって素敵な方ですね。
    「赤毛のアン」の時はお店の娘さん役で出ていましたね。
    へテイ役のジャッキー・バローズが「メグと芝居をするのが楽しみだった」
    と、言ったという記事を読んだ事があります。
    何処となく伸びやかな雰囲気を醸し出しています。

    ユーザーID:6784609230

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  • ホワイトサンドホテルでお茶しました

    ホワイトサンドホテルでは、レストラン(カフェ?)でお茶飲みましたよ。気持ちのよい場所でした。

    メグ・ラフマンさん、いいですよね。
    なんだか少し日本人ぽい面差しだなと思えたりもして。
    伸びやかな雰囲気、わかります。
    私も大好きです。
    オリビアというキャラクターも大好き。
    役の上では、セーラを優しく見守って味方をしてあげていいお姉さんぶり。
    一方で、ジャスパーのことでムキになったり、たまにヒステリー起こしたり。
    そんな要素が入り交じる感じが、まさに「こういう女の人いるよな」という感じ。
    ヘティとのやりとりも生き生きしていて大好きです。

    今回の永井一郎さんの一連のニュースで知ったのですが、ペグ・ボーエンの麻生美代子さんって、永井一郎さんより年上なのですね。
    お元気で頑張っていただきたいものですね。

    ユーザーID:2307245725

  • 憧れのホワイトサンドホテル

    ホワイトサンドホテル・・「Dalvay by the Sea」
    本当に素敵で観るたびにうっとりですね。
    そこでお茶を飲まれたなんて、最高でしたでしょうね。
    本当の名前より「ホワイトサンドホテル」であり、「アボンリー」・・

    メグ・ラフマンさんって、ファンとの集いの写真を見ても、自然な感じがして、
    人柄が感じられました。

    最初はへテイの陰で弱々しくしく感じたのですが、ジャスパーとの出会いにより、
    自立した女性に変わって行く姿が眩しかったですね。
    新聞記者になりへテイとステイシー先生の教育長についての記事で、
    へテイのプライドを傷つけての大騒ぎがあったりもしましたね。

    ステーシー先生は「赤毛のアン」の時もステイシー先生でしたね。
    温かくてなんとも優しい眼差しが印象的でした。
    へテイとは好対照でしたね。

    サイモン・トレメイン支配人と永井一郎さん何だか似ていますね。
    今朝もテレビの映像で見て更にそう思いました。

    「アボンリーへの道」よもやま、一杯お話しましょうね。

    こんな風にお話しできる事、本当に幸せです。

    ユーザーID:6784609230

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  • 声優さんもすばらしい

    オリビア、たしかに、どんどん自立していく様子がまぶしかったです。
    恋すると可愛くなっちゃうところも、いいなあと思いました。
    声優さんもイメージに合っていますね。
    メグさんの声は意外にも思ったより可愛らしくて、初めはびっくりしました。

    ステイシー先生は、進取の気性にあふれていて、車に乗ったりカッコよかったなあ。それでいて温かくて。
    ご本人の声は、声優さんより低めで落ちついているんですよね。
    この方もちょっと日本人ぽい面差しだなあと思いました。

    サイモン・トレメインと永井一郎さん、顔の形も似ているし、吹き替えじゃないご本人の声もなんとなく似ているかな、という感じですね。

    ユーザーID:2307245725

  • 懐かしいですネ

    大好きで、わくわくと次の放映を待ちかねていた記憶があります。

    前半の子供時代の愛らしさに惹かれて見始めたのですが
    皆が成長した後半では、船の事故で失明し消息を絶ってしまったガスの帰りをフェリシティが待ち続け、とうとう探し当てるエピソードに感動しました

    美しく成長したフェリシティには求婚するすばらしい青年がいたのに・・・消息のわからない(財力も無い)ガスの生存を信じて待ち続けるフェリシティのけなげさが好きでした。

    アボンリーは、人の真心と優しさに満ち溢れていましたね

    私、販売を待ちかねてビデオも購入したんですよ。
    最早、ビデオデッキがないので見ることがかないません。
    DVD化されるのを待てばよかった。
    早まったな。
    こんなにもファンのかたがいらっしゃるのなら、ビデオはオークションあたりに出品してDVDを購入しようかな〜。
    久しぶりに見てみたいです。

    ユーザーID:1137937134

  • ちゃりんこ様  大雪に悲鳴です

    ちゃりんこ様、お返事遅れ申し訳ありません。
    なんせ、未曽有の大雪が降り毎日雪かき・・

    雪が10cmも降れば「大雪」という場所に、
    突如1m近い雪が降り。JRも不通、新幹線も高速も・・
    一般道路も除雪が間にあわないため、あちこちで渋滞や通行止め
    そして、当地は元より近隣市町村の小中学校は、17日・18日臨時休校

    スーパーやコンビニに、パンや日用品が入らず非常事態です。
    「アボンリーへの道」の時代にも、こんな事はあったのでしょうか。
    文明時代に生きているつもりが、思いもよらぬ自然災害の前に、
    斯くも弱いものかと思い知らされるばかりです。

    メグ・ラフマンの声は体に似合わず可愛いですね。
    スティシー先生・・マリリン・ライトストーン・・
    画家でもあり、文も書き・声優もされているようです。

    ちゃりんこ様、何と言っても女性のファッションが素敵でしたね。
    観るたびに、ウットリ・・・

    ちゃりんこ様は、どなたの洋服が印象に残りますか・・
    お教えいただけますか。

    ユーザーID:6784609230

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  • 大雪、大変そうですね

    日本は大雪で大変そうですね。
    孤立状態になっているところがあるとか、ニュースで見て、心配しております。

    アボンリーにはお店が一つしかないように見受けられますが、冬期は仕入れも大変でしょうね。
    雪も結構降るところですし。

    ファッションと言えば、私がいつも気になっていいなと思っていたのが、必ず胸に時計をつけていたヘティです。
    彼女、ドレスは派手ではありませんでしたが、あの時計に、働く女性の、学校の先生であるということの、矜持があるのかなと思って見ていました。

    もう一つ、ファッションで印象的なこと。
    イジーが女の子っぽいドレスに興味を示すエピソード。
    興味が出てきたのに、なんだか恥ずかしくて、まわりに言い出せない。ボーイッシュに育ってきたって、やっぱり女の子。あの心情、いじらしくて。
    オリビアのナイスフォロー、実に良かったです。
    オリビアみたいな人、近所に一人いてくれればいいなというお姉さんだと思います。

    ユーザーID:2307245725

  • ブルー 様へ  

    ブルー 様、レスありがとうございました。
    大雪でがたはたしておりましたが、やっと一息という所です。

    ガスとフェリシテイのラブストーリーは、今観ても涙腺が・・
    へテイとはるばる訪ねて行った、フェリシテイを突き放すガス
    途方に暮れるフェリシテイが、いじらしくもあり可愛らしかったですね。

    dvd私も欲しいのですが、全巻ですと10万円を超えてしまい躊躇する所です。
    自分の好きなシーズンのみ購入するか思案ですね。

    ネットでの映像や写真でとりあえず我慢と言う所です。
    私のパソコンの中には「アボンリーへの道」の写真が一杯保存されており、
    ダウンロードして額に入れ、家のあちこちに飾ってあります。

    我が家の面々は、私と同じで皆「ボー一族」ですので、
    「大草原のちいさな家」「フルハウス」「赤毛のアン」も大好きで
    夢中になり観ていたものです。
    良きものは、時を超えですね。

    ブルー様のお宅はいかがですか。
    是非お聞かせいただければと存じます。

    レスありがとうございました。

    ユーザーID:6784609230

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  • ちゃりんこ様へ  大雪の余波が続いております

    この1週間は非常事態のようなありさまでした。
    普段雪が10cm降っただけで、大騒ぎの地に突如1m近くの積雪、
    豪雪地帯と違い無防備の所ですので、一時パニック状態でした。
    寒冷地故雪解けが進まず、我が家の周りは雪の壁が出来ています。

    「アボンリーへの道」でも雪のシーンが良く出てきましたね。
    へテイに言われデイビーが雪かきをするシーンが浮かんできます。
    デイビー役の少年は優しい面影がとても印象的でした。

    へテイの時計「働く女性の、学校の先生であるということの、矜持があるのかなと思って見ていました。」・・
    私も同意です。

    イジーは早く母を亡くしてしまった上に、男家族の中で育ち自分の身なりなど構わずに育ってきたのですが、
    思春期を迎えて揺れ動く心にそっと寄り添ってくれたオリビア・・
    髪に結んだリボンも印象的でしたね。
    オリビアのドレスはいつ見てもうっとり、品が良くて観ているだけで幸せになれる気がしました。
    帽子も本当に素敵で洋服を引き立てていましたね。

    フェリシテイについては、ちゃりんこ様はどのような印象をお持ちですか。

    ユーザーID:6784609230

  • トピ主のコメント(76件)全て見る
  • 日本は三寒四温のようですね

    日本は寒かったり暖かかったり波があるみたいですね。
    ロンドンではあちこちの桜が満開です。

    フェリシティは、もう典型的な女の子の成長物語だなあと思います。
    鼻につくお嬢さまぶりを発揮するセーラに対する嫉妬、長じてはそのセーラといい関係を築く…。
    恋に恋する感じ。お母さんのいい片腕となるところ。
    フェリックスを時には利用しつつもとことんバカにしまくるところなんて、世の、おっちょこちょいの弟を持つ姉の所業そのものじゃないですか。
    シーズン1のフェリシティはちょっとヒドすぎましたけどね。
    女の子の性質というものをよく描いているな〜と。
    全シーズンを通して見ると、いいキャラクターだな〜とつくづく思うわけです。

    ユーザーID:2307245725

  • ちゃりんこ様  冷蔵庫の中のようです

    ちゃりんこ様、レスありがとうございます。
    私の住む地は真冬並みの寒さでガタ・ブル状態です。
    先日の大雪も大量に残っており、氷の塊のようです。

    もう、桜が咲いているのですか・・
    昨日テレビで桜の映像が流れており、昨年のものと思っていましたら
    今現在のものと言うので「えー」状態・・日本は広いと言うことですね。

    フェリシティは、本当に長女気質で天真爛漫で怖いもの知らず・・
    「もう典型的な女の子の成長物語だなあと思います。」・・
    ちゃりんこ様の書かれたとおりですね。

    第1シーズンのフェリシテイは「大草原のちいさな家」のネリー状態ですが、
    ネリーと違うのは母親の性質・・オルソン夫人は似ても焼いても食えない(笑)
    現実問題として今日本には、こういう母がいる現実に遭遇する事が多々あります。(汗)

    フェリシティは料理・家事母は親ゆずりの才があり、驚かされました。
    今と違いすべてに於いて家内労働で、子どもにも役割があり自然と身についていったのでしょうね。

    思春期のフェリシティについてお話しましょう。楽しみにしています。

    ユーザーID:6784609230

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  • りんごの花咲く季節

    トピ主さん、ほっこりするような素敵なお返事ありがとうございます。2か月も経ってしまいました。

    自分の目標達成まで遠慮していましたが(毒を吐かない事)叶う見込みもないので(汗)
    再びアボンリーへの道をたどりに来ました。埋もれてしまうのは淋しい。あげておきます。

    ユーザーID:4121597640

  • Jean 様 お久しぶりです・・

    Jean様、レスありがとうございます。
    そして、お久しぶりです。

    苦行を終えてのことと拝察いたしますが、
    満願成就きっとされますよ。

    私は、いつも只惰性で生きている人間ですので、
    目標を持たれ日々を送られるJean 様を尊敬いたします。

    Jean 様は、イジーがお好きでしたよね。
    フェリックスとイジー・・「幼馴染のあの子たちが」・・
    何だか、我が子の成長を見る思いでした。

    「りんごの花咲く季節」・・春遅い当地は5月の連休ごろで、白い花が何とも綺麗です。
    「アボンリー」にもりんご園があり、見事に咲いていましたね。
    我が家にもりんごの木が3本あり、毎年「りんごの花見」をしています。

    「アボンリーの春」は雪に閉ざされた日々からの解放・・
    この感覚は、雪の多い北国の方にしか分からないような気がします。
    当地も寒いのですが、雪は少ないので感覚が違います。
    しかし、今年は別物で、当地の陽の当らない北側には、雪が山のようになっており、
    山道は凍結し、雪が残っているのを見て絶句、春まだ遠しという所です。

    Jean 様、ありがとうございました。

    ユーザーID:6784609230

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  • 私もDVD買いたいな

    アジサイが好き様 嬉しい応援にお返事ありがとうございます。

    ちゃりんこ様に紹介していらした、
    「Gus Pike's Full Theme Song From 'Road To Avonlea'」
    遅ればせながら聴き、あの懐かしい雰囲気に涙しました。

    前回のレスに頂いた、「セシリーの役者さんが変わって・・・」は
    気付かず見ていました。同じ女の子かと思っていて。

    こちらは、もう春かなと思うとまだ三寒四温? そんな今日この頃です。

    ユーザーID:4121597640

  • 名前をジャンから慌て者に変えようかと。

    おそらく連続投稿になると思います。失礼ながら、今日は駄レスです。

    このページの右側に、「カナダ プリンスエドワード島」の広告があり、
    思わず見入ってしまいました。閲覧するページによって他の広告になる様です。
    ほんとうに素敵。憧れます。いつか行きたい。

    そして今、なんとなくトピックの題名を目で追っていたら、こんな並びがありました。

    上:「都会、ディスコミュニケーション」
    下:「キャベツのラップ」

    これを続けて、「キャベンディッシュ」と読んでしまう辺り、憧れというより相当慌ててますね。

    ユーザーID:4121597640

  • 寒い日が続いています・・

    Jean様、レスありがとうございます。

    ここ一両日は、まるで真冬の様です。
    今朝は雪が降っていました。

    「Gus Pike's Full Theme Song From 'Road To Avonlea'」・・
    何度聴いても、飽きませんね。
    そして、様々な情景がよみがえってきます。

    DVD欲しいですね!!・・もう少し安ければと、ため息です。
    テープに取ってありますが、色彩が良くないので・・

    セシリー役、変わってしまって残念でした。
    イメージがまるで違いましたので・・

    「花子とアン」が始まりましたが「アボンリーへの道」が
    引用されるかもしれにと、ワクワクしています。

    「アボンリーへの道」のマリラ・リンド夫人・デイビー・ドーラ・・
    などは、「赤毛のアン」にも登場していますね。

    私には「花子とガス・パイク」がダブって見えます。
    へテイ・キングの導きによりガス・パイクは字を覚えるようになり、
    世界が広がりました。
    何だか、その感じが似ていて胸が熱くなります。

    ユーザーID:6784609230

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  • 春の訪れですが・・・寒い

    春の訪れと言うのに朝晩の寒い事・・
    炬燵とストーブが手放せません。

    「カナダ プリンスエドワード島」の広告・・
    私も見ています。そして、只ウットリ・・
    お互い同じものを見て憧れて・・
    なんだかとっても不思議な気持ちがします。
    こういう環境にいる事に感謝ですね。

    上:「都会、ディスコミュニケーション」
    下:「キャベツのラップ」

    上記のレス見て、「キャベンディッシュ」と読まれるあたり
    Jean様、さすがと敬服です。
    私もじっと見ていましたら、何だかそのように見えてきました。!

    Jean様も一つの事に夢中になるタイプではないですか。
    何でも良いですから、夢中になれる事を持てる事は幸せですね。

    こうしてパソコンに向かう事も、私にとっては幸せな事です。

    「アボンリーへの道」と皆様に感謝です。

    ユーザーID:6784609230

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  • 良いドラマですね

    DVDを借りてずっと見てたのですが。私は吹き替えを一切聞かないでオリジナルの音声を楽しむので吹き替え声優はどうでもいいですが、赤毛のアンのスピンオフ的ドラマで大変面白いです。今、あんな素朴なドラマって無いですからね。あの時代背景のあの時代の生活。温かみがありすぎて大変微笑ましい。今の時代、あの雰囲気、価値観が失われて大変残念で悲しいです。大変良いストーリーです。
    食事とか素朴なんだろうけど、おいしそうなんですよね。

    ユーザーID:1050491155

  • みかん様へ 憧れの「アボンリー」の生活・・

    みかん様、はじめまして

    オリジナル音声で聴かれたとのことですが、
    英語が堪能でいらっしゃるようで、羨ましいです。

    「赤毛のアン」と姉妹の様なドラマで、登場人物もダブっています。
    ドーラ・デイビー兄妹・リンド夫人・マリラ・ステイシー先生など・・

    「あの時代背景のあの時代の生活。あの雰囲気、・・価値観が失われて大変残念で悲しいです。・・食事とか素朴なんだろうけど、おいしそうなんですよね」・・・その通りですね。

    私は、あの時代の生活にあこがれ、当時北米ではやった「ミントグリーン色」のキッチン、
    カーテン・照明器具のカバー・額・皿・・同系色で統一しています。そしてテーブルカバーはピンクのギンガムチェック・・

    手作りパンやクッキーを焼いたり、野菜を育てての自給自足生活・・少しでもあの生活に近付きたいものです。

    みかん様、レスありがとうございました。

    ユーザーID:6784609230

  • トピ主のコメント(76件)全て見る
  • 嬉しいトピです

    つい最近偶然「アボリンーへの道」を放送しているのに気づきました。
    以前NHKで夕食支度時に放送されていたのは20年前?
    わくわくして見ていましたが、途中で打ち切りになりました。
    今考えるとそこまでしか作品出来てなかったのですね。
    キング先生の役者さん亡くなったのですか。当時息子は「猿の干物
    みたいな人だな」と言ってましたっけ。でもエレガントな仕草ですよね。
    この頃私は夫相手にフンとか言ってますが、夫は何のことか知らない
    みたいです。オリヴィアさん人気ありますね。続赤毛のアンで、お店屋
    さんの娘さんとして出てきた人ですよね。性格よさそうな感じですよね。
    こう長いと役者さんも亡くなったりで、赤毛のアンでは確かマリラは
    長生きしたと思うのですが、変ってくるんですね。ブルーさん、私は
    ビデオテープをDVDに焼きかえてもらうお店でDVDにしてもらいました。
    でも、どうでしょう?DVDボックスを買う方が安いかもしれませんね。
    私もあじさいが大好きです。これから楽しみですね。先ずはご挨拶まで。

    ユーザーID:3104684657

  • ハミングバード様へ 「アボリンーへの道」再び・・ 

    こんにちは、ハミングバード様
    レスありがとうございます。

    初期の頃からのファンでいらっしゃるのですね。
    一緒に観ていたお子さんも、成人式は当に迎えられたということでしょうか。

    月日は流れて色褪せるどころか、逆に鮮明になる事が多くなるというのは、
    歳を取ったという事でしょうか・・

    普段の生活の何気ない事を描いているのですが、家族愛・隣人愛に溢れていて心癒されました。
    そして美しい自然と手作りの生活・・

    私は、へテイの導きにより「ガス・パイク」が学校へ行く所が、「花子とアン」とダブります。
    洋の東西に関わらず「教育」に掛ける想いは変わらないということに、感銘を受けました。

    オリヴィア役のメグ・ラフマンやステイシー先生役のマリリン・ライトストーンは、
    本当に素敵ですね。私はマリリン・ライトストーンは「モナリザ」にそっくりと思っています。

    へテイは一見冷静で冷たく感じられますが、心の底は誰よりも家族思い・・
    一家の長女として妹や弟・甥や姪を見守っているのですね。

    ハミングバード様、レスありがとうございました。

    ユーザーID:6784609230

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  • 早速のレス有難うございました

    前回はこのトっピックを見つけた嬉しさにすべてのレスに目を通さず
    慌しくレスをしてしまいました。早速温かいレスをありがとうございます。
    話しはそれるのですが、昨日はすごく忙しかったんです。
    「赤毛のアン」の一挙放送がありまして、12時から8時半まで
    張り付いて録画をしました。なるべくCMをカットしたかったので
    見ながらで、改めて、面白いこと、面白いこと!合い間の長いCM
    の間に夕食の支度をして、もう目が痛くなりました。
    おばさん様のおっしゃる通りカットされてない部分がすごく楽し
    かったです。これまであれ?と思われるシーンも前の部分が出て
    納得がいきました。DVDはもう売ってないみたいなので、VHSをDVD
    にしてもらおうかと思っていた処、そのVHSが見当たらない。そこに
    この放送があると知りました。録画をDVDにおとしてオタカラにします。
    悪たれ口をたたいた息子はとうに結婚して、もうすぐ父親になり
    ます。でもヘティさんとても魅力的です。一家の長女として献身的
    に暮らしてきたんですね。アレックスも家長として。二人とも昨日の
    放送でおみかけしました。

    ユーザーID:3104684657

  • ハミングバード様へ

    ハミングバード様レスあいがとうございます。
    映画「赤毛のアン」など録画されたのですね。
    それも、長時間にわたって・・ご苦労様でした。

    初々しいアン・・ミーガン・ファローズ可愛らしかったですね。
    裏話ですが、最初オーデションを受けた時太っていて落ちて、
    ダイエットして受かったと何かの記事で読みました。
    映画の最初の部分馬車を降りて、グリーンゲイブルスを見上げるアンの不安げな瞳を、
    主人は忘れる事が出来ないと言います。家族でアンが大好きです。

    我が家の部屋のあちこちには、アンの写真や本の挿絵をダウンロードして飾ってあります。
    「アボンリーへの道」の写真もいっぱい飾ってあります。
    特にクリスマスの時・へテイ・オリビア・フェリックス・フェリシテイが馬車に乗っている写真が大好きです。
    「赤毛のアン」「アボンリーへの道」の出演者がダブっており、見つけるのも楽しいですね。
    丸っきり印象が違う方もいてびっくりしました。

    ハミングバード様は「アボンリーへの道」では、どのキャラクターがお好きですか・・
    お教えいただけますでしょうか。

    ユーザーID:6784609230

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  • 楽しくレスさせていただきます

    こんばんは。アジサイが好き様

    「続赤毛のアン」には個人的なエピソードがあります。
    引っ越して、割合に近くに従姉が住んでいたのですが、会うこともなく、
    それが偶然、封切りの時に日比谷の映画館でバッタリ会ったのです。
    何ということでしょう!以後親しくしてきました。23年前のこと。

    アヴォンリーへの道ですが、ずっと空白があって、最近中抜きみたい
    な感じで見ることが出来たのです。私はやはりあの人たちのライフスタイル
    が好きでした。皆さん、働き者で、きれいにしていて、ゆったりとした
    生活スタイル。文明の利器がこれだけあって生活にゆとりがあるはずなのに
    なんで私達はせかせかしているんでしょう。記憶がおぼろげですが、
    私はフェリックスの成長ぶりが素晴らしいと思いました。我儘だけど、
    農家の仕事を手伝い、家事も主婦並み。そして利発です。そして両親が、
    いわばどこの馬の骨か分からないガスとの愛を温かく見守ってくれるって
    素晴らしいと思います。ステイシーさんの再登場にびっくりしましたが
    立派なキャリアを積み上げて成熟した優しい女性ですね。
    今後の展開が楽しみです。

    ユーザーID:3104684657

  • ハミングバード様へ 「腹心の友」・・

    ハミングバード様、こちらこそよろしくお願いいたします。
    このトピにレスを下さった方々皆様が「腹心の友」・・
    現実社会に於いて「アボンリーへの道」知っていると聞いても怪訝な顔を
    される事が想像できるので、口に出したことはほとんどありません。
    そういう満たされない思いというのは、何とも切ないものがあります。

    私は、8〜9年前に深夜の再放送で録画しました。
    第7シーズンまでしっかりと観ています。

    あの時代の厳しくともゆったりとした生活・・
    どこか自分たちの幼い頃の何もなかったけれど、心豊かだった時代に、
    重ねているのかもしれません。

    何だか心が渇いている時は、時々空を見上げたり車で山の方まで行って、
    下界を見る事がストレス解消です。数日前に行きましたら、りんごの花が満開で、
    しばし目の保養をして来ました。「アボンリー」にもりんご園があってジュース作りなどやっていましたね。
    「アボンリー」は理想郷・・そういう所に住みたいものですね。

    ハミングバード様レスありがとうございました。

    ユーザーID:6784609230

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  • お部屋はアボンリームード

    こんばんは。アジサイが大好きさま

    お部屋に沢山のアボンリーの写真。きっと綺麗なお部屋なのでしょうね。
    確かに、このテレビドラマの話しをする相手はなかなか見つかりません。
    韓国ドラマならすぐお仲間が増えるのにね。
    アボンリーへの道が放送されていた当時は全然気がつきませんでした。
    でも、最近は宝物を発見したように見ています。リンドのおばさんに
    寄り添う人たちってすごいですね。中には口さがない人もいるって処が
    またより現実味を帯びていますね。あのオマルにはびっくりしました。
    マリーアントワネットも使っていたかと思われる程の優雅な容器でした。
    トイレも外にあったようですし、そういう生活はウォッシュレット生活を
    送っている我々には厳しいですね。登山などなさる方々ならなんのそのでしょう。こういったちょっとしたことを言い合う相手が欲しかった。
    それから経営者を騙るピエールに黙ってそれを通させる思いやり。
    私達も日常生活で気付かずに何か親切をしているといいですね。牧師の奥さん
    の着物が反対というのは、そういう演出なのかしら?
    また書きたいと思います。

    ユーザーID:3104684657

  • ハミングバード 様へ  朝の空気の様な「アボンリーへの道」

    ハミングバード様おはようございます。
    当地の朝は空気が澄み渡ってとても気持ちが良いですし、
    小鳥の声も賑やかです。

    私のパソコンの中には「アボンリーの道」のみならず、
    「赤毛のアン」「グリーンゲイブルス」「プリンスエドワード島」
    の写真が一杯保存してあります。
    「赤毛のアン」は「挿し絵」「映画の写真」「イラスト」・・
    分野別に整理してあります。
    「アボンリーへの道」は各シーズンごとの写真を集めたりもしています。

    そういえば、日本の提灯なども出てきますね。
    牧師さんの奥さんの着物はきっと、ドレス感覚で着ていらしたのではという気がします。

    リンドさんって、本質的に優しい方なのですよね。
    へテイとは、若い頃けんか別れしていたのが仲直り・・

    へテイとリンド夫人の描かれ方は、マリラ役の方がお亡くなりになったので、
    その代わりの気がします。
    何といっても「マリラ」と「リンド夫人」は良いコンビでしたね。

    大自然と人々の大らかさに心が癒されました。
    特にへテイとガスの関係には胸が熱くなりっぱなしでした。

    ユーザーID:6784609230

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  • ストーリーの展開

    こんばんは。アジサイが好き様

    お家の中だけでなく、素晴らしい環境に囲まれて過ごしてらっしゃる
    ご様子。それでこんなに素直で感性豊かなレスの数々を書いてらっしゃる
    のですね。雪には苦労されてるようですが。
    私の故郷も少し雪が積もる所なんです。山も見えますが、かなり開発されて
    います。暫くそこに行ってきます。パソコンは使える状況ですが、
    アボンリーへの道は見られないんです。何とか予約録画をしたいと思って
    います。 
    先日のタイトル「病める娘」「悲しみを越えて」だったでしょうか?
    これじゃ、セシリーが病気で亡くなるのかとハラハラして見ました。
    ふと英語のタイトルを見ると全く違うではありませんか。
    今は、フェリシティの前に誠実な男性が。ガスと結婚すると分かっていても
    どこまでこの男性が傷つくのだろうかと想像して心配になります。
    今も昔も、田舎も都会も口さがない連中や下品な人、誠実な生き方を
    している人がいるものですね。百年経っても、いくつになっても
    愛される作品だなとつくづく思います。少女の頃に文章で出会った
    世界が映像で見られるとはとても嬉しいです。

    ユーザーID:3104684657

  • ハミングバード様  故郷はいいものですね・・

    ハミングバード様へ・・

    故郷に御帰りになられるのですね。
    山も見えて開発もされている所と云うことは、
    お育ちになられた頃と、変わってしまった所が多いという事でしょうか・・

    私の周りの環境も以前と比べれば様変わりなのですが、
    幸い自宅周辺は昔の環境も残っております。
    それでも、時々車を走らせては山の上に行って、
    下界を眺めています。
    少し前はりんごの花が満開でした。
    まるで「アボンリー」のりんご畑のように・・

    そういえば「花子とアン」のオープニング映像の「りんご畑」
    「アボンリーへの道」のオープニングでセーラやフェリックス達が馬車に乗って
    走った所に似ていますね。

    フェリシテイが海に花束を投げ入れるシーン・・なんとも言えません。
    それにしても、美しく成長したフェリシテイ・・
    ドラマに使われる音楽も素敵で、時々ネットで聴いています。

    「少女の頃に文章で出会った世界が映像で見られるとはとても嬉しいです。」・・私も同じことを感じており、
    こうして多くの方々と、触れ合う事ができる事も本当に嬉しく心が弾みます。

    ユーザーID:6784609230

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  • イジーおばさん

    こんにちは、アジサイが好きさん

    帰宅して3日目になりますが、いろいろとやらなくてはならない
    ことがあります。そんな中でも最終話だけ見ました。チャールストンまで
    消息を辿って行ったらしいですが、それは後でゆっくり見ます。
    視力を失っていたなんて。でも、命はあるし、かなり自分で出来るん
    ですね。今の様に車が走り放題の時代ではありませんしね。

    終わった後に追いかける様に前の部分が放映されて嬉しいです。
    でももうすぐ繋がるんですけどね。その前を見たかった。

    教えて頂きたいのですが、キング家におばさんがいるでしょう?
    普通に登場するお年寄りは頑固なのに、とても優しくて可愛いおばあさん
    ですね。キング家の伯母さんか叔母さん?名前が出てきませんが。

    おひとりさまの時、赤毛のアンを買って読みました。文字が読み易く
    なってます。私はクィーン学院やレドモンド大学での友情関係がすごく
    好きです。遥か昔の学生時代に戻って仲間を思い出しています。
    映画でもここの所を出して欲しかったのに、方向がずれて行って
    残念に思いました。さびついた心がリフレッシュした思いです。

    ユーザーID:3104684657

  • aunt ELIZA WARD (kay Tremblay)

    ハミングバード様 おはようございます。
    「伯母さん」は「イライザ大伯母さん」です。詳しく調べてみました。

    aunt ELIZA WARD (kay Tremblay)Janet and abigails Great− Aunt
    kay Tremblay・1914-2005・8月9日没 スコットランド生まれ

    大伯母さんですが、伯母さんと云われ、キング家では無くてジャネットの方の家系の方です。

    チャールストンまでガスを探しに行くフェリシテイ・・けなげな姿が涙を誘います。その心根に打たれ帰郷を決心するガス・・
    ホテルの庭に手をひかれガスが登場した時は、本当に感動して涙腺全開でした。流れる音楽の何と美しいことか・・

    「赤毛のアン」のクイーン学院やレドモンド大学の頃のアン・・私も、生き生きしていて大好きです。映画も一部が良かっただけに、「えー」と云う感じでした。最も「茶色のパフスリーブが水色のパフスリーブ」にはがっくり、視覚的の事もあったのでしょうが、原作を知るものとしては・・原作と映画は別物と考えてみましょう。

    ハミングバード様ありがとうございました。

    ユーザーID:6784609230

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  • LALATV

    はじめまして、こんにちは。
    最近、シーズン7から始まって、シーズン5くらいを放送しています。
    放送予定をチェックしようとパソコンで検索していて、こちらのトピを見つけました。
    いいドラマなので、毎回、録画して見てます。
    NHKで放送時、最初の方と最後の方を見逃していたので、再放送されたときは、本当にうれしかったです。
    特に好きなシーンは、シーズン1、2くらいのオープニングの雪のシーン。
    赤いそりが雪を走るシーンは、まるで絵のようですてきです。DVDを買えば、もう一度見られるかな。
    アボンリーへの道を何度か見ていて、赤毛のアンの原作者モンゴメリーなのに、気づいた時はとても驚いた覚えがあります。
    私的には、赤毛のアンより、どのエピソードも秀逸で面白いと思います。
    ヘティの「ふん!」というのが、どうも嫌いで、後半を見なかったので、シーズン7が見れました。
    フェリシティがガスと結婚するシーンで終わりですが、ガーデンパーティーや他の景色等は本当に大好きです。
    「花子とアン」を見て、赤毛のアンを再読したくなり、アボンリーへの道も本があれば、読んでみたくなりました。
    本は出版されているのでしょうか?

    ユーザーID:6691762465

  • ティナ様へ  

    こんにちは、ティナ様
    「アボンリーへの道」の本、金の星社から以下の20冊が出ているようです。
    1.プリンス・エドワード島へ〜20.アレックに乾杯・・これ以後は出ていません。中身はテレビドラマと同じようです。

    「アボンリーへの道」は「モンゴメリの作品「ストーリー・ガール」とその続編「黄金の道」を元に、「赤毛のアン」シリーズを含む複数の作品から人物やエピソードを交えて構成されている。」・・と云う記事のように「複合作品」で、私の手元には「ストーリー・ガール」もあります。
    「アボンリーへの道」では、フェリシテイとフェリックスは姉弟ですが、従弟同士と書かれており混乱しそうです。

    「赤いそりが雪を走るシーンは、まるで絵のようですてきです。」・・私も大好きです。
    其のそりに乗っている、フェリシテイとフェリックス、オリビア、へテイの写真をダウンロードして、クリスマスシーズンに
    飾っています。

    様々なシーンで「赤毛のアンシリーズ」のエピソードが多数使われており感慨深いです。特にマーガレット・ロイドのシルビアに寄せる想いは、結末が分かっていても涙でした。

    ユーザーID:6784609230

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  • なんとタイムリーな!

    トピ主さま、みなさま、こんにちは。
    カナダ在住の、みちよと申します。

    先週、図書館で偶然に「アボンリーへの道」のDVDを見つけ、カナダに来たばかりのころに同題の児童図書を借りて読んだことを思い出し、懐かしくて借りてきたばかりでした。

    でも当時は英語があまり解らず、本の内容もあまり覚えていない上、テレビ放送も観た記憶がないので、思い出のシーンや俳優さんたちのこともお答えできず申し訳ありません。

    昨日こちらのトピックを見つけ、日本のみなさんのモンゴメリ作品に対する深い愛情、知識、情熱等に触れることができ、大きな刺激を受けました。

    自分のことになりますが、「赤毛のアン」の世界に魅せられて数十年になります。
    カナダに住むようになってからは余裕がなく、言葉の問題もあって反対に遠ざかっていたのですが、これからは「アボンリーへの道」を全巻借りて来て、少しでも皆さんに近づけるようになりたいと思っています。

    4月に「花子とアン」の放送が始まってからは、日本から持って来た村岡花子さん訳の赤毛のアンシリーズ10冊をいつも手元に置いて、ドラマを楽しみながら、アンと村岡花子さんの世界に浸っています。

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様へ

    はじめましてみちよ様、レスありがとうございます。
    カナダに渡られ幾年でいらっしゃるようですね。
    慣れない土地での暮らしと言葉の壁に御苦労された・・
    そういうご苦労を乗り越えての今日があるのですね。
    私など井の中の蛙状態の生活を幾年状態ですので心から尊敬いたします。

    「アボンリーへの道」のDVDみる事が出来お幸せですね。
    本も再読されるとの事ですが、感慨深いものがあります。
    みちよ様のカナダでの歴史と重なるのですから・・


    「日本から持って来た村岡花子さん訳の赤毛のアンシリーズ10冊をいつも手元に置いて、ドラマを楽しみながら、アンと村岡花子さんの世界に浸っています。」・・銀の森様という方もみちよ様と同じ事をされており胸が一杯です。
    寂しい時悲しい時傍らに「赤毛のアン」があった・・
    日本で暮らす多くの「アンファン」も同じ道を歩んでいますよ。「道標」として

    「花子とアン」を遠い異国で観ておられる事にも時代の流れを感じます。
    これからは、楽しい一時を共に過ごさせて頂けることを、心から嬉しく思っております。
    みちよ様よろしくお願い致します。

    ユーザーID:6784609230

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  • 図書館通い

    アジサイが好きさま、こんにちは。
    あたたかいお返事、ありがとうございました。
    週末はどのようにお過ごしでしたか?

    私は、まだ読んでいないモンゴメリの著書を探すために、地元の図書館サイトとカナダと日本のアXゾンを行ったり来たりして過ごしていました

    アンの本は10冊しか持って来ていないので、未読本をずっと欲しいと思っていたのですが、「花子とアン」とトピ主さまのお陰でやっと重い腰を上げました

    まず日本のアXゾンで未読本の題名をリストアップして、カナダのアXゾンと図書館の蔵書で英語の題名と一致させました
    日本語の本は次回の帰国で購入するとして、とりあえずは図書館で本を借りて読み、永久保存したいDVD等はアXゾンで購入することにします

    まず驚いたのは題名に「アボンリー」と付く本の多いことです
    まだリストアップしただけで出版順に並べられていないので、読む順番を考えて借りて来ないと頭の中がゴチャゴチャになりそうです

    私がカナダに来てからパソコンを始めるまでに20年近くあり、その間の情報がたくさん抜けているので、今回の大調査(笑)で色々な面白い発見があり、楽しかったです
    また書きますね。

    ユーザーID:6523849222

  • 図書館は宝の山

    続きです

    アジサイが好きさまが書かれていた「ストーリーガール」や「ゴールデンロード」に興味を持ち、読んでみたいと思いました

    図書館サイトで2冊とも図書館にあることを確認してから借りに行くと、「ゴールデンロード」は見るからに古い本がすぐに見つかったものの「ストーリーガール」が見つかりませんでした

    司書さんに訊くと、歴史的に貴重な図書なので貸し出しはしていないと言われました
    1911年の初版本なのかも知れませんが、残っているなら重版できたはずなのに、他に1冊も残っていないなんていうことが有り得るのかな?と不思議に思いました

    期待していたより良かったのが「アボンリーアルバム」です
    どなたかお持ちの方がいらっしゃるかも知れませんね

    撮影中に撮ったと思われる四季の風景や、その中にいる俳優さんや女優さんたち、そして生き生きとした子供たちの可愛いこと
    みなさんの書かれていることが私にも見えてきたようで、とても嬉しく思っています

    20数年前に出版された写真集ですが、本がとても良い状態できれいに保たれていて、写真の色もとても自然なので、ずっと手元に置いておきたい1冊になりそうです

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様へ  1

    みちよ様のレスを読みながら、弾む気持ちがこちらまで届きましたよ。!!

    dvd・・サリバンのサイトで観たのですが、現地の物は安くて羨ましいです。日本で手に入れようとしますと全7部で15万円近くになってしまいます。もう少し安くなるのを待つか、中古が出るのを待っている所です。
    サリバンのサイトには、「アボンリー」だけでなく「アン」関連の写真なども出ていますね。そして「アボンリー写真集」ネットで観ましたが素敵ですね。私もみちよ様と同じでパソコンの抜けている時間があり残念でたまりません。当時でしたらもっと様々な写真があったでしょうに・・。ここ数年でも「アボンリーへの道」を扱ったサイトがグッと少なくなり残念です。それでも、あちこちのサイトから写真を集めて一杯保存してあります。サリバンでは「ファンサイト」があり今でも新しい写真などが出ています。つい最近は「へテイとセーラ」が写っている鮮明な写真をゲットしました。居間のカーテンレールの上のスペースに、アボンリーの写真7枚が額に入れて飾ってあります。毎日観ては「ウットリ」、何だか時がとまったようです。


    2へ続く

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ  2

    1より

    みちよ様にお聞きしたいのですが「アボンリー」に出られていた俳優さんたちは今、どうされているのでしょうか。
    ガスとフェリシテイ・・マイケル・マホネンとジェマ・ザンプローニャ・・
    「AVCON」で皆様の現在の姿を観れたのですが、ジェマとサラは出ておらず残念でした。へテイは3年ほど前に亡くなられビックリしました。
    「アボンリーへの道」は7年間にわたり制作されており、子どもたちの成長に驚かされました。特にフェリシテイが美しくなった事・・
    髪をアップした姿は少女から大人へ大変身しました。そして、フェリックス・・あのやんちゃ坊主がすっかり大人になり、そして現在の姿にも驚かされました。美しい自然と美しい音楽と登場人物が実直な人ばかりで・・癒しになるドラマですね。
    又アボンリーと云うネーミングの付いたキッチンなどもあり、観てはため息をついています。

    「大草原の小さな家」と並ぶ秀作で、日本でもこういう温かいドラマがあればと思いましたが、中々巡り合えませんでした。しかし、今は「花子とアン」に夢中で、毎日肩に力が入って観ています。・・では、ごきげんよう。

    ユーザーID:6784609230

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  • まだDVDを観ることができません

    アジサイが好き様、お返事ありがとうございました

    「アボンリー・・」のDVDも観たことがないままレスしてしまいましたが、2週間前に図書館で見つけたのはシーズン7で、1〜6が無かったので仕方なく借りてきました

    こちらのトピでみなさんが「アボンリー・・」を絶賛しておられるのに感激して、自分もシーズン1から観なければと予約しましたが、1だけが市内のどの図書館にもありませんでした
    破損で破棄されたり紛失のままになっているそうなので、数日前に図書館に購入・貸し出しリクエストのメールを出しました

    楽しみにしていましたが、こちらで再放送がシーズン7から始まっていると書いておられるのを拝見して、7から観ても大丈夫なのかな・・・と少々待ちきれない気持ちになっています

    アジサイが好き様が銀の森様(パットお嬢さんですね)のことを書いてくださったので、あちこち探して別トピを2つも見つけることができました

    アジサイが好き様のモンゴメリ作品への愛の深さと熱い情熱には感服です
    人生の半分以上をカナダに暮らしていながら、一体私は今まで何をしていたのか・・・
    買うなら全巻揃いで買いたいし、迷うところです。

    ユーザーID:6523849222

  • ご存知だったらごめんなさい

    連投失礼します
    俳優さんたちのその後に関して、ご存知かも知れませんが分かる範囲で書かせていただきます

    <M.Mahonen>

    中国についての映画でいくつもの賞を受賞しています

    中国絡みで、友達から全く予期しなかった3Dアニメ(中国の山奥のお寺で武道の技を極める達人のストーリー?)の仕事が舞い込んで、知識も無く技術的にも全くの素人ながらチャレンジしているそうです

    トロントに自分のプロダクションを持ち、今後もscreen writerとdirectorに重きを置いて仕事をしていくそうです

    <Sarah Polley>

    サラと同年代の娘の話しですが、サラはわずか15〜6歳でNDP(カナダ最大の野党)から立候補した人の応援演説をしたそうです

    その後も女優業と共にディレクターでも数々の賞をもらったので、同年代として注目して友達と話していたそうです

    離婚後、法律家と再婚して現在2歳になる女の子のママになっているそうです

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様へ

    こんいちは、みちよ様

    シーズン1が無いとは切ないですね。
    シーズン1の1話はサリバンのサイトで観れますよ。

    7はシーズンでも素敵な話ばかりで感動です。
    ガスを探しにフェリシテイがチャールストンへ行く所など、
    美しい音楽と共に忘れられません。
    マイケル・マホネンの優しい眼差しとそれを見守るへテイ・・
    まるで親子の様で、なんとも言えませんでした。

    何と言いましても、あの素敵な環境で暮らせる人々が、
    羨ましくてたまりません。
    それは年を経ても変わる事はありません。
    そういう環境でお暮らしになっておられる、皆様がうらやましいです。

    みちよ様、時間はたっぷりあるのですから、ゆっくり行きましょう。
    今までは、環境に慣れる事や生活・子どもの事で一杯で、御自分にかける時間はなかった・・
    やっと、自分に向き合える時間が持てるようになったのでは・・
    何だかそんな気がしました。
    少女の頃に戻って、好きな本の世界にどっぷりつかりましょう。

    「アボンリー」の世界におられる、みちよ様へ

    ユーザーID:6784609230

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  • 今日はカナダデー、147回目の建国記念日でした!

    アジサイが好きさま、お返事ありがとうございました。

    サリバンのサイトで第1話が観られるとの情報をいただいたので、早速観てみようと思います。ありがとうございました

    こちらでは「アボンリー」のDVDは3万円以内で全巻が揃うようなので、日本の15万はあまりに高いですね
    クリスマス前に同DVDセットが2万円以下でメンバー制スーパーにあった、と娘が言っていたので今年はチェックしてみようと思います

    そうですね、考えたら確かに私は「アボンリー」の世界と同じ大陸に暮らしているんですね
    PEIやアボンリーに比べるとかなり大きな都会ですが、身近に豊かな自然が残っていることを幸せに思っています

    こちらのトピックと出会ったことで未読の本を図書館で探し始め、モンゴメリの著作の一部が、まるで文化遺産のように大切に保護されているのを知ってから、ずっと喜びが続いています

    では、ごきげんよう!

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様へ

    カナダ建国147回目おめでとうございます。そんなに若い国だったと初めて知りました。カナダと日本の繋がりで忘れられないのは、新田次郎作「アラスカ物語」の主人公フランク安田・・「アラスカのサンタクロース」「ジャパニーズ・モーゼ」と呼ばれた人です。
    みちよ様は「フランク・安田」はご存知でしょうか。

    「アボンリー」のDVDは3万円以内で全巻が揃うようなので・・」羨ましい限りです。サリバンのサイトを覗いてはため息をついていました。
    「アボンリーへの道」シーズン6で、フェリシテイの着たブラウスとスカートが商品として売られておりました。
     
    「モンゴメリの著作の一部が、まるで文化遺産のように大切に保護されているのを知ってから、ずっと喜びが続いています」・・
    何だか感無量ですね。「赤毛のアン生誕00年」の時の新聞に、カナダ以外で「赤毛のアン」が沢山読まれているのは、ポーランドと日本と書かれていました。「アボンリーへの道」のサイトも何故かハンガリーなどが多く、そこには、素敵な写真などが満載で楽しませてもらっています
    ネットで宛ら世界旅行をしているようです。では、ごきげんよう。

    ユーザーID:6784609230

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  • 台風の被害はありませんか?

    アジサイが好き様、こんにちは。

    ニュースで大きな台風の報道を見て、トピ主様がお住みの地方の被害も報道されていたので心配しています。被害が無かったなら良いのですが・・

    さて、「アラスカ物語」は25年以上前、まだ日本語の本がとても貴重で、1冊の本が何人もの日本人の間を回りに回って読まれていた頃に、どなたかから借りて読みました。

    新田次郎は、月並みですが「孤高の人」と「八甲田山死の彷徨」をまだ日本に住んでいた頃に読んでいます。

    以前、とても珍しいことに、家の窓から初めて緑と赤のオーロラが見えた時と、州内をキャンプ旅行中に温泉に入った時、「アラスカ物語」のことを思い出しました。

    また読みたくなり、私が唯一参加している日系団体の書庫を探したら運よくありましたので、先日借りてきて読み始めました。

    図書館から借りてきたアンの本は日本語の本ほどサクサクとは進まず、やはり脳の隅々まで言葉が染み渡る日本語の本は、本当に読む喜びを再認識させてくれると思います。

    日本語のアボンリーの本が20冊出ているとお聞きしましたが、某通販サイトでは4冊目までしか見つからず、残念です。

    では、ごきげんよう!

    ユーザーID:6523849222

  • 御心配ありがとうございました・・

    みちよ様御心配ありがとうございました。尊い若い命が失われた事残念でたまりません。

    地方ニュースによりますと、その日の午後3時ごろまでは晴れていたのに急に雨が降り始め、あっと云う間の出来事だったようです。あの地域と家は離れた場所ですが、大好きで何度も訪れていますので辛いです。

    「アラスカ物語」の安田恭介の様な人が、現在カナダにお住みになっておられる方々の「礎」になられているのではと感じておりました。「誠実な日本人」と云うイメージそのものの方ですね。

    「アラスカ物語」は25年以上前、まだ日本語の本がとても貴重で、1冊の本が何人もの日本人の間を回りに回って読まれていた頃に、どなたかから借りて読みました。・・先進国であるカナダが25年前、そんな状況であった事が信じられない思いです。

    「アボンリーへの道」の中でガス・パイクは、人生の師へテイと出会う事によって向学心に目覚め成長してゆきます。その姿は「花子とアン」の花子「赤毛のアン」のアンにも通じます。

    みちよ様も慣れない異国での生活の中で、常に「学ぶ」と云う姿勢を持たれてきたのではと拝察いたします。

    ユーザーID:6784609230

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  • 被害が無く、なによりです!

    こんにちは。
    トピ主様に被害がなく幸いでしたが、土砂崩れ現場の設置カメラの動画があまりに衝撃的で恐怖そのものでした

    私はボランティア等で日系1世2世の方々にお会いすることが多くありますが、開戦時の年齢によって、実に様々な苦労を体験された方ばかりで、そういう方々のご苦労の上に今の私たちの生活があるのだと感謝しています

    昔の日本語図書は古い本が多く、殆どが日本ですでに読んだものばかりでした
    日系書店では値段が日本の倍以上で手が出ず、少なくても私の周囲では、誰かが日本で買って来たり家族に送ってもらった本は貸し借りをしていました

    コンピューターが世界を席巻してからの電子図書等の普及ぶりには隔世の感がありますね
    日本語の電子図書はまだ購入した経験がありませんが、著作権切れの本は何十冊もスマートフォン等に入れて楽しんでいます。本当に良い時代になったものです

    モンゴメリ作品に関しては、元同僚にポーランド人がいますので、もし再会の機会があったら訊いてみたいと思います

    トピ主様はマイケル・マホネンのフェースブックをご覧になったことがありますか?誰でも読むことができますよ

    では、ごきげんよう!

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様へ  1

    みちよ様、様々な情報感慨深く読ませて頂きました。こういう事は現地にお住みにならなければ分からないことです。日本にいる私たちがきちんと受け止めて物事を見ないといけませんね。こういう事から真の国際理解が始まります。

    そういえば、「セカイモン・EBAY」と云うオークションサイト・・もしご存知でしたら申し訳ありません。
    そこに「アボンリーへの道」の英語版の本が沢山でています。他dvdなども・・1度観て見たらいかがでしょうか。

    「Anne of green gables」が北米以外で翻訳されたのは、1909年スウエーデンに於いてだそうです。アンが世に出て1年後の事・・そして、「第二次世界大戦中ポーランドの兵士はモンゴメリーの本を支給されていた。英雄のような存在だった」と、そして2008年の新聞記事に小倉千加子さんが「こんなに読まれているのはカナダ以外では日本とポーランドだけ」と書かれています。以前ネットで検索しましたら、出稼ぎに来ていたポーランド人が持ち帰ったとありました。

    ワルシャワにはモンゴメリの名前を冠した「モンゴメリ小学校」があるそうです。

    2へ

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ  2

    1より

    数年前「赤毛のアン生誕100年」と云う記事を新聞で読んで、それまで封印してきた「赤毛のアンが好き」と云う思いを解き放しました。自分の心の中で大事にしてきた思い・・そして初めてトピも立てました。

    みちよ様もそうですが、他にも異国に「赤毛のアンシリーズ」の本を携えて行かれた方がおられました。そのレスを読んだ時、胸の奥深くからの感動と共感を覚えました。日本の本が手に入りづらい状況と、なれない異国での生活の中「赤毛のアン」を読むことで、日本語を使えない淋しさや日本を離れた望郷の思いを癒す事が出来たのでは・・「赤毛のアン」は皆様の人生の「喜び」に他ならない・・

    ポーランド語ではAnia z Zielonego Wzgorza(赤毛のアン)。中国語では清秀佳人・イタリア語『Anna dai Capelli Rossi(赤毛のアン)』・・などとなっています。

    アボンリーへの道は「varatlan-utazas..avonlea 」ポーランド語です。様々な写真等が観れます。良きものは、時代・性別・国を超えて共感される喜びに胸弾む思いです。

    3へ続く

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ  3

    2より・・
    みちよ様、ポーランドの方に「赤毛のアン」の事について聞いて頂けますでしょうか。以前から知りたいと思っていましたが、そういう機会が無いまま来てしまいました。

    日本と云う単一民族国家にいますと、ともすると「島国根性」で「排他的」になりがちですが、みちよ様はじめ海外でお暮らしになられる方は、「人種のるつぼ」の中での生活・・自分の思いを主張するのは勿論ですが、相手の云う事も尊重しなければ、コミュニケーションが取れない・・例えば「赤毛のアン」や「アボンリーへの道」がお好きなカナダ人の方に「そんな本興味もないし、これからも読もうとも思わない」・・などと云いましたら、どう云う事になるでしょうか。例えそれまで読んだことが無くても「これから読もうと思います」「是非教えて下さい」と云えば、其処から人間対人間のお付き合いが始まるかもしれません。
    肌の色ことばが違っても「心」「愛」は変わらないと信じています。

    私など知らない事ばかりですので、こうして多くの皆様にお教えいただける事は望外の喜びに他なりません。
    みちよ様、今後ともご指導ご教示よろしくお願い致します。

    ユーザーID:6784609230

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  • 見てました

    この前までCSでやってましたね。
    たまたま見てたら子役の頃のライアン・ゴズリングが出ていました。なかなかの美少年でした。

    ユーザーID:1562748692

  • 「アボンリーへの道」観始めました!

    アジサイが好き様、こんにちは
    教えて頂いたシーズン1の第1話を観ることができました

    2話からはたった数分のサワリだけしかアップされていないので、仕方なく図書館で借りてきたシーズン2へ。シーズン1の何話分を飛ばしてしまったのか気になります

    少年少女向けのせいか、英語は本当に聴きやすくて良かったです。トピ主様のお気に入りのガスも初登場しましたよ!
    もう観始めたら途中で止められず、昨日図書館を2箇所回ってシーズン3から7まで全部借りて来てしまいました

    本当にアジサイが好き様が書いておられた通り、家族一緒に楽しめる心温まるストーリーですね。ただ私はネズミが死ぬほど嫌いで見るのもダメなので、1話でセイラの従兄弟が駅でネズミを出した時は失神しそうでした(笑)もし今後も出て来るのをご存知でしたら教えてくださいね!

    多分セイラと同年代だという私の娘は、毎週ではないものの時々見ていたそうなので懐かしそうでした。DVDケースを見て、ゲストにすごく有名な俳優さんが出ていると言っていました

    子供たちが隣国へ出かけているので、私はしばらくDVDづけの毎日になりそうで幸せです!では

    ユーザーID:6523849222

  • ぽんた様へ

    初めまして、ぽんた様

    子役の頃のライアン・ゴズリング・・・
    孤児の兄弟のお兄ちゃん役で健気な役柄で涙を誘いました。

    デイビーとの友情も良かった・・
    最後弟と共にイギリスに帰ってゆく姿に
    「頑張れ」と思ったものでした。

    目力が強い子だったと印象でしたが、
    後年に素晴らしい活躍をしており
    「さもあり何」と頷きました。。

    お若い方が成長素した姿を観る事が出来たのも、
    2度の喜びですね。

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様ぽんた様

    アボンリー見始めてよかったですね。
    本当に良かった。

    トピ主様も、ゆとりあるお幸せな毎日心から羨ましいですよ。
    これからも多くのレスを楽しみにしていますよ。

    ユーザーID:2732726403

  • みちよ様へ

    「アボンリーへの道」を毎日楽しんでおられるようで良かったです。

    そちらは等に夏休みが始まっているのですね。みちよ様もこの機会に沢山「アボンリーへの道」が堪能出来て最高ですね。
    「A Mighty Girl」調べて見ました。その中のViola Desmond, の記事中の“whites only”に固まってしまいました。詳しく調べましたら、分離法の元に行われていた・・アメリカや南アフリカの状況は知っていましたが、カナダでのことは初めて知りました。そして、日系人に対しての差別もかなりのものがあったと知って驚きました。

    アボンリーへの道」出演俳優さんの姓でイギリス系以外の姓の方々も沢山おり、多くの国の方々が移民として渡られた事が分かります。
    シーズンが長いので演出家も変わり、辻褄の合わない部分があり、そんな所も注意して観ていると面白いです。

    へテイとブラックバーン校長とが重なって見え楽しんでいます。

    ユーザーID:6784609230

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  • 見終わりました

    あじさいが好き様

    留守中に撮り溜めしておいた9話分を見終わりました。
    ここにお仲間も増えて賑やかになって来ましたね。楽しみに読ませて
    いただいています。

    前回イジー伯母さんと間違ってしまいましたが、そのイライザ伯母さんも
    90歳にして故国に帰ってしまわれたのね。伯母さんがいらした所見て
    ないのですが、いずれ機会があるでしょう。
    イントロのシーンは毎回素晴らしいと思ってみていましたが、最終回のみ
    ガスのシーンが。やることがにくいわね。

    赤毛のアンのDVDやら、アボンリーへの道のDVDやら、高慢と偏見を初め
    とするジェーンオースティンの作品など色々あって、きっとこれからの
    生活退屈しないで暮らせそうです。女性たちすごく活き活きしてますね。
    私はフェリシティに先生の資格を取りに頑張って欲しかったなと思いましたが、ちょっと最後の方は結婚相手のことでもつれて、彼女の生き方ってどうなのかと、
    不満が残りました。彼女が納得のいく生き方で後悔しないのでしょうか?
    あんなに頑張っていたのに。ガスの為にも何かを諦めて得る幸せも
    あるのかもしれませんね。

    ユーザーID:3104684657

  • 蝉時雨様へ

    初めまして、蝉時雨様

    温かい励ましのレス本当にありがとうございます。
    何だか癒された気持ちになりました。
    雲の合間から太陽の光が差し込んだような気持ちです。

    様々な事はありましても、こうして暮らせて行ける事に、
    心から感謝です。

    蝉時雨様、お優しいお心を頂けた事に心から感謝いたします。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:6784609230

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  • アジサイが好き様へ

    こんにちは。

    アボンリーのDVD、今は慣れましたが、観始めた頃は登場人物の名前をメモしたり
    続柄など線を引いたりしないと混乱しました

    先日はEBAYのことなど教えて頂いたのにお礼もせず、失礼しました

    電子書籍も良いのですが、やはりモンゴメリ作品は日・英語とも紙の本でずっと手元に
    置いておきたいのでEBAYも覗いてみます
    日本の中古書店にすぐに行けるみなさんが羨ましいです!

    最近、モンゴメリの研究をしているカナダの大学のサイトを覗いて興味深い資料などを
    読んでいますが、その中で世界各国語に訳されたアンブックスの画像を見ることができ
    ました。いろいろな国で読まれている様子を想像すると嬉しいですね

    V.Desmondはカナダ版のRosa Parksでしょうか。
    最も有名なアメリカの市民運動の旗手Rosa Parksは去年生誕100周年だったので、テレビで記念番組を観ました

    身近な日系1・2世の方々から直にお聞きした開戦後のご苦労は筆舌に尽くし難いです
    良い時代になってからカナダに来て、こうして平和に暮らしていられるのも先人の
    ご苦労のお陰ですから、心から感謝しています。

    ユーザーID:6523849222

  • ハミングバード 様へ

    お久しぶりです、ハミングバード 様
    今日は朝から暑い事・・
    エルニーニョはどこへやらです。

    「アボンリーへの道」沢山観られて満足されている、
    お姿が想像できます。

    「高慢と偏見」を初めとするジェーンオースティンの作品など色々あって」・・
    驚きました。私も大好きで「自負と偏見」「エマ」・・本を持つています。
    以前テレビで放送しましたイギリスBBCのビデオを持っています。
    「高慢と偏見」は昔「グリア・ガースン」主演で映画化もされています。

    フェリシテイは、医学の勉強をしにダルハウジー医科大学へ行きますが、
    進級手続きが遅れて留年・・
    友達の出産を手伝うのですが、その友達は結局死んでしまい、
    助けられなかったショックから医者としてやっていく自信が
    なくなってしまうフェリシテイ・・

    ガスはフェリシテイの決心を知って、旅立って云ったのですが、
    あの場面が印象的でした。へテイとガス二人の会話・・
    まるで親子のような二人でした。

    この夏は「アボンリーへの道」に明け暮れそうですね。
    とにかく猛暑ですのでお身体御自愛ください。

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ

    もの凄い暑さです。涼しいはずの当県でも昨日36度の所があったそうです。今日も朝から真夏の陽が燦々と降り注いでいます。
    我が家はエアコンも扇風機も使っていませんが涼しいです。朝などひんやりしており、肩を出していますと寒い位です。家を注文住宅で建て断熱効果を高くなる製品を使ってもらったせいで、夏涼しく冬温かい家になりました。普段は意識していませんが夏と冬は良く分かります。そして床も無垢材を使っておりとても気持ちが良いです。2階はパイン材・・カナダからのものでしょうか・・

    「アボンリーへの道」のキング家やへテイのローズコテージ・グリーンゲイブルスに憧れて家を作りました。キッチンセット・カーテン・電気のカバー・ソファー・・ミントグリーンで統一しました。

    アメリカの市民運動の旗手Rosa Parksを扱ったテレビドラマを以10年程前に見ました。公民権運動の先駆者でキング牧師と一緒に闘った方ですね。
    カナダにも同じ思いを持って闘われたV.Desmondと云う女性がいた事を初めて知り感慨深いです。
    「アボンリーへの道」の中の移民は、缶詰工場で働く方々に多かったのでしょうか。

    ユーザーID:6784609230

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  • シーズン5まで観ました。

    こんにちは。
    聞いただけで気が遠くなるような気温が続いていますが、お変わりまりませんか?
    急激な大雨や雷なども怖いですね

    30年近く前に近所に住んでいた材木商社の駐在員の方から「カナダで伐採される木の
    高品質な部分はみな日本に輸出される」と聞きました
    アジサイが好き様のお宅もそうかも知れませんね

    シーズン7まで一度に借りてきてしまった「アボンリーへの道」のDVD、この週末で
    やっとシーズン5まで来ました。
    最終回まで借りてきたのは失敗でした。初めて分かったのですが、DVDの裏まで番組
    が入っていて、1シーズン2枚で4話だと思っていたら、8話も入っていたのです
    今までテレビ番組は某有料テレビ・映画視聴サイトで観ていたので、図書館でDVD
    化されたテレビ番組を借りたのは初めてでした
    まさしくアボンリーづけの毎日です

    今までで最も印象に残ったのはヘティーが50歳だったことです。てっきり65くらいか
    と思って観ていたので本当にビックリでした

    当時の移民は漁業とその関連の缶詰工場など、島の農地が肥沃だったので、農場や
    畜産など。中国人は洗濯や下働きと習いました

    では、ごきげんよう

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様へ

    おはようございます。真夏と云うのに早朝は寒くて薄着で休んだ事を反省しました。
    カナダの朝もこんな感じでしょうか・・
    シーズン5まで観られたとの事ですが、もの凄いハイペースですね。
    どんな回が良かったですか・・私は15.フェリシティの初恋 16.のろわれたバイオリン34.吹雪のち晴れ.46・それぞれのデート 48.聖バレンタインの日に49.フェリシティの選択・・・(15) How Kissing Was Discovered (16) Aunt Hetty's Ordeal 46) Felicity's Grand Design / The Dinner(48) Hearts and Flowers (49) Felicity's Perfect Beau ・・などですが、他にも良いものが沢山あって甲乙付け難いです。

    46のガスとフェリシテイの写真ダウンロードして飾ってあります。

    懐かしい日本語での「アボンリーへの道」楽しめれば良いですね。

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ

    今日も朝から真夏の陽が燦々と降り注いでいます。
    カナダの夏はいかがでしょうか。

    「アボンリーへの道」第1シーズンの事ですが、ネット上の制限があって上手く伝えられず申し訳ありません。

    「アボンリーの道」のホテルの支配人の吹き替えをサザエさんの波平役の永井一郎さんがしています。
    そういえばへテイはあの当時50歳の設定でしたが、もっと年配に見えましたね。
    へテイは「赤毛のアン」の映画では、アンを引き取ろうとしたブリュエット夫人役をしています。
    「赤毛のアン」と「アボンリーへの道」の俳優さんが双方に出ており見つけるのもまた楽しいですね。

    私は英語は丸っきり出来ませんが、外国映画などを観て少しでも慣れようとしていますが難しいですね。
    もっと向学心を持って勉強しておけば良かったと反省です。
    そういう私から見ますと、外の世界で頑張られている在留邦人の方々は本当に凄いの一言です。

    ユーザーID:6784609230

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  • お仲間に入れてください!

    海外居住者ではありませんが、私もお仲間に入れてくださいませ。

    今日、lalaTVでの放送が、最終回の「幸せな結婚式」でした。
    NHKでの放映から始まって、動画サイトで何度か見ていてもやっぱり感動で涙してしまいます。
    あの小さかったフェリシティが、紆余曲折を経て、ガスと結ばれたことが嬉しくて嬉しくて。

    私はハープを弾いているのですが、まだ習い始めた頃、オリヴィアの友人の声楽家が、父の恋人だった老婦人の枕元で歌うスコットランド民謡「Love is Like a Red Red Rose」がハープの伴奏だったこと、又その後もハープの音色がよく聞けて、益々、好きなドラマになりました。

    アレックも「The Bonnie Banks O' Loch Lomond」を歌っていましたが、スコットランドとの縁が強いのでしょうかね?

    このトピでご紹介してくださっていた「ガスのテーマ」の楽譜、フィドルとは少し違う感じではありますが、ハープでも弾けるんですよ。

    番組表ではまだ、放送は続くようで楽しみです。

    ユーザーID:2676071357

  • 家族とコミュニティー、温かい人々・・・

    こんにちは。
    こちらは今週毎日28〜29℃まで上がり、陽射しはジリジリと肌を刺すようですが、
    朝晩は10℃も下がるので、窓を閉めないと寒さで目が覚めてしまいます

    シーズン5まで来たのは、途中で21話も飛ばされていたためで、私が速いわけでは
    ありません
    ちゃんとサリバンの刻印が押してあるDVDですが、図書館用に一部カットされているよう
    で、オリビアの結婚やガスが灯台に住むようになった経緯が分かりません

    英語タイトルを書いて下さって助かりました。とても分かりやすかったです
    ヘティーは撮影当時60歳代だと思うので、一部40代を演じていたのは少々無理が
    ありましたね

    一番好きなエピソードは59番、「Stranger in the Night」です
    夜中にキング・ファームの干し草小屋に忍び込んだケィラムを信じて泊まらせ、仕事まで
    与えたアレック
    その後、ケィラムが刑務所に入っていた過去が明らかになっても、彼の人間性を信じて
    長期に雇おうとするアレック
    キング・ファームと家族に心を残しながら、自分が誰にも知られていない場所を探して旅
    立つケィラム

    1話を選ぶのにとても苦労しました。

    ユーザーID:6523849222

  • トピ主です  thisle 様

    初めまして、 thisle 様
    ようこそお出で下さいました。「アボンリー仲間」が増えてとても嬉しいです。

    最終回の「幸せな結婚式」を観られたのですね・・本当に何度観ても新たな感動に浸れます。

    パリからセーラも駆け付けた設定・・へテイのいつものへそ曲がりの癖が出て、
    花嫁のフェリシテイがローズコテージまで迎えに行き、結婚式が執り行われましたね。
    美しい自然の中でのウェデインングパーテーが印象的でした。

    ハープをお弾きになられと云うことですが、美しい音色を是非聴いてみたいですね。

    5「心にひびく歌声」昨日何度もネットで観ました。シルビア・グレイがロイドさんの手を取って歌った「Love is Like a Red Red Rose」・・美しい歌声とハープの音色が相まって胸に迫ります。

    キング家はイギリスから移住してきたと思います。アレックの歌声は本当に素敵ですね。
    「ガスのテーマ」曲ハープでの演奏・・想像しただけで・・ウルウルです。

    thisle 様のアボンリーに寄せる想いを是非沢山お聞かせ下さい。
    レスありがとうございました。

    ユーザーID:6784609230

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  • 心にひびく歌声

    ハンドルネームを打ち間違いしておりました。
    改めまして「thistle」です。
    宜しくお願い致します。

    王室への敬愛の念は充分感じられるのですが、「ロッホローモンド」が歌われる、ということは・・・とスコットランド大好きな私としては思ったのですが、違うでしょうか?

    「幸せな結婚式」の最後、「変わっていくアボンリーにいら立っていました」というヘティの言葉がありましたが、いつの時代にも通じますね。
    便利になるのは良いことではありますが、時間も手間もかけて営まれる生活こそが貴重で大切なもの、とこのドラマを見ていていつも思います。

    ユーザーID:2676071357

  • みちよ様へ

    みちよ様のお住みの所と当地は、ほぼ同じような気候ですね。
    朝晩の気温は10度前後違いますので、朝の空気はひんやりしています。
    しかし、日中は蒸し暑くて辟易しますが、この暑さも後僅かと思いますと、
    何だかとても愛おしく感じます。

    オリビアは昔の恋人が出現しますが、昔と違って横柄な態度にオリビアは嫌気がさし、
    ジャスパーの変わらぬ純朴な気持ちを受け入れます。

    灯台にはクレイ船長が住んでいましたが、海賊の金貨を手に入れた船長は島を後にします。
    船長はガスを可愛がっていたので、その後を継いでガスが灯台守になります。
    ガスとクレイ船長の関係は・・・後はシーズン6のお楽しみです。

    へテイは(2010年9月22日享年71歳)亡くなられましたので、撮影当時は50歳位でしたでしょうか。
    亡くなる前年にAVCON・ファンとの交流にお出になっていたので訃報にビックリしました。

    59番、「Stranger in the Night」秀作ですね・・男の切なさ優しさを感じたシーンが印象的です。
    アボンリーへの道は、自然と人々の優しさに包まれた名作ですね。

    ユーザーID:6784609230

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  • thistle 様へ

    今日も猛烈な暑さです。
    日本の北と南方面では水害が心配されていますが、早く元通りの穏やかな日々が来るのを祈っています。
    thistle 様、感違いをしていたようです。
    調べましたら、スコットランドからの移民が多い場所のようですね。申し訳ございません。

    「幸せな結婚式」の最後、「変わっていくアボンリーにいら立っていました」というヘティの言葉がありましたが、いつの時代にも通じますね。」・・
    へテイの悲しみが良く分かります。アボンリーに鉄道が引かれる時もそうでしたね。文明は素晴らしいものですが、それと共に失われて行く人の心や風習・・とても淋しいですね。

    今日の午前中、ブルーベリーのジャムを煮てホットケーキを焼き、お昼に美味しく頂きました。
    朝から「手打ちうどん」を作る為、粉を練って1時間ごとに踏み込んでいます。夕方、自家製のうどんを打ち、冷たいたれで頂きます。
    手間暇がかかっても家族の「おいしい」の一言で報われます。「アボンリーの道」の時代のように、ゆったりとした心で毎日を過ごしたいものです。
    外では小鳥の囀る声が聞こえており、ひと時聞き惚れています。

    ユーザーID:6784609230

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  • ゲストスターの役名を間違えていました。

    こんにちは。

    59話のゲストは、ケィラムではなく、ケーラブでした。申し訳ありません。
    親戚にケィラムという名の男の子(7歳)がいるので「同じ名前だ!」と早とちりしてしまいました。

    今までこの回は私の中で1位だったのですが、シーズン7の最終回まで観終わった今はベスト8くらいに下がってしまいました。
    甲乙つけ難いストーリーが多いのですが、今は66話、75話、83話と最後の3話が上位です。
    マリラが亡くなったシーンは初めて映像で観たので悲しすぎて・・・

    経緯を教えて頂き有難うございました。66話などもう完全にサスペンスですね!ハラハラドキドキでした。
    特に花売りの女が自分の母親なのではないかと思い、母の墓を掘り返すシーンは怖かったですね。
    でもお墓は空っぽで、花売りの女を部屋に泊めた夜、「フェリシティーとキング一家に出会った時から、
    過去の分からなかった僕の人生は始まったんだ」と言った、この時の会話は記憶に残っています。
    私はガスの話し方やアクセントが好きなので、台詞の言葉の意味も素敵だと、グッと心に響きます。
    誠実で温かく清廉なガスの生き方もまた、この物語の大きな柱だと思います。

    ユーザーID:6523849222

  • 「楽しい」があるといいのに

    アジサイが好き様(前回あじさいと書いてしまいました。おっちょこちょいです)

    猛暑、台風にいささかうんざりしてますが、ここは本当に一服の清涼剤みたいな
    感じがします。ポチ投票に楽しいという項目があってもいいと思いません?

    先日、赤毛のアンのことで、ヘティの役者さんがブリュエット夫人を演じている
    というのを読んで、よーく、よーく見てみたのですが。朗読のエヴァンス夫人はそのままの感じなのですが。でもよく見るとヘティは面長なのでそうなのかな?そうだとしたらすごいです。

    またまたLaLaでアボンリーへの道を再放送。でも、最初からでないというのは、
    フィルムが手に入らないからなのでしょうかね?といいながら見ています。

    先日BSでモントリオールからプリンスエドワード島への列車の旅を紹介していま
    した。驚いたことに四国みたいに連絡橋が。ヘティは変りゆくアボンリーを
    嘆き、受け容れようとしていましたが、このトピックを見せたいです。
    主さま、生活スタイルも美しく、丁寧な生き方をされてらっしゃいますね。

    ユーザーID:3104684657

  • みちよ様へ

    みちよ様全て観られたようでお疲れ様でした。

    (66) The Return of Gus Pike .生きていた母
    (75) Home Is Where the Heart Is .生涯の友
    (83) Secrets and Sacrifices.愛の再発見
    (89) Return to Me.ガスの消息 (90) The Last Hurrah.救世主ジャスパー (91) So Dear to My Heart .幸せな結婚式・・
    何れも何度観ても飽きませんね。

    ガスの台詞の一言一言が胸に響きます。出生の秘密が明らかになり母との再会を果たし、その母を伴っての旅・・
    港でのフェリシテイとの別れのシーンに流れる曲の素晴らしさが今でも耳から離れません。このシーンの写真も居間に飾ってあります。
    ガス役のマイケル・マホネンさんはきっと実生活でも、素晴らしい方のような気がします。

    みちよ様の現在の生活でも、アボンリーの時代の物を取り入れている事はありますか。インテリア・食事・・パン作りなどはご自宅でされますか・・


    ユーザーID:6784609230

  • トピ主のコメント(76件)全て見る
  • 台風や大雨の被害はありませんか?

    こんにちは。
    みなさんのお住みの地域では被害はありませんでしたか?

    アジサイが好き様、前レスでは字数制限のため、番号だけでタイトルを記入せず済みませんでした。

    日本語の吹き替えは観ることができないのですが、トレメイン支配人が波平さんの声で話すのは・・ちょっと想像できません(笑)
    ガスはどなたが吹き替えされても、聞いてはみたいと思いますが、やはりガスの地声とアクセントが好きです。

    ヘティーがいつも「フン」と言うことに関して、気にしてヘティーの台詞を聞いていると、確かに破裂音のような音を
    よく発しているようです。「フッ」「オァフ」「オゥフ」のように聞こえますが、数回「テッ」もありましたよ(笑)
    ヘティーは最終回でもへそ曲がりが最高潮でしたね。本当に頑固!でもアボンリーを愛し、家族とコミュニティーを愛した素敵な女性でした。

    続きます。

    ユーザーID:6523849222

  • アジサイが好き様へ

    続きです。
    私もヘティー役のジャッキー・バロウズが「赤毛のアン」の中でブリュエット婦人を演じているとお聞きして、早速娘の本棚から
    「赤毛のアン」のDVDを借りてきました。
    ただ、ここ1週間ずっとアボンリーづけの毎日で家の掃除が行き届いてなく、数日かけて掃除をするまでは
    DVDはお預けです。このまま観続けたら大変なことになりますから・・・

    そんなズボラな私ですから、アボンリー時代から取り入れていることは殆ど見当たりませんね・・・
    手作りと言っても、一時ブレッドメーカーにハマってしまい、数年で2台のブレッドメーカーを使い倒したくらいです。
    手作りパンは数回試して諦めましたが、誰でも作れるクッキー、マフィン、スコーン、バナナブレッドくらいはよく作ります。
    主さまの手作り生活やインテリアなど、本当に一度お邪魔したいくらい羨ましい生き方をされておられると思います。

    私にとって当時と変わらないのは、家族への愛情と、住んでいる国と地域への愛情、故郷への想い・・・でしょうか。
    これらはみな、時代が移り変わっても普遍のものですよね。だからアボンリーのようなドラマに共感できるのでしょう。

    ユーザーID:6523849222

  • ハミングバード様へ

    こんにちは、ハミングバード様

    台風が接近で九州・四国地方の水害が心配されます。
    ここ数年、季節がおかしなことになっています。

    モンスーンのような大雨・冬の大雪・・
    自然の前に人間の無力さを感じています。

    へテイは変わりゆくアボンリーを憂いつつも、
    受け入れ前へ進もうとしていました。

    日本でも文明開化の頃、鉄道が敷設された事によって、
    それまでの宿場町が斜陽を迎えました。
    その後の社会に於いても、新幹線・高速道路が整備される事によって、
    寂れた町が沢山あります。
    新しいものが隆盛すると同時に滅びゆくものがある・・・
    「栄枯盛衰」そのものです。

    アボンリーは心の故郷のような所・・

    いつでも優しく迎えてくれる場所・・

    大人になってというより、いい歳の小母さんになっても、
    心ときめくものが身近にある、そしてその思いを共有できる人がいる・・
    嬉しく楽しい・・ハミングバード様のお気持ちと一緒です。!!

    心が澄んで温かい気持ちでパソコンに向かっています。
    皆様ありがとうございます。

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様 ハミングバード様  訂正です

    お二人とも申し訳ありません。ヘティ・キング(ジャッキー・バロウズ)はブリュエット夫人役では無く・エバンス夫人・エグァンス夫人でした。「赤毛のアン」ではホテルで朗読をしていました。

    2013年10月28日 「赤毛のアン」と「アボンリーへの道」の出演者の中に同名で出ている方、違う名前で出ている方を調べてみました。トピ主レスより・・

    「同じ名前で出ている方」
    マリラ・カスバート
    レイチェル・リンド
    ミュリエル・ステーシー
    ギルバート・ブライス

    「違う役で出演」
    「アボンリー」   「赤毛のアン」
    ヘティ・キング・・エバンス夫人 

    オリビア・デール・・アリス・ローソン  

    アレック・キング・・アラン牧師 

    ブレア・スタンリー・・ミスター・バーリー 

    アビゲール・・ブルック校長 

    クライブ・ペティボーン・・ ジョン・ブライス

    他にもおられるかもしれませんが、主な方々です。

    大変ご迷惑をおかけいたしました。

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ  1

    日本の九州・四国地方では台風の被害が心配されています。
    先日来の大雨に続いての台風・・雨はもう沢山です。

    昨日からの雨のせいでしょうか、当地は朝から寒く最高気温も24度位・・
    朝からカーデガンを着こんでも寒く炬燵が欲しい位です。

    「アボンリーへの道」三昧の余波が続いているようですね。
    お掃除・・本当に大変です。普段使わない部屋は観て見ない振り・・(笑)

    へテイやマリラの綺麗好きを見習いたいものです。
    そういえば、「キング家」も「グリーンゲイブルス」も濃い色のクロスでしたが、あの当時ハエが多くて、その糞を隠すため、と云う記事を読んだ事があります。

    「クッキングストーブ」にたまらない郷愁を感じます。日本ですと「囲炉裏」や「かまど」と云うところでしょうか。
    薪を燃やしての生活は洋の東西に関わらず同じですね。

    そして、「家族」「コミュニテイ」・・今の日本社会では、双方ともに生薄になってきています。
    「郷土愛」「地元愛」などと云う言葉は死語になりつつある言葉のような気がします。
    淋しい限りですが時代と云う事でしょうか・・
    2に続く


    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ  2

    1より・・

    みちよ様にお聞きしたいのですが、Cedric Smith アレック・キング役の俳優さんのプロフィールですが、

    Biographical information
    Born September 21, 1943
    Bournemouth, England, United Kingdom

    Birth name  Cedric Alan Smith

    Issue Darcy Montgomery Smith (son) ・・息子さんのお名前のMontgomery は母方の姓と考えて良いのでしょうか。
    ローラ・インガルス・ワイルダーのように・・

    Montgomery と云う姓は多いのでしょうか。例えば日本の佐藤・鈴木さんのように・・
    偶然かも知れませんが、Montgomeryと云う名前をみて驚きました。ルーシー・モード・モンゴメリと、もしかして親戚などと考えてしまいました。
    知らない事を一つ一つ吸収してゆく楽しみは何とも言えません。

    申し訳ありませんが、御教示よろしくお願い致します。

    ユーザーID:6784609230

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  • 小さな新発見?

    アジサイが好き様

    こんばんは。早速にご親切な訂正を有難うございます。
    みちよ様がおっしゃるように、ブリュエット夫人をつきとめようとして
    またはまってしまいました。昨日も見ていたのですが、アンが先生になって
    からの話しですが、学校のトイレにミニ・メイが閉じ込められるでしょう。
    あの二人の少年のうちほんのちょっとだけ出た男の子ってフェリックスの
    様な気がするのですけれど。
    赤毛のアンの一作目がテレビで放映された日クゥエート侵攻のニュース
    が飛び込んで画面は複雑に賑わっていました。しかも吹き替えでした。
    改めてきちんと字幕で放映してもらって嬉しいです。あれから10年後アメリカは
    イラクを攻撃。そしてまた。世の中はどんどん変わっていきます。それだけに
    これらのドラマがより心の平和と安らぎに導いてくれます。そして、こう語って
    いられるのはすごいハイテクの進歩のおかげ。国の内外で短時間で語らい合える
    のですものね。私にとってもストーブは懐かしいです。故郷では石炭や薪ストーブ
    で、大きな湯沸かし器がついていました。母はパンも焼いてくれました。
    温もりがありましたね。

    ユーザーID:3104684657

  • アジサイが好き様へ 1.

    こんにちは。

    アジサイが好き様、早速訂正をいただき有難うございました。ハミングバード様のおっしゃる通り、見始めればまた
    ハマッてしまうのが分かっているので「掃除が先!」と自分に言い聞かせ、まだ見ていませんから大丈夫ですよ(笑)

    その代わり、TV JAPANで、日本で作られた「赤毛のアン」のアニメを見ています。かなり昔のアニメだと思いますが、
    以前アメリカでやっていた「赤毛のアン」のアニメに比べて、絵も声もずっと素敵です。
    今週のエピソードは、アンとダイアナがジョセフィン(バーリー)おばさんのベッドに飛び乗って叱られる騒動でした。

    私もクッキングストーブが大好きで、キング家のキッチンシーンで映るストーブのメーカーロゴをネットで調べたこともあります。
    今でも「ストーブ」と言えばキッチンのストーブのことで、カナダに来たばかりのころ、家探し中「キッチンのストーブは・・」と
    言われて頭の中が?でいっぱいになったことを思い出します。
    今では表面は真っ平らなグラストップとかセラミックトップと言われ、お鍋を下ろして30秒したら自動で消える等
    コンピューター制御のハイテク機となっています。

    続く

    ユーザーID:6523849222

  • アジサイが好き様へ 2.

    Cedricの息子さんの名前にあるMontgomeryは姓でもファーストネームでもありえる名前です
    Darcyのお母さん(Cedricの元妻さん)のお名前が本名なら、姓はDisherですから母方の姓は当てはまりませんね
    一番考えられるのはMontgomeryがクラシックな男性の名前なので、Darcyの祖父か曽祖父の名前をもらって
    ミドルネームにした可能性でしょうか

    L.M.Montgomeryはスコットランドからの移民で、Cedricはイングランドの生まれなので、親戚の可能性は少ないかな?と思います

    Montgomeryは姓名としてはたまに聞きますが、佐藤さん・鈴木さんほど耳にすることは多くありません

    私からもお聞きしたいのですが、オリビアとジャスパーの長男の名前、Montgomeryは日本語では何と発音されていますか?
    英語版ではMontgomeryを短くした愛称で呼ばれているのですが、私は個人的にその呼び方が好きでなく、
    初めて聞いた時はちょっとがっかりしました。
    同じ名前の方に失礼になるので書けませんが、短くした愛称で呼ばれているかどうか教えていただけたら嬉しく思います。

    ユーザーID:6523849222

  • ハミングバード様へ 「アボンリーに続く道」

    おはようございます、ハミングバード様

    フェリックスの件ですが、ザカリー・ベネット. Zachary Bennett で幾つかの海外のサイトで調べて見ました。
    テレビには1986年・映画には1988年デビューして折、「赤毛のアン」への出演は無いようです。

    ミーガン・ファローズと共演したドラマはありますね。以前スチール写真をみた事があり再度調べました。

    トムとハックの第2の冒険(1990) BACK TO HANNIBAL: THE RETURN OF TOM SAWYER AND HUCKLEBERRY FINN
    ネットでプロモーション映像があり観て見ましたら、ザカリー・ベネットが写っていました。

    石炭ストーブ・北の国のお生まれでしょうか・・
    優しい母と美味しそうに焼けたパン・・想像しただけで幸せな気持ちになります。
    私も同じような思い出がありますので感無量です。
    「アボンリーに続く道」ですね。

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ  憧れのクッキングストーブ 1

    みちよ様、色々と詳しくお教え頂いてありがとうございます。

    アメリカの「赤毛のアン」のアニメの絵はサリバンのページで観た事がありますが、背景画などが大雑把でしたね。その点日本のアニメは本当に精巧にできており、「音楽」なども最高でした。時々、ネットで観ますが、何度観ても感動が失せる事はありません。
    アニメ繋がりで「風のエミリー」はご覧になりましたか。これはNHKで作ったアニメで、映像が素晴らしく綺麗でした。

    みちよ様もクッキングストーブお好きとは・・嬉しい限りですね。あの雰囲気たまりません。
    以前の家は周りを煉瓦で積んだ本格的なストーブ置き場を作り、薪ストーブを使っていました。そのストーブを一日焚いていますと、炬燵がいらない位に温かくなりました。その薪作りをする事も楽しみでしたが、肩を痛め断念しました。以前、暖炉店に見に行きましたら「コンピューター制御のハイテク機」がありましたが、もうインテリアと云う感覚で圧倒されました。

    「アボンリーの道」の台所の「クッキングストーブ」は、美味しいパンやクッキーを毎日のように作っていて憧れでした。

    2に続く

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ  憧れのクッキングストーブ 2

    1より・・
    「Cedricの息子さんの名前にあるMontgomeryは姓でもファーストネームでもありえる名前ですMontgomeryがクラシックな男性の名前なので、Darcyの祖父か曽祖父の名前をもらってミドルネームにした可能性でしょうか」・・日本人には馴染みのない名前の付け方ですので難しいですね。

    Montgomeryが姓と名前の両方に使われる・・日本では無いかと思っていましたら、「桜」姓「桜」名前・・と同じ使い方でしたらありえますね。
    オリビアとジャスパーの長男の名前Montgomeryは、日本語吹き替えでも短くして使われています。

    愛称と云うものも、中々難しいですね。アレックやへテイも愛称・・本名よりインパクトが強く、私など門外漢は本名だとばかり思っていました。色々調べますと楽しい事が沢山あります・・例えばゲストスターの事などもワクワクします。

    そういえば、ガスの声の日本語吹き替えは「中尾 隆聖(なかお りゅうせい)さんがされており、これが何とも良いのです。
    マイケル・マホネン=ガス=中尾 隆聖・・一体です。 

    聴き比べられれば良いですね。

    ユーザーID:6784609230

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  • Emily Of New Moon を見ています

    こんにちは。
    日本の「アン」は背景も美しく、大人でも引き込まれてしまいますね。
    「風の少女エミリー」は7年前の放送ですね。「アン」以外にもモンゴメリの作品が日本でアニメになっていた
    のは全然知りませんでした。実は偶然ですが、原作の「Emily Of New Moon」のDVDが今、手元にあります。
    「赤毛のアン」の10冊以外は読み直すことができないので、図書館にあったDVDを
    借りてきました。
    モンゴメリの自伝的作品ですから、とても興味深い内容ですね。記憶に残っている活字で読んだエミリーのストーリーと
    初めて見る映像になったエミリー。この先を見るのが楽しみです。

    私は過去に、最近見なくなった薪の暖炉の家にも、手間要らずで人気のガス式暖炉のコンドミニアムにも住んだことが
    ありますが、今の家は移動もできる電気の暖炉です。
    もちろん灰にならない作り物の薪ですが、赤く燃える様子は見ているだけでも暖かく感じます。
    クリスマス時期にはテレビで一日中、本物の薪が燃える暖炉だけを映しているチャンネルがあります。
    薪の燃えるパチパチという音だけが聞こえ、何とも言えず気持ちが安らぎます。

    続きます

    ユーザーID:6523849222

  • 調べることは楽しい!

    続きです
    私も色々調べることは大好きですが、今までテレビでよく見ていたCedricのことも「あ、あの人だ・・」と
    見るたびに思う程度で経歴等は知らず、調べたのはアボンリーを見たあとが初めてでした。
    それで初めて、俳優になる以前に音楽の道からこの世界に入ったことを知り、アボンリーの中で聴いた
    あの心を打つ歌にも納得がいきました。

    フィリックスの本名もどこかで見たか聞いたか、覚えがあり調べたところ、去年彼が出ていたCBCのテレビ映画、
    「JACK」に辿り着きました。色々と調べるのは楽しいですね!

    オリビアの長男の名前は日本語でも短い愛称で呼ばれているそうですが、やはり原作に忠実なんですね。
    名前は結構気になる方なので、細かいことですが気になっていました

    中尾隆聖さんも、マイケルとガスと一体とお聞きしては調べずにはいられず、ネットでアニメの声や歌も聴くことができました。
    声優さんなのに歌もお上手なのか、歌手なのに声優さんもされているのか分からなくなるほど、本当に素敵でした
    主様がおっしゃることがよく分かりましたが、やはりガスの声に関しては台詞を話しているのを聴いてみたいと思いました。

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様 心の温もり薪ストーブ  

    お盆中雨模様でしたが、18日から夏空が戻ってきました。夏の短い当地では19日から2学期の始まった小学校もあります。
    「原作の「Emily Of New Moon」のDVD・・」是非私もみて観たいですね。

    みちよ様、嬉しいお知らせです。ネットで「Emily Of New Moon」の動画が観れますよ。とにかく映像が綺麗ですし音声は日本語です。
    26回目に「アボンリーの道」のへテイ・キングがエミリーにファンレターを送っています。他の回に「赤毛のアン」のギルバート・ブライス「アボンリーへの道」のフェリックス・キング、デイビー・キースなども名前や台詞で出ているようです。

    みちよ様は、様々なタイプの家にお住みになられたのですね。
    「クリスマス時期にはテレビで一日中、本物の薪が燃える暖炉だけを映しているチャンネルがあります。
    薪の燃えるパチパチという音だけが聞こえ、何とも言えず気持ちが安らぎます。」・・まさしくこの感覚なのです。!!
    以前住んでいた家で夜中に薪を暖炉に入れ、暫し炎を観ていた事が何度もあります。
    寒い地方ならではの楽しみかもしれませんね。

    ユーザーID:6784609230

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  • アボンリーの全エピソード入手!

    こんにちは。今日は嬉しい報告があります。

    アボンリーの完全版DVDセットを借りることができました!市内の図書館に全DVDが揃っていないことを娘には話してありましたが、
    先週になって突然「○○市の図書館には行ってみた?」と隣の市の図書館に行ってみることを勧めてくれたのです。

    あまり期待もせず、ネットで調べることもせずに土曜日にぶらっと一緒に行ってみると、驚いたことに市内のどこにも無かった
    シーズン1があったばかりか、シーズン7までのすべてのエピソードが、通し番号とタイトルが印刷されたサリバンの
    オリジナルケースに入って並んでいました。

    私には隣の市まで行くという考えがなかったのですが、手続きも簡単だったのでまずはシーズン4まで借りて来ました。
    これであちこち抜けていた回を見ることができるので、色々と分からなかったことが繋がると思います。

    エミリーの動画はネットでたくさん見つかったのですが、音声を日本語で聴けるサイトを中々開くことができませんでした。
    海外からだと見られないサイトもあるので、また探してみますね。ありがとうございました。

    こちらはもう秋の風が吹き始めました・・

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様、暑いです・・

    今日の当地の最高気温33度で朝6時は20度・・一日の温度差13度です。午前中所用で出かけましたが、市街地はもっと暑かった気がしました。

    アボンリーの全エピソード入手!おめでとうございます。

    「シーズン1があったばかりか、シーズン7までのすべてのエピソードが、通し番号とタイトルが印刷されたサリバンのオリジナルケースに入って並んでいました。」・・もう最高ですね。!!最初から観ないと、子どもたちの成長が楽しめませんね。

    ここでネタばれになってしまうのですが、手術を終えたガスにフェリシテイが「あなたが、初めて学校に来た時に会って好きになった。」と言っているのですが、はじめて会ったのは・・・

    エミリーの動画・・日本ではアラビア文字が書かれているEmily Of New Moonで観れましたが、国によって事情が違うようで残念です。
    ぬか喜びさせて申し訳ありませんでした。

    みちよ様、お聞きしたいのですがガスとへテイは愛称のようですが、フルネームは何なのでしょう。
    ガスはグスタフでしょうか・・へテイは・・興味は尽きません。

    鈴虫が鳴き始めました。

    ユーザーID:6784609230

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  • 残暑お見舞い申し上げます 1.

    こんにちは。
    こちらは今日、昼間が24〜5℃、朝晩は16〜7℃くらいでした。温度差13度はきついですね。

    隣の市は高額納税者が多いので市の財政が潤沢なんですね。娘がハイスクールの頃も、近くの図書館に無い本を
    探しに隣の市に行くと大抵あったそうで、なぜもっと早く言ってくれなかったのか・・(笑)

    シーズン2から見ているので、今まで分からなかったストーリーガールの意味、オリビアの結婚、アビゲィルの結婚と息子
    ラッキーのこと等が分かり、シーズン1だけでも「そうだったのね?!」の連続で、途中で休止するのが本当に大変でした。

    抜けていた回だけを見て今日シーズン4に入りました。シーズン5の数回を入れるとあと12話で最後まで繋がります。
    私の後に予約を入れている人がいなければ延長できるので、すでに見た回ももう一度ゆっくり見たいと思っています。

    印象に残っている回:2(ストーリー・ガール)9(雇われ少年ピーター)11(ブルーチェスト)25(作文コンテスト)
    28(ブラッキーの死)30・31(セーラとジョー)などです。他の回も甲乙つけ難いですが、やはり子役さんたちの
    演技に魅了されます。

    続く

    ユーザーID:6523849222

  • 残暑お見舞い申し上げます 2・

    >「あなたが初めて学校に来た・・」
    はおかしいですね。15話でフィリックスに出会い、キングファームに連れて来られた日に初めて出会っていますよね。

    ガスの名前で私が最初に思い浮かべるのはAngusですが、娘はAugustもあり得ると言っています。グスタフもヨーロッパに
    多い名前ですから、正確にはどちらかは分かりませんが興味深いですね。
    ヘティーは私も初めて聞いた名前だったので、見始めてすぐ娘に訊いたところ、即答でHenriettaの愛称だと言われました。

    私はあまりに物を知らないので、特に英文学、歴史(特に第一次世界大戦期)、ラテン語を含む言語に興味を持って学んで
    いる娘に教えてもらうことが多く、多分こんな母に呆れていると思います。

    見始めのころFelicityとFelixの二人も最初の4文字が同じなので関連性があるのか訊いたところ、ラテン語の語源に共に
    「幸せ、幸運、成功」等の意味があるそうです。
    登場人物の姉と弟にこのような意味合いの名前を付けたモンゴメリにも、思いをはせています。

    娘はまだ学生ですので、間違っている可能性もありますから、参考程度にしていただけたら幸いです。

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様へ  1

    広島では大雨での土砂崩れで大変な被害が出ています。
    日本では、今まで四季がはっきりしていましたが、ここ数年おかしな感じになり、梅雨の長雨が無くなり、夕立と局地的豪雨・・東南アジアの様な感じになりました。これも温暖化の影響かもしれません。

    「アボンリーへの道」通して観ておられるようで、本当に良かったです。娘さんの一言が大きかったですね。

    娘さんが勉強家なのは、みちよ様のお子様ですから当然です。英文学・・いいですね、。ジーン・オースティン・ブロンテ姉妹・シェイクスピア・・
    奥が深いですね。

    みちよ様、マグ・ラフマン マリリン・ライトストーン ザッカリー・ベネット・ゲマ・ザンプローグナの現在をお教えいただけますか。

    マグは見るからに優しい人のように感じます。ステイシー先生のマリリンは「モナリザ」にそっくりですね。
    フェリックスは本当に大きくなりましたね。(笑)そして、フェリシテイ役のゲマ・ザンプローグナという名前は本当に珍しいのですが、カナダでは普通の名前でしょうか。何系の方なのでしょうか。
    日本では考えられないほど、多くの国の方が生活されている・・続く

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ  2

    1より・・

    その中の一国が日本でもありますね。「アボンリーへの道」の中でも日本の提灯や着物が使われていましたね。牧師さんの奥さんが着物をドレス風に着ていました。
    このドラマには日系人や東洋系の人は出てこなかったのですが、日系移民がいない場所という設定かもしれませんが・・少し残念な気持ちがします。
    カナダでは日系人の俳優さんで有名な方はおられますか。

    「アボンリーへの道」のマイケル・マホネン・ゲマ・ザンプローグナ・ザッカリー・ベネットが競演された「By Way of the Stars 」が日本語吹き替えで観れないかなと思っています。

    FelicityとFelix・・「幸せ、幸運、成功」・・モンゴメリの胸中を推し計る事によって、本やドラマが只のものではなく、自分の分身の様な気持になります。音楽も、その作曲者の生い立ちや人生の過程を知る事によって、感情移入できます。
    ショパンやモーツアルト・・其の音楽から魂の叫びが聴こえそうな気がします。

    モンゴメリはシェイクスピア・アンデルセン・オルコットから多大な影響を受けているようで、畏敬の念にかられます。

    ユーザーID:6784609230

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  • 子役たちの活躍とその後 1.

    広島は本当に大変なことになりましたね。
    近年、毎年のようにあちこちで大きな被害が出るようになり、1年中いつも日本の災害を心配しています。

    今はシーズン4ですが、毎回フィリックスがどんどん太ってきていて大丈夫なのかな?と心配ですが、去年の結婚式の
    写真や最近の活躍など見ると、本当に立派な「細身の」大人に成長したなぁ・・と感慨しきりです。
    おっしゃる通り、我が子の成長を見守っている親のような心境になっており、苦笑い・・・

    ザッカリー(以下ザック)のFB等見ていると、去年急に病気で亡くなったジェマのお母さんに向けてお悔やみの言葉を
    書き込んでいて、それを読むと個人的にもお付き合いが続いていたんだなぁと嬉しくなりました。
    自分にとって素晴らしい恩師であり仲間であり母であり祖母であり、何より人として素晴らしい人だったと書いてありました。
    ザックは30日の土曜日にトロントでまたライブがあるそうです。ネットで10曲くらい試聴できますが、すべてザックの作詞でした。

    中心的な子役3人はみな演劇一家の出身ですね。やはり血は争えないということでしょうか、才能豊かな子供たちでした。

    続きます

    ユーザーID:6523849222

  • 子役たちの活躍とその後 2.

    牧師の奥さんはミセス・エリオットですね。着物を左前に着て、アジアかぶれの変わったキャラクターで村人たちは引いていました。
    日系人は西海岸に上陸したので、当時大陸横断の可能性は低いかと思います。PEIは流出が多く、中国向けに特別
    キャンペーンを打って移民を受け入れているそうなので、ドラマの様子とは様変わりしていることでしょう。

    「By Way of・・」は図書館にあったのでアボンリーが終わったら借りてきます。撮ったのはアボンリーのシーズン3
    くらいでしょうか?楽しみです。

    ジェマ・ザンプローニァで合っているか分かりませんが、イタリア系の名前ですね。父親がイタリア人で去年亡くなった
    母親がイングランドの出身。珍しい姓だと思います。ジェマの妹と弟が双子で共に俳優、弟のドミニクは「ジェネラル・
    ホスピタル」にイタリア人の役で出ています。ジェマはトロントでダンスとピラティスのスタジオを経営、子供は1女2男。


    44・45話でデイビーの実兄発見!アルフィー・ビューグルという役で、学校の年長で体格が良い2人のうちの片方。
    顔がソックリで気づき、調べたらデイビーの5歳上の実兄でした。

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様へ  1

    みちよ様、詳しい情報ありがとうございます。
    こういう詳しい情報に接する事は、中々ありませんのでとても嬉しいです。

    あのフェリ坊やが結婚したのですか・・何だか不思議な気持ちですが、幸せな家庭を作って欲しいものです。結婚写真ないかと探したのですが、見つからず残念です。

    ジェマのお母さんお亡くなりになったのですね。Pauline Elizabeth Zamprogna・・まだ67歳というお若さで逝かれた・・写真で見ましたらジェマにそっくりですね。
    ジェマが3人の子のお母さんで、サラも初めてのお子さんを育てている・・ドラマと現実が一つになったような不思議な気持ちです。

    「44・45話でデイビーの実兄発見!アルフィー・ビューグルという役で、学校の年長で体格が良い2人のうちの片方。
    顔がソックリで気づき、調べたらデイビーの5歳上の実兄でした。」・・いましたね。
    デイビー役の子役の方・・とても可愛くて「これぞデイビー」と思ったものでした。目元が優しい好青年になりましたね。
    彼は今も役者さんを続けていますか、そして、イジーやドーラ・・気になります。

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ  2

    1より

    そういえば、ザックのお姉さんは、フェリシテイの親友で、お産で亡くなる人役で出ています。
    サラのお父さんも、お医者さん役で出ていましたね。
    実生活でもサラはお母さんを幼くして亡くしており、
    ドラマの時は、どんな思いで撮影していたかと想像しますと胸が痛みました。

    牧師さんの奥さんはバイオラ・・ジャネットの良き友となり、息子のブースはセーラと良き友になりましたが、
    母の治療の為アボンリーを去ってゆきました。
    へテイのセーラを心配する姿にも心惹かれました。

    そういえば、ジャスパーやトレメイン支配人・イジーのお父さん・お兄さん達は、今でも活躍されているのでしょうか。

    ジャスパー・・何とも素朴で温かい雰囲気が素敵でした。

    そして、忘れられないのは音楽・・ピアノの楽譜をダウンロードして弾いています。最も、五月雨ピアノですが・・
    全編通して音楽が本当に素敵で、ウットリしていました。

    只マリラはこのシリーズ中にお亡くなりになられ残念でたまりません。
     

    マシューとマリラ・・映像の中のお二人は永遠です。

    ユーザーID:6784609230

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  • ザックの結婚式

    こんにちは。
    今日はLabour Dayの祝日で、2ヵ月半もの長〜い夏休みの最終日、明日から新学年が始まります。

    ザックの結婚式の写真は彼のフェイスブック上(14年1月頃)に出てくるウェディングベルという雑誌の中で何十枚も
    見ることができます。
    会場はトロント郊外のワイナリーで、手作り感溢れるとても素敵なお式ですよ!ふたりの衣装もシンプル且つ上品で、
    私は派手な衣装が好きではないのでとても好感を持ちました。テーブルセッティングもカラフルで素敵なものばかり。
    手作り派の主様もきっとお好きだと思います。奥さんも素敵な方です。

    デイビーのお兄さんはアメリカのホームドラマ?やCMでも見かける気がします。ディビーより仕事は多いのかも知れませんね。

    続く

    ユーザーID:6523849222

  • それぞれの才能

    早速77話のザックのお姉さんを確認しました。綺麗な方ですね。この方は54話でも夢に出てくる若かりし日のヘティーの
    声で出演されていますね。この夢の中のヘティー役の子役さんがジャッキーに面影がよく似ており、こんなに似た感じの
    女の子をよく見つけてくるものだな、と感心してしまいました。

    マリラが亡くなるシーンは、亡くなったあとに過去のシーンからの合成で作ったそうですね。

    先週はMagのことを調べていて、あまりにワークショップとかDIY関連の話題が多いのでなぜかと思ったら、彼女は
    コントラクター(建築施工者?)の資格を持っているそうで、これには本当に驚きました
    これまでDIY関連の番組をいくつか持っていたそうですが、知らなかったので見たことがなく、とても残念です。

    ジャネット役のラリー・カドーもインテリア・デザインをされるそうですから、才能豊かなお二人が羨ましいです。

    トレメイン支配人は舞台が多そうですね・・ペティボーン先生もお年のせいか最近は大きなお仕事はないようですが、
    超長寿番組「Murdoch Mysteries」に医師役で出ているそうです。レギュラーかは分かりませんが・・

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様へ  1

    今あ私の住む地では大雨が降っています。この所の水害被害の拡大が心配されます。我が家の前の道路も川状態です。・・
    はやく秋の穏やかな日になってもらいたいです。

    Magは、DIY関連のテレビ番組に出ている姿を画像で観た事があり、溶接などもしていたような記憶があります。それを観て、あのかわいい声のMagとのギャップに驚きました。とにかく声が何とも云えずに魅力的ですね。

    ステーシー先生役のマリリン・ライトストーンが絵を描くのは知っていましたが、ラリー・カドーもインテリア・デザイン・・初めてお聞きしました。
    一芸に秀でた人は多彩ということですね。

    トレメイン支配人・・永井一郎さんとお顔もよく似ていますね。
    へテイとトレメイン支配人のコンビは、ある意味最強と思ったのですが残念です。

    ペティボーン先生とへテイからいつの間にかミス・ステーシーに心がわりしてしまって残念でした。日本のテレビ45分になっているので、こういう細かい所がカットされているのでしょうか。みちよさん、お分かりになりますか・・
    へテイは実らぬ恋ばかりで可哀相・・

    2へ続く

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ  2

    1より・・

    ザックの結婚式の写真見つかりました。ありがとうございました。
    本当にシンプルな結婚式でしたね。アボンリーのドラマの中に使えそうな位素敵で手作り感満載・・

    お嫁さんの衣装は、20世紀初頭の様な感じの衣装でしたね。髪形も・・・
    本当に幸せそうな二人で観ていて飽きません。・・

    日本でも最近は地味婚が多くなっていて、家族やごく親しい友人達という形式が多いです。
    そして人気があるのは「軽井沢での結婚式」・・小さな教会で式をあげホテルでの披露宴・・
    軽井沢や清里高原はカナダと似ていますね。

    「アボンリーのクリスマス」・・「アボンリーへの道」の数年後・・みちよさんは観られましたか・・
    日本語への吹き替え版が出ないか期待しています。

    「アボンリーへの道」第1シーズンから第7シーズンまでゲストスターが沢山出ていますが、
    お分かりになりますか。・・

    ユーザーID:6784609230

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  • 大雨のその後はいかがですか?

    道路が川状態とは、もうどこでも当たり前のように起こりえることになってしまったのでしょうか。

    ラリーのインテリア・デザインに関しては、図書館で借りたDVDの中で読みました。英語のDVDセットでは各シーズンの
    最初の1枚に撮影裏話や俳優へのインタビュー映像、詳しい経歴紹介などが入っています。

    私もヘティーの実らぬ恋に関して同じように思っていて、そもそもペティボーン先生にはその気があったのかが疑問でした。
    ヘティー50歳の誕生日に出版社から契約破棄を言い渡されて、同じ日にミュリエルが町に戻って来てジェネラルストアーを
    始め、そこからP先生との接点が生まれたという経緯の中で、何か他の出来事があったか記憶にないのですが・・・

    ヘティーと支配人はお互いに仕事へのキャリア志向が高かったので、残念ですがヘティーはそういうキャラクターにされて
    しまったのかな・・と感じました。45分にカットされてしまうのはつらいですね。

    MagはTED(世界の叡智が行うプレゼン)でも、手を使うことで脳のある分野を活性化できると話していました。
    ご主人とはサンフランシスコで出会い、3週間で結婚したそうですね。

    ユーザーID:6523849222

  • ザックの結婚式の写真を見ることができて良かったですね

    私はザックのそばに立っているリングボーイの甥御さん?を見て、オリビアの結婚式でフィリックスが指輪を失くした
    シーンを思い出していました。
    お嫁さんはとてもクラシックなお顔立ちでヨーロッパの雰囲気に溢れ、そのままでも即「ダウントン・アビー」に登場
    できそうだと思いました。
    裕福なのに簡素で温かい愛に溢れた結婚式・・・理想ですね。お式のタイトルは「Sea Of Love」でした。

    2歳くらいのザックとお父さん、最近のザックと一緒のお母さん、奥さんの手作りパイなどもありましたね。

    先週、アボンリーのすべてのDVDを見終わり図書館に返したところなので‘アボンリーのその後’を知りたくなり、
    ネットで調べ始めたばかりでした。主様、話題がタイムリー過ぎます(笑)

    テレビ映画で「Happy Christmas, Miss King」というタイトルがあり、探しましたが図書館にはありませんでした。

    「アボンリーのクリスマス」をその時期に見たいので、12月初めに図書館から借りようと思います。

    どこかでその後の予告の役名に「Felicity Pike」と出ていたので、映像があることは確かですね。

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様へ  1

    みちよ様、こんにちは
    今日は久しぶりの晴天で、朝から布団を干したり洗濯を山ほどしました。
    家の洗濯機容量9kgですが、2度に分けての洗濯・・

    へテイはキング一家の母代りとして、妹や弟たちの面倒を見ながら尚且つ職業婦人としてもキャリアを積んでいた・・
    そんな中であった身寄りのないガスに対し、我が子の様に接しその成長をあたたく見守ってゆきましたね。
    ガスに「フェリシテイはキング先生に似ている」と言われた時、へテイ嬉しかったでしょうね。

    へテイは変わりゆくアボンリーに対しての淋しさと不安を抱えていましたが、私もその気持ちが分かる歳になりました。
    変わって良いものと変わらずに良いもの・・今の社会状況と重なります。

    Magは多趣味でピアノ等もたしなみ、「アボンリーへの道」の中でもMagがピアノを弾くシーンが出てきましたね。
    昨日ネットでMagが自転車に乗っている写真を見つけましたが、若々しくて羨ましいです。
    永遠のオリビア・・その記事中オリビア役はオーデションを受けたと記載されていたような・・
    危ない英語力で済みません。

    2に続く



    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ  2

    1より

    [Road to avonlea Christmas]で検索して見て下さい。
    クリスマスシーズンの素敵な写真があります。
    「へテイとオリビアとフェリックスとフェリシテイがプレゼント満載の馬車に乗っている写真」と、
    「セーラがクリスマスリースの前に立つ写真」・・
    クリスマスシーズンには、この写真と「Happy Christmas, Miss King」でのオリビアの写真を飾っています。
    新年を迎えたと思いましたら、あと二月半でクリスマスシーズン・・1年あっというまです。

    みちよ様こういう穏やかな日を迎えられ、今まで頑張って来て良かったですね。
    それこそ辛い思いもされたと思いますが、家族の為にと言う思いでの日々だったのでは・・
    そういう中での「アボンリーへの道」はオアシスの様なものですね。

    今度、ゲストスターをお教えいただければと思います。
    日本で馴染みの方は少数分かるのですが、現在カナダで活躍されている方等は
    皆目分かりません。

    カナダもこれから秋本番・・グリーンゲイブルスの紅葉素敵でしょうね。

    ごきげんよう。

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様 


    あのドラマのクライマックス・・

    キング家の人々に迎えられ大事にされてゆくうちに、
    自分の将来をきちんと考え学校にも行き、
    何とかフェリシテイに相応しい人間になろうとしたガス・・

    時代が違うと言われそうですが、本来の人間のあるべき姿と言う気がします。
    私達の育った時代は、そういう価値観が大事にされた時代でした。
    何だかとても人ごとでなく、ガスに感情移入していました。

    努力して何かを得た時代から、努力せずとも何での手に入る時代が果たして良いのか・・
    大学まで親が出すのが一般的なのでしょうか・・

    「アボンリー小学校」は日本の開拓地の学校に良く似ています。

    それでは、ごきげんよう。

    ユーザーID:6784609230

  • トピ主のコメント(76件)全て見る
  • こんにちは 1.

    夏至のころは10時まで明るかった当地も、今では8時半には真っ暗です。

    教えていただいた写真など見ていると、本当に月日の経つのが速く感じられますね。
    クリスマス関連のDVDを見るまでの繋ぎに「赤毛のアン」のその後を描いたDVD3本、一瞬「花子とアン」にも出てきた
    「Pollyanna」、「By Way of The Stars」を見終わりました。
    「Emily of New Moon」はまだ途中ですが、エミリーの書くことに対する狂気なまでの執念を感じます

    「By Way of・・」にはフィリックス達3人の他に、サンズのシェフ(日本語ではピェール?)とイライザ大叔母の従姉、
    ウィニフレッド役のおばあさんが、アボンリーでは亡くなったのにとても元気なおばあさん役で出ていました。

    私は俳優さんの名前がよく覚えられないのですが、ゲストスターで知っていたのはイジーの叔母さん、セールスマン・ヒギンズ、
    クリストファー・リーブ、偽教授ディンプルくらいで、あとは見たことあるなぁ程度でした。
    脇役ではペティボーン先生、バート・ピッツ、アーチー・ギリス役の役者さん達は以前からよく見かけています。
    2.へ

    ユーザーID:6523849222

  • こんにちは 2.

    ゲスト・スターは個人的には59話のケーラブ役、Bruce Greenwoodが好きでした。

    アボンリーは100年前のストーリーですが、中でもキング・ファームは大規模農家の設定らしく大きな家に住み、いつも豊富な
    食べ物に素敵なドレス、ピアノまである豊かな暮らしが描かれていますね

    しっかり教育を受けている子供達がいる反面、親を亡くした子供達もたくさん登場します。多くは労働力として引き取られたり、
    自分の子供として養子に迎えて育てる話もたくさん出てきて、モンゴメリ作品の重要な要素ですね。

    キング家に比べて、ポッツ家などは家も小さくて生活も苦しいのか、嘘の赤ちゃん取り違え話の時ポッツ家のサリーがキング家の
    娘になる暮らしを夢見る妄想シーンがありましたね。

    物語の根底にあるものは、家族愛、地域・隣人への愛、道徳心などだったと思います
    家族間の喧嘩や隣人間の陰口・揉め事など、負の部分も多かったと思いますが、村人たちの動画を撮影してみんなに見せた時、
    全員がアボンリーへの愛を再確認して、住人たちが一致団結できました
    子供達が何か間違えて失敗しても、正直に話して反省すれば許されていましたね。

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様へ  


    このトピは9月21日で1年が経過して投稿終了になると思いますので、取り急ぎ沢山の事をレスさせて頂きました。
    みちよ様には、本当に沢山の事をお教え頂きありがとうございました。
    カナダに渡られてからきっとうよ曲折があっても御自分の力で逞しく乗り越えられ、今は穏やかで満ち足りた日々を送られていらっしゃる・・その道程に「赤毛のアン」他の本達があった・・海を隔てた私も同じような軌跡をたどりましたので、気持ちが重なります。

    日本はこれから秋本番・・栗・クルミ・りんご等美味しものがたくさん取れます。カナダの秋も同じようでしょうか・・
    雄大な自然の中の紅葉・・カナダの秋は最高でしょうね。沈みゆく夕日を観ては「ぼー」としています。自然の神秘を感じる時間でもあります。
    一度で良いから「カナダの夕日」を観て「ぼー」としたいものです。

    ごきげんよう。

    ユーザーID:6784609230

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  • トピが立ってもう1年なんですね

    トピを立てるのも1年間続けるのも大変なことですね。私はレスをしたのも初めてで、自分にはトピ立ては到底無理だなと
    思っていました

    最後に個人的な視点からですが、アボンリーの映像の中で面白いと思ったことや、時代の変化や歴史を感じる事柄がいくつか
    あったので書いておきますね

    ○ドミニオン・デー(自治領記念日?)を祝っていた→ →今は建国記念日で、カナダ・デー
    ○国旗がユニオン・ジャック→ →今はメープルリーフ
    ○いつでもどこでもティー→ →今はコーヒーが大勢を占める
    ○ティーカップは必ずソーサーとセットになっていた→→今はマグカップかエコタンブラー
    ○真冬に外に洗濯物を干していた→ →比較的に暖かい当地でも凍る
    ○食卓に置かれたパンはいつも真っ白→ →今は健康志向が強く、白いパンは売れない
    ○子供がいる場所でタバコやパイプを吸っていた→ →屋内・公共の場所禁煙、建物の窓・ドアの外6m以内禁煙
    ○教会に衣類寄付用のミッションボックスがあった→ →今は教会に行かなくても街中にあり、鉄製で、入れたら回収者以外は
    出せない仕組み。本専用ボックスもある。

    こんなことを考えながら見ていました 続く

    ユーザーID:6523849222

  • いつも温かいお返事をありがとうございました

    昔、まだ英語も殆ど分からないころに読んだ「アボンリーへの道」の記憶がこのトピに参加するきっかけになったのですが、
    全く偶然に、先週ふらっと入ったある教会のバザーで、見覚えのある表紙の本が目に飛び込んできました。

    懐かしいあの「Road to Avonlea,The Journey Begins」でした。ナニー・ルイーザがセーラに付き添ってアボンリーに着き、
    駅のベンチに並んで座ってアレックの迎えを待っている場面が表紙の児童書です。
    内容ではなく、1ページに10個以上も解らない単語があったことだけを鮮明に覚えている本。今思えば小学生向けの本なのに
    もちろんこの古本は買いましたが、お値段はたったの25セントでした。

    週末は日本の通販サイトで、まだ未読の「青い城」と「もつれた蜘蛛の巣」等を注文しました。どうしても他の著書も
    目に入ってしまい、結局10冊くらいになってしまいましたが、届くのがとても楽しみです。
    本当は9月から始めたある勉強のために、もっと英語の本を読まなくてはいけないのに、まんまと通販の罠にはまりました。

    では、またどこかでお話しできますように。お元気で、ごきげんよう!

    ユーザーID:6523849222

  • みちよ様へ  1

    みちよ様には、最後までお付き合い頂き感謝致します。
    「アボンリーへの道」に何故心惹かれたかと言いますと、古き日本を其処に観たのです。秋になると柿のがたわわに実り、黄金色の稲穂・夕刻になると風呂を焚く煙が其処此処の家から・・今では懐かしい思い出です。へテイの「皆変わってゆくけれど、アボンリーはここにある。」と言う最後の挨拶と重なりました。

    みちよ様の「時代の変化や歴史を感じる事柄」楽しく読ませて頂きました。「赤毛のアン」が映画化された時、国旗が「星状旗」でモンゴメリが切ながったという話は有名ですね。
    ○いつでもどこでもティー→ →今はコーヒーが大勢を占める・・我が家でも同じです。
    ○真冬に外に洗濯物を干していた→ →比較的に暖かい当地でも凍る・・洗濯機がなく脱水が出来ないので真冬でも外干し。
    ○食卓に置かれたパンはいつも真っ白→ →今は健康志向が強く、白いパンは売れない・日本では相変わらず白パンが主流ですが、主食でないからでしょうか。他に美味しい様々な菓子パンも売られています。

    ユーザーID:6784609230

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  • みちよ様へ 2

    1より
    みちよ様にとって「アボンリーへの道」は特別なのですね。読んでいて目頭が・・カナダになじもうと頑張っていた時に出会った運命の本。
    それから今日までの道のり・・居ながらにして、日本の通販で10冊もの本を注文できる時代になった事、嬉しい限りですね。私も又情報化の恩恵を受け、こうしてネットでレスをしています。

    みちよ様は、資格を取得する為の勉強でしょうか。探究心旺盛なみちよ様でしたら大丈夫です。
    大好きな日本の本も読みながら両立して下さいね。

    日本はこれから日一日と寒くなってゆきますが、寒さに負けないよう心温かくして過ごしてゆきたいです。
    みちよ様のカナダでの日々が、実り多きものでありますようお祈りしております。

    日本の空から愛を込め「みちよ様ありがとうございました」「これからもよろしくお願い致します」

    「アボンリーの道」へテイ・マリラ・ガス・フェリシテイ・フェリックス・オリビア・セーラ・アレックス・ジャネット・セシリー
    ・ジャスパー・レイチェル・イジー・トレメイン・ミュリエル・クライブ・デイビー・ドーラ・・最高でした。

    皆様ごきげんよう。

    ユーザーID:6784609230

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